JPS6023947B2 - シヨツトブラスト装置 - Google Patents
シヨツトブラスト装置Info
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- JPS6023947B2 JPS6023947B2 JP51100759A JP10075976A JPS6023947B2 JP S6023947 B2 JPS6023947 B2 JP S6023947B2 JP 51100759 A JP51100759 A JP 51100759A JP 10075976 A JP10075976 A JP 10075976A JP S6023947 B2 JPS6023947 B2 JP S6023947B2
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- polished
- partition wall
- chamber
- cabinet
- side wall
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はショットブラスト装置に関する。
さらに詳しくは能率良く被研婦物を搬入、研掃、搬出で
き、研掃の際にショット等の粉粒体が外部へ飛散するの
を防止することのできる新規な構造のショットブラスト
装置に関する。一般に鋳造工場において解枠後の鋳造品
などの被研掃物を研掃するために用いられるショットブ
ラスト装置として、これまでに多くの装置が提案されて
いる。
き、研掃の際にショット等の粉粒体が外部へ飛散するの
を防止することのできる新規な構造のショットブラスト
装置に関する。一般に鋳造工場において解枠後の鋳造品
などの被研掃物を研掃するために用いられるショットブ
ラスト装置として、これまでに多くの装置が提案されて
いる。
しかし従来より提案されているこの種の装置の殆んどは
、被研掃物搬入出用の扉を有する1室の研縁室よりなる
もので、扉を開いて被研掃物を研掃室内に搬入し、扉を
閉じて研婦を行なった後、再び扉を開いて研掃された研
掃品を搬出するという各操作を逐次実施するものであっ
た。従って扉のシール構造、あるいは被研掃物を起重機
等で懸吊して搬入する場合に懸吊具の通過のために研掃
室の天井に設けられる間隙のシール構造などは一般に複
雑なものとなっていた。それにも拘わらず従来の装置で
は研掃の際にショットが外部に飛散することがあったり
、あるいは被研婦品の搬入出の際に扉の開閉時期を誤る
と、ショットが搬入出口より外部へ飛散するなどの欠点
があったり、さらに被研掃品の搬入出や積み替えを行な
う際には、研掃作業が実施できないという極めて能率の
悪いものであった。従って研掃作業がほ)、連続的に実
施でき、ショットなどの外部への飛散を防止するための
シール構造が従来のものより簡単であるショットブラス
ト装置の開発が望まれていた。本発明者らは上言己の事
情に鑑み、ショットブラスト装置においては中心軸のま
わりの2個所以上に被研婦物を懸吊または戦層し、これ
らを同時に中心軸を回転中心として回転、停止させ、各
停止位置で同時にそれぞれ研掃、積み替え等の操作を行
なえるようにすることによってが上記欠点を封E除でき
て高能率の研橋ができることに着目した。
、被研掃物搬入出用の扉を有する1室の研縁室よりなる
もので、扉を開いて被研掃物を研掃室内に搬入し、扉を
閉じて研婦を行なった後、再び扉を開いて研掃された研
掃品を搬出するという各操作を逐次実施するものであっ
た。従って扉のシール構造、あるいは被研掃物を起重機
等で懸吊して搬入する場合に懸吊具の通過のために研掃
室の天井に設けられる間隙のシール構造などは一般に複
雑なものとなっていた。それにも拘わらず従来の装置で
は研掃の際にショットが外部に飛散することがあったり
、あるいは被研婦品の搬入出の際に扉の開閉時期を誤る
と、ショットが搬入出口より外部へ飛散するなどの欠点
があったり、さらに被研掃品の搬入出や積み替えを行な
う際には、研掃作業が実施できないという極めて能率の
悪いものであった。従って研掃作業がほ)、連続的に実
施でき、ショットなどの外部への飛散を防止するための
シール構造が従来のものより簡単であるショットブラス
ト装置の開発が望まれていた。本発明者らは上言己の事
情に鑑み、ショットブラスト装置においては中心軸のま
わりの2個所以上に被研婦物を懸吊または戦層し、これ
らを同時に中心軸を回転中心として回転、停止させ、各
停止位置で同時にそれぞれ研掃、積み替え等の操作を行
なえるようにすることによってが上記欠点を封E除でき
て高能率の研橋ができることに着目した。
また上記のようにすることにより、装置の構造も簡素化
できることが確認されたので、実用化できる装置を開発
すべく鋭意検討の結果、遂に本発明を完成するに至った
。すなわち本発明は、被研掃物をキャビネット内に搬入
し、ショット投射機で研掃し、キャビネットから搬出す
る操作を、より連続的に行なうためのショットブラスト
装置であって、ショット投射機により被研婦物を研掃す
るために設けられる1つ以上の研掃室、研掃の際にショ
ット等が外部に飛散するのを防止するために設けられる
1つ以上の緩衝室、被研婦物の搬入および搬出のために
設けられる1つ以上の開放室などを天井壁、側壁、床板
および実質的に中心より放射状に設けられる複数の仕切
