JPS6052284A - 産業用ロボットによる物品の移載方法 - Google Patents

産業用ロボットによる物品の移載方法

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JPS6052284A
JPS6052284A JP16099483A JP16099483A JPS6052284A JP S6052284 A JPS6052284 A JP S6052284A JP 16099483 A JP16099483 A JP 16099483A JP 16099483 A JP16099483 A JP 16099483A JP S6052284 A JPS6052284 A JP S6052284A
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JP
Japan
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article
brick
grip
robot
claw
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Pending
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JP16099483A
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English (en)
Inventor
前川 博
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は産業用ロボットによる物品の移載方法に関す
る。
例えば未焼成レンガ等の、剛性が低く、軽度の衝撃によ
っても形状を損われやすい物品の移載においてロボット
を用いる場合、通常のロボットをそのま“ま用いたので
は、物品の杷み上は時および載置時に衝撃が大きく、ど
うしても物品を損傷してし捷う割合が高い。
すなわち、jij1常のロボットで(d)・ントのティ
ーチングしだ位置をその1オ杷持中心として把持動作す
るため、物品のセツティング位置がティーチング位置に
対しズしていた場合にC11、物品を横方向ヘズラしつ
つ把持することとなり、物品かF2未焼成レンガの場合
には、該横ズリによってレンガ底面がこすられて荒らさ
れ、著しく商品価値を低下されることとなり他の物品の
場合にも擦過傷を残したりして良くない。Jプζ、物品
載置時にも通常の剛体物品の場合には、載置を確実にす
るためにロボット・−ンドのティーチノブ位16を実除
の物品載置位置J:りもイ!1°1かにF方に設定して
おき、物品を載置量−1=−に若干押しイ=1けつつ載
置すること、あるいは載置面が設定値\よりも低位であ
ったために物品が・・ノドの解放により載置面上に落下
すること等が生じても、物品は傷つかず問題がないが、
上記未焼成レンガのような形状を損われやすい物品の場
合には、上記動作つ捷り押しイ」けつつ行われる載置動
作あるいは、若干の高さからの落下による載置が行われ
れば、該物品は角が欠けたり、部分的に屈曲したりして
形状を損われてし寸うことと在る。また、上記未焼成レ
ンガは重量が比較的太であり(約2QI(g程度)、し
かもセ。
ティング位置にはベルトコンベアで運ばれてくる場合が
多く、該ベルトコンベアは通常数In1ll程度の低い
位置決め停止精度しか有していないため、上記支障が起
きる可能性がさらに高いものであった。
そこで、この発明は」二記未焼成レンガのような軽度の
衝撃によっても形状を膿われやすい物品の移載方法であ
って、物品把み上げ11口においてはセツティングされ
ている物品に余計な横方向の移動を力えず、移動後の物
品載置時に1d:物品の形状を損なう程度の上下方向の
衝撃を何ら有えることなく載置できて、物品に何ら損傷
をJグえることなく移載できる方法を提供するものであ
る。
以下、図面に基づいてこの発明を未焼成レンガのコンベ
ア上から台車上への移載行程に適用した場合について説
明する。
第1.2図Uロボットハノドσ」を示し、ロボット本体
はいわゆる円筒座標型ロボ、1・であってもよいし、極
