JPS60217601A - 可変抵抗器 - Google Patents
可変抵抗器Info
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- JPS60217601A JPS60217601A JP7457584A JP7457584A JPS60217601A JP S60217601 A JPS60217601 A JP S60217601A JP 7457584 A JP7457584 A JP 7457584A JP 7457584 A JP7457584 A JP 7457584A JP S60217601 A JPS60217601 A JP S60217601A
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Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転式の半固定可変抵抗器、スライド式可変
抵抗器またはスイッチなどの電子部品の一部を構成する
基板や、あるいはさらに大型の機器の一部を構成する基
板に関する。
抵抗器またはスイッチなどの電子部品の一部を構成する
基板や、あるいはさらに大型の機器の一部を構成する基
板に関する。
〔発明の技術的背景ならびに従来の問題点〕第9図は、
基板を利用した電子部品の1つ従来例として半固定可変
抵抗器を示す側面図である。
基板を利用した電子部品の1つ従来例として半固定可変
抵抗器を示す側面図である。
この半固定可変抵抗器の基板、lは樹脂積層板やセラミ
ックなどの材料によって形成されており、その表面には
抵抗体やこれと連゛続するターミナル電極が印刷などに
よって形成されている。この基板1の端部には金属板に
よる端子2がはとめ部2aによって2個かしめ固定され
ている。さらに基板l上には回転操作体3が設けられて
おり、これは軸4によって基板lに回転可能にかしめ付
けられている。自114の下端には端子5が取付けられ
ている。そして、上記回転操作体3の下側に固設された
摺動接点6が基板l上の抵抗体に摺接さ杵ている。回転
操作体3をドライバなどの工具を用いて回転させると、
摺動接点6が基板l上の抵抗体上を摺動し、端子2と5
との間において抵抗値が設定されるようになっている。
ックなどの材料によって形成されており、その表面には
抵抗体やこれと連゛続するターミナル電極が印刷などに
よって形成されている。この基板1の端部には金属板に
よる端子2がはとめ部2aによって2個かしめ固定され
ている。さらに基板l上には回転操作体3が設けられて
おり、これは軸4によって基板lに回転可能にかしめ付
けられている。自114の下端には端子5が取付けられ
ている。そして、上記回転操作体3の下側に固設された
摺動接点6が基板l上の抵抗体に摺接さ杵ている。回転
操作体3をドライバなどの工具を用いて回転させると、
摺動接点6が基板l上の抵抗体上を摺動し、端子2と5
との間において抵抗値が設定されるようになっている。
ところが上記従来の半固定可変抵抗器に使用されている
基板lは、樹脂積層板やセラミックなどの肉厚の大きい
材料を使用しているため、抵抗器全体の薄型化に限界が
生じる。また、端子2は、はとめ部2aによりかしめ付
けているので、組立て作業が煩雑である。特に図のよう
な半固定可変抵抗器は小型であるため、このかしめ作業
が困難である。
基板lは、樹脂積層板やセラミックなどの肉厚の大きい
材料を使用しているため、抵抗器全体の薄型化に限界が
生じる。また、端子2は、はとめ部2aによりかしめ付
けているので、組立て作業が煩雑である。特に図のよう
な半固定可変抵抗器は小型であるため、このかしめ作業
が困難である。
また、最近は第10図に示す半固定可変抵抗器も開発さ
れている(第1θ図は実開昭58−1241105号に
開示されているものである)。これは、樹脂積層板やセ
ラミックなどの材料による基板1に対しアウトサート成
形によって樹脂層7が形成されている。この樹脂層7に
より、筐体部7a、軸支持部7b、および端子2を覆う
保護層7c、さらには錠体部7aと軸支持部7dとを結
ぶ接続部7dが一体的に形成されているものである。軸
支持部7bには第9図に示すものと同じ軸4が装着され
る。そして、−ヒ記筐体部7aによって基板lと回転操
作体3との間の隙間が塞がれる。なお、端子2は基板1
にかしめ固定された後に保護層7cに覆われて絶縁され
るものである。
れている(第1θ図は実開昭58−1241105号に
開示されているものである)。これは、樹脂積層板やセ
ラミックなどの材料による基板1に対しアウトサート成
形によって樹脂層7が形成されている。この樹脂層7に
より、筐体部7a、軸支持部7b、および端子2を覆う
