JPS61106900A - シ−ルド式トンネル掘削機における制御方法 - Google Patents

シ−ルド式トンネル掘削機における制御方法

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JPS61106900A
JPS61106900A JP22569884A JP22569884A JPS61106900A JP S61106900 A JPS61106900 A JP S61106900A JP 22569884 A JP22569884 A JP 22569884A JP 22569884 A JP22569884 A JP 22569884A JP S61106900 A JPS61106900 A JP S61106900A
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stage screw
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rotation speed
stage
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシールド式トンネル掘削機の制御方法に係るも
のである。
(従来の技術)及び(発明が解決しようとする問題点)
第6図は2段のスクリュウコンばヤを具えた密閉土圧式
(加泥式を含む)シールド式トンネル掘削機を示し、(
1)はシールr本体、(21はシールドジヤツキ、(3
)はセグメント、+41はテールパツキン、(5)はシ
ールド本体内前部にチャンバを画成する隔壁、(6)は
カッタの回転駆動源、(7)は同駆動源の駆動軸に固着
された小歯車、(8)は同駆動源の取付板、(9)は前
記小歯車に噛合するカッタαQの大歯車、(111は同
カッタの軸受装置でおる。
α2はチャ775部に先端が連通ずる第1段のスクリュ
ウコンベヤ外筒、賭はスクリュウ回転駆動源、α滲はス
クリュク羽根付き軸、霞は排出ゲート、αeはチャンバ
部の土圧計測用土圧計である。αηは第2段のスクリュ
ウコンベヤの外筒、α場は同スクリュウコンRヤの羽根
付き軸、(11は前記両スクリュウコンベヤの接続室で
、■は同接続具内の土圧計測用土圧計、3υは蓋である
而して前記2段のスクリュウコンベヤを具えたシールド
式トンネル掘削機におけるスクリュウコンベヤの制御に
際しては、前記土圧計aeによってチャンバ部内土圧が
一定になるように、第1段のスクリュウコンベヤの回転
を制御し、接続室−の土圧計−で第2段のスクリュウコ
ンベヤの回転を制御する方式を採っているが、急激なチ
ャy)々圧5、呵     の上昇時に1第1段のスク
リュウコンベヤの回転が早くなシ、第2段のスクリュウ
コンベヤの対応が遅れ、接続室での容量が不足し、土圧
制御方式に不都合を生じた。
(問題点を解決するための手段) 亨発明はこのような問題点を解決するために提案された
ものであって、シールド本体内前方に画成されたチャン
バに先端が連通ずる第1段のスクリュウコンベヤの後端
排土口と、同第1段のスクリュウコンベヤの後方に配設
された第2段のスクリュウコンベヤの先端部とを接続室
で接続してなるシールド式トンネル掘削機において。
1)チャンバ内の土圧力が一定になるように第2段のス
クリュウコンベヤの回転数を制御し、接続室の土圧力が
一定になるように第1段のスクリュウコンベヤの回転数
を制御する方法、2)チャンバ内の土圧が一定になるよ
うに第1段のスクリュウコンベヤの回転数を制御し、接
続室の土圧が一定になるように第2段のスクリュウコン
ベヤの回転数を制御する方法、 3)チャンバ内の土圧力が一定になるように第2段のス
クリュウコンベヤの回転数を制御し、第1段のスクリュ
ウコンベヤは第2段のスクリュウコンベヤと同回転か、
または同第2段のスクリュウコンベヤの回転数と比例し
た回転とする制御方法。
以上1)、2)、3)の制御方法のうち土質の変化等、
施工条件に対応する方法を選択することを特徴とするシ
ールド式トンネル掘削機の制御方法に係るものである。
(作用)及び(発明の効果) 本発明においては前記したように、シールド本体内前部
