JPS6040367A - 帯状部材の緩巻方法 - Google Patents
帯状部材の緩巻方法Info
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- JPS6040367A JPS6040367A JP14937283A JP14937283A JPS6040367A JP S6040367 A JPS6040367 A JP S6040367A JP 14937283 A JP14937283 A JP 14937283A JP 14937283 A JP14937283 A JP 14937283A JP S6040367 A JPS6040367 A JP S6040367A
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- Japan
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- rollers
- wound
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/14—Mechanisms in which power is applied to web roll, e.g. to effect continuous advancement of web
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/18—Form of handled article or web
- B65H2701/184—Wound packages
- B65H2701/1846—Parts concerned
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- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯状(シート状)部材の層巻方法に関する。
帯状部材の種類によっては、帯状部材に張力をかけるこ
となく、即ち綾巻状態でロール巻として貯蔵や連41G
等を行なう必要のある場合かある。このような場合とし
ては、例えば、帯状部材が熱射・塑性樹脂の発泡シート
である場合に、発泡シートの薄肉化の防11−やエージ
ング上程の必要性のある場合等である。
となく、即ち綾巻状態でロール巻として貯蔵や連41G
等を行なう必要のある場合かある。このような場合とし
ては、例えば、帯状部材が熱射・塑性樹脂の発泡シート
である場合に、発泡シートの薄肉化の防11−やエージ
ング上程の必要性のある場合等である。
ところで、帯状部材の層巻方法として、例えば1巻き層
間に棒状体を挿入して巻き取った後、11に終的には前
記棒状体を抜き取る方法(特公昭46−41711)
、盲穴を有するロールにより巻き層間に空気層を介装さ
せながら帯状部材を巻き取る方法(特公昭48−220
57) 、或いは帯状部材の(J、i側縁を折り畳んで
厚肉として巻き取った後に前記両側縁の厚肉部分を切除
する方法(特公昭47−43188)“9か既に提案さ
れている。しかしなから、これら従来方法はいずれにあ
っても実施装置が複雑化しやすく、1W、速度の巻き取
りが困難であり、また、両側縁を切除する方法にあって
は省エネルギー化の要請にも反する等、必ずしも実際的
な方法ではなかった。また、−−1ノ巻き取った帯状部
材をその芯材を巻き戻すことにより綾巻状態とする方法
(特開昭58−98219)も提案されているが、この
ような方法にあっては帯状部材がいわゆる腰のない発泡
樹脂シートである場合には適用できないとともに、巻き
層間の空隙を均一・化できず、更には、通常に巻き取る
工程と一旦巻き取ったロール体を更に解きほぐす工程と
の2つの別異の工程を要する等、効率の良いものではな
かった。
間に棒状体を挿入して巻き取った後、11に終的には前
記棒状体を抜き取る方法(特公昭46−41711)
、盲穴を有するロールにより巻き層間に空気層を介装さ
せながら帯状部材を巻き取る方法(特公昭48−220
57) 、或いは帯状部材の(J、i側縁を折り畳んで
厚肉として巻き取った後に前記両側縁の厚肉部分を切除
する方法(特公昭47−43188)“9か既に提案さ
れている。しかしなから、これら従来方法はいずれにあ
っても実施装置が複雑化しやすく、1W、速度の巻き取
りが困難であり、また、両側縁を切除する方法にあって
は省エネルギー化の要請にも反する等、必ずしも実際的
な方法ではなかった。また、−−1ノ巻き取った帯状部
材をその芯材を巻き戻すことにより綾巻状態とする方法
(特開昭58−98219)も提案されているが、この
ような方法にあっては帯状部材がいわゆる腰のない発泡
樹脂シートである場合には適用できないとともに、巻き
層間の空隙を均一・化できず、更には、通常に巻き取る
工程と一旦巻き取ったロール体を更に解きほぐす工程と
の2つの別異の工程を要する等、効率の良いものではな
かった。
本発明の1」的は、腰のない発泡シート等にも適用でき
る等、種々の種類の帯状部材に容易に適用できるととも
に、巻き層間の間隔(空隙)の調整も可能であり、しか
も、高速巻きの容易な帯状部材の綾巻方法を提供するこ
とにある。
る等、種々の種類の帯状部材に容易に適用できるととも
に、巻き層間の間隔(空隙)の調整も可能であり、しか
