JPS61136864A - コイル紙用自動粘着テ−プ貼り装置 - Google Patents
コイル紙用自動粘着テ−プ貼り装置Info
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- JPS61136864A JPS61136864A JP25828384A JP25828384A JPS61136864A JP S61136864 A JPS61136864 A JP S61136864A JP 25828384 A JP25828384 A JP 25828384A JP 25828384 A JP25828384 A JP 25828384A JP S61136864 A JPS61136864 A JP S61136864A
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は塗工機・巻出部、オフセット新聞輪転機、その
他巻ウェブ(布、フィルム、ラミ5ネート紙等)の連続
供給を要する機械に利用できるコイル紙用自動粘着テー
プ貼り装置に関するものである。
他巻ウェブ(布、フィルム、ラミ5ネート紙等)の連続
供給を要する機械に利用できるコイル紙用自動粘着テー
プ貼り装置に関するものである。
(従来技術)
従来コイル紙の自動粘着テープ貼りについては、1〜2
人、あるいはそれ以上の作業員が手作業で414図のコ
イル紙2に対し、両面粘着テープ貼り作業を行なってい
るのが現状である。
人、あるいはそれ以上の作業員が手作業で414図のコ
イル紙2に対し、両面粘着テープ貼り作業を行なってい
るのが現状である。
ターレット方式、あるいはトランスファ一方式の塗工機
・巻出部、オフセット新聞輪転機、その他、巻ウェブ(
布、フィルム、ラミネート紙等)使用機は、コイル紙2
(巻取紙)を順次に給紙(紙継ぎ)する必要がある。そ
して、その紙継ぎを行なうには、具合よ(先行紙に継承
できる状態に、事前にリード端3を形成する必要がある
。
・巻出部、オフセット新聞輪転機、その他、巻ウェブ(
布、フィルム、ラミネート紙等)使用機は、コイル紙2
(巻取紙)を順次に給紙(紙継ぎ)する必要がある。そ
して、その紙継ぎを行なうには、具合よ(先行紙に継承
できる状態に、事前にリード端3を形成する必要がある
。
第15図及び第16図はコイル紙2におけるリード端3
0例を示した正面図である。このようなリード端3は、
前記作業員により全下敷、ナイフ等を使用して第15図
の場合は、ジクザグ形状に切断し、要所を紙押えタブ5
で留めた後、両面粘着テープ6でリード端3に合わせて
貼る等、全て手作業でリード端3をつくり上げていた。
0例を示した正面図である。このようなリード端3は、
前記作業員により全下敷、ナイフ等を使用して第15図
の場合は、ジクザグ形状に切断し、要所を紙押えタブ5
で留めた後、両面粘着テープ6でリード端3に合わせて
貼る等、全て手作業でリード端3をつくり上げていた。
従来オフマシンコータ巻出部の枠替え作業そのものは自
動化されているが、巻出しロール用、テープ貼り作業(
仕立作業)は自動化が難かしく、いかにして自動化する
かが課題であった。しかし多方面で自動化が推進されて
いる現在でも、現状では作業員1〜2人が手作業で行な
りており、全ラインを自動化する上で本作業は大きなネ
ックとなっていた。
動化されているが、巻出しロール用、テープ貼り作業(
仕立作業)は自動化が難かしく、いかにして自動化する
かが課題であった。しかし多方面で自動化が推進されて
いる現在でも、現状では作業員1〜2人が手作業で行な
りており、全ラインを自動化する上で本作業は大きなネ
ックとなっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、従来のテープ貼り作業が自動化がむづかしく
1手作業によらなければならないなどの問題点を解決し
ようとするものである。
1手作業によらなければならないなどの問題点を解決し
ようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、コイル紙のリード部の形成なX方向
、Y方向に移動し、かつ回転機構によりθ= tan
−’()だけ回転するようコンピュータで演算し、θ1
.θ2と次々に角度をもたせながら粘着テープを貼り付
け、各角ではテープ切断ナイフで切断可能とした構成を
有し、これを問題点解決のための手段とするものである
。