のチャンバに先端が連通ずる第1段のスクリュウコンば
ヤと、その後方に配設された第2段のスクリュウコンば
ヤと、第1段のスクリュウコンベヤの後端排土口と第2
段のスクリュウコンベヤの先端部を接続する接続室とよ
シなるシールド式トンネル掘削機において、 1)チャンバ内の土圧力が一定になるように第2段のス
クリュウコンばヤの回転数を制御し、接続室の土圧力が
一定になるように第1段のスクリュウコンベヤの回転数
を制御する方法、2)チャンバ内の土圧が一定になるよ
うに第1段のスクリュウコンベヤの回転数を制御し、接
続室の土圧が一定になるように第2段のスクリュウコン
ベヤの回転数を制御する方法、 3)チャンバ内の土圧力が一定になるように第2段のス
クリュウコンベヤの回転数を制御し、第1段のスクリュ
ウコンベヤは第2段のスクリュウコンベヤと同回転逅、
または同第2段のスクリュウコンベヤの回転数と比例し
た回転とする制御方法、 以上1)、2)、3)の制御方法を適宜施工条件に対応
して選択して制御するようにしたものである。
而して前記第1の制御方法ではチャンバ内土圧が低下し
た場合、前記接続室の土圧を先ず高めてからチャンバ内
土圧を復帰させることができるので、高水圧下で滞水砂
礫層を掘進する際、排土口からの硼の噴発を防止でき、
またチャンバ内生圧が上昇した場合には逆に接続室の土
圧を低下させ、しかるのちチャンバ内の土圧を低下させ
ることができるという利点がある。
また前記第2の制御方法では、チャンバ内土圧と接続室
の土圧とを並行して第1、第2段の両スクリュウコンベ
ヤで制御するため制御方法が簡単な利点がある。
更に第3の制御方法では、第1段のスクリュウコンベヤ
はチャンバ内の土砂f:フイードするだけで、第2段の
スクリュウコンベヤの回転で制御し、接続室の土圧力に
直接関係なく第2段のスクリュウコンベヤの回転数と同
じかまたは比例させて第1段のスクリュウコンベヤを制
御するので、第1段、第2段両スクリュウコンベヤの回
転数はバイアス比例設定器によυ任意に調節可能で、接
続室の土圧力は直接関係がないものの、前記比例設定器
の調節でほぼ一定にでき、透水係数の大きい砂礫層等に
おいても、前記各スクリュウコンばヤにの制御が容易に
行なわれる。
このように本発明によれば前記各制御方法の各特徴を活
かして、土質の変化等の如き施工条件の:14    
  変化に対応して適正な方法を選択し、シールド式ト
ンネル掘削機の適正な制御が行なわれるものである。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図及び第2図において、6υはジ−ルビ本体、(至
)はシールドジヤツキ、(ト)はセグメント、(ロ)は
テールノツキン、(至)はシールド9本体前方に密閉さ
れたチャンバを画成する隔壁、(至)はカッタの回転駆
動源で、1個または複数個駆動源取付板aηに取付けら
れ、その駆動軸に固着された小歯車(至)がカッタ09
に固定されている大歯車θ1と噛合している。
図中(40α)はカッタの軸受装置である。
(4υは第1段のスクリュウコンベヤで、その外筒(4
りの先端部がチャンバに連通している。(43はスクリ
ュウ羽根(財)に回転を与える可変速回転駆動源である
。なお第1段のスクリュコンベヤCDはチャンバ内の土
砂を取込み、次の第2のスクリュウコンベヤに送シ込む
だけのものであって、ここで正水性を向上させるもので
はないため、スクリュウ羽根の枚数も普通は10枚以上
必要とされるが、数枚の軸付羽根、または正水性のない
リボンスクリュウでもよく、第1段のスクリュウコンば
ヤ(41)の長さを極端に短かく、シールド9本体OI
)内に十分に納まるようにする。
(4っけ前記第1段のスクリュウコンベヤG11)と軸
線を*酷して配設された第2段のスクリュウコンベヤで
、その先端と第1段のスクリュウコンばヤqυの後端排
土口との間に、後横方向を含む上方に指向して延びる接
続室(4eを接続する。
而して同接続室(46)は極端な断面変化、方向変化を
させずに、途中で土砂がひっかかって固結化が促進され
ないようKなだらかな形状をしていて、接続室(4E9
