JPS6017828B2 - 循環系高濃縮水用防食剤 - Google Patents
循環系高濃縮水用防食剤Info
- Publication number
- JPS6017828B2 JPS6017828B2 JP50058342A JP5834275A JPS6017828B2 JP S6017828 B2 JPS6017828 B2 JP S6017828B2 JP 50058342 A JP50058342 A JP 50058342A JP 5834275 A JP5834275 A JP 5834275A JP S6017828 B2 JPS6017828 B2 JP S6017828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- acids
- highly concentrated
- concentrated water
- copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は循環系高濃縮水用防食剤に関する。
更に詳しくは、この発明は分子量1000〜10000
で実質的に水綾性のアクリル酸類もしくはメタクリル酸
類とマレィン酸類もしくはフマル酸類との共重合体と重
合リン酸塩を主成分として含有することよりなる循環系
高濃縮水用防食剤に関する。近時水質汚染による公害問
題は非常に重要視されているが、その対策の一つとして
工場その他での冷却系の水であればブローを極力押え循
環再利用が図られてきつつある。このような冷却系の水
は、その含有成分、ことに塩類濃度が高まり最近は3倍
程度のものまで使用されようとしている。更に冷却水の
ブローを実質的に止めると水の塩類濃度が1ぴ音程度に
上昇する。かくしてかような水、所謂循環系の高濃縮水
が使用される装置は過酷な条件下であるため腐食が進み
易く、公3印の防食剤を転用することは不明であるか期
待できない事情にあった。例えば高濃縮水では塩類濃度
が高くなりカルシウム、マグネシウム塩などが析出しス
ケールとなり腐食を促進さすことは公知である。このよ
うな問題に対してすでに水溶性の低分子量ポリマー及び
亜鉛よりなる防食剤が提案されてはいる(袴開昭50一
2195び号公報参照)。しかしながらこのポリマーは
分子量が約1000以上においてはその効果が弱い。か
くしてこの発明の発明者は循環系高濃縮水の使用される
装置の保全を目的とする防食剤を種々検討した結果分子
量1000〜10000で実質的に水溶性のアクリル酸
類もしくはメタクリル酸類とマレィン酸類もしくはフマ
ル酸類との共重合体と重合リン酸塩とを併用して使用す
れば極めて良好な結果が得られることを見出した。即ち
アクリル酸類もしくはメタクリル酸類との共重合をマレ
ィン酸類もしくはフマル酸類に限定し且つ重合リン酸塩
との共存によって極めて良好な防食剤になることを見出
しこの発明に至ったものである。つまりこれらの成分は
、それぞれ単独での使用より、循環系の高濃縮水中で相
乗的に効果を発揮することを見出した。その上濃縮度が
極端に高い場合でもアクリル酸マレィン酸共重合体及び
その塩自身は、アクリル酸単一重合体や重合リン酸塩よ
りも分散、キレート性がすぐれており、従ってスケール
防止館も優れており、上記の配合成分の効果がより発揮
しうろことを見出した。この発明に使用される“分子量
1000〜10000で実質的に水熔性のアクリル酸類
もしくはメタクリル酸類とマレィン酸類もしくはフマル
酸類との共重合体”とは、アクリル酸類とマレイン酸類
もしくはフマル酸類との英重合体、メタクリル酸類とマ
レィン酸類もしくはフマル酸類との英重合体場・合によ
りアクリル酸類とメタクリル酸類との混合物とマレィン
酸類もしくはフマル酸との共重合体であって、分子量1
000〜10000で且つ実質的に水溶性のものが含ま
れる。
で実質的に水綾性のアクリル酸類もしくはメタクリル酸
類とマレィン酸類もしくはフマル酸類との共重合体と重
合リン酸塩を主成分として含有することよりなる循環系
高濃縮水用防食剤に関する。近時水質汚染による公害問
題は非常に重要視されているが、その対策の一つとして