、Y方向に移動し、かつ回転機構によりθ= tan
−’()だけ回転するようコンピュータで演算し、θ1
.θ2と次々に角度をもたせながら粘着テープを貼り付
け、各角ではテープ切断ナイフで切断可能とした構成を
有し、これを問題点解決のための手段とするものである
。
(作 用)
コイル紙自動粘着テープ貼り装置は、X方向。
Y方向に移動でき、かつテープアプリケータ面にては1
両面粘着テープの繰り出しが走行方向に平行になるよう
に、回転装置によりθ= jan ”−’(−)だけ回
転するようコンピュータで演算し、θ2.θ2と次々に
角度をもたせながらテープ切断ナイフ作動を介し、粘着
テープを貼り付けていく。
両面粘着テープの繰り出しが走行方向に平行になるよう
に、回転装置によりθ= jan ”−’(−)だけ回
転するようコンピュータで演算し、θ2.θ2と次々に
角度をもたせながらテープ切断ナイフ作動を介し、粘着
テープを貼り付けていく。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面について説明すると。
第1図〜第13図は本発明のコイル紙用自動粘着テープ
貼り装置の実施例を示す。
貼り装置の実施例を示す。
図において、テープアプリケータ面12.13は1例と
して図示したもので、ウオームホイル23ウオーム21
、モータ25(第8図)等よりなる回転装置140回動
により連動され、またシリンダ26により、アーム28
.29等を介してサクションボックス27側に伸縮がで
き、同アーム28゜29・と1は偏心ブシ・)メ・30
を介して係着しており。
して図示したもので、ウオームホイル23ウオーム21
、モータ25(第8図)等よりなる回転装置140回動
により連動され、またシリンダ26により、アーム28
.29等を介してサクションボックス27側に伸縮がで
き、同アーム28゜29・と1は偏心ブシ・)メ・30
を介して係着しており。
サクションボックス27との当接な調整できるようにな
っている。なお、θ、〜n−角度検出用ロータリエンコ
ーダ66の動きはコンピュータへフィードバックされる
。
っている。なお、θ、〜n−角度検出用ロータリエンコ
ーダ66の動きはコンピュータへフィードバックされる
。
ここで作動させる時は、シリンダ26のロッド側に流体
圧力を加えると、シリンダロッドが縮み。
圧力を加えると、シリンダロッドが縮み。
前記のようにテープアプリケータ面12,13全体が移
動し、サクションボックス27側に2個のゴム状部材製
の押し付ロール21が当たる。この場合当たりが悪いと
1両面粘着テープ6の送り出し及びサクションボックス
の吸引力に限りがあるため1紙を押圧してやらぬと粘着
テープの貼り付けかうまく行かないので偏心ブシュ30
で当たりの位置よみを行ない、当たりの悪い時は偏心プ
シェ30を回して当たりの調整を行なう。
動し、サクションボックス27側に2個のゴム状部材製
の押し付ロール21が当たる。この場合当たりが悪いと
1両面粘着テープ6の送り出し及びサクションボックス
の吸引力に限りがあるため1紙を押圧してやらぬと粘着
テープの貼り付けかうまく行かないので偏心ブシュ30
で当たりの位置よみを行ない、当たりの悪い時は偏心プ
シェ30を回して当たりの調整を行なう。
この押し付ロール21.22には、両面粘着テープ6を
繰り出す必要力が強い場合には1紙がサクシフンボック
ス間でずれるので1前後の押し付ロール21.22で紙
を押えること、剥離紙の巻取り作用及びコイル紙自動粘
着テープ貼り装置11の位置ぎめの3つの機能を有して
いる。両面粘着テープ6および粘着テープ剥離紙20は
、スプール装着機31.32に取りつけられて繰り出し
。
繰り出す必要力が強い場合には1紙がサクシフンボック
ス間でずれるので1前後の押し付ロール21.22で紙
を押えること、剥離紙の巻取り作用及びコイル紙自動粘
着テープ貼り装置11の位置ぎめの3つの機能を有して
いる。両面粘着テープ6および粘着テープ剥離紙20は
、スプール装着機31.32に取りつけられて繰り出し
。
また剥離紙巻取りが行なわれる。第6図は第3図のB−
B断面図で、粘着テープ剥離紙20のスプール装着機3
2を示している。
B断面図で、粘着テープ剥離紙20のスプール装着機3
2を示している。
ここで粘着テープ剥離紙200巻取り手段を説明すると
、コイル紙2を介してサクションボックスに当接してい
るゴム製の押し付ロール21は、コイル紙自動粘着テー
