JPS60254635A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPS60254635A JPS60254635A JP59109940A JP10994084A JPS60254635A JP S60254635 A JPS60254635 A JP S60254635A JP 59109940 A JP59109940 A JP 59109940A JP 10994084 A JP10994084 A JP 10994084A JP S60254635 A JPS60254635 A JP S60254635A
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- JP
- Japan
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- wiring
- wires
- wirings
- adjacent
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)1発明の技術分野
本発明は集積回路装置の配線の配置に関する。
(b)、技術の背景
近年、集積回路の高速化に伴い、珪素(St)より高速
のガリウム・砒素(GaAs)の大規模集積回路が検討
され始めた。この場合高速の論理信号の配線は、配線間
の結合による信号の漏れや、また漏れた信号が他所に行
って誤動作を引き起こす等の問題を生じた。
のガリウム・砒素(GaAs)の大規模集積回路が検討
され始めた。この場合高速の論理信号の配線は、配線間
の結合による信号の漏れや、また漏れた信号が他所に行
って誤動作を引き起こす等の問題を生じた。
元来配線間の結合はアナログ回路のマイクロ波集積回路
(M I C)で、伝送線路のマイクロ波理論で取り扱
われているが、従来のSiのディジタル集積回路では余
り問題にならなかったが、数1000〜1ooooゲ一
ト程度の大規模集積回路(LSI)では信号線を数w1
wlの長さに平行配置して、その間隔が4〜6μmと接
近しているものがあり、エミッタ・カップルド・ロジッ
ク(ECL)集積回路では多少問題になっており、平行
配線長をある値以下にするという設計規則を決めて配線
間結合による誤動作を防ぐようにしている。この程度の
LSIではチップの1辺が6〜8mm程度あるのに対し
最大平行配線長は1〜数mmに決めている。またランダ
ム・ロジック集積回路では平均の平行配線長は短いが、
長いものはチップの端から端までということもあり得る
。
(M I C)で、伝送線路のマイクロ波理論で取り扱
われているが、従来のSiのディジタル集積回路では余
り問題にならなかったが、数1000〜1ooooゲ一
ト程度の大規模集積回路(LSI)では信号線を数w1
wlの長さに平行配置して、その間隔が4〜6μmと接
近しているものがあり、エミッタ・カップルド・ロジッ
ク(ECL)集積回路では多少問題になっており、平行
配線長をある値以下にするという設計規則を決めて配線
間結合による誤動作を防ぐようにしている。この程度の
LSIではチップの1辺が6〜8mm程度あるのに対し
最大平行配線長は1〜数mmに決めている。またランダ
ム・ロジック集積回路では平均の平行配線長は短いが、
長いものはチップの端から端までということもあり得る
。
高速のSiの集積回路の回路形式は主としてECLが用
いられるが、GaAsの集積回路はECLに近いものも
あるが、エンハンスメント−デプレション(E −D)
型MESの方がLSI構成に有利のようである。
いられるが、GaAsの集積回路はECLに近いものも
あるが、エンハンスメント−デプレション(E −D)
型MESの方がLSI構成に有利のようである。
GaAsの集積回路はStのECLより次の理由により
配線間結合が大きくなる。
配線間結合が大きくなる。
i、GaAsの集積回路はSiのECLよりさらに速く
、ゲート1段当たりの遅延時間はSiのECして200
〜500pSに対し、GaAsでは50〜100pSで
ある。
、ゲート1段当たりの遅延時間はSiのECして200
〜500pSに対し、GaAsでは50〜100pSで
ある。
ii 、 GaAsの集積回路はStのECLより波形
の立ち上がり時間が短い。立ち上がり時間はSiのEC
して200〜500pS 5GaAsでは100〜20
0pSである。
の立ち上がり時間が短い。立ち上がり時間はSiのEC
して200〜500pS 5GaAsでは100〜20
0pSである。
立ち上がりが、鋭いと高調波成分を多く含み配線間結合
を起こし易くなる。
を起こし易くなる。
iii、 GaAsの集積回路とSiのそれとの構造の
相違による。Siの集積回路も速度の上からは絶縁性基
板の方が有利であるが、実際はp型基板の上にn型層を
被着しここに素子を形成し、二酸化珪素層を介して配線
が行われる。この場合は配線と基板間の容量は大きいが
、配線間の結合は少ない。これに対してGaAsの集積
回路はもともとGaAs自身が絶縁性を有し、その上に
配線すると配線と基板間の容量は小さいが、配線間の結
