JPS61241802A - 葉たばこの自動乾燥制御装置 - Google Patents
葉たばこの自動乾燥制御装置Info
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- JPS61241802A JPS61241802A JP8229385A JP8229385A JPS61241802A JP S61241802 A JPS61241802 A JP S61241802A JP 8229385 A JP8229385 A JP 8229385A JP 8229385 A JP8229385 A JP 8229385A JP S61241802 A JPS61241802 A JP S61241802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- drying
- ram
- control
- input
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B15/00—Systems controlled by a computer
- G05B15/02—Systems controlled by a computer electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、生の葉たばこを乾燥室内で脱水乾燥して、内
容成分的にも良好な葉たばこ原料を得るための葉たばこ
の自動乾燥制御装置に関するものである。
容成分的にも良好な葉たばこ原料を得るための葉たばこ
の自動乾燥制御装置に関するものである。
葉たばこの乾燥は、−殻層産物においてみられるような
単なる脱水乾燥ばかりでなく、それ以前の段階として、
内容成分の化学的な変化を生じるための、いわゆるキユ
アリングの過程を経た後(実際には並行して)脱水乾燥
して仕上げるようにすることが大切である。さもないと
、香味に冨んだ品質の良い葉たばこ原料は得られない。
単なる脱水乾燥ばかりでなく、それ以前の段階として、
内容成分の化学的な変化を生じるための、いわゆるキユ
アリングの過程を経た後(実際には並行して)脱水乾燥
して仕上げるようにすることが大切である。さもないと
、香味に冨んだ品質の良い葉たばこ原料は得られない。
従来、葉たばこの自動乾燥制御装置としては、例えば特
開昭58−104482号公報において提案されている
如きものが知られている。
開昭58−104482号公報において提案されている
如きものが知られている。
かかる従来の葉たばこの自動乾燥制御装置は、乾燥の自
動化を主目的とし、乾燥の対象である葉たばこの含有水
分に着目して、これが所定の折線プログラムに沿って推
移するように乾燥室の加熱手段および吸気手段を制御す
るものであった。
動化を主目的とし、乾燥の対象である葉たばこの含有水
分に着目して、これが所定の折線プログラムに沿って推
移するように乾燥室の加熱手段および吸気手段を制御す
るものであった。
このため、乾燥時間の経過につれて、乾燥室から排除さ
れた水分の量を水分理論により求めることが必要となり
、その都合上、乾燥室内に乾球温度センサ、湿球温度セ
ンサを配置して温度、湿度を測定するだけでなく、乾燥
室の外にも、同様に乾球温度センサ、湿球温度センサを
配置して室外の温度、湿度をも測定する必要があり、更
に乾燥室からの吸気量(風量)をも測定する必要があっ
た。
れた水分の量を水分理論により求めることが必要となり
、その都合上、乾燥室内に乾球温度センサ、湿球温度セ
ンサを配置して温度、湿度を測定するだけでなく、乾燥
室の外にも、同様に乾球温度センサ、湿球温度センサを
配置して室外の温度、湿度をも測定する必要があり、更
に乾燥室からの吸気量(風量)をも測定する必要があっ
た。
このように、従来の葉たばこの自動乾燥制御装置は、乾
球温度センサと湿球温度センサを各々2組ずつ、それに
風量センサをも必要とするので、センサの所要個数が多
く、それだけコスト高になり、また制御も複雑化すると
いう欠点があった。
球温度センサと湿球温度センサを各々2組ずつ、それに
風量センサをも必要とするので、センサの所要個数が多
く、それだけコスト高になり、また制御も複雑化すると
いう欠点があった。
しかも制御が複雑化する割りには、出来上がった原料葉
たばこの品質が良好でないという欠点があった。すなわ
ち、従来の折線プログラムは、乾燥工程の区切をなすス
テップの数が少なく、比較的大まかなステップ状の温度
制御、湿度制御を可能にするという程度のものであった
から、キユアリングの過程において特に必要な、きめの
細かい制御を実現することが出来なかったからである。
たばこの品質が良好でないという欠点があった。すなわ
ち、従来の折線プログラムは、乾燥工程の区切をなすス
テップの数が少なく、比較的大まかなステップ状の温度
