JPS60131663A - 磁気録画再生装置 - Google Patents
磁気録画再生装置Info
- Publication number
- JPS60131663A JPS60131663A JP58241217A JP24121783A JPS60131663A JP S60131663 A JPS60131663 A JP S60131663A JP 58241217 A JP58241217 A JP 58241217A JP 24121783 A JP24121783 A JP 24121783A JP S60131663 A JPS60131663 A JP S60131663A
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- rotation
- idler
- reel stand
- gear part
- counterclockwise
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- Granted
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は所定の“モードに応じてリール台に対して作用
するフリクションをブレーキ力とじて利用する磁気録画
再生装置に関する。
するフリクションをブレーキ力とじて利用する磁気録画
再生装置に関する。
(ロ)従来技術
従来の磁気録画再生装置において、供! リール台又は
巻取リール台にブレーキ力を加える場合、供給リール台
又は巻取リール台の側曲面に対し、ブレーキ本体にフェ
ルト等の有体を取り付けて側曲面に圧接してプレー・キ
カを保持したり、供給リール台及び巻取リール台の側曲
面にゴム部を設けて金属より成るブレーキ本体を側曲面
に圧接しt、:1 ブレーキ力を保持したりしていた。
巻取リール台にブレーキ力を加える場合、供給リール台
又は巻取リール台の側曲面に対し、ブレーキ本体にフェ
ルト等の有体を取り付けて側曲面に圧接してプレー・キ
カを保持したり、供給リール台及び巻取リール台の側曲
面にゴム部を設けて金属より成るブレーキ本体を側曲面
に圧接しt、:1 ブレーキ力を保持したりしていた。
しかし、前述の有体によるブレーキ力やゴム部によるブ
レーキ力では、ブレーキ力を保持する際に滑りが生じて
ブレーキ力が安定せず、更に有体な取付けたブレーキ本
体を供給リール台又は巻取リール台に圧接する時、供給
リール台及び巻取リール台の側曲面に設けられたゴム部
に金属より成るブレーキ本体を圧接する時に適度の圧接
力が必要であり、滑り等の原因により有体、ゴム部が劣
化する等の欠点があった。
レーキ力では、ブレーキ力を保持する際に滑りが生じて
ブレーキ力が安定せず、更に有体な取付けたブレーキ本
体を供給リール台又は巻取リール台に圧接する時、供給
リール台及び巻取リール台の側曲面に設けられたゴム部
に金属より成るブレーキ本体を圧接する時に適度の圧接
力が必要であり、滑り等の原因により有体、ゴム部が劣
化する等の欠点があった。
(ハ) 発明の目的
本発明は前記欠点を除去するものであり、供給リール台
及び巻取リール台に対して作用するフリクションをブレ
ーキ力とじて利用することKより、操作力を削減して電
力消費蓋を軽減することを目的とする。
及び巻取リール台に対して作用するフリクションをブレ
ーキ力とじて利用することKより、操作力を削減して電
力消費蓋を軽減することを目的とする。
に) 発明の構成
本発明は磁気録画再生装置において、第1回転停止手段
と、第2回転停止手段と、前記第1回転停止手段に対し
て第1のフリクションを有する□供給リール台と、前記
第1回転停止手段及6前ii供給リール台が回転可能に
挿入される供給リール軸と、前記第2回転停止手段に対
して第2のフリクションを有する巻取リール台と、前記
第2回転停止手段及び前記巻取リール台が回転可能に挿
入される巻取リール軸と、前記第1回転停止手段に係合
する第1係合手段と、前記第2回転停止手段に係合する
第2係合手段と、該第2係合手段に設けられて第3の7
リクシヨンを有し、前記5第2回転停止手段の回転と共
に回転する回転体と、突片を有し発条に保持されて回動
する回動体と、前記第1係合手段を動作させ第1爪部を
有し、該第1爪部と前記突片を係合させる第1移動手段
と、前記第2係金手段を動作させ第2爪部を有する第2
移動手段と、前記第1移動手段を動作させる第1吸引手
段と、前記第2移動手段を・動作させる第2吸引手段と
、前記供給リール台と前記巻取リール台を回転させる第
1アイドラと、第2アイドラと、前記第1アイドラを回
動させる第1回動手段と、前記第2アイドラを回動させ
る第2回動手段と、前記第1アイドラ及び前記第2アイ
ドラを回転させる回転伝達手段と、前記第1アイドラ及
び前記第2アイドラを切換えるアイドラ切換手段より構
成される。
と、第2回転停止手段と、前記第1回転停止手段に対し
て第1のフリクションを有する□供給リール台と、前記
第1回転停止手段及6前ii供給リール台が回転可能に
挿入される供給リール軸と、前記第2回転停止手段に対
して第2のフリクションを有する巻取リール台と、前記
第2回転停止手段及び前記巻取リール台が回転可能に挿
入される巻取リール軸と、前記第1回転停止手段に係合
する第1係合手段と、前記第2回転停止手段に係合する
第2係合手段と、該第2係合手段に設けられて第3の7
リクシヨンを有し、前記5第2回転停止手段の回転と共
に回転する回転体と、突片を有し発条に保持されて回動
する回動体と、前記第1係合手段を動作させ第1爪部を
有し、該第1爪部と前記突片を係合させる第1移動手段
と、前記第2係金手段を動作させ第2爪部を有する第2
移動手段と、前記第1移動手段を動作させる第1吸引手
段と、前記第2移動手段を・動作させる第2吸引手段と
、前記供給リール台と前記巻取リール台を回転させる第
1アイドラと、第2アイドラと、前記第1アイドラを回
動させる第1回動手段と、前記第2アイドラを回動させ
る第2回動手段と、前記第1アイドラ及び前記第2アイ
ドラを回転させる回転伝達手段と、前記第1アイドラ及
び前記第2アイドラを切換えるアイドラ切換手段より構
成される。
(ホ)実施例
本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図は
各々早送り状態、停止状態、巻戻し状態、再生状態、レ
ヴユー状態、テープアンローディング状態を示し、供給
リール台と巻取リール台を省略した本発明の磁気録画再
生装置の平面図、第7図は本発明の磁気録画再生装置に
おいて、所定のモー・ドにおけるソレノイドへの′電圧
印加状態とブレーキの保持状態を示すタイミングフロー
を示す図面□、第8図は本発明の磁気録画再生装置にお
いて、第1係合手段、第2係合手段、第1移動手段、第
2移動手段、及び第1、第2移動手段と結合する発条を
省略した状態を示す要部正面図である。
各々早送り状態、停止状態、巻戻し状態、再生状態、レ
ヴユー状態、テープアンローディング状態を示し、供給
リール台と巻取リール台を省略した本発明の磁気録画再
生装置の平面図、第7図は本発明の磁気録画再生装置に
おいて、所定のモー・ドにおけるソレノイドへの′電圧
印加状態とブレーキの保持状態を示すタイミングフロー
を示す図面□、第8図は本発明の磁気録画再生装置にお
いて、第1係合手段、第2係合手段、第1移動手段、第
2移動手段、及び第1、第2移動手段と結合する発条を
省略した状態を示す要部正面図である。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6′図及
び第8図について図番な説明すると、(」は□磁□気録
画再生装置、’ +21は第1ギア部、(3)は第2ギ
ア゛部、(4)に第3ギア部、′(5)はm4ギア部、
(6)は第・5ギア部、゛(力は第6ギア部、(8)は
第7ギア部□、(9)は第1回転停止手段としての第1
ラチエツ)、Q(1は第2回転停止手段としての□第2
ラチェット、(印は第1係合手段としての第1ラツチ、
u21は第2係合手段としての第2ラツチ、崗は第7ギ
ア部(8)を有する回転体、04)は回動体、(1!1
9は第1突片、(161は供給リール軸、aηは供給リ
ール台、Uは巻取1J−ル軸、a9は巻取リール台、(
鏡はギア部を設けた第1アイドラ、(21)はギア部を
設けた第2アイドラ、c!渇は規制突部、@は第1支軸
、(241は第2支軸、0勺は第3支軸、(2θは第4
支軸、(5)は第5支軸、(2)は第6支軸、3翅は第
7支軸、圓は第8支軸、l31)は第9支軸、(3′4
は第1回動手段、(33は抜止部、θ〜は第2回動手段
、(39Fi第1規制穴、(36)は第2突片、6ηは
第2アイドラ切換手段としての第3回動手段、(至)は
規制部、 (,31は第1アイドラ切換手段としての第
4回動手段、顛は第2規制穴、(41)は連結部、(4
つは第1ソレノイド、(431は第2ソレノイド、(4
滲は第3規制穴、1451[ffg 1 Q条、(46
)H第2Q条、(47)t[3発条、(4印は第4発条
、(49)は第1移1手段、50)は第1案内穴、6υ
は第3突片、5つは第1案内片、53)は第1爪部、5
相12移切手段、6鴎は第2案内人、6樟は第4突片、
67]は第2案内片、(581はシャーシ、鰻は第2爪
部である。
び第8図について図番な説明すると、(」は□磁□気録
画再生装置、’ +21は第1ギア部、(3)は第2ギ
ア゛部、(4)に第3ギア部、′(5)はm4ギア部、
(6)は第・5ギア部、゛(力は第6ギア部、(8)は
第7ギア部□、(9)は第1回転停止手段としての第1
ラチエツ)、Q(1は第2回転停止手段としての□第2
ラチェット、(印は第1係合手段としての第1ラツチ、
u21は第2係合手段としての第2ラツチ、崗は第7ギ
ア部(8)を有する回転体、04)は回動体、(1!1
9は第1突片、(161は供給リール軸、aηは供給リ
ール台、Uは巻取1J−ル軸、a9は巻取リール台、(
鏡はギア部を設けた第1アイドラ、(21)はギア部を
設けた第2アイドラ、c!渇は規制突部、@は第1支軸
、(241は第2支軸、0勺は第3支軸、(2θは第4
支軸、(5)は第5支軸、(2)は第6支軸、3翅は第
7支軸、圓は第8支軸、l31)は第9支軸、(3′4
は第1回動手段、(33は抜止部、θ〜は第2回動手段
、(39Fi第1規制穴、(36)は第2突片、6ηは
第2アイドラ切換手段としての第3回動手段、(至)は
規制部、 (,31は第1アイドラ切換手段としての第
4回動手段、顛は第2規制穴、(41)は連結部、(4
つは第1ソレノイド、(431は第2ソレノイド、(4
滲は第3規制穴、1451[ffg 1 Q条、(46
)H第2Q条、(47)t[3発条、(4印は第4発条
、(49)は第1移1手段、50)は第1案内穴、6υ
は第3突片、5つは第1案内片、53)は第1爪部、5
相12移切手段、6鴎は第2案内人、6樟は第4突片、
67]は第2案内片、(581はシャーシ、鰻は第2爪