壁により構成し、形成されるべき各室に被研掃物の懸吊
もしくは載層するための設置手段を設け、上記の天井壁
、床板、仕切壁の少くともいずれかと上記設置手段とが
、上記中心を回転中心として回転できるようにしたこと
を特徴とするものである。
できることが確認されたので、実用化できる装置を開発
すべく鋭意検討の結果、遂に本発明を完成するに至った
。すなわち本発明は、被研掃物をキャビネット内に搬入
し、ショット投射機で研掃し、キャビネットから搬出す
る操作を、より連続的に行なうためのショットブラスト
装置であって、ショット投射機により被研婦物を研掃す
るために設けられる1つ以上の研掃室、研掃の際にショ
ット等が外部に飛散するのを防止するために設けられる
1つ以上の緩衝室、被研婦物の搬入および搬出のために
設けられる1つ以上の開放室などを天井壁、側壁、床板
および実質的に中心より放射状に設けられる複数の仕切
壁により構成し、形成されるべき各室に被研掃物の懸吊
もしくは載層するための設置手段を設け、上記の天井壁
、床板、仕切壁の少くともいずれかと上記設置手段とが
、上記中心を回転中心として回転できるようにしたこと
を特徴とするものである。
以下本発明の装置を図面に示す具体例について説明する
。
。
第1図は本発明の装置の具体例の一部を破断して示す正
面図であり、第2図は第1図のA−A′線に沿う方向に
破断して示す平面図であり、第3図は第1図の平面図で
ある。図中1は軸受2に軸支される垂直な中心軸で、中
心軸1の上端には上部円板3が装着され、下部には一部
が格子になっている下部円板4が装着されている。上都
円板3および下部円板4の間には、両円板に垂直でかつ
中心軸1より放射状に4枚の仕切壁5が互に90度の角
度をなして、両円板に装着されている。このように仕切
壁が装着されている両円板3,4は駆動装置6によって
中心軸1を回転中心として回転でき、回転天井壁および
回転床板としての機能を持つようになっている。仕切壁
5の外縁にはシール部村7が取り付けられ、仕切壁5が
回転する際に90度毎にこのシール部材7と密に接触す
るようになっている側壁8が、中心軸1に対いき)19
0度の角度をなす1個所(第2図右下部参照)を除いて
残りの全周に設けられており、この側壁8と上部円板3
との間にもシール機構9が設けられている。なおこの具
体例の場合、第3図に示されるように側壁8の垂直部の
上端と上部円板3との間の部分8′は、側壁8の上端部
が水平な固定天井部8′を形成している。また側壁8の
下端部と下部円板4との間の部分8″は固定された床を
形成している。一方上部円板3には相隣る2枚の仕切壁
の中間に、自転用の駆動装置1川こよって自転できるよ
うにされた懸吊用のフック11が設けられ、下部円板4
には同様に相隣る2枚の仕切壁の中間に、自転用の駆動
装置(図示せず)付きの円テーブル12が設けられてい
る。従って回転する仕切壁5が第2図に示すような位置
に停止すると、上部円板3、下部円板4、仕切壁5、側
壁8によって園捺された3個所の閉鎖室13a,13b
,13cと1個所の開放された室14が形成されること
になる。中心軸1に対して開放室14と対称の位置にあ
る閉鎖室13bの側壁8にはショット投射機15が設け
られ、形成された閉鎖室13b内で被研婦物の研掃を実
施できるようになっており、従って閉鎖室13bは研掃
室としての機能を有している。この閉鎖室13bの側壁
8には研婦の際に発生する粉塵を排出するための吸塵配
管16および吸塵の際に外気を取り入れるための外気取
り入れ□17が設けられていて、吸塵配管16は別に設
置した集塵機(図示せず)に接続されている。一方この
装置の下部にはホッパ−18および研掃に用いられたシ
ョットや研掃によって生ずる落下物の搬出装置19が設
けられている。図面の装置を用いて被研掃物を研掃する
方法について以下に述べる。
面図であり、第2図は第1図のA−A′線に沿う方向に
破断して示す平面図であり、第3図は第1図の平面図で
ある。図中1は軸受2に軸支される垂直な中心軸で、中
心軸1の上端には上部円板3が装着され、下部には一部
が格子になっている下部円板4が装着されている。上都
円板3および下部円板4の間には、両円板に垂直でかつ
中心軸1より放射状に4枚の仕切壁5が互に90度の角
度をなして、両円板に装着されている。このように仕切
壁が装着されている両円板3,4は駆動装置6によって
中心軸1を回転中心として回転でき、回転天井壁および
回転床板としての機能を持つようになっている。仕切壁
5の外縁にはシール部村7が取り付けられ、仕切壁5が
回転する際に90度毎にこのシール部材7と密に接触す
るようになっている側壁8が、中心軸1に対いき)19
0度の角度をなす1個所(第2図右下部参照)を除いて
残りの全周に設けられており、この側壁8と上部円板3
との間にもシール機構9が設けられている。なおこの具
体例の場合、第3図に示されるように側壁8の垂直部の
上端と上部円板3との間の部分8′は、側壁8の上端部
が水平な固定天井部8′を形成している。また側壁8の
下端部と下部円板4との間の部分8″は固定された床を
形成している。一方上部円板3には相隣る2枚の仕切壁
の中間に、自転用の駆動装置1川こよって自転できるよ
うにされた懸吊用のフック11が設けられ、下部円板4
には同様に相隣る2枚の仕切壁の中間に、自転用の駆動
装置(図示せず)付きの円テーブル12が設けられてい
