JPS6052604B2 - 電力増幅回路 - Google Patents
電力増幅回路Info
- Publication number
- JPS6052604B2 JPS6052604B2 JP7642779A JP7642779A JPS6052604B2 JP S6052604 B2 JPS6052604 B2 JP S6052604B2 JP 7642779 A JP7642779 A JP 7642779A JP 7642779 A JP7642779 A JP 7642779A JP S6052604 B2 JPS6052604 B2 JP S6052604B2
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- JP
- Japan
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- transistors
- circuit
- resistor
- transistor
- power amplifier
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3069—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output
- H03F3/3076—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output with symmetrical driving of the end stage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はB級動作の場合とほぼ同様の電力効率で動作
し、かつスイッチング歪の発生しない電力増幅回路に関
する。
し、かつスイッチング歪の発生しない電力増幅回路に関
する。
従来、オーディオ用の電力増幅回路にはシングルエン
デツドプツシユプル(以下SEPPと略記する。
デツドプツシユプル(以下SEPPと略記する。
)回路が多用され、特に電力効果の良好なために所定の
アイドリング電流を流す様にはするがB級動作をするよ
うにバイアスしたB級SEPP電力増幅回路が採用され
ている。 しかるにB級SEPP電力増幅回路は、入力
信号の正の半サイクルの期間と、入力信号の負の半サイ
クルの期間とにおいて、アイドリング電流を無視すれば
、それぞれ負荷に電力を供給するトランー゛−に日田1
−、^ 1−μ 口^・1−、A^ 、Llhb、O
の期間の切替りに応じてトランジスタのスイッチングが
行われ、トランジスタのキャリヤ蓄積効果などに寄因し
てスイッチング歪が発生する九色があつた。
アイドリング電流を流す様にはするがB級動作をするよ
うにバイアスしたB級SEPP電力増幅回路が採用され
ている。 しかるにB級SEPP電力増幅回路は、入力
信号の正の半サイクルの期間と、入力信号の負の半サイ
クルの期間とにおいて、アイドリング電流を無視すれば
、それぞれ負荷に電力を供給するトランー゛−に日田1
−、^ 1−μ 口^・1−、A^ 、Llhb、O
の期間の切替りに応じてトランジスタのスイッチングが
行われ、トランジスタのキャリヤ蓄積効果などに寄因し
てスイッチング歪が発生する九色があつた。
本発明は上記にかんがみなされたもので、上記の九色
を解消してB級動作の場合とほぼ同様の電力効率で動作
するとともにトランジスタのスイッチングを行わせない
ようにしてスイッチング歪を発生しない電力増幅回路を
提供することを目的とするものであつて、以下本発明を
実施例により説明する。
を解消してB級動作の場合とほぼ同様の電力効率で動作
するとともにトランジスタのスイッチングを行わせない
ようにしてスイッチング歪を発生しない電力増幅回路を
提供することを目的とするものであつて、以下本発明を
実施例により説明する。
図面は本発明の一実施例の回路図である。
本発明の一実施例の電力増幅回路は、抵抗13とダイオ
ード14とを直列接続してコレクタ負荷とするトランジ
スタ1と、抵抗15とダイオード16とを直列接続して
コレクタ負荷とするトランジスタ2とのエミッタを共通
出力端子Aに接続し、トランジスタ1および2がA級プ
ッシュプル増幅作用を行う様にトランジスタ1および2
のベース間に一定電圧のバイアス回路21を接続し、エ
ミッタにダイオード7と抵抗8との並列回路に抵抗9を
直列接続した回路を接続したトランジスタ3をトランジ
スタ1にインバーゼットダーリントン接続し、同様にエ
ミッタにダイオード10と抵抗11との並列回路に抵抗
12を直列接続した回路を接続したトランジスタ4をト
ランジスタ2にインバーゼットダーリントン接続し、ト
ランジスタ3および4にそれぞれ各別にトランジスタ5
および6をインバーゼットダーリントン接続してSEP