部である。
嘱1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図及び
第8図について部品構成を説明すると、第1ギア部(2
)、第2ギア部(3)は各々供給リール台07)、巻取
リール台吐の下部に一体化され、また第3ギア部(4)
、第4ギア部(5)は各々第1ラチエツトt9)、第2
ラチエツト(io)の上部に一体flZされている。
第8図について部品構成を説明すると、第1ギア部(2
)、第2ギア部(3)は各々供給リール台07)、巻取
リール台吐の下部に一体化され、また第3ギア部(4)
、第4ギア部(5)は各々第1ラチエツトt9)、第2
ラチエツト(io)の上部に一体flZされている。
そして第1ギア部(2)と一体化した供給リール台(1
7)は第3ギア部(4)と一体化した第1ラチエツト(
9)に対してフリクションを有していて、供給リール台
(1η、第1ギア部(2)、第3ギア部(4)、第1ラ
チエツト(9)は供給リール4!11+ (l61に対
して回転可能だ挿入されていて、また第2ギア部(3)
と一体化した巻取リール台a9は第4ギア部(5)と一
体化した第2ラチエツ)QOIに対してフリクションを
有していて、巻取リール台U91.第2ギア部(3)、
第4ギア部(5)、第2ラチエツト<unは巻取リール
軸賭に対して回転可能に挿入されている。ここで供給リ
ール軸(16)及び巻取リール軸(1樽はシャーシ鵠と
一体化している。
7)は第3ギア部(4)と一体化した第1ラチエツト(
9)に対してフリクションを有していて、供給リール台
(1η、第1ギア部(2)、第3ギア部(4)、第1ラ
チエツト(9)は供給リール4!11+ (l61に対
して回転可能だ挿入されていて、また第2ギア部(3)
と一体化した巻取リール台a9は第4ギア部(5)と一
体化した第2ラチエツ)QOIに対してフリクションを
有していて、巻取リール台U91.第2ギア部(3)、
第4ギア部(5)、第2ラチエツト<unは巻取リール
軸賭に対して回転可能に挿入されている。ここで供給リ
ール軸(16)及び巻取リール軸(1樽はシャーシ鵠と
一体化している。
第1ソレノイド’(42)及び第2ソレノイド(4:り
は電圧を印加した状態によってのみ、吸引可能なルノイ
ドである。第1案内穴6旬及び第2案内穴(551は各
々第1移動手段(4gl、第2移動手段154]を右方
向或は左方向に移動させる為の案内穴であり、各々に第
1案内片り、第2案内片(5?)が挿入されている。第
1ソレノイド(421に電圧を印加することKより第1
案内片5のに第1案内穴50)が案内され、第2案内片
6ηに第2案内穴6ωが案内されて第1移動手段(49
)が左方向に吸引され、第1ラツチQl)を押圧してい
た第3突片6υが解除されて第1ラツチ0υは弾性力に
より第1案内片めを中心に僅か反時計方向に回動して第
1ラチエツト(9)と係合し、供給リール台αηの時計
方向の回転に対してブレーキ力を与え、第1ソレノイド
(421への電圧印加を解除することにより第1移動手
段(491は、第1尭条(45)にて弾性保持され、ま
た第1案内片(5邊、第2案内片6ηが各々第1案内穴
5o1、第2案内穴551に案内されて右方向へ移動し
、第1ラツチ(Iυが第3突片6℃に押圧されて第1案
内片5つを中心に時計方向に僅か回動して第1ラチエツ
ト(9)から離間し、供給リール台αηの時計方向の回
転に対するブレーキ力を解除することになる。
は電圧を印加した状態によってのみ、吸引可能なルノイ
ドである。第1案内穴6旬及び第2案内穴(551は各
々第1移動手段(4gl、第2移動手段154]を右方
向或は左方向に移動させる為の案内穴であり、各々に第
1案内片り、第2案内片(5?)が挿入されている。第
1ソレノイド(421に電圧を印加することKより第1
案内片5のに第1案内穴50)が案内され、第2案内片
6ηに第2案内穴6ωが案内されて第1移動手段(49
)が左方向に吸引され、第1ラツチQl)を押圧してい
た第3突片6υが解除されて第1ラツチ0υは弾性力に
より第1案内片めを中心に僅か反時計方向に回動して第
1ラチエツト(9)と係合し、供給リール台αηの時計
方向の回転に対してブレーキ力を与え、第1ソレノイド
(421への電圧印加を解除することにより第1移動手
段(491は、第1尭条(45)にて弾性保持され、ま
た第1案内片(5邊、第2案内片6ηが各々第1案内穴
5o1、第2案内穴551に案内されて右方向へ移動し
、第1ラツチ(Iυが第3突片6℃に押圧されて第1案
内片5つを中心に時計方向に僅か回動して第1ラチエツ
ト(9)から離間し、供給リール台αηの時計方向の回
転に対するブレーキ力を解除することになる。
第2ラツチ02と回転体(131は、シャーシ(51(
+に固定された第8支軸(至)を中心に回転可能に挿入
されていて、各々は軽いフリクション機構により結合さ
れている。
+に固定された第8支軸(至)を中心に回転可能に挿入
されていて、各々は軽いフリクション機構により結合さ
れている。
第2ソレノイド(431に電圧を印加することにより第
1案内片り、第2案内片(57)が各々第1案内穴(5
0)、第2案内穴も51に案内されて第2移動手段64
)が右方向に吸引される。この時第9支軸θυに巻付け
、一端をシャーシ581に固定し、他端を回動体(14
)に付勢した第4発条(4ネの弾性力により、回動体(
14)が第9支軸C31)を中心に僅か反時計方向に回
動して第3図に示す様に第4突片側に圧接される位置ま
で1包動し、第2ソレノイド(431への電圧印加を解
除しても第2移動手段54)は回動体04)に圧接して
、第1発条(451により弾性保持され、また第1案内
片(5つ、第2案内片6?)が各々第1案内穴50)、
第2案内穴651に案内されて左方向に移動することは
ない。
1案内片り、第2案内片(57)が各々第1案内穴(5
0)、第2案内穴も51に案内されて第2移動手段64
)が右方向に吸引される。この時第9支軸θυに巻付け
、一端をシャーシ581に固定し、他端を回動体(14
)に付勢した第4発条(4ネの弾性力により、回動体(
14)が第9支軸C31)を中心に僅か反時計方向に回
動して第3図に示す様に第4突片側に圧接される位置ま
で1包動し、第2ソレノイド(431への電圧印加を解
除しても第2移動手段54)は回動体04)に圧接して
、第1発条(451により弾性保持され、また第1案内
片(5つ、第2案内片6?)が各々第1案内穴50)、
第2案内穴651に案内されて左方向に移動することは
ない。
ここで回転体u4の第7ギア部(8)は第4ギア部(5
)と噛合していて、巻取リール台■が時計方向に回転す
る時、換言すれば第4ギア部(5)が時計方向に回転す
る時に、回転体(1′3Iは第8支軸□□□を中心に反
時計方向に回転する。同時に第2ラツチ(12も第8支
軸(酒を中心に、第2ラツチ(IzOA部が第2移動手
段(54)に設けた第2爪部59)に当接するまで反時
計方向に回動し、この時回転体(131に対して第2ラ
ツチけ2にはフリクションによるすべりが生じなく、そ
の後も巻取リール合いが時計方向に回転する時に、回転
体α3)に対して第2ラツチα渇にはフリクションによ
るすべりが生じ、回転体Q31のみ反時計方向に回転す
る。
)と噛合していて、巻取リール台■が時計方向に回転す
る時、換言すれば第4ギア部(5)が時計方向に回転す
る時に、回転体(1′3Iは第8支軸□□□を中心に反
時計方向に回転する。同時に第2ラツチ(12も第8支
軸(酒を中心に、第2ラツチ(IzOA部が第2移動手
段(54)に設けた第2爪部59)に当接するまで反時
計方向に回動し、この時回転体(131に対して第2ラ
ツチけ2にはフリクションによるすべりが生じなく、そ
の後も巻取リール合いが時計方向に回転する時に、回転
体α3)に対して第2ラツチα渇にはフリクションによ
るすべりが生じ、回転体Q31のみ反時計方向に回転す
る。
また巻取リール台(191が反時計方向に回転する時、
回転体(13)は第8支軸叩を中心に時計方向忙回転す
る。同時に第2ラツチ0も第8支軸夏を中心に第3図に
示す様に、第2ラツチ(121のB部が第2爪部(59
)に当接するまで時計方向に回動し、この時回転体(1
3+に対して第2ラツチα21Kuフリクシヨンによる
すべりが生じなく、その後も巻取り−ル台翰が反時計方
向に回転する時に、回転体−に対して第2ラツチt13
には7リクシヨンによる丁ベリが生じ、回転体(13の
み時計方向に回転する。この時、第2移動手段も4)に
設けた第2爪部(5勅が右方向へ移動している為に、第
2ラツチ(12が第2ラチヱソト00)に係合する前に
第2ラツチα2のB部が第2爪部軸に当接し、第2ラツ
チttaと第2ラチエツト(Io)は係合せず、その為
巻取リール台Q91が反時計方向に回転し、同時に回転
体(I3)が時計方向に回転する。
回転体(13)は第8支軸叩を中心に時計方向忙回転す
る。同時に第2ラツチ0も第8支軸夏を中心に第3図に
示す様に、第2ラツチ(121のB部が第2爪部(59
)に当接するまで時計方向に回動し、この時回転体(1
3+に対して第2ラツチα21Kuフリクシヨンによる
すべりが生じなく、その後も巻取り−ル台翰が反時計方
向に回転する時に、回転体−に対して第2ラツチt13
には7リクシヨンによる丁ベリが生じ、回転体(13の
み時計方向に回転する。この時、第2移動手段も4)に
設けた第2爪部(5勅が右方向へ移動している為に、第
2ラツチ(12が第2ラチヱソト00)に係合する前に
第2ラツチα2のB部が第2爪部軸に当接し、第2ラツ
チttaと第2ラチエツト(Io)は係合せず、その為
巻取リール台Q91が反時計方向に回転し、同時に回転
体(I3)が時計方向に回転する。
前述の状態から第2移動手段64)を左方向に移動させ
るには回動体(14)を第9支軸C3])を中心に時計
方向に回動させて第4突片60の回動体04)に対する
圧接を解除すればよい。その為には第1ソレノイド(4
2)に電圧を印加してやればよい。即ち、前述と同様な
動作で第1移動手段(49)は左方向に吸引され、同時
に該第1移動手段(49)に設けた第1爪部6(至)も
左方向に移動する為に、この第1爪部(531の傾斜部
に第1突片(旧が押圧されて回動体α4)は第9支軸(
31)を中心に時計方向に回−1し、これより第4突片
(ト)の回動体04)に対する圧接が解除され、第2移
動手段(541は第1発条(4国の弾性により左方向に
移動する。
るには回動体(14)を第9支軸C3])を中心に時計
方向に回動させて第4突片60の回動体04)に対する
圧接を解除すればよい。その為には第1ソレノイド(4
2)に電圧を印加してやればよい。即ち、前述と同様な
動作で第1移動手段(49)は左方向に吸引され、同時
に該第1移動手段(49)に設けた第1爪部6(至)も
左方向に移動する為に、この第1爪部(531の傾斜部
に第1突片(旧が押圧されて回動体α4)は第9支軸(
31)を中心に時計方向に回−1し、これより第4突片