る。従って回転する仕切壁5が第2図に示すような位置
に停止すると、上部円板3、下部円板4、仕切壁5、側
壁8によって園捺された3個所の閉鎖室13a,13b
,13cと1個所の開放された室14が形成されること
になる。中心軸1に対して開放室14と対称の位置にあ
る閉鎖室13bの側壁8にはショット投射機15が設け
られ、形成された閉鎖室13b内で被研婦物の研掃を実
施できるようになっており、従って閉鎖室13bは研掃
室としての機能を有している。この閉鎖室13bの側壁
8には研婦の際に発生する粉塵を排出するための吸塵配
管16および吸塵の際に外気を取り入れるための外気取
り入れ□17が設けられていて、吸塵配管16は別に設
置した集塵機(図示せず)に接続されている。一方この
装置の下部にはホッパ−18および研掃に用いられたシ
ョットや研掃によって生ずる落下物の搬出装置19が設
けられている。図面の装置を用いて被研掃物を研掃する
方法について以下に述べる。
被研掃物2川ま開放室14でフック11に懸吊されるか
もしくは円テーフル12上に戦暦される(図は敦道され
ている所を示す)。次に駆動装置6により上部円板3、
中心軸1、下部円板4、仕切壁5が1/4回転し、被研
婦物は第1の閉鎖室13aに移り、開放室14に新たに
登場するフック11もし〈は円テーブル12に次の被研
編物20が設置される。ここで再び両円板、中心軸、仕
切壁が1/4回転し、最初の被研掃物2川まショット投
射機の備えられた第2の閉鎖室13bに入り、フックも
しくはテーブルはそれぞれの自転用の駆動装置により自
転するとともに、ショット投射機よりショットが投射さ
れ、被研婦物の外面が均一に研掃される。この間に開放
室に現われているフックもしくは円テーブルに第3の被
研婦物が設置される。最初の被研婦物の研婦が終るとフ
ックもしくは円テーブルの自転は停止し、両円板、中心
軸、仕切壁がさらに1/4回転し、最初の被研端物は第
3の閉鎖室13cに移り、第2の被研掃物が研婦室であ
る第2閉鎖室13bに入り前記と同機に研掃され、第1
閉鎖室13aには第3の被研桶物が入り、開放室14に
現われた最後のフックもしくは円テーブルに第4の被研
婦物が設置される。
もしくは円テーフル12上に戦暦される(図は敦道され
ている所を示す)。次に駆動装置6により上部円板3、
中心軸1、下部円板4、仕切壁5が1/4回転し、被研
婦物は第1の閉鎖室13aに移り、開放室14に新たに
登場するフック11もし〈は円テーブル12に次の被研
編物20が設置される。ここで再び両円板、中心軸、仕
切壁が1/4回転し、最初の被研掃物2川まショット投
射機の備えられた第2の閉鎖室13bに入り、フックも
しくはテーブルはそれぞれの自転用の駆動装置により自
転するとともに、ショット投射機よりショットが投射さ
れ、被研婦物の外面が均一に研掃される。この間に開放
室に現われているフックもしくは円テーブルに第3の被
研婦物が設置される。最初の被研婦物の研婦が終るとフ
ックもしくは円テーブルの自転は停止し、両円板、中心
軸、仕切壁がさらに1/4回転し、最初の被研端物は第
3の閉鎖室13cに移り、第2の被研掃物が研婦室であ
る第2閉鎖室13bに入り前記と同機に研掃され、第1
閉鎖室13aには第3の被研桶物が入り、開放室14に
現われた最後のフックもしくは円テーブルに第4の被研
婦物が設置される。
こうして第2の被研掃物の研掃が終了すれば両円板、中
心軸、仕切壁が1/4回転して各フックもしくは円テー
ブルは最初の位置に復帰し、開放室14には研掃の終了
した第1の被研掃物が現われるので、これが禾処理の第
5の被研掃物と交換される。勿論この間に閉鎖室13b
には第3の被研掃物が入って研挿されていることになり
、閉鎖室13aには次回に研婦される核研掃物が、閉鎖
室1.3cには研鴇を終了した被研編物がそれぞれ特期
していることになる。以上に述べた最後の操作も反復す
ることにより、被研掃物を定常的に搬入、研婦、搬出す
る操作が行なわれ、半連続的にかつ迅速にその研婦作業
が実施されることになる。
心軸、仕切壁が1/4回転して各フックもしくは円テー
ブルは最初の位置に復帰し、開放室14には研掃の終了
した第1の被研掃物が現われるので、これが禾処理の第
5の被研掃物と交換される。勿論この間に閉鎖室13b
には第3の被研掃物が入って研挿されていることになり
、閉鎖室13aには次回に研婦される核研掃物が、閉鎖
室1.3cには研鴇を終了した被研編物がそれぞれ特期
していることになる。以上に述べた最後の操作も反復す
ることにより、被研掃物を定常的に搬入、研婦、搬出す
る操作が行なわれ、半連続的にかつ迅速にその研婦作業
が実施されることになる。
一方研掃に際して投射されたショットや発生した砂など
の落下物は下部のホッパー18に落下し、搬出装置19
により外部に搬出され、分離装置によりショットとその
他のものに分離され、ショットは投射機15での再使用
に供されることになる。
の落下物は下部のホッパー18に落下し、搬出装置19
により外部に搬出され、分離装置によりショットとその
他のものに分離され、ショットは投射機15での再使用
に供されることになる。
また研掃の際に発生する粉塵は吸塵配管16より装置外
に排出され、別に設置した集塵機に橘集される。図面に
示す装置は第2閉鎖室13bを研掃室として設け、被研
