JPS608328Y2 - グロ−ブ係合装置 - Google Patents
グロ−ブ係合装置Info
- Publication number
- JPS608328Y2 JPS608328Y2 JP3670182U JP3670182U JPS608328Y2 JP S608328 Y2 JPS608328 Y2 JP S608328Y2 JP 3670182 U JP3670182 U JP 3670182U JP 3670182 U JP3670182 U JP 3670182U JP S608328 Y2 JPS608328 Y2 JP S608328Y2
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- engagement
- coil spring
- engaging
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
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- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は照明器具の本体へのグローブ取付けに使用す
るグローブ係合装置に関する。
るグローブ係合装置に関する。
照明器具本体へのグローブ取付けには、グローブの形状
に応じて保合部品を用意する必要がある。
に応じて保合部品を用意する必要がある。
特にガラスグローブ等のように、寸法許容の大きいグロ
ーブの取付けを行う場合、寸法の異なる多種の係合部品
が必要となる。
ーブの取付けを行う場合、寸法の異なる多種の係合部品
が必要となる。
このため、従来のグローブ係合装置では、グローブの形
状に応じた係合部品を具備しなければならなかった。
状に応じた係合部品を具備しなければならなかった。
しかし、多品種の保合部品の製作は手間を要するととも
に部品の一個の価格が高価になる。
に部品の一個の価格が高価になる。
また、従来の係合装置では、取外し時を考慮して、グロ
ーブの照明器具本体への取着を強固にし得ないので、照
明器具に振動が与えられたりするとガタついたり簡単に
グローブが脱落することになった。
ーブの照明器具本体への取着を強固にし得ないので、照
明器具に振動が与えられたりするとガタついたり簡単に
グローブが脱落することになった。
これに対し、グローブを強固に照明器具の本体へ取着さ
せる構造の保合装置にすると、グローブ取付けおよび取
外しの作業性が悪くなったり破損する問題も生じた。
せる構造の保合装置にすると、グローブ取付けおよび取
外しの作業性が悪くなったり破損する問題も生じた。
この考案は上述の点に鑑み、簡単な構造で、かつ、安価
であって、グローブの着脱が簡易に行え、さらにグロー
ブをより確実に、かつ強固に照明器具本体に保合できる
グローブ係合装置を提供することを目的とする。
であって、グローブの着脱が簡易に行え、さらにグロー
ブをより確実に、かつ強固に照明器具本体に保合できる
グローブ係合装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照してこの考案の実施例を説明する。
第1図および第2図はこの実施例に係るグローブ係合装
置1を示す照明器具の上部断面図である。
置1を示す照明器具の上部断面図である。
第3図はこの実施例に係るグローブ係合装置1の係合片
周辺の構造を示す底面図である。
周辺の構造を示す底面図である。
グローブ係合装置1は、照明器具本体の側板に穿設した
係合片貫通孔6を貫通した係合片8と、グローブ3の上
部に形成された鍔部4との保合により、グローブ3の照
明器具本体への取付けを保持する装置である。
係合片貫通孔6を貫通した係合片8と、グローブ3の上
部に形成された鍔部4との保合により、グローブ3の照
明器具本体への取付けを保持する装置である。
グローブ3は上部に鍔部4を形成してなるもので、照明
器具のデザインに応じた形状を備える。
器具のデザインに応じた形状を備える。
上蓋2は、照明器具の本体の一部であり、その側板に対
向してグローブ係合装置1および係合片19が配設され
ている。
向してグローブ係合装置1および係合片19が配設され
ている。
上蓋2は、木、陶器、金属、ガラス、樹脂等の材料で形
成され、また、グローブ3には、ガラス、樹脂を主体と
する透光部材で形成されるものや、スリットを形成した
金属製グローブも含まれる。
成され、また、グローブ3には、ガラス、樹脂を主体と
する透光部材で形成されるものや、スリットを形成した
金属製グローブも含まれる。
上蓋2のグローブ係合装置1が配設される側板には、係
合片貫通孔6が穿設され、また、係合片貫通孔6の上部
で側板の一部を切り起こし外側に直角に曲げて係合片回
転規制片5が形成されている。
合片貫通孔6が穿設され、また、係合片貫通孔6の上部
で側板の一部を切り起こし外側に直角に曲げて係合片回
転規制片5が形成されている。
係止片19は係合片8に対向し、ねじなどで上蓋2に固
定される。
定される。
係合片8は丁字形をなし、下向きに折り曲げられた鉤状
先端部9を備えている。