保護層7c、さらには錠体部7aと軸支持部7dとを結
ぶ接続部7dが一体的に形成されているものである。軸
支持部7bには第9図に示すものと同じ軸4が装着され
る。そして、−ヒ記筐体部7aによって基板lと回転操
作体3との間の隙間が塞がれる。なお、端子2は基板1
にかしめ固定された後に保護層7cに覆われて絶縁され
るものである。
ところが、上記のものでは、基板l自体の肉厚が大きい
ので、基板l上にさらに樹脂層7を設けると抵抗器全体
の厚さが一段と大きくなり、樹脂層7を形成するメリッ
トが損なわれることになる。また端子2はかしめ固定で
あるために、組立て工程は複雑なままでありコスト高に
なっている。
ので、基板l上にさらに樹脂層7を設けると抵抗器全体
の厚さが一段と大きくなり、樹脂層7を形成するメリッ
トが損なわれることになる。また端子2はかしめ固定で
あるために、組立て工程は複雑なままでありコスト高に
なっている。
本発明は上記従来の問題点に着目してなされたものであ
り、薄型化を実現できるとともに、かしめ固定などの複
雑な組立て工程を無くし、さらには電子部品の筐体など
を一体的に形成できて絶縁性の向上や端子の保持強度の
向上などが図れる基板を提供することを目的としている
。
り、薄型化を実現できるとともに、かしめ固定などの複
雑な組立て工程を無くし、さらには電子部品の筐体など
を一体的に形成できて絶縁性の向上や端子の保持強度の
向上などが図れる基板を提供することを目的としている
。
本発明の1つは、絶縁性のフィルムの表面に導電体また
は抵抗体による回路構成体が所定のパターンにて形成さ
れており、且つこのフィルムが上記回路構成体を露出さ
せた状態にて樹脂層に保持されて成る基板であり、薄型
化を実現でき、この基板を使用した半固定可変抵抗器な
どの電子部品の薄型化を促進したものである。
は抵抗体による回路構成体が所定のパターンにて形成さ
れており、且つこのフィルムが上記回路構成体を露出さ
せた状態にて樹脂層に保持されて成る基板であり、薄型
化を実現でき、この基板を使用した半固定可変抵抗器な
どの電子部品の薄型化を促進したものである。
本発明の他の1つは、絶縁性のフィルムの表面に導電体
または抵抗体による回路構成体が所定のパターンにて形
成されているとともに、この回路構成体に外部接続用の
端子が重ねられており、且つこのフィルムが上記回路構
成体を露出させた状態にて樹脂層に保持され、また前記
端子もこの樹脂層内に保持されて成る基板であり、かし
め工程などをなくしても端子を確実に保持できるように
し、組立て性の向上を図ったものである。
または抵抗体による回路構成体が所定のパターンにて形
成されているとともに、この回路構成体に外部接続用の
端子が重ねられており、且つこのフィルムが上記回路構
成体を露出させた状態にて樹脂層に保持され、また前記
端子もこの樹脂層内に保持されて成る基板であり、かし
め工程などをなくしても端子を確実に保持できるように
し、組立て性の向上を図ったものである。
以下、本発明の実施例を第1図〜第8図によって説明す
る。
る。
(第一実施例)
第1図は本発明の第一実施例による基板の斜視図、第2
図はこの基板を使用した半固定可変抵抗器の分解状態を
示す側面図、第3(A)図〜第3(D)図はこの基板の
製造工程を示す平面図である。
図はこの基板を使用した半固定可変抵抗器の分解状態を
示す側面図、第3(A)図〜第3(D)図はこの基板の
製造工程を示す平面図である。
まず、基板lOならびに半固定可変抵抗器の構成を説明
する。図中の符号11はエポキシ樹脂などのような耐熱
性と絶縁性を有する材料によって形成されたフィルムで
ある。このフィルム11の表面には抵抗体(回路構成体
)12が円弧状に形成されている。この抵抗体12はカ
ーボンレジンなどによって印刷成形されているもの着あ
る。またフィルム11上には上記抵抗体12の両端部に
連接するターミナル電極(回路構成体)13が形成され
ている。このターミナル電極13は銀ペーストなどによ
って印刷成形されているものである。また、このターミ
ナル電極13には金属板製の端子15が添装されている
。
する。図中の符号11はエポキシ樹脂などのような耐熱
性と絶縁性を有する材料によって形成されたフィルムで
ある。このフィルム11の表面には抵抗体(回路構成体
)12が円弧状に形成されている。この抵抗体12はカ
ーボンレジンなどによって印刷成形されているもの着あ
る。またフィルム11上には上記抵抗体12の両端部に
連接するターミナル電極(回路構成体)13が形成され
ている。このターミナル電極13は銀ペーストなどによ
って印刷成形されているものである。また、このターミ
ナル電極13には金属板製の端子15が添装されている
。
そして、上記フィルム11と端子15の基部が樹脂層1
6に覆われている。この樹脂層16はフィルム11など
