JPS607275B2 - 表示装置 - Google Patents
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- JPS607275B2 JPS607275B2 JP53150310A JP15031078A JPS607275B2 JP S607275 B2 JPS607275 B2 JP S607275B2 JP 53150310 A JP53150310 A JP 53150310A JP 15031078 A JP15031078 A JP 15031078A JP S607275 B2 JPS607275 B2 JP S607275B2
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- Japan
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- pattern
- cursor
- memory
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の基本表示エリアで構成される表示パタ
ーンが表示画面上に表示されたときのカーソル制御に関
するものである。
ーンが表示画面上に表示されたときのカーソル制御に関
するものである。
従来のこの種の装置について説明する。
第1図は4つの基本表示エリアで構成される拡大文字パ
ターンが表示された表示画面例を示している図で、図中
、横方向に表示位置の桁番号を縦方向に行番号を示して
いる。たとえば、桁番号4の行番号1には「許」の石上
部のパターンが表示されている。以後、表示位置の指定
をD(行番号、桁番号)で表記する。たとえばD(2,
12)には「表」が表示されている。第2図は第1図の
表示画面に対応したりフレッシュ・メモIJIこ保持さ
れているコードを示す図である。
ターンが表示された表示画面例を示している図で、図中
、横方向に表示位置の桁番号を縦方向に行番号を示して
いる。たとえば、桁番号4の行番号1には「許」の石上
部のパターンが表示されている。以後、表示位置の指定
をD(行番号、桁番号)で表記する。たとえばD(2,
12)には「表」が表示されている。第2図は第1図の
表示画面に対応したりフレッシュ・メモIJIこ保持さ
れているコードを示す図である。
図中、横方向、及び縦方向はリフレツシュ・メモリの桁
番号及び行番号を示しており、リフレツシュ・メモリの
番地をM(行番号、桁番号)で表記する。図中、Ci(
j=1,2,………)はM(m,n)(m,n=1,2
,………)に保持されている表示コードを表わしており
、M(m,n)に保持されている表示コードとそれに対
応した表示画面上での表示位置D(m,n)における表
示パターンとが対応している。図中、SPとは謂ゆるス
ペース・コードを示し、表示画面の対応する表示位置に
は何も表示されないことを示している。従って、ここで
はM(1,1)内に保持されている表示コードCIによ
り、D(1,1)に漢字の拡大パターン「特」の左上部
1′4パターンが表示され、M(1,1),M(官,2
),M(2,1),M(2,2)内に保持されている表
示コードC1,C2,C】1,CI2もこよって、表示
画面上の○(1,1),D(1,2),D(2,1),
D(2,2)に漢字パターン「特」が表示されている。
従来、オペレータの入力位置を指示するカーソルは、基
本表示エリアを単位として〜シフト動作するようになさ
れていた。
番号及び行番号を示しており、リフレツシュ・メモリの
番地をM(行番号、桁番号)で表記する。図中、Ci(
j=1,2,………)はM(m,n)(m,n=1,2
,………)に保持されている表示コードを表わしており
、M(m,n)に保持されている表示コードとそれに対
応した表示画面上での表示位置D(m,n)における表
示パターンとが対応している。図中、SPとは謂ゆるス
ペース・コードを示し、表示画面の対応する表示位置に
は何も表示されないことを示している。従って、ここで
はM(1,1)内に保持されている表示コードCIによ
り、D(1,1)に漢字の拡大パターン「特」の左上部
1′4パターンが表示され、M(1,1),M(官,2
),M(2,1),M(2,2)内に保持されている表
示コードC1,C2,C】1,CI2もこよって、表示