先端部9を備えている。
また、係合片8の一端は側板外にて把手7にねじ10で
固定され、側板の内側に取着された第1のコイルバネ1
1、たとえば図示のような円錐形コイルバネにより係合
片δに係合力が付勢される。
固定され、側板の内側に取着された第1のコイルバネ1
1、たとえば図示のような円錐形コイルバネにより係合
片δに係合力が付勢される。
また、前記係合片回転規制片5の下面は把手7の上面に
近接して対向している。
近接して対向している。
グローブ3の係合片8への係合をより簡易に行わせるた
めに、上蓋2の上面の裏側に保合片ラッチ部材12を設
けている。
めに、上蓋2の上面の裏側に保合片ラッチ部材12を設
けている。
第4図に示すように、保合片ランチ部材12は、上蓋2
に穿設された丁字形穴18に嵌入し係止するT字形係止
片19を一端に備え、また、他端に係合片8の鉤状先端
部9に係合する段部15を形成した保合部を備えたもの
であり、板金プレス加工で形成される。
に穿設された丁字形穴18に嵌入し係止するT字形係止
片19を一端に備え、また、他端に係合片8の鉤状先端
部9に係合する段部15を形成した保合部を備えたもの
であり、板金プレス加工で形成される。
また、係合片ランチ部材12の略中央部には第2のコイ
ルバネ13の受部になる円形凸部14が形設されている
。
ルバネ13の受部になる円形凸部14が形設されている
。
上蓋2の上面にも第2のコイルバネ13の受部になる円
形凸部16が形設され、第2のコイルバネ13は円形凸
部14と16の間に取着される。
形凸部16が形設され、第2のコイルバネ13は円形凸
部14と16の間に取着される。
係合片ランチ部材12は、この第2のコイルバネ13に
より、段部15が鉤状先端部9に係合する向きに押圧力
を付勢され、係止片19を中心にして揺動するように上
蓋2に取り付けられる。
より、段部15が鉤状先端部9に係合する向きに押圧力
を付勢され、係止片19を中心にして揺動するように上
蓋2に取り付けられる。
なお、係合片を設けず、ヒンジ構造により揺動自在に保
合片ラッチ部材を上蓋2に取着してもよい。
合片ラッチ部材を上蓋2に取着してもよい。
さらに、自重による段部が鉤状先端部9に係合するよう
、揺動自在に上蓋2に取着される保合片ラッチ部材を用
いてもよい。
、揺動自在に上蓋2に取着される保合片ラッチ部材を用
いてもよい。
また、把手7の側板に対向する部分は、美観と光もれ防
止の点から側板を切り起こして形成される開口部を覆う
大きさの面を備えている。
止の点から側板を切り起こして形成される開口部を覆う
大きさの面を備えている。
さらに把手7は、把手の左右振れを防ぐためにはその開
口部より大きい形状を有することが望ましい。
口部より大きい形状を有することが望ましい。
このような構成において、鍔部4を係止片19および係
合片8上に係止させることによりグローブ3は上蓋2に
取り付けられる。
合片8上に係止させることによりグローブ3は上蓋2に
取り付けられる。
この取付けを行う場合、まず、第1図Aに示すように、
係合片8を係合片ラッチ部材12によりラッチしておく
。
係合片8を係合片ラッチ部材12によりラッチしておく
。
このラッチは、把手7を少し外側に引き出したとき、第
2のコイルバネ13の作用により段部15と鉤状先端部
9とが係合することにより行われる。
2のコイルバネ13の作用により段部15と鉤状先端部
9とが係合することにより行われる。
このように係合片8をラッチしておいて、グローブ3の
鍔部4の一端を係止片19に引掛け、他端を矢印Aの方
向に押し上げ、保合片ラッチ部材12の係合部に当接さ
せる。
鍔部4の一端を係止片19に引掛け、他端を矢印Aの方
向に押し上げ、保合片ラッチ部材12の係合部に当接さ
せる。
この係合部を押し上げると、第1図Bに示すように、段
部15と鉤状先端部9との係合が解除される。
部15と鉤状先端部9との係合が解除される。
したがって係合片ランチ部材12が矢印Bの方向に押し
上げられてラッチされていた係合片8が第1のコイルバ
ネ11の作用により矢印Cの方向に移動する。
上げられてラッチされていた係合片8が第1のコイルバ
ネ11の作用により矢印Cの方向に移動する。
このラッチの解除に伴い、鍔部4は係合片8の上方に嵌
入するとともに自動的に係合片8がグローブ3の上部に
係合する。
入するとともに自動的に係合片8がグローブ3の上部に
係合する。
このグローブ3の係合状態を第2図に示す。
このようにして、グローブ3が係止片19および係合片
8に係止することによりグローブ3は上蓋2に取り付け
られる。
8に係止することによりグローブ3は上蓋2に取り付け
られる。
第2図に示すた係合状態において、係合片8にグローブ
3の重量がかかるが、係合片貫通孔6の内側の角を支点
として把手7が回転しようとしても係合片回転規制片5
の先端に当接して保合片8が反時計回りに回転すること
が制止される。
3の重量がかかるが、係合片貫通孔6の内側の角を支点
として把手7が回転しようとしても係合片回転規制片5
の先端に当接して保合片8が反時計回りに回転すること
が制止される。
したがってグローブ3は下方に脱落することなく安全に
上蓋2に取着される。