も、高速巻きの容易な帯状部材の綾巻方法を提供するこ
とにある。
そのため本発明は帯状部材を一定速度で送り、最も外側
の巻き層の巻き径を常に一定なものとしながら、帯状部
材の先端側をその回転軌跡が次第に小径となるよう強制
的に回転させて隣接する外側の巻き層に対して内側の巻
き層が順次小径となるように内側の巻き層をilj続的
に次々と幾重にも形成させることにより前記目的を達成
しようとするものである。
の巻き層の巻き径を常に一定なものとしながら、帯状部
材の先端側をその回転軌跡が次第に小径となるよう強制
的に回転させて隣接する外側の巻き層に対して内側の巻
き層が順次小径となるように内側の巻き層をilj続的
に次々と幾重にも形成させることにより前記目的を達成
しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には本発明に係る帯状部材の層巻方法の一実施例
が適用される装置の概略構成が示されている。図中、帯
状部材11は合成樹脂シート(フィルム)、布、皮革等
の可撓性を有する各種部材であり、合成樹脂材料である
場合には、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
エステル、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、ポリ
塩化ビニル、ナイロン等の熱可塑性樹脂一般、熱II)
塑性樹脂の発泡樹脂シート、複数種の樹脂類の積層シー
ト等である。
が適用される装置の概略構成が示されている。図中、帯
状部材11は合成樹脂シート(フィルム)、布、皮革等
の可撓性を有する各種部材であり、合成樹脂材料である
場合には、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
エステル、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、ポリ
塩化ビニル、ナイロン等の熱可塑性樹脂一般、熱II)
塑性樹脂の発泡樹脂シート、複数種の樹脂類の積層シー
ト等である。
帯状部材11は第1の駆動ローラ12および第2の駆動
ローラ13間に挟持され、これら第1の駆動ローラ12
および第2の駆動ローラ13の少なくとも一方は図示し
ない駆動源により一定速度で回転されており、これによ
り、帯状部材11は図中右方側から左方側へと一定速度
で送られている。駆動ローラ12および■3の周面には
帯状部材11との間に適度な摩擦力を生じさせるゴム層
が張設される等しており、また、駆動ローラ12および
13間の間隙は調整可能とされ、かつ、常時は前記間隙
が一定の押圧力により狭小となるよう構成されている。
ローラ13間に挟持され、これら第1の駆動ローラ12
および第2の駆動ローラ13の少なくとも一方は図示し
ない駆動源により一定速度で回転されており、これによ
り、帯状部材11は図中右方側から左方側へと一定速度
で送られている。駆動ローラ12および■3の周面には
帯状部材11との間に適度な摩擦力を生じさせるゴム層
が張設される等しており、また、駆動ローラ12および
13間の間隙は調整可能とされ、かつ、常時は前記間隙
が一定の押圧力により狭小となるよう構成されている。
帯状部材11の送り方向側の先端部21は把持手段22
を介して回転棒23の先端側に着脱可能に数句けられて
いる。回転#523は駆動ローラ12および13の軸方
向と平行に向けられており、回転棒23の基端は所定長
さの回転アーム24にアーム24の長手方向に沿って移
動可能に支持され、かつ、その移動量が図示しない駆動
機構により調整されるよう構成されている。
を介して回転棒23の先端側に着脱可能に数句けられて
いる。回転#523は駆動ローラ12および13の軸方
向と平行に向けられており、回転棒23の基端は所定長
さの回転アーム24にアーム24の長手方向に沿って移
動可能に支持され、かつ、その移動量が図示しない駆動
機構により調整されるよう構成されている。
回転アーム24の基端部はモータ等の回転駆動源25の
出力軸25Aに取付けられており、これにより、前記回
転棒23は前記出力軸25Aを中心として所定速度で回
転されかつ回転径の大きさが調整され得るようになって
いる。また、回転駆動源25はレール等の案内部材26
に沿って移動II(能に案内されており、図示しない駆
動機構により回転駆動源25が所定方向に案内されると
、前記出力軸25Aが駆動ローラ12および13の夫々
の回転軸を結ぶ方向(図中上下方向)に沿って移動され
るようになっている。
出力軸25Aに取付けられており、これにより、前記回
転棒23は前記出力軸25Aを中心として所定速度で回
転されかつ回転径の大きさが調整され得るようになって
いる。また、回転駆動源25はレール等の案内部材26
に沿って移動II(能に案内されており、図示しない駆
動機構により回転駆動源25が所定方向に案内されると
、前記出力軸25Aが駆動ローラ12および13の夫々
の回転軸を結ぶ方向(図中上下方向)に沿って移動され
るようになっている。
次に、本実施例の作用につき説明する。
帯状部材11の先端部21を駆動ローラ12および13
間に通した後、把持手段22を介して回転棒23に取付
ける。この時、回転棒23を回転アーム24の先端側に
位置させて回転アーム24の回転に伴う先端部21の回
転軌跡が最も大径となるようにし、かつ、回転駆動源2
