JPS601441Y2 - 自動車用コンビネ−シヨンランプ - Google Patents
自動車用コンビネ−シヨンランプInfo
- Publication number
- JPS601441Y2 JPS601441Y2 JP518182U JP518182U JPS601441Y2 JP S601441 Y2 JPS601441 Y2 JP S601441Y2 JP 518182 U JP518182 U JP 518182U JP 518182 U JP518182 U JP 518182U JP S601441 Y2 JPS601441 Y2 JP S601441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- combination lamp
- ribs
- lamp
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車のコンビネーションランプに関するも
ので、特に所定の組付箇所に適正にかつ強固に組付ける
ことを可能としたものである。
ので、特に所定の組付箇所に適正にかつ強固に組付ける
ことを可能としたものである。
車輛に装備される灯体類は、ヘッドライト、ウィンカ−
ランプあるいはパーキングランプ等各機能毎に独立させ
て組付るようにしたものと、ヘッドライトに近接させ各
ランプを組付るようにしたものとが有る。
ランプあるいはパーキングランプ等各機能毎に独立させ
て組付るようにしたものと、ヘッドライトに近接させ各
ランプを組付るようにしたものとが有る。
後者の車輛では、ヘッドライトを組付るためのヘッドラ
イトベゼルと称される枠体にヘッドライトと並設して組
付るのが一般的である。
イトベゼルと称される枠体にヘッドライトと並設して組
付るのが一般的である。
即ち、上記ウィンカ−ランプ、パーキングランプ等を一
つの灯体にて構成した所謂コンビネーションランプをヘ
ッドライトに並設させた構造である。
つの灯体にて構成した所謂コンビネーションランプをヘ
ッドライトに並設させた構造である。
このようなヘッドライトとコンビネーションランプとを
並設させる場合に、特に問題となるのはいかにしてコン
ビネーションランプをヘッドライトベゼルの適正位置に
、しかも強固に組付るかである。
並設させる場合に、特に問題となるのはいかにしてコン
ビネーションランプをヘッドライトベゼルの適正位置に
、しかも強固に組付るかである。
しかし、一般にはボルトにて固定するのみであった為位
置ずれが有ったり、ボルトの緩みによりガタッキが生じ
る等の不都合が有った。
置ずれが有ったり、ボルトの緩みによりガタッキが生じ
る等の不都合が有った。
この考案は係る事情に対処するべくなされたもので、位
置ずれがなくしかも振動等によるガタッキを起すことの
ないコンビネーションランプを提供するものである。
置ずれがなくしかも振動等によるガタッキを起すことの
ないコンビネーションランプを提供するものである。
以下、この考案装置の実施例について図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に於いて、1はヘッドライトベゼルの一部で、本
図ではコンビネーションランプ2を組付る部分のみを示
してあり、1aはヘッドライトベゼル1の組付用のプレ
ートである。
図ではコンビネーションランプ2を組付る部分のみを示
してあり、1aはヘッドライトベゼル1の組付用のプレ
ートである。
2aはコンビネーションランプ2のレンズ、2bはその
ハウジングであり、このハウジング2bの背面にはビス
用のボス2Cが一体的に形成してあり、後に説明するス
プリングプレート3がビス4にて固定しである。
ハウジングであり、このハウジング2bの背面にはビス
用のボス2Cが一体的に形成してあり、後に説明するス
プリングプレート3がビス4にて固定しである。
そして、ハウジング2bの背面にはさらにリブ2dが一
体的に設けてあり、図示するようにヘッドライトベゼル
1に組付た状態でプレート1aの側面に当接するように
しである。
体的に設けてあり、図示するようにヘッドライトベゼル
1に組付た状態でプレート1aの側面に当接するように
しである。
なお、本図では省略しであるがリブ2dはスプリングプ
レート3の両側に形成してあり、かつリブ2dの間隔を
スプリングプレート3の幅とほぼ同一にしである(第2
図参照)。
レート3の両側に形成してあり、かつリブ2dの間隔を
スプリングプレート3の幅とほぼ同一にしである(第2
図参照)。
スプリングプレート3は、弾性に富む板状金属部材を加
工して得たもので、一端をU字状に折曲げプレート1a
との嵌合部3aが形成してあり、他端はリプ2d間に介
在させて、ビス4にてボス2cに固定するようにしであ
る。
工して得たもので、一端をU字状に折曲げプレート1a
との嵌合部3aが形成してあり、他端はリプ2d間に介
在させて、ビス4にてボス2cに固定するようにしであ
る。
5はプレート1aにコンビネーションランプ2を組付た
際に、リブ2dの当接辺2eとプレート1aとの当接す
る面のほぼ中央に生ずる間隙である。
際に、リブ2dの当接辺2eとプレート1aとの当接す
る面のほぼ中央に生ずる間隙である。
即ち、リブ2dの上記当接辺2eのほぼ中央は凹状であ
り、プレート1aとはこの当接辺2eの上下のみが当接
するようにしである。
り、プレート1aとはこの当接辺2eの上下のみが当接
するようにしである。
このようにした理由は、当接辺2eの上部および下部を
スプリングプレート3の弾性に抗して圧接させることで
嵌合強度の増加を図るためである。
スプリングプレート3の弾性に抗して圧接させることで
嵌合強度の増加を図るためである。
なお、コンビネーションランプ2の位置は、その当接辺
2eの上部及び下部にて決まり、スプリングプレート3
は当接辺2eをプレート1aに圧接するための手段であ
るから、この変形があっても圧接強度が僅かに変動する
のみでコンビネーションランプ2の位置が変ることはな
い。
2eの上部及び下部にて決まり、スプリングプレート3
は当接辺2eをプレート1aに圧接するための手段であ
るから、この変形があっても圧接強度が僅かに変動する
のみでコンビネーションランプ2の位置が変ることはな
い。
そして、コンビネーションランプ2はレンズ2aおよび
ハウジング2bを貫通させたボルト孔(図示せず)を通
してヘッドライトベゼル1にボルト止めし一体化を図る
ものである。
ハウジング2bを貫通させたボルト孔(図示せず)を通
