JPS60134584A - デイジタルコンバ−ゼンス装置 - Google Patents
デイジタルコンバ−ゼンス装置Info
- Publication number
- JPS60134584A JPS60134584A JP58242453A JP24245383A JPS60134584A JP S60134584 A JPS60134584 A JP S60134584A JP 58242453 A JP58242453 A JP 58242453A JP 24245383 A JP24245383 A JP 24245383A JP S60134584 A JPS60134584 A JP S60134584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- convergence
- circuit
- required amount
- convergence correction
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル技術を応用したカラーテレヒ受像機
のディジタルコンバーゼンス装置に関するものである。
のディジタルコンバーゼンス装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のコンバーゼンス補正回路は、水平フライバックパ
ルスおよび垂直1向波形よシインダクタンス、容量およ
び抵抗などの受動素子を用いてアナログ的にコンバーゼ
ンス補正波形を得るように構成されていた。しかし、こ
のような従来のコンバーゼンス補正回路はコンバーゼン
ス補正精度の点で問題がある。そこで、より精度の高い
コンバーゼンス補正を行うために、近年、ディジタル的
にコンバーゼンス補正を行うものが提案されている。
ルスおよび垂直1向波形よシインダクタンス、容量およ
び抵抗などの受動素子を用いてアナログ的にコンバーゼ
ンス補正波形を得るように構成されていた。しかし、こ
のような従来のコンバーゼンス補正回路はコンバーゼン
ス補正精度の点で問題がある。そこで、より精度の高い
コンバーゼンス補正を行うために、近年、ディジタル的
にコンバーゼンス補正を行うものが提案されている。
このディジタルコンバーゼンス補正装置は、テレビジョ
ン受像機の画面上に、ドツトパターン寸ftBクロスハ
ツチパターン等のコンバーゼンス補正用パシーンを映出
し、その各ドツト点またはクロスハツチの各交点ごとの
コンバーゼンス補正量のデータを、すなわち、m行n列
(m 、 nは整数)のコンバーゼンス調整点の個々の
コンバーゼンス補正量を、ディジタル的に1フレームメ
モリに書き込み、この情報を読出し、D/A変換してコ
ンバーゼンス補正を行うものである。
ン受像機の画面上に、ドツトパターン寸ftBクロスハ
ツチパターン等のコンバーゼンス補正用パシーンを映出
し、その各ドツト点またはクロスハツチの各交点ごとの
コンバーゼンス補正量のデータを、すなわち、m行n列
(m 、 nは整数)のコンバーゼンス調整点の個々の
コンバーゼンス補正量を、ディジタル的に1フレームメ
モリに書き込み、この情報を読出し、D/A変換してコ
ンバーゼンス補正を行うものである。
以下、図面を用いて詳しく説明する。第1図において、
1はカーソルキー2および書き込みキー3を有するコン
トロールパネル、4はデータ可逆カウンタ、5は1フレ
ームメモリ、6は内挿回路、7はD/鞭換回路、8は低
域通過フィルタ、9は制御回路、1Oはカーソルカウン
タ、11はマルチプレクサ、12は一致検出回路、13
はアドレスカウンタ、14はカーソル発生回路、16は
クロスハツチパターン発生回路、16は加算回路、17
は同期信号入力端子である。
1はカーソルキー2および書き込みキー3を有するコン
トロールパネル、4はデータ可逆カウンタ、5は1フレ
ームメモリ、6は内挿回路、7はD/鞭換回路、8は低
域通過フィルタ、9は制御回路、1Oはカーソルカウン
タ、11はマルチプレクサ、12は一致検出回路、13
はアドレスカウンタ、14はカーソル発生回路、16は
クロスハツチパターン発生回路、16は加算回路、17
は同期信号入力端子である。
つぎに、このディジタルコンバーゼンス補正装置の動作
について説明する。まず、同期信号入力端子17より同
期信号が加えられる制御回路9によりクロスハツチパタ
ーン発生回路15を制御してテレビジョン画面上に例え
ば第2図に示すような横方向に7本、縦方向に5本のク
