JPS6061902A - コンピユ−タミクシング制御方式 - Google Patents
コンピユ−タミクシング制御方式Info
- Publication number
- JPS6061902A JPS6061902A JP17089983A JP17089983A JPS6061902A JP S6061902 A JPS6061902 A JP S6061902A JP 17089983 A JP17089983 A JP 17089983A JP 17089983 A JP17089983 A JP 17089983A JP S6061902 A JPS6061902 A JP S6061902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing
- operating state
- mixing console
- variable resistor
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000896693 Disa Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレコーディングシステム等におけるコンピュー
タミクシング制御方式に関する。
タミクシング制御方式に関する。
(従来技術)
レコーディングもしくはその編集作業等にあっては、マ
ルチトラックのテープレコーダに収録された各パートの
音声をミクシングコンソール(音声調整中)のフェーダ
(音饅調整器)、イコライザおよび種々のスイッチ等を
操作して一連のサウンドを作り上げていくわけであるが
、その操作箇所は膨大な数であり、更にリアルタイムで
人間が操作するものであるから微妙な調整にも限度があ
って1回の操作で完全なものを作ることは不可能である
。また、ステージ録音等ではリハーサルにおいて一連の
操作を行い、本番では単にこれを繰返すことが多いため
同じ操作を2度繰返すという無駄があった。
ルチトラックのテープレコーダに収録された各パートの
音声をミクシングコンソール(音声調整中)のフェーダ
(音饅調整器)、イコライザおよび種々のスイッチ等を
操作して一連のサウンドを作り上げていくわけであるが
、その操作箇所は膨大な数であり、更にリアルタイムで
人間が操作するものであるから微妙な調整にも限度があ
って1回の操作で完全なものを作ることは不可能である
。また、ステージ録音等ではリハーサルにおいて一連の
操作を行い、本番では単にこれを繰返すことが多いため
同じ操作を2度繰返すという無駄があった。
一方、上記のミクシングコンソールにコンピュータを応
用し、テープ1ノ]−ダと同期をとって各種スイッチ類
の操作状態を記憶し、後にこれを再現するようにした装
置もいくつかが提案されているが、これらは常にコンビ
ュータの動作を゛主″とし、コンピュータの指示に従っ
てチー11/]−ダを制御するという方式を採用してい
るため、例えば任意の位置からテープの再生を行う際に
はコンピュータのキーボードより該当する時間座標のデ
ータを入力するといった操作が必要となり、録音テープ
の所望の位置から容易にスター]・することができない
ため、作業性が非常に悪いという欠点があった。
用し、テープ1ノ]−ダと同期をとって各種スイッチ類
の操作状態を記憶し、後にこれを再現するようにした装
置もいくつかが提案されているが、これらは常にコンビ
ュータの動作を゛主″とし、コンピュータの指示に従っ
てチー11/]−ダを制御するという方式を採用してい
るため、例えば任意の位置からテープの再生を行う際に
はコンピュータのキーボードより該当する時間座標のデ
ータを入力するといった操作が必要となり、録音テープ
の所望の位置から容易にスター]・することができない
ため、作業性が非常に悪いという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、ミクシ
ングコンソールの操作状態を]ンビュータにより記憶し
、俄にこれを再現すると共に操作の修正を可能とし、特
に編集すべき音声が収録されたテープレコーダの動作を
常に°°主゛とすることに1− より大幅な作業性の向上を図ったコンピュータミクシン
グ制御方式を提供することを目的としている。
ングコンソールの操作状態を]ンビュータにより記憶し
、俄にこれを再現すると共に操作の修正を可能とし、特
に編集すべき音声が収録されたテープレコーダの動作を