画面上の○(1,1),D(1,2),D(2,1),
D(2,2)に漢字パターン「特」が表示されている。
従来、オペレータの入力位置を指示するカーソルは、基
本表示エリアを単位として〜シフト動作するようになさ
れていた。
たとえば、装置を初期状態にセットするとカーソルは表
示画面の最左上部の表示位置「たとえば、第1図では、
D(191)の「特」の左上部1′4パターンの位鷹〜
に移動するようになされていた。次にオペレータがカー
ソルの右シフトを指示すると、カーソルはD(1,2)
,D(13 3)? …・…。・と順次「拡大文字パタ
ーンの上部を右に移動していた。オペレータがD(1,
8)の位置でカーソルを停止させ、他の文字を入力する
とD(1,8)の表示位置のパターンだけが変化した。
たとえば、D(198)の表示位置にスペース・キャラ
クタをタイプ・ィンしたとすると、第2図のM(198
)内の表示コードC8は消去され、スペース(無表示)
が表示され、表示画面の状態は第3図に示すように「D
(1,8)が無表示となり「拡大文字「名」の石上部1
ノ4パターンだけが欠けた形で表示される。第4図はそ
のときのIJフレッシュ・メモリ内の内容を示すもので
、M(1,8)は「SPjとなっている。したがって、
D(1,7),D(1?8),D(2,7),D(2,
8)に表示されている拡大文字パターン「名」を消去す
るためには、カーソルをそれぞれD(1,7),D(1
,8),D(2,7),D(2,8)に移動させて、ス
ペースをタイプ・ィンする必要がある。以上説明してき
たように、従来の表示装置では、複数個の表示位置を占
有して、1拡大文字あるいは拡大記号が表示されていて
も、カーソルは基本表示位置を単位としてシフト動作す
るようになされており、さらに各表示位置毎に表示コー
ドを保持し、隣接する表示位置と表示パターンとして連
結していることを示す手段がなかったので、たとえばカ
ーソルで示す表示位置の表示変更を指示した場合、基本
表示エリア単位で行なわれ「拡大文字、あるいは拡大記
号のパターン(以下、拡大パターンと略す)の一部分だ
けが変更され、表示が見ぐるしくなるという欠点があっ
た。
示画面の最左上部の表示位置「たとえば、第1図では、
D(191)の「特」の左上部1′4パターンの位鷹〜
に移動するようになされていた。次にオペレータがカー
ソルの右シフトを指示すると、カーソルはD(1,2)
,D(13 3)? …・…。・と順次「拡大文字パタ
ーンの上部を右に移動していた。オペレータがD(1,
8)の位置でカーソルを停止させ、他の文字を入力する
とD(1,8)の表示位置のパターンだけが変化した。
たとえば、D(198)の表示位置にスペース・キャラ
クタをタイプ・ィンしたとすると、第2図のM(198
)内の表示コードC8は消去され、スペース(無表示)
が表示され、表示画面の状態は第3図に示すように「D
(1,8)が無表示となり「拡大文字「名」の石上部1
ノ4パターンだけが欠けた形で表示される。第4図はそ
のときのIJフレッシュ・メモリ内の内容を示すもので
、M(1,8)は「SPjとなっている。したがって、
D(1,7),D(1?8),D(2,7),D(2,
8)に表示されている拡大文字パターン「名」を消去す
るためには、カーソルをそれぞれD(1,7),D(1
,8),D(2,7),D(2,8)に移動させて、ス
ペースをタイプ・ィンする必要がある。以上説明してき
たように、従来の表示装置では、複数個の表示位置を占
有して、1拡大文字あるいは拡大記号が表示されていて
も、カーソルは基本表示位置を単位としてシフト動作す
るようになされており、さらに各表示位置毎に表示コー
ドを保持し、隣接する表示位置と表示パターンとして連
結していることを示す手段がなかったので、たとえばカ
ーソルで示す表示位置の表示変更を指示した場合、基本
表示エリア単位で行なわれ「拡大文字、あるいは拡大記
号のパターン(以下、拡大パターンと略す)の一部分だ
けが変更され、表示が見ぐるしくなるという欠点があっ
た。
さらに複数個の表示位置から成る拡大パターンをカーソ
ルを用いて編集するとき、その拡大パターンが占有する
個々の表示位置にシフトして、編集操作をする必要があ
り、操作が複雑かつ「面倒になる欠点があった。
ルを用いて編集するとき、その拡大パターンが占有する
