JPS6071663A - ポリフエニレンスルフイドフイルム - Google Patents

ポリフエニレンスルフイドフイルム

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JPS6071663A
JPS6071663A JP17827183A JP17827183A JPS6071663A JP S6071663 A JPS6071663 A JP S6071663A JP 17827183 A JP17827183 A JP 17827183A JP 17827183 A JP17827183 A JP 17827183A JP S6071663 A JPS6071663 A JP S6071663A
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Japan
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film
pref
pps
polyphenylene sulfide
compound
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Kunihiro Hotta
堀田 訓弘
Hiroaki Kobayashi
弘明 小林
Toshiyuki Asakura
朝倉 敏之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、耐峡注の改良されたポリフェニレンヌルフィ
トフィルムに関するものである。
〔従来技術〕
ポリフェニレンスルフィドは、nNNl2屯気杷縁曲、
耐薬品性、難燃性などに優れた熱01塑1生if+’j
晶註ポリマであシ、エンジニアリング樹脂として、射出
成形用素1オに主に丈用されているが、ポリフェニレン
スルフィドの中でも14に高分子量のものはフィルムや
繊維3よび成形用素材としての展開が期待されている。
〔従来技術の欠点〕
しかしながら、従来のポリフェニレンスルフィドは紫外
線安定性つまシ耐候註がかなシ悪く、その扇用範囲が1
仮定されており、屋外で使用することの多いフィルムと
しての利用は著しく制限されていた。
ポリフェニレンスルフィドフィルムを屋外に暴露した場
合、かなシ短期間で栽械的強度の著しい低下を呈すると
同時に暗褐色への着色増加も著しくな仄改明注が著しく
悪くなる現象を呈する。
本発明の目的は、従来のポリフェニレンスルフィドフィ
ルムが有する上述のような欠点を解消し、紫外線劣化に
よる機械的W曲の低下や暗褐色への看色増加の抑制され
たポリフェニレンスルフィドフィルム即ち耐候性に丁ぐ
れたポリフェニレンスルフィドフィルムを提供すること
にある。
酸単位を主成分とするポリフェニレンスルフィド100
重量部に対し、660以上の分子量ヲ有しかつ分子中に
少なくとも1つのペンドトリアゾール基を有1−る化合
物をo、oi〜10重量部含有し、かつ実質的に密度が
1.630〜1.390シ/CCであるポリフェニレン
スルフィドフィルムによって達成される。
本発明に3けるポリフェニレンスルフィド(以)−1P
PS位を主成分とするものである。
主成分とは上述のくシ返し単位を90モル%以上、好ま
しくは95モル%以以上才子ることを意味するものであ
る。
PC) s+ <If造年単位、90モル%未〈)・管
は、ポリマの結晶性が充分でなく、熱変形温1度の低下
前を招くため、浸れたフィルムは得峻い。
残りの構成単位はランダム共重合uI+JQな単位であ
ればよく、1タリえは、メタ結合($8− ) Jエー
テル結合(←()−〇←C)−)、スルホン結合(−◎
−8o2x厘)−)、ビフェニル結合(→C)→C)−
8→、ナフチル結合ここで几はアルキル、ニトロフェニ
ル、アルフキノ基得の置などが挙げられる。
また該ポリマのみかけの俗融粘1更は、6〜に1焚30
0’C,せん断速度200(秒)−1の乗佇Fで50〜
ioo、oooボイズ、好ましくは70〜50.000
万ボイズの範囲にあることが好ましい。
本発明に使用されるベンゾトリアゾール基を有する化合
物は、その分子中に少なくとも1つのベンゾトリアゾー
ル基を有し、かつ分子量が360以上であることが必要
である。べる基であり、400mμ以下の短波長領域の
紫外線を吸収するのに有幼な官能基である。ベンゾトリ
アゾール基を含みかつ紫外線を有効に吸収する化合物で
あっても、分子量が低く渾元や分解を起こしやすい化合
物は本発明では使用されない。
これは本発明で用いるポリフェニレンスルフィドの#注
