JPS6045286B2 - 蒸気タ−ビンの軸封装置 - Google Patents
蒸気タ−ビンの軸封装置Info
- Publication number
- JPS6045286B2 JPS6045286B2 JP52095955A JP9595577A JPS6045286B2 JP S6045286 B2 JPS6045286 B2 JP S6045286B2 JP 52095955 A JP52095955 A JP 52095955A JP 9595577 A JP9595577 A JP 9595577A JP S6045286 B2 JPS6045286 B2 JP S6045286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft seal
- shaft
- casing
- shaft sealing
- seal cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D11/00—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages
- F01D11/02—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages by non-contact sealings, e.g. of labyrinth type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水平方向に分割された外側タービンケーシ
ングおよび該外側タービンケーシングの端面に被せられ
て軸封ケーシングを保持する軸封カバーをもつた蒸気タ
ービンの軸封装置に関する。
ングおよび該外側タービンケーシングの端面に被せられ
て軸封ケーシングを保持する軸封カバーをもつた蒸気タ
ービンの軸封装置に関する。
か)る軸封装置は西ドイツ特許出願公開第1、817
、044号公報で知られている。この軸封装置の場合、
全周に亘つて締結された軸封カバーはタービンケーシン
グと同様に水平方向に分割されており、軸封カバー上側
部分および軸封カバー下側部分は相応したフランジを介
して互いに締結されている。軸封カバーのこのような特
別な形成は、軸封部の一部およびパツキンヒレを検査す
るため、およびタービンケーシングを開かずに必要に応
じてパッキングを差し込み、それによつて次の大点検時
まで蒸気の漏れを防止するために必要である。しカル上
述の軸封カバーは、環状のフランジのためにタービンケ
ーシングの分割部締結ボルトをかなり外方に移さねばな
らず、そのために外側タービンケーシング分割部におけ
る気密が難しくなる欠点がある。 本発明の目的は、軸
封部の場所における外側ケーシングの分割部の気密が良
好にできるような軸封装置特に軸封カバーをうることに
ある。
、044号公報で知られている。この軸封装置の場合、
全周に亘つて締結された軸封カバーはタービンケーシン
グと同様に水平方向に分割されており、軸封カバー上側
部分および軸封カバー下側部分は相応したフランジを介
して互いに締結されている。軸封カバーのこのような特
別な形成は、軸封部の一部およびパツキンヒレを検査す
るため、およびタービンケーシングを開かずに必要に応
じてパッキングを差し込み、それによつて次の大点検時
まで蒸気の漏れを防止するために必要である。しカル上
述の軸封カバーは、環状のフランジのためにタービンケ
ーシングの分割部締結ボルトをかなり外方に移さねばな
らず、そのために外側タービンケーシング分割部におけ
る気密が難しくなる欠点がある。 本発明の目的は、軸
封部の場所における外側ケーシングの分割部の気密が良
好にできるような軸封装置特に軸封カバーをうることに
ある。
本発明によればこの目的は、外側軸封ケーシング下側部
分をその部分の軸封カバー部分と共にタービンケーシン
グと一体に鋳造し、軸封カバー上側部分を外側タービン
ケーシングのフランジ上縁の高さにある水平分割部にお
いて軸封カバー下側部分にねじで締結できるように形成
することによつて達成できる。
分をその部分の軸封カバー部分と共にタービンケーシン
グと一体に鋳造し、軸封カバー上側部分を外側タービン
ケーシングのフランジ上縁の高さにある水平分割部にお
いて軸封カバー下側部分にねじで締結できるように形成
することによつて達成できる。
軸封カバー下側部分をケーシングと一体に鋳造し、軸封
カバー上側部分のみを着脱するように形成することによ
つて、外側ケーシングの分割部締結ボルトをこの場所に
おいてかなり内側に移動できるので、この場所における
分割部の良好な気密が得られる。
カバー上側部分のみを着脱するように形成することによ
つて、外側ケーシングの分割部締結ボルトをこの場所に
おいてかなり内側に移動できるので、この場所における
分割部の良好な気密が得られる。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図および第3図に示されているように、外側タービ
ンケーシング1の端面壁の中には、ラビリンスパッキン
リンク(図示せず)を保持するための軸封ケーシング2
がはめ込まれている。
ンケーシング1の端面壁の中には、ラビリンスパッキン
リンク(図示せず)を保持するための軸封ケーシング2
がはめ込まれている。
外側タービンケーシング1および軸封ケーシング2は分
割面3で水平に分割されている。タービンケーシング端
面壁に被せられかつ軸封部分4を保持する軸封カバーの
うち、本発明に基づいて軸封ケーシング下側部分4はそ
の軸封カバー部分5と共にタービンケーシング1と一体
に鋳造されている。軸封カバー上側部分6は締結可能に
形成され、軸封カバー下側部分5に対する分割面7は外
側ケーシングのフランジ9の上縁8の高さを走つている
。この軸封カバー上側部分6は軸方向に走るボルト19
を介してタービンケーシング1に締結されており、その
水平分割面7に適合したフランジ10を有している。軸
封カバー上側部分6は、このフランジ10を介してボル
ト11,12によつて軸封カバー下側部分5に締結され
ている。軸封カバー上側部分6は更に普通の座管13,
14を有し、これらの座管13,14を介して軸封ケー
シング2,4間の環状室15からの吸出しが行われる。
軸封カバー上側部分6を着脱自在に形成し、この着脱自