個々の表示位置にシフトして、編集操作をする必要があ
り、操作が複雑かつ「面倒になる欠点があった。
この発明はひとつの表示パターンが占有する複数個の基
本表示エリアが相互に連結していることを示す情報を内
部に保持し「 この連結情報に応じてカーソルの制御を
行なうことを特徴とし、その目的は複数個の基本表示エ
リアからなる表示パターンの表示制御を容易にし「操作
性を向上させることにある。
本表示エリアが相互に連結していることを示す情報を内
部に保持し「 この連結情報に応じてカーソルの制御を
行なうことを特徴とし、その目的は複数個の基本表示エ
リアからなる表示パターンの表示制御を容易にし「操作
性を向上させることにある。
第5図はこの発明のハードウェア構成例を示すブロック
図である。
図である。
図において、1はオペレータがデータの入力、変更、編
集などの操作を行なうためのキーボード、2はこの装置
と図示していない計算機などのデータ処理装置とを結ぶ
ためのインターフェース線、3はこの装置全体を制御す
る制御部、4!ま表示コードを保持するりフレッシュ・
メモリ、5はカーソル位置情報を保持するカーソル’ア
ドレス・レジスタ(以下、CARと略す)で、穣方向の
桁番地と縦方向の行番地を保持する。6は表示パターン
のビデオ信号を発生するビデオ信号発生回路、7は表示
部である。
集などの操作を行なうためのキーボード、2はこの装置
と図示していない計算機などのデータ処理装置とを結ぶ
ためのインターフェース線、3はこの装置全体を制御す
る制御部、4!ま表示コードを保持するりフレッシュ・
メモリ、5はカーソル位置情報を保持するカーソル’ア
ドレス・レジスタ(以下、CARと略す)で、穣方向の
桁番地と縦方向の行番地を保持する。6は表示パターン
のビデオ信号を発生するビデオ信号発生回路、7は表示
部である。
第6図は表示画面の例を示す図で、第1図の表示画面例
と同じである。
と同じである。
第7図はリフレッシュ・メモリ4に保持されているコー
ドを示す図で、図において「リフレツシュ。
ドを示す図で、図において「リフレツシュ。
メモリ4内に保持されているコードは表示パターンに対
応した表示コードCiおよび拡大パターンを表示したと
きの各々の表示位置の表示形態を示す表示形態コードK
i(i=1,2,………)から構成されている。リフレ
ツシュ・メモリ4に保持されているコードを(Ki,C
j)と表記する。ここで表示形態コードKiの機能につ
いて説明する。
応した表示コードCiおよび拡大パターンを表示したと
きの各々の表示位置の表示形態を示す表示形態コードK
i(i=1,2,………)から構成されている。リフレ
ツシュ・メモリ4に保持されているコードを(Ki,C
j)と表記する。ここで表示形態コードKiの機能につ
いて説明する。
表示形態コードKiは拡大パターンを構成する複数個の
基本表示エリアを相互に連結させる情報として機能する
。第7図においては「表示形態コードKOは表示パター
ンが基本表示エリア単体から成ることを示し、コードK
Iは隣接する左側の基本表示エリアと連結関係があるこ
とを示し、コードK2は隣接する下側の基本表示エリア
と連結関係があることを示し、コードK3はこの表示エ
リアを基点に文字が2倍に拡大表示されていることを示
し、したがって、この表示エリアの右、上、および石上
の基本表示エーJアと連結関係があることを示している
。コードK1,K2の示す連結関係から、拡大パターン
の基点となる表示エリアに対応するりフレッシュ・メモ
リの番地を知ることができ、また、拡大パターンの基点
に対応するりフレッシュ・メモリの番地内の表示形態コ
ードから、連結される基本表示エリア群を認識すること
ができる。第7図において、リフレツシュ・メモリ4内
のコードは第6図の表示パ夕−ンと対応している。
基本表示エリアを相互に連結させる情報として機能する
。第7図においては「表示形態コードKOは表示パター
ンが基本表示エリア単体から成ることを示し、コードK
Iは隣接する左側の基本表示エリアと連結関係があるこ
とを示し、コードK2は隣接する下側の基本表示エリア
と連結関係があることを示し、コードK3はこの表示エ
リアを基点に文字が2倍に拡大表示されていることを示
し、したがって、この表示エリアの右、上、および石上
の基本表示エーJアと連結関係があることを示している