工場その他での冷却系の水であればブローを極力押え循
環再利用が図られてきつつある。このような冷却系の水
は、その含有成分、ことに塩類濃度が高まり最近は3倍
程度のものまで使用されようとしている。更に冷却水の
ブローを実質的に止めると水の塩類濃度が1ぴ音程度に
上昇する。かくしてかような水、所謂循環系の高濃縮水
が使用される装置は過酷な条件下であるため腐食が進み
易く、公3印の防食剤を転用することは不明であるか期
待できない事情にあった。例えば高濃縮水では塩類濃度
が高くなりカルシウム、マグネシウム塩などが析出しス
ケールとなり腐食を促進さすことは公知である。このよ
うな問題に対してすでに水溶性の低分子量ポリマー及び
亜鉛よりなる防食剤が提案されてはいる(袴開昭50一
2195び号公報参照)。しかしながらこのポリマーは
分子量が約1000以上においてはその効果が弱い。か
くしてこの発明の発明者は循環系高濃縮水の使用される
装置の保全を目的とする防食剤を種々検討した結果分子
量1000〜10000で実質的に水溶性のアクリル酸
類もしくはメタクリル酸類とマレィン酸類もしくはフマ
ル酸類との共重合体と重合リン酸塩とを併用して使用す
れば極めて良好な結果が得られることを見出した。即ち
アクリル酸類もしくはメタクリル酸類との共重合をマレ
ィン酸類もしくはフマル酸類に限定し且つ重合リン酸塩
との共存によって極めて良好な防食剤になることを見出
しこの発明に至ったものである。つまりこれらの成分は
、それぞれ単独での使用より、循環系の高濃縮水中で相
乗的に効果を発揮することを見出した。その上濃縮度が
極端に高い場合でもアクリル酸マレィン酸共重合体及び
その塩自身は、アクリル酸単一重合体や重合リン酸塩よ
りも分散、キレート性がすぐれており、従ってスケール
防止館も優れており、上記の配合成分の効果がより発揮
しうろことを見出した。この発明に使用される“分子量
1000〜10000で実質的に水熔性のアクリル酸類
もしくはメタクリル酸類とマレィン酸類もしくはフマル
酸類との共重合体”とは、アクリル酸類とマレイン酸類
もしくはフマル酸類との英重合体、メタクリル酸類とマ
レィン酸類もしくはフマル酸類との英重合体場・合によ
りアクリル酸類とメタクリル酸類との混合物とマレィン
酸類もしくはフマル酸との共重合体であって、分子量1
000〜10000で且つ実質的に水溶性のものが含ま
れる。
この共重合体を形成するに当って使用されるアクリル酸
類及びメタクリル酸類は、遊離のカルボン酸の他にアミ
ド体及びェステル体であってもよい。
類及びメタクリル酸類は、遊離のカルボン酸の他にアミ
ド体及びェステル体であってもよい。
またマレィン酸類及びフマル酸類も遊離酸の他にェステ
ル体であってもよい。しかしながらこの発明で使用する
共重合体は、実質的に水溶性である必要があり、原料物
質の単量体としてアミド体もしくはェステル体を用いた
場合は製造した共重合体を部分的に加水分解して水溶性
にしてもよい。要するに上記の特定した分子量で水溶性
であればよく、カルボキシル基は塩の形になっていても
よい。この発明で使用される重合リン酸塩としては、ピ
ロリン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウム、ヘキ
サメタリン酸ナトリウム、酸性へキサメタリン酸ナトリ
ウム(ウルトラリン酸ナトリウム)及びそれらの混合物
などがある。
ル体であってもよい。しかしながらこの発明で使用する
共重合体は、実質的に水溶性である必要があり、原料物
質の単量体としてアミド体もしくはェステル体を用いた
場合は製造した共重合体を部分的に加水分解して水溶性
にしてもよい。要するに上記の特定した分子量で水溶性
であればよく、カルボキシル基は塩の形になっていても
よい。この発明で使用される重合リン酸塩としては、ピ
ロリン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウム、ヘキ
サメタリン酸ナトリウム、酸性へキサメタリン酸ナトリ
ウム(ウルトラリン酸ナトリウム)及びそれらの混合物
などがある。
