JPS60126388A - 天然染料の有機溶媒による染色法 - Google Patents

天然染料の有機溶媒による染色法

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JPS60126388A
JPS60126388A JP58230958A JP23095883A JPS60126388A JP S60126388 A JPS60126388 A JP S60126388A JP 58230958 A JP58230958 A JP 58230958A JP 23095883 A JP23095883 A JP 23095883A JP S60126388 A JPS60126388 A JP S60126388A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は紫根、紅花等の天然染料の有機溶媒による染
色法に関するものであり−その目的とするところは紫根
−紅花等の天然染料による染色を極めて短かい期間に行
なえかつ長期にイったって行なった染色と同様の美麗な
染色状態を得ることかでき−さらに堅牢度の同上も図れ
、これらによる染色の工業化を可能にすると共にこの様
な染色が施された文化財の復元も極めて容易に行なえる
ようにすることにある。
紫根、紅花等の天然染料を用いて染色を行なう場合、布
や糸等の被染色物に金属塩を吸着させる精練工程及び被
染色物を染色する染色工程夫々に非常に長い期間を要し
ていた。
即ち、精練においては金属塩を付着させる媒染液として
椿葉、藁等の灰汁を用いていたため灰汁の製造及び調整
に時間がかかると共に灰汁中の金属塩を吸着させるため
灰汁づけを10日出していたため色素の抽出が困難で時
間がかかると共に、被染色物への染着も悪く、美麗な染
色状態を得るためには数カ月にわたる染色を必要とした
のである。さらに、上記の場合媒染液として椿葉等の灰
汁を用いるため、その原料の収集が困難で原料コストが
高くつくと共に、原料収集のため椿の木等を無駄にする
という問題があり、また紫根や紅花等からの色素の抽出
も悪いため染色にあたっては多量の紫根等を費しコスト
が高くつくという問題もあった。
この発明者は、紫根、紅花等の天然染料を用いた染色に
おける上記のような問題を解決せんとして鋭意研究を続
けた結果、この発明を完成したのである。
まず−この発明者は媒染液として用いられる椿葉、藁等
の灰汁を分析し灰汁の成分を知見すると共にその成分中
アルミナとケイ酸とが媒染液として有効に作用すること
を見い出し、これらを含む媒染液を製造して用いること
に成功し、また被染色物を媒染液に浸漬して金属塩を吸
着させる場合、従来のように長期にわたって行なわずと
も、短期間に連続して行なうことにより充分に金属塩が
被染色物に吸着することを見い出し、精練工程を短縮化
することに成功したのである。
次に、この発明者はさらに研究を続け、紫根に含まれる
シコニン等の色素がベンゼン、メタノール等の有機溶媒
に可溶である点に着目し、嶋為 染色にあたって害の少なく安価なメタノール−エタノー
ル等の低級アルコールを主成分とする有機溶媒を用い、
これにより色素の抽出効率を高め、色素含有率の高い染
色原液を用いると共に、被染色物を没食子酸水溶液に浸
漬させると天然染料のもつ色彩等を悪化させることなく
色素の染着性が同上させることを見い出し一染色回数を
少なくし染色工程を短縮化させることに成功したのであ
る。
以下、この発明について詳述する。
まず−染色原液を製造する工程では、メタノール、エタ
ノール等の低級アルコールを主成分とする有機溶媒によ
り天然染料から色素を抽出し−これを染色原液として用
いるのである。ここで天然染料としては、水や湯で色素
を抽出しにくい紫根、紅花、コチニール等の疎水性のも
のが一般的に用いられるが、スオウ等のように親水性の
有るものを用いることも可能である。また、天然染料か
ら色素を抽出する有機溶媒は、メタノール−エタノール
等の低級アルコールだけのものでもよいが、紫根や紅花
等の上記天然染料に含まれる色素の性質を考慮し−その
色素の抽出効率を高める他の有機溶媒、例えば紫根の場
合にはアセトンを加えることが望ましい。
さらに、天然染料から有機溶媒で色素を抽出する場合、
紫根等の天然染料を細粉化し色素の抽出効率を高めるこ
とが望ましい。
また、被染色物を精練する工程ではアルミン酸塩及びケ
イ酸塩を含む媒染液に被染色物を浸漬し、アルミニウム
塩等の金属塩を被染色物に吸着させるのである。ここで
−被染色物としては絹等の蛋白繊維、麻、木綿等からな
る布および糸が用いられるが、染色原液の有機溶媒とし
用いられたメタノール等の低級アルコールが浸透し吸着
する蛋白繊維を用いることが好ましく。
特に被染色物として絹を用いると美しい染色状態が得ら
れ好ましい。また、媒染液としては、従来のように椿葉
、藁等の灰汁を用いることも可能であるが、アルミン酸
ソーダ等のアルミン酸塩とリーン酸ソーダ等のリン酸塩
を加えた水溶液を媒染液として使用すると、その製造が
著しく簡単になると共に染色の際に色彩等を悪くする不
要の金属塩が含まれず好ましい。なお、媒染液のpHを
調整するにあたっては、灰汁中にリン酸が含まれること
から、pH調整剤としてリン酸第−塩とリン酸第二塩を
用いることが好ましく−さらに、染色する色によっては
