JPS6016Y2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPS6016Y2 JPS6016Y2 JP5745781U JP5745781U JPS6016Y2 JP S6016 Y2 JPS6016 Y2 JP S6016Y2 JP 5745781 U JP5745781 U JP 5745781U JP 5745781 U JP5745781 U JP 5745781U JP S6016 Y2 JPS6016 Y2 JP S6016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety switch
- protective frame
- heat
- heating element
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は本体内に設けた発熱体に載置する鍋の温度を感
知する感熱装置と、この感熱装置の移動と連通するレバ
ーを有する保安スイッチとの関係寸法を確保し、吹きこ
ぼれた煮汁等が保安スイッチ部へ流れ込まないようにし
た電気調理器を提供するものである。
知する感熱装置と、この感熱装置の移動と連通するレバ
ーを有する保安スイッチとの関係寸法を確保し、吹きこ
ぼれた煮汁等が保安スイッチ部へ流れ込まないようにし
た電気調理器を提供するものである。
従来、吹きこぼれた煮汁等は本体と保護体とのスキ間等
より進入し保護枠外周面、下面と伝わり保護枠下面に有
する保安スイッチの電気接点部、可動部等に流れ込み接
触不良等の故障が発生していた。
より進入し保護枠外周面、下面と伝わり保護枠下面に有
する保安スイッチの電気接点部、可動部等に流れ込み接
触不良等の故障が発生していた。
又、感熱装置とこの感熱装置の上下移動と連動するレバ
ーを有する保安スイッチの取付位置により、発熱体に鍋
が有無しているかによって自動的に発熱体への通電を入
切させる関係寸法になっている。
ーを有する保安スイッチの取付位置により、発熱体に鍋
が有無しているかによって自動的に発熱体への通電を入
切させる関係寸法になっている。
前記関係寸法を維持するため、感熱装置を収納している
感熱ケースの下面と、保安スイッチを固着している保護
スイッチホルダの一端とを当てているが、保護スイッチ
ホルダを取付けている保護枠底部全体の強度が弱いため
輸送時等で衝撃をあたえると前記関係寸法にズレを生じ
誤動作等の問題が発生していた。
感熱ケースの下面と、保安スイッチを固着している保護
スイッチホルダの一端とを当てているが、保護スイッチ
ホルダを取付けている保護枠底部全体の強度が弱いため
輸送時等で衝撃をあたえると前記関係寸法にズレを生じ
誤動作等の問題が発生していた。
本考案は上記従来の欠点を除去するもので、以下本考案
の一実施例を示す圧力なべについて添付図面を参照して
説明する。
の一実施例を示す圧力なべについて添付図面を参照して
説明する。
図において、1は筒状の本体、2は本体1内に固着され
た保護枠で、底中央部に貫通孔を設け、この貫通孔の周
囲に下方に凸なる通水部2aを設け、この通水部の一部
に切欠2bを形成している。
た保護枠で、底中央部に貫通孔を設け、この貫通孔の周
囲に下方に凸なる通水部2aを設け、この通水部の一部
に切欠2bを形成している。
3は保護枠2内に固着されヒーター3aを鋳込んだ発熱
体で、伝熱表面全体を下方に凹なる球面に形成し、中央
部に貫通孔を設けている。
体で、伝熱表面全体を下方に凹なる球面に形成し、中央
部に貫通孔を設けている。
4は発熱体3上に着脱自在に載置される鍋で、内圧に耐
えるため鍋底形状を前記発熱体3の下方に凹なる球面に
沿う下方に凸なる球面になっている。
えるため鍋底形状を前記発熱体3の下方に凹なる球面に
沿う下方に凸なる球面になっている。
5はバッキング6を介して鍋4の上方開口部を気密に覆
う蓋で、圧力調整オモリ7と蓋ツマミ8を設けている。
う蓋で、圧力調整オモリ7と蓋ツマミ8を設けている。
9は鍋4底面と密接し鍋4温度を感知する感熱装置で、
下部に連動板9aを有し、発熱体3中央部の貫通孔に固
着され保護枠2の貫通孔を貫通した感熱ケース10内に
収納されている。
下部に連動板9aを有し、発熱体3中央部の貫通孔に固
着され保護枠2の貫通孔を貫通した感熱ケース10内に
収納されている。
11は感熱装置9と感熱ケ−ス間の側部に有するコイル
バネで、鍋4を発熱体3上に載置すると下がり鍋4を除
去すると上がる移動を感熱装置9にさせている。
バネで、鍋4を発熱体3上に載置すると下がり鍋4を除
去すると上がる移動を感熱装置9にさせている。
12は感熱装置9の連動板9aの孔に挿入され感熱装置
9と連動するレバー13を装備した保安スイッチで、レ
バー13の移動により電気接点部を可動させている。
9と連動するレバー13を装備した保安スイッチで、レ
バー13の移動により電気接点部を可動させている。
14は断熱材15を介して保安スイッチ12をネジ16
にて取付け、保護枠2の下面ヘネジ17にて取付られた
金属材料よりなる保安スイッチホルダで、感熱装置9の
上下移動により確実に保安スイッチ12を入切できる関
係寸法に維持させるため、保安スイッチホルダ14の一
端を感熱ケース10の下面に当てている。
にて取付け、保護枠2の下面ヘネジ17にて取付られた
金属材料よりなる保安スイッチホルダで、感熱装置9の
上下移動により確実に保安スイッチ12を入切できる関
係寸法に維持させるため、保安スイッチホルダ14の一
端を感熱ケース10の下面に当てている。