(ト)の回動体04)に対する圧接が解除され、第2移
動手段(541は第1発条(4国の弾性により左方向に
移動する。
そして第1ソレノイド(42)への電圧印加を解除して
いる。
いる。
この時、第2爪部霞も左方向に移動している為に、巻取
リール金回が反時計方向に回転する場合、回転体0が第
8支軸(至)を中心に時計方向に回転し、同時に第2ラ
ツチαのも第8支軸(至)を中心に時計方向に回転する
が、第2ラツチ(120B部が第2爪部霞に当接せずに
第2ラツチ(12は第2ラチエツト(10)と係合する
。第2ラツチQ4と第2ラチエツト(lotが係合する
までは回転体α(至)と結合した第2ラツチ(12には
フリクションによるすべりは生じない。
リール金回が反時計方向に回転する場合、回転体0が第
8支軸(至)を中心に時計方向に回転し、同時に第2ラ
ツチαのも第8支軸(至)を中心に時計方向に回転する
が、第2ラツチ(120B部が第2爪部霞に当接せずに
第2ラツチ(12は第2ラチエツト(10)と係合する
。第2ラツチQ4と第2ラチエツト(lotが係合する
までは回転体α(至)と結合した第2ラツチ(12には
フリクションによるすべりは生じない。
ここで回転体03)は第4ギア部(5)と噛合している
が、これは噛合することにより巻取リール台(I鶏に所
定の軽い負荷を与えて、カセットテープ(図示せず)を
巻取る時に段巻き等を防止するためでもある。
が、これは噛合することにより巻取リール台(I鶏に所
定の軽い負荷を与えて、カセットテープ(図示せず)を
巻取る時に段巻き等を防止するためでもある。
第5ギア部(6)は第6ギア部(7)の上部に一体化さ
れていて、シャーシ6樽を貫通する回転可能な第1支l
l1l婚に固着され、第1支軸(ハ)の回転と共に第1
支軸(ハ)を中心に回転し、また第5ギア部(6)の上
部には第1回動手段Gのが第1支軸(231を中心に回
動可能に挿入され、第1回動手段C321の上部には抜
止部03)が第1支軸(ハ)に固着されていて第1回動
手段国を保持している。第1回動手段021は第5ギア
部(6)に対してフリクシコンを有している。そして第
1回動手段l321に設けた規制突部(2渇が第3規制
穴(4滲に規制されて、第1回動手段040回動が規制
される。
れていて、シャーシ6樽を貫通する回転可能な第1支l
l1l婚に固着され、第1支軸(ハ)の回転と共に第1
支軸(ハ)を中心に回転し、また第5ギア部(6)の上
部には第1回動手段Gのが第1支軸(231を中心に回
動可能に挿入され、第1回動手段C321の上部には抜
止部03)が第1支軸(ハ)に固着されていて第1回動
手段国を保持している。第1回動手段021は第5ギア
部(6)に対してフリクシコンを有している。そして第
1回動手段l321に設けた規制突部(2渇が第3規制
穴(4滲に規制されて、第1回動手段040回動が規制
される。
第1アイドラ(2)めは第1回動手段O21に固着され
た第2支軸(24)を中心に回転可能に第1回動手段c
12のF部に取付けられ、第1ギア部(2)、第2ギア
部(3)と噛合することにより、各々供給リール台(t
7)、巻取リール台(11を回転させ、連結部(4υは
第3支軸C句によって第1回動手段C32+と回動可能
に取付けられ、連結部(41)に設けた第2規制穴顛に
第4回動手段(3鐘に設けた規制部(2)が移動可能に
取付けられている。
た第2支軸(24)を中心に回転可能に第1回動手段c
12のF部に取付けられ、第1ギア部(2)、第2ギア
部(3)と噛合することにより、各々供給リール台(t
7)、巻取リール台(11を回転させ、連結部(4υは
第3支軸C句によって第1回動手段C32+と回動可能
に取付けられ、連結部(41)に設けた第2規制穴顛に
第4回動手段(3鐘に設けた規制部(2)が移動可能に
取付けられている。
第4回動手段端は第7支軸(ハ)に巻付け、一端をシャ
ーシ艶に固定し、他端を第4回動手段CHI K付勢し
た第3発条(4ηにより付勢される。
ーシ艶に固定し、他端を第4回動手段CHI K付勢し
た第3発条(4ηにより付勢される。
また第2アイドラe1)は第2回動手段C(1に固着さ
れた第4支軸(イ)を中心に回転可能に第2回動手段(
至)の上部に取付けられ、第3ギア部(4)、第4ギア
部(5)と噛合することにより、各々供給リール台(1
7)、巻取リール台(19を回転させ、第2回動手段(
341はシャーシ(5印の下部に設けた第3回動手段(
37)に固着された第5支軸(27)を中心に回動可能
に、シャーシ5Qに設けられた第1規制穴c1つを介し
て取付けられている。そして第2アイドラ(21)ld
第1アイドラ(2■の下部に位置し、第1アイドラ噛は
第2アイドラ12])より大きい。第3回動手段(3′
Oは、第6支軸(28+に巻付け、一端なりヤーシI5
印に固定し、他端を第3回動手段(37)に付勢した第
2発条(46) Kよって付勢され、第4回動手段69
が第3発条(47)K:よって付勢されている時、第3
回動手段(37)は、第3回動手段0′Oに設けた第2
突片(苅が第4回動手段GIK押圧される状態にある。
れた第4支軸(イ)を中心に回転可能に第2回動手段(
至)の上部に取付けられ、第3ギア部(4)、第4ギア
部(5)と噛合することにより、各々供給リール台(1
7)、巻取リール台(19を回転させ、第2回動手段(
341はシャーシ(5印の下部に設けた第3回動手段(
37)に固着された第5支軸(27)を中心に回動可能
に、シャーシ5Qに設けられた第1規制穴c1つを介し
て取付けられている。そして第2アイドラ(21)ld
第1アイドラ(2■の下部に位置し、第1アイドラ噛は
第2アイドラ12])より大きい。第3回動手段(3′
Oは、第6支軸(28+に巻付け、一端なりヤーシI5
印に固定し、他端を第3回動手段(37)に付勢した第
2発条(46) Kよって付勢され、第4回動手段69
が第3発条(47)K:よって付勢されている時、第3
回動手段(37)は、第3回動手段0′Oに設けた第2
突片(苅が第4回動手段GIK押圧される状態にある。
即ち、第3発条(4ηよりも第4発条(囮の方が弾性力
が太きい。また第1アイドラ(至)は常に第5ギア部(
6)と噛合している。
が太きい。また第1アイドラ(至)は常に第5ギア部(
6)と噛合している。
第7図のタイミングフローにおいて、FFは早送り状態
、STPは停止状態、REWは巻戻し状態、LDはテー
プローディング状態、PLは再生状態、CUEはキュー
状態、REVはレヴユー状態、UNLはテープアンロー
ディング状態を示し、aは第2ソレノイド(4鶴の電圧
印加状態を示し、bは第2ソレノイド(4(の電圧印加
状態により第2ラツチ0zと第2ラチエツト00)が係
合又は離間して巻取リール台Q’Jに対してブレーキ力
を保持又は解除している状態を示している。Cは第1ソ
レノイド1421cv電圧印加状態を示し、dは第1ソ
レノイド(421の電圧印加状態により第1ラツチ(1
1)と第1ラチエツト(9)が係合又は離間して供給リ
ール台07)に対してブレーキ力を保持又は解除してい
る状態を示している。
、STPは停止状態、REWは巻戻し状態、LDはテー
プローディング状態、PLは再生状態、CUEはキュー
状態、REVはレヴユー状態、UNLはテープアンロー
ディング状態を示し、aは第2ソレノイド(4鶴の電圧
印加状態を示し、bは第2ソレノイド(4(の電圧印加
状態により第2ラツチ0zと第2ラチエツト00)が係
合又は離間して巻取リール台Q’Jに対してブレーキ力
を保持又は解除している状態を示している。Cは第1ソ
レノイド1421cv電圧印加状態を示し、dは第1ソ
レノイド(421の電圧印加状態により第1ラツチ(1
1)と第1ラチエツト(9)が係合又は離間して供給リ
ール台07)に対してブレーキ力を保持又は解除してい
る状態を示している。
第7図に示すモードに従って本発明の詳細な説明する。
まず第1図圧おいて、カセットテープ(図示せず)を装
着して早送り釦(図示せず)を押した後の早送り状態に
ついて説明する。この状態では巻取リール台■を最高速
度で時計方向に回転させる為、減速比の小さい第1アイ
ドラ(至)を第2ギア部(3)VC噛合させて反時計方
向に回転させなければならない。
着して早送り釦(図示せず)を押した後の早送り状態に
ついて説明する。この状態では巻取リール台■を最高速
度で時計方向に回転させる為、減速比の小さい第1アイ
ドラ(至)を第2ギア部(3)VC噛合させて反時計方
向に回転させなければならない。
ここで第1移動手段(4!lIl及び第2移動手段54
)は、第1ソレノイド0z及び第2ソレノイド(43)
が電圧印加状態ではないために第1移動手段(49)と
第2移動手段6aに結合された第1発条(49により弾
性保持されている。その為、第1ラツチ(11)は第3
突片61)K押圧されて第1案内片(52を中心に僅か
時計方向に回動して第1ラチエツト(9)から離間させ
て供給リール台←ηに対するブレーキ力を解除し、前述
に示すように第4突片56)が回動体04)K圧接しな
いことより1回転体(13)の第8支軸(至)を中心と
する反時計方向の回転、即ち巻取リール台a鐸の時計方
向の回転では第2ラツチ(121も第8支軸(至)を中
心に、第2ラツチu2のAmが第2爪部15’JVc当
接するまで反時計方向に回動する。これより巻取リール
台住9の時計方向に対するブレーキ力を解除している。
)は、第1ソレノイド0z及び第2ソレノイド(43)
が電圧印加状態ではないために第1移動手段(49)と
第2移動手段6aに結合された第1発条(49により弾
性保持されている。その為、第1ラツチ(11)は第3
突片61)K押圧されて第1案内片(52を中心に僅か
時計方向に回動して第1ラチエツト(9)から離間させ
て供給リール台←ηに対するブレーキ力を解除し、前述
に示すように第4突片56)が回動体04)K圧接しな
いことより1回転体(13)の第8支軸(至)を中心と
する反時計方向の回転、即ち巻取リール台a鐸の時計方
向の回転では第2ラツチ(121も第8支軸(至)を中
心に、第2ラツチu2のAmが第2爪部15’JVc当
接するまで反時計方向に回動する。これより巻取リール
台住9の時計方向に対するブレーキ力を解除している。
また第3回動手段137)Kは第、6支軸(ハ)に第・
2発条(4119を設け、第4回動手段6淘には第7支
軸CJ9)に第3発条(47)を設けてあり、第3回前
手段ca′6に設けた第2突片(至)が第4回動手段C
1lに設けた第3発条(47)の弾性により第4回動手
段13樽に押圧され、第1図に示す位置にある。
2発条(4119を設け、第4回動手段6淘には第7支
軸CJ9)に第3発条(47)を設けてあり、第3回前
手段ca′6に設けた第2突片(至)が第4回動手段C
1lに設けた第3発条(47)の弾性により第4回動手
段13樽に押圧され、第1図に示す位置にある。
この時、第2回動手段C(4)の第5支軸(2ηを中心
とする回動は第1規制穴G勺により規制され、また第1
アイドラ(21)は第6ギア部(7)と噛合しない為回
