JPS6033946B2 - 便器洗浄装置 - Google Patents
便器洗浄装置Info
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- JPS6033946B2 JPS6033946B2 JP14196776A JP14196776A JPS6033946B2 JP S6033946 B2 JPS6033946 B2 JP S6033946B2 JP 14196776 A JP14196776 A JP 14196776A JP 14196776 A JP14196776 A JP 14196776A JP S6033946 B2 JPS6033946 B2 JP S6033946B2
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は便器の使用を感知して便器に自動的に洗浄水を
供給し、これを洗浄する方式の便器洗浄装置に関する。
供給し、これを洗浄する方式の便器洗浄装置に関する。
そして、その目的とするところは便器使用の感知信号に
基づき所定の無視時間後便器に洗浄水を供給することに
より便器を清潔に無駄なく洗浄するようになすと共に上
記無視時間中における再度の感知信号を無視することに
より、便器使用の都度ではなく、まとめて洗浄するよう
になし節水効果を大ならしめると共に必要に応じて手動
操作で便器に洗浄水を供給することを可能にした便器洗
浄装置を提供するにある。下、図面に示す実施例に基づ
いて本発明を詳細に説明する。
基づき所定の無視時間後便器に洗浄水を供給することに
より便器を清潔に無駄なく洗浄するようになすと共に上
記無視時間中における再度の感知信号を無視することに
より、便器使用の都度ではなく、まとめて洗浄するよう
になし節水効果を大ならしめると共に必要に応じて手動
操作で便器に洗浄水を供給することを可能にした便器洗
浄装置を提供するにある。下、図面に示す実施例に基づ
いて本発明を詳細に説明する。
便器洗浄装置は感知部a、制御部b、操作部c、出力部
d、駆動部e、給水部fより構成されており、上記給水
部fに便器gが接続され給水部fより該便器g内に水が
供給されるようになっている。
d、駆動部e、給水部fより構成されており、上記給水
部fに便器gが接続され給水部fより該便器g内に水が
供給されるようになっている。
そして、図示例では便器gは小便器であり、給水部fは
フラッシュバルブFにて構成されている。
フラッシュバルブFにて構成されている。
第7図において、図中1はフラッシュバルブFの本体で
給水源に接続された流入口(図示せず)と流出口3とを
連結する流路には弁座4が形成されている。
給水源に接続された流入口(図示せず)と流出口3とを
連結する流路には弁座4が形成されている。
又、本体1には弁座4を挟んで互いに相対する閉口5,
6が開放されており、これら閉口5,6のうち一次側7
の開口5には蓋8が螺着され二次側9の開口6には起動
村支持部材10が挿入固定されると共に駆動部eを構成
する電磁石Eが取付固定される。フラッシュバルブFと
電磁石EとはフラッシュバルブFの開ロ6に形成したフ
ランジ3,と電磁石Eのボデー25に設けたアダプター
プレート32とをビス止め等適当な手段により締着し、
両者F,Eを一体に結合する。
6が開放されており、これら閉口5,6のうち一次側7
の開口5には蓋8が螺着され二次側9の開口6には起動
村支持部材10が挿入固定されると共に駆動部eを構成
する電磁石Eが取付固定される。フラッシュバルブFと
電磁石EとはフラッシュバルブFの開ロ6に形成したフ
ランジ3,と電磁石Eのボデー25に設けたアダプター
プレート32とをビス止め等適当な手段により締着し、
両者F,Eを一体に結合する。
11は弁体で、本体1内壁に摺擬するピストンよりなり
、一次側7より弁座4に対応して主弁12を構成すると
共にその背後にはこの弁体11と蓋8とにより一次側と
区画された空間部をもって圧力室13を形成する。
、一次側7より弁座4に対応して主弁12を構成すると
共にその背後にはこの弁体11と蓋8とにより一次側と
区画された空間部をもって圧力室13を形成する。
尚、この弁体11の本体1内壁への情綾面には不可逆パ
ッキン14を装着して圧力室13内の水の一次側7への
洩出を可能とし、逆に一次側7の水の圧力室13への洩
出を不能とする。
ッキン14を装着して圧力室13内の水の一次側7への
洩出を可能とし、逆に一次側7の水の圧力室13への洩
出を不能とする。
圧力室13は弁体11の適当な箇所に穿設した小孔15
を介して一次側と、又弁体11の略中央部に設けた、リ
リーフ弁17のリリーフ弁体18が摺接するガイド33
内周面に切欠いた逃し溝33′と逃し弁座16と逃し弁
座16の中央部に穿設した挿通孔16′と、弁体11の
案内羽根筒21の略周縁部に穿談した孔21′とで形成
される小通路を介して二次側9と連絡する。
を介して一次側と、又弁体11の略中央部に設けた、リ
リーフ弁17のリリーフ弁体18が摺接するガイド33
内周面に切欠いた逃し溝33′と逃し弁座16と逃し弁
座16の中央部に穿設した挿通孔16′と、弁体11の
案内羽根筒21の略周縁部に穿談した孔21′とで形成
される小通路を介して二次側9と連絡する。
尚、上託IJリーフ弁17のリリーフ弁体18は上記逃
し弁座16に対して圧力室13側から設置せしめ、バネ
19により常時逃し弁座16側へ弾圧されており、その
下面に突設した軸20が逃し弁座16に設けた挿通孔1