制御、湿度制御を可能にするという程度のものであった
から、キユアリングの過程において特に必要な、きめの
細かい制御を実現することが出来なかったからである。
仮に、このような、きめの細かい制御を実現するに足る
折線プログラムが存在したとしても、従来の制御装置は
、自動化を主目的とした自動化装置にすぎなかったので
、ハード構成の面から、やはり、このような、きめの細
かい制御は実現できないものであった。
折線プログラムが存在したとしても、従来の制御装置は
、自動化を主目的とした自動化装置にすぎなかったので
、ハード構成の面から、やはり、このような、きめの細
かい制御は実現できないものであった。
そこで本発明者等が、上記問題点を解決するため、所要
のセンサ個数を減らしてコストの低減をはかることがで
き、その上、キユアリングの過程において特に必要とさ
れるきめの細かなプログラム制御を実現できる葉たばこ
の自動乾燥制御装置を先に提案し、特許出願をした。
のセンサ個数を減らしてコストの低減をはかることがで
き、その上、キユアリングの過程において特に必要とさ
れるきめの細かなプログラム制御を実現できる葉たばこ
の自動乾燥制御装置を先に提案し、特許出願をした。
以下、かかる既提案に係る葉たばの自動乾燥制御装置の
概要を第1図、第2図を参照して説明する。
概要を第1図、第2図を参照して説明する。
なお、第1図は、本発明の一実施例のハード構成を示す
と共に、既提案に係る葉たばの自動乾燥制御装置の概要
説明にも用い得るシステム構成図であり、第2図は、第
1図における要部の詳細を示すブロック図である。
と共に、既提案に係る葉たばの自動乾燥制御装置の概要
説明にも用い得るシステム構成図であり、第2図は、第
1図における要部の詳細を示すブロック図である。
さて、第1図において、1は制御装置(葉たばこ自動乾
燥制御装置)、3は乾燥室、31は白金抵抗体からなる
乾球温度センサ、32は同様に白金抵抗体からなる湿球
温度センサ、33は排気孔、34は被乾燥物としての葉
たばこ、35は吸気ダンパ、5は燃焼装置、6はファン
、7は燃料弁、である。そして制御装置1は、演算処理
部1a、入力部1b、出力部IC1表示部1d、などか
ら成っている。
燥制御装置)、3は乾燥室、31は白金抵抗体からなる
乾球温度センサ、32は同様に白金抵抗体からなる湿球
温度センサ、33は排気孔、34は被乾燥物としての葉
たばこ、35は吸気ダンパ、5は燃焼装置、6はファン
、7は燃料弁、である。そして制御装置1は、演算処理
部1a、入力部1b、出力部IC1表示部1d、などか
ら成っている。
また、乾燥室3内には葉たばこ34が装入されている。
燃焼装置5は、燃料弁7を介して供給される燃料を燃焼
させて空気を加熱する。加熱された空気はファン6によ
り乾燥室3内を鎖環され、葉たばこ34を乾燥させる。
させて空気を加熱する。加熱された空気はファン6によ
り乾燥室3内を鎖環され、葉たばこ34を乾燥させる。
他方、制御装置1は、乾燥室3内に配置された乾球温度
センサ31から乾球温度を入力部1bを介して採り込み
、演算処理部1aで乾燥プログラムを参照することによ
り、温度制御の指令値を作成し、出力部1cを介してこ
れを出力し、燃料弁7のオン・オフを制御することによ
り燃焼を制御し、乾燥室内の温度制御を行う。
センサ31から乾球温度を入力部1bを介して採り込み
、演算処理部1aで乾燥プログラムを参照することによ
り、温度制御の指令値を作成し、出力部1cを介してこ
れを出力し、燃料弁7のオン・オフを制御することによ
り燃焼を制御し、乾燥室内の温度制御を行う。
また同様に、制御装置1は、乾燥室3内に配置された湿
球温度センサ32から湿球温度を入力部1bを介して採
り込み、演算処理部1aで乾燥プログラムを参照するこ
とにより、湿度制御の指令値を作成し、出力部ICを介
してこれを出力し、モータM1により吸気ダンパ35の
ダンパ角度を制御することにより乾燥室からの吸気量を
制御し、乾燥室内の湿度制御を行う。
球温度センサ32から湿球温度を入力部1bを介して採
り込み、演算処理部1aで乾燥プログラムを参照するこ
とにより、湿度制御の指令値を作成し、出力部ICを介
してこれを出力し、モータM1により吸気ダンパ35の
ダンパ角度を制御することにより乾燥室からの吸気量を
制御し、乾燥室内の湿度制御を行う。
第2図は、第1図における制御装置1の回路構成の詳細
を示すブロック図である。 同図において、11はCP
U、12は電源;13はROM、14はRAM、15は
アナログ/ディジタル(A/D)変換器、16は入出力
ボート(IOP)、17はタイマ回路(クロックパルス
作成用)付きの入出力ボート、8a乃至8Cはそれぞれ
バッファ増幅器、である。
を示すブロック図である。 同図において、11はCP
U、12は電源;13はROM、14はRAM、15は