転せず、第3ギア部(4)又は第4ギア部(5)と噛合
することはない。ゆえに第2アイドラ(2])によって
供給リール台任η又は巻取リール台(19を回転させる
ことは不可能である。
とする回動は第1規制穴G勺により規制され、また第1
アイドラ(21)は第6ギア部(7)と噛合しない為回
転せず、第3ギア部(4)又は第4ギア部(5)と噛合
することはない。ゆえに第2アイドラ(2])によって
供給リール台任η又は巻取リール台(19を回転させる
ことは不可能である。
しかし、第1アイドラ(20)は常に第5ギア部(6)
と噛合している。ここで第6ギア部(7)と一体化した
第5ギア部(6)は駆動モータ(図示せず)により第1
支軸(2(支)を中心に回転し、第5ギア部(6)及び
第6ギア部(力を時計方向に回転させる駆動モータ(図
示せず)の回転方向を正方向、第5ギア部(6)及び第
6ギア部(力を反時計方向に回転させる駆動モータ(図
示せず)の回転方向を逆方向とすると、第4回動手段田
の第1図に示す位置により第2規制穴顛に取付けられた
規制部(至)によって連結部(41)が規制されず、駆
動モータ(図示せず)の正方向の最高速回転により第5
ギア部(6)及び第6ギア部(7)を時計方向に回転さ
せる。
と噛合している。ここで第6ギア部(7)と一体化した
第5ギア部(6)は駆動モータ(図示せず)により第1
支軸(2(支)を中心に回転し、第5ギア部(6)及び
第6ギア部(力を時計方向に回転させる駆動モータ(図
示せず)の回転方向を正方向、第5ギア部(6)及び第
6ギア部(力を反時計方向に回転させる駆動モータ(図
示せず)の回転方向を逆方向とすると、第4回動手段田
の第1図に示す位置により第2規制穴顛に取付けられた
規制部(至)によって連結部(41)が規制されず、駆
動モータ(図示せず)の正方向の最高速回転により第5
ギア部(6)及び第6ギア部(7)を時計方向に回転さ
せる。
この時、第5ギア部(6)及び第6ギア部(力を固着し
た第1支軸(至)も時計方向VC回転することより、第
1回動手段03が時計方向に回動し、第1回動手段(3
21の下部に、第2支軸(24)を中心に回転可能に取
付けられた第1アイドラ(2υは、第5ギア部(6)の
時計方向の回転により反時計方向に回転し、かつ前述の
第1回動手段(33の時計方向への回動により第2ギア
部(3)側へ回動する。また第1アイドラ翰と第2ギア
部(3)を適切に噛合させるために、第1回動手段04
に設げた規制突部(2湯を、第1回動手段(3カの時計
方向の回動により第3規制穴(伯の左端部に当接させて
第1回動手段国の回動を規制している。
た第1支軸(至)も時計方向VC回転することより、第
1回動手段03が時計方向に回動し、第1回動手段(3
21の下部に、第2支軸(24)を中心に回転可能に取
付けられた第1アイドラ(2υは、第5ギア部(6)の
時計方向の回転により反時計方向に回転し、かつ前述の
第1回動手段(33の時計方向への回動により第2ギア
部(3)側へ回動する。また第1アイドラ翰と第2ギア
部(3)を適切に噛合させるために、第1回動手段04
に設げた規制突部(2湯を、第1回動手段(3カの時計
方向の回動により第3規制穴(伯の左端部に当接させて
第1回動手段国の回動を規制している。
これより第5ギア部(6)と第1回動手段(32の間に
はフリクションによるすべりが生じ、そして第1アイド
ラ(201と第2ギア部(3)が適切に噛合し、第2ギ
ア部(3)が時計方向に回転し、第2ギアg(3)と一
体化した巻取リール台■を時計方向に最高速回転させ、
カセットテープ(図示せず)を巻取リール台tll側へ
巻取って早送り状態を実行している。
はフリクションによるすべりが生じ、そして第1アイド
ラ(201と第2ギア部(3)が適切に噛合し、第2ギ
ア部(3)が時計方向に回転し、第2ギアg(3)と一
体化した巻取リール台■を時計方向に最高速回転させ、
カセットテープ(図示せず)を巻取リール台tll側へ
巻取って早送り状態を実行している。
次に前述の早送り状態から停止釦(図示せず)を押して
第2図に示す停止状態に達する場合について説明する。
第2図に示す停止状態に達する場合について説明する。
この場合、巻取リール台Qlへの回転力の伝達を阻止し
、供給リール台αη及び巻取リール台Q9の時計方向の
回転を停止させなければならない。その為に駆動モータ
(図示せず)の正方向の最高速回転を停止させることよ
りオフ状態として、第1アイドラ翰のm2支軸C!4)
を中心とする反時計方向への回転を停止させる。
、供給リール台αη及び巻取リール台Q9の時計方向の
回転を停止させなければならない。その為に駆動モータ
(図示せず)の正方向の最高速回転を停止させることよ
りオフ状態として、第1アイドラ翰のm2支軸C!4)
を中心とする反時計方向への回転を停止させる。
同時に第7図の■の停止状態において、(゛に示すよう
に第1ソレノイド(42)に電圧を印加すると、第1移
動手段(4glは第1案内人60)に挿入された第1案
内片(52と、第2案内人551に押入された第2案内
片67)により案内されて左方向に吸引され、mlラッ
チ(lυを押圧している第1移動手段嘔に設けた第3突
片l51)が第1ラツチ(10から離間して、第1ラツ
チ(11)が弾性力により第1案内片(521を中心に
僅か反時計方向に回動して第1ラチエツト(9)と係合
し、第7図の改に示すようにブレーキ保持状態となり第
3ギア部(4)の時計方向の回転を停止させる。この時
、第1ギア部(2)と一体化した供給リール台Qηと、
第1ラチモツト(9)と一体化した第3ギア部(4)と
の間にはフリクションによるすべりが生じない為、供給
リール台aηの時計方向の回転が停止する。
に第1ソレノイド(42)に電圧を印加すると、第1移
動手段(4glは第1案内人60)に挿入された第1案
内片(52と、第2案内人551に押入された第2案内
片67)により案内されて左方向に吸引され、mlラッ
チ(lυを押圧している第1移動手段嘔に設けた第3突
片l51)が第1ラツチ(10から離間して、第1ラツ
チ(11)が弾性力により第1案内片(521を中心に
僅か反時計方向に回動して第1ラチエツト(9)と係合
し、第7図の改に示すようにブレーキ保持状態となり第
3ギア部(4)の時計方向の回転を停止させる。この時
、第1ギア部(2)と一体化した供給リール台Qηと、
第1ラチモツト(9)と一体化した第3ギア部(4)と
の間にはフリクションによるすべりが生じない為、供給
リール台aηの時計方向の回転が停止する。
これよりカセットテープ(図示せず)の巻取リール台u
側への走行が停止する為、カセットテープ(図示せず)
を介して巻取リール台(1’lの時計方向の回転が停止
する。モして駆動モータ(図示せず)の正方向の最高速
回転が完全に停止した後、第1ソレノイド+421への
電圧の印加を解除して、第1移動手段+491を第1案
内人6Q、第2案内穴5(ト)に各々挿入された第1案
内片曽、第2案内片57)に案内され、第1発条(45
1の弾性により右方向に移動させ、第1ラツチ(1υが
第3突片6υに押圧されて第1案内片も21を中心に僅
か時計方向に回動して第1ラチエツト(9)から離間す
る。これより第7図の■の停止状態に達する。
側への走行が停止する為、カセットテープ(図示せず)
を介して巻取リール台(1’lの時計方向の回転が停止
する。モして駆動モータ(図示せず)の正方向の最高速
回転が完全に停止した後、第1ソレノイド+421への
電圧の印加を解除して、第1移動手段+491を第1案
内人6Q、第2案内穴5(ト)に各々挿入された第1案
内片曽、第2案内片57)に案内され、第1発条(45
1の弾性により右方向に移動させ、第1ラツチ(1υが
第3突片6υに押圧されて第1案内片も21を中心に僅
か時計方向に回動して第1ラチエツト(9)から離間す
る。これより第7図の■の停止状態に達する。
次に前述の停止状態から巻戻し釦(図示せず)を押して
第3図に示す巻戻し状態を実行する場合について説明す
る。この場合、供給リール台aηを反時計方向に最高速
度で回転させてカセットテープ(図示せず)を供給リー
ル台(Iη側に巻取る為、第1アイドラ■を第1ギア部
(2)に噛合させて時計方向に回転させなければならな
い。その為に第7図に示す■の停止状態のままでは回動
体(14)が第2移動手段54)に設けた第4突片CA
に押圧されず、巻取リール台Q3が反時計方向に回転す
ると第4ギア部(5)と噛合している回転体側が第8支
軸側を中心に時計方向に回転し、第2ラツチu2も第8
支軸(至)を中心に時計方向に回動して第2ラチエツト
(Io)と噛合し、巻取リール台住9の反時計方向の回
転を停止させようとするので、第2ラツチ(121と第
2ラチ工ソ)+1(2)の係合を阻止しなければならな
し・。
第3図に示す巻戻し状態を実行する場合について説明す
る。この場合、供給リール台aηを反時計方向に最高速
度で回転させてカセットテープ(図示せず)を供給リー
ル台(Iη側に巻取る為、第1アイドラ■を第1ギア部
(2)に噛合させて時計方向に回転させなければならな
い。その為に第7図に示す■の停止状態のままでは回動
体(14)が第2移動手段54)に設けた第4突片CA
に押圧されず、巻取リール台Q3が反時計方向に回転す
ると第4ギア部(5)と噛合している回転体側が第8支
軸側を中心に時計方向に回転し、第2ラツチu2も第8
支軸(至)を中心に時計方向に回動して第2ラチエツト
(Io)と噛合し、巻取リール台住9の反時計方向の回
転を停止させようとするので、第2ラツチ(121と第
2ラチ工ソ)+1(2)の係合を阻止しなければならな
し・。
第3図の巻戻し状態において、第7図の巻戻し状態のa
に示すように第2ソレノイドへ4ンに電圧を印加すると
、第2移動手段(5荀が第1案内穴(50)、第2案内
穴θ9に各々挿入された第1案内片(5り、第2案内片
157)に案内されて右方向に吸引される。この時、回
一体(I4)の回動を規制していた第4突片156)が
右方向へ移動するので、回動体(14)は第9支4i+
t3])を中心に第4発条(機の弾性により反時計方
向に第4突片■の左位置まで回動する。ここで第2ソレ
ノイド(43への電圧の印加を解除するが、第4突片(
4)の左位置には回動体Iがあるので第4突片(ハ)が
回動体04)に圧接するのみで第2移動手段t54)は
第1発条(45)の弾性により左方向に移動することは
ない。
に示すように第2ソレノイドへ4ンに電圧を印加すると
、第2移動手段(5荀が第1案内穴(50)、第2案内
穴θ9に各々挿入された第1案内片(5り、第2案内片
157)に案内されて右方向に吸引される。この時、回
一体(I4)の回動を規制していた第4突片156)が
右方向へ移動するので、回動体(14)は第9支4i+
t3])を中心に第4発条(機の弾性により反時計方
向に第4突片■の左位置まで回動する。ここで第2ソレ
ノイド(43への電圧の印加を解除するが、第4突片(
4)の左位置には回動体Iがあるので第4突片(ハ)が