。コードK1,K2の示す連結関係から、拡大パターン
の基点となる表示エリアに対応するりフレッシュ・メモ
リの番地を知ることができ、また、拡大パターンの基点
に対応するりフレッシュ・メモリの番地内の表示形態コ
ードから、連結される基本表示エリア群を認識すること
ができる。第7図において、リフレツシュ・メモリ4内
のコードは第6図の表示パ夕−ンと対応している。
すなわち「表示位置D(1,1)に対応して、リフレツ
シュ・メモリ4上の番地M(1,1)には拡大文字パタ
ーン「特」の左上部1′4パターンに対応した表示コー
ドCIと表示形態コードK2が格納されている。したが
って、表示位置D(1,1),D(1,2),D(2,
1),D(2,2)で構成されている拡大文字パターン
「特」は、リフレツシュ・メモリ4内ではそれぞれ番地
M(1,1),M(1,2),M(2,1),M(2,
2)に保持されている表示コードおよび、表示形態コー
ド(K2,CI),(K1,C2),(K3,CII)
,(K1,C12)に対応している。第8図はカーソル
の表示例を示すもので、8はカーソルで第6図の表示画
面のD(2,1)の位置にカーソルがある場合を示して
いる。カーソルの指示する領域は基本表示エリアを単位
としている。次にこの発明のカーソル動作において第5
図、第6図、第7図を用いて説明する。
シュ・メモリ4上の番地M(1,1)には拡大文字パタ
ーン「特」の左上部1′4パターンに対応した表示コー
ドCIと表示形態コードK2が格納されている。したが
って、表示位置D(1,1),D(1,2),D(2,
1),D(2,2)で構成されている拡大文字パターン
「特」は、リフレツシュ・メモリ4内ではそれぞれ番地
M(1,1),M(1,2),M(2,1),M(2,
2)に保持されている表示コードおよび、表示形態コー
ド(K2,CI),(K1,C2),(K3,CII)
,(K1,C12)に対応している。第8図はカーソル
の表示例を示すもので、8はカーソルで第6図の表示画
面のD(2,1)の位置にカーソルがある場合を示して
いる。カーソルの指示する領域は基本表示エリアを単位
としている。次にこの発明のカーソル動作において第5
図、第6図、第7図を用いて説明する。
たとえば、図示されていない計算機などのデータ処理装
置、あるいはキーボード1からの才笥示によってカーソ
ルのシフト動作がD(1,1)の位置で停止したとき、
制御部3はCAR5からカーソルの停止位置を読み出し
、対応するりフレッシュ・メモリ4の番地M(1,1)
の内容、即ち、(K2,CI)を読み出す。
置、あるいはキーボード1からの才笥示によってカーソ
ルのシフト動作がD(1,1)の位置で停止したとき、
制御部3はCAR5からカーソルの停止位置を読み出し
、対応するりフレッシュ・メモリ4の番地M(1,1)
の内容、即ち、(K2,CI)を読み出す。
制御部3は読み出した表示形態コードK2から、隣接す
る下側の基本表示エリアD(2,1)と連結関係がある
ことを知り、表示位置D(2,1)に対応するりフレッ
シュ・メモリ4の番地M(2,1)の内容(K3,CI
I)を読み出す。制御部3は読み出した表示形態コード
K3からD(2,1)は2倍に拡大された文字の基点で
あることを知り、CAR5に○(2,1)の位置アドレ
スを書き込み、力−ソルの表示位置をD(2,1)に移
動させる。図示されていない計算機などのデータ処理装
置あるいはキーボード1からの指示によって、カーソル
のシフト動作がD(1,2)の位置で停止したとき、制
御部3はCAR5からカーソルの停止位置を読み出し、
対応するりフレッシュ・メモリ4の番地M(1,2)の
内容、即ち、(K1,C2)を読み出す。制御部3は読
み出した表示形態コードKIから、隣接する左側の基本
表示エリアD(1,1)と連結関係があることを知り、
D(1,1)に対応するりフレッシュ・メモリ4の番地
M(1,1)の内容、即ち、(K2,CI)を読み出す
。以下、前記方法により、カーソルはD(2,1)に表
示される。図示されていない、計算機などのデータ処理
装置、あるいはキーボード1からの指示によって、カー
ソルのシフト動作がD(2,2)の表示位置で停止した
ときも、前記の場合と同様に、カーソルはD(2,1)
の表示位置に表示される。カーソルのシフト動作停止位