アナログ/ディジタル(A/D)変換器、16は入出力
ボート(IOP)、17はタイマ回路(クロックパルス
作成用)付きの入出力ボート、8a乃至8Cはそれぞれ
バッファ増幅器、である。
動作は次の如くである。まず、操作者は、乾燥プログラ
ム番号を指定し、乾燥プログラム呼出し操作をおこなう
ことにより、ROM13上から所望のプログラムを選び
出し、RAM14にロードする。
ム番号を指定し、乾燥プログラム呼出し操作をおこなう
ことにより、ROM13上から所望のプログラムを選び
出し、RAM14にロードする。
CPUI 1は、バッファ増幅器8a乃至8Cを介し、
A/D変換器15を介して、乾燥室内の乾球温度、湿球
温度およびダンパ角度をRAM14に採り込み、これら
のデータに基づき、同じくRAM14にロードされてい
る前記プログラムを参照してそれぞれの制御指令を作成
し、入出力ボート17を介して、Ryで示す接点出力な
どとして出力し、モータM、や燃料弁7の制御を行う。
A/D変換器15を介して、乾燥室内の乾球温度、湿球
温度およびダンパ角度をRAM14に採り込み、これら
のデータに基づき、同じくRAM14にロードされてい
る前記プログラムを参照してそれぞれの制御指令を作成
し、入出力ボート17を介して、Ryで示す接点出力な
どとして出力し、モータM、や燃料弁7の制御を行う。
また、乾球温度、湿球温度の現在値などのデータは入出
カポ−)16を介し、LED (発光ダイオード)に表
示される。
カポ−)16を介し、LED (発光ダイオード)に表
示される。
第3図は、基本乾燥プログラムの一例を示した説明図で
ある。
ある。
同図において、(イ)が乾球温度の目標値の推移を示す
グラフであり、(ロ)が湿球温度の目標値の推移を示す
グラフである。なお、乾球温度の目標値の推移を示すグ
ラフの上に記載されている( )内の数値は時間を示し
ている。
グラフであり、(ロ)が湿球温度の目標値の推移を示す
グラフである。なお、乾球温度の目標値の推移を示すグ
ラフの上に記載されている( )内の数値は時間を示し
ている。
第3図に示したプログラムは、乾燥時間の長さが91時
間にわたり、22工程からなるプログラムである。例え
ば、第9工程において、乾球温度を43度から45度に
僅か上昇させる際でも、(1)時間という長い時間をか
けて上昇させていることが認められるであろう、このこ
とは、本プログラムが品質良好な原料葉たばこの得られ
る、きめの細かいプログラムであることを示している。
間にわたり、22工程からなるプログラムである。例え
ば、第9工程において、乾球温度を43度から45度に
僅か上昇させる際でも、(1)時間という長い時間をか
けて上昇させていることが認められるであろう、このこ
とは、本プログラムが品質良好な原料葉たばこの得られ
る、きめの細かいプログラムであることを示している。
第4図は、第3図に示した如き基本乾燥プログラムにお
ける成る1工程(第n工程)の拡大説明図である。同図
を参照して、成る時点において、プログラムにおける設
定値からCPUが目標値を演算により求める際のその演
算の概要を説明してお(。
ける成る1工程(第n工程)の拡大説明図である。同図
を参照して、成る時点において、プログラムにおける設
定値からCPUが目標値を演算により求める際のその演
算の概要を説明してお(。
第4図において、tSは第n工程の制御開始温度設定値
(第n−1工程の設定値に相当する)、tEは第n工程
の制御終了時の温度設定値、STは第n工程の期間とな
る設定時間長である。すなわち、第n工程は、温度tS
からtEまでST待時間けて上昇させる工程であること
を第4図は示している。
(第n−1工程の設定値に相当する)、tEは第n工程
の制御終了時の温度設定値、STは第n工程の期間とな
る設定時間長である。すなわち、第n工程は、温度tS
からtEまでST待時間けて上昇させる工程であること
を第4図は示している。
基本プログラムには、第n工程に対する設定諸元として
、温度tSとtE、時間長STが記録されているだけで
あるから、制御動作が第n工程に入り、PT時間経過し
た時点での制御目標値tTは、次式によりCPUが演算
を行って求めることになる。
、温度tSとtE、時間長STが記録されているだけで
あるから、制御動作が第n工程に入り、PT時間経過し
た時点での制御目標値tTは、次式によりCPUが演算
を行って求めることになる。
ST
第2図に示したCPUI 1は、RAM14上にロード
された基本乾燥プログラムを参照することにより、第4
図を参照して説明した如き制御目標値を求める演算を逐
次行い、これと制御対象の制御量の現在値を比較して制
御出力を発生している訳である。
された基本乾燥プログラムを参照することにより、第4
図を参照して説明した如き制御目標値を求める演算を逐
次行い、これと制御対象の制御量の現在値を比較して制
