JPS601459Y2 - プツシング - Google Patents
プツシングInfo
- Publication number
- JPS601459Y2 JPS601459Y2 JP6064580U JP6064580U JPS601459Y2 JP S601459 Y2 JPS601459 Y2 JP S601459Y2 JP 6064580 U JP6064580 U JP 6064580U JP 6064580 U JP6064580 U JP 6064580U JP S601459 Y2 JPS601459 Y2 JP S601459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- circumferential side
- groove
- pipe
- bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はかい管と金属部品などを組合わせて形成される
ブッシングに係り、特に内部に充填される絶縁油や窒素
ガスなどの液体、気体を密封するため各部品の相対する
面の間にガスケットを介在させるシール構造を改良した
ものに関する。
ブッシングに係り、特に内部に充填される絶縁油や窒素
ガスなどの液体、気体を密封するため各部品の相対する
面の間にガスケットを介在させるシール構造を改良した
ものに関する。
従来、ブッシングは主としてかい管と金属部品を組合わ
せてなり、その相対する面のシール構造には一般的に弾
性体の材料からなるガスケットを介在させてこれを圧縮
し、その反力による接触境界面圧を上げてもれを止める
構造が多く採用されている。
せてなり、その相対する面のシール構造には一般的に弾
性体の材料からなるガスケットを介在させてこれを圧縮
し、その反力による接触境界面圧を上げてもれを止める
構造が多く採用されている。
ガスケットの材料としては例えば体積圧縮のほとんどな
い合成ゴl、などを使用する場合には圧縮による横方向
への逃げを抑えるために相対する面の一方に溝を設けこ
の溝内にガスケットを収納することにより、横方向への
逃げによるガスケットのむしれなどの損傷を防いでいる
。
い合成ゴl、などを使用する場合には圧縮による横方向
への逃げを抑えるために相対する面の一方に溝を設けこ
の溝内にガスケットを収納することにより、横方向への
逃げによるガスケットのむしれなどの損傷を防いでいる
。
ところで、ブッシングは、相対する部品の一方が磁器な
どの伸びがほとんどないもろい絶縁材料のかい管である
ために、金属部品と組合わせて締付けた際、金属部品が
直接かい管に接触した場合に、締付カカ伏きいとかい管
に端面割れなどの損傷が発生することがある。
どの伸びがほとんどないもろい絶縁材料のかい管である
ために、金属部品と組合わせて締付けた際、金属部品が
直接かい管に接触した場合に、締付カカ伏きいとかい管
に端面割れなどの損傷が発生することがある。
これを防止するには、金属部品とかい管との間に締付後
も一定の間隔が保持される構造にするかあるいはガスケ
ット接触面以外にはクッション材を入れる必要がある。
も一定の間隔が保持される構造にするかあるいはガスケ
ット接触面以外にはクッション材を入れる必要がある。
締付力が低下してシール効果が低下したりあるいは組立
工数が多大になっていた。
工数が多大になっていた。
本考案はこのような点を考慮し、シール機能を損うこと
なく、組立簡単でかい管などの端面保護を確実に行なう
ことが可能なブッシングを提供することを目的とする。
なく、組立簡単でかい管などの端面保護を確実に行なう
ことが可能なブッシングを提供することを目的とする。
以下本考案を図面に示す一実施例について説明する。
第1図において、がい管2に対向する金属部品3の面に
溝を設け、この溝に断面矩形のガスケット1を挿入して
がい管2と組合わせることによりブッシングが形成され
る。
溝を設け、この溝に断面矩形のガスケット1を挿入して
がい管2と組合わせることによりブッシングが形成され
る。
ガスケット1はガスヶット本体部1aの内周側及び外周
側につば状のクッション部1bが一体に形成され、その
クッション部1bの内周側の先端に更にがい管2の内周
の角を覆うように密着する突起部1cが形成されている
。
側につば状のクッション部1bが一体に形成され、その
クッション部1bの内周側の先端に更にがい管2の内周
の角を覆うように密着する突起部1cが形成されている
。
この場合、クッション部1b及び突起部ICはガスケッ
ト本体部1aの外周側に形成してもよくまた両側に形成
してもよい。
ト本体部1aの外周側に形成してもよくまた両側に形成
してもよい。
更に第2図に示すように、突起部1cをがい管2だけで
なく金属部品3の周の角をも覆うように形成してもよい
。
なく金属部品3の周の角をも覆うように形成してもよい
。
このように構成すれば、ガスケット本体部1aクツシヨ
ン部1b及び突起部1cが一体となっているので、がい
管2と金属部品3との組立てに際してシール構造部の組
立が容易になり、またクッション部1bや突起部1cが
相対する部品に完全に密着しておれば境界面のもれ距離
が長くなることになり、接着剤と伴用することによって
より信頼性の高いシール構造が得られる。
ン部1b及び突起部1cが一体となっているので、がい
管2と金属部品3との組立てに際してシール構造部の組
立が容易になり、またクッション部1bや突起部1cが
相対する部品に完全に密着しておれば境界面のもれ距離
が長くなることになり、接着剤と伴用することによって
より信頼性の高いシール構造が得られる。
更にガスケット1の突起部1cががい管2の内周側ある
いは外周側の角部の保護材になるとともに組立時の位置
決めが容易になる効果を有する。
いは外周側の角部の保護材になるとともに組立時の位置
決めが容易になる効果を有する。
以上説明のように本考案によれば、シール機能を損うこ
となく、組立が簡単でかい管などの端面保護を確実に行
うことのできるブッシングを提供することができる。
となく、組立が簡単でかい管などの端面保護を確実に行
うことのできるブッシングを提供することができる。
第1図は本考案によるブッシングの一実施例を示す断面
図、第2図は本考案の他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・ガスケット、1a・・・・・・ガスケッ
ト本体部、1b・・・・・・クッション部、1c・・・
・・・突起部、2・・・・・・がい管、3・・・・・・
金属部品。
図、第2図は本考案の他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・ガスケット、1a・・・・・・ガスケッ
ト本体部、1b・・・・・・クッション部、1c・・・
・・・突起部、2・・・・・・がい管、3・・・・・・
金属部品。
Claims (1)
- かい管と金属部品間の相対する平面の少なくとも一方の
面に溝を設けてこの溝内に断面矩形の弾性体のガスケッ
トを挿入し上記かい管と金属部品を互いに締付て上記ガ
スケットの圧縮面圧によって境界面を密封したブッシン
グにおいて、前記ガスケットの内周側あるいは外周側の
少なくとも一方に前記溝からはみ出ずつば状のクッショ
ン部を一体に形成し、このつば状のクッション部は相対
する部品の内周側または外周側よりもはみ出す長さを有
し2、そのはみ出し部分に相対する部品の少なくともか
い管の周の角を覆うように密着する突起部が形成されて
いることを特徴とするブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6064580U JPS601459Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | プツシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6064580U JPS601459Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | プツシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564119U JPS564119U (ja) | 1981-01-14 |
| JPS601459Y2 true JPS601459Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29294617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6064580U Expired JPS601459Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | プツシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601459Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-06 JP JP6064580U patent/JPS601459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564119U (ja) | 1981-01-14 |
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