JPS61136837A - 自動給紙装置 - Google Patents
自動給紙装置Info
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- JPS61136837A JPS61136837A JP25761084A JP25761084A JPS61136837A JP S61136837 A JPS61136837 A JP S61136837A JP 25761084 A JP25761084 A JP 25761084A JP 25761084 A JP25761084 A JP 25761084A JP S61136837 A JPS61136837 A JP S61136837A
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- extracted
- extraction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動給紙装置に関し、特に次順位の用紙の連れ
出し防止に関する。
出し防止に関する。
自動給紙装置としては、例えば特開昭59−13314
5号公報に開示されたように、シートスタックからシー
トを抽出し、これを分離装置で重送を防止しつつ送出す
るものがある。しかし従来装置は、抽出のためのコロと
分離のためのコロがそれぞれ別に設けられており、従っ
て該部分が大形化する欠点があった。
5号公報に開示されたように、シートスタックからシー
トを抽出し、これを分離装置で重送を防止しつつ送出す
るものがある。しかし従来装置は、抽出のためのコロと
分離のためのコロがそれぞれ別に設けられており、従っ
て該部分が大形化する欠点があった。
本発明の目的は、電子写真装置に供する自動給紙装置に
於いて、同自動給紙装置を小形化すると共に用紙を安定
した形状にて送出できるようにすることにある。
於いて、同自動給紙装置を小形化すると共に用紙を安定
した形状にて送出できるようにすることにある。
抽出用のコロと分離用のコロを兼用した自動給紙装置に
於いては用紙(以下ペーパーと云う)を抽出する際に次
順位のペーパーを僅かな距離ではあるが連れ出すことが
ある。この連れ出しが順次成されると後述する如く、ペ
ーパーの先端が分離部に滞りペーパーの先端部分に分離
コロに依る癖が付され、ペーパーが変形して転写の際に
感光部材に密着しないので未転写部分が生ずる。上述の
未転写部を無くす丸めにはペーパーの連れ出しを防止す
る必要がある。本発明は一枚目のペーパーを抽出しその
先端が所定位置に達したときには、望ましくは搬送力を
付与して搬送を行い同時に抽出に供する抽出用コロとペ
ーパーとの圧接を解除すべくペーパーを押し下ケ、ペー
パーへの抽出コロからの抽出力を無くシ、シかも既に抽
出中のペーパーに依る抽出コロへの回動の付与があって
も、次順位のペーパーくは影響をなくするようにしてい
る。そして先に抽゛出中のペーパーが抽出コロとの係り
が無くなった後、ペーパーの押し下げを解除するように
して次順位のペーパーが連れ出されることがないようK
している。また重合状にて分離部に於いて分離され時期
する次順位のペーパーに対しても上述の如き動作に依り
、連れ出しを防止している。
於いては用紙(以下ペーパーと云う)を抽出する際に次
順位のペーパーを僅かな距離ではあるが連れ出すことが
ある。この連れ出しが順次成されると後述する如く、ペ
ーパーの先端が分離部に滞りペーパーの先端部分に分離
コロに依る癖が付され、ペーパーが変形して転写の際に
感光部材に密着しないので未転写部分が生ずる。上述の
未転写部を無くす丸めにはペーパーの連れ出しを防止す
る必要がある。本発明は一枚目のペーパーを抽出しその
先端が所定位置に達したときには、望ましくは搬送力を
付与して搬送を行い同時に抽出に供する抽出用コロとペ
ーパーとの圧接を解除すべくペーパーを押し下ケ、ペー
パーへの抽出コロからの抽出力を無くシ、シかも既に抽
出中のペーパーに依る抽出コロへの回動の付与があって
も、次順位のペーパーくは影響をなくするようにしてい
る。そして先に抽゛出中のペーパーが抽出コロとの係り
が無くなった後、ペーパーの押し下げを解除するように
して次順位のペーパーが連れ出されることがないようK
している。また重合状にて分離部に於いて分離され時期
する次順位のペーパーに対しても上述の如き動作に依り
、連れ出しを防止している。
以下、本発明の一実施例を図に依シ説明する。
図面はペーパーの抽出装置1、分離装置2、阻止装置3
、及びカセット4の装置に依る実施態様を示している。
、及びカセット4の装置に依る実施態様を示している。
抽出装置1は図示にない両側板の所定位置に承持された
軸受5a、5bに回動自在に軸6t−承持させる。軸6
には中央部分く摩擦係数の高い弾性体から成る抽出コロ
7を盟着し、端部にはタイミングプーリー8を付した電
磁クラッチ9を配し、図示にない駆動源からのタイミン
グベルトがタイミングプーリー8に張架され、電磁クラ
ッチ9の動作に依)抽出コロ7を矢印方向に回動する。
軸受5a、5bに回動自在に軸6t−承持させる。軸6
には中央部分く摩擦係数の高い弾性体から成る抽出コロ
7を盟着し、端部にはタイミングプーリー8を付した電
磁クラッチ9を配し、図示にない駆動源からのタイミン
グベルトがタイミングプーリー8に張架され、電磁クラ
ッチ9の動作に依)抽出コロ7を矢印方向に回動する。
分離装置2はチャンネル状の部材を加工した支持部材1
0′t−有する。支持部材10は後方中央からの切起し
金行って形成した一対の耳部11°a、llbの各々に
一対の孔12を対向して設け、前方には所要の高さの立
上部13を設け、更に下方前後には各々一対の孔14.