P電゛力増幅回路を構成する。さらにこのSEPP電力
増幅回路において、トランジスタ3および4のコレクタ
と共通出力端子Aとの間に各肘に抵抗17および18を
接続し、電源端子+Bとトランジスタ5のベースとの間
に定電流回路19を、トランジスタ6のベースと電源端
子−Bとの間に定電流回路20を接続する。なお22は
負荷である。ここで定電流回路19および20を接続し
たのはトランジスタ3および4のアイドリング電流が小
さくて抵抗17および18に発生する電圧でトランジス
タ5および6がオン状態とならない場合を考慮して設け
たもので、トランジスタ5および6をオン状態に維持す
るためのものである。いま無人力信号時はトランジスタ
1および2は勿論、トランジスタ3,4,5および6は
オン状態となつている。ます電源端子+Bと共通出力端
子A側の回路について説明する。
ード14とを直列接続してコレクタ負荷とするトランジ
スタ1と、抵抗15とダイオード16とを直列接続して
コレクタ負荷とするトランジスタ2とのエミッタを共通
出力端子Aに接続し、トランジスタ1および2がA級プ
ッシュプル増幅作用を行う様にトランジスタ1および2
のベース間に一定電圧のバイアス回路21を接続し、エ
ミッタにダイオード7と抵抗8との並列回路に抵抗9を
直列接続した回路を接続したトランジスタ3をトランジ
スタ1にインバーゼットダーリントン接続し、同様にエ
ミッタにダイオード10と抵抗11との並列回路に抵抗
12を直列接続した回路を接続したトランジスタ4をト
ランジスタ2にインバーゼットダーリントン接続し、ト
ランジスタ3および4にそれぞれ各別にトランジスタ5
および6をインバーゼットダーリントン接続してSEP
P電゛力増幅回路を構成する。さらにこのSEPP電力
増幅回路において、トランジスタ3および4のコレクタ
と共通出力端子Aとの間に各肘に抵抗17および18を
接続し、電源端子+Bとトランジスタ5のベースとの間
に定電流回路19を、トランジスタ6のベースと電源端
子−Bとの間に定電流回路20を接続する。なお22は
負荷である。ここで定電流回路19および20を接続し
たのはトランジスタ3および4のアイドリング電流が小
さくて抵抗17および18に発生する電圧でトランジス
タ5および6がオン状態とならない場合を考慮して設け
たもので、トランジスタ5および6をオン状態に維持す
るためのものである。いま無人力信号時はトランジスタ
1および2は勿論、トランジスタ3,4,5および6は
オン状態となつている。ます電源端子+Bと共通出力端
子A側の回路について説明する。
いま正の半サイクルの入力信号が印加されるとトランジ
スタ1のコレクタ電流は無人力信号時の値から増加する
。このトランジスタ1のコレクタ電流により抵抗13に
V1の電圧が発生する。この電圧によりダイオード7は
オン状態となり、抵抗8,9,13の抵抗値をR8,R
9,Rl3とすれば電圧V1はトランジスタ3により(
−0.6)・覧肋割合で増幅され、トランジスタ3のコ
レクタ電流はさらにトランジスタ5により増幅されて負
荷22に電力を供給する。つぎに負の半サイクルの入力
信号が印加されるとトランジスタ1のコレクタ電流は無
人力信号時の値から減少し、ダイオード7はカットオフ
となり、電圧V1はトランジスタ3により(V1×一も
一)の割合で増幅される。
スタ1のコレクタ電流は無人力信号時の値から増加する
。このトランジスタ1のコレクタ電流により抵抗13に
V1の電圧が発生する。この電圧によりダイオード7は
オン状態となり、抵抗8,9,13の抵抗値をR8,R
9,Rl3とすれば電圧V1はトランジスタ3により(
−0.6)・覧肋割合で増幅され、トランジスタ3のコ
レクタ電流はさらにトランジスタ5により増幅されて負
荷22に電力を供給する。つぎに負の半サイクルの入力
信号が印加されるとトランジスタ1のコレクタ電流は無
人力信号時の値から減少し、ダイオード7はカットオフ
となり、電圧V1はトランジスタ3により(V1×一も
一)の割合で増幅される。
そこでトランジR8+R9スタ3および5は負の半サイ
クルの入力信号の入力期間においてもオフ状態となるこ
とはなく、負荷22へはトランジスタ4および6から主
に電力が供給されてB級増幅動作に近い動作を行う。
クルの入力信号の入力期間においてもオフ状態となるこ
とはなく、負荷22へはトランジスタ4および6から主
に電力が供給されてB級増幅動作に近い動作を行う。
また電源端子−Bと共通出力端子Aとの間の回路につい
ての作用も上記と同様であり発明の詳細な説明は省略す
る。従つて本実施例の電力増幅回路はトランジスタ1お
よび2は勿論、トランジスタ3,4,5および6は入力
信号の極性にかかわらず常にオン状態“でスイッチング
することはなくスイッチング歪が発生することはなく、
またB級動作に近い動作を行うためにその電力効率もB
