JPS60281B2 - 廃棄物処理装置における廃棄物の移送制御装置 - Google Patents
廃棄物処理装置における廃棄物の移送制御装置Info
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- JPS60281B2 JPS60281B2 JP2032378A JP2032378A JPS60281B2 JP S60281 B2 JPS60281 B2 JP S60281B2 JP 2032378 A JP2032378 A JP 2032378A JP 2032378 A JP2032378 A JP 2032378A JP S60281 B2 JPS60281 B2 JP S60281B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は「塵芥等の廃棄物処理装置において、その廃棄
物を移送制御するための装置に関するものである。
物を移送制御するための装置に関するものである。
一般に廃棄物運搬車等で運搬されてくる廃棄物を、一旦
廃棄物貯留槽内に貯留させ、その貯留廃棄物を適量ずつ
押込機函内に投入し、その押込機函内に設けた廃棄物押
込装置によつて、その内部の廃棄物をコンテナ等に押込
むようにした、廃棄物処理装置では前記廃棄物貯留槽は
容量が大きいので、その内部が完全に空になる以前にも
廃棄物の投入余裕が生じるが、従来のものではこのよう
な場合にこれを外部から感知することができず、廃棄物
運搬車等により前記貯留槽内に廃棄物を再投入できる状
態にあっても該糟が完全に空になるまで待機しなければ
ならなかった。
廃棄物貯留槽内に貯留させ、その貯留廃棄物を適量ずつ
押込機函内に投入し、その押込機函内に設けた廃棄物押
込装置によつて、その内部の廃棄物をコンテナ等に押込
むようにした、廃棄物処理装置では前記廃棄物貯留槽は
容量が大きいので、その内部が完全に空になる以前にも
廃棄物の投入余裕が生じるが、従来のものではこのよう
な場合にこれを外部から感知することができず、廃棄物
運搬車等により前記貯留槽内に廃棄物を再投入できる状
態にあっても該糟が完全に空になるまで待機しなければ
ならなかった。
そこで本発明は、廃棄物貯留槽内に、廃棄物の投入余裕
が生じたときは、これを外部に表示することができるよ
うにして、その貯留槽が完全に空になる以前にでも必要
に応じて該槽内への廃棄物の再投入ができるようにして
廃棄物の処理能率を高めることができるようにした、構
成簡単な、廃棄物処理装置における廃棄物の移送制御装
置を提供することを目的とし、その特徴とするところは
、押込機函と廃棄物貯留槽とを並設すると共に「それら
の隣接前部に蓮通口を閉口してそれらの内部を互いに蓮
通し、前記廃棄物貯留槽内には前記達通□に対して往復
移動可能に移送板を収容し、また前記廃棄物貯留槽の上
壁後部には、そこに開□した投入口を開閉し得る開閉扉
を設け、前記投入口より廃棄物貯留槽内に投入した廃棄
物を、前記移送板の前進により蓮通口を通して押込機函
内に移送投入できるようにした廃棄物処理装置において
、前記移送板による廃棄物移送過程の途中で、該移送板
が一定ストローク以上前進して前記廃棄物貯留槽内の前
記移送板背部に廃棄物の再投入可能空所が生じたとき、
これを表示するためのパイロットランプ等の表示装置と
、この表示装置の作動時に手動スイッチの操作を以て任
意に作動される、前記開閉扉を臨時開放するための制御
装置とを備え、前記制御装置は、前記開閉扉の開放作動
に先だって自動的に前記移送板を最後機位置まで後退さ
せるよう構成される点にある。
が生じたときは、これを外部に表示することができるよ
うにして、その貯留槽が完全に空になる以前にでも必要
に応じて該槽内への廃棄物の再投入ができるようにして
廃棄物の処理能率を高めることができるようにした、構
成簡単な、廃棄物処理装置における廃棄物の移送制御装
置を提供することを目的とし、その特徴とするところは
、押込機函と廃棄物貯留槽とを並設すると共に「それら
の隣接前部に蓮通口を閉口してそれらの内部を互いに蓮
通し、前記廃棄物貯留槽内には前記達通□に対して往復
移動可能に移送板を収容し、また前記廃棄物貯留槽の上
壁後部には、そこに開□した投入口を開閉し得る開閉扉
を設け、前記投入口より廃棄物貯留槽内に投入した廃棄
物を、前記移送板の前進により蓮通口を通して押込機函
内に移送投入できるようにした廃棄物処理装置において
、前記移送板による廃棄物移送過程の途中で、該移送板
が一定ストローク以上前進して前記廃棄物貯留槽内の前
記移送板背部に廃棄物の再投入可能空所が生じたとき、