15及び16t一対向して設ける。ペーパーの分離のた
めのベルト18は厚み1soaで所定幅の発泡ウレタン
にて形成され、摩擦係数は上述の抽出コロ7よりも低く
設定されている。ベルト18の裏側のベース19はフィ
ルム状のポリウレタンを接着したものでベルト18の補
強を行っている。また更にカセット4側にはベルト18
上に案内フィルム20が接着され、ペーパーの先端の折
れを防止する分離部材21を形成する。分離部材210
カセツト4側の端部は当て部材22と共にネジ23にて
支持部材10に設は次タップ孔に締付は固定され、他方
端は二つ折シにしてその内側にビン24t−挿入する。
0′t−有する。支持部材10は後方中央からの切起し
金行って形成した一対の耳部11°a、llbの各々に
一対の孔12を対向して設け、前方には所要の高さの立
上部13を設け、更に下方前後には各々一対の孔14.
15及び16t一対向して設ける。ペーパーの分離のた
めのベルト18は厚み1soaで所定幅の発泡ウレタン
にて形成され、摩擦係数は上述の抽出コロ7よりも低く
設定されている。ベルト18の裏側のベース19はフィ
ルム状のポリウレタンを接着したものでベルト18の補
強を行っている。また更にカセット4側にはベルト18
上に案内フィルム20が接着され、ペーパーの先端の折
れを防止する分離部材21を形成する。分離部材210
カセツト4側の端部は当て部材22と共にネジ23にて
支持部材10に設は次タップ孔に締付は固定され、他方
端は二つ折シにしてその内側にビン24t−挿入する。
分離部材21は立上部13及び孔12にて軸支され九コ
ロ17間に張架され、ビン24及びビン26間に担持さ
れたコイルバネ25に依って所定の張力が付与される。
ロ17間に張架され、ビン24及びビン26間に担持さ
れたコイルバネ25に依って所定の張力が付与される。
対向する一対の孔140間にはコロ29が回動自在に承
持され、対向する一対の孔15の間には軸27を支持部
材28a。
持され、対向する一対の孔15の間には軸27を支持部
材28a。
28bにて承持する。支持部材10は軸27を中心に回
位するので時計方向回位はストップビン30にて係止す
る。阻止装置3は軸31t−所定位置に配した軸受32
a、32bに依シ回動自在に承持し、軸31には軸出コ
ロ7の長さ方向を跨ぐ形のチャンネル状の支持部材33
を図示の如く竪着し、その先端部分にはコロ34を段付
軸35にて各々回動自在に配し、更に軸31の一端には
ロータリーソレノイド36を配し、ロータリーソレノイ
ド36t−配し、ロータリーンレノイド36への通電の
際は軸31に矢印方向で且つ所定位置への回位を付与す
る。カセット4はプラスチック成形品でbシ、前面部3
7、後面部3B、側面部39a、39b及び底部40か
ら成る箱形である。
位するので時計方向回位はストップビン30にて係止す
る。阻止装置3は軸31t−所定位置に配した軸受32
a、32bに依シ回動自在に承持し、軸31には軸出コ
ロ7の長さ方向を跨ぐ形のチャンネル状の支持部材33
を図示の如く竪着し、その先端部分にはコロ34を段付
軸35にて各々回動自在に配し、更に軸31の一端には
ロータリーソレノイド36を配し、ロータリーソレノイ
ド36t−配し、ロータリーンレノイド36への通電の
際は軸31に矢印方向で且つ所定位置への回位を付与す
る。カセット4はプラスチック成形品でbシ、前面部3
7、後面部3B、側面部39a、39b及び底部40か
ら成る箱形である。
前面部37は高さが側面部39a、39bの高さよシは
低く、抽出するペーパーを送出し易くしである。また中
央部分には分離装置2の所定部分がペーパーに近接でき
るよう開口部41t−付し、更には斜面43及び平面4
4t−持ったカム部42が設けられる。側面部39a、
39bには各々に窓50a、50bt−付し、ペーパー
皿45に設は九外部との保合部47をそれぞれ突出させ
る。保合部47にはコロ48が軸ネジ49にて回動自在
に付けられる。ペーパー皿45の両側には更に支持部4
6をそれぞれ設け、側面部39a、39bの内側にそれ
ぞれ設は九突起部分(図示せず)に孔46′を掛けてこ
れを懸垂している。ペーパー抽出側のペーパー皿45と
底部40との間にはバネ51を挿入し、ペーパー皿45
を押しとげるよう付勢する。しかしペーパー皿45両側