に対しアウトサート成型して形成されるものである。こ
の樹脂層16には、フィルム固定部16a、筐体部16
b、軸支持部16d、接続部16eならびに端子保持部
16fの各部が一体に形成されている。フィルム固定部
16aはフィルム11の下面にて板状に成型されており
、フィルム11を支え且つ固定している。筐体部16b
はフィルム11の上にて環状に形成されており、この筐
体部16bの内部にて抵抗体12が露出するようになっ
ている。軸支持部16dは筐体部16b内の中心部に位
置しており、接続部16eを介して筐体部16bと連結
されている。
6に覆われている。この樹脂層16はフィルム11など
に対しアウトサート成型して形成されるものである。こ
の樹脂層16には、フィルム固定部16a、筐体部16
b、軸支持部16d、接続部16eならびに端子保持部
16fの各部が一体に形成されている。フィルム固定部
16aはフィルム11の下面にて板状に成型されており
、フィルム11を支え且つ固定している。筐体部16b
はフィルム11の上にて環状に形成されており、この筐
体部16bの内部にて抵抗体12が露出するようになっ
ている。軸支持部16dは筐体部16b内の中心部に位
置しており、接続部16eを介して筐体部16bと連結
されている。
この軸支持部16dには軸穴16cが穿設されている。
さらに端子保持部16fはフィルム11を挟んで固定部
16a上に形成されているものであり、端子15の基部
は、ターミナル電極13に接続された状態にて、この端
子゛保持部16f内に保持されている。
16a上に形成されているものであり、端子15の基部
は、ターミナル電極13に接続された状態にて、この端
子゛保持部16f内に保持されている。
第2図に示すように、上記構造の基板lOに回転操作体
17が組み付けられる。この回転操作体17の軸18ば
軸支持部16dに穿設された軸穴、16cに挿入される
。そしてその下端は固定部16aから下方へ突出してお
り、端子19を挟んで固定部16aの下面にかしめ付け
られる。これにより回転操作体17は基板lO上にて回
転可能に取り付けられる。また回転操作体17には摺動
接点20が一緒に設けられており、この摺動接点20の
先端部が筐体16a内にて抵抗体12に接触している。
17が組み付けられる。この回転操作体17の軸18ば
軸支持部16dに穿設された軸穴、16cに挿入される
。そしてその下端は固定部16aから下方へ突出してお
り、端子19を挟んで固定部16aの下面にかしめ付け
られる。これにより回転操作体17は基板lO上にて回
転可能に取り付けられる。また回転操作体17には摺動
接点20が一緒に設けられており、この摺動接点20の
先端部が筐体16a内にて抵抗体12に接触している。
回転操作体17を回転させると、摺動接点20が抵抗体
12上を摺動し、端子15と19との間にて抵抗値が設
定される。この動作の際、接続′fiB16 eを摺動
接点20の動作範囲を決めるストッパとして利用するこ
ともできる。
12上を摺動し、端子15と19との間にて抵抗値が設
定される。この動作の際、接続′fiB16 eを摺動
接点20の動作範囲を決めるストッパとして利用するこ
ともできる。
次に、上記基板lOの製造工程を第3(A)図〜第3(
D)図の各図にしたがって説明−する。
D)図の各図にしたがって説明−する。
第3(A)図はフィルム11を示している。このフィル
ム11はほぼ馬蹄形状である。すなわち、中心部には穴
11aが形成されているとともに、この穴11aに連続
する切欠きllbが形成されている。この穴11aなら
びに切欠きllbは後の樹脂層16のアウトサート成型
時に樹脂注入ゲートとして使用される。
ム11はほぼ馬蹄形状である。すなわち、中心部には穴
11aが形成されているとともに、この穴11aに連続
する切欠きllbが形成されている。この穴11aなら
びに切欠きllbは後の樹脂層16のアウトサート成型
時に樹脂注入ゲートとして使用される。
まず、第一の工程では、フィルム11の表面に抵抗体1
2とターミナル電極13とを印刷などの手段によって形
成する。
2とターミナル電極13とを印刷などの手段によって形
成する。
第二の工程(第3(B)図)では、上記のターミナル電
極13上にヒートシール層14を被着させる。このヒー
トシール層14は黒鉛粉末とカーボンブラックとを主成
分とした導電性と接着性を有する材料によって形成され
ている。
極13上にヒートシール層14を被着させる。このヒー
トシール層14は黒鉛粉末とカーボンブラックとを主成
分とした導電性と接着性を有する材料によって形成され
ている。
第三の工程(第3(c)図)では、金属製の端子15を
上記ヒートシール層14の上に添装し熱によって接着す
る。
上記ヒートシール層14の上に添装し熱によって接着す