座標型ロボ、1・、多関節型ロボットあるいC」、その
他のいずれのロボ、1・てあっても」:い。
以下ロボ、]・ハンド−について詳細に説明する。
すなわち、第1.2図において(1)&:Jロボットア
ーム(2)の先端に旋回自在に支持されたハ/1・支持
枠であり、該ハンド支持枠(1)&:J1、その旋回I
ll Qa)がアーム(2)上のヨー川揺動モータ(3
)に連結されて、該揺動モータ(3)により旋回動され
、かつ任意の角度位置で停止されるようになっている。
(4)は該揺動モータ(3)のサーボバルブである。そ
して、この支持枠(1)の先端には、一対のアーム(5
)と該アーム(5)間に架設した2本のガイドシ)・フ
ト(6)とからなる揺動枠(7)を揺動自在に軸支(8
)シであると共に、一方の支軸(8)をベント用揺動モ
ータ(9)に連結してあり、該揺動モータ(9)によっ
て第2図実線図示のレンガ載置位置と鎖線図示のレンガ
取上げ位置との間で揺動され、かつ停止されるようにな
っていて、該揺動枠(7)は、結局上記揺動モータ(3
)および(9)Kより2方向の自由度を付与されている
が、上記2本のガイド/ヤント(6)に次のようにして
グリ、プ爪(11)(12)を設けである。
すなわち、上記ガイド/シフI・(6)には、それぞれ
スライド軸受部(13a) (14a)を介して、グリ
ップ爪の支承部材を構成する正面り字形の移動部4A’
 (13) (14)を摺動目在に支持せしめてあり、
該一対の移動部4J’ (13) (14)はそれぞれ
のスライド軸受部(13a) (14a)間に設けたう
、り(15Xi6)および該う、り(15) (16)
に嘩合うビニオンギア(17)により連動連結されると
共に、その先端部にそれぞれヨノ/ヨン部材(18)(
=Iきのグリ、ブを適宜正逆転させれば、クリ、プ爪(
1,1) (12)が互いに接近離反して被杷持物品の
未焼成レンガ(G)を杷持あるいは解放動作するが、上
記ビニオンギア(17)および揺動モータ(19)が次
のようにしてグリ、グ爪(11)(12)の開閉方向に
宿って移動自在になされている。
すなわち、第2図に明示したように、前記揺動モータ(
19)およびビニオンギア(1,7)を支持シ2ている
ベース板(21)が、移動部利(1:3)(14)と同
様に、前記ガイドシャフト(6)に摺動自在に支持され
ているのであって、該ベース板(21)か摺動移動する
ことによってグリ、ゾ爪(月)(1,2)の積(ζ1中
心が変位するようになっているのである。
寸だ、」−2ベース板(21)の背向にQ:j、デーパ
−伏凹孔(22)を形成してあり、該凹孔(22)内に
、1)1f記アーム(5)の横梁部に支持された3f体
ンリ/ダ(23)の口、ド(23a )先端が突入する
と、該ベース板(2」)は揺動枠(7)に対して摺動不
能に固定されるようになっている。
次に、各移動部利(13)(1/l)へのグリ2・プ爪
(11) (12)の取付構造を説明する。
すなわち、第3図に拡大図示したように、移動部材(1
3) (14)先端にはガイド/セフ+・(2!5)を
設けて、該ガイドシャフト(25)にスライド軸受部(
11a)(12a)を介してグリ、プ爪(11X]、2
)を摺動自在に支持せしめであるのであって、該カイト
シャフト(25)に幻ニゲリップ爪(11)(12)を
第2.3図上方へと伺勢する圧縮ばね(26)を介装す
ると共に、グリ、プ爪(1,1,) (i2)の上方位
14を規制するスト、パー(27)が設けてあり、この
例ではグリップ爪(11) (12)はガイド/ヤント
(25)に沿って3Qmlnのス)o−り(S)たけ移
動自在であシ、常時は前記ばね(26)によってストロ
ークの上端位置に位置決めされてV・るが、し/ンガ(
約2QKg)IC)を把持せしめると、ばね(26)が
3Qmmだけ圧縮されて、第3図0)の下限位置に位置
した状態となるようになっている。
この例のロボットは以上のようであって、次のようにし
てベルトコンベア(qにより搬入された未焼成レンガΩ
)を台車■−にへと移載しつる。
すなわち、柑′54図げ)に示したようにコンベア(q
上のレンガ(G)は、正規の位置からX% Y方向にそ
れぞれdx 、dy (共に]〜3mm程度)のズレを