回動体04)に圧接するのみで第2移動手段t54)は
第1発条(45)の弾性により左方向に移動することは
ない。
これより回転体α四の第8支軸(3O)を中心とする時
計方向の回転と同時に、第8支軸(至))を中心に時計
方向に回動する第2ラツチ(I2の回動は規制される。
計方向の回転と同時に、第8支軸(至))を中心に時計
方向に回動する第2ラツチ(I2の回動は規制される。
それは、第2ラツチ(1′!JのB部が第2移動手段(
54に設けた第2爪部6g)に当接することにより、第
2ランチ圓と回転体09との間に7リクシヨンによるす
べりが生じて第2ラツチaりの時計方向の回@は停止し
、第2ラツチ(lりと第2ラチエツトαOが噛合しない
からである。即ち、巻取リール台(1’Jの時計方向及
び反時計方向に対するブレーキ力は解除されている。
54に設けた第2爪部6g)に当接することにより、第
2ランチ圓と回転体09との間に7リクシヨンによるす
べりが生じて第2ラツチaりの時計方向の回@は停止し
、第2ラツチ(lりと第2ラチエツトαOが噛合しない
からである。即ち、巻取リール台(1’Jの時計方向及
び反時計方向に対するブレーキ力は解除されている。
また第1ソレノイド(421KU電圧が印加されていな
いので第1ランチQυと第1ラチエツト(9)は離間し
た状態で供給リール台(17)の時計方向及び反時計方
向に対するブレーキ力を解除している。
いので第1ランチQυと第1ラチエツト(9)は離間し
た状態で供給リール台(17)の時計方向及び反時計方
向に対するブレーキ力を解除している。
第3回動手段(3’r+及び第4回動手段(39)は、
第3回動手段(37)に設けた第2突片(36)が、第
4回動手段c39)に設けた第3発条+47)の弾性に
より第4回動手段09に押圧され、第1図の早送り状態
と同様であり、第3図に示す位置にある。
第3回動手段(37)に設けた第2突片(36)が、第
4回動手段c39)に設けた第3発条+47)の弾性に
より第4回動手段09に押圧され、第1図の早送り状態
と同様であり、第3図に示す位置にある。
この時、第2回動手段θaの第5支軸(27)を中心と
する回動は第1規制穴C35+により規制され、また第
2アイドラ(21)は第6ギア部(力と噛合しないため
回転せず、第3ギア部(4)又は第4ギア部(5)と噛
合する°ことはない。
する回動は第1規制穴C35+により規制され、また第
2アイドラ(21)は第6ギア部(力と噛合しないため
回転せず、第3ギア部(4)又は第4ギア部(5)と噛
合する°ことはない。
しかし、第1アイドラ(20)は第5ギア部(6)と常
に噛合しているので、駆動モータ(図示せず)を逆方向
に最高速回転させることにより第5ギア部(6)及び第
6ギア部(7)を反時計方向に回転させる。同時に第5
ギア部(6)及び第6ギア部(力を固着した第1支軸(
至)も反時計方向に回転することにより、第1回動手段
Oりが反時計方向に回動し、第1回動手段(3りの下部
に、第2支軸(I!41を中心に回転可能に取付けられ
た第1アイドラ四は、第5ギア部(6)θ〕反時計方向
の回転により時計方向に回転し、かつ前述の第1回動手
段C32+の反時計方向への回動により第1ギア部(2
)側へ回動する。また第1アイドラ翰と第1ギア部(2
)を適切に噛合させるために、第1回動手段0りに設け
た規制突部(2りを、第1回動手段0擾の反時計方向の
回転により第3規制穴(441の右端部に当接させて第
1回動手段(321の回動を規制している。
に噛合しているので、駆動モータ(図示せず)を逆方向
に最高速回転させることにより第5ギア部(6)及び第
6ギア部(7)を反時計方向に回転させる。同時に第5
ギア部(6)及び第6ギア部(力を固着した第1支軸(
至)も反時計方向に回転することにより、第1回動手段
Oりが反時計方向に回動し、第1回動手段(3りの下部
に、第2支軸(I!41を中心に回転可能に取付けられ
た第1アイドラ四は、第5ギア部(6)θ〕反時計方向
の回転により時計方向に回転し、かつ前述の第1回動手
段C32+の反時計方向への回動により第1ギア部(2
)側へ回動する。また第1アイドラ翰と第1ギア部(2
)を適切に噛合させるために、第1回動手段0りに設け
た規制突部(2りを、第1回動手段0擾の反時計方向の
回転により第3規制穴(441の右端部に当接させて第
1回動手段(321の回動を規制している。
これより第5ギア部(6)と第1回動手段C321の間
にはフリクシぢンによるすべりが生じ、そして第1アイ
ドラ(20)と第1ギア部(2)が適切に噛合し、第1
ギア部(2)が反時計方向に回転し、第1ギア部(2)
と一体化した供給リール台aηを反時計方向に最高速回
転させ、第4ギア部(5)と噛合している回転体0(至
)の負荷によりカセットテープ(図示せず)の段巻き及
びカセットテープ(図示せず)の弛みを防止し、供給リ
ール台αη側へ巻取って巻戻し状態を実行lている。
にはフリクシぢンによるすべりが生じ、そして第1アイ
ドラ(20)と第1ギア部(2)が適切に噛合し、第1
ギア部(2)が反時計方向に回転し、第1ギア部(2)
と一体化した供給リール台aηを反時計方向に最高速回
転させ、第4ギア部(5)と噛合している回転体0(至
)の負荷によりカセットテープ(図示せず)の段巻き及
びカセットテープ(図示せず)の弛みを防止し、供給リ
ール台αη側へ巻取って巻戻し状態を実行lている。
1、 ’j前述の巷戻し状態から停止釦(図示せず)を
押して第2図に示す停止状態に達する場合について説明
する。この場合、第1アイドラ(201と第1ギア部(
2)を噛合させている状態から離間させて供給リール台
(1ηへの回転力の伝達を阻止し、また供給リール台(
17)、巻取リール台(Hlの反時計方向の回転を停止
させなければならない。その為に駆動モータ(図示せず
)の逆方向の最高速回転を停止させることよりオフ状態
として、第1アイドラ(2+Jlの第2支軸(、!4)
を中心とする時計方向の回転を停止させる。
押して第2図に示す停止状態に達する場合について説明
する。この場合、第1アイドラ(201と第1ギア部(
2)を噛合させている状態から離間させて供給リール台
(1ηへの回転力の伝達を阻止し、また供給リール台(
17)、巻取リール台(Hlの反時計方向の回転を停止
させなければならない。その為に駆動モータ(図示せず
)の逆方向の最高速回転を停止させることよりオフ状態
として、第1アイドラ(2+Jlの第2支軸(、!4)
を中心とする時計方向の回転を停止させる。
同時に第7図の■の停止状態において、Cに示すように
第1ソレノイド(421に電圧を印加すると、第1移動
手段(・1坤は第1案内人60)、第2案内穴(5(ト
)に各々挿入された第1案内片(5り、8g2案内片(
57jに案内されて左方向に吸引される。この第1移動
手段(4(υの左方向への吸引時に、第1移動手段(4
91に設けた第1爪部53)が左方向に移動し、第1爪
部脅の傾が[部に回動体04)の第1突片側が押圧され
て案内され」回動体a4)は第9支軸(31)を中心に
時計方向に回動し、これより回動体(14)を押圧して
いた第4突片6I;)の抑圧が解除され、第2ソレノイ
ド(4,やには′屯圧が印加されていない為に、第2移
動手段(5滲が第1案内穴60)、第2案内穴(ト)に
各々挿入された第1案内片t5つ、第2案内片ci7)
に案内され、第1発条(4つの弾性により左方向に移動
して第2ラツチ(12Iの第8支軸(3o)を中心とす
る時計方向の回動の規制を解除している。
第1ソレノイド(421に電圧を印加すると、第1移動
手段(・1坤は第1案内人60)、第2案内穴(5(ト
)に各々挿入された第1案内片(5り、8g2案内片(
57jに案内されて左方向に吸引される。この第1移動
手段(4(υの左方向への吸引時に、第1移動手段(4
91に設けた第1爪部53)が左方向に移動し、第1爪
部脅の傾が[部に回動体04)の第1突片側が押圧され
て案内され」回動体a4)は第9支軸(31)を中心に
時計方向に回動し、これより回動体(14)を押圧して
いた第4突片6I;)の抑圧が解除され、第2ソレノイ
ド(4,やには′屯圧が印加されていない為に、第2移
動手段(5滲が第1案内穴60)、第2案内穴(ト)に
各々挿入された第1案内片t5つ、第2案内片ci7)
に案内され、第1発条(4つの弾性により左方向に移動
して第2ラツチ(12Iの第8支軸(3o)を中心とす
る時計方向の回動の規制を解除している。
そして第1移動手段(49)の左方向への吸引により第
1回動手段(3つに設げた規制突部(2渇が僅か左方向
へ移動し、第1回動手段O3は第1支1111(2鶏を
中心に僅か時計方向に回動して第1アイドラCI!uと
第1ギア部(2)が僅か離間して供給リール台(171
の反時計方向への回転力の伝達を阻止している。
1回動手段(3つに設げた規制突部(2渇が僅か左方向
へ移動し、第1回動手段O3は第1支1111(2鶏を
中心に僅か時計方向に回動して第1アイドラCI!uと
第1ギア部(2)が僅か離間して供給リール台(171
の反時計方向への回転力の伝達を阻止している。
ここで供給リール台(lηへの回転力の伝達が阻止され
ても供給リール台(L力にすぐには停止しないので巻取
リール台(1鎌もカセットテープ(図示せず)を介して
反時計方向に回転しようとする。即ち第4ギア部(5)
が反時計方向に回転しようとするため第4ギア部(5)
と噛合している回転体(131が第8支軸(至)を中心
に時計方向に回転し、同時に第2ラツチ0が第8支軸回
を中心に時計方向に回動して第2ラチエツ)(10)に
係合し、その後第2ラツチ(12と回転体(13)との
間にフリクションによるすべりが生じて第4ギア部(5
)の反時計方向の回転を停止させる。
ても供給リール台(L力にすぐには停止しないので巻取
リール台(1鎌もカセットテープ(図示せず)を介して
反時計方向に回転しようとする。即ち第4ギア部(5)
が反時計方向に回転しようとするため第4ギア部(5)
と噛合している回転体(131が第8支軸(至)を中心
に時計方向に回転し、同時に第2ラツチ0が第8支軸回
を中心に時計方向に回動して第2ラチエツ)(10)に
係合し、その後第2ラツチ(12と回転体(13)との
間にフリクションによるすべりが生じて第4ギア部(5
)の反時計方向の回転を停止させる。
この時第2ギア部(3)と一体化した巻取リール台α〕
と、第2ラチエツト00)と一体化した第4ギア部(5
)との間にはフリクションによるすべりが生じない為、
巻取リール台0翅の反時計方向の回転が停止する。これ
よりカセットテープ(図示せず)の供給リール金回側へ
の走行が停止する為、カセットテープ(図示せず)を介
して供給リール台(17)の反時計方向の回転が停止す
る。
と、第2ラチエツト00)と一体化した第4ギア部(5
)との間にはフリクションによるすべりが生じない為、
巻取リール台0翅の反時計方向の回転が停止する。これ
よりカセットテープ(図示せず)の供給リール金回側へ
の走行が停止する為、カセットテープ(図示せず)を介