これを表示するためのパイロットランプ等の表示装置と
、この表示装置の作動時に手動スイッチの操作を以て任
意に作動される、前記開閉扉を臨時開放するための制御
装置とを備え、前記制御装置は、前記開閉扉の開放作動
に先だって自動的に前記移送板を最後機位置まで後退さ
せるよう構成される点にある。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、押込機函1の上部に、これと並列して廃棄物貯留槽2
が配設され、押込機函1内前部と廃棄物貯留槽2内前部
とは、それらの境界部に形成した蓮通□3を介して蓮通
されている。押込機函1の前壁には、押出口4が開口さ
れ、この押出口4に、コンテナ等の廃棄物収容容器5の
入口が接続される。
、押込機函1の上部に、これと並列して廃棄物貯留槽2
が配設され、押込機函1内前部と廃棄物貯留槽2内前部
とは、それらの境界部に形成した蓮通□3を介して蓮通
されている。押込機函1の前壁には、押出口4が開口さ
れ、この押出口4に、コンテナ等の廃棄物収容容器5の
入口が接続される。
押込機函1内には、押込板6が押出口4に対して進退す
るように往復槽敷可能に収容されており、この押込板6
の背面と押込機函1の後壁内面間に押込シリンダ7が連
結され、この押込シリンダ7の伸縮作動により押込機函
1内に収容された廃棄物を、押出口4より間歌的に押出
すことができる。前記廃棄物貯留槽2の上壁2′後部に
は、投入口8が開□され、この投入口8は、その上壁2
′に煤着9される開閉扉10によって開閉される。
るように往復槽敷可能に収容されており、この押込板6
の背面と押込機函1の後壁内面間に押込シリンダ7が連
結され、この押込シリンダ7の伸縮作動により押込機函
1内に収容された廃棄物を、押出口4より間歌的に押出
すことができる。前記廃棄物貯留槽2の上壁2′後部に
は、投入口8が開□され、この投入口8は、その上壁2
′に煤着9される開閉扉10によって開閉される。
開閉扉10と前記上壁2′間には開閉シリンダ11が連
結され、この開閉シリソダ11の伸縮作動により開閉扉
10を開閉回動することができる。廃棄物貯留槽2内に
は、前記連通□3に対して進退すべく往復摺動できるよ
うに移送板13が前後に往復摺動可能に収容されている
。廃棄物貯留槽2の後墜には移送シリンダ14が支持さ
れ、この移送シリンダ14の先端は、前記移送板13の
背面に連結され、その移送シリンダ14の伸長作動によ
りへ廃棄物貯留槽2内に収容された廃棄物を前記運通□
3に向けて移送することができる。前記達通口3部には
、その運通口3に廃棄物が存在するか否かを判別するた
めのマイクロ波検知器15が設けられる。第1図におい
て、いま移送板13および押込板6が何れも最後端位置
(第1図右端位置)にある状態におも・て、開閉シリン
ダー1の収縮作動により、開閉扉10を開放した後、廃
棄物運搬車A等により塵芥等の廃棄物を投入口8より廃
棄物貯留槽2内に投入し「次いで移送シリンダ14の伸
長作動により移送板13を前進(第1図左移動)すると
、貯留槽2内の廃棄物は、前方に押され蓮通口3を通っ
て押込機函1内に落ち込みそこに蓄積される。
結され、この開閉シリソダ11の伸縮作動により開閉扉
10を開閉回動することができる。廃棄物貯留槽2内に
は、前記連通□3に対して進退すべく往復摺動できるよ
うに移送板13が前後に往復摺動可能に収容されている
。廃棄物貯留槽2の後墜には移送シリンダ14が支持さ
れ、この移送シリンダ14の先端は、前記移送板13の
背面に連結され、その移送シリンダ14の伸長作動によ
りへ廃棄物貯留槽2内に収容された廃棄物を前記運通□
3に向けて移送することができる。前記達通口3部には
、その運通口3に廃棄物が存在するか否かを判別するた
めのマイクロ波検知器15が設けられる。第1図におい
て、いま移送板13および押込板6が何れも最後端位置
(第1図右端位置)にある状態におも・て、開閉シリン
ダー1の収縮作動により、開閉扉10を開放した後、廃
棄物運搬車A等により塵芥等の廃棄物を投入口8より廃
棄物貯留槽2内に投入し「次いで移送シリンダ14の伸
長作動により移送板13を前進(第1図左移動)すると
、貯留槽2内の廃棄物は、前方に押され蓮通口3を通っ
て押込機函1内に落ち込みそこに蓄積される。
そしてその押込機函1内に所定量の廃棄物が蓄積される
と、マイクロ波検知器15はその廃棄物を検知し、その
検知信号により移送板13の前進作動を停止させ、また
押込シリンダ7を伸長作動して押込板6を前進(第1図
左移動)させ、押込機函1内の廃棄物を、押出口4を通
してコンテナ等の廃棄物収容容器5内に送り込むことが
でき、廃棄物押込のーサィクルを終了する。押込機函1