有して停止されているとし、杷1.1動作に先立って前
記流体シリンダ(23)のロッ1−(23a)イ1−後
退してベース板(21)の固定を解除しておいプことず
ろと、「1ボ、トハンドを正規のティーチノブ位置に持
だらしだ上前記揺動モータ(19)を回転してグリップ
爪(1,1) (12)を閉動作ずれば、グリップ爪(
11,’) (]−2)はレンガ6)の載IFJ 位置
に倣ってその把持中心をズレdx量だけ移動しつつ閉動
作するのて、レンガ0を横にズレずことなく把持する。
すなわち、閉動作に伴ってグリ、プ爪(]、1.)(1
,2)のいずれか一方がレンガ(G) 11111 +
fiiに当接すると、移動部)1.)J(13)′!1
8だは(14)の移動が停山し、その間もピニオンギア
(17)は回転し続けるので該停止した移動部材(13
)tたは(14)のラック(15)または(16)を蹴
ってベース板(21)が移動し、西方の移動部材(14
)’)たけ(13)、およびグリ・7プ爪(12)また
は(11)が倍の速度でレンガ0に接近しレンガ0の位
置中心を中心として心的に閉動作し把持するのである。
尚、この際、ノ・ンドは揺動モータ(9)を回転して第
2図鎖線状態にあり、レンガ(G)のX方向へのズレは
グリップ爪(11)(12)の長手方向であるので、レ
ンガは横ずりされることなく何ら支障なく把持され、X
方向においてはティーチノブ位置からのズレ量dyを保
有したままノ・ンドに把持される。
そして、次に揺動モータ(9)を逆転してノ・/ドを第
2図実線図示の状態になしだ上、アーム(2)を旋回し
てレンガ(G)を直立状態に々したま捷台車(D上へ移
動するが、該移動の間にあるいは移動に先立っては、前
記ロンド(23a)を角び凹孔(22)内へ載置させベ
ース板(21)を揺動枠(7)に対し摺動不能に固定す
る。そし7て、ロッド(23a)先端が凹孔(22)と
同様のテーパー状をなしていることから、上記操作によ
ってベース板(21)が原点位置へ戻され、ズレdxは
解消されてし/ガ◎はハンド上において正規のティーチ
ノブ位置に把持された状態となる。
したがって、上記操作の後、台車■上の正規のティーチ
ノブ位置にハンドを位置決めして載面動作すれば(第4
1刈(a))、X方向においてはレンガ0)は正確な所
望の載置位置に載置される方向のズレになっている)に
1:以上のようにして)り了?肖されて載11夕される
すなわち、前述のようにレンガ(G)を把持したグリッ
プ爪(11) (12)は、第3図(イ)のようにスi
・口−り(S)たけばね(26)を圧縮した状態でハン
ドに支持されているので、ハントの音車(1)−ににお
けるレンガ解放高さ、つ寸り上ド方向のティーチノブ位
置を、ハンド上におけるレンガのズレdyが零である場
合にし/ガΩ下端が台iiZ (■’) l二面にちJ
うど当接する高さよりも若干(但し、少くともズレ量d
yよりも大きな値でストローク(S)よりも小さな値、
例えば2Qmm程度)下方へ寄せて設定しておけば、実
際にハンドが下降してレンガを載置する際には、第3図
(ロ)図示のように、はね(26)の撓みがil・I;
、少しつつし/ガが着床され、しかも着床後(dし/ガ
(G)の底面か確実に台車(T)上面へ密着した状態で
あって、かつグリップ爪(11−) (tz)はスト「
I−り(S)の中間にありハンドによって強制的に−I
J方−5押さエイτjけられてはおらず、ばね(2G)
によって弾性的に支持され〆こ状態でレンガ◎が何ら衝
撃あるい1弓、荷重を受けることなく載置される。
上記載置動作の後、モータ(19)を回転してグリップ
爪(11)(1,2)を開き、レンガG)を解放するが
、その際にもレンガ向は解放直前寸で若干収縮されたば
ね(2G)によって弾性的に支持されているので、レン
ガM蚤は舎利(T)上およびハンドへと分散してかかっ
ており、解放後にレンガ全重量が台車(D上にかかる過
程での圧力変化がきわめて少く、レンガに形状を損なう
程度の過大な負荷や、偏荷重かがかることがない。
まだ、載置過程においては、前述のように、ハンドの下
降動に伴ってばね(26)の撓みhl−か3Qmmから
約1.Omm(正確にd、1.□mm1Tズレdy量)