して供給リール台(17)の反時計方向の回転が停止す
る。
そして駆動モータ(図示せず)の逆方向の最高速回転が
完全に停止した後、第1ソレノイド(4渇への電圧の印
加を解除して、第1移動手段(49)を第1案内穴姉、
第2菜内穴C551に各々挿入された第1案内片(54
、第2案内片(57)に案内され、第1発条(ハ)の弾
性により右方向に移動させる。これより第7図の■の停
止状態に達する。
完全に停止した後、第1ソレノイド(4渇への電圧の印
加を解除して、第1移動手段(49)を第1案内穴姉、
第2菜内穴C551に各々挿入された第1案内片(54
、第2案内片(57)に案内され、第1発条(ハ)の弾
性により右方向に移動させる。これより第7図の■の停
止状態に達する。
次に前述の停止状態から再生釦(図示せず)を押してテ
ープローディング状態を実行する場合について説明する
。この場合、再生時のトランキングのズレを防止しなげ
ればならず供給リール台Q7)側からカセットテープ(
図示せず)を引き出す為に巻取リール台0優の反時計方
向の回転を阻止して、供給リール台側を時計方向に回転
させなげればならない。前述の停止状態において第1ラ
ツチ(11)は第1ラチエツト(9)から離間していて
、また第2ラツチQ7Jの第8支軸(30)を中心とす
る時計方向の回動の規制は解除され、巻取1J−ル台(
19)(1)反時計方向の回転時にVi第2ラッチ(1
2)と第2ラチエン)QO)が係合するので巻取リール
台(L’llの反時計方向の回転は阻止されている。ゆ
えにテープローディング時においては第1ソレノイド(
42)及び第2ソレノイド(43に′電圧を印加する必
要はない。
ープローディング状態を実行する場合について説明する
。この場合、再生時のトランキングのズレを防止しなげ
ればならず供給リール台Q7)側からカセットテープ(
図示せず)を引き出す為に巻取リール台0優の反時計方
向の回転を阻止して、供給リール台側を時計方向に回転
させなげればならない。前述の停止状態において第1ラ
ツチ(11)は第1ラチエツト(9)から離間していて
、また第2ラツチQ7Jの第8支軸(30)を中心とす
る時計方向の回動の規制は解除され、巻取1J−ル台(
19)(1)反時計方向の回転時にVi第2ラッチ(1
2)と第2ラチエン)QO)が係合するので巻取リール
台(L’llの反時計方向の回転は阻止されている。ゆ
えにテープローディング時においては第1ソレノイド(
42)及び第2ソレノイド(43に′電圧を印加する必
要はない。
そして、カセットテープ(図示せず)を引き出す時、巻
取リール台(19)は反時計方向に回転しようとするが
、第4ギア部(5)の反時計方向の回転により回転体(
13+が第8支軸60)を中心に時計方向に回転して、
同時に第2ラツチu4が第8支軸側を中心に時計方向に
回動して第2ラチエントα0)と係合するので、反時計
方向の回転が阻止されて、供給1J 。
取リール台(19)は反時計方向に回転しようとするが
、第4ギア部(5)の反時計方向の回転により回転体(
13+が第8支軸60)を中心に時計方向に回転して、
同時に第2ラツチu4が第8支軸側を中心に時計方向に
回動して第2ラチエントα0)と係合するので、反時計
方向の回転が阻止されて、供給1J 。
ル台aηのみ時計方向に回転してカセットテープ(図示
せず)が引き出される。この時は駆動モータ(図示せず
)の回転は停止している。これよりテープローディング
状態を実行している。
せず)が引き出される。この時は駆動モータ(図示せず
)の回転は停止している。これよりテープローディング
状態を実行している。
次に前述のテープローディング状態から第4図に示す再
生状態になる場合について説明する。テープローディン
グ時における第3回動手段C37)及び第4回動手段(
391の位置は前述の停止状態、即ち第2図に示す停止
状態における第3回動手段(371及び第4回動手段6
1の、位置と同位置であり、カセットテープ(図示せず
)が引き出されてテープローディング状態が完了すると
、第2図に示す状態から第4図の再生状態に示すように
第3発条(4′Oの弾性により第4回動手段(39を第
7支111+1 (、!9)を中心に僅か時計力5回に
回動させる。これより第4回動手V(刻に設けた規制部
■が連結部(4υに設けた第2規制穴f4(IIの上部
に当接して、連結部(4υを上方へ押し上げて第3支軸
■5)にまり連結部(4υと連結された第1回l1ll
I+段O4の回動を規制している。この為、第1アイド
ラ翰は回動せず、第1ギア部(2)と第3ギア部(4)
の中央に位置して駆動そ一タ(図示せず)の回転による
第5ギア部(6)の回転により回転するのみである。
生状態になる場合について説明する。テープローディン
グ時における第3回動手段C37)及び第4回動手段(
391の位置は前述の停止状態、即ち第2図に示す停止
状態における第3回動手段(371及び第4回動手段6
1の、位置と同位置であり、カセットテープ(図示せず
)が引き出されてテープローディング状態が完了すると
、第2図に示す状態から第4図の再生状態に示すように
第3発条(4′Oの弾性により第4回動手段(39を第
7支111+1 (、!9)を中心に僅か時計力5回に
回動させる。これより第4回動手V(刻に設けた規制部
■が連結部(4υに設けた第2規制穴f4(IIの上部
に当接して、連結部(4υを上方へ押し上げて第3支軸
■5)にまり連結部(4υと連結された第1回l1ll
I+段O4の回動を規制している。この為、第1アイド
ラ翰は回動せず、第1ギア部(2)と第3ギア部(4)
の中央に位置して駆動そ一タ(図示せず)の回転による
第5ギア部(6)の回転により回転するのみである。
前述の第7支軸翰を中心とする第4回動手段0■の僅か
な時計方向への回動により第4回動手段G9が第3回動
手段O′?)の第2突片(ト)から離間しようとする為
、第3回動手段C37)は第2発条(461の弾性によ
り第6支軸(至)を中心に僅か反時計方向に回動し、第
5支軸((資)に回動可能に取付けられた第2回動手段
(341が第4図において下方向に押し下げられて、第
2回動手段(ロ)は第1規制穴cp51の下部に圧接し
、かつ第2アイドラ(21)は第6ギア部(力と噛合す
る。
な時計方向への回動により第4回動手段G9が第3回動
手段O′?)の第2突片(ト)から離間しようとする為
、第3回動手段C37)は第2発条(461の弾性によ
り第6支軸(至)を中心に僅か反時計方向に回動し、第
5支軸((資)に回動可能に取付けられた第2回動手段
(341が第4図において下方向に押し下げられて、第
2回動手段(ロ)は第1規制穴cp51の下部に圧接し
、かつ第2アイドラ(21)は第6ギア部(力と噛合す
る。
また再生状態はテープローディング状態を持続する状態
であるから第1ラツチ0υは第1ラチエツト(9)から
離間していて、また巻取リール台(11の時計方向への
回転は規制されていない。
であるから第1ラツチ0υは第1ラチエツト(9)から
離間していて、また巻取リール台(11の時計方向への
回転は規制されていない。
これより第2アイドラ(21)が第6ギア部(力と噛合
すると同時に駆動モータ(図示せず)が正方向に低速回
転することにより第5ギア部(6)及び第6ギア部(力
が第1支軸(23)を中心に時計方向に回転して、第6
ギア部(7)と噛合し、第1アイドラ(2111に比し
て減速比の大きい第2アイドラ(21)が第4支軸(2
)を中心に反時計方向に回転しながら、かつ第2回動手
段C(41fJ″−第1規制穴L3つの下部に沿って第
5支軸(27)を中心に反時計方向に回動する為、第2
アイドラ(21)は第4ギア部(5)と噛合し、第4ギ
ア部(5)を時計方向に低速回転させている。これより
巻取リール台(liが時計方向に低速回転し、またカセ
ットテープ(図示せず)を介して供給リール台C17)
を時計方向に回転させてカセットテープ(図示せず)を
巻取り、第7図の■の再生状態を実行している。
すると同時に駆動モータ(図示せず)が正方向に低速回
転することにより第5ギア部(6)及び第6ギア部(力
が第1支軸(23)を中心に時計方向に回転して、第6
ギア部(7)と噛合し、第1アイドラ(2111に比し
て減速比の大きい第2アイドラ(21)が第4支軸(2
)を中心に反時計方向に回転しながら、かつ第2回動手
段C(41fJ″−第1規制穴L3つの下部に沿って第
5支軸(27)を中心に反時計方向に回動する為、第2
アイドラ(21)は第4ギア部(5)と噛合し、第4ギ
ア部(5)を時計方向に低速回転させている。これより
巻取リール台(liが時計方向に低速回転し、またカセ
ットテープ(図示せず)を介して供給リール台C17)
を時計方向に回転させてカセットテープ(図示せず)を
巻取り、第7図の■の再生状態を実行している。
次に前述の再生状態からキエー釦(図示せず)を押して
キュー状態を実行する場合について説明する。この場合
、前述の再生状部において駆動モー2(図示せず)″正
方向0低速回転を高速回転に切換えるのみでキュー状態
を実行している。
キュー状態を実行する場合について説明する。この場合
、前述の再生状部において駆動モー2(図示せず)″正
方向0低速回転を高速回転に切換えるのみでキュー状態
を実行している。
次に前述のキュー状態からレヴユー釦(図示せず)を押
して第5図に示すレヴーー状心を実行する場合について
説明する。この場合、供給リール台(I7)を反時計方
向に高速回転させ、また巻取1J ”ル台αlにパック
テンション力を与えなければならない。
して第5図に示すレヴーー状心を実行する場合について
説明する。この場合、供給リール台(I7)を反時計方
向に高速回転させ、また巻取1J ”ル台αlにパック
テンション力を与えなければならない。
その為に駆動モータ(図示せず)の正方向の高速回転を
逆方向の高速回転に切換える。これにより第5ギア部(
6)及び第6ギア部(7)が第1支軸C23)を中心に
反時計方向に回転し、第6ギア部(7)と噛合している
第2アイドラ(21)が第4支軸(261を中心に時計
方向に回転しながら、かつ第2回動手段(ロ)が第1規
制穴(151の下部に沿って第5支軸(27)を中心に
時計方向に回動する為、第2アイドラ(21)は第3ギ
ア部(4)と噛合し、第3ギア部(4)を反時計方向に
高速回転させている。これより供給リール台α力が反時
計方向に高速回転し、カセットテープ(図示せず)を介
して巻取リール台凹を反時計方向に回転させようとする
。
逆方向の高速回転に切換える。これにより第5ギア部(
6)及び第6ギア部(7)が第1支軸C23)を中心に
反時計方向に回転し、第6ギア部(7)と噛合している
第2アイドラ(21)が第4支軸(261を中心に時計
方向に回転しながら、かつ第2回動手段(ロ)が第1規
制穴(151の下部に沿って第5支軸(27)を中心に
時計方向に回動する為、第2アイドラ(21)は第3ギ
ア部(4)と噛合し、第3ギア部(4)を反時計方向に
高速回転させている。これより供給リール台α力が反時