る。
第四の工程(第3(D)図)では、フィルムitならび
に端子15に対し樹脂によってアウトサート成型し樹脂
層16を形成する。この成型の際、フィルム11の穴1
1aと切欠きllbとが樹脂注入の際のゲートとして利
用される。樹脂はこのゲート部を通過してフィルム11
の下面ならびに上面に回り込み、フィルム固定部16a
、Q体部16b、軸支持部16d、接続部16eおよび
端子保持部16fが各々形成される。アウトサート成型
の後、端子15は端子保持部16f内に埋設されて強固
に保持される。なお、上記工程の後、端子15を折曲げ
る。
に端子15に対し樹脂によってアウトサート成型し樹脂
層16を形成する。この成型の際、フィルム11の穴1
1aと切欠きllbとが樹脂注入の際のゲートとして利
用される。樹脂はこのゲート部を通過してフィルム11
の下面ならびに上面に回り込み、フィルム固定部16a
、Q体部16b、軸支持部16d、接続部16eおよび
端子保持部16fが各々形成される。アウトサート成型
の後、端子15は端子保持部16f内に埋設されて強固
に保持される。なお、上記工程の後、端子15を折曲げ
る。
(第二実施例)
第4図は、フィルム11の下側に補強板25を敷設する
場合を示している。この補強板25は薄い金属板などに
よってフィルム11とほぼ同じ形状に成形されたもので
ある。フィルム11をこの補強板25の上面に接着など
して添装し、樹脂によるアウトサート成形工程に送るよ
うにすれば、フィルム11の強度の弱さをカバーできる
ことになる。なお、補強板25の板厚を薄くすれば、基
板lOの厚さはさほど大きくな、らず、抵抗器などの薄
型化を促進できる。
場合を示している。この補強板25は薄い金属板などに
よってフィルム11とほぼ同じ形状に成形されたもので
ある。フィルム11をこの補強板25の上面に接着など
して添装し、樹脂によるアウトサート成形工程に送るよ
うにすれば、フィルム11の強度の弱さをカバーできる
ことになる。なお、補強板25の板厚を薄くすれば、基
板lOの厚さはさほど大きくな、らず、抵抗器などの薄
型化を促進できる。
(第三実施例)
第5図は、第1図に示した端子15を使用せず、フィル
ム11を樹脂層16の外へ延長させたものである。この
フィルム11の表面に形成されているターミナル電極1
3を端子として使用し、コネクタなどによって外部回路
に接続できるようにしたものである。なお、第4図に示
す補強板25を使用するときには、この補強板25をフ
ィルム11とともに樹脂層16外へ延長させてもよい。
ム11を樹脂層16の外へ延長させたものである。この
フィルム11の表面に形成されているターミナル電極1
3を端子として使用し、コネクタなどによって外部回路
に接続できるようにしたものである。なお、第4図に示
す補強板25を使用するときには、この補強板25をフ
ィルム11とともに樹脂層16外へ延長させてもよい。
(第四実施例)
第6図は、端子としてフレキシブルシート26を使用し
た場合を示している。このフレキシブルシート26の下
面26aには導電!肱のリードがパターン成形されてい
る。また、このフレキシブルシート26はヒートシール
フィルムによって形成されている。このフレキシブルシ
ート26はフィルムllのターミナル電極12上にヒー
トシール接着され、フレキシブルシート26のリードと
ターミナル電極12とが導通される。後のアウトサート
成形工程では、これまで説明したものと同じ端子保持部
16fを形成し、フレキシブルシート26の接着部をこ
の端子保持部16f内に埋設させて、フレキシブルシー
ト26を固定する。すなわち、完成後は、フレキシブル
シート26が樹脂層16から突出した状態になる。なお
、フレキシブルシート26の他端は外部回路に対しヒー
トシール接着して接続できる。
た場合を示している。このフレキシブルシート26の下
面26aには導電!肱のリードがパターン成形されてい
る。また、このフレキシブルシート26はヒートシール
フィルムによって形成されている。このフレキシブルシ
ート26はフィルムllのターミナル電極12上にヒー
トシール接着され、フレキシブルシート26のリードと
ターミナル電極12とが導通される。後のアウトサート
成形工程では、これまで説明したものと同じ端子保持部
16fを形成し、フレキシブルシート26の接着部をこ
の端子保持部16f内に埋設させて、フレキシブルシー
ト26を固定する。すなわち、完成後は、フレキシブル
シート26が樹脂層16から突出した状態になる。なお
、フレキシブルシート26の他端は外部回路に対しヒー
トシール接着して接続できる。
(第五実施例)
第7図と第8図は、スライド式可変抵抗器に使用される
基板30を示したものである。この基板30もフィルム
