JPS601666A - デ−タ記録再生装置 - Google Patents
デ−タ記録再生装置Info
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- JPS601666A JPS601666A JP10887483A JP10887483A JPS601666A JP S601666 A JPS601666 A JP S601666A JP 10887483 A JP10887483 A JP 10887483A JP 10887483 A JP10887483 A JP 10887483A JP S601666 A JPS601666 A JP S601666A
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- Japan
- Prior art keywords
- data
- auxiliary
- ams
- auxiliary data
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は音声信号等のオーディオ信号(主信号)をデ
ジタル化して固定ヘッドにより記録再生するようにした
ものにおいて、この」−1信号に関連するデジタルデー
タ(曲の頭出し、アドレス等のデータ)を主信号記録ト
ランクとは別のトラックに記録するようにしたデータ記
録Pi生装置に関する。
ジタル化して固定ヘッドにより記録再生するようにした
ものにおいて、この」−1信号に関連するデジタルデー
タ(曲の頭出し、アドレス等のデータ)を主信号記録ト
ランクとは別のトラックに記録するようにしたデータ記
録Pi生装置に関する。
背景技術とその問題点
例えば、音声信号等のオーディオ信号をデジタルコード
化(例えばPCM化)して固定ヘッドによりコンパクト
カセット内の磁気テープに記録する場合、固定ヘッドと
してマルチチャンネルの固定ヘッドを使用し′ζ、複数
のデータI・ラック゛r1〜]゛n (例えばn−20
)に同時記録し、またこれより所定のオーディオ信号を
再生ずるデータ記録再生装置(デジタルオーディオチー
ブレコーダ(DAT))が提案されている。
化(例えばPCM化)して固定ヘッドによりコンパクト
カセット内の磁気テープに記録する場合、固定ヘッドと
してマルチチャンネルの固定ヘッドを使用し′ζ、複数
のデータI・ラック゛r1〜]゛n (例えばn−20
)に同時記録し、またこれより所定のオーディオ信号を
再生ずるデータ記録再生装置(デジタルオーディオチー
ブレコーダ(DAT))が提案されている。
このDATのテープフォーマットの一例を第1図に示す
。図は往復再生(両面v1住)を行なうときのテープフ
ォーマントで、データ記録用のI・ランクとしては片面
20本である。データ記録相生用の固定ヘッドとしては
マルチチャンネルの薄膜ヘッドが使用される。
。図は往復再生(両面v1住)を行なうときのテープフ
ォーマントで、データ記録用のI・ランクとしては片面
20本である。データ記録相生用の固定ヘッドとしては
マルチチャンネルの薄膜ヘッドが使用される。
主データ記録用のトラックT +のほかに、記録された
オーディオ信号(音楽信号)の頭出しや、アドレス、曲
の時間等、音楽信号に関連した補助データを記録する補
助データ記録用のトラックTa。
オーディオ信号(音楽信号)の頭出しや、アドレス、曲
の時間等、音楽信号に関連した補助データを記録する補
助データ記録用のトラックTa。
T’bが設げられる。
補助データは大別しζ、テープがデータ記録時とは異る
速度例えば定速の30倍の速度で走行している場合ごも
確実に再生される必要のある補助データAMSと、定速
再生時のみ必要のある補助データSUBとがある。前者
の補助データAMSとしては例えば曲の有無を判別する
ためのデータがあり、補助データSUBとしては、曲の
テープの始めからの番号、テープの始めからの時間、曲
内での時間、曲のインデックス (曲目、演奏有名等)
等を示すデータがある。
速度例えば定速の30倍の速度で走行している場合ごも
確実に再生される必要のある補助データAMSと、定速
再生時のみ必要のある補助データSUBとがある。前者
の補助データAMSとしては例えば曲の有無を判別する
ためのデータがあり、補助データSUBとしては、曲の
テープの始めからの番号、テープの始めからの時間、曲
内での時間、曲のインデックス (曲目、演奏有名等)
等を示すデータがある。
従って、これら種類の異る補助データAMS。
SUBを記録するため、補助データ記録用のトラックと
しては第1図に承ずように、原理的には2本(Ta、”
l’b)設&Jなくてはならない。
しては第1図に承ずように、原理的には2本(Ta、”
l’b)設&Jなくてはならない。
ところが、オーディオ用のカセットテープはそのテ・−
プ幅が3.811mと非電に狭いので、2本の補助トラ
ックTa、Tbを設ける場合には、主データ記録用の主
トラツク1゛1の本数を減ずか、トラックピンチそのも
のを狭くしなりればならない。
プ幅が3.811mと非電に狭いので、2本の補助トラ
ックTa、Tbを設ける場合には、主データ記録用の主
トラツク1゛1の本数を減ずか、トラックピンチそのも
のを狭くしなりればならない。
主トラツクT+の本数を削減することは音質等の点で好
ましくなく、トラックピッチを狭くすることは固定ヘッ
ドの製造上の困ツ1を性を惹起する。これらの点を考慮
するならば、?(S2図にネオように補助トランクを1
本にして、その分所定のトランクピンチをもつfトラッ
クT iの本数を削減しない方が音質、固定ヘッドの製
造上の観点から好ましい。
ましくなく、トラックピッチを狭くすることは固定ヘッ
ドの製造上の困ツ1を性を惹起する。これらの点を考慮
するならば、?(S2図にネオように補助トランクを1
本にして、その分所定のトランクピンチをもつfトラッ
クT iの本数を削減しない方が音質、固定ヘッドの製