の保合部63に爪部材53a、53bの爪部54が掛け
られペーパー皿45の上昇圧力を押える。なお、爪部材
53a、53bは側面部39a、39bの内側に支承部
5aa、56bにて支持されたバネ(図示せず)にて矢
印方向に付勢される。更に突起部55は窓5Qa、50
bから適度に突出してカセット4の外部に係合し、ペー
パー皿45の保合部63への掛り′fe外す。カセット
4内の側板57a、57b及び後板58は使用するペー
パーのサイズに合せて移動設定可能な規制部材である。
低く、抽出するペーパーを送出し易くしである。また中
央部分には分離装置2の所定部分がペーパーに近接でき
るよう開口部41t−付し、更には斜面43及び平面4
4t−持ったカム部42が設けられる。側面部39a、
39bには各々に窓50a、50bt−付し、ペーパー
皿45に設は九外部との保合部47をそれぞれ突出させ
る。保合部47にはコロ48が軸ネジ49にて回動自在
に付けられる。ペーパー皿45の両側には更に支持部4
6をそれぞれ設け、側面部39a、39bの内側にそれ
ぞれ設は九突起部分(図示せず)に孔46′を掛けてこ
れを懸垂している。ペーパー抽出側のペーパー皿45と
底部40との間にはバネ51を挿入し、ペーパー皿45
を押しとげるよう付勢する。しかしペーパー皿45両側
の保合部63に爪部材53a、53bの爪部54が掛け
られペーパー皿45の上昇圧力を押える。なお、爪部材
53a、53bは側面部39a、39bの内側に支承部
5aa、56bにて支持されたバネ(図示せず)にて矢
印方向に付勢される。更に突起部55は窓5Qa、50
bから適度に突出してカセット4の外部に係合し、ペー
パー皿45の保合部63への掛り′fe外す。カセット
4内の側板57a、57b及び後板58は使用するペー
パーのサイズに合せて移動設定可能な規制部材である。
所定位置に堅着された三角状のカム59a。
59bはそれぞれの頂点62を下方にして配置されてカ
セット4の離脱の際にコロ48と係合し、ペーパー皿4
5の設定を行うものである。抽出されたペーパーは第2
図に示す一対の案内板64a。
セット4の離脱の際にコロ48と係合し、ペーパー皿4
5の設定を行うものである。抽出されたペーパーは第2
図に示す一対の案内板64a。
64bの間を案内され、対の搬送ローラー65a。
65bに依シ搬送される。なお、ペーパーの到来を検知
するための検知装置66は 字形のレバー67の中点を
回動自在中ビン68にて支承し、−万端部は案内板64
a、64bのスリット64 a’。
するための検知装置66は 字形のレバー67の中点を
回動自在中ビン68にて支承し、−万端部は案内板64
a、64bのスリット64 a’。
64b′に挿入し、他方端部にはマグネット69を堅着
する。ペーパーの検知の際はペーパーに依りレバー67
の先端が押しとげられるので、第4図に示すように、マ
グネット69がリードスイッチ70に近接してリードス
イッチ70が動作する。
する。ペーパーの検知の際はペーパーに依りレバー67
の先端が押しとげられるので、第4図に示すように、マ
グネット69がリードスイッチ70に近接してリードス
イッチ70が動作する。
第6図はペーパーの抽出のための各部の動作信号のタイ
ミングチャートである。信号Aは電磁クラッチ9への信
号、信号Bはペーパーの到来に依る検知装置66のリー
ドスイッチ70からの検出信号でアシ、信号Cは信号B
の信号から時間t2の遅れでロータリーソレノイド36
を駆動する信号である。
ミングチャートである。信号Aは電磁クラッチ9への信
号、信号Bはペーパーの到来に依る検知装置66のリー
ドスイッチ70からの検出信号でアシ、信号Cは信号B
の信号から時間t2の遅れでロータリーソレノイド36
を駆動する信号である。
籾て全体の動作に就き述べる。第2図の側面図はカセッ
ト4が矢印方向に挿入され、所定位置への設定直前の姿
勢である。先ず二重鎖線で示すカム59bはコロ48の
係合する位置に在り、頂点62下をコロ48が通過直前
には頂点62に至る以前に斜面60a、60bにてコロ
48は押し下げられて、ペーパー皿45の係合部63は
爪部54よりも低くなる。これによシ頂点62f:コロ
48が通過し更に斜面61a、61bに沿って戻ろうと
するが、矢印方向に付勢されている爪部材53の爪部5
4がペーパー皿45の保合部63に掛って戻るのが阻止
