JPS60247B2 - 自動車エンジンの出力トルク制限装置 - Google Patents
自動車エンジンの出力トルク制限装置Info
- Publication number
- JPS60247B2 JPS60247B2 JP51124304A JP12430476A JPS60247B2 JP S60247 B2 JPS60247 B2 JP S60247B2 JP 51124304 A JP51124304 A JP 51124304A JP 12430476 A JP12430476 A JP 12430476A JP S60247 B2 JPS60247 B2 JP S60247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- rod
- accelerator pedal
- transmission
- pivot pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車エンジンの出力トルク制限装置に関す
る。
る。
超低速走行をする為に副変速機を備えた自動車において
は、超低速走行時にディフアレンシャルキャリャへ過大
な入力トルクが作用する。その為にディフアレンシヤル
キヤリヤは非常に強固なものとする必要がある。しかし
ながらディファレンシャルキャリャの強度を上げること
は経済的に見て好ましいものではない。そこで考えられ
るのはエンジンの出力トルクをアクセルペダルの踏み込
み量を制御することにより制限する方法である。そして
今日、低速走行時にあってはアクセルペダルの踏み込み
可能な範囲を制限する装置が知られている。これは、エ
ンジンの加減速をコントロールするインジエクションポ
ンプのレバーにアクセルペダルの動きを伝達する連動機
構系へ副変速機が低速側にあることを電気的に検出して
作動せられる空圧シリンダによってストッパーを介在せ
しめて、アクセルペダルの踏み込み可能範囲を制限する
ものである。しかしながらこのものでは次に述べるよう
な欠点がある。すなわち、アクセルペダルの踏み込み可
能な範囲は、副変速機が低速側にある場合は高速側にあ
る場合に比して小さくなっているが、運転者は、副変速
機が低速側にあるにもかかわらず、副変速機が高速側に
あるのと同様なアクセル操作感覚でアクセルペダルを踏
み込むことがあり、この際には、アクセルペダルとスト
ッパーに狭まれたロッドが曲がったり、折れたりする不
具合が生起していた。この発明は、従来の自動車エンジ
ンの出力トルク制限装置が持っていた上記の欠点に鑑み
てなしたものであって、運転者は副変速機が低速側にあ
る場合にも高速側にある場合と同様なアクセルペダル操
作感覚でもつてアクセルペダルの操作をすることができ
るようにした新規な自動車エンジンの出力トルク制限装
置を提供することを目的としている。
は、超低速走行時にディフアレンシャルキャリャへ過大
な入力トルクが作用する。その為にディフアレンシヤル
キヤリヤは非常に強固なものとする必要がある。しかし
ながらディファレンシャルキャリャの強度を上げること
は経済的に見て好ましいものではない。そこで考えられ
るのはエンジンの出力トルクをアクセルペダルの踏み込
み量を制御することにより制限する方法である。そして
今日、低速走行時にあってはアクセルペダルの踏み込み
可能な範囲を制限する装置が知られている。これは、エ
ンジンの加減速をコントロールするインジエクションポ
ンプのレバーにアクセルペダルの動きを伝達する連動機
構系へ副変速機が低速側にあることを電気的に検出して
作動せられる空圧シリンダによってストッパーを介在せ
しめて、アクセルペダルの踏み込み可能範囲を制限する
ものである。しかしながらこのものでは次に述べるよう
な欠点がある。すなわち、アクセルペダルの踏み込み可
能な範囲は、副変速機が低速側にある場合は高速側にあ
る場合に比して小さくなっているが、運転者は、副変速
機が低速側にあるにもかかわらず、副変速機が高速側に
あるのと同様なアクセル操作感覚でアクセルペダルを踏
み込むことがあり、この際には、アクセルペダルとスト
ッパーに狭まれたロッドが曲がったり、折れたりする不
具合が生起していた。この発明は、従来の自動車エンジ
ンの出力トルク制限装置が持っていた上記の欠点に鑑み
てなしたものであって、運転者は副変速機が低速側にあ
る場合にも高速側にある場合と同様なアクセルペダル操
作感覚でもつてアクセルペダルの操作をすることができ
るようにした新規な自動車エンジンの出力トルク制限装
置を提供することを目的としている。
次にこの発明の構成を1実施例をもとに説明する。
第1図において、1はアクセルペダルであり枢支ピン2
を中心に回動変位する。3は前記アクセルペダル1の最