ロスハツチパターンを映出させる。この場合、クロスハ
ツチの交点をコンバーゼンス調整点としている。
について説明する。まず、同期信号入力端子17より同
期信号が加えられる制御回路9によりクロスハツチパタ
ーン発生回路15を制御してテレビジョン画面上に例え
ば第2図に示すような横方向に7本、縦方向に5本のク
ロスハツチパターンを映出させる。この場合、クロスハ
ツチの交点をコンバーゼンス調整点としている。
そして、コントロールパネル1のカーソルキー2で補正
を行いたい調整点を選択すると、この調整点のアドレス
がカーソルカウンタ1oに記憶される。このカーソルカ
ウンタ1○に記憶されたアドレスは、クロスハツチパタ
ーンの各調整点のアドレスを順次出力するアドレスカウ
ンタ13のアドレスとともに一致検出回路12に加えら
れ、アドレスカウンタ13の出力アドレスと力〒ツルカ
ウンタ1oの記憶アドレスとが一致したときの一致出力
によシカ−ツル発生回路14からカーソルカウンタ1o
の記憶アドレスに対応するカーソル信号を発生させ、加
算回路16によりクロスハツチパターン発生回路15の
クロスハツチパターン信号と加算し、テレビジョン画面
の選択した調整点にカーソルを重畳させて映出させる。
を行いたい調整点を選択すると、この調整点のアドレス
がカーソルカウンタ1oに記憶される。このカーソルカ
ウンタ1○に記憶されたアドレスは、クロスハツチパタ
ーンの各調整点のアドレスを順次出力するアドレスカウ
ンタ13のアドレスとともに一致検出回路12に加えら
れ、アドレスカウンタ13の出力アドレスと力〒ツルカ
ウンタ1oの記憶アドレスとが一致したときの一致出力
によシカ−ツル発生回路14からカーソルカウンタ1o
の記憶アドレスに対応するカーソル信号を発生させ、加
算回路16によりクロスハツチパターン発生回路15の
クロスハツチパターン信号と加算し、テレビジョン画面
の選択した調整点にカーソルを重畳させて映出させる。
この場合カーソルカウンタ1oは、上下左右のカーソル
キー2を操作することによシ元の調整点から上下左右に
順次移動した調整点のアドレスを記憶する。
キー2を操作することによシ元の調整点から上下左右に
順次移動した調整点のアドレスを記憶する。
このようにして調整点を選択したのち、補正を行いだい
色、例えば赤の書き込みキー3で画面を見ながら所望の
データをデータ可逆カウンタ4にセットし、データ可逆
カウンタ4の出力−を水平または垂直帰線期間に1フレ
ームメモリ6のカーソルカウンタ10で指定されたアド
レスに書き込む。
色、例えば赤の書き込みキー3で画面を見ながら所望の
データをデータ可逆カウンタ4にセットし、データ可逆
カウンタ4の出力−を水平または垂直帰線期間に1フレ
ームメモリ6のカーソルカウンタ10で指定されたアド
レスに書き込む。
この場合、゛データ可逆カウンタ4には、カーソルカウ
ンタ1oで指定されたアドレスの1フレームメモリ5の
内容が読み出されており、さらにコンバーゼンス補正量
を増加させたい時はデータ可逆カウンタ4の内容を増加
させ、また逆に減少させたい時にはデータ可逆カウンタ
4の内容を減少させて所望のデータを1フレームメモリ
5に書き込むことによシ書き込み訂正を行う。以下同様
に画面の全調整点について行う。
ンタ1oで指定されたアドレスの1フレームメモリ5の
内容が読み出されており、さらにコンバーゼンス補正量
を増加させたい時はデータ可逆カウンタ4の内容を増加
させ、また逆に減少させたい時にはデータ可逆カウンタ
4の内容を減少させて所望のデータを1フレームメモリ
5に書き込むことによシ書き込み訂正を行う。以下同様
に画面の全調整点について行う。
つぎに、1フレームメモリ5に書き込まれているコンバ
ーゼンス補正量の読み出しについて説明を行う。この1
フレームメモリ5に記憶された各調整点のコンバーゼン
ス補正量データは、アドレスカウンタ13より出力され
るアドレス信号により第2図のクロスハツチの各交点に
対応する映像信号と同期して読出される。ところが、1
フレームメモリ5には、調整点に対応している場所の補
正量データしかないので、垂直方向の調整点間の走査線
ごとの補正量をめる必要がある。そこで、内挿回路6で
第1の調整点のコンバーゼンス補正量と第1の調整点の
すぐ下の第2の調整点のコンバーゼンス補正量から第1
と第2の調整点間に含まれる走査線ごとの補正量を内挿
でめ、この内挿回路6の出力信号をD)/A変換回路7
でアナログ量に変換する。D/A変換回路7の出力信号
波形は、階段波状であるので、低域通過フィルタ8で平
