JPS61218656A - ポリフエニレンオキサイド系固化物の製法 - Google Patents
ポリフエニレンオキサイド系固化物の製法Info
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- JPS61218656A JPS61218656A JP6154885A JP6154885A JPS61218656A JP S61218656 A JPS61218656 A JP S61218656A JP 6154885 A JP6154885 A JP 6154885A JP 6154885 A JP6154885 A JP 6154885A JP S61218656 A JPS61218656 A JP S61218656A
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Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ポリフェニレンオキサイド系固化物の製法
に関する。
に関する。
ポリフェニレンオキサイド(ポリフェニレンエーテルと
もいう。以下PPOと略す)は、高周波特性にすぐれる
等の理由で、近年、注目されてきている。PPOの成形
法としては、溶融押出法。
もいう。以下PPOと略す)は、高周波特性にすぐれる
等の理由で、近年、注目されてきている。PPOの成形
法としては、溶融押出法。
カレンダー法などがある。しかし、溶融押出法では、P
POの溶融温度が高いため、これに適した熱に安定な架
橋剤がなく、カレンダー法では、コストが高くなるなど
の欠点がある。低温でフィルム化する方法としては、溶
媒を利用するキャスティング法があるが、PPOのみで
は、成膜性のある樹脂組成物は得られていない。このた
めには、成膜性のあるPPO系組成物が得られるという
ことが前提になる。
POの溶融温度が高いため、これに適した熱に安定な架
橋剤がなく、カレンダー法では、コストが高くなるなど
の欠点がある。低温でフィルム化する方法としては、溶
媒を利用するキャスティング法があるが、PPOのみで
は、成膜性のある樹脂組成物は得られていない。このた
めには、成膜性のあるPPO系組成物が得られるという
ことが前提になる。
この発明は、以上の事情に鑑みて、低コストで、しかも
、低温で行えるPPO系固化物の製法を提供することを
目的とする。
、低温で行えるPPO系固化物の製法を提供することを
目的とする。
この発明は、上記の目的を達成するために、Ppo系固
化物を得るにあたり、原料としてPPO、ポリスチレン
、および、ポリブタジェンを選び、これら3者の配合割
合をこれら3者合計に対して、PP08重量%以上90
重量%(以下、「%」と略す)未満、ポリスチレン10
%以上92%未満、および、ポリブタジェン24%以下
とすることを特徴とするPPO系固化物の製法をその要
旨としている。以下に、この発明の詳細な説明する。な
お、ここで、固化物は、硬化物も含めるものとする。
化物を得るにあたり、原料としてPPO、ポリスチレン
、および、ポリブタジェンを選び、これら3者の配合割
合をこれら3者合計に対して、PP08重量%以上90
重量%(以下、「%」と略す)未満、ポリスチレン10
%以上92%未満、および、ポリブタジェン24%以下
とすることを特徴とするPPO系固化物の製法をその要
旨としている。以下に、この発明の詳細な説明する。な
お、ここで、固化物は、硬化物も含めるものとする。
この発明で使用されるPPOとは、たとえば、つぎの一
般式、 で表されるものであり、その−例としては、ポリ(2,
6−シメチルー1.4−フェニレンオキサイド)が挙げ
られる。
般式、 で表されるものであり、その−例としては、ポリ(2,
6−シメチルー1.4−フェニレンオキサイド)が挙げ
られる。
このようなPPOは、たとえば、USP4059568
号明細書に開示されている方法で合成することができる
。特に限定するものではないが、たとえば、重量平均分
子量(Mw)が5ooo。
号明細書に開示されている方法で合成することができる
。特に限定するものではないが、たとえば、重量平均分
子量(Mw)が5ooo。
、分子量分布(Mw/Mn)=4゜2(Mnは数平均分
子量)のポリマーが使用される。
子量)のポリマーが使用される。
この発明において使用されるポリスチレンとしては、特
に限定されるわけではないが、高分子量のものが成膜性
を向上させるということから望ましい。
に限定されるわけではないが、高分子量のものが成膜性
を向上させるということから望ましい。
この発明において使用されるポリブタジェンは、たとえ
ば、1.2−ポリブタジェン、1.4−ポリブタジェン
