JPS601931B2 - 高張力線の製造方法 - Google Patents
高張力線の製造方法Info
- Publication number
- JPS601931B2 JPS601931B2 JP55157274A JP15727480A JPS601931B2 JP S601931 B2 JPS601931 B2 JP S601931B2 JP 55157274 A JP55157274 A JP 55157274A JP 15727480 A JP15727480 A JP 15727480A JP S601931 B2 JPS601931 B2 JP S601931B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- steel
- temperature
- steel wire
- cooling rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はしラクセーショソ特性と衝撃破壊時の吸収エ
ネルギーのすぐれた高張力の鋼棒もしくは鋼線の製造方
法に関する。
ネルギーのすぐれた高張力の鋼棒もしくは鋼線の製造方
法に関する。
従来例えばJIS G3109のSBPD130/14
5やSBPRIIO/13畝奴の高張力線は熱間圧延材
を化学的、機械的あるいは電気的方法で脱スケール処理
しその後潤滑被膜処理を施して冷間伸線し、必要に応じ
て異形加工を行ない、その後ブルーィング処理を施して
製造するかあるし、は冷間伸線と必要に応じて異形加工
を加えたものを競入焼戻して製造している。
5やSBPRIIO/13畝奴の高張力線は熱間圧延材
を化学的、機械的あるいは電気的方法で脱スケール処理
しその後潤滑被膜処理を施して冷間伸線し、必要に応じ
て異形加工を行ない、その後ブルーィング処理を施して
製造するかあるし、は冷間伸線と必要に応じて異形加工
を加えたものを競入焼戻して製造している。
これらの鋼材はPSコンクリートに内在させる圧縮力が
減少しなことが必要であり、JISでも室温で5%以下
(冷間伸線材)あるいは1.5%以下(暁入焼戻材)の
レラクセーション値にするよう0に定められている。
減少しなことが必要であり、JISでも室温で5%以下
(冷間伸線材)あるいは1.5%以下(暁入焼戻材)の
レラクセーション値にするよう0に定められている。
しかしながら、近年、コンクリートのオートクレープ養
生によるPSコンクリートの製造が多くなるにつれて、
オートクレーフ養生時のレラクセーション損失が重要に
なり、200qo前後への加熱・冷却の履歴におけるレ
ラクタセーション量が非常に大きいことが問題になって
いる。PSコンクリートにおけるこうした鋼棒のレラク
セーションを減少させることは斯界の強く願望するとこ
ろである。一方、PSコンクリート構造物たとえばPC
/ゞィoル等は衝撃的な荷重負荷に弱く、地震時のパイ
ルの強度の低いことや搬送時の衝撃で折損する事故が発
生して問題となっている。
生によるPSコンクリートの製造が多くなるにつれて、
オートクレーフ養生時のレラクセーション損失が重要に
なり、200qo前後への加熱・冷却の履歴におけるレ
ラクタセーション量が非常に大きいことが問題になって
いる。PSコンクリートにおけるこうした鋼棒のレラク
セーションを減少させることは斯界の強く願望するとこ
ろである。一方、PSコンクリート構造物たとえばPC
/ゞィoル等は衝撃的な荷重負荷に弱く、地震時のパイ
ルの強度の低いことや搬送時の衝撃で折損する事故が発
生して問題となっている。
本発明は上記の問題点の解決をはかるべく、鋼材のレラ
クセーション特性の大幅な向上と鋼棒の衝撃引張破壊に
おける破断までの吸収エネルギーの向上とを実現するこ
とを目的として、新しい鋼極鋼線の製造法をもたらした
ものである。
クセーション特性の大幅な向上と鋼棒の衝撃引張破壊に
おける破断までの吸収エネルギーの向上とを実現するこ
とを目的として、新しい鋼極鋼線の製造法をもたらした
ものである。
本発明の要旨とするところは
‘1} 炭素を0.5%以下含有する鋼線をAc3点以
上の温度に加熱し臨界冷却速度以上の冷却速度で急冷し
て暁入組織とした鋼線を100午○以上700qo以下
の温度城に加熱しその温度域で歪量3〜90%の塑性加
工を加えるかもし〈は矯正加工を加えることを特徴とす
る高張力線の製造方法。
上の温度に加熱し臨界冷却速度以上の冷却速度で急冷し
て暁入組織とした鋼線を100午○以上700qo以下
の温度城に加熱しその温度域で歪量3〜90%の塑性加
工を加えるかもし〈は矯正加工を加えることを特徴とす
る高張力線の製造方法。
(2ー 炭素を0.5%以下含有する鋼をAc3点以上
の温度に加熱し、臨界冷却速度以上の冷却速度で急冷し
て焼入組織とした鋼線を、少なくとも室温で伸線する工
程と、次いで100午○〜700qoの温度域で歪量3
〜90%の塑性加工を加えるかもしくは矯正加工を加え
る工程とを経ることにより高張力線を製造する方法。
の温度に加熱し、臨界冷却速度以上の冷却速度で急冷し