される。その阻止された位置がペーパー皿45の設定位
置である。またカセット4のカム42は分離装置2のコ
ロ29に当接し、カセット4を押し込むにつれて斜面4
3で分離装置2を軸27を中心に回位させて、第3図に
示す如く、これを設定する。その設定直前にカム59a
。
ト4が矢印方向に挿入され、所定位置への設定直前の姿
勢である。先ず二重鎖線で示すカム59bはコロ48の
係合する位置に在り、頂点62下をコロ48が通過直前
には頂点62に至る以前に斜面60a、60bにてコロ
48は押し下げられて、ペーパー皿45の係合部63は
爪部54よりも低くなる。これによシ頂点62f:コロ
48が通過し更に斜面61a、61bに沿って戻ろうと
するが、矢印方向に付勢されている爪部材53の爪部5
4がペーパー皿45の保合部63に掛って戻るのが阻止
される。その阻止された位置がペーパー皿45の設定位
置である。またカセット4のカム42は分離装置2のコ
ロ29に当接し、カセット4を押し込むにつれて斜面4
3で分離装置2を軸27を中心に回位させて、第3図に
示す如く、これを設定する。その設定直前にカム59a
。
59bの内側、にそれぞれ設は九突起部59′と爪部材
53a、53bの突起部55が当接し、爪部材53a、
53bは係止されるので、カセット4が設定される直前
にペーパー皿45の係合部63から爪部54が外されて
、ペーパー皿45はバネ51に依り押し上げられ、ペー
パー52群は抽出コa7の外周面に圧接される。カセッ
ト4の設定位置に於いては、抽出コロ7の外周面には、
ベルト18が所要長沿う形で所要の圧接力が付与されて
当接される。ベルト18の圧接力は重合状態にて抽出さ
れるペーパーを分離するためであり、重合するペーパー
相互の結合力よりもベルト18と摺擦するペーパーへの
阻止力を大きくしであるので、第5図に示すように、重
合状のペーパーは分離されて抽出される。
53a、53bの突起部55が当接し、爪部材53a、
53bは係止されるので、カセット4が設定される直前
にペーパー皿45の係合部63から爪部54が外されて
、ペーパー皿45はバネ51に依り押し上げられ、ペー
パー52群は抽出コa7の外周面に圧接される。カセッ
ト4の設定位置に於いては、抽出コロ7の外周面には、
ベルト18が所要長沿う形で所要の圧接力が付与されて
当接される。ベルト18の圧接力は重合状態にて抽出さ
れるペーパーを分離するためであり、重合するペーパー
相互の結合力よりもベルト18と摺擦するペーパーへの
阻止力を大きくしであるので、第5図に示すように、重
合状のペーパーは分離されて抽出される。
掠て、若し本発明である連れ出しを防止する阻止装置3
が無い場合は、例えば抽出コロ7への駆動を解除しても
抽出中のペーパーとの摩擦力に依)抽出コロ7が回動さ
れ、抽出中のペーパーの後端が待機中の次順位のペーパ
ーの先端から外れると次順位のペーパーに搬送力が付与
されて抽出中のペーパーに続いて連れ出される形となシ
、抽出中のペーパーによる抽出コロ7への回動力の付与
が無くなるまで連れ出される。この連れ出し量は、ベル
ト18及び抽出コロ7の対接状態に依るが通常10〜1
5m位である。従って上述の連れ出し量であれば抽出コ
ロ7及びベルト18間に挾まれた形となる。上述の形に
於いて、若しペーパーの抽出が長時間中断されるとペー
パーは抽出コロ7の外周曲面にベルト18にて圧接され
るので、抽出コロ70曲面に合った癖が付され例えばそ
の状態にて新にペーパーを抽出して電子写真装置のトナ
ー像の転写を行う場合は、ペーパーの癖の部分が感光表
面に密着せず、トナー像の転写が不可能である。第4図
に示すペーパーの抽出に於いても、阻止装置3が無いと
連れ出しが順次生じて遂には前述の如く分離装置内にペ
ーパーの先端が入ることもめろう 阻止装置3の動作を述べる。第3図に示す如き状態に於
いて第6図に示す如き信号Aを電磁クラッチ9に流すこ
とに依り、第4図に示すように抽出コロ7は矢印方向の
回動が付与され抽出コロ7の摩擦力に依り、抽出コロ7
に対接中のペーパー52はベルト18の阻止力に勝る抽
出コロ7の搬送力罠依り抽出されて案内板64a、64
bの間隔中を案内され、レバー67を回位し、リードス
ィッチ70i信号Aの初期から時間1.後に動作させ、
図示にない電気回路を介して、検知信号Bを発生させる