滑し、増幅後コンバーゼンスヨーク(図示せず)に供給
する。
ーゼンス補正量の読み出しについて説明を行う。この1
フレームメモリ5に記憶された各調整点のコンバーゼン
ス補正量データは、アドレスカウンタ13より出力され
るアドレス信号により第2図のクロスハツチの各交点に
対応する映像信号と同期して読出される。ところが、1
フレームメモリ5には、調整点に対応している場所の補
正量データしかないので、垂直方向の調整点間の走査線
ごとの補正量をめる必要がある。そこで、内挿回路6で
第1の調整点のコンバーゼンス補正量と第1の調整点の
すぐ下の第2の調整点のコンバーゼンス補正量から第1
と第2の調整点間に含まれる走査線ごとの補正量を内挿
でめ、この内挿回路6の出力信号をD)/A変換回路7
でアナログ量に変換する。D/A変換回路7の出力信号
波形は、階段波状であるので、低域通過フィルタ8で平
滑し、増幅後コンバーゼンスヨーク(図示せず)に供給
する。
以上、赤色を例に説明してきたが、他の色の補正につい
ても同様である。
ても同様である。
このディジタルコンバーゼンス補正装置では、画面の各
調整点のコンバーゼンス補正が独立に行えるだめ精度よ
くコンバーゼンス補正が行なえる。
調整点のコンバーゼンス補正が独立に行えるだめ精度よ
くコンバーゼンス補正が行なえる。
しかしながら上記のような構成では、コンバーゼンス補
正量を記憶している1フレームメモリの必要容量は、各
調整点の量子化を今仮9にqビットとすると、m X
n X qビット必要であり、さらに補正を必要とする
色の数、即ち第1図の例では、赤、緑、青水平、青垂直
と4チャンネル分必要でアリ、大容量の1フレームメモ
リが必要であるという欠点を有している。
正量を記憶している1フレームメモリの必要容量は、各
調整点の量子化を今仮9にqビットとすると、m X
n X qビット必要であり、さらに補正を必要とする
色の数、即ち第1図の例では、赤、緑、青水平、青垂直
と4チャンネル分必要でアリ、大容量の1フレームメモ
リが必要であるという欠点を有している。
発明の目的
本発明は上記欠点を除去し、小容量の1フレームメモリ
で構成できるコンバーゼンス装置を提供するととを目的
とするもので娶る。
で構成できるコンバーゼンス装置を提供するととを目的
とするもので娶る。
発明の構成
本発明はm行n列(m 、 nは整数)の調整点の各々
のコンバーゼンス補正量をディジタル的に記憶する1フ
レームメモリと、選択された調整点のコンバーゼンス補
正必要量をめる第1の積算回路と、前記選択された隣り
の調整点のコンバーゼンス補正必要量をめる第2の積算
回路と、前記選択された調整点のコンバーゼンス補正必
要量と、前記選択された隣りの調整点のコンバーゼンス
補正必要量との差分をめる減算回路とを備えたディジタ
ルコンバーゼンス装置である。
のコンバーゼンス補正量をディジタル的に記憶する1フ
レームメモリと、選択された調整点のコンバーゼンス補
正必要量をめる第1の積算回路と、前記選択された隣り
の調整点のコンバーゼンス補正必要量をめる第2の積算
回路と、前記選択された調整点のコンバーゼンス補正必
要量と、前記選択された隣りの調整点のコンバーゼンス
補正必要量との差分をめる減算回路とを備えたディジタ
ルコンバーゼンス装置である。
実施例の説明
第3図、第4図を用いて本発明の一実施例を説・明する
。
。
第3図において、第1図と同様の動作を行うものは同じ
番号で示し、説明は省略する。第3図において、2oは
減算回路、21,22.23は積算回路、24は掛算器
、25は係数回路、26は加算回路である。
番号で示し、説明は省略する。第3図において、2oは
減算回路、21,22.23は積算回路、24は掛算器
、25は係数回路、26は加算回路である。
第3図のように構成されたこの実施例のディジタルコン
バーゼンス装置について以下に動作を説明するが、理解
を容易にするだめに、赤色のコンバーゼンスを調整する
ものとする。また調整点の数ば°第4図aに示すように
5行7列とし、その調整点をal、 C2・・・・・C
7,bl・・・・・・C7で表わす。また、第4図すは
その一部のa4+ b4104のコンバーゼンス補正波
形を表わしている。ここで、A4.B4.C4は調整点
84+ b41 C4に対するコンバーゼンス補正必要
量を表わし、B4.C2は隣りの調整点とのコンバーゼ
ンス必要量との差分(以下補正データと呼ぶ)を表わし
ている。即ち、B5= B4− A4゜Ci=”4−B
4である。