て焼入組織とした鋼線を、少なくとも室温で伸線する工
程と、次いで100午○〜700qoの温度域で歪量3
〜90%の塑性加工を加えるかもしくは矯正加工を加え
る工程とを経ることにより高張力線を製造する方法。
である。
本発明の特徴は暁入組織の鋼線を100℃以上700℃
以下、好ましくは300oo以上50000以下の温度
城で歪量3〜50%の加工をするかあるいは矯正加工す
る点にある。
以下、好ましくは300oo以上50000以下の温度
城で歪量3〜50%の加工をするかあるいは矯正加工す
る点にある。
マルテンサィトを温間で塑性加工すると下記の如く極め
て有効であることが我々の研究の結果明らかになった。
即ち、マルテンサィトを温間で加工すると転位の増殖が
著しく生じると同時に固溶Cでそれらが動的に時効を受
けて固着され、レラクセーションが著しく低減する。と
同時に、温間加工によって不要な可動転位は上昇運動を
して消滅し、そのことによって全転位密度の不要な増大
としラクセーション特性を劣化させる可動転位の増加と
を抑制し、マルテンサィトの延靭性としラクセーション
特性とを共に顕著に向3上させることが判明した。この
ためには加工の温度は100oo以上、好ましくは30
0qo以上であることが必要であるが、温度が500q
○をこえるとマトリックスが回復再結晶をおこしはじめ
て効果が低下し、70000になると強度が著しく低下
してしま4つ。本発明の3つ目の特徴は、競入組織の鋼
線を室温で伸線した後100oo〜700ooの温度城
で歪量3〜90%の塑性加工を加えるかもし〈は矯正加
工を加えることで、この室温での伸線は、PC鋼棒とし
て使用する場合に所定の径に仕上げ、ねじ転造、ヘッデ
ィング加工等を容易にするための伸線である。
て有効であることが我々の研究の結果明らかになった。
即ち、マルテンサィトを温間で加工すると転位の増殖が
著しく生じると同時に固溶Cでそれらが動的に時効を受
けて固着され、レラクセーションが著しく低減する。と
同時に、温間加工によって不要な可動転位は上昇運動を
して消滅し、そのことによって全転位密度の不要な増大
としラクセーション特性を劣化させる可動転位の増加と
を抑制し、マルテンサィトの延靭性としラクセーション
特性とを共に顕著に向3上させることが判明した。この
ためには加工の温度は100oo以上、好ましくは30
0qo以上であることが必要であるが、温度が500q
○をこえるとマトリックスが回復再結晶をおこしはじめ
て効果が低下し、70000になると強度が著しく低下
してしま4つ。本発明の3つ目の特徴は、競入組織の鋼
線を室温で伸線した後100oo〜700ooの温度城
で歪量3〜90%の塑性加工を加えるかもし〈は矯正加
工を加えることで、この室温での伸線は、PC鋼棒とし
て使用する場合に所定の径に仕上げ、ねじ転造、ヘッデ
ィング加工等を容易にするための伸線である。
異形PC鋼綾を製造する場合には、室温で伸線した後に
凹状の溝を入れる異形加工を施せばよい。
凹状の溝を入れる異形加工を施せばよい。
なお、この室温での伸線は、伸線を容易にするために加
熱して温間で伸線してもよく、特許請求の範囲第1項に
記載した発明の100qo〜700℃の温度域での3〜
90%の歪量の加工を2段階に分けて第1段階として1
00午0〜700q0間で伸線を行ない次いで第2段階
の加工を加え合計で3〜90%の歪量となれば同じ効果
が得られる。
熱して温間で伸線してもよく、特許請求の範囲第1項に
記載した発明の100qo〜700℃の温度域での3〜
90%の歪量の加工を2段階に分けて第1段階として1
00午0〜700q0間で伸線を行ない次いで第2段階
の加工を加え合計で3〜90%の歪量となれば同じ効果
が得られる。
C量を0.5%以下としたのは、C量が0.5%をこえ
るとマルテンサィトの温間での加工が困難になるからで
ある。
るとマルテンサィトの温間での加工が困難になるからで
ある。
なお、鋼線を溶接して使用する場合には溶接条件に応じ
て線の延鞠性が劣化し、衝撃引張破壊エネルギーが低下
するので、事情に応じてC量を更に減少させることが望
ましい。700つ○以下での加工を歪量3〜90%とし
たのは、3%未満では加工の効果がなくしラクセーショ
ン低下が実現しないためであり、好ましくは3〜50%
で50%をこえる加工を加えると鋼棒や鋼線の衝撃引張
における破壊エネルギーが低下する傾向にある。
て線の延鞠性が劣化し、衝撃引張破壊エネルギーが低下
するので、事情に応じてC量を更に減少させることが望
ましい。700つ○以下での加工を歪量3〜90%とし
たのは、3%未満では加工の効果がなくしラクセーショ
ン低下が実現しないためであり、好ましくは3〜50%
で50%をこえる加工を加えると鋼棒や鋼線の衝撃引張
における破壊エネルギーが低下する傾向にある。
90%以下としたのは加工硬化のためこれ以上の加工は
困難であるためである。
困難であるためである。
次に、実施例によって本発明の効果を説明する。
実施例はSBPD130/145の異形PC鋼棒の製造
を例として説明する。第1表に示す組成の鋼を用い、7