プ貼り装置11が移動すると回転し、片軸端に固着して
いるブー+718と、スプール装着機(剥離紙用)32
の同じ(片軸端に固着しているグー!J18mには、0
リングベルト17が嵌着されており、押し付ロール21
が回転すればスプール装着機も回転するようになってい
る。しかし1図示のように剥離紙が巻太って径が変わっ
て行(と、ブー1718との回転数が異なってくるので
、OIJソングル)17は滑べり乍ら巻取る様になって
いる。
、コイル紙2を介してサクションボックスに当接してい
るゴム製の押し付ロール21は、コイル紙自動粘着テー
プ貼り装置11が移動すると回転し、片軸端に固着して
いるブー+718と、スプール装着機(剥離紙用)32
の同じ(片軸端に固着しているグー!J18mには、0
リングベルト17が嵌着されており、押し付ロール21
が回転すればスプール装着機も回転するようになってい
る。しかし1図示のように剥離紙が巻太って径が変わっ
て行(と、ブー1718との回転数が異なってくるので
、OIJソングル)17は滑べり乍ら巻取る様になって
いる。
次に、スプール装着機(両面粘着テープ用)31の繰り
出しであるが、押し付ロール21.22の近傍に逆T状
のロール保持器33があり、両端には軟質ゴムの押えロ
ール31、35が保持され、間両ロールの中間位置にガ
イドロール36があり、ガイドロール36のロール軸を
支点に、逆T状保持器33の先端に係着しているシリン
ダ37の作動により、押えロール31、35は揺動でき
るようになって、いる。
出しであるが、押し付ロール21.22の近傍に逆T状
のロール保持器33があり、両端には軟質ゴムの押えロ
ール31、35が保持され、間両ロールの中間位置にガ
イドロール36があり、ガイドロール36のロール軸を
支点に、逆T状保持器33の先端に係着しているシリン
ダ37の作動により、押えロール31、35は揺動でき
るようになって、いる。
ここで押し付ロール21.22により位置ぎめがなされ
た後、シリンダ37のロードを延ばすとガイドロール3
8を介し、押えロール31、ガイドロール3s、押えロ
ール35.ガイドロール39と通紙されている両面粘着
テープ6は、押えロール34mにより、コイル紙2に貼
り付けられる。
た後、シリンダ37のロードを延ばすとガイドロール3
8を介し、押えロール31、ガイドロール3s、押えロ
ール35.ガイドロール39と通紙されている両面粘着
テープ6は、押えロール34mにより、コイル紙2に貼
り付けられる。
第5図は第3図のA−A断面図であるが、ゴム製の押し
付ロール22は1片軸端に歯付プーリ。
付ロール22は1片軸端に歯付プーリ。
スプロケット等が固着され、別位置にばねにより押圧さ
れているプルロール43に圧接しているプルロール44
軸にも、歯付プーリ、スプロケット等が固着され、タイ
ミングベルト等が嵌着されて押し付ロール22の回転を
伝え、粘着テープ剥離紙20をプルロール43.44に
て挾んで、引きたぐるようになっている。なお、両ロー
ル軸には歯車が嵌入され、同歯車が噛合して回転するよ
うになっている。粘着テープ剥離紙20は、この後ガイ
ドロール41,42にガイドされ、前記スプール装着機
32により巻取られる。
れているプルロール43に圧接しているプルロール44
軸にも、歯付プーリ、スプロケット等が固着され、タイ
ミングベルト等が嵌着されて押し付ロール22の回転を
伝え、粘着テープ剥離紙20をプルロール43.44に
て挾んで、引きたぐるようになっている。なお、両ロー
ル軸には歯車が嵌入され、同歯車が噛合して回転するよ
うになっている。粘着テープ剥離紙20は、この後ガイ
ドロール41,42にガイドされ、前記スプール装着機
32により巻取られる。
また所定の位置で両面粘着テープ6を切断する時は、コ
イル紙、自動粘着テープ麩り装置11を止め、シリンダ
370ロクド側に流体圧力を加えると、押えロール34
mは押えロール34位置にもどり、サクションボックス
上にくり出されているコイル紙2と、ロールの間隙に剥
離粘着テープ47だけが残る、その間隙にシリンダ46
0ロツドに係着しているテープ切断ナイフ15を伸ばし
。
イル紙、自動粘着テープ麩り装置11を止め、シリンダ
370ロクド側に流体圧力を加えると、押えロール34
mは押えロール34位置にもどり、サクションボックス
上にくり出されているコイル紙2と、ロールの間隙に剥
離粘着テープ47だけが残る、その間隙にシリンダ46
0ロツドに係着しているテープ切断ナイフ15を伸ばし