6′を挿通し、更に弁体11の案内羽根筒21の中央部
に穿設した摺動孔21″内を通り二次側9へ延びている
。
し弁座16に対して圧力室13側から設置せしめ、バネ
19により常時逃し弁座16側へ弾圧されており、その
下面に突設した軸20が逃し弁座16に設けた挿通孔1
6′を挿通し、更に弁体11の案内羽根筒21の中央部
に穿設した摺動孔21″内を通り二次側9へ延びている
。
又、このリリーフ弁体18は蓋8の中央部に螺着されて
圧力室13内に延びるストローク調整螺子22の捻じ込
み具合によって移動距離が調整され、それによって主弁
12の関度を調整する。
圧力室13内に延びるストローク調整螺子22の捻じ込
み具合によって移動距離が調整され、それによって主弁
12の関度を調整する。
23はリリーフ弁体18及び弁体11を直接押出して、
先ずリリーフ弁17を、次いで主弁12を作動せしめる
起動村で、起動村支持部村10に支持せしめて関口6内
に往復動自在に装備され、その先端はリリーフ弁体18
の軸20に近接状に対向する。
先ずリリーフ弁17を、次いで主弁12を作動せしめる
起動村で、起動村支持部村10に支持せしめて関口6内
に往復動自在に装備され、その先端はリリーフ弁体18
の軸20に近接状に対向する。
そしてこの起動村23はスプリング24によりリリーフ
弁体18と反対側に常時弾圧されている。
弁体18と反対側に常時弾圧されている。
尚、30はストップバルブである。電磁石Eは直流電磁
石を用い、ボデー25内にコイル26及び固定鉄芯27
等を備え、更にプランジャー28を往復勤自在に挿入す
ると共にプランジャー28には押棒29が一体に設けら
れており、該押棒29はフラッシュバルブFの開□6内
に延び、その先端を起動村23の後端に当援する。
石を用い、ボデー25内にコイル26及び固定鉄芯27
等を備え、更にプランジャー28を往復勤自在に挿入す
ると共にプランジャー28には押棒29が一体に設けら
れており、該押棒29はフラッシュバルブFの開□6内
に延び、その先端を起動村23の後端に当援する。
而して、この電磁石Eに電源を投入すればコイル26の
電磁力によってプランジャー28が固定鉄芯27側に吸
引され、押棒29を前進させて起動村23を押し、リリ
ーフ弁体18の弁軸20を圧力室13側に押圧し、先ず
リリーフ弁体18を逃し弁座16から離脱させて、リリ
ーフ弁17を開き圧力室13内の水が逃し溝33′、逃
し弁座16、挿通孔16′、及び孔21′から成る小通
路を通り二次側9へ徐々に排出され始め、更にき続く起
動村23の前進により今度は起動杵23が弁体11の案
内羽根筒21を直接圧力室13側に押圧し、該弁体11
を、前記圧力室13内の水が二次側9へ排出される分だ
け前記弁座4から押し上げ、いわゆるダッシュポット効
果により、該弁12の開弁時間を緩慢ならしめつつ、一
次側7の水を二次側9へと流出させ、流出口3から吐出
せしめる。
電磁力によってプランジャー28が固定鉄芯27側に吸
引され、押棒29を前進させて起動村23を押し、リリ
ーフ弁体18の弁軸20を圧力室13側に押圧し、先ず
リリーフ弁体18を逃し弁座16から離脱させて、リリ
ーフ弁17を開き圧力室13内の水が逃し溝33′、逃
し弁座16、挿通孔16′、及び孔21′から成る小通
路を通り二次側9へ徐々に排出され始め、更にき続く起
動村23の前進により今度は起動杵23が弁体11の案
内羽根筒21を直接圧力室13側に押圧し、該弁体11
を、前記圧力室13内の水が二次側9へ排出される分だ
け前記弁座4から押し上げ、いわゆるダッシュポット効
果により、該弁12の開弁時間を緩慢ならしめつつ、一
次側7の水を二次側9へと流出させ、流出口3から吐出
せしめる。
そして電磁石Eへの通電が切れて押榛29がフリーの状
態になると、この押棒29はスプリング24の弾発力に
よって後退し、又リリーフ弁17もバネ19によって閉
弁され、同時に一次側7の水が小孔15により圧力室1
3内へ徐々に流入し始め、それにつれて弁体11が少し
づつ降下し、ついには主弁12が閉弁するに至る。
態になると、この押棒29はスプリング24の弾発力に
よって後退し、又リリーフ弁17もバネ19によって閉
弁され、同時に一次側7の水が小孔15により圧力室1
3内へ徐々に流入し始め、それにつれて弁体11が少し
づつ降下し、ついには主弁12が閉弁するに至る。
給水部fを上記した如き構造のフラッシュバルブFとと
することにより、その弁体が電磁石で直接突き上げられ
るので、確実に閥弁でき水圧の低いところでも安心して
使用出来、しかもこのフラッシュバルブFの弁は、いわ
ゆるダッシュポット効果により圧力室から逃げる水に応
じたスピードでしか開かず、閉弁も緩慢に行なわれしか
も電磁石のプランジャーで直接弁を突くようにしている
ので、プランジャーが固定鉄芯に瞬時的に密着する事を
制御し得、よって該電磁石及び弁の破壊や衝撃音を緩衝
し、この事により水撃作用をも防止する事が出来る効果
がある。
することにより、その弁体が電磁石で直接突き上げられ
るので、確実に閥弁でき水圧の低いところでも安心して
使用出来、しかもこのフラッシュバルブFの弁は、いわ
ゆるダッシュポット効果により圧力室から逃げる水に応
じたスピードでしか開かず、閉弁も緩慢に行なわれしか
も電磁石のプランジャーで直接弁を突くようにしている
ので、プランジャーが固定鉄芯に瞬時的に密着する事を
制御し得、よって該電磁石及び弁の破壊や衝撃音を緩衝
し、この事により水撃作用をも防止する事が出来る効果
がある。
更に、上記電磁石は直流電磁石を使用したことにより、