してヘッドライトベゼル1にボルト止めし一体化を図る
ものである。
以上説明したように、この考案に係る自動車用コンビネ
ーションランプは、車体に固定されたプレートに対して
取付けられるものであって、コンビネーションランプの
ハウジングより起立され前記プレートに対向する辺の両
端にて同プレートに当接する一対のリブと、一端に前記
プレートに嵌合する嵌合部を有すると共に他端が前記一
対のリブ間に配設されてハウジングに固定されるスプリ
ングプレートとを具備し、前記嵌合部とプレートとを嵌
合させた際前記リブが前記スプリングプレートの付勢力
により前記プレート面に圧接されるように構成したもの
であるため、振動等によってもリブ間に挟まって位置し
たスプリングプレートが位置ずれしたり或は回動するこ
となくガタッキが全く生じないので取付及び固定状態が
安定し、更には一対のリブの両端がプレートに圧接する
構成であるため圧接力が分散せず、それによってプレー
トに対するコンビネーションランプの取付及び固定状態
が安定するという優れた効果を奏する。
ーションランプは、車体に固定されたプレートに対して
取付けられるものであって、コンビネーションランプの
ハウジングより起立され前記プレートに対向する辺の両
端にて同プレートに当接する一対のリブと、一端に前記
プレートに嵌合する嵌合部を有すると共に他端が前記一
対のリブ間に配設されてハウジングに固定されるスプリ
ングプレートとを具備し、前記嵌合部とプレートとを嵌
合させた際前記リブが前記スプリングプレートの付勢力
により前記プレート面に圧接されるように構成したもの
であるため、振動等によってもリブ間に挟まって位置し
たスプリングプレートが位置ずれしたり或は回動するこ
となくガタッキが全く生じないので取付及び固定状態が
安定し、更には一対のリブの両端がプレートに圧接する
構成であるため圧接力が分散せず、それによってプレー
トに対するコンビネーションランプの取付及び固定状態
が安定するという優れた効果を奏する。
さらに、ハウジングの背面がヘッドライトベゼルのプレ
ートに圧接保持される構造であるから、組付作業におい
ても予めこの装着作業を行なうことでコンビネーション
ランプが離脱することがなく、後のボルト止め作業が容
易になる効果が有る。
ートに圧接保持される構造であるから、組付作業におい
ても予めこの装着作業を行なうことでコンビネーション
ランプが離脱することがなく、後のボルト止め作業が容
易になる効果が有る。
そして、ボルト止めを行なう前に十分な位置調整を行な
うことができるので、適正位置にスムーズに組付ること
か可能となる。
うことができるので、適正位置にスムーズに組付ること
か可能となる。
第1図はこの考案装置の組付状態を現わした断面図、第
2図はこの考案装置の一部省略背面図である。 1・・・・・・ヘッドライトベゼル、1a・・・・・・
プレート、2・・・・・・コンビネーションランプ、2
b・・・・・・ハウジング、2e・・・・・・当接面、
3・・・・・・スプリングプレート、3a・・・・・・
嵌合部。
2図はこの考案装置の一部省略背面図である。 1・・・・・・ヘッドライトベゼル、1a・・・・・・
プレート、2・・・・・・コンビネーションランプ、2
b・・・・・・ハウジング、2e・・・・・・当接面、
3・・・・・・スプリングプレート、3a・・・・・・
嵌合部。
Claims (1)
- 車体に固定されコンビネーションランプを装着するプレ
ートと、該コンビネーションランプのハウジングより起
立され前記プレートに対向する辺の両端にて同プレート
に当接する一対のリブと、一端に前記プレートに嵌合す
る嵌合部を有すると共に他端が前記一対のリブ間に配設
されてハウジングに固定されるスプリングプレートとヲ
具(iI[[し、前記嵌合部とプレートとを嵌合させた
際前記リブが前記スプリングプレートの付勢力により前
記プレート面に圧接されるように構成したことを特徴と
する自動車用コンビネーションランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP518182U JPS601441Y2 (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 自動車用コンビネ−シヨンランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP518182U JPS601441Y2 (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 自動車用コンビネ−シヨンランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107508U JPS58107508U (ja) | 1983-07-22 |
| JPS601441Y2 true JPS601441Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=30017992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP518182U Expired JPS601441Y2 (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 自動車用コンビネ−シヨンランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601441Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190011867A (ko) * | 2017-07-25 | 2019-02-08 | 경창정공 주식회사 | 회전형 캐스터 |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP518182U patent/JPS601441Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190011867A (ko) * | 2017-07-25 | 2019-02-08 | 경창정공 주식회사 | 회전형 캐스터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107508U (ja) | 1983-07-22 |
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