この発明で使用される共重合体と重合リン酸塩との配合
比は1:4〜4:1が好ましくより好ましい配合比は2
:3〜3:2である。
比は1:4〜4:1が好ましくより好ましい配合比は2
:3〜3:2である。
なお本発明に係る防食剤には、この分野で使用される防
食剤への添加物を使用してもよい。
食剤への添加物を使用してもよい。
参考公知文献としては袴公昭44一28973号公報が
挙げられるが、例えばトリアゾール類:ペンゾトリアゾ
ール;4−フエニルー1,2,3−トリアゾ−ル;1,
2ーナフトトリアゾール;及び4ーニトoベンゾトリア
ゾール及びこれらと類似のもの、並びにチアゾール類:
チアゾール、2一メルカプトチアゾール、2−メルカプ
トベンゾチアゾール、ベソゾチアゾール及びこれらと類
似のもの等のような化合物を添加して、鋼及び銅又はそ
の合金の両方が同一系中に存在する水系での防食をより
効果的に行うこともできる。更に本発明に係る防食剤に
は亜鉛イオン供給化合物:塩化亜鉛、酢酸亜鉛、硝酸亜
鉛及び硫酸亜鉛等を添加してもよい。次にこの発明を実
施例によって説明するが、これによって限定されるもの
ではない。
挙げられるが、例えばトリアゾール類:ペンゾトリアゾ
ール;4−フエニルー1,2,3−トリアゾ−ル;1,
2ーナフトトリアゾール;及び4ーニトoベンゾトリア
ゾール及びこれらと類似のもの、並びにチアゾール類:
チアゾール、2一メルカプトチアゾール、2−メルカプ
トベンゾチアゾール、ベソゾチアゾール及びこれらと類
似のもの等のような化合物を添加して、鋼及び銅又はそ
の合金の両方が同一系中に存在する水系での防食をより
効果的に行うこともできる。更に本発明に係る防食剤に
は亜鉛イオン供給化合物:塩化亜鉛、酢酸亜鉛、硝酸亜
鉛及び硫酸亜鉛等を添加してもよい。次にこの発明を実
施例によって説明するが、これによって限定されるもの
ではない。
実施例 1
大阪市水より5倍濃縮水を調整した。
この水質は次の通りである。〔水質分析〕
大阪市水5倍濃縮水
pH 8.3
電気伝導度 896 〃○イ伽Pアルカ
リ度 O PPmM 〃
6 7.5 〃全 硬 度
246.0 〃塩素イ オ ン
92.8 ″硫酸イ オ ン 167
.5 〃ケ イ 酸 31.0 〃
全 鉄 0.52 ″カルシウ
ム硬度 198.0 〃試験液は上記5倍
濃縮水を0.1N−炭酸ナトリウムでpH8.5に調整
した水を用いる。
リ度 O PPmM 〃
6 7.5 〃全 硬 度
246.0 〃塩素イ オ ン
92.8 ″硫酸イ オ ン 167
.5 〃ケ イ 酸 31.0 〃
全 鉄 0.52 ″カルシウ
ム硬度 198.0 〃試験液は上記5倍
濃縮水を0.1N−炭酸ナトリウムでpH8.5に調整
した水を用いる。
テストピースとして5仇帆×3仇舷×1脚の鉄片SS−
41(湊川金属製)を用い、これを懸吊し試験液1.0
そ並びに所定量の薬剤を入れ60qoで5日間テストピ
ースを回転数10仇pmにて回転される。終了後そのテ
ストピースを取り出しその腐食減量を測定しMDD(雌
/d枕/船y)(すなわち単位面積の1日当り腐食減量
)を算出した。以下各防食剤について混合比、濃度、腐
食減量、腐食速度及びテトスピース表面のスケール付着
状況を順に示す。
41(湊川金属製)を用い、これを懸吊し試験液1.0
そ並びに所定量の薬剤を入れ60qoで5日間テストピ
ースを回転数10仇pmにて回転される。終了後そのテ
ストピースを取り出しその腐食減量を測定しMDD(雌
/d枕/船y)(すなわち単位面積の1日当り腐食減量
)を算出した。以下各防食剤について混合比、濃度、腐
食減量、腐食速度及びテトスピース表面のスケール付着
状況を順に示す。
ポリアクリル酸ナトリウム
20(ppm)548.4(概)349.1(MDD)
全面付着50 511.5 325.6
〃アクリル酸マレィン酸共重合体20(pp
m)520.4(物)331.3(MDD)全面付着5
0 469.5 298.9 〃
へキサメタリン酸ナトリウム20(ppm)212.3
(物)135.1(MDD)部分付着50 9
6.2 61.2 全面薄く付着トリポリリン
酸ナトリウム20(ppm)246.1(燐)156.