大踏み込み量を規制するためのストッパーである。
を中心に回動変位する。3は前記アクセルペダル1の最
大踏み込み量を規制するためのストッパーである。
4は一端をアクセルペダル1に連結すると共に他端を第
1リンク5の一端に連結した連結棒である。
1リンク5の一端に連結した連結棒である。
6は第1リンク5の他端に連結した第1ロッドであり、
第1リンク5が松支ピン7を中心に回動変位する動きを
第2リンク8の一端へと伝達する。
第1リンク5が松支ピン7を中心に回動変位する動きを
第2リンク8の一端へと伝達する。
第2リンク8は枢支ピン9を介して回動変位自在であり
、第2リンク8の他端には長溝10を設けている。この
長溝10に第2ロッド11の一端が遊貸している。第2
ロッド11の他端はインジヱクショソポンプ又はキヤブ
レータ12のレバー13に連結しており、このレバー1
3は、長溝10への遊貴部が、枢支ピン9から最も遠ざ
かった位置にあるときに、アクセルベダルーをフルスト
ロークまで踏み込めば燃料の最大吐出位置(フルストロ
ーク)まで移動するものである。そして上託した、1:
アクセルペダル、2:枢支ピン、・・・・・・、13:
レバー(除く12:インジェクションポンプ又はキヤブ
レ−夕)でもつて、第1連動機構を形成する。14は副
変速機(トランスファミッション)であり、主変速機(
トランスミッション、図示せず)の出力軸の回転数を高
低二様に切替えるものである。
、第2リンク8の他端には長溝10を設けている。この
長溝10に第2ロッド11の一端が遊貸している。第2
ロッド11の他端はインジヱクショソポンプ又はキヤブ
レータ12のレバー13に連結しており、このレバー1
3は、長溝10への遊貴部が、枢支ピン9から最も遠ざ
かった位置にあるときに、アクセルベダルーをフルスト
ロークまで踏み込めば燃料の最大吐出位置(フルストロ
ーク)まで移動するものである。そして上託した、1:
アクセルペダル、2:枢支ピン、・・・・・・、13:
レバー(除く12:インジェクションポンプ又はキヤブ
レ−夕)でもつて、第1連動機構を形成する。14は副
変速機(トランスファミッション)であり、主変速機(
トランスミッション、図示せず)の出力軸の回転数を高
低二様に切替えるものである。
15は、この副変速機14を操作するための操作レバー
である。
である。
16は、一端を操作レバー15に他端を二又はリンク1
7の一端に連結した第3ロッドである。
7の一端に連結した第3ロッドである。
二又リンク17は、枢支ピン18を中心に回動変位自在
であり、二又リンク17の第1片19の回動変位は一端
を当該二又リンクの第1片19に連結した第4ロッド2
0を介して副変速機!4へと伝達される。そして上託し
た、15:操作レバー、16:第3ロッド、……、20
:第4ロッドでもつて第2連動機構を形成する。21は
L前記第2リンク8の長溝101こ遊貴する第2ロッド
11の一端に、一端を連結する第50ッドであり、その
他端は第3リンク22の一端へ連結している。
であり、二又リンク17の第1片19の回動変位は一端
を当該二又リンクの第1片19に連結した第4ロッド2
0を介して副変速機!4へと伝達される。そして上託し
た、15:操作レバー、16:第3ロッド、……、20
:第4ロッドでもつて第2連動機構を形成する。21は
L前記第2リンク8の長溝101こ遊貴する第2ロッド
11の一端に、一端を連結する第50ッドであり、その
他端は第3リンク22の一端へ連結している。
23は第3リンク22の枢支ピンである。
第3リンク22の他端には第6ロッド24の一端が連結
しており、この第6ロッド24の池端は、前記した二又
リンク17の第2片25の先端に連結している。26は
、第3リンク22と第6ロッド24を連結する第3リン
ク22の端部と枢支ピン23の中間位の第3リンク上に
一端を止着したスプリングであり、第3リンク22の左
右への回動状態を保っためのものである。
しており、この第6ロッド24の池端は、前記した二又
リンク17の第2片25の先端に連結している。26は
、第3リンク22と第6ロッド24を連結する第3リン
ク22の端部と枢支ピン23の中間位の第3リンク上に
一端を止着したスプリングであり、第3リンク22の左
右への回動状態を保っためのものである。
そして上記したち21;第5ロッド、22:第3リンク
、……、26:スプリングでもつて第3連動機構を形成
する。次に本発明の作用を説明する。まず副変速機を高
速側で使用しようとする場合には、操作レバー15を図
のH位置に位置させる。
、……、26:スプリングでもつて第3連動機構を形成
する。次に本発明の作用を説明する。まず副変速機を高
速側で使用しようとする場合には、操作レバー15を図
のH位置に位置させる。