在な軸封カバー部分6をタービンケーシングのフランジ
の上側に延ばすことによつて、従来必要とされた環状軸
封カバーフランジは円周の大部分に亘つてかつ特にター
ビンケーシングのフランジ9の場所においてなくなるの
で、軸封ケーシングの場所におけるタービンケーシング
のフランジ締結ボルト16,17はかなり内側に移動さ
れ、それによつてケーシング分割面9の良好な気密が保
証される。
割面3で水平に分割されている。タービンケーシング端
面壁に被せられかつ軸封部分4を保持する軸封カバーの
うち、本発明に基づいて軸封ケーシング下側部分4はそ
の軸封カバー部分5と共にタービンケーシング1と一体
に鋳造されている。軸封カバー上側部分6は締結可能に
形成され、軸封カバー下側部分5に対する分割面7は外
側ケーシングのフランジ9の上縁8の高さを走つている
。この軸封カバー上側部分6は軸方向に走るボルト19
を介してタービンケーシング1に締結されており、その
水平分割面7に適合したフランジ10を有している。軸
封カバー上側部分6は、このフランジ10を介してボル
ト11,12によつて軸封カバー下側部分5に締結され
ている。軸封カバー上側部分6は更に普通の座管13,
14を有し、これらの座管13,14を介して軸封ケー
シング2,4間の環状室15からの吸出しが行われる。
軸封カバー上側部分6を着脱自在に形成し、この着脱自
在な軸封カバー部分6をタービンケーシングのフランジ
の上側に延ばすことによつて、従来必要とされた環状軸
封カバーフランジは円周の大部分に亘つてかつ特にター
ビンケーシングのフランジ9の場所においてなくなるの
で、軸封ケーシングの場所におけるタービンケーシング
のフランジ締結ボルト16,17はかなり内側に移動さ
れ、それによつてケーシング分割面9の良好な気密が保
証される。
しかも軸封カバー上側部分6を取り外すことによつて外
側の軸封ケーシング4に近づくこともできる。更に軸封
カバー下側部分5゛を一体に形成することによつて軸封
ケーシング下側部分4において大きな吸出し開口18が
生ずる。
側の軸封ケーシング4に近づくこともできる。更に軸封
カバー下側部分5゛を一体に形成することによつて軸封
ケーシング下側部分4において大きな吸出し開口18が
生ずる。
第1図は本発明に基づく軸封カバーの端面の正面図、第
2図は軸封カバーの平面図、第3図は第1図における■
−■線に沿う断面図である。 1・・・・・・外側タービンケーシング、4・・・・・
軸封ケーシング下側部分、5・・・・・軸封カバー下側
部分、6・・・・・・軸封カバー上側部分、7・・・・
・・分割面、8・・・h・・タービンケーシング分割フ
ランジの上縁、10・・・・フランジ、13,14・・
・・吸出し座管、15・・中間室、16,17・・・・
・締結ボルト。
2図は軸封カバーの平面図、第3図は第1図における■
−■線に沿う断面図である。 1・・・・・・外側タービンケーシング、4・・・・・
軸封ケーシング下側部分、5・・・・・軸封カバー下側
部分、6・・・・・・軸封カバー上側部分、7・・・・
・・分割面、8・・・h・・タービンケーシング分割フ
ランジの上縁、10・・・・フランジ、13,14・・
・・吸出し座管、15・・中間室、16,17・・・・
・締結ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平方向に分割された外側タービンケーシングおよ
び該外側タービンケーシングの内側の軸封ケーシングを
保持する端面に被せられて外側の軸封ケーシングを保持
する軸封カバーをもつた蒸気タービンの軸封装置におい
て、前記外側の軸封ケーシングの下側部分をその部分の
軸封カバー部分と共に外側タービンケーシングと一体に
鋳造し、軸封カバー上側部分のみが外側タービンケーシ
ングのフランジ上縁の高さにある水平分割部において、
該軸封カバー上側部分の外周輪郭内にある水平のフラン
ジを介して軸封カバー下側部分にねじで締結されている
ことを特徴とする蒸気タービンの軸封装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の軸封装置において、軸
封カバー上側部分が軸封部における中間室吸出し用の吸
出し座管を有していることを特徴とする蒸気タービンの
軸封装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の軸封装置に
おいて、タービンケーシングのフランジ締結ボルトが軸
封部分において軸封カバーのフランジのすぐ近くに配置
されていることを特徴とする蒸気タービンの軸封装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19762635918 DE2635918C2 (de) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | Wellendichtung für eine Dampfturbine |
| DE2635918.2 | 1976-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321309A JPS5321309A (en) | 1978-02-27 |
| JPS6045286B2 true JPS6045286B2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=5985122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52095955A Expired JPS6045286B2 (ja) | 1976-08-10 | 1977-08-10 | 蒸気タ−ビンの軸封装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4170364A (ja) |
| JP (1) | JPS6045286B2 (ja) |
| BR (1) | BR7705267A (ja) |
| CH (1) | CH632314A5 (ja) |
| DE (1) | DE2635918C2 (ja) |
| FR (1) | FR2361532A1 (ja) |
| GB (1) | GB1563445A (ja) |
| IN (1) | IN147753B (ja) |