合は大きくなる。
相違による。Siの集積回路も速度の上からは絶縁性基
板の方が有利であるが、実際はp型基板の上にn型層を
被着しここに素子を形成し、二酸化珪素層を介して配線
が行われる。この場合は配線と基板間の容量は大きいが
、配線間の結合は少ない。これに対してGaAsの集積
回路はもともとGaAs自身が絶縁性を有し、その上に
配線すると配線と基板間の容量は小さいが、配線間の結
合は大きくなる。
以上の理由によりGaAsの集積回路では、配線間の結
合を減らす工夫が必要になる。
合を減らす工夫が必要になる。
(C)、従来技術と問題点
前述のように超高速集積回路においては、長い平行配線
を行うと、配線間結合によるクロストークにより隣接し
た配線に悪影響を及ぼす。以下にGaAsの集積回路を
例にとり説明する。
を行うと、配線間結合によるクロストークにより隣接し
た配線に悪影響を及ぼす。以下にGaAsの集積回路を
例にとり説明する。
第1図は平行配線間結合によるクロストークを調べるた
めの平行配線平面図である。図でWlは配線幅で2μm
、Wzは配線間iで4μmである。
めの平行配線平面図である。図でWlは配線幅で2μm
、Wzは配線間iで4μmである。
A、Bはインバータで、Aの入力にパルスを入れ、負荷
ラインに信号を走らせる。Bの入力は高レベル−〇、8
vに固定し、従ってBの出力は低レベル−1,7Vにな
っており、ここに乗るAの出力の影響によるノイズ成分
ΔVCNを計算すると、ΔVCNは次表のように平行配
線長βに依存する。
ラインに信号を走らせる。Bの入力は高レベル−〇、8
vに固定し、従ってBの出力は低レベル−1,7Vにな
っており、ここに乗るAの出力の影響によるノイズ成分
ΔVCNを計算すると、ΔVCNは次表のように平行配
線長βに依存する。
12 (、cam) 100 250 1000ΔVC
N(IIIV) 44 68 94第2図はインバータ
AまたはBの回路図である。
N(IIIV) 44 68 94第2図はインバータ
AまたはBの回路図である。
図はGaAsのD CF L (Direct Cou
pled FET Logic)で、SiのE−D型の
NMO“Sと同様の回路で、ECLとレベル合わせをし
て VDDに0■、共通端子COMに一2vを加える。
pled FET Logic)で、SiのE−D型の
NMO“Sと同様の回路で、ECLとレベル合わせをし
て VDDに0■、共通端子COMに一2vを加える。
以上に示されるように、GaAsの集積回路においては
平行配線間結合による影響は無視されな(なり何らかの
対策が望まれる。
平行配線間結合による影響は無視されな(なり何らかの
対策が望まれる。
(d)9発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
配線間結合による影響が少ない配線構造の集積回路装置
を得るにある。
配線間結合による影響が少ない配線構造の集積回路装置
を得るにある。
(e)1発明の構成
上記の目的は、複数本の配線を1つおきに略平行にジグ
ザグ状に配線し、残余の配線は前記ジグザグ状の配線と
配線方向に対して路線対称になるようにジグザグ状に配
線してなる本発明による集積回路装置により達成される
。
ザグ状に配線し、残余の配線は前記ジグザグ状の配線と
配線方向に対して路線対称になるようにジグザグ状に配
線してなる本発明による集積回路装置により達成される
。
本発明によれば、n本の配線を1本おきに綾織構造に配
線することにより平行配線長を約2 / nに減少する
ことができる。
線することにより平行配線長を約2 / nに減少する
ことができる。
(f)1発明の実施例
平行配線長を短くする方法はSiのECL集積回路には
適用できたが、より高速のGaAsの集積回路において
は許容平行配線長がさらに短(なるので特別の工夫が必
要となる。
適用できたが、より高速のGaAsの集積回路において
は許容平行配線長がさらに短(なるので特別の工夫が必
要となる。
第3図は本発明の一実施例を示す配線の平面図である。
矢印は配線方向を示す。図では6本の配線を考え、各配
線に1.2.・・・、6の番号を付し、各配線を小区間
に分割する。
線に1.2.・・・、6の番号を付し、各配線を小区間
に分割する。
i、まず最初の分割点で隣合う配線同志1と2.3と4
.5と6を交叉させてつぎの小区間の配線に接続する。
.5と6を交叉させてつぎの小区間の配線に接続する。
ii、つぎの分割点では1つずれた隣合う配線同志2と
3.4と5は交叉させ、両端の1と6(番号はいずれも
最初の区間の番号に対応)はそのまま、つぎの小区間の
配線に接続する。
3.4と5は交叉させ、両端の1と6(番号はいずれも
最初の区間の番号に対応)はそのまま、つぎの小区間の
配線に接続する。
以上iとiiを3回繰り返すと配線の番号は転倒し、6
回繰り返すと配線の番号は元通りになる。
回繰り返すと配線の番号は元通りになる。
このように配線すると各配線はそれぞれ隣合って各配線
間の隣合う長さは均等になり、特定の2つの配線が隣合
う区間は6区間の内2回現れる。
間の隣合う長さは均等になり、特定の2つの配線が隣合