造上の観点から好ましい。
さらに、2本の補助トラックを使用゛]る場合には、そ
れだ41J記録系、百4ト系、記録II丁牛用固定ヘッ
ドのチャンネル数が増えるので回路規枳等が増大し、コ
ストアンプの一因となる。
れだ41J記録系、百4ト系、記録II丁牛用固定ヘッ
ドのチャンネル数が増えるので回路規枳等が増大し、コ
ストアンプの一因となる。
発明の1」的
そこで、この発明では1本の補助トランクに、定速再生
時にのゐ必要とする補助データS U I3と、四速再
生時にも必要とする補助データへMSのいずれも記録で
きるようにすると共に、夫々のデータをテープ速度に応
じてEf実に再生できるようにしたものである。
時にのゐ必要とする補助データS U I3と、四速再
生時にも必要とする補助データへMSのいずれも記録で
きるようにすると共に、夫々のデータをテープ速度に応
じてEf実に再生できるようにしたものである。
発明の概要
そのため、この発明では、第1のビットレートをもっ゛
ζζ変心れた第1のデジタルコードデータ(この例では
第1の補助データAMS)とこれに対応した第1のシン
クデータ5YNC−Aよりなる第1のデータin: o
−八MSと、」二記第1のヒツトレートよりも短かな第
2のピッ!−レートをもって変換された第2のデジタル
コードデータ(この例では第2の補助データS U B
)とこれに対応した第2のシンクデータ5YNC−5
よりなる第2のデータ群1)−S U Bが時舅割的に
交11−に直列変換されて−L信号記録トランク′1゛
iとは別のトラック′Faに記録され、この1ラツク′
I’ aより再生された第1及び第2のデータ11Y
l)−八MS、1)−5OBから心裏1とするデジタル
コードデータAMS又は5tJBを抽出分離するように
したものである。
ζζ変心れた第1のデジタルコードデータ(この例では
第1の補助データAMS)とこれに対応した第1のシン
クデータ5YNC−Aよりなる第1のデータin: o
−八MSと、」二記第1のヒツトレートよりも短かな第
2のピッ!−レートをもって変換された第2のデジタル
コードデータ(この例では第2の補助データS U B
)とこれに対応した第2のシンクデータ5YNC−5
よりなる第2のデータ群1)−S U Bが時舅割的に
交11−に直列変換されて−L信号記録トランク′1゛
iとは別のトラック′Faに記録され、この1ラツク′
I’ aより再生された第1及び第2のデータ11Y
l)−八MS、1)−5OBから心裏1とするデジタル
コードデータAMS又は5tJBを抽出分離するように
したものである。
実施例
続いて、この発明の一例をD A Tに適用した場合に
9き、第3図以−トを参照して11°r°細に説明する
。
9き、第3図以−トを参照して11°r°細に説明する
。
第3図はD A T (lωの一例を示すもので、(I
OA )は記録糸を、(lull)は山ノ1:糸を示す
。
OA )は記録糸を、(lull)は山ノ1:糸を示す
。
オーディオ信号としてはステレオ用の音声倍角を使用し
た場合であって、端子(IR) 、(IL)に供給され
た左右の音声イに号s、、sRはA−Llコンバータ(
2)に゛Cデジタルコード信号に変換されたのち、エン
コーダ(3)に供給されてエンコード”処理され、これ
がデジタル変#1a器(4)に供給され−Cデジタル変
調される。デジタル変調は位相変調(旧φ−L)方式な
どを使用しうる。
た場合であって、端子(IR) 、(IL)に供給され
た左右の音声イに号s、、sRはA−Llコンバータ(
2)に゛Cデジタルコード信号に変換されたのち、エン
コーダ(3)に供給されてエンコード”処理され、これ
がデジタル変#1a器(4)に供給され−Cデジタル変
調される。デジタル変調は位相変調(旧φ−L)方式な
どを使用しうる。
デジタル変調された主デジタルニ1−ト借りは第1チヤ
ンネルからこの例では第20チヤンネルまでに振り分け
られたのち、対応する記録アンプ(4A+ )〜(4^
20)を介し°ζ記録町生部用のヘン1′II町〜14
M20に供給されて、対応する主トラツク′I゛】〜”
r” 20に同時に記録される。(5)は記録テープを
ボす。
ンネルからこの例では第20チヤンネルまでに振り分け
られたのち、対応する記録アンプ(4A+ )〜(4^
20)を介し°ζ記録町生部用のヘン1′II町〜14
M20に供給されて、対応する主トラツク′I゛】〜”
r” 20に同時に記録される。(5)は記録テープを
ボす。
一方、定速時でも1111連時でもともに11[生−J
る必要のある第1の補助信号S−へトasは端子(7)
を介し゛C第1の補助データ(デジタルコード信号)八
MSの発生器(9)に供給され、同しく定速時のみ再生
する必要のある第2の補助信号5−sui’+は端子(
8)を介し゛ζ第2の補助データS U Bの発生器(
11)に供給される。夫々より得た第1及び第2の補助
データ八MS、SUBは共通のエンコーダ(12)にイ
共給されてエンニl−ド処理されたのち、上述したと同
様なデジタル変調器(13)にイバ給されてデジタル変
這周される。
る必要のある第1の補助信号S−へトasは端子(7)
を介し゛C第1の補助データ(デジタルコード信号)八
MSの発生器(9)に供給され、同しく定速時のみ再生
する必要のある第2の補助信号5−sui’+は端子(
8)を介し゛ζ第2の補助データS U Bの発生器(
11)に供給される。夫々より得た第1及び第2の補助
データ八MS、SUBは共通のエンコーダ(12)にイ
共給されてエンニl−ド処理されたのち、上述したと同
様なデジタル変調器(13)にイバ給されてデジタル変
這周される。
デジタル変111dされ、かつ後述するデータ処理され
たm 1及び第2の補助データ群D−へMS、I)−5
OBは記録−アンプ(14)を介してヘットIIsに供
給されて補助トラックTaに、土デジタルコート(4号
との関連11Iを1)っ“ζ記録される。