保安スイッチホルダ14の外周に下方に凸なる突部2C
を保護枠2に形成し、この突部2cは前記通水部2aと
連結している。
を保護枠2に形成し、この突部2cは前記通水部2aと
連結している。
18は鍋4上部両側に取付られた鍋取手、19は本体1
上部両側に取付られた本体取手、20はタイマー21等
を組み込んだ表示板、22は感熱装置9が感知する鍋4
温度に応じて発熱体3への通電を制御する制御回路ユニ
ット、23は本体1の脚を兼ね、制御回路ユニット22
を収納する回路収納ボックスで、外周底部に排水孔23
aを設けている。
上部両側に取付られた本体取手、20はタイマー21等
を組み込んだ表示板、22は感熱装置9が感知する鍋4
温度に応じて発熱体3への通電を制御する制御回路ユニ
ット、23は本体1の脚を兼ね、制御回路ユニット22
を収納する回路収納ボックスで、外周底部に排水孔23
aを設けている。
24は回路収納ボックス23の上部を覆い制御回路ユニ
ット22の熱的保護及び、上部からの煮汁等を受ける遮
熱板である。
ット22の熱的保護及び、上部からの煮汁等を受ける遮
熱板である。
ここで鍋より吹きこぼれた煮汁等は、本体1内側面、保
護枠2底上面、通水部2aと流れ通水部2aの切欠2b
より滴下する。
護枠2底上面、通水部2aと流れ通水部2aの切欠2b
より滴下する。
又、本体1と保護枠2のスキ間より進入する煮汁等は保
護枠2の外側面に沿って下方へ流れ滴下する。
護枠2の外側面に沿って下方へ流れ滴下する。
このとき保安スイッチホルダ14の外周に有す下方に凸
なる突部2cにて前記煮汁等を滴下させ、保安スイッチ
12へ流れ込まないようにしている。
なる突部2cにて前記煮汁等を滴下させ、保安スイッチ
12へ流れ込まないようにしている。
前記滴下する煮汁等は遮熱板24上に落ちて、回路収納
ボックス23の外周底部の排水孔23aより外部へ流出
するものである。
ボックス23の外周底部の排水孔23aより外部へ流出
するものである。
以上の構成から明らかなように、本考案によれば保護枠
下面に下方に凹なる突部が保安スイッチを取付けてなる
保安スイッチホルダの外周に位置しているため、吹きこ
ぼれた煮汁等が流れ込んでも前記突部にて水切りの役目
をする。
下面に下方に凹なる突部が保安スイッチを取付けてなる
保安スイッチホルダの外周に位置しているため、吹きこ
ぼれた煮汁等が流れ込んでも前記突部にて水切りの役目
をする。
又、突部を形成する際加工硬化をおこし保護枠の強度が
増すことから、保安スイッチの電気接点部の接触不良が
なくなり、かつ感熱装置と保安スイッチとの関係寸法は
常に維持できるもので品質の安定した商品を提供できる
。
増すことから、保安スイッチの電気接点部の接触不良が
なくなり、かつ感熱装置と保安スイッチとの関係寸法は
常に維持できるもので品質の安定した商品を提供できる
。
第1図は本考案の一実施例を示す電気調理器の断面図、
第2図は同要部の拡大断面図、第3図は同要部の裏面図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・保護枠、2c・・
・・・・突部、3・・・・・・発熱体、4・・・・・・
鍋、9・・・・・・感熱装置、12・・・・・・保安ス
イッチ、13・・・・・・レバー 14・・・・・・保
安スイッチホルダ。
第2図は同要部の拡大断面図、第3図は同要部の裏面図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・保護枠、2c・・
・・・・突部、3・・・・・・発熱体、4・・・・・・
鍋、9・・・・・・感熱装置、12・・・・・・保安ス
イッチ、13・・・・・・レバー 14・・・・・・保
安スイッチホルダ。
Claims (1)
- 筒状の本体と、この本体内に固着された保護枠と、この
保護枠内に設けた発熱体と、この発熱体上に載置される
鍋と、前記発熱体と保護枠を貫通し鍋温度を感知する感
熱装置と、この感熱装置と連動するレバーを有し、保安
スイッチホルダを介して取付けた保安スイッチと、この
保安スイッチホルタを前記保護枠の下面に取付け、前記
保安スイッチホルダの外全周に下方に凸なる突起を前記
保護枠下面に設けたことを特徴とする電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5745781U JPS6016Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5745781U JPS6016Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169213U JPS57169213U (ja) | 1982-10-25 |
| JPS6016Y2 true JPS6016Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29853931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5745781U Expired JPS6016Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP5745781U patent/JPS6016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169213U (ja) | 1982-10-25 |
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