31が使用されており、このフィルム31の表面には、
回路構成体として抵抗体32と導電体33とが平行に延
びて印刷成形されている。抵抗体32の両端部にはター
ミナル電極34が連接されており、また導電体33の一
端にはターミナル部33aが連接されている。このター
ミナル電極34ならびにターミナル部33aには、第3
(B)図にて符号14で示したのと同じヒートシール層
が付着されており、これに金属板製の端子35がヒート
シール接着されるようになっている。そして、フィルム
31ならびに端子35に対し樹脂にてアウトサート成型
がなされ、樹脂層36が形成される。この樹脂層36は
、フィルム31を下面から固定す゛るフィルム固定部3
6a(第8図参照)、筐体部36b、端子保持部36C
ならびに取付は突起36dが一体化されているものであ
る。フィルム31上の各回路構成体32.33は上記筐
体部36aの内部にて露出している。また、端子35の
基部は端子保持部36c内に保持されている。さらに、
筐体部36bの上には金属板などによるケース(図示せ
ず)が含着−されるが、このケースの爪が上記取付は突
起36dの間に嵌着されるようになっている。また、こ
のケースと筐体部36bとの間には摺動子(図示せず)
が収納され、この摺動子に固設された接点が抵抗体32
と導電体33とに摺接するようになっている。この接点
の位置に応じた抵抗値が、抵抗体側の端子35と導電体
側の端子35との間にて設定されるものである。
基板30を示したものである。この基板30もフィルム
31が使用されており、このフィルム31の表面には、
回路構成体として抵抗体32と導電体33とが平行に延
びて印刷成形されている。抵抗体32の両端部にはター
ミナル電極34が連接されており、また導電体33の一
端にはターミナル部33aが連接されている。このター
ミナル電極34ならびにターミナル部33aには、第3
(B)図にて符号14で示したのと同じヒートシール層
が付着されており、これに金属板製の端子35がヒート
シール接着されるようになっている。そして、フィルム
31ならびに端子35に対し樹脂にてアウトサート成型
がなされ、樹脂層36が形成される。この樹脂層36は
、フィルム31を下面から固定す゛るフィルム固定部3
6a(第8図参照)、筐体部36b、端子保持部36C
ならびに取付は突起36dが一体化されているものであ
る。フィルム31上の各回路構成体32.33は上記筐
体部36aの内部にて露出している。また、端子35の
基部は端子保持部36c内に保持されている。さらに、
筐体部36bの上には金属板などによるケース(図示せ
ず)が含着−されるが、このケースの爪が上記取付は突
起36dの間に嵌着されるようになっている。また、こ
のケースと筐体部36bとの間には摺動子(図示せず)
が収納され、この摺動子に固設された接点が抵抗体32
と導電体33とに摺接するようになっている。この接点
の位置に応じた抵抗値が、抵抗体側の端子35と導電体
側の端子35との間にて設定されるものである。
(その他の実施例)
また、フィルム上の回路構成体、特に導電体をエツチン
グによって形成してもよい。このエツチングにより、フ
ィルム11.31上のターミナル電極13.33a、3
4が金属によって形成される場合には、金属板製の端子
15を上記ターミナル電極に対して直接半田付けするこ
とができる。
グによって形成してもよい。このエツチングにより、フ
ィルム11.31上のターミナル電極13.33a、3
4が金属によって形成される場合には、金属板製の端子
15を上記ターミナル電極に対して直接半田付けするこ
とができる。
この場合には、端子保持部16f、36cを樹脂によっ
て形成する必要はなくなる。
て形成する必要はなくなる。
また、第1図ならびに第7図に示すものでは、1個の基
板によって1個の電子部品が構成されているが、例えば
1枚のフィルムに複数組の回路構成体を設けておき、ま
た樹脂層による筐体部なども複数組形成して、複数の可
変抵抗器やスイッチを連接させるようにしてもよい。
板によって1個の電子部品が構成されているが、例えば
1枚のフィルムに複数組の回路構成体を設けておき、ま
た樹脂層による筐体部なども複数組形成して、複数の可
変抵抗器やスイッチを連接させるようにしてもよい。
また、本発明による基板は可変抵抗器やスイッチなどの
小型電子部品に使用する他に、各軸重子機器の本体内に
設置する基板として広く応用が可能である。
小型電子部品に使用する他に、各軸重子機器の本体内に
設置する基板として広く応用が可能である。
以上のように本発明によれば以下に列記する効果を奏す
るようになる。
るようになる。
(1)請求の範囲第(1)項に記載する本発明の基板で
は、絶縁性のフィルムの表面に導電体または抵抗体によ
る回路構成体が所定のパターンにて形成されており、こ