掃品の移動する方向でその前後に位置する第1閉鎖室1
3a、第3閉鎖室13cをそれぞれショット等の粉粒体
が外部へ飛散するのを防止するための機能を有する緩衝
室として設け、さらに被研補品のこれらの室への搬入お
よび装置外への搬出を行なうための開放出を設けたもの
であり、閉鎖室と開放室の総和が4になっている。
に排出され、別に設置した集塵機に橘集される。図面に
示す装置は第2閉鎖室13bを研掃室として設け、被研
掃品の移動する方向でその前後に位置する第1閉鎖室1
3a、第3閉鎖室13cをそれぞれショット等の粉粒体
が外部へ飛散するのを防止するための機能を有する緩衝
室として設け、さらに被研補品のこれらの室への搬入お
よび装置外への搬出を行なうための開放出を設けたもの
であり、閉鎖室と開放室の総和が4になっている。
しかし閉鎖室と開放出の数は本発明の趣旨に従って適宜
変更できるものである。すなわち図面に示すように研婦
室としての1つの閉鎖室、緩衝室としての2つの閉鎖室
、および1つの開放室からなるものがその製作および使
用の点で最も好ましいものであるが、種々の条件により
これらの各室の数を増減してもよい。従って閉鎖室と開
放室の総和は3〜8になるように選ばれることがある。
具体的には研婦能率を向上させるために、研掃室の数を
2以上にするのが好ましい場合があり、また被研掃品の
装置内への搬入作業および装置よりの搬出作業の能率を
向上させるために開放室を2以上設けるのが好ましい場
合が存在するからである。またショット等の粉粒体の外
部への飛散の防止対策として他に有効な方法が存在すれ
ば、緩衝室の数を減少させることもできる。なお本発明
の装置においては、前記したようなそれぞれの機能を有
する各室の形成因子となるべき天井壁、床板および実質
的に中心より放射状に設けられる仕切壁の少なくともい
ずれかを上記中心を回転中心として回転できるようにし
、これらと側壁により各室を定位層で間欠的に形成させ
るようにしたものであるが、上記の各因子のいずれを回
転させるかについては特に限定されるものではない。例
えば仕切壁だけを回転させる構造としてもよいし、仕切
壁と天井壁または仕切壁と床板を回転させる構造として
もよいし、図面に示したように仕切壁、天井壁、床板の
全部が回転できる構造としてもよい。辻切壁は必ず回転
するような構造とするのが本発明においては好ましいが
、後述するように仕切壁を固定させて天井壁もしくは床
板を回転させる構造も本発明に包含されるものである。
本発明において、前記した各室を形成するための天井壁
、床板、仕切壁のいずれかが回転する構造となつおり、
回転するものと固定されたものとで閉鎖室を形成するこ
とになるため、そのシール方法に注意する必要がある。
変更できるものである。すなわち図面に示すように研婦
室としての1つの閉鎖室、緩衝室としての2つの閉鎖室
、および1つの開放室からなるものがその製作および使
用の点で最も好ましいものであるが、種々の条件により
これらの各室の数を増減してもよい。従って閉鎖室と開
放室の総和は3〜8になるように選ばれることがある。
具体的には研婦能率を向上させるために、研掃室の数を
2以上にするのが好ましい場合があり、また被研掃品の
装置内への搬入作業および装置よりの搬出作業の能率を
向上させるために開放室を2以上設けるのが好ましい場
合が存在するからである。またショット等の粉粒体の外
部への飛散の防止対策として他に有効な方法が存在すれ
ば、緩衝室の数を減少させることもできる。なお本発明
の装置においては、前記したようなそれぞれの機能を有
する各室の形成因子となるべき天井壁、床板および実質
的に中心より放射状に設けられる仕切壁の少なくともい
ずれかを上記中心を回転中心として回転できるようにし
、これらと側壁により各室を定位層で間欠的に形成させ
るようにしたものであるが、上記の各因子のいずれを回
転させるかについては特に限定されるものではない。例
えば仕切壁だけを回転させる構造としてもよいし、仕切
壁と天井壁または仕切壁と床板を回転させる構造として
もよいし、図面に示したように仕切壁、天井壁、床板の
全部が回転できる構造としてもよい。辻切壁は必ず回転
するような構造とするのが本発明においては好ましいが
、後述するように仕切壁を固定させて天井壁もしくは床
板を回転させる構造も本発明に包含されるものである。
本発明において、前記した各室を形成するための天井壁
、床板、仕切壁のいずれかが回転する構造となつおり、
回転するものと固定されたものとで閉鎖室を形成するこ
とになるため、そのシール方法に注意する必要がある。
シール方法として有効なものを幾つか以下に示す。すな
わち仕切壁が回転している場合、側壁と仕切壁とをシー
ルするためには、例えば第4図及び第5図に示すものが
使用される。第4図は本発明による回転仕切壁と側壁の
状態を示す部分的な破断平面図である。すなわち図面の
ものは仕切壁5′にゴム板のような弾性板状体7′を取
り付けておいて、一方側壁8aに角柱21を取り付けて
おいて、第4図口に示すように所定の位置に仕切壁5′
が来た場合に、板状体7′が角状21に当って反り返る
ようにし、板状体の弾性により仕切壁5′と側壁8aを
シールするものである。勿論図面において角柱21を取
り付けなくとも同様の効果は期待できる。また第5図は
本発明による回転仕切壁と側壁の他の状態を示す部分的
な破断平面図であり、第4図とは逆に側壁8bに角柱2
