JPS6058366A - 包装資材及び包装方法 - Google Patents

包装資材及び包装方法

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Publication number
JPS6058366A
JPS6058366A JP16568683A JP16568683A JPS6058366A JP S6058366 A JPS6058366 A JP S6058366A JP 16568683 A JP16568683 A JP 16568683A JP 16568683 A JP16568683 A JP 16568683A JP S6058366 A JPS6058366 A JP S6058366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packaging
synthetic resin
packaging material
ring
shaped article
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16568683A
Other languages
English (en)
Inventor
一成 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HAYASHI HOUSOU KK
Original Assignee
HAYASHI HOUSOU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HAYASHI HOUSOU KK filed Critical HAYASHI HOUSOU KK
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Publication of JPS6058366A publication Critical patent/JPS6058366A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Wrappers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の対象、産業上の利用分野) 本発明は、包装の分野に使用JΣれる。
本発明は、タイヤ、ホース、線材、フrスナー5電線等
の輪状物品の包装資材役び包装り法に関するものである
(従来技術) 輪状物品、特にタイヤの包装は、従来:iS 41fi
に示すように紙テープを夕・イヤに7らノ?けて行なつ
ものである。
、二の包装力υ、の場合、紙テープを巻付ける速度を1
.げるど紙テープを強靭なものにしなければならずコス
i・ア・1ブにつながる。
しか17、紙テープの強度を落とした場合は巻付ける速
度をにげると紙テープはジノ断してしまうため、在イ1
tノ’IJ! lf!L’t l二げるには限度があり
、タイヤの包装に紙テープを巻着けて行なうF段は限界
に土ている。
(本−9,す1のlI的) 本発明のl]的は、 (イ)タイヤの包装に紙テープを使用せずかつ包装の速
度を上げて包装時間を短縮し、包装コストの低減を図る
こと。
(ロ)外観が全回にイ1」−り、商品価イ〆1を向1−
させること、 (ハ)被包装物を包装する際に包装しゃすいこと、 ′9・をに4足する包装資材及び包装力J、を拮1供す
ることである。
(発明の構成) −1−足間角点を解決するために講じた本発明の技術的
−1段は次のとうりである。
包装資材に関しては (イ)包装資材lは柔軟性を41する合成m +iiフ
ィルム2を使用すること (ロ)包装資材Iは被包装物である輪状物品をC’、、
L装できる形状に形成さメヒること、 (ハ)包装資材lは合成樹脂フィルン、2に所要数であ
る。
包装ブノ沃に関しては (イ)柔軟性を有する合成樹脂フィルJ、2を使用し、
被包装物である輪状物品を包装できる形状に形成されて
おり、合成樹脂2イルト2に所要数のの折襞3を伸ばし
ながら被包装物である輪状物品の外周6を被覆すること
、 (ロ)輪状物品の外周6を被覆した後、合成樹脂フィル
1.2の両側部4,4aを輪状物品の内周7の方向に折
り曲げて両側部4,4aを東ね合わせ、暇ね合わせた箇
所を接着すること。
である。
(実施例) 本発明を、図面に示した実施例にノ、(づき更に詳細に
1説明する。
第1図は、包装資材の斜視図、第2図は第1図のI−1
断面の一部拡大図、第3図は包装状態を、+< −t 
n4視図 第4図は従来の包装状f?J、を示す斜視1
号である。
包装資材1は、柔軟性を有する合成樹脂フィルン・2例
えばポリエチレンフィルンー・を使用し、合成樹脂フィ
ルム2は被包装物である夕・fヤを包装Tきる形状に形
成されている。
合成樹脂フィルム2には所要数の同じ大きさの折襞3を
連続して形成し、折襞3を重ね合わせ、重ね合った箇所
の両側部4,4aに接着部5.5aが形成されている。