たm 1及び第2の補助データ群D−へMS、I)−5
OBは記録−アンプ(14)を介してヘットIIsに供
給されて補助トラックTaに、土デジタルコート(4号
との関連11Iを1)っ“ζ記録される。
41i生系(JOB ) ’rは記録系(1〇八)と4
J逆の信号操作を行なえばよいので、そのFI’(綱な
説明は省略する。
J逆の信号操作を行なえばよいので、そのFI’(綱な
説明は省略する。
(15Az ) 〜(15^20)及び(16)は部生
′rンブ、(17) 、(1B)はデジタル復調器、(
19) 。
′rンブ、(17) 、(1B)はデジタル復調器、(
19) 。
(20)はデコーダ、(21)はIJ / Aコンバー
タであって、端子(221? ) 、(22L )にア
ナログ音声信号SR+ st、が得られる。また、(2
3) 、(24)はコード信号の逆変換回路であって、
端子(25)には第1の補助信号S−AMS 、端子(
26)には第2の補助信号S−3IIBが得られる。
タであって、端子(221? ) 、(22L )にア
ナログ音声信号SR+ st、が得られる。また、(2
3) 、(24)はコード信号の逆変換回路であって、
端子(25)には第1の補助信号S−AMS 、端子(
26)には第2の補助信号S−3IIBが得られる。
第1及び第2の補助データ群D−^MS、1l−3tl
Bは例えば、このIl+q序をもって順次交互に同一の
補助トラックTa上に記録される。ずなわら、これらの
補助データ群D−AMS、 D−3ilBは時分割記録
される。
Bは例えば、このIl+q序をもって順次交互に同一の
補助トラックTa上に記録される。ずなわら、これらの
補助データ群D−AMS、 D−3ilBは時分割記録
される。
第4図ば、ごの補助トラック′I″aに記ζヱされる第
1及び第2の補助データ群り−4MS、D−5UIIの
データフォーマットの一例をボずもので、第1と第2の
補助データ群り−AMSとD−5IJBとで1つのデー
タブし1ツクが構成され、データブtフックの前半には
第1の?IIi助データテー)−八MSが位置3′る。
1及び第2の補助データ群り−4MS、D−5UIIの
データフォーマットの一例をボずもので、第1と第2の
補助データ群り−AMSとD−5IJBとで1つのデー
タブし1ツクが構成され、データブtフックの前半には
第1の?IIi助データテー)−八MSが位置3′る。
第1の補助データ群11−AMSは、この例では曲のイ
1無を°1′11別するための1ヒ゛ソトのヲ!−タN
−へMS (デジタル変1IIlll後のデータ、以下
同じ)と、これより時間的に先行する位置に記録される
データM−AMSを検出するためのシンクデータ(8ビ
ットで構成された第1のシンクデータ)SYNC−八と
で構成される。
1無を°1′11別するための1ヒ゛ソトのヲ!−タN
−へMS (デジタル変1IIlll後のデータ、以下
同じ)と、これより時間的に先行する位置に記録される
データM−AMSを検出するためのシンクデータ(8ビ
ットで構成された第1のシンクデータ)SYNC−八と
で構成される。
データ+1−AMS及び第1のジンクデータ5YNC−
Aの記録密度はテープ(5)の定速走行モート−(例え
ば、4 、76cm / 5ec)時で、3KBPSに
選定される。従って、第1の補助データ群D−AMSの
ビット周波数は2 K fly、位である。
Aの記録密度はテープ(5)の定速走行モート−(例え
ば、4 、76cm / 5ec)時で、3KBPSに
選定される。従って、第1の補助データ群D−AMSの
ビット周波数は2 K fly、位である。
この周波数は定速走行モードで符す間干渉が生じない周
波数(テープスピードが4 、76cm / secの
ときで、4.7KIlz以F)テある。
波数(テープスピードが4 、76cm / secの
ときで、4.7KIlz以F)テある。
第2の補助データ群D−3tlBは、曲のテープの始め
からの番号、テープの始めからの時間、曲内での経過時
間等夫々内容の異るデータが記録される複数のザブブロ
ックデータA、B、・・・と、これらザブブロックデー
タA、B、・・・よりも時間的に先行した位置に記録さ
れる第2のシンクデータ5YNC−3とで構成される。
からの番号、テープの始めからの時間、曲内での経過時
間等夫々内容の異るデータが記録される複数のザブブロ
ックデータA、B、・・・と、これらザブブロックデー
タA、B、・・・よりも時間的に先行した位置に記録さ
れる第2のシンクデータ5YNC−3とで構成される。
サブブロックデータ八、B、・・・は夫々98ビツトで
構成された場合をボす。
構成された場合をボす。
サブブロックデータA、B、・・・及び第2のジンクデ
ータSYNに−3の記録密度は第1の補助データ群1〕
−静Sの整数倍であって、この例ではテープの定速時と
四速時の速度比(30(旧に選定される。
ータSYNに−3の記録密度は第1の補助データ群1〕
−静Sの整数倍であって、この例ではテープの定速時と
四速時の速度比(30(旧に選定される。
従って、第1の補助データ群D−へ旧は長波長記録であ
るのに対し、第2の補助データ群D−3U11は短波長
記録である。
るのに対し、第2の補助データ群D−3U11は短波長
記録である。
第5図及び第6図は第1及び第2のシンクデータ5YN
C−A、Sのデータフォーマントの一例を示す。
C−A、Sのデータフォーマントの一例を示す。
第1のシンクデータ5YNC−Aは前半の5ヒツトがプ
リアンプルのビットとされ、後半の3ビツトに相当する
部分は位相変ltJ方式の“1ウトオブルールが用いら
れる。図では1.5ビツト周期で、“1”。
リアンプルのビットとされ、後半の3ビツトに相当する
部分は位相変ltJ方式の“1ウトオブルールが用いら
れる。図では1.5ビツト周期で、“1”。
0”のデータ(本来のシンクデータ)が挿入される。
第2のシンクデータ5YN(ニーSは前半の4ビツトが
プリアンプルのピントとされ、後半の3ピントが2.0