7(MDD)部分付着50 100.9 64
.2 全面付着アクリル酸マレィン酸ナトリウム
共重合体20(ppm)509.3(物)324.2(
MDD)全面付着50 442.5 281
.7 〃アクリル酸マレィン酸ナトリウム共
重合体:へキサメタン酸ナトリウム混合比 (.:4)きpずm)3さぞ)き汐8D)わずかK付着
50198126寿き念とめら(2:3)20 19
.2 12.2 〃50 12.3 7.
8 〃(1:2)20 18.7 11.9
〃50 13.2 8.4 〃(1
:1)20 18.7 11.9 〃50
12.6 8.0 〃(2:1)20 19
.4 12.4 〃50 13.3 8.
5 〃(3:2)20 18.6 11.8
〃20 12.6 8.0 〃アクリ
ル酸マレィン酸共重合体: トリポリリン酸ナトリウム 混合比 (ppm) (燐)(MDD) (1:4)20 30.6 19.5 わずかに
付着50 19.4 12.3 全く認められを
い(2:3)20 19.0 12.1 〃5
0 12.5 8.0 〃(1:2
)20 18.6 11.8 〃50
12.2 7.8 〃「1:1)20
18.4 11.7 〃50 12.9
8.2 〃(2:1)20 19.7 1
2.5 〃50 13.1 8.3
〃(3:2)20 18.2 11.6
〃50 12.3 7.8 〃ポリ
アクリル酸ナトリウム:へキサメタリン酸ナトリウム混
合比 (ppm)(略)(MDD) (1:4)20 205.3 130.7 全面付
着50 98.4 62.6 部分付着(2:
3)20 210.7 134.1 全面付着50
98.8 62.9 部分付着アクリル酸マ
レイン酸共重合体:塩化亜鉛:へキサメタリン酸ナトリ
ウム混合比 (pp叫 のの (MDD) (1:1:1) 20 35.1 22.3 部分
付着50 13.2 8.4 全く認められない ポリアクリル酸ナトリウム:塩化亜鉛:へキサメタリン
酸ナトリウム混合比 (ppm)のの くMDD 全面に薄 (1:1:1) 20 50.6 32.2 く付
着50 31.2 19.9 〃なお以上の実
施例において用いられたポリアクリル酸ナトリウムの分
子量は約8000である。
全面付着50 511.5 325.6
〃アクリル酸マレィン酸共重合体20(pp
m)520.4(物)331.3(MDD)全面付着5
0 469.5 298.9 〃
へキサメタリン酸ナトリウム20(ppm)212.3
(物)135.1(MDD)部分付着50 9
6.2 61.2 全面薄く付着トリポリリン
酸ナトリウム20(ppm)246.1(燐)156.
7(MDD)部分付着50 100.9 64
.2 全面付着アクリル酸マレィン酸ナトリウム
共重合体20(ppm)509.3(物)324.2(
MDD)全面付着50 442.5 281
.7 〃アクリル酸マレィン酸ナトリウム共
重合体:へキサメタン酸ナトリウム混合比 (.:4)きpずm)3さぞ)き汐8D)わずかK付着
50198126寿き念とめら(2:3)20 19
.2 12.2 〃50 12.3 7.
8 〃(1:2)20 18.7 11.9
〃50 13.2 8.4 〃(1
:1)20 18.7 11.9 〃50
12.6 8.0 〃(2:1)20 19
.4 12.4 〃50 13.3 8.