から、ペレタイズ化ないし成膜工4’Agよび使用中の
熱r4歴が厳しくなシ易く、低分子魚のペンシト9アゾ
ール化合切はそれらの過程で飛敢したシ変貞を起こす傾
向があるからである。かかるd点から本発明で用いるベ
ンゾトリアゾール化合物の分子量は少なくとも360以
上であることが必セ2であり、好ましくは460以上で
ある。またこれらの化合吻id400mμ以下350m
μ以上の波艮追域にa収を有するものであることが好ま
しい。このことはポリフェニレンスルフィドはこの領域
で最も劣化が促進されることを意1ル1ξするものと考
えられる。
これら化合物としてはψりえはF記のようなものが挙げ
られる。
ここで几はt−ブチル基を衰わす。
ベンゾトリアゾール化合物の分子量の上限には符に制限
はないが、混練註弄を考慮すると100万以下が好まし
い。
本発明のベンゾトリアゾール化合物は、ポリマ100重
量部に対して001〜10重量部含有させることが必要
であシ1、侍に0.1〜3点量部含有させることが好ま
しい。このき有量が001M量部未満であると耐候性同
上効果が少なく、逆に10屯量部を幅丁ような多量の含
有では成膜工程での発泡や得られるフィルムの似械+″
j註の低下等をもたらし、好ましく安い。
また、本発明のPPSフィルム中に酸化防止剤、熱安定
剤、r)h収核杉或剤、眉色消などの添加剤を通常添加
される程度の租添加することは勿關or能である。特に
酸化防止剤は紫外線安定性の効果を増すことが多く適幇
の冷加は好ましい場合もある。
さらに本発明のppsフィルムは、本つd明り目1J企
tm s; t。
ない範囲内で他種ポリマや無機フィラー類が、薦勤注の
改良、結晶性の威調整、耐熱性及びカ学ltケ注の同上
などを1旧としてブレンドされていてもよい。
本発明のPPSフィルムはフィルム甲がら(叶疾削即も
本発明所定のベンゾトリアゾール化合物の飛散を0T能
な限り減少させ、十分な効果を発揮させるために、フィ
ルムの譜度←すなわち結晶化度)がM要であシ、実質的
なフィルムの腎度として1.330〜139oシ/ c
 cの範囲にあることが豊水される。ここで実質的とは
、添加剤、光愼剤等の油成分の混合のない状態のポリマ
のみの密度を意味する。密度が小さいと非晶部やボイド
か多くな、!lll飛1孜hLが多くなシ易く、また逆
に密度が筒くても、関温艮時同の熱固定を伴なうため1
酎侯剤の拡散、クランク那の原因により成敗防止に関し
好ましくない。
仄に、本発明のPPSフィルムの製造方法について説明
する。
まず本発明のポリマ即ちPPSは、硫化アルカリとバラ
ジへロベンゼンを極は溶媒中で高温旨圧ドにノ叉応させ
ることによって得ることができる。符に硫化ナトリクム
とバラジクロルベンゼンを、N−メチル−ピロリド7等
のアミド系高沸点他庄浴媒甲で反応させるのが好ましい
。その際、重合度を調製するために、か註アルカリ、カ
ルボン岨アルカリ金属塩などの所、ilm 1m合助剤
」を上述の系に添加して、230’C〜280’Cで反
応させるのが好ましい。重合系内の圧力及び重合時間は
所望する重合度、使用する助剤の種類や量などによって
適江決定される。
伏に、斯くして得られたPPSに本発明所定のベンゾト
リアゾール化合物が添加される。ベンゾトリアゾール化
合物は1棟で用いても、また24m以上をυF用しても
よい。
添加の方法は任意であるが、その代表旧方法は仄の2法
でるる。第1は、通常、重合されたPPSは、溶媒、工
1j生塩、上合助slJなどを除去するために水洗され
、その後乾燥されるが、この水洗の11iTまたは後、
または乾燥後に、ベンゾトリアゾール化合物を添加する
方法である。
第2は、重合されたPPSを乾燥した後、ミキサーを用
いてベンゾトリアゾール化合物と混合する方法であり、
この方法が作業性の点で最も良い。
斯くして得られた粉末組成物は、亜酸、成膜加工時の1
更宜のために、エクストルーダ寺を用いて、r6融され
、皿状に押出され、冷却、切断されペレツト化される。
添加成分の足をPP8100重量部に対し多量、例えば
50重量15μ位まで増したものをあらかじめペレタイ
ズしてどき、仄にフィルムを得る工程でこれと添加成分
のないPPSベレットと混合して所定量の添加成分を含
有する組成物とすることもできる。
本発明のPPSフィルムを得る方法としては、斯くして
得られたPPSペンソトを、浴融ゴ甲出装置に供給して
、290゛C〜360’Cに溶融し、スリット状の口爺
から押し出し、回転するドラム上にキャストするなどし
て急冷する方法が一般的である。
本発明のPPSフィルムには無延伸フィルムも含まれる
が、荷に2輛延伸フイルムが顕著な効果を発揮する。2