御出力を発生している訳である。
さて、以上説明した如き既提案に係る葉たばこの自動乾
燥制御装置においては、RAM上に呼び出した基本乾燥
プログラムに対しては変更を加え得ないものであった。
燥制御装置においては、RAM上に呼び出した基本乾燥
プログラムに対しては変更を加え得ないものであった。
基本乾燥プログラムは、先にも説明した通り、経験的な
データを基にして入念に作成された優れたプログラムで
はあるが、実際にこれを運転プログラムとして用いよう
とする場合、その場、その時における特殊事情、その他
により基本乾燥プログラムをそのまま用いるのでなく、
これに一時的に手直しく修正)を加え、この修正プログ
ラムに従って運転したいという場合が起きる。
データを基にして入念に作成された優れたプログラムで
はあるが、実際にこれを運転プログラムとして用いよう
とする場合、その場、その時における特殊事情、その他
により基本乾燥プログラムをそのまま用いるのでなく、
これに一時的に手直しく修正)を加え、この修正プログ
ラムに従って運転したいという場合が起きる。
既提案になる葉たばこの自動乾燥制御装置は、このよう
な場合を想定していなかったので、そのような必要の起
きたとき、使い勝手が良くないという欠点があった。
な場合を想定していなかったので、そのような必要の起
きたとき、使い勝手が良くないという欠点があった。
そこで本発明では、葉たばこの自動乾燥制御装置におい
て、RAM上にロードした基本プログラムに対して一時
的な修正を加え手直しを行なった後、この修正プログラ
ムに従って制御運転に入ることを可能にすること、を解
決すべき問題点としている。従って、本発明は、上述の
ことを可能にする葉たばこの自動乾燥制御装置を提供す
ることを目的とする。
て、RAM上にロードした基本プログラムに対して一時
的な修正を加え手直しを行なった後、この修正プログラ
ムに従って制御運転に入ることを可能にすること、を解
決すべき問題点としている。従って、本発明は、上述の
ことを可能にする葉たばこの自動乾燥制御装置を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕上記目的を
達成するために、本発明では、葉たばこの自動乾燥制御
装置において、 RAM上に運転プログラムとして呼び
出した基本乾燥プログラムに対して、制御動作の開始前
または開始後、操作者からプログラムデータの変更をし
たい旨の要求があったときは、CPUは、これを受け付
けて変更データの入力を許し、かつ入力されたデータが
変更許容範囲内にあるか否かをチェックし、ありのとき
は、RAM上の基本乾燥プログラムを、入力された変更
データにより書き換え、以後、この書き換えられたプロ
グラムに従って制御するようにしている。
達成するために、本発明では、葉たばこの自動乾燥制御
装置において、 RAM上に運転プログラムとして呼び
出した基本乾燥プログラムに対して、制御動作の開始前
または開始後、操作者からプログラムデータの変更をし
たい旨の要求があったときは、CPUは、これを受け付
けて変更データの入力を許し、かつ入力されたデータが
変更許容範囲内にあるか否かをチェックし、ありのとき
は、RAM上の基本乾燥プログラムを、入力された変更
データにより書き換え、以後、この書き換えられたプロ
グラムに従って制御するようにしている。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
再び第1図を参照する。同図において、制御装置1にお
ける演算処理部1aは、入力部1bを介して変更キーの
押下を検知すると、RAM上にロードした基本プログラ
ムに対する修正要求があったものと判断し、以後、変更
項目、変更データの入力を許し、最後に変更完了キーの
押下を検知すると、入力された変更項目、変更データに
従ってRAMの基本プログラムに修正を加え、以後、こ
の修正プログラムに従って制御運転に入る。
ける演算処理部1aは、入力部1bを介して変更キーの
押下を検知すると、RAM上にロードした基本プログラ
ムに対する修正要求があったものと判断し、以後、変更
項目、変更データの入力を許し、最後に変更完了キーの
押下を検知すると、入力された変更項目、変更データに
従ってRAMの基本プログラムに修正を加え、以後、こ
の修正プログラムに従って制御運転に入る。
以上のことは、第2図を参照しても容易に理解されるで
あろう。すなわち、第2図において、CPUIIは、人
出力ボート16を介して変更キーの押下を検知すると、
RAM14上にロードした基本プログラムに対する修正
要求があったものと判断し、以後、変更項目、変更デー
タの入力を許し、最後に変更完了キーの押下を検知する
と、入力された変更項目、変更データに従ってRAMI
4の基本プログラムに修正を加え、以後、この修正プロ
グラムに従って制御運転に入る。