すると「第3ロッド16は右方へ移動し、二又リンク1
7は枢支ピン18を中心に左方へ回動変位し「二又リン
ク17の第1片19、第4ロッド20を介して副変速機
14は高速側となる。このとき、2又リンク17の左方
への回動変位に伴って「二又リンク17の第2片25が
左下方へと回動変位するので「第6ロッド24を介して
第3リンク22が、枢支ピン23を中心にして当初はス
プリング26に抗しながら次にはスプリング26によっ
て順方向へ引かれて右方へと回動変位する。第3リンク
22の右方への回動変位に伴って第5ロッド21も移動
せられ、第5ロッド21と第20ッド11の連結部は、
最溝10内で枢支ピン9から最も遠ざたった位置へと移
動せられる。(第1図実線図示)ここでアクセルペダル
1を踏み込めば、当該アクセルペダル1の動きは、連結
榛4、第1リンク5「第1ロッド6を経て第2リンク8
へと伝えられ、第2リンク8は枢支ピン9を中心に左方
へと回動変位する。このとき、第2ロッド11の長溝1
0への遊貴部は、最澄10内で枢支ピン9から最も遠ざ
かった位置に位置している為に、アクセルペダル1をフ
ルストロークまで踏み込めば、レバー13もフルストロ
ークまで連動するものである。次に劇変遠機を低速側で
使用しようとする場合には、操作レバー15を図のL位
置に位置させる。
7は枢支ピン18を中心に左方へ回動変位し「二又リン
ク17の第1片19、第4ロッド20を介して副変速機
14は高速側となる。このとき、2又リンク17の左方
への回動変位に伴って「二又リンク17の第2片25が
左下方へと回動変位するので「第6ロッド24を介して
第3リンク22が、枢支ピン23を中心にして当初はス
プリング26に抗しながら次にはスプリング26によっ
て順方向へ引かれて右方へと回動変位する。第3リンク
22の右方への回動変位に伴って第5ロッド21も移動
せられ、第5ロッド21と第20ッド11の連結部は、
最溝10内で枢支ピン9から最も遠ざたった位置へと移
動せられる。(第1図実線図示)ここでアクセルペダル
1を踏み込めば、当該アクセルペダル1の動きは、連結
榛4、第1リンク5「第1ロッド6を経て第2リンク8
へと伝えられ、第2リンク8は枢支ピン9を中心に左方
へと回動変位する。このとき、第2ロッド11の長溝1
0への遊貴部は、最澄10内で枢支ピン9から最も遠ざ
かった位置に位置している為に、アクセルペダル1をフ
ルストロークまで踏み込めば、レバー13もフルストロ
ークまで連動するものである。次に劇変遠機を低速側で
使用しようとする場合には、操作レバー15を図のL位
置に位置させる。
すると、第3ロッド16は左方へ移動し、二又リンク1
7は枢支ピン18を中心に右方へ回動変位し、二又リン
ク17の第1片19、第4ロッド20を介して副変速機
14は低速側となる。このとき、二又リンク17の右方
へ回動変位に伴って、二又リンク17の第2片25が石
上上方へと回動変位するので、第6ロッド24を介して
第3リンク22が、枢支ピン23を中心にして、当初は
スプリング26に抗しながら次にはスプリング26によ
って順方向へ引かれて左方へと回動変位する。第3リン
ク22の左方への回動変位に伴って第5ロッド21も移
動せられ、第5ロッド21と第20ツド11の連結部は
、最澄10内で枢支ピン9に最も近い位置へと移動せら
れる。(第1図仮線図示)ここで、アクセルペダル1を
踏み込めば、当該アクセルペダル1の動きは、連結棒4
、第1リンク6、第1ロッド6を経て第2リンク8へと
伝えられ「第2リンク8は枢支ピン9を中りこ左方へと
回動変位する。このとき、第2ロッドの長溝10への遊
貴部は、長溝10内で枢支ピン9に最も近い位置に位置
しているために、アクセルペダル1をフルストロークま
で踏み込んだときにも「レバー13はフルストロークま
で動かない。なお、第2図に示すように第6ロッド24
と第3リンク22並びに第6ロッド24と二又リンクの
第2片25との連結を夫々遊賞状態にした場合には、二
又リンク17が走行中の振動等により微動回転してアク
セルペダル1の踏み込み量としバー13の移動量との間
の連動比を変化させるということがなくより円滑に本装
置を作動させることができる。以上を要するに本発明は
、 エンジンの加減速をコントロールするインジェクション
ポンプ又はキヤブレータのレバーにアクセルペダルの動
きを伝達する第1運動機構と、操作レバーの動きを副変
速機へ連動伝達してこの副変速機の変速比を切換る第2
運動機構をそなえてなる自動車であって、前記第1、第
2運動機構間に、前記第2運動機構の前記操作レバーを
低速側へ倒したときに第1連動機構の前記アクセルペダ
ルと前記レバーとのあいだの連動比を小さくする第3連
動機構を設けて構成したから、副変速機が低速側にある
