JPS604175Y2 - 露光量調整装置 - Google Patents

露光量調整装置

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Publication number
JPS604175Y2
JPS604175Y2 JP13860379U JP13860379U JPS604175Y2 JP S604175 Y2 JPS604175 Y2 JP S604175Y2 JP 13860379 U JP13860379 U JP 13860379U JP 13860379 U JP13860379 U JP 13860379U JP S604175 Y2 JPS604175 Y2 JP S604175Y2
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JP
Japan
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lens
magnification
optical path
same
mirror
Prior art date
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Expired
Application number
JP13860379U
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English (en)
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JPS5655841U (ja
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高弘 福永
勝三 内田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPS5655841U publication Critical patent/JPS5655841U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は等倍コピーは勿論のこと、縮小コピーをも行う
ことのできる複写機において、等倍又は縮小コピーの露
光量を一個の露光調整板で調整できる装置に関する。
一般に複写機は、原稿の1:1に応じた複写を行うもの
が多いが、内には縮小又は拡大機能が付加されたものも
ある。
上記縮小又は拡大機能としては、原稿保持部(原稿台)
、光学系、感光体の内、少なくとも2つの要素を移動さ
せて位置を変えればよい。
しかし、感光体は移動することができず、まして原稿台
の位置を変えることも困難である。
そこで従来は原稿台と感光体との仲介役なる光学系の位
置を変えることで、縮小又は拡大コピーを実現するよう
にしている。
従来、上述の如く倍率変換によるコピーを行うために、
等借用のレンズとは別に縮小用レンズ等を設けて、レン
ズ交換を行うことにより等倍あるいは縮小コピーを行う
ものが多い。
ここでレンズを交換しただけでは、縮小コピーをするこ
とはできない。
つまり焦点距離の相違により、原稿からレンズまでの光
路長及びレンズから感光体まで光路長を、焦点距離に応
じて変更する必要がある。
又、この場合、光路も変わることである。
そこで、像露光を行う際、露光量の調整板(シャッター
)を設けて行っているが、この調整板はレンズ近傍に回
転可能に位置させて調整を行っている。
この場合、上述の如くレンズ交換により光路が変更した
際、レンズ近傍に位置させて露光板では、交換時の露光
量が変わり、その都度露光量を調整する必要があり、大
変面倒であった。
そのため、各レンズに対して個々に露光量調整用の調整
板を設けることが考えられていたが、調整が面倒で、ど
ちらがどちらの露光調整板の操作部なのかが分からなく
なる。
本考案は1個の露光調整板を用いて、等倍又は縮小コピ
ーのどちらにも関係なく、常に一定の露光量の調整を可
能とする調整装置を提供するものである。
又、本考案は、レンズ交換により各レンズの光軸をずら
して位置させるものにおいて、各レンズからの光路交差
点付近に露光調整板を設けたものである。
以下図面に従って本考案を詳細に説明する。
まず第1図において複写機全体の構造を説明しておく。
図中1は複写機本体の上部に設けられた原稿台、2は原
稿カバー、3は原稿台上の原稿を照明するための反射鏡
及びランプから成る照明装置である。
照明装置3の照明による原稿から反射光は、原稿台1の
下部に位置した第1の移動ミラー4及び第2の移動ミラ
ー5を介して、インミラーレンズ6に導びかられる。
又、インミラーレンズ6からの光像は、反射ミラー7を
介して感光体ドラム8面に結像される。
この場合、等倍において原稿からの反射光の反射角θ□
と反射ミラー7による感光面への照射角θ2が同一にな
るように、上述の各光学系が配置されている。
上記原稿台1面の原稿走査は、第1移動ミラー4が原稿
台1に沿って移動することで行う。
この時、照明装置3は同時に移動される。
又、第1移動ミラー4の移動により、レンズ6への光路
長が変化するがこれを補償するのが、第2移動ミラー5
である。
第2移動ミラー5は第1移動ミラー4と同一方向で且つ
平行に第1ミラー4の172の速度で移動し、光路長を
補償する。
以上が光学系の構造である。
上記感光体ドラム8は導電性支持体、光導電層及び光透
過性の絶縁層の三層構造の感光体である。
感光体ドラム8は、上記の光像照射される以前において
、第1コロナ帯電器9にて一様に荷電され、更に第2の
コロナ帯電器10のコロナ帯電と同時に上記光像照射が
行われる。
更に感光体ドラム8は、その表面が均一露光ランプ11
の作用により、全面均一露光が行われる。
これにより感光体表面には、光像照射(原稿)に応じた
静電荷潜像が形成される。
この潜像は、次の現像装置12にてトナー像として仕上
げられる。
又、トナー像は、カセット13内に収容され、給紙、搬
送手段にて適宜送られてくる転写用紙上に、コロナ帯電
器14の作用により転写される。
トナー像が転写された用紙は、分離ローラ15にて感光