5を最下端位置に位置させるとともにこの最下端位置で
の回転アーム24を回転させたときの先端部21が駆動
ローラ12および13間を再び通過するようにする。
間に通した後、把持手段22を介して回転棒23に取付
ける。この時、回転棒23を回転アーム24の先端側に
位置させて回転アーム24の回転に伴う先端部21の回
転軌跡が最も大径となるようにし、かつ、回転駆動源2
5を最下端位置に位置させるとともにこの最下端位置で
の回転アーム24を回転させたときの先端部21が駆動
ローラ12および13間を再び通過するようにする。
駆動ローラ12および13により帯状部材11は一定速
度で図中右から左へと送られるとともに、帯状部材11
の先端部21を前述のように回転させることにより、駆
動ローラ12および13間を通過した後の帯状部材11
により最も外側の巻き層31が形成される。この鈴も外
側の巻き層31は駆動ローラ12および13により一定
速瓜で送られた後、再び駆動ローラ12およびt 3
I!i!に挟持されており、最も外側の巻き層31の巻
き径は常に一定に維持されることとなる。
度で図中右から左へと送られるとともに、帯状部材11
の先端部21を前述のように回転させることにより、駆
動ローラ12および13間を通過した後の帯状部材11
により最も外側の巻き層31が形成される。この鈴も外
側の巻き層31は駆動ローラ12および13により一定
速瓜で送られた後、再び駆動ローラ12およびt 3
I!i!に挟持されており、最も外側の巻き層31の巻
き径は常に一定に維持されることとなる。
駆動ローラ12および13により帯状部材llを一定速
度で送りなから、前記最も外側の巻き層31の内側に第
2の巻き層32を形成する。この第2の巻き層32の形
成は、回転技23を回転アーム24に沿って回転駆動源
25の出力軸25A側に移動させて回転軌跡を小径なも
のとさせるとともに、回転駆動源25を案内部材26に
沿って図中上方側(駆動ローラ12および13側)に移
動させて回転中心位置をローラ12,13側に寄せるこ
とにより行なう。これにより、最も外側の巻き層31の
内側には最も外側の巻き層31の巻き径よりも所定長だ
け小さい巻き径を有する第2の巻き層32が形成される
。
度で送りなから、前記最も外側の巻き層31の内側に第
2の巻き層32を形成する。この第2の巻き層32の形
成は、回転技23を回転アーム24に沿って回転駆動源
25の出力軸25A側に移動させて回転軌跡を小径なも
のとさせるとともに、回転駆動源25を案内部材26に
沿って図中上方側(駆動ローラ12および13側)に移
動させて回転中心位置をローラ12,13側に寄せるこ
とにより行なう。これにより、最も外側の巻き層31の
内側には最も外側の巻き層31の巻き径よりも所定長だ
け小さい巻き径を有する第2の巻き層32が形成される
。
ついで、同様にして、把持手段22を回転アーム24に
沿って移動させることにより把持手段22、即ち先端部
21の回転軌跡を順次小径なものとさせるとともに、回
転駆動源25を案内部材26に沿って順次上昇させて、
把持手段22、即ち先端部21の回転軌跡の回転中心位
置が順次上昇するようにさせ、前記第2の巻き層32の
内側には第2の巻き層32の巻き径よりも所定長だけ小
さな巻き径を有する第3の巻き層33が形成される。こ
の第3の巻き層33の更に内側には第3の巻き層33の
巻き径よりも更に所定長だけ小径な巻き径を有する第4
の巻き層34が同様にして形成されることとなる。この
間、最も外側の巻き層31の巻き径は常に一定である。
沿って移動させることにより把持手段22、即ち先端部
21の回転軌跡を順次小径なものとさせるとともに、回
転駆動源25を案内部材26に沿って順次上昇させて、
把持手段22、即ち先端部21の回転軌跡の回転中心位
置が順次上昇するようにさせ、前記第2の巻き層32の
内側には第2の巻き層32の巻き径よりも所定長だけ小
さな巻き径を有する第3の巻き層33が形成される。こ
の第3の巻き層33の更に内側には第3の巻き層33の
巻き径よりも更に所定長だけ小径な巻き径を有する第4
の巻き層34が同様にして形成されることとなる。この
間、最も外側の巻き層31の巻き径は常に一定である。
このようにして、以下、順次小径な巻き径をイ1する巻
き層が次々に形成されることとなる。
き層が次々に形成されることとなる。
このような本実施例によれば次のような効果がある。
一旦巻き取った後に巻戻したり或は挿入棒を取り除いた
りする等の従来例のように巻き取り工程とは別異の工程
を有する場合と異なり、はじめから!a巻状態にある帯
状部材を次々と直接的に形成することができる。従って
、全体として効率がよく、実施装置も簡易な構造で足り
、しかも、高速巻きができる。
りする等の従来例のように巻き取り工程とは別異の工程
を有する場合と異なり、はじめから!a巻状態にある帯
状部材を次々と直接的に形成することができる。従って
、全体として効率がよく、実施装置も簡易な構造で足り
、しかも、高速巻きができる。
また、駆動ローラ12および13による帯状部材11の
送り速度と、先端部21の回転軌跡の小径化の速度と、
の相対関係(相対的大きさ)を適宜調整することにより
、巻き層相りの間隔(空隙)、即ち、腰巻状態の度合を
容易に調整することかでる。したがって、帯状部材ll
の材質や腰巻状態にする目的等に応じて最も適した腰巻