1′を固着させ、それに弾性板状体7″を取り付けてお
き、仕切壁5″が回転してきたときに、第4図と同様に
板状体rの弾性により仕切壁5″と側壁8bをシールす
るものである。回転仕切盛と固定天井壁もしくは固定床
板をシールする場合も上記のように仕切壁に弾性板状態
を取り付けることによってその目的を達することができ
る。一方回転天井壁3′と側壁8cをシールする場合に
は、第6図の部分的な縦断面図に示すように、側壁8c
の上部に2枚の環状板状体22,23により環状の溝を
形成しておき、回転天井壁3′に上記溝内に挿入される
環状の板状態24を設けるのが有効である。このような
シールを複数個設けることにより、ショット等が外部へ
飛散するのを防止する効果が強化される。上述した方法
あるいは他の有効な方法を適宜組合せることにより本発
明の装置における回転する室形成因子と固定の室形成因
子とのシールを行なうことができる。
わち仕切壁が回転している場合、側壁と仕切壁とをシー
ルするためには、例えば第4図及び第5図に示すものが
使用される。第4図は本発明による回転仕切壁と側壁の
状態を示す部分的な破断平面図である。すなわち図面の
ものは仕切壁5′にゴム板のような弾性板状体7′を取
り付けておいて、一方側壁8aに角柱21を取り付けて
おいて、第4図口に示すように所定の位置に仕切壁5′
が来た場合に、板状体7′が角状21に当って反り返る
ようにし、板状体の弾性により仕切壁5′と側壁8aを
シールするものである。勿論図面において角柱21を取
り付けなくとも同様の効果は期待できる。また第5図は
本発明による回転仕切壁と側壁の他の状態を示す部分的
な破断平面図であり、第4図とは逆に側壁8bに角柱2
1′を固着させ、それに弾性板状体7″を取り付けてお
き、仕切壁5″が回転してきたときに、第4図と同様に
板状体rの弾性により仕切壁5″と側壁8bをシールす
るものである。回転仕切盛と固定天井壁もしくは固定床
板をシールする場合も上記のように仕切壁に弾性板状態
を取り付けることによってその目的を達することができ
る。一方回転天井壁3′と側壁8cをシールする場合に
は、第6図の部分的な縦断面図に示すように、側壁8c
の上部に2枚の環状板状体22,23により環状の溝を
形成しておき、回転天井壁3′に上記溝内に挿入される
環状の板状態24を設けるのが有効である。このような
シールを複数個設けることにより、ショット等が外部へ
飛散するのを防止する効果が強化される。上述した方法
あるいは他の有効な方法を適宜組合せることにより本発
明の装置における回転する室形成因子と固定の室形成因
子とのシールを行なうことができる。
本発明において、上記のように天井壁、床板、仕切壁、
側壁などで形成される各室に被研掃物を設置するための
手段としては、被研編物を懸吊するためのフック、被研
編物戦暦用のテーブル等が挙げられる。
側壁などで形成される各室に被研掃物を設置するための
手段としては、被研編物を懸吊するためのフック、被研
編物戦暦用のテーブル等が挙げられる。
これらの設置手段は回転中心である中心軸に支持される
構造としてもよいが、研掃室において被研掃物が効率よ
く研掃されるように、自転可能な構造にすることが好ま
しい。その意味で懸吊用のフックは回転天井に設置し、
載置用のテーブルは回転床に設置して、天井もしくは床
の回転によりこれらが所定の位置に到達すれば自転する
ような駆動装置を具備させるのが好ましいものである。
従って本発明の装置においては、仕功墜と共に天井壁も
しくは床板が回転する構造とするのがより好ましい態様
に属する。特に第1図〜第3図に示す装置は被研掃物を
懸吊させてもまたテーブルに載層させても研婦できるも
のであり、幅広い使い方のできる利点を有することから
非常に好ましいものである。第7図には本発明の趣旨に
沿う他の装置の具体例を一部摸式的に横断して示す。
構造としてもよいが、研掃室において被研掃物が効率よ
く研掃されるように、自転可能な構造にすることが好ま
しい。その意味で懸吊用のフックは回転天井に設置し、
載置用のテーブルは回転床に設置して、天井もしくは床
の回転によりこれらが所定の位置に到達すれば自転する
ような駆動装置を具備させるのが好ましいものである。
従って本発明の装置においては、仕功墜と共に天井壁も
しくは床板が回転する構造とするのがより好ましい態様
に属する。特に第1図〜第3図に示す装置は被研掃物を
懸吊させてもまたテーブルに載層させても研婦できるも
のであり、幅広い使い方のできる利点を有することから
非常に好ましいものである。第7図には本発明の趣旨に
沿う他の装置の具体例を一部摸式的に横断して示す。
図において、25は弾性を有する板状態の仕切壁であり
、ほゞ中央部で分割されており、その一方26aは側壁
26に装着され、他の一方25bは中心軸27に装着さ
れている。一方この装置で回転する床28は自転のため
の駆動装置(図示せず)を下部に有するターンテーブル
29を具備しており、図面の矢印に示すように回転する
ようになっている。この装置のテーブル29上に被研掃
物30が載遣され、第1図〜第3図に示した装置で述べ
たと同様な方法でショット投射機31を有する研婦室3
2で研掃される。なおこの装置の場合回転するのは床2
8だけであるから、床の回転に際して被研掃物30‘ま
第7図bに示すように板状体25をそれぞれ2分してか