上蓋2に取着される。
しかも、コイルバネ11の弾性力により係合片8はグロ
ーブ3の上部を押圧し、グローブ3をより強固に保持し
ている。
ーブ3の上部を押圧し、グローブ3をより強固に保持し
ている。
さらに、係合片ラッチ部材12の下端は鍔部4の上面を
第2のコイルバネ13の作用により押圧することになっ
て、グローブ3の上向きの移動等のガタッキが抑制され
、より強固に係合状態が保持される。
第2のコイルバネ13の作用により押圧することになっ
て、グローブ3の上向きの移動等のガタッキが抑制され
、より強固に係合状態が保持される。
また、把手7を外側に引き出すことにより保合片8とグ
ローブ3の上部との保合が解除され、グローブ3の取外
しが簡単に行われる。
ローブ3の上部との保合が解除され、グローブ3の取外
しが簡単に行われる。
このように、上述の実施例では上蓋2にグローブ係合装
置1に対向して固定した係止片19を用いたが、このグ
ローブ係合装置をほぼ対向して配設してもよい。
置1に対向して固定した係止片19を用いたが、このグ
ローブ係合装置をほぼ対向して配設してもよい。
そのようにすれば、グローブの着脱がさらに簡易になる
。
。
次に、この考案に係る保合装置における把手の他の構造
を第5図に示す。
を第5図に示す。
この把手20は係合片回転規制片5が遊挿し得る凹部2
1を内側に形成されたものである。
1を内側に形成されたものである。
側板の外側に把手を最大引き出した時の位置22におい
ても凹部21に係合片回転規制片5の先端部が挿入され
ている。
ても凹部21に係合片回転規制片5の先端部が挿入され
ている。
グローブの取付は時においては、前記実施例の把手と同
様に、凹部21の内面が係合片回転規制片5に当接して
係合片が反時計方向に回転することが制止される。
様に、凹部21の内面が係合片回転規制片5に当接して
係合片が反時計方向に回転することが制止される。
このような把手20によれば、係合片回転規制片5が凹
部21に収納され外観には表われないから、照明器具の
美観に影響を及ぼさない保合装置にすることができる。
部21に収納され外観には表われないから、照明器具の
美観に影響を及ぼさない保合装置にすることができる。
また、この考案に係る保合装置において、係合片貫通孔
の側板の内側に係合片を載置する係合片載置片を形設す
れば、より大きい曲げモーメントに対しても保合片が屈
曲しない構造にできる。
の側板の内側に係合片を載置する係合片載置片を形設す
れば、より大きい曲げモーメントに対しても保合片が屈
曲しない構造にできる。
上述のように、この考案に係るグローブ係合装置は構造
が簡単であり、安価に形成できる。
が簡単であり、安価に形成できる。
また、係合片ラッチ部材により保合片はグローブ取付け
の際にラッチされるから取付けが簡単であり、そして把
手の操作だけでグローブ取外しも簡単に行え、グローブ
の着脱が極めて簡易である。
の際にラッチされるから取付けが簡単であり、そして把
手の操作だけでグローブ取外しも簡単に行え、グローブ
の着脱が極めて簡易である。
さらに、グローブの外形寸法の差異があっても係合片が
延長して係合することができ、一種類の保合片により多
くのグローブ取付けに使用できる広い適用範囲を有する
。
延長して係合することができ、一種類の保合片により多
くのグローブ取付けに使用できる広い適用範囲を有する
。
そして、第1および第2のコイルバネの弾性力により係
合がより強固に保持されるから、地震等の振動を受けて
も簡単にグローブが脱落せず、照明器具の安全をより確
実に保障できる。
合がより強固に保持されるから、地震等の振動を受けて
も簡単にグローブが脱落せず、照明器具の安全をより確
実に保障できる。
グローブはプラスチック、グラス、合金で成形し係合箇
所を薄肉にした場合、外圧によル圧縮力には強く、内圧
によるテンション力に弱いという特性をもつが、係止片
8は上蓋側部の外側よりコイルバネ11で上蓋内部に向
は付勢されグローブに対し外圧を加えるので、グローブ
ノ鍔部4付近にクラックを生じさせず長期使用に耐えら
れる。
所を薄肉にした場合、外圧によル圧縮力には強く、内圧
によるテンション力に弱いという特性をもつが、係止片
8は上蓋側部の外側よりコイルバネ11で上蓋内部に向
は付勢されグローブに対し外圧を加えるので、グローブ
ノ鍔部4付近にクラックを生じさせず長期使用に耐えら
れる。
グローブの上縁部には鉤状先端部9に引っ掛かるだけの
鍔部4を設けるのみで特別な保合部分を必要とせずグロ
ーブの成形加工が簡単になる。
鍔部4を設けるのみで特別な保合部分を必要とせずグロ
ーブの成形加工が簡単になる。
以上のように、この考案によれば、構造が簡単で、かつ
、安価であり、また取付は時に係合片がラッチされ、グ
ローブの取付けが簡単に行え、また把手の引出しにより
簡単に取外しが行えてグローブの着脱操作が簡易であり
、さらに、振動等によりグローブが簡単に脱落しないグ
ローブ係合装置が得られる。
、安価であり、また取付は時に係合片がラッチされ、グ
ローブの取付けが簡単に行え、また把手の引出しにより
簡単に取外しが行えてグローブの着脱操作が簡易であり