軸延伸フイルムは非晶状態の未延伸ソートを、85〜1
05’Cで縦方向及び幅方向に各々2.0〜4.5倍延
伸することによシ通常得られるが、その際の延伸方法と
しては、ロール群とテンターによる逐次2軸延伸法、テ
ンターによる同時2軸延沖法、六ユーブ延押法などあら
ゆる方法が通用できる。
製造効率と品質の点で、ロール群とテンターによる逐次
2軸延沖法が最も愛れている。W[<シて得られる本発
明のPPSフィルムは従来のPPSフィルムに比し、者
しく紫外線な定圧が改良され、伝械四待1土の低下や・
Ii塙巳への石巴変化がM著に理市1jされたものであ
シ、待Vこ屋外1史用に、3いて慶れた効果を光揮する
〔特注の測定方法、評価基準〕
な2、本発明に!6ける特注の測定方法、評価基準は仄
の通りである。
(1)みかけの溶融粘度 長さL1半径凡の毛a伏ダイを有する晶化式フローテス
ターを用いて、温度Tのもとて圧力Pで溶融ポリマを押
1」jシたときの各績吐出量をQとするとき、せん断1
6カτ、みかけのせんI扉速度ン及びみかけの粘度μは
次のように定、烏する。
τ−(AP)/(2L) ン=(4Q)/(πJ(2) μ=τ/γ このとき1.」々のンに対してそのときのμをプロット
して得られる曲線μ=f(ン)の、ン=200(秒)−
1にgける値μ。をもって、ポリマの溶融粘度の指 標
とした。但し本発明にMいてはL=I Qam、 R=
0.!Mlfflのダイを用い、T−300°Cで測定
した値を用いた。
(2)引張り強度、伸度 JiS Z−1702に規定された方法に従って、イン
ストロンタイプの引張り試・検機を用いて測定した。
(3)紫外・線表定圧(耐候性) PPS組成物を厚さ約30μmのフィルム状に成形し、
200’Cで1分間熱処理し試料とする。
該試料の引張シ強度、伸度を前述の方法で測定し、初期
値とする。
紫外線暴露はカーボンアーク型ウェザ−メーターを用い
て行ない、所定暴露時間ごとに取シ出し、前述の方法で
暴露試料の引張り強度、伸度を測定し、該測定1直の初
期値に対する11分比をもって紫外線安定性の指僚とし
た。また庸己笈化:ま暴露時間ごとに暴露フィルムを標
示し、視覚判定により、未添加試料と添加試料を比咬判
定した。
(4)紫外線吸収曲線の測定 日立製自動針元光度計を用いて、耐候削とそれを添力口
したPPS組成物の紫外〜町視九線の吸収〜透過曲線を
測定した。
(5)・涜1度の測定 LiBr水溶液を使用した密度勾配aによシ、25′C
にて測定した。
〔実施例〕
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
実V億1ンリ1 (1)PPSの重合 オートクレーブに、硫化ナトリウム32.61c9(2
50モル、結晶水40wt%を含む)、水酸化ナトリク
ム1oop、安息香岐ナトリクム18.0n(125モ
ル)、及びN−メチル−2−ピロリドン(以下NMPと
略称する)79.21c9を仕込み、撹拌しながら徐々
に205’Cまで昇温し、水69kgを含む留出赦71
を除去した。
残【佑TL合物に、1,4−ジクロルベンゼン(以FD
OBと略称する)、37.51c9(255モル)及び
NMP20.0IC9を加え、250°Cで6時間加熱
した。反応生成物をイオン交換法−C作った純水で8回
洗浄し、真空乾燥機を用いて100°Cで24時1dJ
乾燥して、300’C1200(秒)−1にどける見か
けの浴融粘度4000Poise、 ’I’g 90°
Cs T+n 280°Cを有するPP525Ic9を
得た。
(2)組I或籾の調製 上記(1)で得られたPPS粉末に、 々る耐候剤をスーパーミキサーを用いで、添加、混合し
く添加量は全体の0.01〜10重量になるようにした
)、10種類(耐候剤を添加しないものを含む)の組成
物N[L (Nα1〜Nα10)を得た。
(6)フィルムの調製 上i己(2)で得られた組成物を、各々33mm径の2
 !!Qllエクストルーダに供給しペレタイズし、該
ペレットを30mm(lの単軸エクストルーダに供給し
、510°Cで(f1融し、長さ2001111、間隙
10間の直線状9ツブを有するTダイから押出し、表面
温度を20′Cに沫った笠属ドラム上に静嘔印加ギヤス
トして冷却固化し、幅150鰭、厚さ400μmの7−
トを得だ。
さらに該シートを、フィルムストレンチャ(米国、T、
M。
Long社製)を用いて95℃で縦、横各々3,5倍に
同時2軸延伸し、続いて熱風オーブンを用いて220’
Cで1分iMJ定長熱処理して厚さ60μmのフィルム
状試++(フィルムN(11〜Nα10)を得だ。第1