常に°°主゛とすることに1− より大幅な作業性の向上を図ったコンピュータミクシン
グ制御方式を提供することを目的としている。
(発明の構成)
第1図は本発明を具体化した一実施例を示すブロック構
成図である。図においてAはミクシングコンソールが配
置されたモニタルーム側のユニット、Bは隔離され、か
つ空調およびシールドの完備された場所に配置された音
声増幅部のユニットであり、音声増幅部を操作部と分離
することによって音声増幅部の発生する熱の処理および
外来ノイズの混入防止を図っている。
成図である。図においてAはミクシングコンソールが配
置されたモニタルーム側のユニット、Bは隔離され、か
つ空調およびシールドの完備された場所に配置された音
声増幅部のユニットであり、音声増幅部を操作部と分離
することによって音声増幅部の発生する熱の処理および
外来ノイズの混入防止を図っている。
ユニットAにおいて、1はレコーディング用のマルチト
ラックテープレコーダ(以下、単に「テープレコーダ」
と言う)であり、このテープレコーダ1には録音テープ
のトラックの1つに対しタイムコードの記録および読出
しを行うためのタイムコードリーダ/ジェネレータ2が
接続されている。3は主としてミクシングコンソールの
操作状態を記憶してデータ編集を行うためのホストCP
1ノであり、そのパスライン(メインバス) MAIN
に1′jミクシングコンソールの侶ブヤンネルおよびチ
ャンネルグループ毎に設けられて、フェーダ、イコライ
ザおよびスイッチ類の繰作状態を検出するインプットモ
ジュール5が複数個並列に接続されている。次いで、4
は主としてイコライザおよびヘッドアンプのバスセレク
ト(マイクロホン等の音源をどのチャンネルを二接続す
るかを選択すること)の操作を検出するためのマスタC
PUであり、ミクシングコンソールの操作状態を検出す
るという機能としては前述のインプットモジュール5と
同様である。そして、このマスタCPU 4 とインプ
ットモジュール5はオグジャリバス(補助バス)AII
Xを介して互いに制御を行っている。
ラックテープレコーダ(以下、単に「テープレコーダ」
と言う)であり、このテープレコーダ1には録音テープ
のトラックの1つに対しタイムコードの記録および読出
しを行うためのタイムコードリーダ/ジェネレータ2が
接続されている。3は主としてミクシングコンソールの
操作状態を記憶してデータ編集を行うためのホストCP
1ノであり、そのパスライン(メインバス) MAIN
に1′jミクシングコンソールの侶ブヤンネルおよびチ
ャンネルグループ毎に設けられて、フェーダ、イコライ
ザおよびスイッチ類の繰作状態を検出するインプットモ
ジュール5が複数個並列に接続されている。次いで、4
は主としてイコライザおよびヘッドアンプのバスセレク
ト(マイクロホン等の音源をどのチャンネルを二接続す
るかを選択すること)の操作を検出するためのマスタC
PUであり、ミクシングコンソールの操作状態を検出す
るという機能としては前述のインプットモジュール5と
同様である。そして、このマスタCPU 4 とインプ
ットモジュール5はオグジャリバス(補助バス)AII
Xを介して互いに制御を行っている。
一方、6は音声増幅部を構成するオーディオラックであ
り、電圧制御のアンプで構成され、前記インプットモジ
ュール5から送出される制御信号GOIITに従って遠
隔操作されるものである。また、制御信号C0NTは伝
送線の数を削減するために多重伝送となっているので、
マスタCPU 4 からの−4= オグジャリバスAUXがオーディオラック6にも接続さ
れており、相互にタイミングをとってデータの伝送が行
われるようになっている。
り、電圧制御のアンプで構成され、前記インプットモジ
ュール5から送出される制御信号GOIITに従って遠
隔操作されるものである。また、制御信号C0NTは伝
送線の数を削減するために多重伝送となっているので、
マスタCPU 4 からの−4= オグジャリバスAUXがオーディオラック6にも接続さ
れており、相互にタイミングをとってデータの伝送が行
われるようになっている。
第2図は第1図におけるマスタCPtJ 4 の詳細を
示したものであり、ROM、RAM等のメモリを含んで
なるCPLI40を中心に、イコライザおよびヘッドア
ンプのバスセレクトスイッチ41、イコライザの動作開
始スイッチ43、イコライザのレベル設定用のロータリ
、−エンコーダ45およびディスプレイ46と、これら
をCPtJ40と接続するためのインタフェース42.