の後方に第2段のスクリュウコンベヤ(ハ)の外筒(4
7)が接続されている。なお前記接続室(4f19は従
来のシールド式トンネル掘削機の接続室と同様に構成さ
れてもよい。
第2段のスクリュウコンベヤ四のスクリュウ羽根付軸(
4Bは、接続室(イ)に連通して後方の排土口ゲート0
ωまで土砂を充満させて搬送できるよう釦なっている。
5〔はスクリュウ羽根は軸(ハ)の可変速回転駆動源で
ある。
また図中cil)はチャンバ内の土圧を計測する土圧計
、6りは接続室に)内の土圧力を測定する土圧計である
前記第1段スクリュウコンベヤ(41)と第2段スクリ
ュウコンベヤ(ハ)との回転数の制御は下記の3方法の
何れか1つを施工条件に合わせて選択できるようにして
おる。
1)チャンバ内の土圧力が一定になるように第2段のス
クリュウコンベヤ卿の回転数で制御し、接続室−の土圧
力が一定値になるように第1段のスクリュウコンベヤの
回転数を制御する。
2)チャンバ内の土圧力が一定になるように、第1段の
スクリュウコンベヤ(41)の回転数で制御し、接続室
+40の土圧力が一定値になるように第2段のスクリュ
ウコンベヤ(4四の回転数を制御する。
3)第1段のスクリュウコンベヤ(4カはチャンバ内・
の土砂をフィート0させるだけのものであって、チャン
バ内の土圧力が一定になるように第2段のスクリュウコ
ンにヤ(4″5の回転で制御し、接続室(4Gの土圧力
に関係なく第2段のスクリュウコンベヤ(ハ)の回転数
変化と同じか比例させて、第1段のスクリュウコンベヤ
(AI)を制御する。
前記実施例は前記したように構成されているので、第1
段のスクリュウコンばヤCυの回転によってチャンバ内
の土砂を取込み、接続室(僧に土砂をフィードシて充満
させ、同接続室顛に充満した土砂を第2段のスクリュウ
コンベヤ(4四の回転によって排土ロゲ−80より排出
する。
この際に適用され、る前記各制御方法における第1段及
び第2段のスクリュウコンベヤ(4υ(ハ)の回転数制
御と土圧計5υ54との関係は次のとおりである。
第1)の制御方法 チャンバ内土圧計6υと第2段のスクリュウコンベヤ(
49回転数の制御、及び接続室0eの土圧計64と第1
段のスクリュクコ/イヤ69回転数の制御を行なう方法
チャンバ内測定土圧をP(2+同設定許容範囲土圧をp
6r接続室測定土圧をPzt同設定許容範囲土圧、(4
をP・とすると・ α)  Pg>P4t  Pl>Pgのときpo>p、
によって第2段のスクリュウコンベヤ09の回転駆動源
−の回転数が小となる。またp!>p、によって第1段
のスクリュウコンベヤ(4υの回転駆動源(43の回転
数が犬となシ、−瞬チャンバ内P、が低下するが、第1
段のスクリュウコンベヤ(41)が非常に短かいのであ
まシ問題がなく、直ちにpl<p、とな9、回転駆動源
03の回転数が小とな’) −Pg = Pc + F
l = PIに近ずく。
h)  Pg > PC+ PH= Plのとき、p、
>p、VCよって第2段のスクリュウコンベヤ(4鴎の
回転が小となるため排土量が低下する。
p1=p、のため第1段のスクリュウコンベヤ(4υの
回転数は同じだが、第2段のスクリュウコンベヤ(4り
の回転数が小となるので接続室GIE9の圧力が犬とな
9、P、が増大していくのでpl<p、となシ、第1段
のスクリュウコンベヤ(41)の回転数が低下し、チャ
ンバ内の土圧P、カ上昇する。
c)  p、>p、p、<p、のとき、po>pcによ
って第2段のスクリュウコンベヤ(ハ)の回転数が小と
なシ、Pl <F、Fのため第1段のスクリュウコンベ
ヤ0υの回転数が小となシ、Po =Pc + PI 
=PJ K近ずく。
d)  PO=Pc 、Pl >Prの時p1>p、の
ため第1段のスクリュウコンベヤ@ηの回転数が犬とな
シー瞬p、が下がるが第1段スクリュウコンベヤ0υが
短かいのであまシ問題なくPcがP。範囲内であればそ
のままpl=p、に近すき、p、 > pcKなればα
)の場合と同じKなる。
’)  PO= Pg + Fl <Pzのとき、pl
<p、のため第1段のスクリュウ;ンはヤ(4υの回転
数が小となシ、−瞬Pcが増大するが、PcがPo範囲