上述のようにプランジャーがゆつくに動いても交流電磁
石のように雑音の発生、熱の発生、それによるコイルの
焼き切れがなく、又、プランジャーを動きの途中でも止
められるので、弁開度(弁のストローク)の任意な調整
が出来、流量の調整が出釆る効果がある。
上述のようにプランジャーがゆつくに動いても交流電磁
石のように雑音の発生、熱の発生、それによるコイルの
焼き切れがなく、又、プランジャーを動きの途中でも止
められるので、弁開度(弁のストローク)の任意な調整
が出来、流量の調整が出釆る効果がある。
尚、給水部fとしては上述した如きフラッシュバルブ方
式のものに限定されるものではなく、例えばピストン弁
の代りにダイヤフラムを用いてもよく、更には通常の電
磁バルブ或いは電気駆動式のバルブ、タンクを利用した
電磁サイホンでもよく、要は便器gへ洗浄水を供給する
流路の途中に駆動部eの作動によって開閉する弁があれ
ばよいのである。
式のものに限定されるものではなく、例えばピストン弁
の代りにダイヤフラムを用いてもよく、更には通常の電
磁バルブ或いは電気駆動式のバルブ、タンクを利用した
電磁サイホンでもよく、要は便器gへ洗浄水を供給する
流路の途中に駆動部eの作動によって開閉する弁があれ
ばよいのである。
次に感知部aは、回帰反射型、拡散反射型等の光電式、
静電式、超音波式、マットスイッチ式、尿感知式、ドァ
ースィッチ式等のセンサーでの感知方式が有るが、ここ
では光電式、特にセンサーとして反射光量変化型の感知
部を使用する場合について説明する。
静電式、超音波式、マットスイッチ式、尿感知式、ドァ
ースィッチ式等のセンサーでの感知方式が有るが、ここ
では光電式、特にセンサーとして反射光量変化型の感知
部を使用する場合について説明する。
感知部本体Aは第3図及び第4図で示すようにヘッド3
4、支柱35、基台36、投光部37、受光部38、パ
イロットランプ39により構成され、ヘッド34と支柱
35とは垂直平面内で、支社35と基台36とは水平平
面内で夫々回転可能であり、投射角度を自由に変えられ
る。
4、支柱35、基台36、投光部37、受光部38、パ
イロットランプ39により構成され、ヘッド34と支柱
35とは垂直平面内で、支社35と基台36とは水平平
面内で夫々回転可能であり、投射角度を自由に変えられ
る。
この感知部aのブロック図と主なブロックの波形を第8
図及び第9図に示し、以下これに基づいて感知部aの動
作を説明する。
図及び第9図に示し、以下これに基づいて感知部aの動
作を説明する。
発光ダイオードから成る投光回路a−2の投光素子は、
発振回路aーーの出力により変調されておりイ、光学系
を介して便器の利用者が位置する空間に投射されている
。
発振回路aーーの出力により変調されておりイ、光学系
を介して便器の利用者が位置する空間に投射されている
。
この光線は赤外光、可視光、紫外光線等何れでも良いが
、本実施例では赤外光を用いている。投射光の一部は便
所の床や壁等により拡散反射され、一定量の反射光が光
学系を介して受光回路a−3の受光素子に受光され−定
の電気信号に交換されている。(口の定常状態の部分)
この状態を仮りに最初の定常状態とする。この状態の時
に便器の利用者がこの空間に入って釆ると人体により投
射光の一部が一層反射されもしくは吸収され)、受光素
子の受光量が変化し、この変化量も電気信号に交換され
る。受光回路a−3の出力口は発振回路a−1の出力と
同期しているので、発振回路a−1の出力により制御さ
れるゲート回路(受光回路の一部に含める)を介して次
段の交流増中回路a−4に送ることにより外乱光などの
雑音による誤動作を防止出来る。受光回路a−3内のゲ
ート回路により雑音を除かれた電気信号は交流増中回路
a−4において増中され、更に検波回路a−5において
直流電圧出力ハとなる。この直流電圧出力ハは便器の利
用者が存在しない時ある一定の電圧で定常状態であり、
便器の利用者が赤外線が投射されている空間に入って来
て、投射光が人体に当たり、反射光量が増加すると(も
しくは投射光が吸収され反射光量が減少すると)直流電
圧出力ハは上昇し(もしくは下降し)、その人が立去る
と反射光量が減少(もしくは増加)し元の一定の電圧に
戻る。この直流電圧出力ハの増減が弁別回路a−6にお
いて増加したか減少したか弁別され、増加分は増加用の
積分回路a−7と差動増中回路a−8へ、減少分は減少
用の積分回路a−7′と差動増中回路a−8′へ送られ
、積分回路a−7,a−7′にて増加加分もしくは減少
分が積分され、更に差動増中回路a−8,a−8′にて
増中し、出力回路a−9に送られる。出力回路a−9に
おいて差動増中回路a−8,a−8′からの信号に基づ
き出力二を発生し、制御部bへ信号を送ると共にパイロ
ットランプ39を点灯する。受光量が変化(増減)した
後ある期間変化がなければその状態が新しい定常状態と
なる。
、本実施例では赤外光を用いている。投射光の一部は便
所の床や壁等により拡散反射され、一定量の反射光が光
学系を介して受光回路a−3の受光素子に受光され−定
の電気信号に交換されている。(口の定常状態の部分)
この状態を仮りに最初の定常状態とする。この状態の時
に便器の利用者がこの空間に入って釆ると人体により投
射光の一部が一層反射されもしくは吸収され)、受光素
子の受光量が変化し、この変化量も電気信号に交換され
る。受光回路a−3の出力口は発振回路a−1の出力と
同期しているので、発振回路a−1の出力により制御さ
れるゲート回路(受光回路の一部に含める)を介して次