、さらに、振動等によりグローブが簡単に脱落しないグ
ローブ係合装置が得られる。
しかも、一つの保合装置で多種のグローブの取付けに使
用できる利点をも有する。
用できる利点をも有する。
第1図および第2図はこの考案の実施例に係るグローブ
係合装置を示す、照明器具の上部断面図であり、第1図
Aは係合片のラッチ状態を、第1図Bはグローブ押し込
み状態を、さらに第2図はグローブの取付は状態をそれ
ぞれ示す。 第3図は同グローブ係合装置の係合片周辺の構造を示す
底面図、第4図は同グローブ係合装置の係合片ラッチ部
材の斜視図である。 また、第5図はこの考案に係るグローブ係合装置の把手
の他の例を示す断面図である。 1・・・・・・グローブ係合装置、2・・・・・・上蓋
(照明器具の本体の一部)、3・・・・・・グローブ、
4・・曲(グローブ3の)鍔部、5・・・・・・係合片
回転規制片、6・・・・・・係合片貫通孔、7・・・・
・・把手、8・・曲係合片、9・・・・・・鉤状先端部
(鍔部)、11・・・・・・第1のコイルバネ、12・
・・・・・係合片ラッチ部材、13・・・・・・第2の
コイルバネ、15・・・・・・段部。
係合装置を示す、照明器具の上部断面図であり、第1図
Aは係合片のラッチ状態を、第1図Bはグローブ押し込
み状態を、さらに第2図はグローブの取付は状態をそれ
ぞれ示す。 第3図は同グローブ係合装置の係合片周辺の構造を示す
底面図、第4図は同グローブ係合装置の係合片ラッチ部
材の斜視図である。 また、第5図はこの考案に係るグローブ係合装置の把手
の他の例を示す断面図である。 1・・・・・・グローブ係合装置、2・・・・・・上蓋
(照明器具の本体の一部)、3・・・・・・グローブ、
4・・曲(グローブ3の)鍔部、5・・・・・・係合片
回転規制片、6・・・・・・係合片貫通孔、7・・・・
・・把手、8・・曲係合片、9・・・・・・鉤状先端部
(鍔部)、11・・・・・・第1のコイルバネ、12・
・・・・・係合片ラッチ部材、13・・・・・・第2の
コイルバネ、15・・・・・・段部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 グローブの上部に形成された鍔部に係合する鉤状の係合
片と、 この保合片が貫通する照明器具本体の側板に穿設した係
合片貫通孔と、 前記側板の内側に取着され前記保合片に係合力を付勢す
る第1のコイルバネと、 前記側板の外側に設けられた前記保合片の把手と、 前記側板の外側で、且つ、前記係合片貫通孔より上方に
位置し、前記把手の上部に近設された係合片回転規制片
と、 前記係合片の鉤部に係合する段部を備え、揺動自在に照
明器具本体に取り付けられた保合片ランチ部材と、 照明器具本体に取着され前記保合片ラッチ部材に係合力
を付勢する第2のコイルバネとを有し、前記係合片をグ
ローブの外側に引き出してその鉤部に前記係合片ランチ
部材を係合させたとき前記第2のコイルバネの反発力で
係合状態を保持し、グローブを照明器具本体側に移動さ
せグローブの鍔部で前記保合片と前記保合片ランチ部材
との係合状態を解除したときその鍔部を前記係合片の鉤
部に係合させその保合状態を前記第1のコイルバネの反
発力で保持するようにしたグローブ係合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3670182U JPS608328Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | グロ−ブ係合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3670182U JPS608328Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | グロ−ブ係合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139603U JPS58139603U (ja) | 1983-09-20 |
| JPS608328Y2 true JPS608328Y2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=30048121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3670182U Expired JPS608328Y2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | グロ−ブ係合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608328Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP3670182U patent/JPS608328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58139603U (ja) | 1983-09-20 |
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