44.47が設けられている。また、インプットモジュ
ール5およびオーディオラック6と接続するためにオグ
ジャリバスインタフエース48が設けられ、更にホスト
CPU3との接続のためにホストCPUインタフェース
49が設けられている。
示したものであり、ROM、RAM等のメモリを含んで
なるCPLI40を中心に、イコライザおよびヘッドア
ンプのバスセレクトスイッチ41、イコライザの動作開
始スイッチ43、イコライザのレベル設定用のロータリ
、−エンコーダ45およびディスプレイ46と、これら
をCPtJ40と接続するためのインタフェース42.
44.47が設けられている。また、インプットモジュ
ール5およびオーディオラック6と接続するためにオグ
ジャリバスインタフエース48が設けられ、更にホスト
CPU3との接続のためにホストCPUインタフェース
49が設けられている。
第3図は第1図におけるインプットモジュール5の詳細
を示したものである。このインプットモジュール5はミ
クシングコンソールで最も頻繁に用いられるフェーダを
はじめとする各種の可変抵抗器およびスイッチ類の操作
状態を検出して二1−ド化し1、ボストCPU 3 に
送出−りるものであり、CPtJ50を中心として構成
されている。しかして、フェーダ等の可変抵抗器VRo
−vRnの出力電圧はマルヂプレクη゛53a、A、/
11変換回路53bを介してCPIJ!ioに接続され
、晴分割に操作状態が取り込まれるようになっている。
を示したものである。このインプットモジュール5はミ
クシングコンソールで最も頻繁に用いられるフェーダを
はじめとする各種の可変抵抗器およびスイッチ類の操作
状態を検出して二1−ド化し1、ボストCPU 3 に
送出−りるものであり、CPtJ50を中心として構成
されている。しかして、フェーダ等の可変抵抗器VRo
−vRnの出力電圧はマルヂプレクη゛53a、A、/
11変換回路53bを介してCPIJ!ioに接続され
、晴分割に操作状態が取り込まれるようになっている。
また、口/AIU回路54bおよびマルチプレクサ54
aはフェーダ等の可変抵抗器VRo〜vRnを駆動する
モータM。〜Mnを制御するためのもので、操作状態を
再現する際に可変抵抗器の動きを機械的に再現して操作
の修正をする時の便利を図ったものである。なお、モー
タが直結されたままの状態では手動による可変抵抗器の
操作ができなくなるので、これを防ぐためにタッチセン
ス回路55が設けられており、可変抵抗器のノブに手が
触れた際に対応する−[−夕を切り離すようになってい
る。
aはフェーダ等の可変抵抗器VRo〜vRnを駆動する
モータM。〜Mnを制御するためのもので、操作状態を
再現する際に可変抵抗器の動きを機械的に再現して操作
の修正をする時の便利を図ったものである。なお、モー
タが直結されたままの状態では手動による可変抵抗器の
操作ができなくなるので、これを防ぐためにタッチセン
ス回路55が設けられており、可変抵抗器のノブに手が
触れた際に対応する−[−夕を切り離すようになってい
る。
一方、52は各種のスイッチSo”□Smの操作をcp
u50に送出するためのスイッチインタフエースであり
、51は操作状態を再現する際にスイッチSo”−8m
等のオン・オフの状態を表示するディスプレイDISa
〜旧Sjを駆動するディスプレイインタフェースである
。また、メインバスインタフェース56およびオグジャ
リバスインタフェース57は夫々のバスとの連絡をとる
ためのものであり、送出回路58はオーディオラック6
に制御信号C(IIITを送出するものである。なお、
送出される制御信号C0NTは電気信号に限らず、例え
ば光ファイバを用いて伝送することも可能であり、この
際には送出回路58は電気−光変換のトランスデユーサ
を含むことになる。
u50に送出するためのスイッチインタフエースであり
、51は操作状態を再現する際にスイッチSo”−8m
等のオン・オフの状態を表示するディスプレイDISa
〜旧Sjを駆動するディスプレイインタフェースである
。また、メインバスインタフェース56およびオグジャ
リバスインタフェース57は夫々のバスとの連絡をとる
ためのものであり、送出回路58はオーディオラック6
に制御信号C(IIITを送出するものである。なお、
送出される制御信号C0NTは電気信号に限らず、例え
ば光ファイバを用いて伝送することも可能であり、この
際には送出回路58は電気−光変換のトランスデユーサ
を含むことになる。
以下、第1図乃至第3図に従って動作を説明する。先ず
第1回目の録音時においてタイムコードリーダ/ジェネ
レータ2から送出されるタイムコードがテープレコーダ
1の最軽トラックに記録され、同時に他のトラックには
ミクシングされる各パートの音声が録音される。なお、
前記のタイムコードはスタート時からの経過時間という
形で記録され、録音テープの任意の位置を再生した場合
でも絶対位置が判別できるようになっている。
第1回目の録音時においてタイムコードリーダ/ジェネ
レータ2から送出されるタイムコードがテープレコーダ
1の最軽トラックに記録され、同時に他のトラックには