あろう。すなわち、第2図において、CPUIIは、人
出力ボート16を介して変更キーの押下を検知すると、
RAM14上にロードした基本プログラムに対する修正
要求があったものと判断し、以後、変更項目、変更デー
タの入力を許し、最後に変更完了キーの押下を検知する
と、入力された変更項目、変更データに従ってRAMI
4の基本プログラムに修正を加え、以後、この修正プロ
グラムに従って制御運転に入る。
第5図は、本発明の一実施例におけるCPUの動作の流
れを示したフローチャートである。同チャートは、ステ
ップSl乃至18から成っている。
れを示したフローチャートである。同チャートは、ステ
ップSl乃至18から成っている。
ステップSl(イニシャルスタート)を経てステップS
2において、操作者が所望の基本プログラムを選択する
。次いでステップS3を経てステップS4(乾燥開始)
となる。
2において、操作者が所望の基本プログラムを選択する
。次いでステップS3を経てステップS4(乾燥開始)
となる。
ここで乾燥開始後は、基本プログラム選択操作は出来な
い様になっている。これは誤操作により乾燥途中で基本
プログラムが変ってしまうのを防止するためである。
い様になっている。これは誤操作により乾燥途中で基本
プログラムが変ってしまうのを防止するためである。
次いでステップS5において制御運転をスタートし、ス
テップS6に至る。ステップS6では、先に第4図を参
照して説明した如き、制御目標値を求めるための演算が
行なわれ、その後、ステップS7を経て、ステップS8
で出力が制御される。
テップS6に至る。ステップS6では、先に第4図を参
照して説明した如き、制御目標値を求めるための演算が
行なわれ、その後、ステップS7を経て、ステップS8
で出力が制御される。
このように制御動作をスタートした後、何らかの理由で
、その後の乾燥プログラムに修正を加えたくなった場合
には、操作者が変更キーをオンする。
、その後の乾燥プログラムに修正を加えたくなった場合
には、操作者が変更キーをオンする。
すると、ステップS9においてCPU′がこのことを検
知し、ステップSI0,11において、操作者によるプ
ログラム変更項目、変更データの入力を許し、更にステ
ップS12において、入力された変更データが、常軌を
逸した不当な値でないかどうかをチェックしく基本プロ
グラムにおける設定データから極端に外れた不当な値で
あれば、それは入力ミスであると判断し、ステップS1
4において、エラーメツセージを出し、操作者に注意を
喚起する)、チェックの結果、正常とみなせる範囲の変
更データであることがステップS13において確認され
ると、ステップS15へ移行する。
知し、ステップSI0,11において、操作者によるプ
ログラム変更項目、変更データの入力を許し、更にステ
ップS12において、入力された変更データが、常軌を
逸した不当な値でないかどうかをチェックしく基本プロ
グラムにおける設定データから極端に外れた不当な値で
あれば、それは入力ミスであると判断し、ステップS1
4において、エラーメツセージを出し、操作者に注意を
喚起する)、チェックの結果、正常とみなせる範囲の変
更データであることがステップS13において確認され
ると、ステップS15へ移行する。
なお付言すると、変更データの入力に際しては、例えば
基本プログラムで38℃となっている所を40℃に変更
する場合は、図示せざる+キーを2回押すことにより設
定データは40℃になる。しかし、許容範囲が仮に43
℃に定められていたとすると、基本プログラムで38℃
となっている所を45℃に変更したいと思って、+キー
を7回押しても、設定データは、+キーを5回押したと
きに得られる設定データ43℃で止まってしまい、その
後、何回、+キーを押してもそれ以上には進まないよう
になっている。
基本プログラムで38℃となっている所を40℃に変更
する場合は、図示せざる+キーを2回押すことにより設
定データは40℃になる。しかし、許容範囲が仮に43
℃に定められていたとすると、基本プログラムで38℃
となっている所を45℃に変更したいと思って、+キー
を7回押しても、設定データは、+キーを5回押したと
きに得られる設定データ43℃で止まってしまい、その
後、何回、+キーを押してもそれ以上には進まないよう
になっている。
続いて、ステップS15において、操作者による変更完
了キーの押下が確認されると、CPUの動作はステップ
S16へ移行して、RAM上の基本プログラム・データ
を書き換え、以後、書き換え後の修正プログラムに従っ
た制御運転が行なわれる。
了キーの押下が確認されると、CPUの動作はステップ
S16へ移行して、RAM上の基本プログラム・データ
を書き換え、以後、書き換え後の修正プログラムに従っ
た制御運転が行なわれる。
書き換え後の修正プログラムに従った制御運転における