計方向に高速回転し、カセットテープ(図示せず)を介
して巻取リール台凹を反時計方向に回転させようとする
。
ここで巻取リール台(11が反時計方向へ回転すると第
4ギア部(5)が反時計方向に回転し、第4ギア部(5
)と噛合している回転体(131を第8支@(至)を中
心に時計方向に回転させ、第2ソレノイド(4りへの電
圧の印加カ乏なく第4突片156)が回動体α4)に圧
接していないので第2ラツチ(121の時計方向の回動
が規制されず、回転体o3)の時計方向の回転と共に第
2ラツチ(121は第8支軸(ト)を中心に時計方向に
回動して第2ラチエツトα0)と係合するエ ゛しかし
、第4ギア部(5)の反時計方向への回転が停止しても
供給リール台(lηの反時計方向への高速回転によりカ
セットテープ(図示せず)を介して巻取リール台α9を
反時計方向に回転させる回転力によって、第2ギア部(
3)と一体化した巻取リール台Hと、第4ギア部(5)
と一体化した第2ラチエツ) flo)との間にフリク
ションによるすべりが生じて巻取リール台(1璋は反時
計方向に回転する。このフリクションによるすべりをバ
ックテンション力として利用している。これよりレヴユ
ー状態を実行している。
4ギア部(5)が反時計方向に回転し、第4ギア部(5
)と噛合している回転体(131を第8支@(至)を中
心に時計方向に回転させ、第2ソレノイド(4りへの電
圧の印加カ乏なく第4突片156)が回動体α4)に圧
接していないので第2ラツチ(121の時計方向の回動
が規制されず、回転体o3)の時計方向の回転と共に第
2ラツチ(121は第8支軸(ト)を中心に時計方向に
回動して第2ラチエツトα0)と係合するエ ゛しかし
、第4ギア部(5)の反時計方向への回転が停止しても
供給リール台(lηの反時計方向への高速回転によりカ
セットテープ(図示せず)を介して巻取リール台α9を
反時計方向に回転させる回転力によって、第2ギア部(
3)と一体化した巻取リール台Hと、第4ギア部(5)
と一体化した第2ラチエツ) flo)との間にフリク
ションによるすべりが生じて巻取リール台(1璋は反時
計方向に回転する。このフリクションによるすべりをバ
ックテンション力として利用している。これよりレヴユ
ー状態を実行している。
次に前述のレヴーー状態から再生釦(図示せず)を押し
て第4図に示す再生状態を実行する場合について説明す
る。この場合、巻取リール台0を時計方向に低速回転さ
せなければならない。その為に駆動モータ(図示せず)
の逆方向の高速回転°ど正方向の低速回転に切換える。
て第4図に示す再生状態を実行する場合について説明す
る。この場合、巻取リール台0を時計方向に低速回転さ
せなければならない。その為に駆動モータ(図示せず)
の逆方向の高速回転°ど正方向の低速回転に切換える。
これKより第5ギア部(6)及び第6ギア部(7)が第
1支軸(ハ)を中心に時計方向に回転し、第6ギア部(
力と噛合している第2アイドラ(21)が第4支軸翰を
中心に反時計方向に回転しながら、かつ第2回動手段0
aが第1規制穴(ハ)の下部に沿って第5支軸(5)を
中心に反時計方向に回動する為、第2アイドラ(21)
は第4ギア部(5)と噛合して第4ギア部(5)を時計
方向に低速回転させている。
1支軸(ハ)を中心に時計方向に回転し、第6ギア部(
力と噛合している第2アイドラ(21)が第4支軸翰を
中心に反時計方向に回転しながら、かつ第2回動手段0
aが第1規制穴(ハ)の下部に沿って第5支軸(5)を
中心に反時計方向に回動する為、第2アイドラ(21)
は第4ギア部(5)と噛合して第4ギア部(5)を時計
方向に低速回転させている。
ここで第7図の■の再生状態に示すように第1ソレノイ
ド(421に電圧は印加されず、第1ラツチaυと第1
ラチエツト(9)は離間した状態であり、また第4ギア
部(5)の時計方向の回転は規制されていない。これよ
り前述の第7図の■の再生状態と同様に、巻取リール台
a9が時計方向に回転し、カセットテープ(図示せず)
を介して供給リール台αηを時計方向に回転させて第7
図の■の再生状態を実行している。
ド(421に電圧は印加されず、第1ラツチaυと第1
ラチエツト(9)は離間した状態であり、また第4ギア
部(5)の時計方向の回転は規制されていない。これよ
り前述の第7図の■の再生状態と同様に、巻取リール台
a9が時計方向に回転し、カセットテープ(図示せず)
を介して供給リール台αηを時計方向に回転させて第7
図の■の再生状態を実行している。
次に前述の再生状態から停止釦(図示せず)を押して第
6図に示すテープアンローディング状態を実行する場合
について説明する。この場合、第4回動手段t31を第
3発条(47)の弾性により第7支軸(ハ)を中心に僅
か反時計方向に回動させ、連結部(4I)に設けた第2
規制穴(41)の上部に当接して−いた規制部(至)を
下方向に下げて、連結部(4υを介して第1回動手段(
13つの第1支軸(ハ)を中心とする回動の規制を解除
している。また第4回動手段(39の第7支@(29)
を中心とする僅かな反時計方向の回動により、第3回動
手段Gηの第2突片(至)が第4回動手段G惧に下方向
に押圧され、第3回動手段(37)は第6支軸(2)を
中心に僅か時計方向に回動して第5支軸(271を中心
に回動可能に取付けられた第2回動手段(ロ)を上方へ
引き上げて第2アイドラ(21)と第6ギア部(力を離
間させている。これより第2アイドラ(21)への回転
力の伝達は阻止され、また第2回動手段(ロ)の回動は
第1規制穴CtSに規制されて、第2アイドラ(21)
は第3ギア部(4)又は第4ギア部(5)と噛合するこ
とが不可能となる。
6図に示すテープアンローディング状態を実行する場合
について説明する。この場合、第4回動手段t31を第
3発条(47)の弾性により第7支軸(ハ)を中心に僅
か反時計方向に回動させ、連結部(4I)に設けた第2
規制穴(41)の上部に当接して−いた規制部(至)を
下方向に下げて、連結部(4υを介して第1回動手段(
13つの第1支軸(ハ)を中心とする回動の規制を解除
している。また第4回動手段(39の第7支@(29)
を中心とする僅かな反時計方向の回動により、第3回動
手段Gηの第2突片(至)が第4回動手段G惧に下方向
に押圧され、第3回動手段(37)は第6支軸(2)を
中心に僅か時計方向に回動して第5支軸(271を中心
に回動可能に取付けられた第2回動手段(ロ)を上方へ
引き上げて第2アイドラ(21)と第6ギア部(力を離
間させている。これより第2アイドラ(21)への回転
力の伝達は阻止され、また第2回動手段(ロ)の回動は
第1規制穴CtSに規制されて、第2アイドラ(21)
は第3ギア部(4)又は第4ギア部(5)と噛合するこ
とが不可能となる。
また供給リール台aηのみを反時計方向に回転奈させて
引き出されていたカセットテープ(図示せず)を巻取る
為、巻取リール台Iの反時計方向の回転を阻止しなけれ
ばならないが、前述の第7図の■の再生状態からテープ
アンローディング状態を実行する時に、第7図のテープ
アンローディング状態の釘、Cに示すように第2ソレノ
イド(431゜第1ソレノイド(421には電圧が印加
されていないことより、第、4ギア部(5)が反時計方
向に回転すると回転体(1:1が第8支軸−を中心に時
計方向に回転し、同時に第2ラツチQ3が第8支軸関を
中心に時計方向に回動して第2ラチエツトQO+と係合
し、第4ギア部(5)の反時計方向の回転を阻止し、即
ち巻取リール台01の反時計方向の回転を阻止している
。
引き出されていたカセットテープ(図示せず)を巻取る
為、巻取リール台Iの反時計方向の回転を阻止しなけれ
ばならないが、前述の第7図の■の再生状態からテープ
アンローディング状態を実行する時に、第7図のテープ
アンローディング状態の釘、Cに示すように第2ソレノ
イド(431゜第1ソレノイド(421には電圧が印加
されていないことより、第、4ギア部(5)が反時計方
向に回転すると回転体(1:1が第8支軸−を中心に時
計方向に回転し、同時に第2ラツチQ3が第8支軸関を
中心に時計方向に回動して第2ラチエツトQO+と係合
し、第4ギア部(5)の反時計方向の回転を阻止し、即
ち巻取リール台01の反時計方向の回転を阻止している
。
そして、駆動モータ(図示せず)を逆方向に低速回転さ
せて第5ギア部(6)及び第6ギア部(7)を第1支軸
(賞を中心に反時計方向に回転させ、第5ギア部(6)
と噛合している第1アイドラ四を時計方向に回転させる
。同時に第1回動手段(34が第1支軸t231を中心
に反時計方向に回動し、第1回動手段0りに設けた規制
突部(i!4が第3規制穴に)の右端部に当接し、ここ
で第1回動手段(321と第5ギア部(6)との間にフ
リクションによるすべりが生じて第1アイドラ(2υと
第1ギア部(2)が適切に噛合し、第1ギア部(2)を
反時計方向に回転させている。そして供給リール台(1
7)が反時計方向に回転して引き出されていたカセット
テープ(図示せず)を巻取ろうとするが、この巻取力で
は第2ギア部(3)と一体化した巻取リール台Q91と
シ第4ギア部(5)と一体化した第2ラチエツト〔0)
との間にはフリクションによるすべりが生じないので巻
取リール台Q9は停止した状態であり、供給リール合同
のみによりカセットテープ(図示せず)を巻取る。これ
よりテープアンローディング状態を実行している。
せて第5ギア部(6)及び第6ギア部(7)を第1支軸
(賞を中心に反時計方向に回転させ、第5ギア部(6)
と噛合している第1アイドラ四を時計方向に回転させる
。同時に第1回動手段(34が第1支軸t231を中心
に反時計方向に回動し、第1回動手段0りに設けた規制
突部(i!4が第3規制穴に)の右端部に当接し、ここ
で第1回動手段(321と第5ギア部(6)との間にフ
リクションによるすべりが生じて第1アイドラ(2υと
第1ギア部(2)が適切に噛合し、第1ギア部(2)を
反時計方向に回転させている。そして供給リール台(1
7)が反時計方向に回転して引き出されていたカセット
テープ(図示せず)を巻取ろうとするが、この巻取力で
は第2ギア部(3)と一体化した巻取リール台Q91と
シ第4ギア部(5)と一体化した第2ラチエツト〔0)
との間にはフリクションによるすべりが生じないので巻
取リール台Q9は停止した状態であり、供給リール合同
のみによりカセットテープ(図示せず)を巻取る。これ
よりテープアンローディング状態を実行している。
次に前述のテープアンローディング状−から停止状態に
なる場合について説明する。この場合、テープアンロー
ディング終了後、駆動モータ(図示せず)の回転を停止
させる為オフ状態とし、また第1アイドラ翰と第1ギア
部(2)を離間させなければならない。
なる場合について説明する。この場合、テープアンロー
ディング終了後、駆動モータ(図示せず)の回転を停止
させる為オフ状態とし、また第1アイドラ翰と第1ギア
部(2)を離間させなければならない。
その為、第7図の■の停止状態において、Cに示すよう