内であればそのままp1=p、に近すき落ちつくが、p
、<pcになれば第2段のスクリュウコンベヤ(49の
回転数が大となシP。”pc+ pl =p、に近づく
f)  Pa < Pc + Pl> Psのとき、p
、<pcのために第2段のスクリュウコンベヤ(4つの
回転数が犬となシ、pl>p、のために第1段のスクリ
ュウコンベヤ(4Dが早く回転する、即ち第2段のスク
リュウコンベヤ(49の回転が早くなるためにP、かさ
らに下がり、p、>p、のためにさらに第1段のスクリ
ュウコンベヤQυが早く回転してpcが早く下がり、P
o =Pcの状態になって後はd)の場合と同じになる
り  Pg <Pcp Pi±P、のとき、p、<pc
 のために第2段のスクリュウコン(ヤ(490回転数
が大となシ、P5の値を小にし、pg < Flにして
第1段のスクリュウコンベヤ(4υの回転数を大とする
ことによ’)、p、=pcに近すけ、その後はd)の場
合と同じになる。
A)  p、 <pc、 p□<p、の時、p、<pc
のために第2段のスクリュウコンベヤ(49の回転数が
犬となシ、pl<p、のために第1段のスクリュウコン
ベヤ(4υが遅くなるので、まず接続室−の圧力、即ち
P、が下がシ、po<Pc+ pl >p。
となりf)項の状態になシ、その後はD項と同じになる
つまシ第1)の方法では、チャンバ内土圧が低下した場
合、接続室(46)の土圧をまず高めてからチャンバく
内土圧を復帰させることができるので、高水圧下で滞水
砂礫層等の掘進で、排土口からの硼の噴発を防止できる
またチャンバ内土圧が高まった場合には逆に接続室(4
eの土圧を低下させ、その後チャンバ内土圧を下げるこ
とができる。なお第3図は前記第1)の制御方法のブロ
ック図である。
第2)の制御方法 チャンバ内の土圧力が一定になるように第2両スクリュ
ウコンベヤ(4υの回転数で制御し、接続室(461の
土圧力が一定になるよう第2段のスクリュウコンベヤ(
49の回転数を制御する方法。
α)  po>pc、 pi>p、のときpo>pcの
ため第1段のスクリュウコンベヤ0υの回転数が小とな
シ、p、=pcに近すけ、かつpl>p、のため第2の
スクリュウコンベヤ(4つの回転数を小とし、pl=p
、に近ずける。
b)  P□ > P(2+ PH<FJのとき、Pg
 > Pcのためα)と同様、第1のスクリュウコ)1
.。
電     ンベヤ(4υの回転数が小となり、Po”
Pcに近ずけ、pl<pgのため第2のスクリュウコン
ベヤ(ハ)の回転数を大とし、p1=p、に近ずける。
’)  Pg > PC+ Pl = Pzのとき、P
a > Pcのためα)と同様第1段のスクリュウコン
ベヤ5Dの回転数が小となシ、p、=pcに近ずけるs
 F1=FJのため第2段のスクリュウコンベヤ(ハ)
はそのままの回転となる。
’)  Pg <PCr Fl > FJのとき、p、
<pcのため第1段のスクリュウコンベヤ0υの回転数
が犬となシ、Pa =Pc:に近ずけ、pl>p、のた
め第2段のスクリュウコンベヤ(4つの回転数が小とな
シ、P□=pに近ずける。
s)  p、 <pc+ pl<p、のとき、p、 <
 pcのため第1段のスクリュウコンベヤ0ηの回転数
が犬となシ、p、 ” pcに近すけ、p□<P、のた
め第2段のスクリュウコンベヤ(45の回転数が大とな
シ、po ” p、に近ずける。
f)  p、<pcpp1=p、のとき、Po <Pc
 のため第1段のスクリュウコンばヤ(41)の回転数
のみ大となる。
!i)  Pg = Pc + Fl > Pgのとき
、第1段のスクリュウコンベヤ(41)の回転数は同じ
で、Pi>PJFのため第2段のスクリュウコン−?ヤ
(45の回転数が大となり、p1=p、に近ずく。
ん)   Pa =Pc  +  Pl <Pg第1段
のスクリュウコンベヤ(41)は同じで、pl<p、の
ため第2段のスクリュウコンばヤ(ハ)の回転数が小と
なりp1=p、に近ずく。
’)  Pg = PCr Fl = Pg第1スクリ
ュウ、第2スクリユウとも同じ状態を保つ。
前記第2)の方法では、チャンバ内土圧と接続室の土圧
を併行して、第1.第2両スクリュウコンベヤで制御す