制御目標値の演算は、先に第4図を参照して説明した所
に準じて行なわれる。すなわち書き換え時点における目
標値をtSとし、書き換え後の設定時間長をSTとし、
書き換え後の当該工程における制御終了時の目標値をt
Eとすれば、書き換え時点からPT時間経過後の制御目
標値tTは、先の(1)式に従って容易に求まるわけで
ある。
制御目標値の演算は、先に第4図を参照して説明した所
に準じて行なわれる。すなわち書き換え時点における目
標値をtSとし、書き換え後の設定時間長をSTとし、
書き換え後の当該工程における制御終了時の目標値をt
Eとすれば、書き換え時点からPT時間経過後の制御目
標値tTは、先の(1)式に従って容易に求まるわけで
ある。
次に、ステップS15において、操作者による変更完了
キーの押下がなく、更にステップ317において、一定
時間経過したにもかかわらず、操作者による変更完了キ
ーの押下がないときは、操作者が途中で基本プログラム
の修正を何らかの理由で断念したものと判断してCPU
はステップS18へ進み、プログラムの変更はなかった
ものとして、元の基本プログラムに従った制御運転に復
帰する。
キーの押下がなく、更にステップ317において、一定
時間経過したにもかかわらず、操作者による変更完了キ
ーの押下がないときは、操作者が途中で基本プログラム
の修正を何らかの理由で断念したものと判断してCPU
はステップS18へ進み、プログラムの変更はなかった
ものとして、元の基本プログラムに従った制御運転に復
帰する。
なお、成る葉たばこの自動乾燥制御運転において、RA
M上に呼び出した基本プログラムに対して如何に修正を
加えて制御を行なっても、オリジナルの基本プログラム
はROMにそのまま残っているので、元のオリジナルの
基本プログラムに復元することは極めて容易である。
M上に呼び出した基本プログラムに対して如何に修正を
加えて制御を行なっても、オリジナルの基本プログラム
はROMにそのまま残っているので、元のオリジナルの
基本プログラムに復元することは極めて容易である。
以上、説明したように、本発明によれば、葉たばこの自
動乾燥制御装置において、RAM上にロードした基本プ
ログラムに対して所望により一時的な修正を加え手直し
を行なった後、この修正プログラムに従って制御運転に
入ることが可能なので、大変使い勝手が良いという利点
がある。
動乾燥制御装置において、RAM上にロードした基本プ
ログラムに対して所望により一時的な修正を加え手直し
を行なった後、この修正プログラムに従って制御運転に
入ることが可能なので、大変使い勝手が良いという利点
がある。
第1図は、本発明の一実施例を示すシステム構成図、第
2図は、第1図における制御装置lの回路構成の更に詳
細な具体例を示すブロック図、第3図は基本乾燥プログ
ラムの一例を示す説明図、第4図は基本乾燥プログラム
における1工程の拡大説明図、第5図は本発明の一実施
例におけるCPUの動作の流れを示すフローチャート、
である。 符号の説明 1・・・制御装置(自動乾燥制御装置)、11・・・c
pU、12・・・電源、13・・・ROM、14・・・
RAM。 15・・・A/D変換器、16.17・・・入出力ポー
ト。 3・・・乾燥室、31・・・乾球温度センサ、32・・
・湿球温度センサ、33・・・排気孔、34・・・葉た
ばこ、35・・・吸気ダンパ、5・・・燃焼装置、6・
・・ファン、7・・・燃料弁、13a〜8c・・・バッ
ファ増幅器代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 !12 図 第4図
2図は、第1図における制御装置lの回路構成の更に詳
細な具体例を示すブロック図、第3図は基本乾燥プログ
ラムの一例を示す説明図、第4図は基本乾燥プログラム
における1工程の拡大説明図、第5図は本発明の一実施
例におけるCPUの動作の流れを示すフローチャート、
である。 符号の説明 1・・・制御装置(自動乾燥制御装置)、11・・・c
pU、12・・・電源、13・・・ROM、14・・・
RAM。 15・・・A/D変換器、16.17・・・入出力ポー
ト。 3・・・乾燥室、31・・・乾球温度センサ、32・・
・湿球温度センサ、33・・・排気孔、34・・・葉た
ばこ、35・・・吸気ダンパ、5・・・燃焼装置、6・
・・ファン、7・・・燃料弁、13a〜8c・・・バッ
ファ増幅器代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 !12 図 第4図
Claims (1)
- 1)中央処理装置(CPU)と、複数本の基本乾燥プロ
グラムを格納されたリードオンリイメモリ(ROM)と
、ランダムアクセスメモリ(RAM)と、入力手段と、
出力手段とを有し、制御動作に際しては、前記ROMか
ら所望の1本のプログラムを呼び出してRAMに運転プ