.5側少に圧延した線材を酸洗潤滑処理後7.仇蚊◇に
冷間伸線して鋼線を試作した。
を例として説明する。第1表に示す組成の鋼を用い、7
.5側少に圧延した線材を酸洗潤滑処理後7.仇蚊◇に
冷間伸線して鋼線を試作した。
この鋼線を950℃に加熱したのち齢入して焼入組織の
鋼線とし、つづいて高周波による譲導加熱で第2表に示
すような各種の温度に加熱して加工を加えた。加工は2
〜4組のローラーダイスをタンデムに組んで伸線加工を
施し、あるいは矯正機によって矯正加工を施した。加工
条件を第2表に示す。引張試験はJISZ2241に準
拠し、試験片はJISZ2201の2号および9号を用
いた。
鋼線とし、つづいて高周波による譲導加熱で第2表に示
すような各種の温度に加熱して加工を加えた。加工は2
〜4組のローラーダイスをタンデムに組んで伸線加工を
施し、あるいは矯正機によって矯正加工を施した。加工
条件を第2表に示す。引張試験はJISZ2241に準
拠し、試験片はJISZ2201の2号および9号を用
いた。
変溢しラクセーション試験は20qoから180℃まで
4時間で昇温し、180qoで3時間保持したのち16
時間で20ooまで冷却するコンクリートの養生ヒート
パターンをシミュレートしたヒートパターンで実施した
。初期応力は104k9f/嫌、レラクセーションは上
記のパターンの2錨時間後での応力を初期応力から差し
引いた応力減少量を、もとの初期応力で割った比率で表
わした。衝撃引張試験はクローズドループ電気サーボ油
圧試験機を用いて、試験片鋼線の両端を冷間転造でネジ
加工した試験片によって行なった。
4時間で昇温し、180qoで3時間保持したのち16
時間で20ooまで冷却するコンクリートの養生ヒート
パターンをシミュレートしたヒートパターンで実施した
。初期応力は104k9f/嫌、レラクセーションは上
記のパターンの2錨時間後での応力を初期応力から差し
引いた応力減少量を、もとの初期応力で割った比率で表
わした。衝撃引張試験はクローズドループ電気サーボ油
圧試験機を用いて、試験片鋼線の両端を冷間転造でネジ
加工した試験片によって行なった。
チャック間距離は40仇吻。
100k9f/地の応力をかけて約1晩砂停止後引張速
度3仇吻/secで高速引張を行ない、応力歪曲線を得
た。
度3仇吻/secで高速引張を行ない、応力歪曲線を得
た。
破壊エネルギーはこの応力・歪曲線から破壊までの全エ
ネルギーを求め、試験片の変形部分(チャック間の40
物助長さ)の体積で割った単位体積あたりのエネルギー
で評価した。試験結果を第3表に示す。
ネルギーを求め、試験片の変形部分(チャック間の40
物助長さ)の体積で割った単位体積あたりのエネルギー
で評価した。試験結果を第3表に示す。
記号1〜4は温間加工温度が100qo〜750℃にか
わった場合の結果で750qoまで温度が上ると強度が
大幅に低下して実用性を失う。
わった場合の結果で750qoまで温度が上ると強度が
大幅に低下して実用性を失う。
記号5〜8は溢間加工の歪量が2.5%〜55%にかわ
った場合の結果を示している。
った場合の結果を示している。
加工度が2.5ようにC量0.4%の鋼ではしラクセー
ション破壊エネルギーともにすぐれた線が得られる。記
号14のように低C鋼になるとJISG3538のSW
CR−A〜C、SWCD‐A〜Cの規格を満す線が得ら
れ、かつレラクセーション特性と延性および破壊エネル
ギーの極めてすぐれた線が得られる。
ション破壊エネルギーともにすぐれた線が得られる。記
号14のように低C鋼になるとJISG3538のSW
CR−A〜C、SWCD‐A〜Cの規格を満す線が得ら
れ、かつレラクセーション特性と延性および破壊エネル
ギーの極めてすぐれた線が得られる。
記号15のように温間伸線加工と温間矯正加工の複合加
工で特性はすぐれたものになる。%の場合はしラクセー
ション率が従来法と同じ25%内外の高い値にとどまっ
ているが、歪量が5%になるとしラクセーション率は急
激に低下して半分以下に改善される。
工で特性はすぐれたものになる。%の場合はしラクセー
ション率が従来法と同じ25%内外の高い値にとどまっ
ているが、歪量が5%になるとしラクセーション率は急
激に低下して半分以下に改善される。
歪量の高い方がレラクセーション率はすぐれるが、50
%をこえてもそれ以上はあまり向上していない。むしろ
破壊エネルギーが半分に低下してしまう。適正条件であ
れば機械的性質をほとんどかえることなく破壊エネルギ
ーも従来法と同等以上でレラクセーション特性がきわだ
つてすぐれた線を得ることができる。記号9のようにC
量が0.5%をこえた鋼では折損して加工できなくなり
実用性がない。
%をこえてもそれ以上はあまり向上していない。むしろ
破壊エネルギーが半分に低下してしまう。適正条件であ
れば機械的性質をほとんどかえることなく破壊エネルギ
ーも従来法と同等以上でレラクセーション特性がきわだ
つてすぐれた線を得ることができる。記号9のようにC
量が0.5%をこえた鋼では折損して加工できなくなり
実用性がない。
記号10の第1表第2表
増
溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素を0.5%以下含有する鋼線をAc_3点以上
の温度に加熱し臨界冷却速度以上の冷却速度で急冷して
焼入組織とした鋼線を100℃以上700℃以下の温度
域に加熱しその温度域で歪量3〜90%の塑性加工を加
えるかもしくは矯正加工を加えることを特徴とする高張
力線の製造方法。 2 炭素を0.5%以下含有する鋼をAc_3点以上の
温度に加熱し、臨界冷却速度以上の冷却速度で急冷して
焼入組織とした鋼線を、少なくとも室温で伸線する工程
と、次いで100℃〜700℃の温度域で歪量3〜90
%の塑性加工を加えるかもしくは矯正加工を加える工程
とを経ることにより高張力線を製造する方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55157274A JPS601931B2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | 高張力線の製造方法 |
| GB8133389A GB2088258B (en) | 1980-11-08 | 1981-11-05 | Making high tensile steel wires |
| KR1019810004261A KR890002619B1 (ko) | 1980-11-08 | 1981-11-07 | 고장력선재의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55157274A JPS601931B2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | 高張力線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782423A JPS5782423A (en) | 1982-05-22 |
| JPS601931B2 true JPS601931B2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=15646066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55157274A Expired JPS601931B2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | 高張力線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601931B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198211A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Manufacture of heat treat pc steel rod |
| JPS581016A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 遅れ破壊特性および機械的性質のすぐれたプレストレストコンクリ−ト用鋼棒又は鋼線の製造方法 |
| JPS62136520A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 耐遅れ破壊特性のすぐれた高張力鋼線の製法 |
| CN102676791A (zh) * | 2012-05-16 | 2012-09-19 | 冯伟年 | 钢丝感应加热处理装置、方法、轮胎钢帘线及硅片切割丝 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AR205345A1 (es) * | 1973-06-20 | 1976-04-30 | Minnesota Mining & Mfg | Composicion organofilica fotosensible y placa litografica preparada con la misma |
| JPS5147138A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Shijomakitorihoho |
| JPS55119134A (en) * | 1979-03-07 | 1980-09-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Manufacture of high tensile steel wire rod |
-
1980
- 1980-11-08 JP JP55157274A patent/JPS601931B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5782423A (en) | 1982-05-22 |
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