ミクシングされる各パートの音声が録音される。なお、
前記のタイムコードはスタート時からの経過時間という
形で記録され、録音テープの任意の位置を再生した場合
でも絶対位置が判別できるようになっている。
Q−
一/−
次いで、ミクシングを行う場合、テープ1/]−ダ1へ
スタートさゼると最終トラックに記録されたタイムコー
ドがタイムコードリーダ/ジェネレ−タ2で読取られて
ホス1=CPLJ3 にりえられ、同時にテープレコー
ダ1の各トラックに収録された畠声信号ASmLtオー
ディオラック6に送出される。一方、ミクシ〕/グコン
ソールの可変抵抗器および各種スイッチ類の操作状態は
マスタCPtJ4もしくはインプットモジュール5でコ
ード化され、ホストCPIJ3 のRAMもしくはフロ
ッピディスク等の配憶媒体に前記タイムコードの時間経
過に対応して記憶されていく。なお、ミクシングコンソ
ールの操作状態は制御信号C0NTによりオーディオラ
ック6に与えられており、ミクシングされた音声は同時
にモニタされている。
スタートさゼると最終トラックに記録されたタイムコー
ドがタイムコードリーダ/ジェネレ−タ2で読取られて
ホス1=CPLJ3 にりえられ、同時にテープレコー
ダ1の各トラックに収録された畠声信号ASmLtオー
ディオラック6に送出される。一方、ミクシ〕/グコン
ソールの可変抵抗器および各種スイッチ類の操作状態は
マスタCPtJ4もしくはインプットモジュール5でコ
ード化され、ホストCPIJ3 のRAMもしくはフロ
ッピディスク等の配憶媒体に前記タイムコードの時間経
過に対応して記憶されていく。なお、ミクシングコンソ
ールの操作状態は制御信号C0NTによりオーディオラ
ック6に与えられており、ミクシングされた音声は同時
にモニタされている。
次にテープを再生する場合においては、テープレコーダ
1のタイムコードに従ってホストCPU3の記憶媒体か
らミクシングコンソールの操作状態を表すデータが読出
され、オーディオラック6はこれらの信号に従ってミク
シング状態を再現する、また、これと同時にインプット
モジュール5のCpl、J50によりD/A変換回路5
41)、マル1′117りl+54’aを介してフェー
ダ等の可変抵抗器vR口〜VR,の駆動モータを制御し
、前回のミウシングの操作状態を機械的に再現する。し
かして、この際、操作に修正を加tたい場合には、可変
抵抗器のノブに手を触れることによりタッチセンス回路
55が動作し、触れた可変抵抗器のt−タが電気的に切
離され、同時にこの際の操作状態がホストCP1.I3
に以前のデータと入れ代って記憶される。
1のタイムコードに従ってホストCPU3の記憶媒体か
らミクシングコンソールの操作状態を表すデータが読出
され、オーディオラック6はこれらの信号に従ってミク
シング状態を再現する、また、これと同時にインプット
モジュール5のCpl、J50によりD/A変換回路5
41)、マル1′117りl+54’aを介してフェー
ダ等の可変抵抗器vR口〜VR,の駆動モータを制御し
、前回のミウシングの操作状態を機械的に再現する。し
かして、この際、操作に修正を加tたい場合には、可変
抵抗器のノブに手を触れることによりタッチセンス回路
55が動作し、触れた可変抵抗器のt−タが電気的に切
離され、同時にこの際の操作状態がホストCP1.I3
に以前のデータと入れ代って記憶される。
なお、ノブに手を触れている間の以前の操作状態は可変
抵抗器のレベル目盛上に設けられた1[11の如き表示
素子によって示され、更に修正が必要かどうかが容易に
判断できるようになっている。一方、スイッチ類の操作
状態はディスプレイnts。
抵抗器のレベル目盛上に設けられた1[11の如き表示
素子によって示され、更に修正が必要かどうかが容易に
判断できるようになっている。一方、スイッチ類の操作
状態はディスプレイnts。
〜Dis、で表示され、新たに操作すれば同様にデータ
の更新が行われる。また、更に修正の必要がある場合に
はテープレコーダ1を操作して任意の位置までテープを
巻戻し、上述の操作を繰返せばよい。すなわち、本発明
においては常にテープレ]−ダの動作が゛主″であるた
め、録音された音声を聞きながらIa東を行うことが可
能であり、従来のりI〈キーボードによりテープの位置
を推測して位置(時間)データを入力し、コンビコータ
の制御によりテープ【7]−ダを駆動するという方式で
はないので、作業性の面で極めて顕著な効果が確かめら
れている。
の更新が行われる。また、更に修正の必要がある場合に
はテープレコーダ1を操作して任意の位置までテープを
巻戻し、上述の操作を繰返せばよい。すなわち、本発明
においては常にテープレ]−ダの動作が゛主″であるた
め、録音された音声を聞きながらIa東を行うことが可
能であり、従来のりI〈キーボードによりテープの位置
を推測して位置(時間)データを入力し、コンビコータ
の制御によりテープ【7]−ダを駆動するという方式で
はないので、作業性の面で極めて顕著な効果が確かめら
れている。
(発明の効果)
以上のように本発明の]ンビ1−タミクシング制陣方式
にあっては、テープ1ノコーダの少くとも1つのトラッ