へと減少しつつレンガ(G)がLi車(r) −l:の
載置面(Ta)に載置されるので、つまりクリップ爪(
11)(12)によるレンガ(G)を支持する支→−7
カが1111i減しつつ載(べされるので、レンガ((
))底面にかかる圧力が、着床時からグリ、プ爪(11
) (1,2) ’、s−解放する時点へとなたらかに
増加していくこととなって、このことによってもレンガ
に1急激な応力が加わることがなく、より円Z;tな載
11′6“動作が行われる。
なお、第4図(イ)(ロ)は台形状のレンガ(G)を扱
った場合の行程を示したものであるが、台形法レンガの
場合も同様の操作をなぜばよく、し/力の把持時とレン
ガの載置時における、揺動枠(7)のモータ(9)によ
るベット角度をレンガの形状に合わせてil、8!整す
ればよい。
また、」二記例ではそれぞれのグリップ爪(11)(1
2)の下方のスライド軸受部(lla) (12a、)
と移動部材(13)(14)先端間に圧縮ばね(26)
を介装したが、例えば、第5図のように該ばねを引張り
はね(26’)になし上方のスライド軸受部(]、1a
)(12&)と移動部材(13) (1,4)間に介装
し、常時はグリップ爪(11)(12)を上方へ弓1張
り上げて上限位置へ位置せしめるようになしてもよい。
この場合スト、バー(27)はもちろん−」三方へ設け
られる。
いずれにしても、以上の説明で明らかなように、この発
明の物品の移載方法は、物品の杷み上げ時には、載置さ
れている物品の位置中心に倣ってグリ、ブ爪が心的に把
持動作するので、物品のセツティング位置がロボットの
ティーチング位置とズしていても横ズリ等の余分な横移
動を寿えることなく物品を把持し得、物品の載置時には
、ロボットハンドが物品を載置面上に載置した以後さら
に下降動する間に、物品を把持したグリップ爪が該グリ
ップ爪を上下方向に移動自在に支持しているロボットハ
ンドの支承部拐に対して相対的に上昇し、該Jr、 J
A−j助の間にはグリップ爪と支承部イ〕との間に介装
しメζばねがその弾性変形量を減少するようにしたので
、ハンド上での物品の把持位置がズしていても、物品は
何の衝撃もなく載置面上に滑らかに着床して載置される
しだがって、例えば未焼成レンガのように軽度の衝撃に
も形状を損われやすくもろい物品であっても、何ら損傷
を与えることなく移載することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図に、ロボットハンドの正面図、;82図−1第1
図のn−n線断面図、第3図(イ)幻、レンカ保掲時の
グリ、グ爪部分の状態を示(7た拡大側面図、第3図(
ロ)は同じくレンガ載置11ものグリップ爪部分の状態
螢示しだ拡大側面図、第4図(イ)(ロ)d、この発明
の方法にしたがっ/こ未焼成レノ力の移載行程を示した
説明図、第5図はグリップ爪部分の他の例を示しだ側面
図である。 (J 1) (1,2)・・・グリップ爪、(] 3)
 (14)・・・移動部材(支承部利)、(26)・・
・圧縮ばね、σ力・・・ロボットハンド、(G)・・・
未焼成レンガ(物品)。 第1図 ■−r 第2図 −1、 \G

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 物品の把み上げ時には、載14されている物品の位置中
    心に倣ってグリップ爪が心的に把持動作し、移動後の物
    品の載置時には、ロボットハンドが物品を載置面上に載
    置した以後さらに下降動する間に、物品を把持したグリ
    ップ爪が該グリップ爪を上下方向に移動自在に支持して
    いるロボットハンドの支承部材に対して相対的に上昇し
    、かつ該上昇動の間にはグリ、プ爪と支承部材との間に
    介装したばねがその弾性変形量を減少するようになした
    ことを特徴とする産業用ロボットによる物品の移載方法
JP16099483A 1983-08-31 1983-08-31 産業用ロボットによる物品の移載方法 Pending JPS6052284A (ja)

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