。
剥離粘着テープ47を切断しつつテープ切断ナイフ15
の下面に付着しているスポンジ45により。
の下面に付着しているスポンジ45により。
コイル紙2上に浮き上がっている剥離粘着テープ47を
平らに押し付けるようKなっている。
平らに押し付けるようKなっている。
第3図はテープアプリケータ面13を示し、粘着ラベル
貼機19が装着されている。これもシリンダ26の伸縮
で全体が動くのは、前記アプリケータ面12と同様であ
るが、また別に貼り付所定位置がくるとシリンダ51に
より、共用タブ(ラベル)部16に位置決めロール49
を介して当接し、同じく支点53を介し1把手541把
手55に係着しているシリンダ52のロッドを縮めると
。
貼機19が装着されている。これもシリンダ26の伸縮
で全体が動くのは、前記アプリケータ面12と同様であ
るが、また別に貼り付所定位置がくるとシリンダ51に
より、共用タブ(ラベル)部16に位置決めロール49
を介して当接し、同じく支点53を介し1把手541把
手55に係着しているシリンダ52のロッドを縮めると
。
ラベル48が順次に出て共用タブ部16にシリンダ51
および貼り付根50により伸縮し、タブを貼りつけては
横移動し、順次ラベル48が貼れるようになっている。
および貼り付根50により伸縮し、タブを貼りつけては
横移動し、順次ラベル48が貼れるようになっている。
ここで第10図〜第13図に於いて、コイル紙自動粘着
テープ貼り装置11はX方向に摺動する摺動台58上に
、さらKY方向に動く摺動部60(第8図)に乗ってお
り、それぞれX方向、Y方向にサクションボックス27
と平行に移動できるようになっている。また回転装置1
4によりテープアプリケータ面12,13は回転し、更
にシリンダ26によりサクシ冒ンボックス27面に向っ
て伸縮し、サクションボックス上にくり出されているコ
イル紙2を介し、当接できるようになっている。なお、
この動作は総べてコンピュータ操作により行なわれる。
テープ貼り装置11はX方向に摺動する摺動台58上に
、さらKY方向に動く摺動部60(第8図)に乗ってお
り、それぞれX方向、Y方向にサクションボックス27
と平行に移動できるようになっている。また回転装置1
4によりテープアプリケータ面12,13は回転し、更
にシリンダ26によりサクシ冒ンボックス27面に向っ
て伸縮し、サクションボックス上にくり出されているコ
イル紙2を介し、当接できるようになっている。なお、
この動作は総べてコンピュータ操作により行なわれる。
次に以上の如く構成された実施例について作用を説明す
る。第13図はコンピュータ制御人力盤であるが、タブ
位置、テール端のコーナ、独立粘着テープ両端をペン書
オシロでインプットすれば、粘着テープ、ラベル位置は
自動的に決まり、コイル紙自動テープ貼り装置11はX
方向、Y方向に移動し、第11図で示すθ= tan−
’(”)だけ回転する。
る。第13図はコンピュータ制御人力盤であるが、タブ
位置、テール端のコーナ、独立粘着テープ両端をペン書
オシロでインプットすれば、粘着テープ、ラベル位置は
自動的に決まり、コイル紙自動テープ貼り装置11はX
方向、Y方向に移動し、第11図で示すθ= tan−
’(”)だけ回転する。
また第1図においてサクションボックス27面の緊張さ
れているコ、イル紙2の所定の場所にシリンダ26を伸
ばし、テープアプリケータ面12゜13の押し付ロール
21.22をアーム28 、29より成るリンク機構に
より直角に押し下げ、サクションボックス27面に当接
させる。
れているコ、イル紙2の所定の場所にシリンダ26を伸
ばし、テープアプリケータ面12゜13の押し付ロール
21.22をアーム28 、29より成るリンク機構に
より直角に押し下げ、サクションボックス27面に当接
させる。
次にシリンダ37を伸ばし、押えロール34を押えロー
ル34a位置のコ゛イル紙2上に押しつけて両面粘着テ
ープ6を貼りつけ、次の02の角度に変える時は、シリ
ンダ3.7を縮め、押えロール34位置に上昇する。粘
着テープ剥離紙20は、ガイドロール39.40を介し
、押し付ロール22の回転によりタイミングベルト61
等を介して回転しているプルロール43.44に挾まれ
て引きたぐられ、同じ(押し付ロール21の回転により
。
ル34a位置のコ゛イル紙2上に押しつけて両面粘着テ
ープ6を貼りつけ、次の02の角度に変える時は、シリ
ンダ3.7を縮め、押えロール34位置に上昇する。粘