ビツト周期で“1″1 “0”のシンクデータが挿入さ
れる。
プリアンプルのピントとされ、後半の3ピントが2.0
ビツト周期で“1″1 “0”のシンクデータが挿入さ
れる。
第4し1に示すようなデータフォーマットを実現するた
め、第7は;に示すようなデータ変換18!回路(30
)が使用される。このデータ変換回路(30)は記録系
(IO八)に設けられるもので、図は第1及び第2の補
助信号S−AMS、 S−3OBを第1及び第2の補助
データ群D−AMS、 D−5OBに変換して記録する
までの変換系を示す。
め、第7は;に示すようなデータ変換18!回路(30
)が使用される。このデータ変換回路(30)は記録系
(IO八)に設けられるもので、図は第1及び第2の補
助信号S−AMS、 S−3OBを第1及び第2の補助
データ群D−AMS、 D−5OBに変換して記録する
までの変換系を示す。
端子(31)は第2の7di助信号S−3UBと同様な
内容をもった外部信号5−INの入力端子である。外部
(ば号5−INとし−Cはコンパクトディスクより再生
された補助データなどが考えられる。(32)は外部(
4号5−INを第2の補助データSUBと同様なデータ
に変換するだめの変換ブロックごある。
内容をもった外部信号5−INの入力端子である。外部
(ば号5−INとし−Cはコンパクトディスクより再生
された補助データなどが考えられる。(32)は外部(
4号5−INを第2の補助データSUBと同様なデータ
に変換するだめの変換ブロックごある。
この外部補助データINと第2の補助データS U B
とはマルチプレクサ(33)にていずれか一方のデータ
が選択される。この例では第2の補助データSUBが選
択されたものとする。第2の補助データSUBにばアダ
ー(34)で誤り検出用のコードCRCCが付加される
。 (35)はこのコードCRCCの発生器を承ず。遅
廷回1ffl(36)は第31321に不ず一エンコー
ダ(3)によっζ生ずる時間遅れを補償して1:、デジ
タルコード信号とのデータタイミングを一致させるため
のものである。
とはマルチプレクサ(33)にていずれか一方のデータ
が選択される。この例では第2の補助データSUBが選
択されたものとする。第2の補助データSUBにばアダ
ー(34)で誤り検出用のコードCRCCが付加される
。 (35)はこのコードCRCCの発生器を承ず。遅
廷回1ffl(36)は第31321に不ず一エンコー
ダ(3)によっζ生ずる時間遅れを補償して1:、デジ
タルコード信号とのデータタイミングを一致させるため
のものである。
11呉り検出コードCIICCの付加された第2の補助
データS’UBと、発生器(9)よりiqられた第1の
補助データAMSは夫々対応するデジタル変調器(13
Δ)。
データS’UBと、発生器(9)よりiqられた第1の
補助データAMSは夫々対応するデジタル変調器(13
Δ)。
(13B)に供給されたのぢ、マルチプレクサ(37)
に供給されて、第4図に示すようなデータ系列となるよ
うにマルチプレクスされる。すなわら、(38)は第1
及び第2のシンクデータ5YNC−A 、 5YNC−
3の発生器であって、これらを、第1及び第2の補助デ
ータトAMS、 M−5OBとが、第4図に示すデータ
系列となるようにマルチプレクスされる。
に供給されて、第4図に示すようなデータ系列となるよ
うにマルチプレクスされる。すなわら、(38)は第1
及び第2のシンクデータ5YNC−A 、 5YNC−
3の発生器であって、これらを、第1及び第2の補助デ
ータトAMS、 M−5OBとが、第4図に示すデータ
系列となるようにマルチプレクスされる。
このように、時分割的に交互に第1及び第2の補助デー
タト^MS、 M−5U[lを挿入すれば、第4図に示
すような目的とするデータ系列をもつデータ群り−M1
s、D−5OBが形成される。
タト^MS、 M−5U[lを挿入すれば、第4図に示
すような目的とするデータ系列をもつデータ群り−M1
s、D−5OBが形成される。
第8図1は再生系(IOB)に設けられたコード逆変換
回路(50)の−例であって、へ′ツトHSより再生さ
れた第1及び第2の補助データ群1)−AMS、I)−
3IIBはプリアンプ(16)を介してエコライザーア
ンプ(52)に供給され、その出力データがデータ抽出
器(53)とデジタルPLL(54)に供給され、デジ
タルPLL(54)で形成されたビットクロックCKに
基いて第1及び第2の補助データ群D−AMS。
回路(50)の−例であって、へ′ツトHSより再生さ
れた第1及び第2の補助データ群1)−AMS、I)−
3IIBはプリアンプ(16)を介してエコライザーア
ンプ(52)に供給され、その出力データがデータ抽出
器(53)とデジタルPLL(54)に供給され、デジ
タルPLL(54)で形成されたビットクロックCKに
基いて第1及び第2の補助データ群D−AMS。
o−5unのいずれかが抽出される。
抽出分離された第1又は第2の補助データ群D−AMS
、D−5UIIはデジタル復調器(18)で復調されて
、第1又は第2の補助信号S−AMS、S−5tlB
(又は5−IN)が得られる。これはCPLJ(56)
に取り込まれ゛ζζ外部1令令基づき表示装置(57)
及び装置のコントロール系(58)に供給されて、第1
又は第2の補助データS−^MS、S−3OB (又は
5−IN)に応じた表示及びテープトランスポート系の
コントロールが行オンれる。
、D−5UIIはデジタル復調器(18)で復調されて
、第1又は第2の補助信号S−AMS、S−5tlB
(又は5−IN)が得られる。これはCPLJ(56)
に取り込まれ゛ζζ外部1令令基づき表示装置(57)
及び装置のコントロール系(58)に供給されて、第1
又は第2の補助データS−^MS、S−3OB (又は
5−IN)に応じた表示及びテープトランスポート系の
コントロールが行オンれる。
ここで、定速走行時とl口j速走行時とではエコライザ