のフィルムが上記回路構成体を露出させた状、態にて樹
脂層に保持されているので、従来の樹脂積層板やセラミ
ック板による基板に比べて薄型化を実現できるようにな
る。
は、絶縁性のフィルムの表面に導電体または抵抗体によ
る回路構成体が所定のパターンにて形成されており、こ
のフィルムが上記回路構成体を露出させた状、態にて樹
脂層に保持されているので、従来の樹脂積層板やセラミ
ック板による基板に比べて薄型化を実現できるようにな
る。
(2)請求の範囲第(2)項に記載する本発明の基板で
は、絶縁性のフィルムの表面に導電体または抵抗体によ
る回路構成体が所定のパターンにて形成されているとと
もに、この回路構成体に外部接続用の端子が重ねられて
おり、このフィルムが上記回路構成体を露出させた状態
にて樹脂層に保持されているとともに、前記端子もこの
樹脂層内に保持されているので、かしめなどの手段を使
用することなく端子を確実に固定できることになる。
は、絶縁性のフィルムの表面に導電体または抵抗体によ
る回路構成体が所定のパターンにて形成されているとと
もに、この回路構成体に外部接続用の端子が重ねられて
おり、このフィルムが上記回路構成体を露出させた状態
にて樹脂層に保持されているとともに、前記端子もこの
樹脂層内に保持されているので、かしめなどの手段を使
用することなく端子を確実に固定できることになる。
よって、組立て作業の簡略化が図れ、組立てコストが低
くなる。また、端子を樹脂によって保持しているため、
端子が金属板製であっても、またフレキシブルシートで
あってもよいことになり、種々の設計態様が可能になる
。
くなる。また、端子を樹脂によって保持しているため、
端子が金属板製であっても、またフレキシブルシートで
あってもよいことになり、種々の設計態様が可能になる
。
(3)請求の範囲第(1)項に記載された発明および第
(2)項に記載された発明は、共にフィルムに回路構成
体が形成されているので、印刷などによって、この回路
構成体が自由に形成でき、種々の部品などの基板として
広く使用できる。
(2)項に記載された発明は、共にフィルムに回路構成
体が形成されているので、印刷などによって、この回路
構成体が自由に形成でき、種々の部品などの基板として
広く使用できる。
(4)請求の範囲第(1)項に記載された発明および第
(2)項に記載された発明は、共に樹脂層を主体として
基板を形成している。よって、この樹脂層の一部にて電
子部品の筐体を構成することもでき、電子部品の部品点
数の削減と組立ての単純化を図ることもできるようにな
る。また、基板の厚さ寸法も樹脂成型によって高精度に
なり、部品の規格が均一化されるようになり、品質管理
が容易になる。
(2)項に記載された発明は、共に樹脂層を主体として
基板を形成している。よって、この樹脂層の一部にて電
子部品の筐体を構成することもでき、電子部品の部品点
数の削減と組立ての単純化を図ることもできるようにな
る。また、基板の厚さ寸法も樹脂成型によって高精度に
なり、部品の規格が均一化されるようになり、品質管理
が容易になる。
(5)請求の範囲第(6)項に記載するように、基板を
ヒートシール層を介して回路構成体に接着し、この接着
部を樹脂によって保持するようにすれば、端子の取付は
作業が極めて簡単になる。
ヒートシール層を介して回路構成体に接着し、この接着
部を樹脂によって保持するようにすれば、端子の取付は
作業が極めて簡単になる。
ft51図は本発明の第一実施例による基板を示す斜視
図、第2図はこの基板を使用した半固定可変抵抗器を分
解して示す側面図、第3(A)図〜第3(D)図は第1
図の基板を製造する工程を順に示す平面図、第4図は本
発明の第二実施例による基板に使用されるフィルムなら
びに補強板を示す斜視図、第5図は本発明の第三実施例
による基板を示す斜視図、第6図は本発明の第四実施例
による基板に使用されるフィルムとフレキシブルシート
とを示す斜視図、第7図は本発明の第五実施例によるス
ライド式可変抵抗器用の基板を示す平面図、第8図はそ
の一部断面斜視図、第9図は従来の基板を使用した半固
定可変抵抗器を示す側面図、第10図は同じ〈従来の基
板を示す斜視図である。 10.30・・・基板、11.31・・・フィルム、1
2.13.32.33・・・回路構成体、14・・・ヒ
ートシール層、15.35・・・端子、26・・・フレ
キシブルシート、25・・・補強板、16.36・・・
樹脂層、16b、36b・・・筐体部、16 f 、
36 c 一端子保持部、17・・・回転操作体、20
・・・摺動接点。 第4図 第5図
図、第2図はこの基板を使用した半固定可変抵抗器を分
解して示す側面図、第3(A)図〜第3(D)図は第1
図の基板を製造する工程を順に示す平面図、第4図は本
発明の第二実施例による基板に使用されるフィルムなら