。検知信号Bの発生後、その信号を元に図示にない遅延
回路を介し時間t2後に信号Ct−ロータリーソレノイ
ド36に供給し、第4図に示すように軸31に矢印方向
の回動変化を付与し、コロ3.4にてペーパー52を押
し下げて、抽出コロ7及びペーパー52との直接的な圧
接を解除する。抽出コロ7及びペーパー52の圧接解除
の時間的な遅れ時間t2は、ペーパー52の先端が第4
図に示すように搬送ローラー65a、65bに依り搬送
を付されてからである。抽出コロ7には、ロータリーソ
レノイド36を動作させる信号Ct−印加すると同時に
、図示にない電気回路を介して信号Aを断つ。これによ
り抽出中のペーパー52t−介してコロ34にて次順位
のペーパー52群を押えるので、抽出中のペーパー52
0後端が待機中の次j−位のペーパー52の先端を通過
し、且つ抽出コロ7を回動してもコロ34に依りペーパ
ー52群は押し下げ戸れているので抽出中のペーパー5
2に連れ出されることがない。抽出中のペーパー52が
Vパー67下を通過すると、レバー67は元に復し、リ
ードスイッチ70も復帰するので、信号Bが断たれると
同時に信号Cも断たれ、ロータリーソレノイド36も復
し、コロ34はペーパ−52群への押し下げを解除する
ので、ペーパー52群は抽出コロ7に圧接され、第6図
のタイミングで1枚分のペーパー52の抽出が完了し、
2枚目のペーパー52は同図口のタイミングで1枚目と
同様に抽出され、数多の抽出の際は上述の動作を繰り返
す。また第5図は重合状になったペーパー52をペル)
18にて分離し順次ぺ、<−を捌き時期させ、抽出コロ
7に圧接したペーパー52を抽出し、レバ−67金作動
させ以下上述の動作と同様に作用し次順位のペーパー5
2をコロ34にて押し下げ、押えているので次順位のペ
ーパー52は抽出中のペーパー52に依り連れ出される
ことはない。従って重合状にて抽出されよう゛とするペ
ーパー52は分離捌かれた位置からは連れ出しに依る抽
出コロ7及びベルト18間への引入れはなく、本発明に
依る阻止装置に依り、次順位のペーパーの連れ出しを防
止できる。なお、コロ34はペーパー52に搬送力を付
与後にペーパー52t−押えるので実用上支障のない程
度の負荷になっても良い。抽出されてペーパー皿45上
のペーパーが無くなシ補充する場合、その他力セット4
を引出すときは、コロ48がカム59a。
が無い場合は、例えば抽出コロ7への駆動を解除しても
抽出中のペーパーとの摩擦力に依)抽出コロ7が回動さ
れ、抽出中のペーパーの後端が待機中の次順位のペーパ
ーの先端から外れると次順位のペーパーに搬送力が付与
されて抽出中のペーパーに続いて連れ出される形となシ
、抽出中のペーパーによる抽出コロ7への回動力の付与
が無くなるまで連れ出される。この連れ出し量は、ベル
ト18及び抽出コロ7の対接状態に依るが通常10〜1
5m位である。従って上述の連れ出し量であれば抽出コ
ロ7及びベルト18間に挾まれた形となる。上述の形に
於いて、若しペーパーの抽出が長時間中断されるとペー
パーは抽出コロ7の外周曲面にベルト18にて圧接され
るので、抽出コロ70曲面に合った癖が付され例えばそ
の状態にて新にペーパーを抽出して電子写真装置のトナ
ー像の転写を行う場合は、ペーパーの癖の部分が感光表
面に密着せず、トナー像の転写が不可能である。第4図
に示すペーパーの抽出に於いても、阻止装置3が無いと
連れ出しが順次生じて遂には前述の如く分離装置内にペ
ーパーの先端が入ることもめろう 阻止装置3の動作を述べる。第3図に示す如き状態に於
いて第6図に示す如き信号Aを電磁クラッチ9に流すこ
とに依り、第4図に示すように抽出コロ7は矢印方向の
回動が付与され抽出コロ7の摩擦力に依り、抽出コロ7
に対接中のペーパー52はベルト18の阻止力に勝る抽
出コロ7の搬送力罠依り抽出されて案内板64a、64
bの間隔中を案内され、レバー67を回位し、リードス
ィッチ70i信号Aの初期から時間1.後に動作させ、
図示にない電気回路を介して、検知信号Bを発生させる
。検知信号Bの発生後、その信号を元に図示にない遅延
回路を介し時間t2後に信号Ct−ロータリーソレノイ
ド36に供給し、第4図に示すように軸31に矢印方向
の回動変化を付与し、コロ3.4にてペーパー52を押
し下げて、抽出コロ7及びペーパー52との直接的な圧
接を解除する。抽出コロ7及びペーパー52の圧接解除