状態を容易に実現させることができる。特に、従来は巻
き層間の間隔を大きくすることが特に困難であったが、
未実施例では大きな間隔を有する巻き層間の腰巻状態を
容易に実現できる。
送り速度と、先端部21の回転軌跡の小径化の速度と、
の相対関係(相対的大きさ)を適宜調整することにより
、巻き層相りの間隔(空隙)、即ち、腰巻状態の度合を
容易に調整することかでる。したがって、帯状部材ll
の材質や腰巻状態にする目的等に応じて最も適した腰巻
状態を容易に実現させることができる。特に、従来は巻
き層間の間隔を大きくすることが特に困難であったが、
未実施例では大きな間隔を有する巻き層間の腰巻状態を
容易に実現できる。
更に、例えば、帯状部材11が発泡樹脂シートのように
特に張力の影響を受けや十く、また、いわゆる腰のない
ものである場合にあっても、腰巻状態を形成できる等、
帯状部材11が種々の材質のものであってもよいという
効果がある。また、帯状部材11に張力をかけるもので
ないため、腰巻状態が経時的に安定したものであり、均
一の状態のものとなる。
特に張力の影響を受けや十く、また、いわゆる腰のない
ものである場合にあっても、腰巻状態を形成できる等、
帯状部材11が種々の材質のものであってもよいという
効果がある。また、帯状部材11に張力をかけるもので
ないため、腰巻状態が経時的に安定したものであり、均
一の状態のものとなる。
更にまた、帯状部材11が発泡樹脂シートである場合に
は、エーシング効率が高く(場所的、時間的)、高発泡
倍率のシートが得られ、また、特殊な再1膨張法が不安
となり、全体として発泡樹脂シートの製造が安価なもの
になるという効果がある。
は、エーシング効率が高く(場所的、時間的)、高発泡
倍率のシートが得られ、また、特殊な再1膨張法が不安
となり、全体として発泡樹脂シートの製造が安価なもの
になるという効果がある。
ここにおいて、具体的−実験例をボせば以下の通りであ
る。
る。
帯状部材11として厚さ1mm 、幅300mmの発泡
樹脂シートを用い、この発泡樹脂シートを送り速度75
m/ff1inの一定速度で送り、最も外側の巻き層3
1(7)巻き径が1200mmに維持されるようにしな
から、fJS2の巻き層32の巻き径か1195mmと
なるようにし、以下、順次巻き径か5fflfflづつ
小径なものとなるようにして、先端部21を101回転
させて最も内側の巻き径が70011I11となるよう
にして腰巻状態にある帯状部材11のロール体を形成し
た。この時、静も外側の巻き層31の形成に有する時間
は約3秒であり、また、全工程は約4分程度であった。
樹脂シートを用い、この発泡樹脂シートを送り速度75
m/ff1inの一定速度で送り、最も外側の巻き層3
1(7)巻き径が1200mmに維持されるようにしな
から、fJS2の巻き層32の巻き径か1195mmと
なるようにし、以下、順次巻き径か5fflfflづつ
小径なものとなるようにして、先端部21を101回転
させて最も内側の巻き径が70011I11となるよう
にして腰巻状態にある帯状部材11のロール体を形成し
た。この時、静も外側の巻き層31の形成に有する時間
は約3秒であり、また、全工程は約4分程度であった。
更に、形成された#4巻状態のロール体は各巻き層間の
間隔が均一的であり、発泡樹脂シートのエージング効果
が高いものであった。
間隔が均一的であり、発泡樹脂シートのエージング効果
が高いものであった。
なお、実施にあたり、第2図に示される前記以外の実施
例のように、定速送すローラ51と拡径ローラ52との
間に帯状部材11を挟持して帯状部材11を一定速度で
送りながら、拡径ローラ52の回転に伴ない順次拡径ロ
ーラ52の外周面に設けられた複数の拡聞翼53を閉じ
させて拡聞翼53の外形を小径なものとさせることによ
り、最も外側の巻き層31の内側に順次小径な第2の巻
き層32.第3の巻き層33.第4の巻き層34・・・
を形成できるようにしてもよい。
例のように、定速送すローラ51と拡径ローラ52との
間に帯状部材11を挟持して帯状部材11を一定速度で
送りながら、拡径ローラ52の回転に伴ない順次拡径ロ
ーラ52の外周面に設けられた複数の拡聞翼53を閉じ
させて拡聞翼53の外形を小径なものとさせることによ
り、最も外側の巻き層31の内側に順次小径な第2の巻
き層32.第3の巻き層33.第4の巻き層34・・・
を形成できるようにしてもよい。
また、第3図に示される前記以外の実施例のように、I
iO記拡径ローラ52にがえてテーパローラ54を用い
、かつ、テーパローラ54の外周面に巻き伺ける帯状部
材11の先端部21を、テーパローラ54の大径な部分
から順次小径な部分へと移動させていくことにより、最
も外側の巻き層31の内側に順次第2の巻き層32.第
3の巻き層33、第4の巻き層34・・・を形成するよ
うにさせるのもであってもよい。
iO記拡径ローラ52にがえてテーパローラ54を用い
、かつ、テーパローラ54の外周面に巻き伺ける帯状部
材11の先端部21を、テーパローラ54の大径な部分
から順次小径な部分へと移動させていくことにより、最
も外側の巻き層31の内側に順次第2の巻き層32.第
3の巻き層33、第4の巻き層34・・・を形成するよ
うにさせるのもであってもよい。
に述のように本発明によれば、腰のない発泡樹脂シート
にも容易に適用できる等、種々の帯状部材に容易に適用