ーアンプ(52)の周波数特性を始めとし′ζデータ抽
出器(53)のビットクロック周波数、デジタル復調器
(18)の復調用クロックの周波数などを変更しな&J
ればならない。これらの制御はCP tJ(56)の制
御指令信号Scとテープスピードの検出データSTとに
よって行われる。
ーアンプ(52)の周波数特性を始めとし′ζデータ抽
出器(53)のビットクロック周波数、デジタル復調器
(18)の復調用クロックの周波数などを変更しな&J
ればならない。これらの制御はCP tJ(56)の制
御指令信号Scとテープスピードの検出データSTとに
よって行われる。
ずなわぢ、ファンクションキーの操作で、端子(59)
に定速走行モードに対応するデータSFが入力した場合
には、CPU(5G)から制御let令イI′3J号S
cがエコライザーアンプ(52) 、デジタルPLL(
54)及びデータ抽出器(53)に供給されると共に、
定速走行モード時の検出データSTがエコライザーアン
プ(52)とデジタルP L L (54)とに供給さ
れる。
に定速走行モードに対応するデータSFが入力した場合
には、CPU(5G)から制御let令イI′3J号S
cがエコライザーアンプ(52) 、デジタルPLL(
54)及びデータ抽出器(53)に供給されると共に、
定速走行モード時の検出データSTがエコライザーアン
プ(52)とデジタルP L L (54)とに供給さ
れる。
この結果、エコライザー“1ンプ(52)の周波数特性
が第1及び第2の補助データ群り一へMS、D、5U1
1の夫々が共に通過するような広帯域の周波数特性に選
定される。このような広帯域の周波数特性に選定する場
合には、低域から141域までフラン1−な周波数特性
となるように検出データSTによりその回路定数を変更
すればよい。
が第1及び第2の補助データ群り一へMS、D、5U1
1の夫々が共に通過するような広帯域の周波数特性に選
定される。このような広帯域の周波数特性に選定する場
合には、低域から141域までフラン1−な周波数特性
となるように検出データSTによりその回路定数を変更
すればよい。
テープ速度は定速から30倍連速間の速度ならば自由に
設定できるようになされζいるので、定速走行時以外の
モートでは第1と第2の補助データ群D−AMS、 D
−3OBのいずれかを選択して使用したい場合があるの
で、このようなときには、いずれの補助データを選択す
るかの制御指令4g号Scに基づいても周波数特性が変
更されるようになされて゛いる。
設定できるようになされζいるので、定速走行時以外の
モートでは第1と第2の補助データ群D−AMS、 D
−3OBのいずれかを選択して使用したい場合があるの
で、このようなときには、いずれの補助データを選択す
るかの制御指令4g号Scに基づいても周波数特性が変
更されるようになされて゛いる。
定速走行モードではデジタルP1、L (54)は第2
の補助データ群D−5OBのビット周波数となるように
、制御指令信号SCに基づいてデジタルPLL(54)
内のVCOの基準発振周波数及びそのロックレンジが変
更される。基準発振周波数は検出データSTによっζも
コントロールされるが、またト述のように補助データを
選択する必要があるときも制御指令信号Scによっ°ζ
コントロールされる。
の補助データ群D−5OBのビット周波数となるように
、制御指令信号SCに基づいてデジタルPLL(54)
内のVCOの基準発振周波数及びそのロックレンジが変
更される。基準発振周波数は検出データSTによっζも
コントロールされるが、またト述のように補助データを
選択する必要があるときも制御指令信号Scによっ°ζ
コントロールされる。
従って、基準発振周波数が第2の補助データ群D−5O
Bのビット周波数に変更され、かりこのビット周波数に
しノックされたヒソ]−りし1ツク0■(がデジタルP
LL(54)より出力される。
Bのビット周波数に変更され、かりこのビット周波数に
しノックされたヒソ]−りし1ツク0■(がデジタルP
LL(54)より出力される。
ピッI−クロックCKがデータ抽出器(53)に供給さ
れ′ζ第2の補助データD−3UBが抽出されて、デー
タ抽出器(53)内に設にノられた第2のレジスター(
図示・ヒず)にストアーされる。
れ′ζ第2の補助データD−3UBが抽出されて、デー
タ抽出器(53)内に設にノられた第2のレジスター(
図示・ヒず)にストアーされる。
定速走行モードでは、第2の補助データ群D−3UBと
第1の補助データ群D−AMSが同時に使用されること
はないが、第1の補助データJl)“l)−AMSを検
出して使用したい場合があるので、このようなときは、
制御指令信号Scと検出データ8丁とに基い′ζデジタ
ルPLL(54)の基準発1辰周波数が第1の補助デー
タ群1)−八MSのビット周波数に変更されて第1の補
助データ群D−AMSが抽出されて第1のレジスターに
ストアーされる。
第1の補助データ群D−AMSが同時に使用されること
はないが、第1の補助データJl)“l)−AMSを検
出して使用したい場合があるので、このようなときは、
制御指令信号Scと検出データ8丁とに基い′ζデジタ
ルPLL(54)の基準発1辰周波数が第1の補助デー
タ群1)−八MSのビット周波数に変更されて第1の補
助データ群D−AMSが抽出されて第1のレジスターに
ストアーされる。
第1と第2の・レジスターのデータ選択は制御指令信号
Scによっ一ζ行なわれる。
Scによっ一ζ行なわれる。
データ抽出器(53)より抽出分離された第2の補助デ
ータ群D−3OBはデジタル復dIM器(55)に供給
され°ζ第2の補助信=S−sur<に復調される。復
調用のクロックはデジタルPL、■、(54)のビット
クロックCKが使用される。
ータ群D−3OBはデジタル復dIM器(55)に供給
され°ζ第2の補助信=S−sur<に復調される。復
調用のクロックはデジタルPL、■、(54)のビット
