JPS6046894B2 - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPS6046894B2 JPS6046894B2 JP16325878A JP16325878A JPS6046894B2 JP S6046894 B2 JPS6046894 B2 JP S6046894B2 JP 16325878 A JP16325878 A JP 16325878A JP 16325878 A JP16325878 A JP 16325878A JP S6046894 B2 JPS6046894 B2 JP S6046894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- output terminal
- transistors
- diodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/20—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits characterised by logic function, e.g. AND, OR, NOR, NOT circuits
- H03K19/21—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical
- H03K19/212—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical using bipolar transistors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、単位回路を複数個設けた多入力の論理回路
に関するものである。
に関するものである。
論理回路としては種々の論理動作を行なうものがあり
、例えば排他的ノア回路の従来例として第1図に示す構
成が知られている。
、例えば排他的ノア回路の従来例として第1図に示す構
成が知られている。
同図に於いて、A、Bは入力端子、Yは出力端子、D1
〜D6はダイオード、Q1〜Q7はトランジスタ、R1
〜R7は抵抗、Vccは電源電圧、GNDはアースてあ
る。入力端子A、Bが共に’’1’’の場合は、トラン
ジスタQ1〜Q4がオンとなり、トランジスタQ1〜Q
3がオンであることによりトランジスタQ5はオフであ
るが、トランジスタQ4がオンであることによりトラン
ジスタQ6はオンとなり、従つてトランジスタQ7はオ
フで出力端子Yは’゛1’’となる。 又入力端子A、
Bが共に’’0’’の場合は、トランジスタQ1〜Q4
はオフでトランジスタQ5が オンとなるのでトランジ
スタQ6はオンとなり、従つてトランジスタQ7はオフ
で出力端子Yは゛’1’’となる。
〜D6はダイオード、Q1〜Q7はトランジスタ、R1
〜R7は抵抗、Vccは電源電圧、GNDはアースてあ
る。入力端子A、Bが共に’’1’’の場合は、トラン
ジスタQ1〜Q4がオンとなり、トランジスタQ1〜Q
3がオンであることによりトランジスタQ5はオフであ
るが、トランジスタQ4がオンであることによりトラン
ジスタQ6はオンとなり、従つてトランジスタQ7はオ
フで出力端子Yは’゛1’’となる。 又入力端子A、
Bが共に’’0’’の場合は、トランジスタQ1〜Q4
はオフでトランジスタQ5が オンとなるのでトランジ
スタQ6はオンとなり、従つてトランジスタQ7はオフ
で出力端子Yは゛’1’’となる。
又入力端子A、Bの何れか一方が’’1’’、他方が“
’0’’の場合は、トランジスタQ1、Q2の何れか一
方とトランジスタQ3がオンとなり、それによつてトラ
ンジスタQ5はオフとなる。又トランジスタQ4もオフ
となるのでトランジスタQ6もオフとなる。従つてトラ
ンジスタQ7はオンとなつて出力端子Yは’’0’’と
なる。なおダイオードD5、D6はクランプ用であり、
又トランジスタQ1、Q2、Q4〜Q7はクランプダイ
オード付きのものである。 前述の如き従来の排他的ノ
ア回路は、素子数が多く集積回路化する場合に所要スペ
ースが大きくなる欠点がある。
’0’’の場合は、トランジスタQ1、Q2の何れか一
方とトランジスタQ3がオンとなり、それによつてトラ
ンジスタQ5はオフとなる。又トランジスタQ4もオフ
となるのでトランジスタQ6もオフとなる。従つてトラ
ンジスタQ7はオンとなつて出力端子Yは’’0’’と
なる。なおダイオードD5、D6はクランプ用であり、
又トランジスタQ1、Q2、Q4〜Q7はクランプダイ
オード付きのものである。 前述の如き従来の排他的ノ
ア回路は、素子数が多く集積回路化する場合に所要スペ
ースが大きくなる欠点がある。
本発明は、単位回路の組合せにより排他的ノア回路並
びに他の多入力の論理回路を簡単に構成し得るようにす
ることを目的とするものである。
びに他の多入力の論理回路を簡単に構成し得るようにす
ることを目的とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。1 第2図は本発
明の実施例の単位回路を示し、R1O、Rllは抵抗、
Dll、D12はダイオード、Qllはトランジスタで
ある。
明の実施例の単位回路を示し、R1O、Rllは抵抗、
Dll、D12はダイオード、Qllはトランジスタで
ある。
この単位回路を2個第3図に示すように組合せることに
より排他的ノア回路が構成される。即ちトランジスタQ
・11、Q12のコレクタを共通に接続して出力端子Y
及び抵抗RIOを介して電源電圧Vccを加えるように
接続し、エミッタを共通に接続して入力端子A,Bとダ
イオードDl2,D22をそれぞれ介して接続し、ベー
スはそれぞれダイオードDll,D2lを介して入力端
子A,Bと接続し、且つ抵抗Rll,Rl2を介してそ
れぞれベースに電源電圧Vccが加わるように接続した
ものである。従つて入力端子A,Bが共に゜゜1゛又は
゜゜0゛のときはトランジスタQll,Ql2はオフで
あるから出力端子Yは“1゛となり、入力端子A,Bの
何れか一方が4“r゛で他方が゜“0゛のときはトラン
ジスタQll,Ql2の何れか一方がオンとなるから、