バーゼンス装置について以下に動作を説明するが、理解
を容易にするだめに、赤色のコンバーゼンスを調整する
ものとする。また調整点の数ば°第4図aに示すように
5行7列とし、その調整点をal、 C2・・・・・C
7,bl・・・・・・C7で表わす。また、第4図すは
その一部のa4+ b4104のコンバーゼンス補正波
形を表わしている。ここで、A4.B4.C4は調整点
84+ b41 C4に対するコンバーゼンス補正必要
量を表わし、B4.C2は隣りの調整点とのコンバーゼ
ンス必要量との差分(以下補正データと呼ぶ)を表わし
ている。即ち、B5= B4− A4゜Ci=”4−B
4である。
i fIK 3 図o 1フレームメモリ5へのコンノ
く一ゼンス補正量の書き込み訂正について説明する。
く一ゼンス補正量の書き込み訂正について説明する。
今仮りに調整点c4が選択されたとする。この時。4の
コンバーゼンス補正必要量C4をめるために積算回路2
2により、C4を含んで同じ列の上側の調整点a4.b
4.C4の補正データが積算されている。即ちC4””
A4+ 請求められている。この値をデータ可逆カウ
ンタ4に読み込み、データ可逆カウンタ4の内容を必要
に応じて増加又は減少させる。他方積算回路21には・
C4の上の調整点b のコンバーゼンス補正必要量B4
をめるために、C4より上側の調整点&4t b4の補
正データが積算されている。減算回路2Oの一方の入力
端にはデータ可逆カウンタ4が接続されており、他の入
力端には、積算回路21が接続され、減算回路2oで調
整点C4とその上の調整点b4 とのコンバーゼンス補
正必要量の差、即ちCk−04−B4がめられ、この0
5が1フレームメモリ5に書き込捷れる。
コンバーゼンス補正必要量C4をめるために積算回路2
2により、C4を含んで同じ列の上側の調整点a4.b
4.C4の補正データが積算されている。即ちC4””
A4+ 請求められている。この値をデータ可逆カウ
ンタ4に読み込み、データ可逆カウンタ4の内容を必要
に応じて増加又は減少させる。他方積算回路21には・
C4の上の調整点b のコンバーゼンス補正必要量B4
をめるために、C4より上側の調整点&4t b4の補
正データが積算されている。減算回路2Oの一方の入力
端にはデータ可逆カウンタ4が接続されており、他の入
力端には、積算回路21が接続され、減算回路2oで調
整点C4とその上の調整点b4 とのコンバーゼンス補
正必要量の差、即ちCk−04−B4がめられ、この0
5が1フレームメモリ5に書き込捷れる。
なお、一番上の調整点a1〜a7については、コンバー
ゼンス必要補正量A1〜A7が、1フレームメモリ6に
補正データとして書き込まれるのは言う丑でもない。
ゼンス必要補正量A1〜A7が、1フレームメモリ6に
補正データとして書き込まれるのは言う丑でもない。
つぎに1フレームメモリ5に書き込まれているコンバー
ゼンス補正量の読み出しについて説明する。読み出しは
、従来例と同様に、アドレスカウンタ13より出力され
るアドレス信号により第4図aで示す調整点に対応する
映像信号と同期して1フレームメモリ5より読み出され
る。ところが、1フレームメモリ5には調整点a1〜a
7以外は、補正データしか記憶されていないので、コン
、<−ゼンス必要補正量に変換する必要がある。捷た、
1フレームメモリ5には調整点に対応している場所の補
正量しかないので、垂直方向の調整点間の走査線ごとの
補正量をめる必要がある。
ゼンス補正量の読み出しについて説明する。読み出しは
、従来例と同様に、アドレスカウンタ13より出力され
るアドレス信号により第4図aで示す調整点に対応する
映像信号と同期して1フレームメモリ5より読み出され
る。ところが、1フレームメモリ5には調整点a1〜a
7以外は、補正データしか記憶されていないので、コン
、<−ゼンス必要補正量に変換する必要がある。捷た、
1フレームメモリ5には調整点に対応している場所の補
正量しかないので、垂直方向の調整点間の走査線ごとの
補正量をめる必要がある。
今仮りに、調整点b4とC4の間が走査されているとす
る。積算回路23はコンノく−ゼンス補正必要量をめる
だめのもので、走査している場所より上側の調整点の補
正データが積算される。即ち、積算回路23の出カイ1
号は、334J4+13jとなっている。次に調整点間
の走査線ごとの補正量をめる動作であるが、調整点b4
と04のコンバーゼンス補正必要量の差分C4を読み出
し掛数回路25に前もって走査線ごとに決められ記憶さ