クロックCKが使用される。
1’iJ変速走変速−ト、例えば30倍の重速走行モー
ドでは第2の補助データJIYD−5IIBは必要ない
。2(+1の補助データ群D−へMSのみを復調すれば
よい。
ドでは第2の補助データJIYD−5IIBは必要ない
。2(+1の補助データ群D−へMSのみを復調すれば
よい。
このため、制御指令信号SCと検出データSTとに基い
゛Cエコライザーアンプ(52)の周波数特性が変更さ
れて第1の補助データ群り−AM5のみ出力されると共
に、デジタルPLL(54)の基準発振周波数が変更さ
れ゛て、第1の補助データ群D−AMSのみ抽出分離さ
れζ、第1の補助信号S−AMSに復叢周される。
゛Cエコライザーアンプ(52)の周波数特性が変更さ
れて第1の補助データ群り−AM5のみ出力されると共
に、デジタルPLL(54)の基準発振周波数が変更さ
れ゛て、第1の補助データ群D−AMSのみ抽出分離さ
れζ、第1の補助信号S−AMSに復叢周される。
++J変速走jJ′E−−ド時でも同様な制御が行われ
て第1の補助信号S−AMSが出力される。
て第1の補助信号S−AMSが出力される。
コ(7) ヨ’) ニ、テープ(5)より同時に再生さ
れた第1及び第2の補助データ群D−AMS、 D−5
UBでも夫々の制御モードに応じ°C1いずれが一方あ
るいは双方を確実に復調することができる。
れた第1及び第2の補助データ群D−AMS、 D−5
UBでも夫々の制御モードに応じ°C1いずれが一方あ
るいは双方を確実に復調することができる。
以上の様な再d:方式をとると、第1と第2の補助デー
タ群D〜AMS、 D−5OBは同時には再生できない
が、第1の?di助デーテーIYD−AMS以外の情報
のうら商速ごもil生したいのは第2の補助データ群[
1−3OBのうら時間に関するものであると考えられる
。これは最後に再生できたデータ (CRCCがよい)
をCPU(56)が取り込め、以後はテープスピードに
比例したクロック及び、テープの走行方向の情報によゲ
ζデータを取り込んであるCPU(5G)内のカウンタ
ーを自走させることにょゲて禎うごとができる。
タ群D〜AMS、 D−5OBは同時には再生できない
が、第1の?di助デーテーIYD−AMS以外の情報
のうら商速ごもil生したいのは第2の補助データ群[
1−3OBのうら時間に関するものであると考えられる
。これは最後に再生できたデータ (CRCCがよい)
をCPU(56)が取り込め、以後はテープスピードに
比例したクロック及び、テープの走行方向の情報によゲ
ζデータを取り込んであるCPU(5G)内のカウンタ
ーを自走させることにょゲて禎うごとができる。
また一定速でテープが走っζい“(第1の補助デタ群D
−AMS以外の情報を411: !−1’、 L−il
−いる時は、第1の補助データ群D−AMSは使う必要
がないと考えられるので問題はない。
−AMS以外の情報を411: !−1’、 L−il
−いる時は、第1の補助データ群D−AMSは使う必要
がないと考えられるので問題はない。
このように一定速ごテープを走らせ“ζいる時(音楽等
の」;データ再生中)は補助データへMS以外のデータ
の再生モードにCPLJ(56)でセットしておき、叩
出しのモードに移ったら、CI) U(56)によって
再生系を補助データA M S 411生のモードにセ
ットし“ζ、補助データAMS以外の情報で時間に関す
るものにつぃ′(ばカウンターを自走させることにより
、サブニl−ドを有効に使うことができる。
の」;データ再生中)は補助データへMS以外のデータ
の再生モードにCPLJ(56)でセットしておき、叩
出しのモードに移ったら、CI) U(56)によって
再生系を補助データA M S 411生のモードにセ
ットし“ζ、補助データAMS以外の情報で時間に関す
るものにつぃ′(ばカウンターを自走させることにより
、サブニl−ドを有効に使うことができる。
第9図はデジタルPLL(54)の−例を不ず。
カウンター(61)ではD A T QO+に設けられ
たマスタークロック発生器(図示せず)より得られたマ
スターシンクM−5YNCでカウンター(印の内容がク
リヤーされると共に、モータ回転に同期し“ζ得られる
パルスTcの1周期内に存在するマスク−クロック発生
器(61)より得られたマスタークl:JツクM C1
<がカウントされる。これでテープ速度に対応した検出
データSv;6<生成される。
たマスタークロック発生器(図示せず)より得られたマ
スターシンクM−5YNCでカウンター(印の内容がク
リヤーされると共に、モータ回転に同期し“ζ得られる
パルスTcの1周期内に存在するマスク−クロック発生
器(61)より得られたマスタークl:JツクM C1
<がカウントされる。これでテープ速度に対応した検出
データSv;6<生成される。
検出データ8丁はレジスターよりなろう・ノチ回11各
(62)’ごランチさ才りると共に、これがクロック発
ノ1:器で構成されノこディバイダー(63)に供給さ
れC1/Hにカウントダウンされる。1/Hの選択はi
lI制御指令信号SCによゲこ定まる。カウントダウン
されたクロックはPLL(64)に供給されて、これよ
り第1又は第2の?ili助データテー−AMS。
(62)’ごランチさ才りると共に、これがクロック発
ノ1:器で構成されノこディバイダー(63)に供給さ
れC1/Hにカウントダウンされる。1/Hの選択はi
lI制御指令信号SCによゲこ定まる。カウントダウン
されたクロックはPLL(64)に供給されて、これよ
り第1又は第2の?ili助データテー−AMS。
D−3OBのヒツト周波数で、かつこれに位相口・ツク
されたビソトク【コックCKが生成される。
されたビソトク【コックCKが生成される。
第10図は第1及び第2の補助データ群l)−八MS、
I)−5LI8の記録方式の一例ごあっ乙この例ではパ
ルストレイン記録方式を応用したものであ、(、し1は
説明の便宜」二、主1−ラックT jが3本(1゛1〜