段の交流増中回路a−4に送ることにより外乱光などの
雑音による誤動作を防止出来る。受光回路a−3内のゲ
ート回路により雑音を除かれた電気信号は交流増中回路
a−4において増中され、更に検波回路a−5において
直流電圧出力ハとなる。この直流電圧出力ハは便器の利
用者が存在しない時ある一定の電圧で定常状態であり、
便器の利用者が赤外線が投射されている空間に入って来
て、投射光が人体に当たり、反射光量が増加すると(も
しくは投射光が吸収され反射光量が減少すると)直流電
圧出力ハは上昇し(もしくは下降し)、その人が立去る
と反射光量が減少(もしくは増加)し元の一定の電圧に
戻る。この直流電圧出力ハの増減が弁別回路a−6にお
いて増加したか減少したか弁別され、増加分は増加用の
積分回路a−7と差動増中回路a−8へ、減少分は減少
用の積分回路a−7′と差動増中回路a−8′へ送られ
、積分回路a−7,a−7′にて増加加分もしくは減少
分が積分され、更に差動増中回路a−8,a−8′にて
増中し、出力回路a−9に送られる。出力回路a−9に
おいて差動増中回路a−8,a−8′からの信号に基づ
き出力二を発生し、制御部bへ信号を送ると共にパイロ
ットランプ39を点灯する。受光量が変化(増減)した
後ある期間変化がなければその状態が新しい定常状態と
なる。
以上のように感知部aを光電感知方式とすることにより
感知部aは静電容量式の様に誤動作がなく清潔でしかも
耐久性が有り更に反射光量変化型の感知部を使用すれば
感度を鋭敏に出来、感度調節や光軸合せも必要なく、対
象物の反射率による距離の調節も必要ない。
感知部aは静電容量式の様に誤動作がなく清潔でしかも
耐久性が有り更に反射光量変化型の感知部を使用すれば
感度を鋭敏に出来、感度調節や光軸合せも必要なく、対
象物の反射率による距離の調節も必要ない。
更に変調光を用いれば他の周波数の光は受け付けず、便
所の照明等により誤動作を起すことがない。また検出範
囲内に静止物、例えば衝立を新たに設けても何ら支障は
ない。
所の照明等により誤動作を起すことがない。また検出範
囲内に静止物、例えば衝立を新たに設けても何ら支障は
ない。
更に不可視赤外光を用いることにより、光線は目に見え
ずいたずらされる恐れがないばかりでなく、紫外光のよ
うに人体の目や皮膚に悪影響を与えることもない。尚上
記した感知器aの設置場所は便所の入口、天井、壁、便
器の上等任意である。
ずいたずらされる恐れがないばかりでなく、紫外光のよ
うに人体の目や皮膚に悪影響を与えることもない。尚上
記した感知器aの設置場所は便所の入口、天井、壁、便
器の上等任意である。
次に上記光電式以外の感知器aの実施例としてドアスィ
ッチ式感知器aについて説明する。
ッチ式感知器aについて説明する。
第5図乃至第6図に示すものは近接式ドアスィツチであ
り、ドア4川こマグネットユニット41このドア40が
緩め込まれる壁、或いはドァ枠42にリードスイッチユ
ニット48が夫々取りつけられている。そしてマグネッ
トユニット41とりードスイツチュニット43とが接近
すると、マグネットユニット41のマグネット41′の
磁力によりリードスイッチユニット43のリードスイッ
チ43″を接触させONとする。逆にマグネットユニッ
ト41とりードスイッチュニット43とが離れるとOF
Fとなる。
り、ドア4川こマグネットユニット41このドア40が
緩め込まれる壁、或いはドァ枠42にリードスイッチユ
ニット48が夫々取りつけられている。そしてマグネッ
トユニット41とりードスイツチュニット43とが接近
すると、マグネットユニット41のマグネット41′の
磁力によりリードスイッチユニット43のリードスイッ
チ43″を接触させONとする。逆にマグネットユニッ
ト41とりードスイッチュニット43とが離れるとOF
Fとなる。
その信号を電圧の高低に変えるなど適当な方法で反転さ
せる。従ってドア40が開いたときにはON信号(感知
信号)を制御部へ送る。なおこの場合はパイロットラン
プ39は制御部bに設けられる。感知部aをこのような
近接スイッチ式のものとすれば、直接の接触を利用した
機械的な接触スイッチ式のものに比べ衝撃力の加わるド
アスィッチでも耐久性があり、更に電気部分が露出され
ていないので湿気等外部の影響を受けるいたずらされる
心配もない。また接触スイッチのように取付寸法を厳密
にする必要もない。制御部bは雑音を除き所定の感知部
aの感知信号のみを取り出すゲート回路b−1と、その
信号を記憶しT,タイマー回路b−3を作動させる第1
メモリー回路b−2と、第1メモリー回路b−2の信号
でT,時間作動し、タイムアップすると後述する出力部
dのT3タイマー回路d−1を作動させる起動信号と第
1メモリーリセット回路b−4を作動させる信号を出す
T,タイマー回路b−3と、T,タイマー回路b−3も
し〈は後述する操作部cの第2メモリー回路c−2の信
号を受けて第1メモリー回路b−2にその記憶を消す信
号を出す第1メモリーリセット回路b−4とにより構成
される。
せる。従ってドア40が開いたときにはON信号(感知
信号)を制御部へ送る。なおこの場合はパイロットラン
プ39は制御部bに設けられる。感知部aをこのような
近接スイッチ式のものとすれば、直接の接触を利用した
機械的な接触スイッチ式のものに比べ衝撃力の加わるド
アスィッチでも耐久性があり、更に電気部分が露出され
ていないので湿気等外部の影響を受けるいたずらされる
心配もない。また接触スイッチのように取付寸法を厳密
にする必要もない。制御部bは雑音を除き所定の感知部