に第1ソレノイド(4カに電圧を印加して第1案内穴5
e、第2案内穴651に各々挿入された第1案内片52
、第2案内片r5?)に案内されて第1移動手段(41
が左方向に吸引され、第1ラツチaυと第1ラチエツト
(9)が係合する。同時に第1移動手段(4傷の左方向
への吸引により第3規制穴(44)の右端部に当接して
いた規制突部123が僅か左方向へ押されて第1回動手
段曽が第1支軸(ハ)を中心に僅か時計方向に回動して
第1アイドラ翰と第1ギア部(2)を離間させ、供給リ
ール台Qηへの回転力の伝達を阻止している。そして駆
動モータ(図示せず)の逆方向の低速回転が完全に停止
した後、第1ソレノイド(42への電圧の印加を解除し
て第7図の■の停止状態を実行している。
に第1ソレノイド(4カに電圧を印加して第1案内穴5
e、第2案内穴651に各々挿入された第1案内片52
、第2案内片r5?)に案内されて第1移動手段(41
が左方向に吸引され、第1ラツチaυと第1ラチエツト
(9)が係合する。同時に第1移動手段(4傷の左方向
への吸引により第3規制穴(44)の右端部に当接して
いた規制突部123が僅か左方向へ押されて第1回動手
段曽が第1支軸(ハ)を中心に僅か時計方向に回動して
第1アイドラ翰と第1ギア部(2)を離間させ、供給リ
ール台Qηへの回転力の伝達を阻止している。そして駆
動モータ(図示せず)の逆方向の低速回転が完全に停止
した後、第1ソレノイド(42への電圧の印加を解除し
て第7図の■の停止状態を実行している。
第7図のbを見てわかるように、第2ラツテ0は第8支
軸団を中心とする回転体叫の回転によって生ずるフリク
ションを利用して第8支軸CIIJIを中心に回動する
ので、第2ソレノイド(43に電圧を印加していない状
態では第4ギア部(5)の反時計方向の回転時に第2ラ
ツチQ21が第8支軸(至)を中心に時計方向に回動し
て第2ラチエツ)QOIと係合してブレーキ保持状態と
なっているー (へ) 発明の効果 本発明の磁気録画再生装置によれば、供給1J−ル台及
び巻取リール台に対して作用するフリクションをブレー
キ力として利用することによりブレーキ力を損わず、操
作力を減らすことによりソレノイドの小型化が可能とな
り、またソレノイドの吸引保持及び吸引解除を機械的に
行うことにより消費電力を軽減することが可能等の利点
が得られる。
軸団を中心とする回転体叫の回転によって生ずるフリク
ションを利用して第8支軸CIIJIを中心に回動する
ので、第2ソレノイド(43に電圧を印加していない状
態では第4ギア部(5)の反時計方向の回転時に第2ラ
ツチQ21が第8支軸(至)を中心に時計方向に回動し
て第2ラチエツ)QOIと係合してブレーキ保持状態と
なっているー (へ) 発明の効果 本発明の磁気録画再生装置によれば、供給1J−ル台及
び巻取リール台に対して作用するフリクションをブレー
キ力として利用することによりブレーキ力を損わず、操
作力を減らすことによりソレノイドの小型化が可能とな
り、またソレノイドの吸引保持及び吸引解除を機械的に
行うことにより消費電力を軽減することが可能等の利点
が得られる。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図は
各々早送り状態、停止状態、巻戻し状態、再生状態、レ
ヴユー状態、テープアンローディング状態を示し、供給
リール台と巻取リール台を省略した本発明の磁気録画再
生装置の平面図、第7図は本発明の磁気録画再生装置に
おいて所定のモードにおける電圧印加状態とブレーキ保
持状態を示すタイミングフローを示す図面、第8図は本
発明の磁気録画再生装置を示す要部正面図である。 主な図番の説明 (1)・・・磁気録画再生装置、 (9)・・・第1ラ
チエツト、(10)・・・第2ラチエツト、 (10・
・・第1ランチ、 02+・・・第2ラツチ、 03)
・・・回転体、 ■・・・回動体、(151・・・第1
突片、 α0・・・供給リール軸、 αη・・・供給リ
ール台、 (t8r・・・巻取リール軸、 (19−・
・巻取リール台、 竣・・・第1アイドラ、 !21)
・・・第2アイドラ、C32+・・・第1回動手段、
(ロ)・・・第2回動手段、 Gη・・・第3回動手段
、 69・・・第4回動手段、 (421・・・第1ソ
レノイド、 (43)・・・第2ソレノイド、(49)
・・・第1移動手段、 53)・・・躯1爪部、 6滲
・・・第2移動手段、69)・・・第2爪部。
各々早送り状態、停止状態、巻戻し状態、再生状態、レ
ヴユー状態、テープアンローディング状態を示し、供給
リール台と巻取リール台を省略した本発明の磁気録画再
生装置の平面図、第7図は本発明の磁気録画再生装置に
おいて所定のモードにおける電圧印加状態とブレーキ保
持状態を示すタイミングフローを示す図面、第8図は本
発明の磁気録画再生装置を示す要部正面図である。 主な図番の説明 (1)・・・磁気録画再生装置、 (9)・・・第1ラ
チエツト、(10)・・・第2ラチエツト、 (10・
・・第1ランチ、 02+・・・第2ラツチ、 03)
・・・回転体、 ■・・・回動体、(151・・・第1
突片、 α0・・・供給リール軸、 αη・・・供給リ
ール台、 (t8r・・・巻取リール軸、 (19−・
・巻取リール台、 竣・・・第1アイドラ、 !21)
・・・第2アイドラ、C32+・・・第1回動手段、
(ロ)・・・第2回動手段、 Gη・・・第3回動手段
、 69・・・第4回動手段、 (421・・・第1ソ
レノイド、 (43)・・・第2ソレノイド、(49)
・・・第1移動手段、 53)・・・躯1爪部、 6滲
・・・第2移動手段、69)・・・第2爪部。
Claims (1)
- (1)磁気録画再生装置において、第1回転停止手段と
、第2回転停止手段と、前記第1回転停止手段に対して
第1のフリクションを有する供給リール台と、前記第1
回転停止手段及び前記供給リール台が回転可能に挿入さ
れる、供給リール軸と、前記第2、回転停止手段に対し
て第2のフリクショリール軸と、前記第1回転停止手段
に係合する第1係合手段と、・前記第2回転停止手段に
係合する第2係合手段と、該第2係合手段に設けられて
第3のフリクションを有し、前記第2回転停止手段・の
回転と共に回転する回転体と、突片を有し発条に保持さ
れて回動する回動体と、前記第1係金手:段を動作させ
第1爪部な有し、該第1爪部と前記突片を係合させる第
1移動手段と、前記第2係合手段を動作させ第2爪部な
有する第2移動手段と、前記第1移動手段を動作させる
第1吸引手段と、前記第2移動手段を動作させる第2吸
引手段と、前記供給リール台と前記巻取リール台を回転
させる第1アイドラと、第2アイドラと、前記第1アイ
ドラを回動させる第1回動手段と、前記第2アイドラを
回動させる第2回動手段と、前記第1アイドラ及び→記
第2アイドラを回転させる回転伝達手段と、前記第1ア
イドラ及び前記第2アイドラを切換えるアイドラ切換手
段より構成され、所定のモード実行時に前記第1吸引手
段、前記第2吸引手段により各々前記第1移動手段、前
記第2移動手段を動作させて前記第1係合手段、前記第
2係合手段を各々前記第1回転停止手段、前記第2回転
停止手段に保合又は解除させ、前記アイドラ切換手段に
より前記第1アイドラ及び前記第2アイドラを切換えて
前記供給リール台又は前記巻取リール台を回転させるこ
とにより所定のモードを実行し、前記第1のフリクショ
ン、前記第2のフリクションによるトルクをブレーキ力
とじて利用することを特徴とする磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241217A JPH0237618B2 (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | Jikirokugasaiseisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241217A JPH0237618B2 (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | Jikirokugasaiseisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131663A true JPS60131663A (ja) | 1985-07-13 |
| JPH0237618B2 JPH0237618B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=17070935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58241217A Expired - Lifetime JPH0237618B2 (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | Jikirokugasaiseisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237618B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214450A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リール駆動装置 |
| JP2008195388A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Mando Corp | フィルタ及びこれを含む電子制御動力補助操向装置の圧力制御バルブ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230123737A1 (en) | 2020-03-30 | 2023-04-20 | Nitto Denko Corporation | Biological sensor |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58241217A patent/JPH0237618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214450A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リール駆動装置 |
| JP2008195388A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Mando Corp | フィルタ及びこれを含む電子制御動力補助操向装置の圧力制御バルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237618B2 (ja) | 1990-08-27 |
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