できるとともに、巻き層間の間隔の調整もrr丁能であ
り、しかも、高速巻きも容易な帯状部材の綾巻方法を提
供できる。
にも容易に適用できる等、種々の帯状部材に容易に適用
できるとともに、巻き層間の間隔の調整もrr丁能であ
り、しかも、高速巻きも容易な帯状部材の綾巻方法を提
供できる。
第1図は本発明に係る帯状部材の纏巻方法の一実施例が
適用される装置の概略構成を示す刺視11 、第2図お
よび第3図は夫々りいに異なる11ノ記以外の実施例が
適用される装置の要部を示す側面図および斜視図である
。 ti・・・帯状部材、12・・・第1の駆動ローラ、1
3・・・第2の駆動ローラ、21・・・先端部、31・
・・最も外側の巻き層、52・・・拡径ローラ、54・
・・テーパローラ。 代理人 ブ「理十 木下−実正 (ほか1名) ::;S 1 1χ1 第2図 第3図
適用される装置の概略構成を示す刺視11 、第2図お
よび第3図は夫々りいに異なる11ノ記以外の実施例が
適用される装置の要部を示す側面図および斜視図である
。 ti・・・帯状部材、12・・・第1の駆動ローラ、1
3・・・第2の駆動ローラ、21・・・先端部、31・
・・最も外側の巻き層、52・・・拡径ローラ、54・
・・テーパローラ。 代理人 ブ「理十 木下−実正 (ほか1名) ::;S 1 1χ1 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)帯状部材を一定速度で送り、最も外側の巻き層の
巻き径を常に一定にしながら、帯状部材の先端側をその
回転軌跡が次第に小径となるよう強制的に回転させて隣
接する外側の巻き層に対して内側の巻き層が順次小径と
なるように内側の巻き層をI11!続的に長子にも形成
することを特徴とする帯状部材の層巻方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14937283A JPS6040367A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 帯状部材の緩巻方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14937283A JPS6040367A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 帯状部材の緩巻方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040367A true JPS6040367A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0138734B2 JPH0138734B2 (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=15473691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14937283A Granted JPS6040367A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 帯状部材の緩巻方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4764004A (en) * | 1986-08-04 | 1988-08-16 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Automobile outer mirror assembly |
| JPH0246753U (ja) * | 1988-09-24 | 1990-03-30 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012442A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | Toshiba Corp | 巻取り体の製造方法 |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP14937283A patent/JPS6040367A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012442A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | Toshiba Corp | 巻取り体の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4764004A (en) * | 1986-08-04 | 1988-08-16 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Automobile outer mirror assembly |
| JPH0246753U (ja) * | 1988-09-24 | 1990-03-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138734B2 (ja) | 1989-08-16 |
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