の時間的な遅れ時間t2は、ペーパー52の先端が第4
図に示すように搬送ローラー65a、65bに依り搬送
を付されてからである。抽出コロ7には、ロータリーソ
レノイド36を動作させる信号Ct−印加すると同時に
、図示にない電気回路を介して信号Aを断つ。これによ
り抽出中のペーパー52t−介してコロ34にて次順位
のペーパー52群を押えるので、抽出中のペーパー52
0後端が待機中の次j−位のペーパー52の先端を通過
し、且つ抽出コロ7を回動してもコロ34に依りペーパ
ー52群は押し下げ戸れているので抽出中のペーパー5
2に連れ出されることがない。抽出中のペーパー52が
Vパー67下を通過すると、レバー67は元に復し、リ
ードスイッチ70も復帰するので、信号Bが断たれると
同時に信号Cも断たれ、ロータリーソレノイド36も復
し、コロ34はペーパ−52群への押し下げを解除する
ので、ペーパー52群は抽出コロ7に圧接され、第6図
のタイミングで1枚分のペーパー52の抽出が完了し、
2枚目のペーパー52は同図口のタイミングで1枚目と
同様に抽出され、数多の抽出の際は上述の動作を繰り返
す。また第5図は重合状になったペーパー52をペル)
18にて分離し順次ぺ、<−を捌き時期させ、抽出コロ
7に圧接したペーパー52を抽出し、レバ−67金作動
させ以下上述の動作と同様に作用し次順位のペーパー5
2をコロ34にて押し下げ、押えているので次順位のペ
ーパー52は抽出中のペーパー52に依り連れ出される
ことはない。従って重合状にて抽出されよう゛とするペ
ーパー52は分離捌かれた位置からは連れ出しに依る抽
出コロ7及びベルト18間への引入れはなく、本発明に
依る阻止装置に依り、次順位のペーパーの連れ出しを防
止できる。なお、コロ34はペーパー52に搬送力を付
与後にペーパー52t−押えるので実用上支障のない程
度の負荷になっても良い。抽出されてペーパー皿45上
のペーパーが無くなシ補充する場合、その他力セット4
を引出すときは、コロ48がカム59a。
59bの斜面61a、61bに当って押し下げられ且つ
頂点62下を通過するが、頂点62を通過直前に、押し
下げられたペーパー皿45の係合部63は爪部54より
も下方に下るので、頂点62を通過後のコa48が斜面
5Qa、60bK沿うべくバネ51の押し上げ力にて浮
上するが、その直後、爪部54に係合部63が掛り押し
上げが設定位置にて阻止されるので、オペレーターによ
るペーパー皿45の設定は不要である。またカセット4
を10w位引けば、コロ29はカム部42の平面44と
斜11ii43を転動して分離装置2金時計方向に回位
するので抽出コロ7とベルト18との圧接が解除され、
分離部分に在るペーパー52も残ることがなくカセット
4内に収納されたままとなる。
頂点62下を通過するが、頂点62を通過直前に、押し
下げられたペーパー皿45の係合部63は爪部54より
も下方に下るので、頂点62を通過後のコa48が斜面
5Qa、60bK沿うべくバネ51の押し上げ力にて浮
上するが、その直後、爪部54に係合部63が掛り押し
上げが設定位置にて阻止されるので、オペレーターによ
るペーパー皿45の設定は不要である。またカセット4
を10w位引けば、コロ29はカム部42の平面44と
斜11ii43を転動して分離装置2金時計方向に回位
するので抽出コロ7とベルト18との圧接が解除され、
分離部分に在るペーパー52も残ることがなくカセット
4内に収納されたままとなる。
本発明に依れば抽出用コロと分離用コロが兼用されるの
で構造的に小形になり、しかも次順位のペーパーの連れ
出しを防止することができてペーパーへの癖を付けるこ
ともないので、安定したペーパー抽出を行うことができ
る効果がある。
で構造的に小形になり、しかも次順位のペーパーの連れ
出しを防止することができてペーパーへの癖を付けるこ
ともないので、安定したペーパー抽出を行うことができ
る効果がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので第1図は一部破断
斜視図、第2図〜第5図は各種状態を示す要部縦側面図
、第6図は制御信号のタイムチャートである。 2・・・分離装置、3・・・阻止装置、7・・・抽出コ
ロ、18・・・ペーパー分離用のベルト、31・・・軸
、33・・・支持部材、34・・・コロ、36・・・ロ