| IT (1) | IT1082236B (ja) |
| SE (1) | SE420633B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3022861C2 (de) * | 1980-06-19 | 1983-12-08 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 4200 Oberhausen | Strömungsmaschine, insbesondere Heißgasturbine, und Verfahren zur selbsttätigen kontinuierlichen Beeinflussung des Labyrinthdichtugsspieles der Strömungsmaschine |
| US5749227A (en) * | 1995-06-07 | 1998-05-12 | Electric Boat Corporation | Steam seal air removal system |
| US5810587A (en) * | 1996-05-13 | 1998-09-22 | Danville Engineering | Friable abrasive media |
| JP4217001B2 (ja) * | 1997-09-26 | 2009-01-28 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 流体機械のハウジング |
| US6142479A (en) * | 1998-10-14 | 2000-11-07 | Jm Clipper Corporation | Split labyrinth seal |
| RU2196898C2 (ru) * | 2000-02-08 | 2003-01-20 | Акционерное общество открытого типа "Ленинградский Металлический завод" | Цилиндр паровой турбины |
| DE102010028732A1 (de) | 2010-05-07 | 2011-11-10 | Man Diesel & Turbo Se | Labyrinthdichtung für eine Turbomaschine |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US978399A (en) * | 1910-08-15 | 1910-12-13 | Allis Chalmers | Packing. |
| US2558183A (en) * | 1947-04-07 | 1951-06-26 | Victor Mfg & Gasket Co | Split seal |
| US3412928A (en) * | 1966-08-26 | 1968-11-26 | Ametek Inc | Dual passage fan |
| US3503616A (en) * | 1967-12-26 | 1970-03-31 | Westinghouse Electric Corp | Eccentric bushing for gland case keys |
| US3741680A (en) * | 1972-04-05 | 1973-06-26 | Avco Corp | Split housing piloting device |
-
1976
- 1976-08-10 DE DE19762635918 patent/DE2635918C2/de not_active Expired
-
1977
- 1977-06-27 CH CH783277A patent/CH632314A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-07-22 SE SE7708457A patent/SE420633B/xx unknown
- 1977-07-27 IT IT26154/77A patent/IT1082236B/it active
- 1977-08-02 IN IN1183/CAL/77A patent/IN147753B/en unknown
- 1977-08-05 GB GB33027/77A patent/GB1563445A/en not_active Expired
- 1977-08-08 US US05/822,796 patent/US4170364A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-08-09 FR FR7724554A patent/FR2361532A1/fr active Granted
- 1977-08-09 BR BR7705267A patent/BR7705267A/pt unknown
- 1977-08-10 JP JP52095955A patent/JPS6045286B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE420633B (sv) | 1981-10-19 |
| FR2361532B1 (ja) | 1981-11-06 |
| DE2635918C2 (de) | 1978-01-19 |
| US4170364A (en) | 1979-10-09 |
| DE2635918B1 (de) | 1977-06-02 |
| IT1082236B (it) | 1985-05-21 |
| SE7708457L (sv) | 1978-02-11 |
| IN147753B (ja) | 1980-06-21 |
| CH632314A5 (de) | 1982-09-30 |
| FR2361532A1 (fr) | 1978-03-10 |
| JPS5321309A (en) | 1978-02-27 |
| GB1563445A (en) | 1980-03-26 |
| BR7705267A (pt) | 1978-04-25 |
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