他の2価又は3価の金属塩をこの媒染液に添加するのが
好ましい。そして、被染色物を媒染液に浸漬してアルミ
ニウム塩等の金属塩を吸着させる場合、被染色物を媒染
液に浸漬させた後固く絞り、これを数回連続して行なう
のである。
次に、被染色物を染色する工程では、上記のように精練
され金属塩が吸着された被染色物を前記の染色原液に浸
漬し乾燥させた後、これを没食子酸水溶液に浸漬させ、
その後必要に応じてこの被染色物を染色原液と媒染液と
に交互に浸漬を繰り返すのである。ここで、染色原液へ
の浸漬後に被染色物を没食子酸水溶液に浸漬させるのは
、被染色物に染着した色素の染着性を高めるためてあり
、没食子酸を用いるとタンニンのように被染色物に染着
された色素の色彩が悪化することもなくなるのである。
また、ここで用いる没食子酸水溶液は1重量%程度の希
薄な水溶液で充分である。これにより、被染色物に色素
が充分染着されるのであるが、被染色物の色彩をより深
くする場合には、上記のように被染色物を染色原液と媒
染液とへの浸漬を交互に繰り返すのである。ここで−被
染色物を染色原液だけではなく媒染液にも浸漬させるの
は、屯 染色の段階においても被染色物に金属液を吸着させ−よ
り多くの色素を染着させるためである。
なお、被染色物を染色するための前記の工程は従来のよ
うに加温下において行なうことも可能であるが−この発
明の場合常温でも同様の染色状態が得られることが判明
した。
また、天然染料として紫根を用いた場合、この発明者の
実験的知得によれば1被染色物の精練および染色原液へ
の浸漬等は中性または弱酸性下で行ない、被染色物を赤
紫色に染色した後、最後に媒染液に浸漬するにあたり、
この媒染液のpHを9.8以下の塩基性に調整し1被染
色物をこれに浸漬して一気に深紫色に変色させると、被
染色物が美麗な紫色に染色されることがわかつた。なお
、ここで媒染液のpHを9.8以下としたのは、これ以
上のpH値の媒染液に被染色物を浸漬させると被染色物
が青黒くなり、色彩が悪化するためである。
以上のような構成からなるこの発明は、染色原液を製造
する場合、低級アルコールを主成分とする有機溶媒によ
り紫根、紅花等の天然染料から色素を抽出して染色原液
を製造するため、従来のように水や湯によって色素を抽
出する場合に比べ色素の抽出効率が高く、抽出に要する
時間が短縮されると共に染色原液の色素含有率も高く染
色に好適に使用できるようになり、また上記の有機溶媒
は他の有機溶媒に比べ安価であり、染色にあたっての人
体に対する害も少ないという利点がある。
次に、被染色物を精練する場合、従来のように原料収集
が困難で製造に時間を要する椿葉、藁等の灰汁を用いず
ともアルミン酸塩とケイ酸塩とを含む媒染液により精練
することができ、時間の短縮および椿等の資源を保存で
きるようになり、また媒染液への浸漬も従来のように長
期にわたらず、連続して短時間で行なうため、精練に要
する時間が著しく短縮されるのである。
さらに、被染色物を染色する場合は、上記のように色素
含有率の高い染色原液に浸漬させて行なうと共に没食子
酸によって被染色物に染着された色素の染着性を同上さ
せるため、染色回数が少なくとも充分な染着力を持つ製
品を得ることができ、従来に比べ染色に要する時間が著
しく短かくなると共に染色の堅牢度も同上されるのであ
る。そして、このように被染色物の精練及び染色が短縮
化されると、このような染色が従来のように単に文化財
の復元だけではなく、工業的な利用も可能となり、また
文化財の復元も従来に比べ著しく容易に行なえるように
なるのである。また、この発明では染色原液に有機溶媒
を用いているため、その回収も容易に行なえ経済的であ
る。
次に、この発明の効果をより一層明確にするため、古代
紫染として知られ、従来染色に数ケ月もの非常に長い期
間を要した紫根を天然染料として用い−この発明に基づ
く方法により絹布、麻布、木綿布の3棟の被染色物を染
色した場合の実施例について述べる。
この実施例においては、これら3種類の布夫々について
3段階の染色を行右い一夫矛膓階についての反射率曲線
及びCIE標準表色系による値を測定した。
ます−この実施例では染色原液を製造するにあたり、紫
根をミキサーで細粉化し、メタノールとアセトンとを4
=1の比率で混合した有機溶媒にこれを没入し、色素を
抽出した後これを濾過し、濃赤色の染色原液を得た。
また、媒染液にはアルミン酸ソーダ10 y/とケイ酸
ソーダ22/lを含む水溶液を用い、これに第一リン酸
カリウム水溶液を加えて弱アルカリ性にした後、これに
リン酸を加えてpH6,0に調整した。
そして、被染色物を精練する工程ではこのように調整し
た媒染液を80℃に加温し、これに」二記3種類の布を
30分間浸漬した後、これらの布を取り出し固く絞って
風乾した。次いで、これらの布を再度、放冷した上記媒
染液に15分間浸漬し、同様に風乾した。その後−これ
らの布をさらに媒染液に常温で15分間浸漬し、これら
を取り出し固く絞り精練操作を完了した。
そして、被染色物を染色する工程では、上記のように精
練された夫々の布を、前記の濃赤色の染色原液に時々引
き上げ風に当てながら30分間浸漬し、これらを取り出
し風乾した後、IW【% の浸食子酸水溶液に9分間浸
漬し−これらを取り出して固く絞り、F1段階の染色を
完了した。次に1第2段階の染色は、上記第1段階の染