場合にも副変速機が高速側にある場合と同様な操作感覚
でもつて、アクセルペダルの操作ができるので、運転者
にとってその操作性の向上は極めて大なるものである。
7は枢支ピン18を中心に右方へ回動変位し、二又リン
ク17の第1片19、第4ロッド20を介して副変速機
14は低速側となる。このとき、二又リンク17の右方
へ回動変位に伴って、二又リンク17の第2片25が石
上上方へと回動変位するので、第6ロッド24を介して
第3リンク22が、枢支ピン23を中心にして、当初は
スプリング26に抗しながら次にはスプリング26によ
って順方向へ引かれて左方へと回動変位する。第3リン
ク22の左方への回動変位に伴って第5ロッド21も移
動せられ、第5ロッド21と第20ツド11の連結部は
、最澄10内で枢支ピン9に最も近い位置へと移動せら
れる。(第1図仮線図示)ここで、アクセルペダル1を
踏み込めば、当該アクセルペダル1の動きは、連結棒4
、第1リンク6、第1ロッド6を経て第2リンク8へと
伝えられ「第2リンク8は枢支ピン9を中りこ左方へと
回動変位する。このとき、第2ロッドの長溝10への遊
貴部は、長溝10内で枢支ピン9に最も近い位置に位置
しているために、アクセルペダル1をフルストロークま
で踏み込んだときにも「レバー13はフルストロークま
で動かない。なお、第2図に示すように第6ロッド24
と第3リンク22並びに第6ロッド24と二又リンクの
第2片25との連結を夫々遊賞状態にした場合には、二
又リンク17が走行中の振動等により微動回転してアク
セルペダル1の踏み込み量としバー13の移動量との間
の連動比を変化させるということがなくより円滑に本装
置を作動させることができる。以上を要するに本発明は
、 エンジンの加減速をコントロールするインジェクション
ポンプ又はキヤブレータのレバーにアクセルペダルの動
きを伝達する第1運動機構と、操作レバーの動きを副変
速機へ連動伝達してこの副変速機の変速比を切換る第2
運動機構をそなえてなる自動車であって、前記第1、第
2運動機構間に、前記第2運動機構の前記操作レバーを
低速側へ倒したときに第1連動機構の前記アクセルペダ
ルと前記レバーとのあいだの連動比を小さくする第3連
動機構を設けて構成したから、副変速機が低速側にある
場合にも副変速機が高速側にある場合と同様な操作感覚
でもつて、アクセルペダルの操作ができるので、運転者
にとってその操作性の向上は極めて大なるものである。
図面の簡単な説明第1図は本発明の全体説明図、第2図
は本発明の1部拡大説明図である。
は本発明の1部拡大説明図である。
14:副変速機{21:第5ロッド、22:第3リンク
、23:枢支ピン、24:第6ロッド、25:第2片、
26:スプリング}第3運動機構、{15:操作レバー
、16:第3ロッド、17:二又リンク、18:枢支ピ
ン、19:第1片、20:第4ロッド}第2連動機構、
{1:アクセルペダル、2:枢支ピン、3:ストッパー
・4:連結棒、5:第1リンク、6:第1ロッド、7:
枢支ピン、8:第2リンク、9:枢支ピン、10:長溝
、11:第2ロッド、13:レバー}第1連動機構。
、23:枢支ピン、24:第6ロッド、25:第2片、
26:スプリング}第3運動機構、{15:操作レバー
、16:第3ロッド、17:二又リンク、18:枢支ピ
ン、19:第1片、20:第4ロッド}第2連動機構、
{1:アクセルペダル、2:枢支ピン、3:ストッパー
・4:連結棒、5:第1リンク、6:第1ロッド、7:
枢支ピン、8:第2リンク、9:枢支ピン、10:長溝
、11:第2ロッド、13:レバー}第1連動機構。
第1図
第2図
Claims (1)
- 1 エンジンの加減速をコントロールするインジエクシ
ヨンポンプ又はキヤブレータのレバー13にアクセルペ
ダルの動きを伝達する第1連動機構と、操作レバー15
の動きを副変速機へ連動伝達してこの副変速機の変速比
を切換る第2連動機構をそなえてなる自動車であって、
前記第1、第2連動機構間に、前記第2連動機構の前記
操作レバー15を低速側へ倒したときに第1連動機構の
前記アクセルペダル1と前記レバー13とのあいだの連
動比を小さくする第3連動機構を設けたことを特徴とす
る自動車エンジンの出力トルク制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51124304A JPS60247B2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | 自動車エンジンの出力トルク制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51124304A JPS60247B2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | 自動車エンジンの出力トルク制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5349716A JPS5349716A (en) | 1978-05-06 |