着テープ剥離紙20は、ガイドロール39.40を介し
、押し付ロール22の回転によりタイミングベルト61
等を介して回転しているプルロール43.44に挾まれ
て引きたぐられ、同じ(押し付ロール21の回転により
。
プーリ18.0リングベルト17を介してスリップ回転
しているスプール装着機32にガイドロール41.42
を介して巻取られており、前記押えロール34位置とコ
イル紙2との間隙、には剥離粘着チーブ47だけが残る
。
しているスプール装着機32にガイドロール41.42
を介して巻取られており、前記押えロール34位置とコ
イル紙2との間隙、には剥離粘着チーブ47だけが残る
。
また、その間隙にシリンダ46のロードに係着している
テープ切断ナイフ15を伸し、剥離されている粘着テー
プ47を切断しつつテープ切断ナイフ15下面のスポン
ジ45により、コイル紙2上に浮き上っている剥離粘着
テープ47を平らに押し付け、第11図に示すように0
2角度、03角度と方向を変え、順次同じ要領で総て自
動的に貼り付ける。この場合サクションボックス27面
上に若干の凸凹があっても、押し付ロール21.22が
調整し、両面粘着テープ6は貼り終わる。
テープ切断ナイフ15を伸し、剥離されている粘着テー
プ47を切断しつつテープ切断ナイフ15下面のスポン
ジ45により、コイル紙2上に浮き上っている剥離粘着
テープ47を平らに押し付け、第11図に示すように0
2角度、03角度と方向を変え、順次同じ要領で総て自
動的に貼り付ける。この場合サクションボックス27面
上に若干の凸凹があっても、押し付ロール21.22が
調整し、両面粘着テープ6は貼り終わる。
第10図は、CO,レーザ切断機62を設けた場合であ
り、両面粘着テープ6貼付後にコイル紙2と両面粘着テ
ープeを0.5 mm % 1 msの貼り付は精度4
で、レーザ切断線63のように必要な場合は共用タブ部
(凸起片)16を自動的に形成しながら切断する。
り、両面粘着テープ6貼付後にコイル紙2と両面粘着テ
ープeを0.5 mm % 1 msの貼り付は精度4
で、レーザ切断線63のように必要な場合は共用タブ部
(凸起片)16を自動的に形成しながら切断する。
次に共用タブ部16または破断端部に対するラベル48
が剥離し易いようにコイル紙2を第11図に示すように
若干引き上げ、シリコン面64でテープアプリケータ面
13の粘着ラベル貼機19により剥離が行なわれる。粘
着ラベル貼機19は、市販品の粘着ラベル(商品価格ラ
ベル)の本来の用途と異なるものに使用し、独自の手段
に使用したもので1価格印字機構もなく、本発明のコイ
、ル紙自動粘着テープ貼り装置において、ラベルを貼る
機構として発想され、新規性にとみ作動は総てコンピュ
ータにより指示される。
が剥離し易いようにコイル紙2を第11図に示すように
若干引き上げ、シリコン面64でテープアプリケータ面
13の粘着ラベル貼機19により剥離が行なわれる。粘
着ラベル貼機19は、市販品の粘着ラベル(商品価格ラ
ベル)の本来の用途と異なるものに使用し、独自の手段
に使用したもので1価格印字機構もなく、本発明のコイ
、ル紙自動粘着テープ貼り装置において、ラベルを貼る
機構として発想され、新規性にとみ作動は総てコンピュ
ータにより指示される。
貼付所定位置がくると1把手51、55をシリンダ52
により縮めると、ラベル48が内部より順次押し出され
、シリンダ51のロッドが伸び共用タブ部16の先端部
または破断部にX、Y方向(それぞれ横および縦方向)
に移動し貼られる。
により縮めると、ラベル48が内部より順次押し出され
、シリンダ51のロッドが伸び共用タブ部16の先端部
または破断部にX、Y方向(それぞれ横および縦方向)
に移動し貼られる。
このように、コイル紙自動粘着テープ貼り装置はコンピ
ュータ制御により、新規性に富んだ動作を行ない、コイ
ル紙2のリード端3の形成を全自動で行なう。
ュータ制御により、新規性に富んだ動作を行ない、コイ
ル紙2のリード端3の形成を全自動で行なう。
その後、ラベル48がシリコン面64より剥離し易く、
また破損を防止する時サクションボックス27の吸引を
止めてコイル紙2は巻取られ、第10図で示すライディ
ングロール(表面シリコン製)65によりラベル48が
コイル紙2に貼り付けられる。
また破損を防止する時サクションボックス27の吸引を
止めてコイル紙2は巻取られ、第10図で示すライディ
ングロール(表面シリコン製)65によりラベル48が