内が空になると、押込板6を後退させた後、引続いて移
送板13を前進させて前記の作動が繰り返される。そし
て前記サイクルの繰り返し1こより移送板13は漸次前
進して移送板13が蓮通□3の機縁に位置する最前端位
置P2に達すれば、廃棄物貯留槽2内の廃棄物はすべて
排出される。ところでいま前記行程の途中において、移
送版13が前進して途中位置P,(第1図鎖線位置)に
達すると、その移送板13の背部は空所となり、廃棄物
の投入余裕ができるので、廃棄物貯留槽2内には前記行
程の途中でも必要に応じて、開閉扉10の開放により廃
棄物貯留槽2内に廃棄物を投入することが可能となる。
と、マイクロ波検知器15はその廃棄物を検知し、その
検知信号により移送板13の前進作動を停止させ、また
押込シリンダ7を伸長作動して押込板6を前進(第1図
左移動)させ、押込機函1内の廃棄物を、押出口4を通
してコンテナ等の廃棄物収容容器5内に送り込むことが
でき、廃棄物押込のーサィクルを終了する。押込機函1
内が空になると、押込板6を後退させた後、引続いて移
送板13を前進させて前記の作動が繰り返される。そし
て前記サイクルの繰り返し1こより移送板13は漸次前
進して移送板13が蓮通□3の機縁に位置する最前端位
置P2に達すれば、廃棄物貯留槽2内の廃棄物はすべて
排出される。ところでいま前記行程の途中において、移
送版13が前進して途中位置P,(第1図鎖線位置)に
達すると、その移送板13の背部は空所となり、廃棄物
の投入余裕ができるので、廃棄物貯留槽2内には前記行
程の途中でも必要に応じて、開閉扉10の開放により廃
棄物貯留槽2内に廃棄物を投入することが可能となる。
したがってオペレータは、その時の状況によって■ 移
送板13を最前端位置P2(第1図鎖線位置)まで移送
させて廃棄物貯留槽2内の廃棄物をすべて排出させてか
らその貯留槽2内に新たな廃棄物を投入する。
送板13を最前端位置P2(第1図鎖線位置)まで移送
させて廃棄物貯留槽2内の廃棄物をすべて排出させてか
らその貯留槽2内に新たな廃棄物を投入する。
■ 移送板13が途中位置P,(第1図鎖線位置)にき
たところで一旦その移送板13を最後端位置Poまで後
退させ、開閉扉10を開いて貯留槽2内に未だ廃棄物が
残留しているうちに新たな廃棄物を再投入する。
たところで一旦その移送板13を最後端位置Poまで後
退させ、開閉扉10を開いて貯留槽2内に未だ廃棄物が
残留しているうちに新たな廃棄物を再投入する。
以上■,■の行程を選択することができるが、本発明で
はスイッチの操作のみによって前記■,■の作業を選択
でき、また前記廃棄物の移送作業を自動的に制御できる
ようにしたものであって、以下にその制御装置について
説明する。
はスイッチの操作のみによって前記■,■の作業を選択
でき、また前記廃棄物の移送作業を自動的に制御できる
ようにしたものであって、以下にその制御装置について
説明する。
第1図において廃棄物貯留槽2には、移送板13が最後
端位置Poにあるとき、そこに設けたドグ16によって
作動されるリミットスイッチは,、前記移送板13が途
中位置P,にきたとき、そこに設けたスイッチ操作片1
7によって作動されるリミットスイッチは2および前記
移送板13が最前進位置P2にきたとき「前記スイッチ
操作片17によって作動されるリミットスイッチLS3
がそれぞれ設けられ、さらに廃棄物貯留槽2の上壁2′
には、開閉扉10の開放時にそこに設けたドグ18によ
って作動されるリミットスイッチは4、および開閉扉1
0の閉鎖時にそこに設けたドグ19によって作動される
リミットスイッチLS5が設けられる。
端位置Poにあるとき、そこに設けたドグ16によって
作動されるリミットスイッチは,、前記移送板13が途
中位置P,にきたとき、そこに設けたスイッチ操作片1
7によって作動されるリミットスイッチは2および前記
移送板13が最前進位置P2にきたとき「前記スイッチ
操作片17によって作動されるリミットスイッチLS3
がそれぞれ設けられ、さらに廃棄物貯留槽2の上壁2′
には、開閉扉10の開放時にそこに設けたドグ18によ
って作動されるリミットスイッチは4、および開閉扉1
0の閉鎖時にそこに設けたドグ19によって作動される
リミットスイッチLS5が設けられる。
第2図には前記移送板13の作動用移送シリンダー4と
、前記開閉扉10の開閉用開閉シリンダ11の油圧回路
図が示されている。
、前記開閉扉10の開閉用開閉シリンダ11の油圧回路
図が示されている。
移送シリンダー4は第一電磁切換弁V,を、また開閉シ
リンダー 1は第二電磁切換弁V2を介して油圧ポンプ
Pあるいは油溜Tに蓮通され、油圧ポンプPは原動機M