、変性1,2−ポリブタジェン(マレイン変性、アクリ
ル変性、エポキシ変性)などがあげられ、それぞれ単独
で、または2つ以上混合して用いることができるが、特
にこれらに限定される訳ではない。
ば、1.2−ポリブタジェン、1.4−ポリブタジェン
、変性1,2−ポリブタジェン(マレイン変性、アクリ
ル変性、エポキシ変性)などがあげられ、それぞれ単独
で、または2つ以上混合して用いることができるが、特
にこれらに限定される訳ではない。
以上の原料を配合する割合は、PPO、ポリスチレン、
および、ポリブタジェンの合計に対して、PPOが8%
以上90%未満、ポリスチレンが10%以上92%未満
、および、ポリブタジェンよ が24%以下
である。これらのうち、いずれかがこの範囲をはずれる
と、成膜性がなくなり、固化物、特にフィルム状固化物
が得られないか、得られても物性のかなり劣ったものに
なるのである。
および、ポリブタジェンの合計に対して、PPOが8%
以上90%未満、ポリスチレンが10%以上92%未満
、および、ポリブタジェンよ が24%以下
である。これらのうち、いずれかがこの範囲をはずれる
と、成膜性がなくなり、固化物、特にフィルム状固化物
が得られないか、得られても物性のかなり劣ったものに
なるのである。
第1図は、この発明において使用されるPPO系固化物
の原料、PPO(PPO) 、ポリスチレン(PS)、
および、ポリブタジェン(PB)の配合割合〔%〕を示
している。第1図にみるように、右上がりの斜線で示さ
れる領域Aが、上記の配合割合の範囲である。好ましい
配合割合の範囲は、前記領域Aのうち、左上がりの斜線
をかぶせている領域Bであり、より好ましい範囲は、P
POが30%以上80%未満、ポリスチレンが20%以
上70%未満、および、ポリブタジェンが10%以下の
範囲(図中、領域Bのうち縦線をかぶせている領域C)
である。
の原料、PPO(PPO) 、ポリスチレン(PS)、
および、ポリブタジェン(PB)の配合割合〔%〕を示
している。第1図にみるように、右上がりの斜線で示さ
れる領域Aが、上記の配合割合の範囲である。好ましい
配合割合の範囲は、前記領域Aのうち、左上がりの斜線
をかぶせている領域Bであり、より好ましい範囲は、P
POが30%以上80%未満、ポリスチレンが20%以
上70%未満、および、ポリブタジェンが10%以下の
範囲(図中、領域Bのうち縦線をかぶせている領域C)
である。
上記配合による原料は、通常、溶剤(溶媒)に溶かして
混合(溶液混合)される。この場合、溶剤に対し、樹脂
固形分量が10〜30%の範囲にあるのが好ましい。前
記溶剤としては、トリクロロエチレン、トリクロロエタ
ン、クロロホルム。
混合(溶液混合)される。この場合、溶剤に対し、樹脂
固形分量が10〜30%の範囲にあるのが好ましい。前
記溶剤としては、トリクロロエチレン、トリクロロエタ
ン、クロロホルム。
塩化メチレンなどのハロゲン化炭化水素、クロロベンゼ
ン、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素、四塩化炭素などがあり、特にトリクロロエチレンが
好ましく、これらをそれぞれ単独でまたは2つ以上混合
して用いることができるが、これらに限定されない。
ン、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素、四塩化炭素などがあり、特にトリクロロエチレンが
好ましく、これらをそれぞれ単独でまたは2つ以上混合
して用いることができるが、これらに限定されない。
この発明にかかるPPO系固化物の製法は、たとえば、
上記のように原料を溶剤に溶かして混合し、適宜のもの
に流延または塗布させるなどして薄層にしたのち乾燥さ
せて溶剤を除去すること(キャスティング法)により、
固化物を得ることができる。すなわち、この発明にかか
るPPO系固化物の製法によれば、コストがかかるカレ
ンダー法によらず、しかも低温でPPO系固化物をつく
ることができるのである。通常、このようなキャスティ
ング法では、固化物はフィルムとなるが、同化物はフィ
ルムに限定されない。
上記のように原料を溶剤に溶かして混合し、適宜のもの
に流延または塗布させるなどして薄層にしたのち乾燥さ
せて溶剤を除去すること(キャスティング法)により、
固化物を得ることができる。すなわち、この発明にかか
るPPO系固化物の製法によれば、コストがかかるカレ
ンダー法によらず、しかも低温でPPO系固化物をつく
ることができるのである。通常、このようなキャスティ
ング法では、固化物はフィルムとなるが、同化物はフィ
ルムに限定されない。
前記キャスティング法について詳しく述べれば、上記P
PO系固化物の原料を溶剤に溶かして混合した溶液を、