クにタイムコードを記録し、このタイムコードと同期し
てミクシング]ンソールの可変抵抗器およびスイッチ類
の操作状態を]ンビ]−タの記m媒体に配憶し、この記
憶されたデータにより前記テープレコーダの再生時に前
記タイムコードにi8従して前記ミクシング]ンソール
の操作状態を再現すると共に、前記ミクシングコンソー
ルの可変抵抗器およびスイッチ類を再度操作した際の操
作状態で前記記憶媒体のデータを更新するようにし、特
に編集すべき音声が収録されたテープレコーダの動作を
常に“主゛としているので簡易な操作によりミクシング
作業が行え、大幅な作業性の向上を図ることができる。
にあっては、テープ1ノコーダの少くとも1つのトラッ
クにタイムコードを記録し、このタイムコードと同期し
てミクシング]ンソールの可変抵抗器およびスイッチ類
の操作状態を]ンビ]−タの記m媒体に配憶し、この記
憶されたデータにより前記テープレコーダの再生時に前
記タイムコードにi8従して前記ミクシング]ンソール
の操作状態を再現すると共に、前記ミクシングコンソー
ルの可変抵抗器およびスイッチ類を再度操作した際の操
作状態で前記記憶媒体のデータを更新するようにし、特
に編集すべき音声が収録されたテープレコーダの動作を
常に“主゛としているので簡易な操作によりミクシング
作業が行え、大幅な作業性の向上を図ることができる。
なお、音声のテープレコーダに限らずVTR等のテレビ
ジョン機器にも適用できることは言うまでもない。
ジョン機器にも適用できることは言うまでもない。
第1図は本発明を具体化した一実施例を示すブロック構
成図、第2図は第1図におけるマスクCPtJの詳細図
、第3図は第1図におけるインプットモジコールの詳細
図である。 1・・・・テープレコーダ、2・・・・タイムコードリ
ーダ2/ジエネレータ、3・・・・ホストCPU、4・
・・・マスタCPU、5・・・・インプットモジュール
、6・・・・オーディオラック、55・・・・タッチセ
ンス回路、VR,−VRn・・・・可変抵抗器、Mo”
−Mn・・・・モータ 特許出願人 株式会社パップ ほか1名
成図、第2図は第1図におけるマスクCPtJの詳細図
、第3図は第1図におけるインプットモジコールの詳細
図である。 1・・・・テープレコーダ、2・・・・タイムコードリ
ーダ2/ジエネレータ、3・・・・ホストCPU、4・
・・・マスタCPU、5・・・・インプットモジュール
、6・・・・オーディオラック、55・・・・タッチセ
ンス回路、VR,−VRn・・・・可変抵抗器、Mo”
−Mn・・・・モータ 特許出願人 株式会社パップ ほか1名
Claims (2)
- (1)テープレコーダの少くとも1つのトラックにタイ
ムコードを記録し、このタイムコードと同期してミクシ
ングコンソールの可変抵抗器およびスイッチ類の操作状
態を]ンビ]−タの記憶媒体に記憶し、この記憶された
データにより前記テープレコーダの再生時に前記タイム
コードに追従して前記ミクシングコンソールの操作状態
を再環すると共に、前記ミクシングコンソールの可変抵
抗器およびスイッチ類を再度操作1.た際の操作状態で
前記記憶媒体のデータを更新することを特徴としたコン
ビコータミクシング制御方式。 - (2)ミクシングコンソールの可変抵抗器は駆動モータ
を備えると共にタッチセンス回路を有し、テープレコー
ダの再生時に前記可変抵抗器の操作状態を機械的に再現
すると共に、前記可変抵抗器のノブに手を触れた際に前
記駆動モータを切離し、その際の操作状態で記憶媒体の
データを更新してなる特許請求の範囲第1項記載のコン
ビ]−タミクシング制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089983A JPS6061902A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | コンピユ−タミクシング制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089983A JPS6061902A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | コンピユ−タミクシング制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061902A true JPS6061902A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0475591B2 JPH0475591B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15913385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17089983A Granted JPS6061902A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | コンピユ−タミクシング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130001U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-12-26 | ||