ら次の室に移動することになる。このような型の装置に
おいても第7図aから明らかなように研婦作業に際して
各室の気密性を十分に保つことが可能であり、装置の構
造を既に述べたものと同様に簡略化することができる。
第7図に示した装置において、仕切壁は中心軸に対して
放射状に設けられていて、中央部で縦方向に分割される
ものであった。
、ほゞ中央部で分割されており、その一方26aは側壁
26に装着され、他の一方25bは中心軸27に装着さ
れている。一方この装置で回転する床28は自転のため
の駆動装置(図示せず)を下部に有するターンテーブル
29を具備しており、図面の矢印に示すように回転する
ようになっている。この装置のテーブル29上に被研掃
物30が載遣され、第1図〜第3図に示した装置で述べ
たと同様な方法でショット投射機31を有する研婦室3
2で研掃される。なおこの装置の場合回転するのは床2
8だけであるから、床の回転に際して被研掃物30‘ま
第7図bに示すように板状体25をそれぞれ2分してか
ら次の室に移動することになる。このような型の装置に
おいても第7図aから明らかなように研婦作業に際して
各室の気密性を十分に保つことが可能であり、装置の構
造を既に述べたものと同様に簡略化することができる。
第7図に示した装置において、仕切壁は中心軸に対して
放射状に設けられていて、中央部で縦方向に分割される
ものであった。
仕切壁の構造としてはさらに第8図、第9図の他の具体
例の漠式的な横断面図に示すように、仕切壁33が中心
軸34に対して円弧をなしていて、その端部にシール部
材35を装着していて側壁36と特定の位置でシールで
きるようになっている回転可能な構造のもの、あるいは
回転仕切壁37が中心38からずれた位置に設置されて
いるが、特定の位置で側壁39とシール部材40で接触
できるようになっているものなどが挙げられる。また本
発明において床板は回転する場合でもまたそうでない場
合でも、その一部もしくは全部が格子になっていて研掃
により落下するショットなどの粉粒体が床面下に落下さ
せられる構造とするのが好ましいことは勿論である。
例の漠式的な横断面図に示すように、仕切壁33が中心
軸34に対して円弧をなしていて、その端部にシール部
材35を装着していて側壁36と特定の位置でシールで
きるようになっている回転可能な構造のもの、あるいは
回転仕切壁37が中心38からずれた位置に設置されて
いるが、特定の位置で側壁39とシール部材40で接触
できるようになっているものなどが挙げられる。また本
発明において床板は回転する場合でもまたそうでない場
合でも、その一部もしくは全部が格子になっていて研掃
により落下するショットなどの粉粒体が床面下に落下さ
せられる構造とするのが好ましいことは勿論である。
以上の他、ショット投射機あるいは床面下に設けられる
落下物の搬出装置などについては、本発明の装置に搬入
される被研掃物の研掃を充分に実施できる能力があり、
発生する粉粒体を間断なく装置外に搬出できるようにな
っていれば、具体的な機構、その型式、設置方法などに
ついては特に限定されるものではない。
落下物の搬出装置などについては、本発明の装置に搬入
される被研掃物の研掃を充分に実施できる能力があり、
発生する粉粒体を間断なく装置外に搬出できるようにな
っていれば、具体的な機構、その型式、設置方法などに
ついては特に限定されるものではない。
上述のように本発明の装置においては天井壁、床板、仕
切壁、側壁によりそれぞれ定められた機能を有する複数
個の室を所定の位置に形成させるように設置し、天井壁
、床板、仕切壁のいずれかが回転できる構造とし、さら
に被研橋物を懸吊もしくは教壇させるための設備手段も
回転できる構造として、被研掃物が逐次各室に移動でき
るようにしたものであり、以下に示す如く従釆の装置よ
り著しく機能性、操作性などを高め得たものである。
切壁、側壁によりそれぞれ定められた機能を有する複数
個の室を所定の位置に形成させるように設置し、天井壁
、床板、仕切壁のいずれかが回転できる構造とし、さら
に被研橋物を懸吊もしくは教壇させるための設備手段も
回転できる構造として、被研掃物が逐次各室に移動でき
るようにしたものであり、以下に示す如く従釆の装置よ
り著しく機能性、操作性などを高め得たものである。
すなわち本発明の装置は多数の被研編物を研婦する場合
に短時間にその目的を達することができる。
に短時間にその目的を達することができる。
従来の装置のように1つの研掃室だけから構成されるシ
ョットブラスト装置で研縞の終了したものを搬出し、新
たに研掃すべきものと交換するのに費やされる時間が、
本発明の装置では他のものを研婦するのに用いられてい
ることにより研婦の効率を著しく高めることができる。
これは1つの装置に研掃室と隔離されている開放室を設
けたためである。また第1図〜第3図の装置からも明ら
かなように被研掃物の移動の方向において、研掃室の前
および後に緩衝室を設けてあるため、各室間を仕切る壁
のシールなどが厳密なものでなくとも研掃に際して研婦
室内に飛散するショットなどは緩衝室内へ一旦漏洩する
結果となって、開放室への漏洩を防止することになる。
ョットブラスト装置で研縞の終了したものを搬出し、新
たに研掃すべきものと交換するのに費やされる時間が、
本発明の装置では他のものを研婦するのに用いられてい
ることにより研婦の効率を著しく高めることができる。