′F3)の場合を示す。
I)−5LI8の記録方式の一例ごあっ乙この例ではパ
ルストレイン記録方式を応用したものであ、(、し1は
説明の便宜」二、主1−ラックT jが3本(1゛1〜
′F3)の場合を示す。
主トランク1゛1〜1゛3には同図A−Cに不すデータ
D1〜D3が同期してテープ(5)に記録され、jdt
助トラックT”aにはこれらと非同期な同図1〕の補助
データDへが記録されるものとすれば、周期]゛×が4
分割され、その最初の1/4周期のパルスP1でデータ
D1が記録される。このとき、パルスP1によっ゛ζ形
成される磁化パターンの長さβ中は周期Txより長いも
のとJoれば、データI)1で記録した場合でも、パル
スP1 ご記録した場合でも磁化パターンは同一になる
。パルスP1の極性は“1”のとき正で、°゛−1”の
とき狛である。
D1〜D3が同期してテープ(5)に記録され、jdt
助トラックT”aにはこれらと非同期な同図1〕の補助
データDへが記録されるものとすれば、周期]゛×が4
分割され、その最初の1/4周期のパルスP1でデータ
D1が記録される。このとき、パルスP1によっ゛ζ形
成される磁化パターンの長さβ中は周期Txより長いも
のとJoれば、データI)1で記録した場合でも、パル
スP1 ご記録した場合でも磁化パターンは同一になる
。パルスP1の極性は“1”のとき正で、°゛−1”の
とき狛である。
次のデータ1〕2はパルスP1より1/4周期遅れたパ
ルスP2によって記録される(同図F)。
ルスP2によって記録される(同図F)。
データDAに対するパルスルへは、4/4周期1」に送
出されて記録される。“J”又は“−J°゛の区間が長
い場合には]×ごとに前の444”Lと同−hj8性の
パルスが送出される(同図H)。
出されて記録される。“J”又は“−J°゛の区間が長
い場合には]×ごとに前の444”Lと同−hj8性の
パルスが送出される(同図H)。
このように、同時に記録しなりれぽならないデータD1
〜D3、D八でも時分割的にパルス記録すれば、トラッ
ク間クロストークがなく、しかも消1J!電流を大幅に
削減できる。
〜D3、D八でも時分割的にパルス記録すれば、トラッ
ク間クロストークがなく、しかも消1J!電流を大幅に
削減できる。
」−トラック1゛iが20本で、補助トラックTaが1
本の場合には、周期′1゛xは1/21に分1)すされ
゛ζ上述したように記録すればよい。
本の場合には、周期′1゛xは1/21に分1)すされ
゛ζ上述したように記録すればよい。
発明の効泉
以上、説明したように、この発明では、定速からIl]
I速走行モードのすべての走行で一ト”で再生しな4J
れはならない第1の補助データ群D−AMSと、定速走
行モード時のめ再生する必要のある第2の補助データ群
u−sunとを時分割的に1本の?ili助トランクi
” aに記録して、またこれより所望の補助データを抽
出分離することができるようにしたから次のような特徴
を有する。
I速走行モードのすべての走行で一ト”で再生しな4J
れはならない第1の補助データ群D−AMSと、定速走
行モード時のめ再生する必要のある第2の補助データ群
u−sunとを時分割的に1本の?ili助トランクi
” aに記録して、またこれより所望の補助データを抽
出分離することができるようにしたから次のような特徴
を有する。
まず、上トラックTiの本数を、減らさないから音質の
点で優れている。主トラツクT iのトランク幅も補助
l・ラック′I″bがない分1ノ1、りできる。このた
め、固定ヘットの製造が容易になる。記録系、再/−1
:糸も回路規模を削減できるから、l−述の利点と相俊
ってDAT’ 001をコストタウンできる。
点で優れている。主トラツクT iのトランク幅も補助
l・ラック′I″bがない分1ノ1、りできる。このた
め、固定ヘットの製造が容易になる。記録系、再/−1
:糸も回路規模を削減できるから、l−述の利点と相俊
ってDAT’ 001をコストタウンできる。
技術の進歩により、第1図にボ′4−ようなトラック数
に対応したマルチギ中ツブの固定ヘッドが容易に製造で
きるようになれは、補助トラックTbに別な情報を記録
できるので、ファンクシジンモードの増大等をII?1
11’!に達成できる。
に対応したマルチギ中ツブの固定ヘッドが容易に製造で
きるようになれは、補助トラックTbに別な情報を記録
できるので、ファンクシジンモードの増大等をII?1
11’!に達成できる。
第1図及び第2図はテープパターンの説明図、第3図は
この発明に供するデータ記録再生装置の一例を示すブロ
ック図、第4図〜第6図はデジタルデータの説明図、第
7図は補助データの記録糸の一例をネオブロック図、第
一図はその再生等の一例を示すブロック図、第9図はデ
ジタルP1、I。 の−例を小ずゾロツク図、第10図はデジタルデータの
記録方式の一例を示す波形図である。 (30)は補助データ群D−へMS、+3−3OBの記
録糸、(50)はその111生系、5YNC−A、 5
YNC−3はシンクデータである。 第1図 第2図 第8図 第4図 第5図 第61U 7A−30T5
この発明に供するデータ記録再生装置の一例を示すブロ
ック図、第4図〜第6図はデジタルデータの説明図、第
7図は補助データの記録糸の一例をネオブロック図、第
一図はその再生等の一例を示すブロック図、第9図はデ
ジタルP1、I。 の−例を小ずゾロツク図、第10図はデジタルデータの
記録方式の一例を示す波形図である。 (30)は補助データ群D−へMS、+3−3OBの記
録糸、(50)はその111生系、5YNC−A、 5
YNC−3はシンクデータである。 第1図 第2図 第8図 第4図 第5図 第61U 7A−30T5
Claims (1)
- 第1のピットレー1・をもっ゛ζ変換された第1のデジ
タルコードデータと、これに対応した第1のシンクデー
タよりなる第1のデータ群と、−1−記第1のビットレ