折襞3の折りINやその数は被包装物によって異なるが
、いずれも被包装物を包装した際に外周6に皺がよらな
いようにする方が好ましい。
接着部5は接着箇所を三箇所にして合成樹脂フィルA 
2の長さ方向の中心線を接着部53′ぷりにし1合成樹
脂フィルム2の両側部4,4aを被包装物である輪状物
品の内周7の方向に折り曲げて両側部4,4aを重ね合
わせたとき東ね合わせた箇所が内周7の側面8寄りにく
るようにしてJa着加工が便利なようにしている。
接着部5,5aは一般的には加熱溶、t1−によって形
成されるが、接n剤等を使用しても1隻い。
この包装資材 lは一般的にはロール状に巻かれており
、被包装物の包装の際に心安な!4さにIJJ断される
が、あらかじめ必要な長さにν)断じていても良い。
なお、タイヤの場合は老化防j(−剤が含まれており、
この老化防止剤によって合成樹脂フィル1.2がおかさ
れ変色してしまう場合があるので必要に応してタイヤと
接触する部分に紙を張ったり、アルミのノN着を施こし
て直接に接触しないようにしても良い。
この包装資材lを使用してタイヤ等の輪状物品を包装す
るには、包装資材1の折襞3を伸ばし2なから被包装物
である輪状物品の外周6を被覆し、その後合成樹脂フィ
ルム2の両側部4,4aを輪状物品の内周7の力面に折
り曲げて両側部4,4aをi[<ね合わせ、重ね合わせ
た箇所を接着すれば良い。
この接着は・般的には加熱溶着によって接ニア1される
が、接着剤等を使用しても良い。
したがって輪状物品の外周6は、皺のないなめらかな面
であるが、内周7にかけて合成樹脂フィル1.2は重な
った皺を生じて被包装物は包装される。
(発明の効果) 未発す1は次の効果を生じる。
(イ)紙テープを使用せず合成樹脂フィルムで包むよう
に包装するので包装時間が短縮でき、包装コストの低減
ができる。
(ロ)あらかじめ包装資材に折襞を形成しているので、
この包装資材を使用してタイヤ等を包装すれば皺は規則
的に形成されて外観が全圧に仕1−リ、商品価(Itを
向上させる。
(ハ)包装資材の両側部を接7「シ、中央部は接7Iし
、ないので被包装物品を包装資材で被覆する際、包装資
材は断面がU状になるのでり′〔2、¥、 p、は包ま
れたような状!ハ、になり包装加−1−がしやすい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は、包装資材の斜
視]4、第2図は第1図のI−I断1niの・部拡大図
、第3図は包装状ff1lを示す斜視1図、第4図は従
来の包装状態を小才斜視図である6特許出願人 林包装
株式会ン1 代理人 弁理士 梶 〃;(克 彦 第1図 第2図 第31禍 竿4(ン1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) (イ)包装資材1はi:軟性を有する合成樹脂フィルム
    2を使用すること lS口)包装資材1は被包装物である輪状物品を包装で
    きる形状に形成さ一葭枯)ること、(・\)包装資材l
    は合成樹脂フィルA 2に所′12数以1−の構成“波
    相を其備する包装資材。
  2. (2) (イ)柔軟+1を有する合成樹脂フィルA 2を使用し
    、被包装物である輪状物品を包装できる形状に形成され
    ており、合成樹脂フィルト2に所要数の折襞3を形成し
    て重ね合わせ、重ね合った箇所のの折襞3を伸ばしなか
    ら被包装物である輪状物品の外周6を被覆すること、 (ロ)輪状物品の外周6を被覆した後、6成樹脂フィル
    ム2の両側部4,4aを輪υく物品の内周7の方向に折
    り曲げて両側部4.4aを・トね合わせ、重ね合わせた
    箇所を接6すること 以1.の構成貿ヂ1を其加1する包装方法。
JP16568683A 1983-09-06 1983-09-06 包装資材及び包装方法 Pending JPS6058366A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008074411A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Sekisui Techno Shoji Higashi Nihon Kk 包装用部材
JP2014108825A (ja) * 2012-12-04 2014-06-12 Sekisui Chem Co Ltd 帯状部材結束体の包装材及びその包装方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008074411A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Sekisui Techno Shoji Higashi Nihon Kk 包装用部材
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