置がD(2,1),D(2,3)などのように、対応す
るりフレッシュ・メモリ4の番地にある表示形態コード
がK3のとき、あるいはD(1,11),D(1,12
)などのようにKOのときはカーソルは移動しない。
る下側の基本表示エリアD(2,1)と連結関係がある
ことを知り、表示位置D(2,1)に対応するりフレッ
シュ・メモリ4の番地M(2,1)の内容(K3,CI
I)を読み出す。制御部3は読み出した表示形態コード
K3からD(2,1)は2倍に拡大された文字の基点で
あることを知り、CAR5に○(2,1)の位置アドレ
スを書き込み、力−ソルの表示位置をD(2,1)に移
動させる。図示されていない計算機などのデータ処理装
置あるいはキーボード1からの指示によって、カーソル
のシフト動作がD(1,2)の位置で停止したとき、制
御部3はCAR5からカーソルの停止位置を読み出し、
対応するりフレッシュ・メモリ4の番地M(1,2)の
内容、即ち、(K1,C2)を読み出す。制御部3は読
み出した表示形態コードKIから、隣接する左側の基本
表示エリアD(1,1)と連結関係があることを知り、
D(1,1)に対応するりフレッシュ・メモリ4の番地
M(1,1)の内容、即ち、(K2,CI)を読み出す
。以下、前記方法により、カーソルはD(2,1)に表
示される。図示されていない、計算機などのデータ処理
装置、あるいはキーボード1からの指示によって、カー
ソルのシフト動作がD(2,2)の表示位置で停止した
ときも、前記の場合と同様に、カーソルはD(2,1)
の表示位置に表示される。カーソルのシフト動作停止位
置がD(2,1),D(2,3)などのように、対応す
るりフレッシュ・メモリ4の番地にある表示形態コード
がK3のとき、あるいはD(1,11),D(1,12
)などのようにKOのときはカーソルは移動しない。
以上のような動作によって、拡大パターンが表示されて
いる表示エリアでカーソル・シフト動作を停止させると
、カーソルは常に拡大パターンの基点位置に移動し、図
示されていない計算機などのデータ処理装置または、キ
ーボード1からの入力、変更位置はカーソル表示位置を
基点とする、拡大パターンが占有している全ての表示エ
リアを対象とし、オペレータの操作性を向上させている
。
いる表示エリアでカーソル・シフト動作を停止させると
、カーソルは常に拡大パターンの基点位置に移動し、図
示されていない計算機などのデータ処理装置または、キ
ーボード1からの入力、変更位置はカーソル表示位置を
基点とする、拡大パターンが占有している全ての表示エ
リアを対象とし、オペレータの操作性を向上させている
。
たとえば、D(2,1)の表示位置に力−ソルがあると
き、図示されていない計算機、またはキーボードーから
「消去」が指示されると、制御部3はCAR5からカー
ソル・アドレスを読み出し、D(2,1)にカーソルが
あることを知り、対応するりフレッシュ・メモリ4の番
地M(2,1)の内容を読み出す。
き、図示されていない計算機、またはキーボードーから
「消去」が指示されると、制御部3はCAR5からカー
ソル・アドレスを読み出し、D(2,1)にカーソルが
あることを知り、対応するりフレッシュ・メモリ4の番
地M(2,1)の内容を読み出す。
制御部3は表示形態コードK3から、D(2,1)の表
示エリアは拡大パターンの基点で、D(2,1)の表示
エリアの右、上、石上の基本表示エリア、即ち、D(2
,2),D(1,1),D(1,2)と連結関係がある
ことを知り、D(2,2),D(1,1),D(1,2
)に対応するりフレッシュ・メモリの番地M(2,2)
,M(1,1),M(1,2)の内容を全て(KO,S
P)とし、制御部は簡単な操作で拡大パターンの消去が
できる。第9図は上記操作を実行した後の表示画面を示
し、第10図はそのときのIJフレッシュ・メモリ4の
内容を示している。なお、以上は連結情報を、表示コー
ドとともにリフレツシュ・メモリ内に保持させた場合に
ついて述べたが、相互に連結する表示位置情報を他の書
き込み、読み出し可能なメモ川こ保持することも可能で
あり、また、相互に連結する表示位置に対応するりフレ
ッシュ・メモリのメモリ番地の他の書き込み、読み出し
可能なメモ川こ保持して、同様のカーソル制御を行なう
ことも可能である。また、以上は、複数個の基本表示エ
リアで構成される表示パターンとして拡大文字パターン