によって駆動される。第一雷滋切換弁V,は、ソレノィ
ドSOLaが励磁されると左位置に切換えられて移送シ
リンダ14を伸長、すなわち移送板1 3を前進させ、
またソレノィドSOLbが励磁されると右位置に切換え
られて移送シリンダ14を短縮、すなわち移送板13を
後退させ、さらにソレノイドSOLa,SOLbが何れ
も非励磁の場合は、第2図に示すように中正位置に保持
され移送シリンダー4は停止して移送板13は所定位置
に固定される。また第二電磁切換弁V2は、ソレノィド
SOリが励磁されると左位置に切換えられて開閉シリン
ダ11が伸長、すなわち開閉扉10閉じられ、またソレ
ノィドSOLdが励磁されると右位置に切換えられ開閉
シリンダ11が短縮、すなわち開閉扉10が開放される
。また第3図には電気リレー回路が示されている。
リンダー 1は第二電磁切換弁V2を介して油圧ポンプ
Pあるいは油溜Tに蓮通され、油圧ポンプPは原動機M
によって駆動される。第一雷滋切換弁V,は、ソレノィ
ドSOLaが励磁されると左位置に切換えられて移送シ
リンダ14を伸長、すなわち移送板1 3を前進させ、
またソレノィドSOLbが励磁されると右位置に切換え
られて移送シリンダ14を短縮、すなわち移送板13を
後退させ、さらにソレノイドSOLa,SOLbが何れ
も非励磁の場合は、第2図に示すように中正位置に保持
され移送シリンダー4は停止して移送板13は所定位置
に固定される。また第二電磁切換弁V2は、ソレノィド
SOリが励磁されると左位置に切換えられて開閉シリン
ダ11が伸長、すなわち開閉扉10閉じられ、またソレ
ノィドSOLdが励磁されると右位置に切換えられ開閉
シリンダ11が短縮、すなわち開閉扉10が開放される
。また第3図には電気リレー回路が示されている。
電源の陽、陰極に連なる配線20,21間には、停止、
始動、廃棄物投入、および開閉扉10開成用の各手動ス
イッチSW,〜SW4、前記移送板13あるいは開閉扉
101こよって作動されるリミットスイッチは,〜LS
5の常関および常閉接点ls,−a〜ls5一a,ls
,一b,ls4一b,ls5一b、前記第一、第二電磁
切換弁V.,V2を切換操作するソレノィドSOLa〜
SOLdt電源、開閉扉1 0の開放可能表示、および
廃棄物貯留槽2内の廃棄物移送終了表示用の各パイロッ
トランプPL.〜PL3、リレーX,〜X5、それらの
リレーによって開閉される常開および常閉りレースィッ
チ×・一a〜×4一a、および×,一b〜×4一b、タ
イマリレーT,,T2、そのタイマリレーT,,T2に
よって開閉される常関および常開タイマリレースイッチ
t・一a,t2一b、キープリレースイッチK,,K2
、およびキープリレースイッチK,,K2によって開閉
される常関りレースィッチk,一a,k2一aが第3図
に示すように接続される。次に主に第3図を参照して移
送板13および開閉扉10の作動制御について説明する
。
始動、廃棄物投入、および開閉扉10開成用の各手動ス
イッチSW,〜SW4、前記移送板13あるいは開閉扉
101こよって作動されるリミットスイッチは,〜LS
5の常関および常閉接点ls,−a〜ls5一a,ls
,一b,ls4一b,ls5一b、前記第一、第二電磁
切換弁V.,V2を切換操作するソレノィドSOLa〜
SOLdt電源、開閉扉1 0の開放可能表示、および
廃棄物貯留槽2内の廃棄物移送終了表示用の各パイロッ
トランプPL.〜PL3、リレーX,〜X5、それらの
リレーによって開閉される常開および常閉りレースィッ
チ×・一a〜×4一a、および×,一b〜×4一b、タ
イマリレーT,,T2、そのタイマリレーT,,T2に
よって開閉される常関および常開タイマリレースイッチ
t・一a,t2一b、キープリレースイッチK,,K2
、およびキープリレースイッチK,,K2によって開閉
される常関りレースィッチk,一a,k2一aが第3図
に示すように接続される。次に主に第3図を参照して移
送板13および開閉扉10の作動制御について説明する
。
〔1〕 廃棄物を移送板13によって蓮通□3まで移送
する行程について、01 この移送行程では廃棄物貯留
槽2の開閉扉10は閉じたま)行われるので、作動初期
条件としてリミットスイッチLS5がドグ19によりO
Nになっている。
する行程について、01 この移送行程では廃棄物貯留
槽2の開閉扉10は閉じたま)行われるので、作動初期
条件としてリミットスイッチLS5がドグ19によりO
Nになっている。
■ こ)で自動運転を開始すべく始動用リミットスイッ
チSW2をONすると、リレーX,が動作して常閉りレ
ースイツチx,一aが○Nし、リレーX,は動作状態が