体ドラム表面より剥離され、熱定着ローラ16へと送ら
れる。
ここで、用紙上のトナーが定着される。定着ローラ16
を通った用紙は排紙トレイ17上に排紙される。
一方、感光体ドラム8は、その表面に残留する電荷及び
トナーが、除電用コロナ帯電器18及びクリーニング装
置19にて除去され、次の像形成に備えられる。
ここで、感光体ドラム8の表面に等倍の像(潜像)を形
成する場合、レンズ6を中心に、原稿面とレンズ6との
間の光路長と、レンズ6と感光面8の光路長とを等しく
なるように設定している。
又、例えば縮小コピーを行う場合、レンズ6を図に示す
位置と同一位置に縮小用レンズ(上記等倍用コピーのレ
ンズの焦7県距離より短かいもの)を配置させる。
このレンズと原稿面との光路長は、等倍コピーの場合と
同じにしている。
しかし、レンズと感光面の光路長を縮小の倍率に応じて
短かくなるようにしている。
つまり固定ミラー7と感光面の光路中に通常(等倍のコ
ピ一時)は位置しない回動可能な反射ミラー20を有し
ている。
この縮小用反射ミラー20は、レンズ6の交換に連動し
て起き上がり(図中点線で示す)、レンズからの光像を
感光面に照射している。
この場合、交換されたレンズが等倍のレンズと同一の光
軸であれば、光像は、固定ミラー側へ向う。
そこで縮小用反射ミラー20へ向うよう、縮小用レンズ
の光軸を傾けている。
即ち、倍率に応じた光路長を確保するためにレンズの光
軸を傾けている。
又、レンズを傾けることにより、感光体ドラム面に照射
される照射角θ2が変わるため、縮小用反射ミラー20
を傾斜させて位置させ、照射角θ2が変わらないように
補正している。
つまり、変倍時に照射角θ2を等倍時と同一にするため
に、反射ミラー20を縮小用レンズ6−2の傾斜角に対
応した角だけ、反射ミラー7に対して傾斜させており、
これにより照射角θ2は変倍に関係なく常に一定となる
第2図は上述した光学系の部分を示す拡大図である。
図中、6−xt 6−2はインミラーレンズであり、6
−1が等借用のレンズで、6−2が縮小用のレンズであ
る。
この各レンズ6−1,6−2は図示していない支持材に
支持されており、水平方向に並設されている。
即ち、支持材を水平にスライドさせることで各レンズ6
−1.6−2の交換を行う。
この交換時に連動させて反射ミラー20を傾斜させて配
置する構成である。
この第2図に示す如く本考案は、レンズ6−1及び6−
2からの各光路a及びbの交差点Cの近辺に露光量の調
整板21を設けている。
この調整板21は、回転可能に軸支された軸22上に固
定されており、軸22の回転に従い回転される。
軸22は複写機本体の操作パネル上(図示せず)に設け
られる露光調整嫡子と連結具等を介して連動させる構成
である。
調整板21は軸22を中心に、各光路a及びbのスリッ
ト露光における遮光量を同一にすべく、光路a側を遮光
する板をもう一方の板より長くしている。
これは、光路aに対する板が後方に位置することから、
この板の回転角に対して遮光量がもう一方と比べ少ない
ため、長くしている。
尚、回転軸22の設ける位置を変えれば両者の板を同等
にすることもできる。
以上説明した様に本考案の露光調整装置によれば、交換
レンズの各光路の交差点近くに露光量の調整板(シャッ
ター)を設けたものであるから、1個の調整板でもって
、レンズの交換を行っても常に同一量の露光量を感光体
に導びくことができ、レンズ交換を行う毎に露光量を調
整する必要がなくなる。
つまり、等倍コピーと倍率コピーとの濃度を一定にする
ことができる訳である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の複写機の構造を示す断面図、第2図は
本考案における光学系の要部を示す拡大図である。 4・・・・・・第1の移動ミラー、5・・・・・・第2
の移動ミラー、6−□・・・・・・等借用レンズ、6−
2・・・・・・縮小用レンズ、7・・・・・・反射ミラ
ー、20・・・・・・縮小用反射ミラー、a・・・・・
・等借用レンズの光路、b・・・・・・縮小用レンズの
光路、C・・・・・・交差点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 変倍のコピーを行うために等倍時の結像用レンズとは別
    に変倍用の結像レンズを上記等倍レンズと交換する方式
    の可変倍機能を有した複写機であって、上記変倍コピー
    のために変倍に応じた光路長を補償すべく上記変倍用レ
    ンズを等倍角レンズの光軸に対し傾斜させてなる光学系
    において、上記各レンズからの光路の交差点付近に露光
    量調整用の調整板を回路可能に設けたことを特徴とする
    露光量調整装置。
JP13860379U 1979-10-05 1979-10-05 露光量調整装置 Expired JPS604175Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13860379U JPS604175Y2 (ja) 1979-10-05 1979-10-05 露光量調整装置

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JP13860379U JPS604175Y2 (ja) 1979-10-05 1979-10-05 露光量調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5655841U JPS5655841U (ja) 1981-05-15
JPS604175Y2 true JPS604175Y2 (ja) 1985-02-05

Family

ID=29369954

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JP13860379U Expired JPS604175Y2 (ja) 1979-10-05 1979-10-05 露光量調整装置

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