aの感知信号のみを取り出すゲート回路b−1と、その
信号を記憶しT,タイマー回路b−3を作動させる第1
メモリー回路b−2と、第1メモリー回路b−2の信号
でT,時間作動し、タイムアップすると後述する出力部
dのT3タイマー回路d−1を作動させる起動信号と第
1メモリーリセット回路b−4を作動させる信号を出す
T,タイマー回路b−3と、T,タイマー回路b−3も
し〈は後述する操作部cの第2メモリー回路c−2の信
号を受けて第1メモリー回路b−2にその記憶を消す信
号を出す第1メモリーリセット回路b−4とにより構成
される。
操作部cは、この実施例では制御部bに一体的に組み込
まれ第2メモリー回路c−2を作動させる操作信号を出
す操作スイッチc−1と、操作スィッc−1から操作信
号を受けると、その信号を記憶すると共にT2タイマ−
回路c−3を作動させる信号と後述する出力部dのT3
タイマー回路d一1を作動させる起動信号と前記制御部
bの1メモリーリセット回路b−4を作動させる信を出
す第2メモリー回路c−2と、第2メモリー回路c−2
の信号を受けてT2時間作動しタイムアップすると第2
メモリーリセット回路c−4作動させる信号を出すLタ
イマー回路c−3と、T2タイマー回路c−3の信号を
受けて第2メモリー回路c−2にその記憶を消す信号を
出す第2メモリーリセット回路c−4とにより構成され
る。
まれ第2メモリー回路c−2を作動させる操作信号を出
す操作スイッチc−1と、操作スィッc−1から操作信
号を受けると、その信号を記憶すると共にT2タイマ−
回路c−3を作動させる信号と後述する出力部dのT3
タイマー回路d一1を作動させる起動信号と前記制御部
bの1メモリーリセット回路b−4を作動させる信を出
す第2メモリー回路c−2と、第2メモリー回路c−2
の信号を受けてT2時間作動しタイムアップすると第2
メモリーリセット回路c−4作動させる信号を出すLタ
イマー回路c−3と、T2タイマー回路c−3の信号を
受けて第2メモリー回路c−2にその記憶を消す信号を
出す第2メモリーリセット回路c−4とにより構成され
る。
出力部dは前記制御部bのT,タイマー回路b−3もし
くは操作部cの第2メモリー回路c−2からの起動信号
を受けてL時間の間、出力信号を出力回路d−2を出す
T3タイマー回路d−1と、T3タイマー回路d−1か
らの出力信号を増中して駆動部eを構成せる電磁石eに
通電する出力回路d−2とにより構成される。
くは操作部cの第2メモリー回路c−2からの起動信号
を受けてL時間の間、出力信号を出力回路d−2を出す
T3タイマー回路d−1と、T3タイマー回路d−1か
らの出力信号を増中して駆動部eを構成せる電磁石eに
通電する出力回路d−2とにより構成される。
尚、T,時間、T2時間及びT3時間は固定してもよい
が、本実施例では便利なように適宜に調整可能とし、こ
こではT,時間を30秒〜15分、T2時間を25〜3
餌砂、T3時間を1秒にそれぞれセットする。
が、本実施例では便利なように適宜に調整可能とし、こ
こではT,時間を30秒〜15分、T2時間を25〜3
餌砂、T3時間を1秒にそれぞれセットする。
駆動部eは電磁力によりフラッシュバルブの弁体11を
開閉動する機構により構成される。
開閉動する機構により構成される。
以下動作について説明する。まず感知部aが便器の使用
を感知すると、即ちドアが開かれるとその感知信号は制
御部bのゲート回路b−1を通り、第1メモリー回路b
−2に入り記憶され、T,タイマー回路b一3を作動さ
せる。T,タイマー回路b−3がタイムアップすると起
動信号が発生して出力部dのT3タイマー回路d−1を
作動させT3時間出力回路d−2を作動し、駆動部eが
駆動され電磁石E‘こ通電し、フラッシュバルブFを駆
動すると共に制御部bの第1メモリーリセット回路b−
4を作動させ、第1メモリー回路b−2の記憶を消し、
次の感知信号が来るのを待て)。従って、最初の便器の
使用を感知すると、制御部bの第1メモリー回路b−2
は、その感知信号を記憶し、記憶している間は次の感知
信号を受け付けないので第1メモリー回路b−2の記憶
が消える迄、言い換えるとT,時間経過後T,タイマー
回路b−8がタイムアップして電磁フラッシュバルブF
が駆動される迄、何回便器が使用されようと、その感知
信号は無視される。
を感知すると、即ちドアが開かれるとその感知信号は制
御部bのゲート回路b−1を通り、第1メモリー回路b
−2に入り記憶され、T,タイマー回路b一3を作動さ
せる。T,タイマー回路b−3がタイムアップすると起
動信号が発生して出力部dのT3タイマー回路d−1を
作動させT3時間出力回路d−2を作動し、駆動部eが
駆動され電磁石E‘こ通電し、フラッシュバルブFを駆
動すると共に制御部bの第1メモリーリセット回路b−
4を作動させ、第1メモリー回路b−2の記憶を消し、
次の感知信号が来るのを待て)。従って、最初の便器の
使用を感知すると、制御部bの第1メモリー回路b−2
は、その感知信号を記憶し、記憶している間は次の感知
信号を受け付けないので第1メモリー回路b−2の記憶
が消える迄、言い換えるとT,時間経過後T,タイマー
回路b−8がタイムアップして電磁フラッシュバルブF
が駆動される迄、何回便器が使用されようと、その感知
信号は無視される。
従ってT,時間を無視時間と呼ぶことが出来る。このよ
うにすることにより最初の感知から洗浄迄、即ち無視時
間中に便器が何回使用されようと、1回の洗浄で済ます
ことが出来る。T,タイマー回路b−3のタイムアップ