びに補強板を示す斜視図、第5図は本発明の第三実施例
による基板を示す斜視図、第6図は本発明の第四実施例
による基板に使用されるフィルムとフレキシブルシート
とを示す斜視図、第7図は本発明の第五実施例によるス
ライド式可変抵抗器用の基板を示す平面図、第8図はそ
の一部断面斜視図、第9図は従来の基板を使用した半固
定可変抵抗器を示す側面図、第10図は同じ〈従来の基
板を示す斜視図である。 10.30・・・基板、11.31・・・フィルム、1
2.13.32.33・・・回路構成体、14・・・ヒ
ートシール層、15.35・・・端子、26・・・フレ
キシブルシート、25・・・補強板、16.36・・・
樹脂層、16b、36b・・・筐体部、16 f 、
36 c 一端子保持部、17・・・回転操作体、20
・・・摺動接点。 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)絶縁性のフィルムの表面に導電体または抵抗体に
よる回路構成体が所定のパターンにて形成されており、
且つこのフィルムが上記回路構成体を露出させた状態に
て樹脂層に保持されて成る基板。 (2)絶縁性のフィルムの表面に導電体または抵抗体に
よる回路構成体が所定のパターンにて形成されていると
ともに、この回路構成体に外部接続用の端子が重ねられ
ており、且つこのフィルムが上記回路構成体を露出させ
た状態にて樹脂層に保持され、前記端子もこの樹脂層内
に保持されて成る基板。 (3)フィルムは、補強板に楕装された状態にて樹脂層
に保持されている特許請求の範囲第(1)項または第(
2)項記載の基板。 (4)端子は、金属板によって形成されている特許請求
の範囲第(2)項記載の基板。 (5)端子は、電極パターンが形成されているフレキシ
ブルシートによって形成されている特許請求の範囲第(
2)項記載の基板。 (8)端子は、回路構成体に対しヒートシール層を介し
て接着された状態にて樹脂層内に保持されている特許請
求の範囲第(2)項または第(4)項または第(5)項
記載の基板。 (7)樹脂層が電子部品の筐体となっている特許請求の
範囲第(1)項または第(2)項記載の基板。 (8)1個の樹脂層によって複数の電子部品の筐体が形
成されている特許請求の範囲第(7)項記載の基板。 (9)フィルム上の回路構成体には、電子部品の摺動接
点が摺接する特許請求の範囲第(1)項または第(2)
項記載の基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7457584A JPS60217601A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7457584A JPS60217601A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217601A true JPS60217601A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0330961B2 JPH0330961B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=13551122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7457584A Granted JPS60217601A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217601A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131404U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-19 | ||
| JPS6450504A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | Casing of rotary electronic component and manufacture thereof |
| JPS6466910A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | Casing of rotary electronic component with flat cable and manufacture thereof |
| JPS6481204A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | Case of slide type electronic component and manufacture thereof |
| JPS6481205A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | Case of flat cable-fitted slide type electronic component and its manufacture |
| JPH01166505A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | 電子部品の筺体及びその製造方法 |
| JPH01303701A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 電子部品及びその製造方法 |
| JPH01319906A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-26 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | フラットケーブル付き電子部品及びその製造方法 |
| JPH02170403A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-02 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 電子部品 |
| JPH0328702U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-22 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135907U (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | アルプス電気株式会社 | 回転形可変抵抗器 |
| JPS5910769U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | 田中 弘志 | 安全かみそり |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP7457584A patent/JPS60217601A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135907U (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | アルプス電気株式会社 | 回転形可変抵抗器 |
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| JPS6481204A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | Case of slide type electronic component and manufacture thereof |
| JPS6481205A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | Case of flat cable-fitted slide type electronic component and its manufacture |
| JPH01166505A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Teikoku Tsushin Kogyo Kk | 電子部品の筺体及びその製造方法 |
| JPH01303701A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 電子部品及びその製造方法 |
| JPH01319906A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-26 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | フラットケーブル付き電子部品及びその製造方法 |
| JPH02170403A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-02 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 電子部品 |
| JPH0328702U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330961B2 (ja) | 1991-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |