JPS6027273Y2 - 提手付きエンジン作業機 - Google Patents
提手付きエンジン作業機Info
- Publication number
- JPS6027273Y2 JPS6027273Y2 JP10944180U JP10944180U JPS6027273Y2 JP S6027273 Y2 JPS6027273 Y2 JP S6027273Y2 JP 10944180 U JP10944180 U JP 10944180U JP 10944180 U JP10944180 U JP 10944180U JP S6027273 Y2 JPS6027273 Y2 JP S6027273Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- engine
- fuel tank
- working machine
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、提手付きエンジン作業機(エンジン発電機、
エンジンコンプレッサまたはエンジンポンプ等)のうち
、エンジン作業機の上側に燃料タンクを配置し、燃料タ
ンク上側に手提げ横枠を配置したものに関し、手提げ横
枠及び燃料タンクをエンジン作業機に、簡単な構造で能
率良く取付けられるようにする事を目的とする。
エンジンコンプレッサまたはエンジンポンプ等)のうち
、エンジン作業機の上側に燃料タンクを配置し、燃料タ
ンク上側に手提げ横枠を配置したものに関し、手提げ横
枠及び燃料タンクをエンジン作業機に、簡単な構造で能
率良く取付けられるようにする事を目的とする。
従来では、エンジン作業機上に燃料タンクを左右一対の
タンク支持枠を介して固定し、燃料タンク上に手提げ横
枠を左右一対の縦枠を介して固定していた。
タンク支持枠を介して固定し、燃料タンク上に手提げ横
枠を左右一対の縦枠を介して固定していた。
ところがこれでは、一対のタンク支持枠のほかに、手提
げ横枠取付は用の左右一対の縦枠をも要するため、その
取付は構造が複雑であり、部品点数が多いうえ、組付は
手間も多くなることから、製造コストが高くつく欠点が
ある。
げ横枠取付は用の左右一対の縦枠をも要するため、その
取付は構造が複雑であり、部品点数が多いうえ、組付は
手間も多くなることから、製造コストが高くつく欠点が
ある。
そのうえ、手提げ横枠を手に提げたときに、エンジン作
業機のX量が燃料タンクにかかるため、燃料タンクを厚
内の丈夫なものにしなければならず、材料費が高くつく
うえ、重くなる欠点もある。
業機のX量が燃料タンクにかかるため、燃料タンクを厚
内の丈夫なものにしなければならず、材料費が高くつく
うえ、重くなる欠点もある。
上記欠点を解消するために、本考案者は、第4図に示す
ものを考案した。
ものを考案した。
即ち、燃料タンク21の底壁に左右一対のタンク支持枠
22.23を溶接する。
22.23を溶接する。
左のタンク支持枠22から突設したピン24をMゴム2
5を介してエンジン26のファンケース固定壁27の嵌
合孔28に嵌合係止する。
5を介してエンジン26のファンケース固定壁27の嵌
合孔28に嵌合係止する。
右のタンク支持枠23を発電機29から一体に突設した
ブラケット30にボルト31で固定する。
ブラケット30にボルト31で固定する。
そして、燃料タンク21の土壁の内面に溶接した左右一
対の袋ナツト32に提手33の両端部をボルト34で固
定したものである。
対の袋ナツト32に提手33の両端部をボルト34で固
定したものである。
エンジン26と発電機29とは直列に剛着されている。
この場合、エンジン発電機Bに対して燃料タンク21を
右側から神官せて、簡単に組付けられる利点を有する。
右側から神官せて、簡単に組付けられる利点を有する。
しかし、エンジン発電機Bの重量が燃料タンク21にか
かる問題点がまだ残るうえ、タンク支持枠22,23や
袋ナツト32の溶接に費用が高くつ−く問題もある。
かる問題点がまだ残るうえ、タンク支持枠22,23や
袋ナツト32の溶接に費用が高くつ−く問題もある。
本考案は、上記諸欠点を無くすために、手提げ横枠及び
燃料タンクをエンジン作業機に左右一対の縦枠の上部同
土間及び中間部同土間に架着するものである。
燃料タンクをエンジン作業機に左右一対の縦枠の上部同
土間及び中間部同土間に架着するものである。
以下、本考案の実施例を図面に基き説明する。
図面はエンジン発電機Aを示し、これはりコイルスター
タ1付き強制空冷エンジン2と発電機3とを左右に配置
して直結したものである。
タ1付き強制空冷エンジン2と発電機3とを左右に配置
して直結したものである。
エンジン2のファンケース4の取付壁5の上部の右側面
及び上面に取付座6が形成され、発電機3の周壁の右寄
り上部に取付ブラケット7が突設されている。
及び上面に取付座6が形成され、発電機3の周壁の右寄
り上部に取付ブラケット7が突設されている。
このエンジン発電機Aには提手8が取付けられる。
提手βは、左右一対の縦枠9の上部同土間にパイプ制の