これは1つの装置に研掃室と隔離されている開放室を設
けたためである。また第1図〜第3図の装置からも明ら
かなように被研掃物の移動の方向において、研掃室の前
および後に緩衝室を設けてあるため、各室間を仕切る壁
のシールなどが厳密なものでなくとも研掃に際して研婦
室内に飛散するショットなどは緩衝室内へ一旦漏洩する
結果となって、開放室への漏洩を防止することになる。
また研掃が終了してショット投射機が惰性で回転してい
る場合に、各室間の被研掃物の移動を行なっても、緩衝
室が存在するためにショットなどはその一部が緩衝室内
へ飛散するのみで、開放室への漏洩を防止することがで
きる。研掃室内に浮遊粉じんが存在する場合に被研掃物
の移動を行なっても同様のことが確認される。このこと
は被研婦物を多数連続的に研婦する場合、研掃を中止し
ている時間を極めて短かくできることを意味するもので
ある。また従来の菱層ではショットなどの外部への飛散
を防止するためのシールに厳密さが要求される場合が多
かったが、本発明の場合は簡単な構造のシールで十分で
あるという利点を有する。即ち、仕切壁と一体的に設け
られるシール部材或はキャビネットの側壁に設けられる
シール部材の長さを、少なくとも遊端部がキャビネット
側壁又は仕切壁と当俵し得る長さとすればよいのである
から、正確な一定長さとすることは必要なく製造が容易
となる。また、回転中心軸が僅かにずれた場合でも確実
に各室の間をシールすることができる。
る場合に、各室間の被研掃物の移動を行なっても、緩衝
室が存在するためにショットなどはその一部が緩衝室内
へ飛散するのみで、開放室への漏洩を防止することがで
きる。研掃室内に浮遊粉じんが存在する場合に被研掃物
の移動を行なっても同様のことが確認される。このこと
は被研婦物を多数連続的に研婦する場合、研掃を中止し
ている時間を極めて短かくできることを意味するもので
ある。また従来の菱層ではショットなどの外部への飛散
を防止するためのシールに厳密さが要求される場合が多
かったが、本発明の場合は簡単な構造のシールで十分で
あるという利点を有する。即ち、仕切壁と一体的に設け
られるシール部材或はキャビネットの側壁に設けられる
シール部材の長さを、少なくとも遊端部がキャビネット
側壁又は仕切壁と当俵し得る長さとすればよいのである
から、正確な一定長さとすることは必要なく製造が容易
となる。また、回転中心軸が僅かにずれた場合でも確実
に各室の間をシールすることができる。
これらのことから本発明の装置は、従来の装置のような
複雑な開閉式の扉を不要とし、シール機構も簡単なもの
を採用できるものであり、しかも機能性に富み、製作や
維持管理が容易である。
複雑な開閉式の扉を不要とし、シール機構も簡単なもの
を採用できるものであり、しかも機能性に富み、製作や
維持管理が容易である。
従って極めて優れた性能を有するショットブラスト装置
と考えられる。
と考えられる。
第1図は本発明の装置の具体例を一部破断して示す正面
図であり、第2図は第1図のA−A′線に沿う方向に破
断して示す平面図であり、第3図は第1図の平面図であ
り、第4図、第5図はそれぞれ本発明の他の実施例の部
分的な破断平面図であり、第6図は他の実施例の部分的
な縦断面図であり、第7図は本発明の他の実施例を一部
漠式的に示す横断面図であり、第8図、第9図は他の具
体例の摸式的な横断面図である。 1・・・・・・中心軸、3,3′・・・・・・上部円板
、4・・・・・・下部円板、5,5′,5″…・・・仕
切壁、7・・・・・・シール部材、7′,7″・・・・
・・弾性板状体、8,8a,8b,8c・・・・・・側
壁、9・・・・・・シール機構、11・・・・・・フッ
ク、12・・・・・・円テーフル、13・・・・・・閉
鎖室、14…・・・開放室、15・・・・・・投射機。 第3図第4図(ィ) 第4図(ロ) 第1図 第2図 第5図 第6図 第7図(a) 第7図(b) 第8図 第9図
図であり、第2図は第1図のA−A′線に沿う方向に破
断して示す平面図であり、第3図は第1図の平面図であ
り、第4図、第5図はそれぞれ本発明の他の実施例の部
分的な破断平面図であり、第6図は他の実施例の部分的
な縦断面図であり、第7図は本発明の他の実施例を一部
漠式的に示す横断面図であり、第8図、第9図は他の具
体例の摸式的な横断面図である。 1・・・・・・中心軸、3,3′・・・・・・上部円板
、4・・・・・・下部円板、5,5′,5″…・・・仕
切壁、7・・・・・・シール部材、7′,7″・・・・
・・弾性板状体、8,8a,8b,8c・・・・・・側
壁、9・・・・・・シール機構、11・・・・・・フッ
ク、12・・・・・・円テーフル、13・・・・・・閉
鎖室、14…・・・開放室、15・・・・・・投射機。 第3図第4図(ィ) 第4図(ロ) 第1図 第2図 第5図 第6図 第7図(a) 第7図(b) 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 一側壁に被研掃物の搬入・搬出用の開口を設けたキ
ヤビネツト内に、複数枚の仕切壁を互に放射状に設けて
、該キヤビネツト内を複数の室に形成して、1以上の研
掃室に隣設する1以上の緩衝室を形成し、更に、各室内
に被研掃物を支持する手段を設けるとともに、前記仕切
壁及びキヤビネツトの天井板、床板の少なくとも一つと
前記手段とを、キヤビネツトの中心軸を中心として水平