| WO1992014313A1 (en) * | 1991-02-02 | 1992-08-20 | Solid State Logic Limited | Adjusting the level of an audio signal |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP17089983A patent/JPS6061902A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130001U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-12-26 | ||
| WO1992014313A1 (en) * | 1991-02-02 | 1992-08-20 | Solid State Logic Limited | Adjusting the level of an audio signal |
| GB2258374A (en) * | 1991-02-02 | 1993-02-03 | Solid State Logic Ltd | Adjusting the level of an audio signal |
| GB2258374B (en) * | 1991-02-02 | 1994-11-09 | Solid State Logic Ltd | Adjusting the level of an audio signal |
| DE4290298C2 (de) * | 1991-02-02 | 1996-12-19 | Solid State Logic Ltd | Einstellung des Pegels eines Tonsignals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475591B2 (ja) | 1992-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0795854B1 (en) | Dubbing apparatus | |
| US7308324B2 (en) | Data signal processing apparatus | |
| JPS6061902A (ja) | コンピユ−タミクシング制御方式 | |
| US5790500A (en) | Apparatus for recording/reproducing converted four-channel audio signals | |
| JPH04103080U (ja) | ビデオテープレコーダーの字幕信号記録および再生装置 | |
| JPH0465473B2 (ja) | ||
| JP3441748B2 (ja) | 音声信号処理装置及びその方法 | |
| JP3700680B2 (ja) | ポータブルミキシング記録装置 | |
| EP0503480A2 (en) | Multitrack tape system having a random access storage medium for easier editing and higher capacity | |
| JPH05276128A (ja) | ミキシングコンソール | |
| JPH05198094A (ja) | 記録再生装置、再生装置、記録装置、再生媒体、及び伝送方式 | |
| JP2506940B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2004191616A (ja) | 文書自動作成装置 | |
| CN1085340A (zh) | 视听设备的声音重复电路装置 | |
| JPH01227270A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3348435B2 (ja) | Pcmオーディオ信号の記録再生装置 | |
| JPH0316142Y2 (ja) | ||
| JP2738057B2 (ja) | 再生装置 | |
| KR100927989B1 (ko) | 디지털 복합 시스템의 구간 녹화 장치 및 방법 | |
| JP2502667B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2000156071A (ja) | オ―ディオダビングシステム及び記録媒体 | |
| JPH04212756A (ja) | 記録再生装置、再生装置、記録装置、再生媒体、及び伝送方式 | |
| JPH0135423B2 (ja) | ||
| JPH0795515A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6157073A (ja) | 記録再生装置 |