コイル紙2に貼り付けられる。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
給紙部におけるテープ貼り装置の自動化が可能となり、
自動化による省人によりライニングコストの低減を図る
ことができ、また危険性がなくなると共に精度の高いリ
ード部が形成される。
給紙部におけるテープ貼り装置の自動化が可能となり、
自動化による省人によりライニングコストの低減を図る
ことができ、また危険性がなくなると共に精度の高いリ
ード部が形成される。
第1図は本発明の実施例を示すコイル紙用自動粘着テー
プ貼り装置の側面図、第2図は第1図のD矢視図、第3
図は回転装置を省略した第1図の裏面図、第4図は回正
面図、第5図は第3図のA〜A断面図、第6図は第3図
のB−B断面図、第7図は第1図のC矢視図、第8図は
第1図の斜視図、第9図は第3図の斜視図、第10図は
本発明の実施例におけるコイル紙用自動粘着テープ貼り
装置の側面図、第11図は粘着テープ貼り、ラベル張り
の説明図、第12図は第11図におけるθ角度を示す線
図、第13図はスプライス用自動テープ貼り装置のコン
ピュータ制御系統因、第14図は従来の粘着テープ貼り
装置の側面図、第15図及び第16図は従来のコイル紙
におけるリード端の正面図である。 図の主要部分の説明 11・・・コイル紙自動粘着テープ貼り装置12.13
・・・テープアプリケータA、B面14・・・回転装置 15・・・テープ切断ナイフ 第7図 亮5図
プ貼り装置の側面図、第2図は第1図のD矢視図、第3
図は回転装置を省略した第1図の裏面図、第4図は回正
面図、第5図は第3図のA〜A断面図、第6図は第3図
のB−B断面図、第7図は第1図のC矢視図、第8図は
第1図の斜視図、第9図は第3図の斜視図、第10図は
本発明の実施例におけるコイル紙用自動粘着テープ貼り
装置の側面図、第11図は粘着テープ貼り、ラベル張り
の説明図、第12図は第11図におけるθ角度を示す線
図、第13図はスプライス用自動テープ貼り装置のコン
ピュータ制御系統因、第14図は従来の粘着テープ貼り
装置の側面図、第15図及び第16図は従来のコイル紙
におけるリード端の正面図である。 図の主要部分の説明 11・・・コイル紙自動粘着テープ貼り装置12.13
・・・テープアプリケータA、B面14・・・回転装置 15・・・テープ切断ナイフ 第7図 亮5図
Claims (1)
- コイル紙のリード部の形成をX方向、Y方向に移動し、
かつ回転機構によりθ=tan^−^1(y/x)だけ
回転するようコンピュータで演算し、θ_1、θ_2と
次々に角度をもたせながら粘着テープを貼り付け、各角
ではテープ切断ナイフで切断可能としたことを特徴とす
るコイル紙用自動粘着テープ貼り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25828384A JPS61136864A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | コイル紙用自動粘着テ−プ貼り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25828384A JPS61136864A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | コイル紙用自動粘着テ−プ貼り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136864A true JPS61136864A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0550426B2 JPH0550426B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=17318095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25828384A Granted JPS61136864A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | コイル紙用自動粘着テ−プ貼り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136864A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313959U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-29 | ||