自己保持されると)もにタイマリレーT,が動作される
。
チSW2をONすると、リレーX,が動作して常閉りレ
ースイツチx,一aが○Nし、リレーX,は動作状態が
自己保持されると)もにタイマリレーT,が動作される
。
【31 タイマ時間の経過後タイマリレーT,が動作さ
れると、リレーX2およびタイマリレーT2とが共に動
作する(リミットスイッチLS5は前述のように○Nし
ている)。
れると、リレーX2およびタイマリレーT2とが共に動
作する(リミットスイッチLS5は前述のように○Nし
ている)。
そしてリレーX2の動作により、常閉りレースィッチx
2−aがONするので、リレーX2の動作が自己保持さ
れ、またソレノイドSOLaが励磁され、移送シリンダ
ー4が伸長作動されて移送板13は前進を開始し、また
常閉りレースィツチx2一bのOFFにより前記タイマ
リレーT,は不動作になる。‘4} 前記{3’‘こお
けるタイマリレーT2のON}こよりそのタイマ時間の
経過後、常閉タイマリレースイッチt2一bがOFFと
なるのでリレーX2は不動作となり、常開IJレースィ
ッチx2一aが○FFしてソレノイドSOLaが非励磁
となり移送板13の前進が停止する。
2−aがONするので、リレーX2の動作が自己保持さ
れ、またソレノイドSOLaが励磁され、移送シリンダ
ー4が伸長作動されて移送板13は前進を開始し、また
常閉りレースィツチx2一bのOFFにより前記タイマ
リレーT,は不動作になる。‘4} 前記{3’‘こお
けるタイマリレーT2のON}こよりそのタイマ時間の
経過後、常閉タイマリレースイッチt2一bがOFFと
なるのでリレーX2は不動作となり、常開IJレースィ
ッチx2一aが○FFしてソレノイドSOLaが非励磁
となり移送板13の前進が停止する。
また常閉りレースィッチx2一bのONにより再度タィ
マリレ−T,が動作して、そのタイマ時間経過後前記【
3}項の作動に戻る。以上脚,【4}項の作動が自動的
に繰り返され、移送板13は所定の設定時間をおいて断
続的に前進し、廃棄物貯留槽2内の廃棄物を蓮通□3に
向けて移送する。
マリレ−T,が動作して、そのタイマ時間経過後前記【
3}項の作動に戻る。以上脚,【4}項の作動が自動的
に繰り返され、移送板13は所定の設定時間をおいて断
続的に前進し、廃棄物貯留槽2内の廃棄物を蓮通□3に
向けて移送する。
{5’前述のように{劫,‘4}項の自動的繰返し‘こ
よる移送板13の断続的前進過程において、常開リレー
スイッチ均一aのON‘こよるソレノィドSOいの励磁
で移送板13が前進し、これが途中位置P.(第1図)
に達すれば、そこに設けたスイッチ操作片17がリミッ
トスイッチLS2を○Nして、キープリレーK,にセッ
ト信号が印加され、このキープリレーK,はON状態に
保たれる。
よる移送板13の断続的前進過程において、常開リレー
スイッチ均一aのON‘こよるソレノィドSOいの励磁
で移送板13が前進し、これが途中位置P.(第1図)
に達すれば、そこに設けたスイッチ操作片17がリミッ
トスイッチLS2を○Nして、キープリレーK,にセッ
ト信号が印加され、このキープリレーK,はON状態に
保たれる。
■ また移送板13の途中位置P,(第1図)の通過後
、前述の(4’項と同じようにタイマリレーT2が動作
してX2が非動作になり、ソレノィドSOWが非励磁と
なって移送板13の前進が停止すれば、常閉りレースィ
ッチ均一bのON‘こよりパイロットランプPL2が点
灯して開閉扉10の開放が可能であることを表示するこ
とができる。
、前述の(4’項と同じようにタイマリレーT2が動作
してX2が非動作になり、ソレノィドSOWが非励磁と
なって移送板13の前進が停止すれば、常閉りレースィ
ッチ均一bのON‘こよりパイロットランプPL2が点
灯して開閉扉10の開放が可能であることを表示するこ
とができる。
‘7} さらにその後タイマリレーT,の動作による前
記{5項と同じリレー回路の作動により移送板13の前
進過程に入ればリレーX2の動作による常閉IJレース
ィッチx2−bのOFFで前記パイロットランプPZは
消灯し開閉扉10の開放不可を表示する。
記{5項と同じリレー回路の作動により移送板13の前
進過程に入ればリレーX2の動作による常閉IJレース
ィッチx2−bのOFFで前記パイロットランプPZは
消灯し開閉扉10の開放不可を表示する。
以上移送板13が途中位置P,を通過した後は前記■,
‘7}項の作動を繰り返して移送板13は断続的な前進
を続ける。
‘7}項の作動を繰り返して移送板13は断続的な前進
を続ける。
また途中において開閉扉10の開閉動作があれば、その
終了まで移送板13は停止状態を続ける。