ートよりも短かな第2のビットレートをもって変換され
た第2のデジタルコードデータとこれに対応した第2の
シンクデータよりなる第2のデータ群が時分割的に交互
に直列変換されて主信号記録トラックとは別のトランク
に記録され、このトラックより町/I:された第1及び
第2のデータjlYから必要とするデジタルコードデー
タを抽出弁1ii11するようにしたデータ記録11]
生装!!’j:。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10887483A JPS601666A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デ−タ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10887483A JPS601666A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デ−タ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601666A true JPS601666A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14495776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10887483A Pending JPS601666A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デ−タ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601666A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123048A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-27 | Cii | Device for recording predetermined equal unit account |
| JPS5496339A (en) * | 1977-09-16 | 1979-07-30 | Cii | Device for recording counts using uniform unit predetermined |
| JPS5638650A (en) * | 1979-04-25 | 1981-04-13 | Cii | Data delete device |
| US4927623A (en) * | 1986-01-14 | 1990-05-22 | Alliance Pharmaceutical Corp. | Dissolution of gas in a fluorocarbon liquid |
| US5371793A (en) * | 1992-07-10 | 1994-12-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data storage device and method of accessing the data storage device |
| US7681801B2 (en) | 2005-05-31 | 2010-03-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd | RFID chip with write-once functionality for an operation-stop instruction |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10887483A patent/JPS601666A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123048A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-27 | Cii | Device for recording predetermined equal unit account |
| JPS5496339A (en) * | 1977-09-16 | 1979-07-30 | Cii | Device for recording counts using uniform unit predetermined |
| JPS5638650A (en) * | 1979-04-25 | 1981-04-13 | Cii | Data delete device |
| US4927623A (en) * | 1986-01-14 | 1990-05-22 | Alliance Pharmaceutical Corp. | Dissolution of gas in a fluorocarbon liquid |
| US5371793A (en) * | 1992-07-10 | 1994-12-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data storage device and method of accessing the data storage device |
| US7681801B2 (en) | 2005-05-31 | 2010-03-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd | RFID chip with write-once functionality for an operation-stop instruction |
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