出力端子Yは“0゛となる。即ち論理式で示すと、とな
る。
より排他的ノア回路が構成される。即ちトランジスタQ
・11、Q12のコレクタを共通に接続して出力端子Y
及び抵抗RIOを介して電源電圧Vccを加えるように
接続し、エミッタを共通に接続して入力端子A,Bとダ
イオードDl2,D22をそれぞれ介して接続し、ベー
スはそれぞれダイオードDll,D2lを介して入力端
子A,Bと接続し、且つ抵抗Rll,Rl2を介してそ
れぞれベースに電源電圧Vccが加わるように接続した
ものである。従つて入力端子A,Bが共に゜゜1゛又は
゜゜0゛のときはトランジスタQll,Ql2はオフで
あるから出力端子Yは“1゛となり、入力端子A,Bの
何れか一方が4“r゛で他方が゜“0゛のときはトラン
ジスタQll,Ql2の何れか一方がオンとなるから、
出力端子Yは“0゛となる。即ち論理式で示すと、とな
る。
前述の単位回路を更に多く組合せると第4図に示す構成
となる。
となる。
即ちトランジスタQll〜QlNのコレクタを共通にし
て出力端子Yに接続し、エミッタを共通にして各入力端
子A−Nとの間にダイオードDl2〜DN2を接続し、
トランジスータQll〜QlNのベースと入力端子A−
Nとの間にダイオードDll〜DNlを接続し、更に各
ベースと電源との間にそれぞれ抵抗Rll〜RlNを接
続し、共通接続のコレクタと電源との間に抵抗RlOを
接続したものである。この実施例に於ける論理式は となる。
て出力端子Yに接続し、エミッタを共通にして各入力端
子A−Nとの間にダイオードDl2〜DN2を接続し、
トランジスータQll〜QlNのベースと入力端子A−
Nとの間にダイオードDll〜DNlを接続し、更に各
ベースと電源との間にそれぞれ抵抗Rll〜RlNを接
続し、共通接続のコレクタと電源との間に抵抗RlOを
接続したものである。この実施例に於ける論理式は となる。
即ち入力端子A−Nが総で1゛又は“0゛のとき出力端
子Yは“゜1゛となり、その他は“゜0゛5となる。以
上説明したように、本発明は、トランジスタのベース及
びエミッタと入力端子との間にそれぞれダイオードを接
続し、コレクタを出力端子に接続すると共に、電源とコ
レクタ及びベースとの間に抵抗を接続した単位回路を複
数個設けたものであり、単位回路を2個設けた場合は排
他的ノア回・路を構成することができ、又多入力の場合
は、入力数だけ単位回路を設ければ良いので、回路設計
が容易となり、且つ少ない素子数で構成できるので集積
回路化も容易である利点がある。
子Yは“゜1゛となり、その他は“゜0゛5となる。以
上説明したように、本発明は、トランジスタのベース及
びエミッタと入力端子との間にそれぞれダイオードを接
続し、コレクタを出力端子に接続すると共に、電源とコ
レクタ及びベースとの間に抵抗を接続した単位回路を複
数個設けたものであり、単位回路を2個設けた場合は排
他的ノア回・路を構成することができ、又多入力の場合
は、入力数だけ単位回路を設ければ良いので、回路設計
が容易となり、且つ少ない素子数で構成できるので集積
回路化も容易である利点がある。
なお本発明は前述の実施例にのみ限定されるものではな
く、例えばPnpトランジスタにより構成することもで
き、又コレクタ抵抗RlOは単位回路毎に設けることも
できる。又入力端子にクランプ用のダイオードを設ける
こともできる。その他種々付加変更し得るものである。
く、例えばPnpトランジスタにより構成することもで
き、又コレクタ抵抗RlOは単位回路毎に設けることも
できる。又入力端子にクランプ用のダイオードを設ける
こともできる。その他種々付加変更し得るものである。
第1図は従来の排他的ノア回路、第2図は本発明の実施
例の単位回路、第3図は本発明の実施例の排他的ノア回
路、第4図は本発明の実施例の多入力論理回路を示すも
のである。 Qll〜QlNはトランジスタ、A−Nは入力端子、Y
は出力端子、Dll,Dl2〜DNl,DN2はダイオ
ード、RlO,Rll〜RlNは抵抗である。
例の単位回路、第3図は本発明の実施例の排他的ノア回
路、第4図は本発明の実施例の多入力論理回路を示すも
のである。 Qll〜QlNはトランジスタ、A−Nは入力端子、Y
は出力端子、Dll,Dl2〜DNl,DN2はダイオ
ード、RlO,Rll〜RlNは抵抗である。
Claims (1)
- 1 トランジスタのベース及びエミッタと入力端子との
間にそれぞれダイオードを接続し、コレクタを出力端子
に接続し、電源と前記コレクタ及びベースとの間にそれ
ぞれ抵抗を接続した単位回路を複数個設け、各単位回路
のトランジスタのコレクタを共通に接続し、且つエミッ
タを共通に接続したことを特徴とする論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16325878A JPS6046894B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16325878A JPS6046894B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5586223A JPS5586223A (en) | 1980-06-28 |
| JPS6046894B2 true JPS6046894B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=15770369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16325878A Expired JPS6046894B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046894B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-25 JP JP16325878A patent/JPS6046894B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5586223A (en) | 1980-06-28 |
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