時間T,(無視時間)は3現砂(普通小便に要する時間
)〜15分に適宜セット出来、複数の便器に設置された
それぞれのT,タイマー回路b−3のタイマーを電気的
に集中制御したり、あるいは複数の便器に対し1個のタ
イマーで兼用してもよい。
うにすることにより最初の感知から洗浄迄、即ち無視時
間中に便器が何回使用されようと、1回の洗浄で済ます
ことが出来る。T,タイマー回路b−3のタイムアップ
時間T,(無視時間)は3現砂(普通小便に要する時間
)〜15分に適宜セット出来、複数の便器に設置された
それぞれのT,タイマー回路b−3のタイマーを電気的
に集中制御したり、あるいは複数の便器に対し1個のタ
イマーで兼用してもよい。
尚、T,タイマー回路b−3のタイムアップ時間T,が
3鼠砂より短かければ便器が続けて使用された場合に洗
浄回数が多くなり過ぎ、無駄に水を使用することになる
。
3鼠砂より短かければ便器が続けて使用された場合に洗
浄回数が多くなり過ぎ、無駄に水を使用することになる
。
又、便器の衛生的に保つには使用後15分程度以内に洗
浄することが必要である。尚、T.タイマー回路b−3
は使用者の感知に基づいて任意の時点からスタートさせ
ることが出来る。
浄することが必要である。尚、T.タイマー回路b−3
は使用者の感知に基づいて任意の時点からスタートさせ
ることが出来る。
例えば感知を終了してからスタートする様にすることも
出来るが、使用が間断なく続いた場合、最後の人の使用
が終って所定時間後洗浄することになり、最初の使用か
ら洗浄までの時間が長くなり過ぎることがあるので、本
実施例の様に感知してからすぐにスタートする様にすれ
ばその様なことは生じず、より良いものとなる。制御部
にて最初の便器の使用を感知してから任意の時間経過後
、洗浄水が供給されるようにし、しかもその時間中に他
の便器の使用を感知しても無視するようにしたので、使
用現場の状況に応じて最適の条件に無視時間を設定する
ことにより水を無駄に浪費することなく、しかも清潔に
洗浄することが出釆る洗浄装置を得ることが出来る。
出来るが、使用が間断なく続いた場合、最後の人の使用
が終って所定時間後洗浄することになり、最初の使用か
ら洗浄までの時間が長くなり過ぎることがあるので、本
実施例の様に感知してからすぐにスタートする様にすれ
ばその様なことは生じず、より良いものとなる。制御部
にて最初の便器の使用を感知してから任意の時間経過後
、洗浄水が供給されるようにし、しかもその時間中に他
の便器の使用を感知しても無視するようにしたので、使
用現場の状況に応じて最適の条件に無視時間を設定する
ことにより水を無駄に浪費することなく、しかも清潔に
洗浄することが出釆る洗浄装置を得ることが出来る。
即ち、頻繁に便器を使用する現場では無視時間を短かく
設定し、使用頻度の少ない現場、あるいは節水を計りた
い時には長く設定すれば良い。T3タイマー回路d−1
のT3時間は1秒にセットされるが給水部fが電磁フラ
ッシュバルブFではなく、例えば普通の電磁弁である場
合には、長くすることが出来る。次に便器を掃除する場
合のように人体の感知に関係なく水を出す場合につき述
べる。
設定し、使用頻度の少ない現場、あるいは節水を計りた
い時には長く設定すれば良い。T3タイマー回路d−1
のT3時間は1秒にセットされるが給水部fが電磁フラ
ッシュバルブFではなく、例えば普通の電磁弁である場
合には、長くすることが出来る。次に便器を掃除する場
合のように人体の感知に関係なく水を出す場合につき述
べる。
その時には制御部bと並列に設けた操作部cを操作する
ことにより行う。
ことにより行う。
即ち、例えば自己復帰型の押釦スイッチからなる操作ス
イッチcーーを投入して操作信号を発生させ、ダ2メモ
リー回路c−2を作動させる。第2メモリー回路c−2
は、一旦操作スイッチc−1が投入されると自己保持即
ち記憶し、T2タイマー回路c−3をスタートさせると
共に起動信号を発生して出力部dの丸タイマー回路d−
1も作動させるので、T3時間出力回路d−2が作動し
、電磁石Eに通電し、フラッシュバルブFを駆動させる
。一方T2タイマー回路c−3はタイマーアップすると
第2メモリーリセット回路c−4を作動させ、第2メモ
リー回路c−2の記憶を消し、次の操作スイッチの投入
を待つ。従って、最初の操作信号の投入があると第2メ
モリー回路c−2が記憶すると共に洗浄が開始されるが
、記憶されている間新たに何度操作スイッチc−1が投
入されても第2メモリー回路c−2は受け付けず、洗浄
は行わない。
イッチcーーを投入して操作信号を発生させ、ダ2メモ
リー回路c−2を作動させる。第2メモリー回路c−2
は、一旦操作スイッチc−1が投入されると自己保持即
ち記憶し、T2タイマー回路c−3をスタートさせると
共に起動信号を発生して出力部dの丸タイマー回路d−
1も作動させるので、T3時間出力回路d−2が作動し
、電磁石Eに通電し、フラッシュバルブFを駆動させる
。一方T2タイマー回路c−3はタイマーアップすると
第2メモリーリセット回路c−4を作動させ、第2メモ
リー回路c−2の記憶を消し、次の操作スイッチの投入
を待つ。従って、最初の操作信号の投入があると第2メ
モリー回路c−2が記憶すると共に洗浄が開始されるが
、記憶されている間新たに何度操作スイッチc−1が投
入されても第2メモリー回路c−2は受け付けず、洗浄
は行わない。
T2タイマー回路c−3がタイムアップし、第2メモリ
ーリセット回路c−4が作動して、第2メモリー回路c