| JPS6469464A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Fujitsu Ltd | Sticking device for double-side adhesive tape |
| JPH04129962A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-30 | Fuji Tekkosho:Kk | 巻取機における巻芯管への粘着テープ貼り付け方法及びその装置 |
| JPH05186131A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-07-27 | Sanmei:Kk | 両面粘着テープ貼付装置 |
| EP1092660A3 (en) * | 1999-10-12 | 2002-09-25 | Holmdale Precision Limited, Millfield Works | A closure sticker applicator |
| CN102674069A (zh) * | 2012-05-16 | 2012-09-19 | 成都宝瀚自动化技术有限公司 | 一种新型贴胶机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112561A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Kaneda Kikai Seisakusho:Kk | 新聞巻取紙の紙継ぎ前処理装置及びその方法 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP25828384A patent/JPS61136864A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112561A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Kaneda Kikai Seisakusho:Kk | 新聞巻取紙の紙継ぎ前処理装置及びその方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313959U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-29 | ||
| JPS6469464A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Fujitsu Ltd | Sticking device for double-side adhesive tape |
| JPH04129962A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-30 | Fuji Tekkosho:Kk | 巻取機における巻芯管への粘着テープ貼り付け方法及びその装置 |
| JPH05186131A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-07-27 | Sanmei:Kk | 両面粘着テープ貼付装置 |
| EP1092660A3 (en) * | 1999-10-12 | 2002-09-25 | Holmdale Precision Limited, Millfield Works | A closure sticker applicator |
| CN102674069A (zh) * | 2012-05-16 | 2012-09-19 | 成都宝瀚自动化技术有限公司 | 一种新型贴胶机 |
| CN102674069B (zh) * | 2012-05-16 | 2015-06-24 | 成都宝利根自动化技术有限公司 | 一种贴胶机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550426B2 (ja) | 1993-07-29 |
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