5 〃(3:2)20 18.6 11.8
〃20 12.6 8.0 〃アクリ
ル酸マレィン酸共重合体: トリポリリン酸ナトリウム 混合比 (ppm) (燐)(MDD) (1:4)20 30.6 19.5 わずかに
付着50 19.4 12.3 全く認められを
い(2:3)20 19.0 12.1 〃5
0 12.5 8.0 〃(1:2
)20 18.6 11.8 〃50
12.2 7.8 〃「1:1)20
18.4 11.7 〃50 12.9
8.2 〃(2:1)20 19.7 1
2.5 〃50 13.1 8.3
〃(3:2)20 18.2 11.6
〃50 12.3 7.8 〃ポリ
アクリル酸ナトリウム:へキサメタリン酸ナトリウム混
合比 (ppm)(略)(MDD) (1:4)20 205.3 130.7 全面付
着50 98.4 62.6 部分付着(2:
3)20 210.7 134.1 全面付着50
98.8 62.9 部分付着アクリル酸マ
レイン酸共重合体:塩化亜鉛:へキサメタリン酸ナトリ
ウム混合比 (pp叫 のの (MDD) (1:1:1) 20 35.1 22.3 部分
付着50 13.2 8.4 全く認められない ポリアクリル酸ナトリウム:塩化亜鉛:へキサメタリン
酸ナトリウム混合比 (ppm)のの くMDD 全面に薄 (1:1:1) 20 50.6 32.2 く付
着50 31.2 19.9 〃なお以上の実
施例において用いられたポリアクリル酸ナトリウムの分
子量は約8000である。
Claims (1)
- 1 分子量1000〜10000で実質的に水溶性のア
クリル酸類もしくはメタクリル酸類とマレイン酸類もし
くはフマル酸類との共重合体と重合リン酸塩を主成分と
して含有することを特徴とする循環系高濃縮水用防食剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50058342A JPS6017828B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | 循環系高濃縮水用防食剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50058342A JPS6017828B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | 循環系高濃縮水用防食剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51133142A JPS51133142A (en) | 1976-11-18 |
| JPS6017828B2 true JPS6017828B2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=13081635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50058342A Expired JPS6017828B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | 循環系高濃縮水用防食剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017828B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100254A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 軒樋 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3992318A (en) * | 1973-10-09 | 1976-11-16 | Drew Chemical Corporation | Corrosion inhibitor |
-
1975
- 1975-05-15 JP JP50058342A patent/JPS6017828B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100254A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 軒樋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51133142A (en) | 1976-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4512552A (en) | Corrosion inhibitor | |
| JPH0215184A (ja) | モリブデン酸塩組成物による腐食抑制法 | |
| CN106242088A (zh) | 一种用于高氯离子循环水的复合缓蚀阻垢剂 | |
| EP0526786B1 (en) | Method for inhibiting corrosion of iron and mild steel in contact with industrial waters by using hydroxamic acid containing polymers as corrosion inhibitors | |
| JPH0275396A (ja) | アリルスルホナート/無水マレイン酸系重合体による水系統でのスケール沈積抑制法 | |
| JP4970674B2 (ja) | スケール防止方法 | |
| EP0277412B1 (en) | Inhibiting corrosion of iron base metals | |
| CN105060517B (zh) | 一种低磷高效缓蚀阻垢剂及其在工业循环冷却水阻垢方面的应用 | |
| US4529572A (en) | Polymer-zinc corrosion inhibitor | |
| JPH0663590A (ja) | スケール除去剤及びそれを用いたスケール除去方法 | |
| JPS6017828B2 (ja) | 循環系高濃縮水用防食剤 | |
| JPS5937750B2 (ja) | 金属防食剤 | |
| AU593082B2 (en) | A composition for inhibiting corrosion in industrial cooling waters and a method for improving the performance of corrosion inhibitors in same | |
| JPS5827347B2 (ja) | ジユンカンケイコウノウシユクスイヨウボウシヨクザイ | |
| CN114790042A (zh) | 一种无磷环保型缓蚀阻垢剂及其制备方法与应用 | |
| JP4598330B2 (ja) | 防食方法 | |
| JPH10509477A (ja) | 水性系用腐食抑制組成物 | |
| JPH01165780A (ja) | 高pHにおける腐食抑制方法 | |
| JPS5858285A (ja) | 水系金属防食剤 | |
| JP6504748B2 (ja) | 金属の腐食抑制方法 | |
| JPS589832B2 (ja) | 金属防食剤 | |
| JPS6056080A (ja) | スケ−ル生成を防止した金属の腐食防止剤 | |
| CA1289293C (en) | Polymer-zinc corrosion inhibitor | |
| JPS6348953B2 (ja) | ||
| JPS6296683A (ja) | 水系における金属類のスケ−ル抑制を兼ねた腐食防止剤 |