| JPS60247B2 true JPS60247B2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14882011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51124304A Expired JPS60247B2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | 自動車エンジンの出力トルク制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147749U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-12 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678051B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1994-10-05 | 株式会社クボタ | 作業車の速度制御装置 |
-
1976
- 1976-10-15 JP JP51124304A patent/JPS60247B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147749U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5349716A (en) | 1978-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080006462A1 (en) | Method and arrangement for the speed control of a motor vehicle and operator-controlled element | |
| US4084672A (en) | Automatic control of free wheeling | |
| ITRM970349A1 (it) | Dispositivo di comando del movimento longitudinale di un autoveicolo | |
| JPS60247B2 (ja) | 自動車エンジンの出力トルク制限装置 | |
| JP2503709B2 (ja) | 産業車両におけるインチング制御装置 | |
| US2671351A (en) | Electrically operated gear shift and clutch control mechanism for transmissions | |
| JPS6175024A (ja) | 車両用スロツトル制御装置 | |
| JPS5842589Y2 (ja) | エンジンのアクセルリンク装置 | |
| KR200140929Y1 (ko) | 가변식 가속 페달을 구비한 차량 | |
| JPS5945814B2 (ja) | 内燃機関用遠心力式調速機 | |
| JPS6335862B2 (ja) | ||
| JP2548445B2 (ja) | 水田作業車 | |
| EP0049535A2 (en) | Automatic control system for operating the clutch of a car | |
| US2024538A (en) | Change speed apparatus | |
| JPS6242583Y2 (ja) | ||
| US2148498A (en) | Locking device | |
| JPS5911455B2 (ja) | 自動車のクラツチ自動制御装置 | |
| JPH0218818Y2 (ja) | ||
| JPS638976Y2 (ja) | ||
| JP2015020636A (ja) | 車両用無段変速制御システム | |
| JP2002039370A (ja) | 変速機のシフト操作装置 | |
| JPS638977Y2 (ja) | ||
| JPS6334329A (ja) | 車両の発進時におけるクラッチ制御方法 | |
| JP2521099Y2 (ja) | 水陸両用車におけるエンジンコントロール装置 | |
| JPH0138267Y2 (ja) |