面内において間歇的に回転駆動する駆動手段を設け、更
に前記仕切壁を少なくとも遊端寄り部を弾性体とした一
枚で構成するか又はキヤビネツトの中心から外方へ延び
る部分とキヤビネツトの側壁から内方へ延びる部分とに
区画して両部分の少なくとも一方の少なくとも遊端寄り
部を弾性体で構成し、駆動手段停止時に該弾性体により
各室を確実に遮断し得るようにしたことを特徴とするシ
ヨツトブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51100759A JPS6023947B2 (ja) | 1976-08-23 | 1976-08-23 | シヨツトブラスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51100759A JPS6023947B2 (ja) | 1976-08-23 | 1976-08-23 | シヨツトブラスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5325986A JPS5325986A (en) | 1978-03-10 |
| JPS6023947B2 true JPS6023947B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=14282428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51100759A Expired JPS6023947B2 (ja) | 1976-08-23 | 1976-08-23 | シヨツトブラスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023947B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102233547A (zh) * | 2010-04-20 | 2011-11-09 | 新东工业株式会社 | 抛丸清理装置 |
| WO2012066687A1 (ja) * | 2010-11-16 | 2012-05-24 | 新東工業株式会社 | ショットブラスト装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854952B2 (ja) * | 1976-11-19 | 1983-12-07 | 太洋鋳機株式会社 | シヨツトブラスト装置 |
| JPS58173439U (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-19 | ティーディーケイ株式会社 | 角ピン插入機 |
| KR100698011B1 (ko) | 2006-11-17 | 2007-03-23 | 세양쇼트기계(주) | 크랭크샤프트 처리용 회전식 쇼트 블라스트기계 |
| JP4702485B1 (ja) * | 2010-03-17 | 2011-06-15 | 新東工業株式会社 | ショットブラスト装置 |
| EP3308906B1 (en) * | 2015-06-11 | 2020-01-29 | Sintokogio, Ltd. | Shot blasting apparatus |
| JP6941259B2 (ja) * | 2016-11-30 | 2021-09-29 | 株式会社サンポー | ショットブラスト装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830113B2 (ja) * | 1976-08-05 | 1983-06-27 | 太洋鋳機株式会社 | シヨツトプラスト装置 |
-
1976
- 1976-08-23 JP JP51100759A patent/JPS6023947B2/ja not_active Expired
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102233547A (zh) * | 2010-04-20 | 2011-11-09 | 新东工业株式会社 | 抛丸清理装置 |
| WO2012066687A1 (ja) * | 2010-11-16 | 2012-05-24 | 新東工業株式会社 | ショットブラスト装置 |
| CN102712079A (zh) * | 2010-11-16 | 2012-10-03 | 新东工业株式会社 | 喷丸装置 |
| JP5569528B2 (ja) * | 2010-11-16 | 2014-08-13 | 新東工業株式会社 | ショットブラスト装置 |
| TWI488715B (zh) * | 2010-11-16 | 2015-06-21 | Sintokogio Ltd | Beating device |
| CN102712079B (zh) * | 2010-11-16 | 2016-01-20 | 新东工业株式会社 | 喷丸装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5325986A (en) | 1978-03-10 |
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