終了まで移送板13は停止状態を続ける。
すなわち常開タイマリレースイッチち−aが○Nしても
、リミットスイッチLS5の常開接点ls5−aがOF
Fであるので、リレーX2は動作せず、したがってソレ
ノィドSOLaは励磁せず移送板13は前進しない。
、リミットスイッチLS5の常開接点ls5−aがOF
Fであるので、リレーX2は動作せず、したがってソレ
ノィドSOLaは励磁せず移送板13は前進しない。
■ 前記‘5},{6}項の繰り返し‘こより移送板1
3が断続的に前進して最前端位置P2(第1図)に達す
れば、移送板13に設けたスイッチ操作片1 7はリミ
ットスイッチLS3の常開接点is3一aを○Nしてキ
ープリレーK2にセット信号を印放しこのキープリレー
K2をON状態に保持する。
3が断続的に前進して最前端位置P2(第1図)に達す
れば、移送板13に設けたスイッチ操作片1 7はリミ
ットスイッチLS3の常開接点is3一aを○Nしてキ
ープリレーK2にセット信号を印放しこのキープリレー
K2をON状態に保持する。
これにより常開キープリレースイッチk2−aがONす
るので、パイロットランプPL3が点灯して廃棄物貯留
槽2内の廃棄物の排出を終了したことを表示すると)も
に、リレーX3の動作により常閉りレースィツチx3−
bを○FFしてリレーX2を不動作としてソレノィドS
OLaを非励磁として移送板!3の前進を停止させる。
‘91前述のリレーX3の動作で常関りレースィツチx
3一aがONとなり、ソレノイドSOLbが励磁され、
第2図に示すように移送シリンダー4の収縮により移送
板13は後退する。
るので、パイロットランプPL3が点灯して廃棄物貯留
槽2内の廃棄物の排出を終了したことを表示すると)も
に、リレーX3の動作により常閉りレースィツチx3−
bを○FFしてリレーX2を不動作としてソレノィドS
OLaを非励磁として移送板!3の前進を停止させる。
‘91前述のリレーX3の動作で常関りレースィツチx
3一aがONとなり、ソレノイドSOLbが励磁され、
第2図に示すように移送シリンダー4の収縮により移送
板13は後退する。
またリレーX3の動作により、リレーX2、タイマリレ
ーT2は何れも非動作となり、タイマリレーT,は動作
される。{IQ 移送板13の最後端位置Poへの至遂
によりリミットスイッチは,の常開接点ls,一aが○
Nし、常閉接点ls,一bがOFFとなりソレノィドS
OLbの励磁が解かれて移送板1 3の後退が停止する
。
ーT2は何れも非動作となり、タイマリレーT,は動作
される。{IQ 移送板13の最後端位置Poへの至遂
によりリミットスイッチは,の常開接点ls,一aが○
Nし、常閉接点ls,一bがOFFとなりソレノィドS
OLbの励磁が解かれて移送板1 3の後退が停止する
。
そして開閉扉10が開き廃棄物が貯留槽2内に投入され
るまで移送板13は待機しており、廃棄物が投入される
と、再び前記筋項の作動に戻り移送板13は前進する。
OU 前述の廃棄物の移送がすべて終了し、停止用手動
スイッチSW,をOFFにすると、リレーX,が非動作
となりリレー回路への通電が解かれて廃棄物の自動移送
運転はすべて終了する。
るまで移送板13は待機しており、廃棄物が投入される
と、再び前記筋項の作動に戻り移送板13は前進する。
OU 前述の廃棄物の移送がすべて終了し、停止用手動
スイッチSW,をOFFにすると、リレーX,が非動作
となりリレー回路への通電が解かれて廃棄物の自動移送
運転はすべて終了する。
〔D〕 次に前記〔1〕における廃棄物の移送行程にお
いて開閉扉10を開閉する場合において開閉扉10を開
閉する場合について、{a} 前述〔1〕の行程におい
て明らかなように、開閉扉10が開閉できるのは移送板
13が途中位置P,より前方(第1図左方)にあり、し
かも移送板13が停止した状態であるので、第3図に示
すリレー回路の初期条件として移送板13は最後端位置
PoになくリミットスイッチLS,はOFF状態に、ま
たパイロットランプPLは点灯状態にある。
いて開閉扉10を開閉する場合において開閉扉10を開
閉する場合について、{a} 前述〔1〕の行程におい
て明らかなように、開閉扉10が開閉できるのは移送板
13が途中位置P,より前方(第1図左方)にあり、し
かも移送板13が停止した状態であるので、第3図に示
すリレー回路の初期条件として移送板13は最後端位置
PoになくリミットスイッチLS,はOFF状態に、ま
たパイロットランプPLは点灯状態にある。
‘b} いま開閉扉10を開放すべく手動スイッチSW
3をONすると、リレーX4が動作され、常開リレース
イッチムーaが○NしてリレーX4が動作状態を自己保