級増幅動作の場合の電力効率とほぼ同一である。
ての作用も上記と同様であり発明の詳細な説明は省略す
る。従つて本実施例の電力増幅回路はトランジスタ1お
よび2は勿論、トランジスタ3,4,5および6は入力
信号の極性にかかわらず常にオン状態“でスイッチング
することはなくスイッチング歪が発生することはなく、
またB級動作に近い動作を行うためにその電力効率もB
級増幅動作の場合の電力効率とほぼ同一である。
またダイオード14および16は抵抗13および15の
抵抗値が小さいときでも、トランジスタ3および4のベ
ース・エミッタ間の電圧BEを確保するために接続した
もので抵抗13および15の抵抗値より省略しても差支
えない。
抵抗値が小さいときでも、トランジスタ3および4のベ
ース・エミッタ間の電圧BEを確保するために接続した
もので抵抗13および15の抵抗値より省略しても差支
えない。
また、抵抗17,18、定電流回路19,20はトラン
ジスタ3および4のアイドリング電流の大きいときは無
くても差支えない。
ジスタ3および4のアイドリング電流の大きいときは無
くても差支えない。
以上説明した如く本発明によれば総てのトランジスタは
入力信号の極性にかかわらずオン状態を維持しスイッチ
ング歪の発生することはなく、また主として負荷に電力
を供給するトランジスタは入力信号の極性毎に替つてB
級動作に近い動作を行うためB級増幅動作の場合の電力
効率とほぼ同様の電力効率を得ることができる。
入力信号の極性にかかわらずオン状態を維持しスイッチ
ング歪の発生することはなく、また主として負荷に電力
を供給するトランジスタは入力信号の極性毎に替つてB
級動作に近い動作を行うためB級増幅動作の場合の電力
効率とほぼ同様の電力効率を得ることができる。
図面は本発明の一実施例の回路図。
1,2,3,4,5および6・・・・・・トランジスタ
、7,10,14および16・・・・・・ダイオード、
21・・・・・バイアス回路、22・・・・・・負荷。
、7,10,14および16・・・・・・ダイオード、
21・・・・・バイアス回路、22・・・・・・負荷。
Claims (1)
- 1 正および負の電源端子とコレクタとの間にそれぞれ
各別に接続した第1の抵抗を有し、エミッタを共通出力
端子に接続し、かつA級プッシュプル増幅動作をするよ
うにバイアスされた第1のおよび第2のトランジスタと
、ダイオードと第2の抵抗との並列回路に第3の抵抗を
直列接続した回路をそれぞれエミッタに接続し、かつ第
1のおよび第2のトランジスタにそれぞれ各別にインバ
ーテッドダーリントン接続した第3のおよび第4のトラ
ンジスタと、第3のおよび第4のトランジスタにそれぞ
れ各別にインバーテッドダーリントン接続した第5のお
よび第6のトランジスタとを備えてシングルエンデツド
プツシユプル回路を構成してなることを特徴とする電力
増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7642779A JPS6052604B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 電力増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7642779A JPS6052604B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 電力増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56731A JPS56731A (en) | 1981-01-07 |
| JPS6052604B2 true JPS6052604B2 (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=13604864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7642779A Expired JPS6052604B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 電力増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052604B2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP7642779A patent/JPS6052604B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56731A (en) | 1981-01-07 |
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