るため、制御方法としては簡単であるが、第1スクリユ
ウコンはヤが短かいために正水性が期待できず、チャン
バ内の土圧力が小の場合で接続室が犬の時、(h)など
の場合、第2段のスクリュウコンベヤG19の回転数を
大とすると、さらにP。>pcになる可能性がある。
つまシ高水圧下で透水係数の大きな砂礫層等では第2段
のスクリュウコ/はヤけ9の制御がむずかしくなる欠点
がある。なお第4図は前記第2)の制御方法のフロー図
である。
第3)の制御方法 第1段のスクリュウコンベヤ(4υはチャンバ内の土砂
をフィート9させるだけでチャンバ内の土圧力が一定に
なるように第2段のスクリュウコンベヤに9の回転で制
御し、接続室−の土圧力に直接関係なく第2段のスクリ
ュウコンベヤ(ハ)の回転数変化と同じかまたは比例さ
せて、第1段のスクリュウコンベヤQυを制御する。
第2)の制御方法の欠点に対処した方法で、第1段と第
2両スクリュウコンベヤ0υ(ハ)の回転数はバイアス
比例設定器により任意に調節可能で、接続室0Qの土圧
力は直接関係ないものの、その比例設定器の調節でほぼ
一定にできる。
なお第5図は前記第3)の制御方法の70−図である。
このように本発明の方法によれば種々の土質に対応して
シールド式トンネル掘削機を適正に制御しうるものであ
る。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るシールド式トンネル掘削機の一実
施例を示す縦断側面図、第2図は第1図の矢視■−■図
、第3図乃至第5図は夫々本発明における各制御方法の
ブロック図、第6図は従来のシールド式トンネル揖削機
の縦断側面図、第7図は第6図の矢視■−■図である。 Gυ・・・シールド本体、(至)・・・隔壁、0υ・・
・第10スクリユウコンはヤ、09・・・第2のスクリ
ュウコンベヤ、(4E9・・・接続室、5D・・・土圧
計、63・・・土圧計復代理人 弁理士 岡 本 重 
文 第1図 第5図 第6図 第70

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シールド本体内前方に画成されたチャンバに先端が連通
    する第1段のスクリュウコンベヤの後端排土口と、同第
    1段のスクリュウコンベヤの後方に配設された第2段の
    スクリュウコンベヤの先端部とを接続室で接続してなる
    シールド式トンネル掘削機において、 1)チャンバ内の土圧力が一定になるように第2段のス
    クリュウコンベヤの回転数を制御し、接続室の土圧力が
    一定になるように第1段のスクリュウコンベヤの回転数
    を制御する方法、 2)チャンバ内の土圧が一定になるように第1段のスク
    リュウコンベヤの回転数を制御し、接続室の土圧が一定
    になるように第2段のスクリュウコンベヤの回転数を制
    御する方法、 3)チャンバ内の土圧力が一定になるように第2段のス
    クリュウコンベヤの回転数を制御し、第1段のスクリュ
    ウコンベヤは第2段のスクリュウコンベヤと同回転か、
    または同第2段のスクリュウコンベヤの回転数と比例し
    た回転とする制御方法、 以上1)、2)、3)の制御方法のうち土質の変化等、
    施工条件に対応する方法を選択することを特徴とするシ
    ールド式トンネル掘削機の制御方法。
JP22569884A 1984-10-29 1984-10-29 シ−ルド式トンネル掘削機における制御方法 Granted JPS61106900A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0247293U (ja) * 1988-09-27 1990-03-30
JP2018115455A (ja) * 2017-01-18 2018-07-26 日立造船株式会社 シールド掘進機およびスクリュコンベアの排土状況の検知方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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