鏡面処理した鉄板またはキャスティング用キャリアーフ
ィルムなどの上に、たとえば、5〜700μmの厚みに
流延(または、塗布)し、充分に乾燥させて溶剤を除去
することによりフィルムを得るというものである。なお
、ここでフィルムとは、シート、膜、テープなどといわ
れているものを含み、厚み方向に直交する面の広がり、
長さについては特に限定はなく、厚みについても用途な
どに応じて種々設定することが可能である。上記キャス
ティング用キャリアーフィルムとしては、特に限定する
わけではないが、ポリエチレンテレフタレート(以下、
PETと略す)フィルム、ポリエチレンフィルム、ポリ
プロピレンフィルム、ポリイミドフィルムなど上記溶剤
に不溶のものが好ましく、かつ、離型処理されているも
のが好ましい。キャスティング用キャリアーフィルムに
流延(または、塗布)されたPPO系固化物の原料溶液
は、風乾および/または熱風による乾燥などで溶剤を除
去される。乾燥時の設定温度は、その上限が溶剤の沸点
よりも低いか、または、キャスティング用キャリアーフ
ィルムの耐熱温度よりも低いこと(キャスティング用キ
ャリアーフィルム上で乾燥を行う場合)が好ましく、そ
の下限が乾燥時間や処理性などによって決められ、たと
えば、トリクロロエチレンを溶剤とし、PETフィルム
をキャスティング用キャリアーフィルムとして用いる場
合には、室温から80℃までの範囲が好ましく、この範
囲内で温度を高くすれば乾燥時間の短縮が可能となる。
PO系固化物の原料を溶剤に溶かして混合した溶液を、
鏡面処理した鉄板またはキャスティング用キャリアーフ
ィルムなどの上に、たとえば、5〜700μmの厚みに
流延(または、塗布)し、充分に乾燥させて溶剤を除去
することによりフィルムを得るというものである。なお
、ここでフィルムとは、シート、膜、テープなどといわ
れているものを含み、厚み方向に直交する面の広がり、
長さについては特に限定はなく、厚みについても用途な
どに応じて種々設定することが可能である。上記キャス
ティング用キャリアーフィルムとしては、特に限定する
わけではないが、ポリエチレンテレフタレート(以下、
PETと略す)フィルム、ポリエチレンフィルム、ポリ
プロピレンフィルム、ポリイミドフィルムなど上記溶剤
に不溶のものが好ましく、かつ、離型処理されているも
のが好ましい。キャスティング用キャリアーフィルムに
流延(または、塗布)されたPPO系固化物の原料溶液
は、風乾および/または熱風による乾燥などで溶剤を除
去される。乾燥時の設定温度は、その上限が溶剤の沸点
よりも低いか、または、キャスティング用キャリアーフ
ィルムの耐熱温度よりも低いこと(キャスティング用キ
ャリアーフィルム上で乾燥を行う場合)が好ましく、そ
の下限が乾燥時間や処理性などによって決められ、たと
えば、トリクロロエチレンを溶剤とし、PETフィルム
をキャスティング用キャリアーフィルムとして用いる場
合には、室温から80℃までの範囲が好ましく、この範
囲内で温度を高くすれば乾燥時間の短縮が可能となる。
なお、このようにして作製されたPPO系固化物(たと
えば、フィルム)は、ラジカル開始剤を用いた熱架橋、
光架橋、放射線を利用した架橋等を行うことによって、
さらに、引張り強さ、衝撃強さ、破裂強さ、耐熱性など
を高めることができる。あらかじめ、PPO系固化物の
原料に開始剤などを添加しておくことも可能である。
えば、フィルム)は、ラジカル開始剤を用いた熱架橋、
光架橋、放射線を利用した架橋等を行うことによって、
さらに、引張り強さ、衝撃強さ、破裂強さ、耐熱性など
を高めることができる。あらかじめ、PPO系固化物の
原料に開始剤などを添加しておくことも可能である。
以下に、実施例を比較例と併せて示すが、この発明は、
実施例に限定されない。
実施例に限定されない。
(実施例1)
2!の脱泡装置付反応器に、第1表に示すような配合割
合で、PPOを80g、ポリスチレンを110g、ポリ
ブタジェンをlog、それぞれ入れ、さらに、トリクレ
ン(東亜合成化学工業■製トリクロロエチレン)を80
0g加え、均一溶液になるまで充分攪拌して混合した。
合で、PPOを80g、ポリスチレンを110g、ポリ
ブタジェンをlog、それぞれ入れ、さらに、トリクレ
ン(東亜合成化学工業■製トリクロロエチレン)を80
0g加え、均一溶液になるまで充分攪拌して混合した。
その後、脱泡を行い、得られたppo系固化物原料の溶
液を、塗工機を用いてPETフィルム上に、厚み500
μmに塗布した。そのまま風乾させ、つぎに50℃で乾
燥させた後、生成したフィルムをPETフィルムから離
型し、さらに、120 ’Cで30分間乾燥させた。乾
燥後のフィルム状PPO系固化物の厚みは約100μm