手提げ横枠10を架着して、構成される。
手提げ横枠10を架着して、構成される。
各縦枠9の下部に取付部11が、途中部にタンク支持部
12が形成されている。
12が形成されている。
各取付部11は前記取付座6及び取付ブラケット7にボ
ルト13で固定される。
ルト13で固定される。
燃料タンク14は、プレス成形された上半部14aと下
半部14bとの開口鍔部15同士が上下に重ね合されて
、シーム溶接されて、構成される。
半部14bとの開口鍔部15同士が上下に重ね合されて
、シーム溶接されて、構成される。
この燃料タンク14のシーム溶接鍔部15の左右両側辺
部分が両タンク支持部12上に置かれて、ボルト16て
固定される。
部分が両タンク支持部12上に置かれて、ボルト16て
固定される。
これにより、燃料タンク14が両縦枠9の両タンク支持
部12同土間に架着されている。
部12同土間に架着されている。
本考案は、上記のように構成されており、提手を構成す
る一対の縦枠を利用して、両縦枠の途中部間土間に燃料
タンクを架着するので、タンク専用支持枠を省略し、そ
の構造を簡単にして部品点数を減らし、かつ組付工数を
少なくして組付能率を高め、その製造コストを大幅に引
下げることができる。
る一対の縦枠を利用して、両縦枠の途中部間土間に燃料
タンクを架着するので、タンク専用支持枠を省略し、そ
の構造を簡単にして部品点数を減らし、かつ組付工数を
少なくして組付能率を高め、その製造コストを大幅に引
下げることができる。
また、手提げ横枠を持ってエンジン作業機を提げたとき
に、エンジン作業機の重量は燃料タンクに全くかからな
いから、燃料タンクを薄肉に造ることができ、材料費が
安くなるうえ、軽量化する利点をも奏する。
に、エンジン作業機の重量は燃料タンクに全くかからな
いから、燃料タンクを薄肉に造ることができ、材料費が
安くなるうえ、軽量化する利点をも奏する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面図、第2図
は右側面図、第3図は第1図1−1[[線断面図、第4
図は別考案例の第1図相当図である。 A・・・・・・エンジン作業機、8・・・・・・提手、
9・・・・・・縦枠、10・・・・・・手提げ横枠、1
1・・・・・・取付部、12・・・・・・タンク支持部
、14・・・・・・燃料タンク。
は右側面図、第3図は第1図1−1[[線断面図、第4
図は別考案例の第1図相当図である。 A・・・・・・エンジン作業機、8・・・・・・提手、
9・・・・・・縦枠、10・・・・・・手提げ横枠、1
1・・・・・・取付部、12・・・・・・タンク支持部
、14・・・・・・燃料タンク。
Claims (1)
- エンジン作業機Aに提手8を取付け、提手8は左右一対
の縦枠9の上部同土間に手提げ横枠10を架着して構威
し、各縦枠9の下部に取付部11を、途中部にタンク支
持部12を設け、各取付部11をエンジン作業機Aに固
定し、両タンク支持部12同土間に燃料タンク14を架
着した事を特徴とする提手付きエンジン作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10944180U JPS6027273Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 提手付きエンジン作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10944180U JPS6027273Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 提手付きエンジン作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732299U JPS5732299U (ja) | 1982-02-19 |
| JPS6027273Y2 true JPS6027273Y2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=29470638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10944180U Expired JPS6027273Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 提手付きエンジン作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027273Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10944180U patent/JPS6027273Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732299U (ja) | 1982-02-19 |
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