−2の記憶が消されて後操作スイッチc−1を投入する
と、その時点で再び洗浄を行う。その時、第2メモリー
回路c−2が記憶状態になるのは明白である。言い換え
ればT2タイマー回路c−3が作動している時は、操作
スイッチc−1を投入しても洗浄は行わないので、その
T2時間を禁止時間と呼ぶo操作スイッチc−1を投入
すると1回だけ洗浄し、禁止時間経過後再び操作スイッ
チc−1を投入しないと洗浄しないようになしたのは、
操作スイッチc−1のいたずら等で何回も洗浄すると水
が無駄に使用されるためである。
ーリセット回路c−4が作動して、第2メモリー回路c
−2の記憶が消されて後操作スイッチc−1を投入する
と、その時点で再び洗浄を行う。その時、第2メモリー
回路c−2が記憶状態になるのは明白である。言い換え
ればT2タイマー回路c−3が作動している時は、操作
スイッチc−1を投入しても洗浄は行わないので、その
T2時間を禁止時間と呼ぶo操作スイッチc−1を投入
すると1回だけ洗浄し、禁止時間経過後再び操作スイッ
チc−1を投入しないと洗浄しないようになしたのは、
操作スイッチc−1のいたずら等で何回も洗浄すると水
が無駄に使用されるためである。
また、洗浄は操作スイッチの投入後、時間をおいて開始
してもよいが最初の操作スイッチc−1の投入で、すぐ
に洗浄を開始するようになしたのは、すぐに掃除が出来
るようにすると共に、余り間を置くと誤動作と感違いさ
れるのを防止する為と、故障の発見がし易い為である。
してもよいが最初の操作スイッチc−1の投入で、すぐ
に洗浄を開始するようになしたのは、すぐに掃除が出来
るようにすると共に、余り間を置くと誤動作と感違いさ
れるのを防止する為と、故障の発見がし易い為である。
更に、25〜3現砂の禁止時間(T2時間)を設けたの
は本実施例では給水部fに電磁フラッシュバルブFを用
いており、一旦作動すると約10〜15段間水を流し掃
除に必要な水量が得られるので洗浄中更に操作スイッチ
c−1を投入して水を更に流すのは水が無駄となるため
である。また電磁石Eの間歌定格として最低15〜2鼠
酸、程度必要である。
は本実施例では給水部fに電磁フラッシュバルブFを用
いており、一旦作動すると約10〜15段間水を流し掃
除に必要な水量が得られるので洗浄中更に操作スイッチ
c−1を投入して水を更に流すのは水が無駄となるため
である。また電磁石Eの間歌定格として最低15〜2鼠
酸、程度必要である。
以上のように操作部cは禁止時間を設け、その時間中は
何度操作スイッチを投入しても洗浄は行われず、禁止時
間経過後操作スイッチを投入した時のみ洗浄するので無
駄に水を流すこともない。
何度操作スイッチを投入しても洗浄は行われず、禁止時
間経過後操作スイッチを投入した時のみ洗浄するので無
駄に水を流すこともない。
次に感知部aによる感知と、操作スイッチc一1の投入
が重なる場合につき述べる。まず人体の感知があり、T
,タイマー回路b−3がタイムアップして起動信号が発
生する前に操作スイッチc−1が投入された時点で第2
メモリー回路c−2により起動信号が発生してT3タイ
マー回路d−1が作動される(洗浄される)と共に第1
メモリーリセット回路b−4が作動され、第1メモリー
回路b−2の記憶が消され、T,タイマー回路b−3の
経過時間もキャンセルされる。従って、無視時間中に操
作部cで洗浄されれば、制御部bによる起動信号の発生
が阻止され、重複して洗浄されることが防止できる。
が重なる場合につき述べる。まず人体の感知があり、T
,タイマー回路b−3がタイムアップして起動信号が発
生する前に操作スイッチc−1が投入された時点で第2
メモリー回路c−2により起動信号が発生してT3タイ
マー回路d−1が作動される(洗浄される)と共に第1
メモリーリセット回路b−4が作動され、第1メモリー
回路b−2の記憶が消され、T,タイマー回路b−3の
経過時間もキャンセルされる。従って、無視時間中に操
作部cで洗浄されれば、制御部bによる起動信号の発生
が阻止され、重複して洗浄されることが防止できる。
又、操作スイッチc−1が投入され洗浄し、Lタイマー
回路c−3が作動している時(禁止時間中)に感知があ
ると、T,タイマー回路b−3は作動し、感知してT,
時間後に洗浄される。
回路c−3が作動している時(禁止時間中)に感知があ
ると、T,タイマー回路b−3は作動し、感知してT,
時間後に洗浄される。
このようにすることにより、便器の使用があると必ずT
,時間内に1度洗浄され、かつ操作スイッチc−1を投
入した時点で洗浄するようになすことが出来る。本発明
は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
,時間内に1度洗浄され、かつ操作スイッチc−1を投
入した時点で洗浄するようになすことが出来る。本発明
は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ 制御部にて便器使用の感知信号に基づき所定の無視
時間経過後洗浄水が便器に供給されるようにし、しかも
その無視時間中に他の便器使用の感知信号が発生しても
無視するようにしたので、便器使用の都度ではなく、ま
とめて洗浄することが出来、大中な節水効果を期待出来
ると共に操作部を操作することにより例え無視時間中で
あっても便器に洗浄水を供給でき、便器を掃除する場合
などにおいて便利である。
時間経過後洗浄水が便器に供給されるようにし、しかも
その無視時間中に他の便器使用の感知信号が発生しても
無視するようにしたので、便器使用の都度ではなく、ま