であった。このフィルムの物性として、均一性を良(○
)不良(×)で、表面のベタつきぐあいを無(○)有(
×)で、引張強度をオートグラフでそれぞれ調べ、PP
O系固化物の原料配合、および、フィルム状固化物がで
きたか否かを成膜性の有(○)無(×)で表したのと併
せて第2表に示した。
液を、塗工機を用いてPETフィルム上に、厚み500
μmに塗布した。そのまま風乾させ、つぎに50℃で乾
燥させた後、生成したフィルムをPETフィルムから離
型し、さらに、120 ’Cで30分間乾燥させた。乾
燥後のフィルム状PPO系固化物の厚みは約100μm
であった。このフィルムの物性として、均一性を良(○
)不良(×)で、表面のベタつきぐあいを無(○)有(
×)で、引張強度をオートグラフでそれぞれ調べ、PP
O系固化物の原料配合、および、フィルム状固化物がで
きたか否かを成膜性の有(○)無(×)で表したのと併
せて第2表に示した。
(実施例2〜11)
PPO系固化物原料の配合割合および溶剤を第1表に示
すように変えた以外は、実施例1と同じようにしてフィ
ルム状PPO系固化物を得た。各側のフィルムについて
それぞれ同じ評価方法で調べ、それぞれ結果を第2表に
示した。
すように変えた以外は、実施例1と同じようにしてフィ
ルム状PPO系固化物を得た。各側のフィルムについて
それぞれ同じ評価方法で調べ、それぞれ結果を第2表に
示した。
(比較例1〜6)
第1表に示す配合割合で、それぞれ、実施例1と同じよ
うにして溶液を得た。それぞれの溶液を実施例1と同じ
ようにしてPETフィルムに塗布して乾燥させたがフィ
ルム状固化物が得られなかった。原料配合と併せて、結
果を第2表に示したなお、第1図に、実施例1〜11お
よび比較例1〜6の各原料配合割合をプロットした。黒
塗りの丸は実施例、黒塗りの四角は比較例である。
うにして溶液を得た。それぞれの溶液を実施例1と同じ
ようにしてPETフィルムに塗布して乾燥させたがフィ
ルム状固化物が得られなかった。原料配合と併せて、結
果を第2表に示したなお、第1図に、実施例1〜11お
よび比較例1〜6の各原料配合割合をプロットした。黒
塗りの丸は実施例、黒塗りの四角は比較例である。
(以 下 余 白)
第2表にみるように、PPOのみでは、上記キャスティ
ング法によってフィルム状固化物を得ることができない
。しかし、この発明にかかるPPO系固化物の製法によ
れば、上記キャスティング法によりフィルム状PPO系
固化物が得られるのである。また、その物性も申し分な
いのがわかる。なお、この発明にかかる製法の原料配合
の範囲をはずれると、フィルム状PPO系固化物が得ら
れないか、得られても物性のかなり劣ったものであるの
がわかる。
ング法によってフィルム状固化物を得ることができない
。しかし、この発明にかかるPPO系固化物の製法によ
れば、上記キャスティング法によりフィルム状PPO系
固化物が得られるのである。また、その物性も申し分な
いのがわかる。なお、この発明にかかる製法の原料配合
の範囲をはずれると、フィルム状PPO系固化物が得ら
れないか、得られても物性のかなり劣ったものであるの
がわかる。
この発明にかかるPPO系固化物の製法は、以上にみて
きたように、原料配合を上記の範囲にしているので、コ
ストのかかるカレンダー法によらずに、しかも、低温で
PPO系固化物、特にフィルム状固化物を得ることがで
きるのである。
きたように、原料配合を上記の範囲にしているので、コ
ストのかかるカレンダー法によらずに、しかも、低温で
PPO系固化物、特にフィルム状固化物を得ることがで
きるのである。
第1図は、この発明にかかるPPO系固化物の製法の原
料配合割合を示す三角座標である。 PPO・・・ポリフェニレンオキサイドの重量%PS・
・・ポリスチレンの重量% PB・・・ポリブタジェン
の重量%
料配合割合を示す三角座標である。 PPO・・・ポリフェニレンオキサイドの重量%PS・
・・ポリスチレンの重量% PB・・・ポリブタジェン
の重量%
Claims (3)
- (1)ポリフェニレンオキサイド系固化物を得るにあた
り、原料としてポリフェニレンオキサイド、ポリスチレ
ン、および、ポリブタジエンを選び、これら3者の配合
割合をこれら3者合計に対して、ポリフェニレンオキサ
イド8重量%以上90重量%未満、ポリスチレン10重
量%以上92重量%未満、および、ポリブタジエン24
重量%以下とすることを特徴とするポリフェニレンオキ
サイド系固化物の製法。 - (2)固化物がフィルムである特許請求の範囲第1項記
載のポリフェニレンオキサイド系固化物の製法。 - (3)フィルムを得ることが、原料を溶剤に溶かして混
合したのち、薄層にして乾燥させることによりなされる