の場合について述べたがこの発明はこれに限らず、複数
個の基本表示エリアで構成される任意の図形が画面上に
表示される場合、A/N文字、カタカナ、特殊文字など
の基本文字の表示エリアの2倍の幅の表示エリア内にひ
とつの漢字が表示される場合に使用してもよいことは言
うまでもない。以上のように、この発明に係る表示装置
では、ひとつの表示パターンを構成する複数個の基本表
示エリアを相互に結び付ける連結情報に応じて、カーソ
ルの制御を行なうことにより、複数個の基本表示エリア
から成る表示パターンをひとつの表示単位として画面の
編集制御を行なうことができ、オペレータの操作性を向
上させる効果を有する。
示エリアは拡大パターンの基点で、D(2,1)の表示
エリアの右、上、石上の基本表示エリア、即ち、D(2
,2),D(1,1),D(1,2)と連結関係がある
ことを知り、D(2,2),D(1,1),D(1,2
)に対応するりフレッシュ・メモリの番地M(2,2)
,M(1,1),M(1,2)の内容を全て(KO,S
P)とし、制御部は簡単な操作で拡大パターンの消去が
できる。第9図は上記操作を実行した後の表示画面を示
し、第10図はそのときのIJフレッシュ・メモリ4の
内容を示している。なお、以上は連結情報を、表示コー
ドとともにリフレツシュ・メモリ内に保持させた場合に
ついて述べたが、相互に連結する表示位置情報を他の書
き込み、読み出し可能なメモ川こ保持することも可能で
あり、また、相互に連結する表示位置に対応するりフレ
ッシュ・メモリのメモリ番地の他の書き込み、読み出し
可能なメモ川こ保持して、同様のカーソル制御を行なう
ことも可能である。また、以上は、複数個の基本表示エ
リアで構成される表示パターンとして拡大文字パターン
の場合について述べたがこの発明はこれに限らず、複数
個の基本表示エリアで構成される任意の図形が画面上に
表示される場合、A/N文字、カタカナ、特殊文字など
の基本文字の表示エリアの2倍の幅の表示エリア内にひ
とつの漢字が表示される場合に使用してもよいことは言
うまでもない。以上のように、この発明に係る表示装置
では、ひとつの表示パターンを構成する複数個の基本表
示エリアを相互に結び付ける連結情報に応じて、カーソ
ルの制御を行なうことにより、複数個の基本表示エリア
から成る表示パターンをひとつの表示単位として画面の
編集制御を行なうことができ、オペレータの操作性を向
上させる効果を有する。
第1図は従来の表示装置で拡大パターンが表示された表
示画面例を示す図、第2図は第1図の表示画面例に対応
したりフレッシュ・メモリ内に保持されているコードを
示す図、第3図は編集後の表示画面例を示す図、第4図
は編集後のりフレッシュ・メモリ内に保持されているコ
ードを示す図、第5図はこの発明のハードウェア構成例
を示すブロック図、第6図はこの発明による表示画面例
を示す図、第7図は第6図の表示画面例に対応したりフ
レッシュ・メモリ内に保持されているコ−ドを示す図、
第8図はカーソルの表示例を示す図、第9図は編集後の
表示画面例を示す図、第10図は編集後のIJフレッシ
ュ・メモリ内に保持されているコードを示す図で、図中
、1はキーボード、2は図示していないデータ処理装置
とを結ぶためのインターフェース線、3は制御部、4は
リフレツシュ・メモリ、5はカーソル・アドレス・レジ
スタ、6はビデオ信号発生回路、7は表示部、8はカー
ソルである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第?図 第8図 第9図 第10図
示画面例を示す図、第2図は第1図の表示画面例に対応
したりフレッシュ・メモリ内に保持されているコードを
示す図、第3図は編集後の表示画面例を示す図、第4図
は編集後のりフレッシュ・メモリ内に保持されているコ
ードを示す図、第5図はこの発明のハードウェア構成例
を示すブロック図、第6図はこの発明による表示画面例
を示す図、第7図は第6図の表示画面例に対応したりフ
レッシュ・メモリ内に保持されているコ−ドを示す図、
第8図はカーソルの表示例を示す図、第9図は編集後の
表示画面例を示す図、第10図は編集後のIJフレッシ
ュ・メモリ内に保持されているコードを示す図で、図中
、1はキーボード、2は図示していないデータ処理装置