とめて洗浄することが出来、大中な節水効果を期待出来
ると共に操作部を操作することにより例え無視時間中で
あっても便器に洗浄水を供給でき、便器を掃除する場合
などにおいて便利である。
図面は本発明便器洗浄装置の実施態様を示し、第1図及
び第2図は装置全体の概略説明図で、第1図は光電式感
知部を使用した状態、第2図はドアスイッチ式感知部を
使用した状態を示す。 第3図は光電式感知部本体の斜視図、第4図は同側面図
で一部切欠して示す。第5図及び第6図はドアスィツチ
式感知部の実施例を示す説明図で第5図イ,口は片開き
ドアの場合、ハは両開きドアの場合を示し、第6図はそ
の作用を示す説明図である。第7図は駆動部と給水部の
一部切欠断面図、第8図は光電式感知部のブロック図、
第9図はその主要なブロックの波形を示す説明図、第1
0図は装置全体の電気回路のブロック図、第11図はタ
イムチャートである。a・・・感知部、b・・・制御部
、c・・・操作部、d・・・出力部、e・・・駆動部、
f・・・給水部、g・・・便器。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第9図 第11図
び第2図は装置全体の概略説明図で、第1図は光電式感
知部を使用した状態、第2図はドアスイッチ式感知部を
使用した状態を示す。 第3図は光電式感知部本体の斜視図、第4図は同側面図
で一部切欠して示す。第5図及び第6図はドアスィツチ
式感知部の実施例を示す説明図で第5図イ,口は片開き
ドアの場合、ハは両開きドアの場合を示し、第6図はそ
の作用を示す説明図である。第7図は駆動部と給水部の
一部切欠断面図、第8図は光電式感知部のブロック図、
第9図はその主要なブロックの波形を示す説明図、第1
0図は装置全体の電気回路のブロック図、第11図はタ
イムチャートである。a・・・感知部、b・・・制御部
、c・・・操作部、d・・・出力部、e・・・駆動部、
f・・・給水部、g・・・便器。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第9図 第11図
Claims (1)
- 1 便器の使用を感知する感知部と、その感知信号に基
づき所定の無視時間後に起動信号を発生すると共に該無
視時間中の新たな感知信号を無視する制御部と、手動で
操作してその操作に基づき起動信号を発生する操作部と
、上記制御部又は操作部の起動信号を受けて出力信号を
発生する出力部と、この出力信号で作動する駆動部と、
この駆動部の作動に連係して洗浄水を便器に供給する給
水部とを備えてなる便器洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14196776A JPS6033946B2 (ja) | 1976-11-25 | 1976-11-25 | 便器洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14196776A JPS6033946B2 (ja) | 1976-11-25 | 1976-11-25 | 便器洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367243A JPS5367243A (en) | 1978-06-15 |
| JPS6033946B2 true JPS6033946B2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=15304281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14196776A Expired JPS6033946B2 (ja) | 1976-11-25 | 1976-11-25 | 便器洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033946B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154356U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587776B2 (ja) * | 1978-10-17 | 1983-02-12 | 株式会社山武 | 便器洗浄制御装置 |
| JPS58117147A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | 東陶機器株式会社 | 給水装置 |
| JPS6080167U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-04 | アイシン精機株式会社 | 流し弁駆動ソレノイドの付勢装置 |
| JPS6148682A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 自動・手動併用水栓装置 |
-
1976
- 1976-11-25 JP JP14196776A patent/JPS6033946B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154356U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5367243A (en) | 1978-06-15 |
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