れている係数と掛算器24で掛は合わせ、走査線ごとの
差分をめる。掛算器24の出力の走査線ごとの差分と、
積算回路23の出力とを加算回路26で加え合わせ、走
査線ごとのコンバーゼンス補正必要量をめる。
る。積算回路23はコンノく−ゼンス補正必要量をめる
だめのもので、走査している場所より上側の調整点の補
正データが積算される。即ち、積算回路23の出カイ1
号は、334J4+13jとなっている。次に調整点間
の走査線ごとの補正量をめる動作であるが、調整点b4
と04のコンバーゼンス補正必要量の差分C4を読み出
し掛数回路25に前もって走査線ごとに決められ記憶さ
れている係数と掛算器24で掛は合わせ、走査線ごとの
差分をめる。掛算器24の出力の走査線ごとの差分と、
積算回路23の出力とを加算回路26で加え合わせ、走
査線ごとのコンバーゼンス補正必要量をめる。
発明の効果
以上述べてきたところで明らかなように本発明のディジ
タルコンバーゼンス装置は選択された調整点のコンバー
ゼンス補正必要量をめる積算回路と、隣りのコンバーゼ
ンス補正必要量をめる積算回路と、選択された調整点の
補正データをめる減算回路を設けることにより小容量の
1フレームメモリで構成することができその実用的効果
は大きい。
タルコンバーゼンス装置は選択された調整点のコンバー
ゼンス補正必要量をめる積算回路と、隣りのコンバーゼ
ンス補正必要量をめる積算回路と、選択された調整点の
補正データをめる減算回路を設けることにより小容量の
1フレームメモリで構成することができその実用的効果
は大きい。
第1図は従来例におけるディジタルコンバーゼンス装置
のブロック図、第2図は同装置説明のだめのクロスハツ
チパターン映出図、′第3図は、本発明の一実施例にお
けるディジタルコンバーゼンス装置のブロック図、第4
図aは同装置を説明するだめの調整点を示すパターン図
、第4図すは、同装置を説明するだめのコンバーゼンス
補正量を説明する図である。 5・・・・・・1フレームメモリ、2o・・・・・・減
算回路、21、.22.23・・・・・・積算回路、2
4・・・・・・掛算器、25・・・・・・係数回路、2
6・・・・・・加算回路。
のブロック図、第2図は同装置説明のだめのクロスハツ
チパターン映出図、′第3図は、本発明の一実施例にお
けるディジタルコンバーゼンス装置のブロック図、第4
図aは同装置を説明するだめの調整点を示すパターン図
、第4図すは、同装置を説明するだめのコンバーゼンス
補正量を説明する図である。 5・・・・・・1フレームメモリ、2o・・・・・・減
算回路、21、.22.23・・・・・・積算回路、2
4・・・・・・掛算器、25・・・・・・係数回路、2
6・・・・・・加算回路。
Claims (1)
- m行n列(m 、 nは整数)の調整点の各々のコンバ
ーゼンス補正量をディジタル的に記憶する1フレームメ
モリと、選択された調整点のコンバーゼンス補正必要量
をめる第1の積算回路と、前記選択された隣りの調整点
のコンバーゼンス補正必要量をめる第2の積算回路と、
前記選択された調整点のコンバーゼンス補正必要量と、
前記選択された隣りの調整点のコンバーゼンス補正必要
量との差分をめる減算回路とを備えだディジタルコンバ
ーゼンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242453A JPS60134584A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242453A JPS60134584A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134584A true JPS60134584A (ja) | 1985-07-17 |
Family
ID=17089321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242453A Pending JPS60134584A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134584A (ja) |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP58242453A patent/JPS60134584A/ja active Pending
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