ータリーソレノイド。
斜視図、第2図〜第5図は各種状態を示す要部縦側面図
、第6図は制御信号のタイムチャートである。 2・・・分離装置、3・・・阻止装置、7・・・抽出コ
ロ、18・・・ペーパー分離用のベルト、31・・・軸
、33・・・支持部材、34・・・コロ、36・・・ロ
ータリーソレノイド。
Claims (1)
- 1、摩擦係数の大きな弾性体から成りその外周面にて集
積状の用紙の先端部を圧接して順次抽出する回動部材と
、上記回動部材の上記用紙の抽出側に上記回動部材の摩
擦係数よりも小さい摩擦係数のベルト状の摺擦部材の張
架面を圧接した分離装置と、上記用紙の圧接部近くに配
置され上記回動部材外周面に上記用紙を接離可能にする
用紙の連れ出し阻止装置とを備え、上記阻止装置は駆動
源、伝達機構、回動変位可能な支持部材の先端に回動可
能に付されたコロを有し、上記回動部材の回動に伴つて
上記分離装置を経て搬送される用紙の先端の所定位置へ
の到達に依りコロを押し下げて上記用紙の上記回動部材
の外周面からの離開を行い、上記用紙の抽出が行われた
後、上記コロを復帰させて上記用紙を上記回動部材の外
周面に接触させ新たな用紙の抽出を行うようにしたこと
を特徴とする自動給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25761084A JPS61136837A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25761084A JPS61136837A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 自動給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136837A true JPS61136837A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17308654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25761084A Pending JPS61136837A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136837A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185729A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-01 | Minolta Camera Co Ltd | 給紙装置 |
| JPH0318531A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Ricoh Co Ltd | 給紙分離装置 |
| US5324019A (en) * | 1992-07-11 | 1994-06-28 | Sindo Ricoh Co., Ltd. | Automatic document feeder with solid bracket |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP25761084A patent/JPS61136837A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185729A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-01 | Minolta Camera Co Ltd | 給紙装置 |
| JPH0318531A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Ricoh Co Ltd | 給紙分離装置 |
| US5324019A (en) * | 1992-07-11 | 1994-06-28 | Sindo Ricoh Co., Ltd. | Automatic document feeder with solid bracket |
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