色後再度同様にして染色原液に15分間浸漬し、これら
を取り出し風乾した後−前記の媒染液に5分間浸漬し、
これらを攻り出し絞って行なった。また、第3一段階の
染色は第2段階の染色後、さらに同様にして染色原液に
15分間浸漬させて行なった。
そして、第1〜第3の各段階の染色が施された夫々の布
を水洗し乾燥させた後、1−IJン酸カリウム水溶液で
pH8,5に調整した媒染液に各段階の布を浸漬して、
紫色に染色した。
そして、これらの各市について反射率曲線及迫 びCIE標準標準表面上る値を測定した。
まず−絹布の場合における各染色段階の反射率曲線は第
1図に示す通りであり、同図において■は染色が第1段
階のもの、■は第2段階のもの−■は第3段階のものを
示している。ここで、各反射率曲線において紫色を示す
波長帯の反射率は低く、■の反射率曲線は従来の方法で
染色を15回行なったものと略同様であり、また[相]
の反射率曲線は従来の方法で20回行ったものと略同様
であった。この結果、この発明による方法で行なった場
合−少ない染色回数で、色相の深い充分な染色状態が得
られ、染色回数の減少を図り得ることが理解できる。
また、絹布の場合の各染色段階におけるCIE標準標準
表色土る測定値は下記の第1表に示す通りであった。
第1表 この第1表に示された値も、従来の数多い染色の結果得
られた値と同様であり、またこの表を見ると染色回数の
増加に伴ないY4^少し色の濃度が高(なると共に、P
e値が増加し色のあざやかさが増すことが理解できる。
次に、麻布の場合における各染色段階の反射率曲線を絹
布の場合と同様にして第2図に示し−またCIE標準標
準表色土る測定値を下記の第2表に示した。
第2表 ここで−第2図に示された反射率曲線は絹布の場合に比
べ若干反射率が高いが、少ない染色回数で色相の深い充
分な染色が得られた。また、第2表に示す値も絹の場合
に比べ若干劣るが、充分な色の濃度を持ち、あざやかな
色を示した。
次に、木綿布の場合における各染色段階における反射率
曲線を第3図に示すと共に−CIE標準表面系による測
定値を下記の第3表に示した。
第3表 ここで、第3図に示された反射率曲線の状態および、第
3表に示された各値は絹布、麻布の場合に比べ劣ってい
るが、従来に比べると染色状態が良好であり、染色回数
の低減を図れる点は同様である。
また、これらの結果より、この発明による染色方法は一
絹布等の蛋白繊維の染色に有効であるということが理解
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明において天然染料に紫根を用い
て被染色物を3段階に染色した場合における各段階の反
射率曲線を示す図であり、第1図は被染色物が絹布の場
合の図、第2図は被染色物が麻布の場合の図、第3図は
被染色物が木綿布の場合の図である。 特許出願人 学校法人 正強学園 MO02611o !oo5/6 630 .620 
66θ カ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、低級アルコールを生成分とする有機溶媒により紫根
    、紅花等の天然染料から色素を抽出して染色原液を製造
    する工程と、被染色物をアルミン酸塩及びケイ酸塩を含
    む媒染液に浸漬した後固く絞り、これを数回連続して行
    ない被染色物を精練する工程と、精練された被染色物を
    上記染色原液に浸漬させた後、この被染色物を没食子酸
    水溶液に浸漬し、その後必要に応じて被染色物を上記染
    色原液と媒染液とに交互に浸漬を繰り返しで被染色物を
    染き 色する工程詣肴することを特徴とする天然染料の有機溶
    媒による染色法。 2、前記染色原液を製造する工程においては天然染料と
    して紫根を用い、主成分となるメタノールにアセトンを
    混合させた有機溶媒によって色素を抽出して染色原液を
    製造し一被染色媒 物を精練する工程においては前記溶染液を中性もしくは
    弱酸性に調整して被染色物を浸漬させ、被染色物を染色
    する工程では没食子酸水溶液に浸漬し、必要に応じて被
    染色物を染色原液と媒染液とに交互に浸漬し、最後に被
    染色物を媒染液に浸漬するにあたり媒染液をpH9,8
    以下の塩基性に調整することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の天然染料の有機溶媒による染色法。
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JPS62177289A (ja) * 1986-01-31 1987-08-04 志村 節子 花染の方法
US5244469A (en) * 1988-12-29 1993-09-14 Ihara Chemical Industry Co., Ltd. Process for preparation of black coloring materials and application thereof: chitosan treated with black extract of lithospermum root

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