ログラムとしてロードした後、前記CPUが、入力手段
を介してRAMに取り込まれる葉たばこ乾燥室内の乾球
温度および湿球温度に基づき、前記運転プログラムを参
照して、所要の演算を行うことにより温度指令値と湿度
指令値を求め、温度指令値は出力手段を介して前記乾燥
室の加熱手段へ、湿度指令値は同様に出力手段を介して
前記乾燥室の湿度調節手段としての吸気手段へそれぞれ
制御指令として送出し、乾燥室内の温度および湿度を制
御するようにした葉たばこの自動乾燥制御装置において
、RAM上に運転プログラムとして呼び出した基本乾燥
プログラムに対して、制御動作の開始前または開始後、
操作者からプログラムデータの変更をしたい旨の要求が
あったときは、CPUは、これを受け付けて変更データ
の入力を許し、かつ入力されたデータが変更許容範囲内
にあるか否かをチェックし、ありのときは、RAM上の
基本乾燥プログラムを、入力された変更データにより書
き換え、以後、この書き換えられたプログラムに従って
制御するようにしたことを特徴とする葉たばこの自動乾
燥制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229385A JPS61241802A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 葉たばこの自動乾燥制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229385A JPS61241802A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 葉たばこの自動乾燥制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61241802A true JPS61241802A (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=13770494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8229385A Pending JPS61241802A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 葉たばこの自動乾燥制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61241802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008161159A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 葉たばこの監視制御盤の制御盤により制御する乾燥方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314284A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-08 | Chino Works Ltd | Program signal set system for program signal producer |
| JPS55138106A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-28 | Hitachi Ltd | Coefficient setting system |
| JPS5929204U (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-23 | 三菱樹脂株式会社 | 熱可塑性樹脂の同方向2軸混練機 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP8229385A patent/JPS61241802A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314284A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-08 | Chino Works Ltd | Program signal set system for program signal producer |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2008161159A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 葉たばこの監視制御盤の制御盤により制御する乾燥方法 |
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