とを結ぶためのインターフェース線、3は制御部、4は
リフレツシュ・メモリ、5はカーソル・アドレス・レジ
スタ、6はビデオ信号発生回路、7は表示部、8はカー
ソルである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第?図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示画面上の各表示位置に一対一に対応して表示パ
ターンに対応した情報を保持する手段を設け、該情報に
基づいて表示画面上に文字、記号、図形等を表示する表
示装置において、表示画面上の複数個の表示位置を占有
して表示されるひとつの表示パターンに対して上記複数
個の表示位置が相互に連結していることを示す連結情報
を保持する手段を具備し、この連結情報に応じて複数個
の表示位置を占有して表示される表示パターンをひとつ
の表示単位として処理することを特徴とする表示装置。 2 表示画面上の各表示位置に一対一に対応して表示パ
ターンに対応した表示コードを保持する手段としてリフ
レツシユ・メモリを用い、このリフレツシユ・メモリ内
に前記連結情報を保持させたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の表示装置。3 相互に連結する表示
位置情報を、他の書き込み、読み出し可能なメモリに保
持させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
表示装置。 4 相互に連結する表示装置に対応するリフレツシユ・
メモリのメモリ番地を、他の書き込み、読み出し可能な
メモリに保持させたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53150310A JPS607275B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53150310A JPS607275B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576439A JPS5576439A (en) | 1980-06-09 |
| JPS607275B2 true JPS607275B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15494209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53150310A Expired JPS607275B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607275B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134335A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Hitachi Ltd | 表示装置制御方式 |
| JPS6128997A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-08 | 富士通株式会社 | 表示画面編集制御方式 |
| JP2556488B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1996-11-20 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440178B2 (ja) * | 1974-01-28 | 1979-12-01 | ||
| JPS597115B2 (ja) * | 1978-08-31 | 1984-02-16 | 富士通株式会社 | アドレス作成方法 |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP53150310A patent/JPS607275B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576439A (en) | 1980-06-09 |
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