う区間は6区間の内2回現れる。
従ってn本の配線ではn区間に2回現れ平行配線長はn
/ 2倍長くとれる。
/ 2倍長くとれる。
この場合nが奇数のときはn+1本について上記の操作
を施し、n+1本目0配線は削除すればよい。
を施し、n+1本目0配線は削除すればよい。
各配線の交叉に対する絶縁は、例えば右下がりの配線は
第1層配線とし、右上がりの配線は第2層配線とすれば
よい。
第1層配線とし、右上がりの配線は第2層配線とすれば
よい。
第4図は本発明の他の実施例を示す配線の平面図である
。矢印は配線方向を示す。
。矢印は配線方向を示す。
原理的には第3図と同じであるが、さらに−膜化して丁
度織物の11織構造に配線される。配線は1つおきに単
純なジグザグ状に配置され、残りの配線は配線方向に対
して線対称にジグザグ状に配置されている。
度織物の11織構造に配線される。配線は1つおきに単
純なジグザグ状に配置され、残りの配線は配線方向に対
して線対称にジグザグ状に配置されている。
この場合の許容平行配線長は約n / 2倍長くとれる
。またnが奇数のときはn+1本について上記の操作を
施し、n+1本目0配線は削除すればよい。
。またnが奇数のときはn+1本について上記の操作を
施し、n+1本目0配線は削除すればよい。
tg+、発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によれば、配線間結合
による影響が少ない配線構造の集積回路装置を得ること
ができる。
による影響が少ない配線構造の集積回路装置を得ること
ができる。
第1図は平行配線間結合によるクロストークを調べるた
めの平行配線平面図である。 第2図はインバータAまたはBの回路図である。 第3図は本発明の一実施例を示す配線の平面図である。 第4図は本発明の他の実施例を示す配線の平面図である
。
めの平行配線平面図である。 第2図はインバータAまたはBの回路図である。 第3図は本発明の一実施例を示す配線の平面図である。 第4図は本発明の他の実施例を示す配線の平面図である
。
Claims (1)
- 複数本の配線を1つおきに略平行にジグザグ状に配線し
、残余の配線は前記ジグザグ状の配線と配線方向に対し
て路線対称になるようにジグザグ状に配線してなること
を特徴とする集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59109940A JPS60254635A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59109940A JPS60254635A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254635A true JPS60254635A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14522965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59109940A Pending JPS60254635A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356938A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-11 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 半導体集積回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784149A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Hitachi Ltd | Semiconductor integrated circuit device |
| JPS59231852A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59109940A patent/JPS60254635A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784149A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Hitachi Ltd | Semiconductor integrated circuit device |
| JPS59231852A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356938A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-11 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 半導体集積回路 |
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