持されると)もにソレノィドSOLbが励磁され、移送
板13が後退する。
3をONすると、リレーX4が動作され、常開リレース
イッチムーaが○NしてリレーX4が動作状態を自己保
持されると)もにソレノィドSOLbが励磁され、移送
板13が後退する。
{c} 移送板13が最後端位置Poまで後退すると、
これによりリミットスイッチLS.の常開接点ls,一
aがON、常閉接点ls,−bがOFFとなり、ソレノ
ィドSOLbが非励磁となり、移送板13の後退が停止
すると)もにソレノィドSOlOが○Nして開閉扉1
0を開放する。
これによりリミットスイッチLS.の常開接点ls,一
aがON、常閉接点ls,−bがOFFとなり、ソレノ
ィドSOLbが非励磁となり、移送板13の後退が停止
すると)もにソレノィドSOlOが○Nして開閉扉1
0を開放する。
{d)開閉扉10が開放すると、第1図鎖線に示すよう
にリミットスイッチLS4の常開接点ls4−aが○N
し、常閉接点ls4一bがOFFされるので、リレーX
4が非作動となってソレノィドSOLdがOFFとなり
開閉扉10の開放を停止すると)もにキープリレーK,
,K2にリセット信号が印加されてこれらがOFFとな
り、ルーフ開放可能用パイロットランプPL2が消灯す
ると同時に廃棄物移送終了表示用パイロットランプPL
も消灯する。
にリミットスイッチLS4の常開接点ls4−aが○N
し、常閉接点ls4一bがOFFされるので、リレーX
4が非作動となってソレノィドSOLdがOFFとなり
開閉扉10の開放を停止すると)もにキープリレーK,
,K2にリセット信号が印加されてこれらがOFFとな
り、ルーフ開放可能用パイロットランプPL2が消灯す
ると同時に廃棄物移送終了表示用パイロットランプPL
も消灯する。
‘e} 移送板13が後退位置(第1図右端位置)にあ
るときは、前記{b}項よりリレー回路の動作が開始さ
れる(但し、当初よりls,一bがOFFのためソレノ
ィドSOLbは非励磁)。
るときは、前記{b}項よりリレー回路の動作が開始さ
れる(但し、当初よりls,一bがOFFのためソレノ
ィドSOLbは非励磁)。
{0 廃棄物貯留槽2内に廃棄物を投入した後は、手動
スイッチSW4をONすると、リレー×5が動作され、
常開IJレースィツチね−aが○NしてリレーX5が動
作状態を自己保持すると)もにソレノイドSOじを○N
して開閉扉10を閉鎖することができる。開閉扉10の
閉鎖によりリミットスイッチLS5の常閉接点ls5−
bが○FFしてソレノィドSOLcがOFFとなって開
閉シリンダー1の作動が淳止する。以上のように本発明
によれば、廃棄物貯留槽2内の廃棄物を移送板13にて
移送排出する途中で、その廃棄物がすべて排出されなく
ても移送板13が一定ストローク以上前進して該貯留槽
2内に廃棄物を再投入できるだけの空間的余裕が生じた
ときには、これをパイロットランプPL等の表示装置に
より自動的に外部に表示することができる。
スイッチSW4をONすると、リレー×5が動作され、
常開IJレースィツチね−aが○NしてリレーX5が動
作状態を自己保持すると)もにソレノイドSOじを○N
して開閉扉10を閉鎖することができる。開閉扉10の
閉鎖によりリミットスイッチLS5の常閉接点ls5−
bが○FFしてソレノィドSOLcがOFFとなって開
閉シリンダー1の作動が淳止する。以上のように本発明
によれば、廃棄物貯留槽2内の廃棄物を移送板13にて
移送排出する途中で、その廃棄物がすべて排出されなく
ても移送板13が一定ストローク以上前進して該貯留槽
2内に廃棄物を再投入できるだけの空間的余裕が生じた
ときには、これをパイロットランプPL等の表示装置に
より自動的に外部に表示することができる。
そしてこの表示を認めた運転者が手動スイッチSW3を
操作すれば、移送板13を予め最後端位置Poまで自動
的に後退させた後、廃棄物貯留槽2の投入口8開閉用扉
10を臨時開放することができるので、移送板13によ
る廃棄物移送過程の途中であるにも拘らず、廃棄物の廃
棄物貯留槽2内への再投入が可能となり、従って、前記
従来のように廃棄物貯留槽2外に廃棄物運搬車等を長く
待機させるようなことはなくなり、全体として廃棄物の
処理効率を著しく向上させることができる。また前記表
示装置の作動中でも前記手動スイッチSW3を操作しな
い限りは、移送板13が後退して前記開閉扉10が臨時
開放されるようなことはないので、廃棄物の再投入を必
要としない場合、例えば運搬車等が貯留槽2外で待機し
ていないような場合には、移送板13による廃棄物移送
行程をそのまま継続してその作業能率を高めることがで
きる。
操作すれば、移送板13を予め最後端位置Poまで自動