表中フィルムNα1〜10は全て密度1355〜t 3
59 ’!/ccの範囲にあった。またフィルムNα5
と同様なフィルムを270°Cで1時間熱処理した密度
1、395 j;i!/ccのフィルムは初期強度13
 kg/1nln”、伸度60%でめったが、60時間
後の照射では伸度保持は30%に低下していた。
(4)評価 上記(3)で得たフィルム状試料の計画結果を第1表に
示す。
第1表は特定の耐候剤の含有量が、本発明に言う特定値
以上である弱含にのみ本発明の目的が達せられることを
示している。
実施Eンリ2 (υ PPBの重合 実IN列1の(りと同様にして、粉末状PPSを得だ。
(2) 組ノル四勿の調製 上dピ(りで得られたPPS粉末に、分子量の異なるベ
ンゾトリアゾール基を有する化合物(1ケ暎剤)を3.
5wt%をスーパーミキサーを用いて混合し、541訓
のF、111カ勿を得だ。
(3)フィルムのA製 実施しilの(6)と同様にして、押出し、キャスト及
び延呻、熱処理を行い、厚さ30μmのフィルム状試料
(フィルムNFL11〜15)を得た。
(4)評価 得られたフィルム状試料の計画結果を第2表に示す。
第2表は、−ベンゾトリアゾール基を少なくとも1つを
有する耐候剤の分子量が、本発明で百う、時定直以上で
あるときのみ本発明の目的が達せられることを示してい
る。
手続補正書 昭和58年10月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第178271号 2、発明の名称 ポリフェニレンスルフィドフィルム 3、補正音する者 明細書の発明の詳細な説明の桐 6、補正の内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポリフェニレンスルフィド100重量部に対し、660
    以上の分子量を有し、かつ分子中に少なくとも1つのベ
    ンゾトリアゾール基を有する化合物を、001〜10直
    量部含有し、かつ実質的に智度が1.330〜1.39
    09/cc であることを特徴トするポリフェニレンス
    ルフィドフィルム。
JP17827183A 1983-09-28 1983-09-28 ポリフエニレンスルフイドフイルム Granted JPS6071663A (ja)

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JPH0412746B2 JPH0412746B2 (ja) 1992-03-05

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61109778A (ja) * 1984-11-01 1986-05-28 チバ‐ガイギー アクチエンゲゼルシヤフト 被覆用材料及び該被覆用材料に含有される
JPS62213228A (ja) * 1986-03-14 1987-09-19 松下電器産業株式会社 フイルムコンデンサの製造方法
JPH05239352A (ja) * 1992-03-02 1993-09-17 Polyplastics Co 耐光変色性ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物
JP2007169521A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Asahi Kasei Chemicals Corp ポリフェニレンサルファイド系樹脂製フィルム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61109778A (ja) * 1984-11-01 1986-05-28 チバ‐ガイギー アクチエンゲゼルシヤフト 被覆用材料及び該被覆用材料に含有される
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JPH05239352A (ja) * 1992-03-02 1993-09-17 Polyplastics Co 耐光変色性ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物
JP2007169521A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Asahi Kasei Chemicals Corp ポリフェニレンサルファイド系樹脂製フィルム

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