特許請求の範囲第2項記載のポリフェニレンオキサイド
系固化物の製法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154885A JPS61218656A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ポリフエニレンオキサイド系固化物の製法 |
| CA000504084A CA1285675C (en) | 1985-03-25 | 1986-03-14 | Method of preparing polyphenylene oxide composition and laminate using the composition |
| GB08606764A GB2172892B (en) | 1985-03-25 | 1986-03-19 | Method of preparing polyphenylene oxide composition and laminate using the composition |
| FR8604025A FR2579213B1 (fr) | 1985-03-25 | 1986-03-20 | Procede de preparation d'une composition de poly(oxyphenylene), et stratifie utilisant cette composition |
| DE3644998A DE3644998C2 (de) | 1985-03-25 | 1986-03-21 | Verfahren zur Herstellung eines Films oder einer Folie auf Polyphenylenoxid-Basis und deren Verwendung zur Herstellung von Laminaten |
| DE19863609664 DE3609664C2 (de) | 1985-03-25 | 1986-03-21 | Verfahren zur Herstellung eines Films oder einer Folie auf Polyphenylenoxid-Basis und deren Verwendung |
| US07/157,936 US4874826A (en) | 1985-03-25 | 1988-02-19 | Method of preparing polyphenylene oxide composition and laminates using such compositions |
| US07/379,281 US5124415A (en) | 1985-03-25 | 1989-07-13 | Method of preparing polyphenylene oxide composition and laminates using such compositions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154885A JPS61218656A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ポリフエニレンオキサイド系固化物の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61218656A true JPS61218656A (ja) | 1986-09-29 |
| JPS6334180B2 JPS6334180B2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=13174284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154885A Granted JPS61218656A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ポリフエニレンオキサイド系固化物の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61218656A (ja) |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP6154885A patent/JPS61218656A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334180B2 (ja) | 1988-07-08 |
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