的に後退させた後、廃棄物貯留槽2の投入口8開閉用扉
10を臨時開放することができるので、移送板13によ
る廃棄物移送過程の途中であるにも拘らず、廃棄物の廃
棄物貯留槽2内への再投入が可能となり、従って、前記
従来のように廃棄物貯留槽2外に廃棄物運搬車等を長く
待機させるようなことはなくなり、全体として廃棄物の
処理効率を著しく向上させることができる。また前記表
示装置の作動中でも前記手動スイッチSW3を操作しな
い限りは、移送板13が後退して前記開閉扉10が臨時
開放されるようなことはないので、廃棄物の再投入を必
要としない場合、例えば運搬車等が貯留槽2外で待機し
ていないような場合には、移送板13による廃棄物移送
行程をそのまま継続してその作業能率を高めることがで
きる。
第1図は本発明装置の全体概略縦断側面図、第2図はそ
の油圧回路図、第3図はその電気リレー回路図である。 1・・・押込機函、2・・・廃棄物貯留槽、2′・・・
その上壁、3…蓮通□、8・・・投入口、10・・・開
閉扉、13移送板、SW3・・・手動スイッチ。第1図 第2図 第3図
の油圧回路図、第3図はその電気リレー回路図である。 1・・・押込機函、2・・・廃棄物貯留槽、2′・・・
その上壁、3…蓮通□、8・・・投入口、10・・・開
閉扉、13移送板、SW3・・・手動スイッチ。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 押込機函1と廃棄物貯留槽2とを並設すると共に、
それらの隣接前部に連通口3を開口してそれらの内部を
互いに連通し、前記廃棄物貯留槽2内には前記連通口3
に対して往復移動可能に移送板13を収容し、また前記
廃棄物貯留槽2の上壁2′後部には、そこに開口した投
入口8を開閉し得る開閉扉10を設け、前記投入口8よ
り廃棄物貯留槽2内に投入した廃棄物を、前記移送板1
3の前進により連通口3を通して押込機函1内に移送投
入できるようにした廃棄物処理装置において、前記移送
板13による廃棄物移送過程の途中で、該移送板13が
一定ストローク以上前進して前記廃棄物貯留槽2内の前
記移送板13背部に廃棄物の再投入可能空所が生じたと
き、これを表示するためのパイロツトランプPL_2等
の表示装置と、この表示装置の作動時に手動スイツチS
W_3の操作を以て任意に作動される、前記開閉扉10
を臨時開放するための制御装置とを備え、前記制御装置
は、前記開閉扉10の開放作動に先だって自動的に前記
移送板13を最後端位置P_0まで後退させるよう構成
されている、廃棄物処理装置における廃棄物の移送制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032378A JPS60281B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 廃棄物処理装置における廃棄物の移送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032378A JPS60281B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 廃棄物処理装置における廃棄物の移送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54112571A JPS54112571A (en) | 1979-09-03 |
| JPS60281B2 true JPS60281B2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=12023914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032378A Expired JPS60281B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 廃棄物処理装置における廃棄物の移送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60281B2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-23 JP JP2032378A patent/JPS60281B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54112571A (en) | 1979-09-03 |
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