JPS6010901B2 - 管路の内張り方法及び装置 - Google Patents

管路の内張り方法及び装置

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JPS6010901B2
JPS6010901B2 JP55114349A JP11434980A JPS6010901B2 JP S6010901 B2 JPS6010901 B2 JP S6010901B2 JP 55114349 A JP55114349 A JP 55114349A JP 11434980 A JP11434980 A JP 11434980A JP S6010901 B2 JPS6010901 B2 JP S6010901B2
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lining
rotating drum
lining material
pipe
endless belt
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昂 加室
久夫 大津賀
博 木村
武司 中村
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Ashimori Industry Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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Ashimori Industry Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/16Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
    • F16L55/162Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
    • F16L55/165Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section
    • F16L55/1651Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section the flexible liner being everted
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C63/00Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
    • B29C63/26Lining or sheathing of internal surfaces
    • B29C63/34Lining or sheathing of internal surfaces using tubular layers or sheathings
    • B29C63/36Lining or sheathing of internal surfaces using tubular layers or sheathings being turned inside out
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガス導管、水道管又は電力線若しくは通信線
等の地中埋設管路等の、主として地下に埋められた既設
の管路の内張りを施こし、これらの管路の損傷を補修し
又は補強するための方法及び装置に関するものである。
これらの管路が老朽化し、損傷を受けると、ガスや水道
水の漏洩が起こり、又電力線や通信線においては漏電等
の事故を招来することは広く知られている。そのため、
従来これらの管路が老朽化した場合、′な略を長い区間
に亘つて掘り起こし、管路自体を新しいものと取り換え
るということが行われていた。しかしながらかかる方法
においては、長期間に亘つてガスや水道水の供給を停止
しなければならず、又道路の下に省略が埋設されている
ような場合には、その道路の通行が長期間に百つて制限
されるなど、多大な不便が生じていた。又施工に際して
は多大の人手と費用とを要することも避けられない。そ
れでも施工が可能であればまだ良しとせねばならないの
であって、管路の上に建築物があるような場合には、事
実上上記の如き工法を全く採用し得ない場合も少なくな
く、やむを得ず老朽化した管路をそのま)使用し続けざ
るを得ない場合もある。従って全く新しい管路の補修方
法の出現が持望されているのである。又、近年各地にお
いて大地震の可能性が取り沙汰されるようになり、前述
のような管路の老朽の有無にかかわらず、管路を補強し
、地震等により管路が損傷し、ガスや水道水の漏洩や漏
電等の事故を防止することが考慮されるようになった。
そこで最近、管路を埋設したまンでその管路内に柔軟な
プラスチックチューブを挿通し、これを管路内面に接着
して管路の損傷部分を補修し、併せて管路を補強して地
震にも耐え得るようにすることが提案されている。しか
しながらこの方法においても、管路内にチューブを挿適
する工程が極めて困難であり、特に長い管路や屈曲の多
い管路の場合にはほとんど不可能に近いものであった。
かかる事情に鑑み、近年特に注目されている方法として
、柔軟なチューブを圧縮空気等の圧力流体を用いて内側
が外側となるように反転しながら管路内に挿通し、同時
にこのチューブを接着剤を介して管路内面に貼り付けて
しまう反転挿通同時貼付法がある。この一例として、例
えば本件出願人の出願に係る特鰯昭53一165007
号特願昭53−162093号、待顔昭54一1214
15号等の出願に係る発明がある。ここで特願昭53−
165007出願を例にとってこの方法を第1図に従っ
て説明すると、偏平に折畳まれた内張り材1はリール2
から引き出され、駆動装置3を通った後スリット4から
圧力容器5内へ進入する。
スリット4の後部の内張り材1内には、接着剤6が封入
されており、この接着剤6は内張り材1の進行に伴われ
て前進し「スリット4で絞られてそのごく一部のみが内
張り材1の内面に均一に塗付され、内張り材1と共に圧
力容器5内へ進入する。残余の接着剤6はスリット4の
後部の内張り材1内に滞溜し、接着剤溜部7を形成して
いる。内張り材1の先端は、圧力容器5の先端に設けら
れた口金8‘こ環状に固定されている。而して、コンブ
レッサー9からバルブ10を経て圧力流体送入口11か
ら圧力容器5内へ圧縮空気等の圧力流体を送入すると、
前記内張り材1の環状固定部12の後部に流体圧力が作
用し、ここに形成される折り返し部分13において内張
り材1は内側が外側となるよう反転せしめられる。これ
によりリール2上の内張り村1は順次引き出され、駆動
装置3を通り、援着剤溜部7において内面に接着剤6が
塗布され、さらにスリット4で絞られて接着剤6量を調
整され圧力容器5を貫通し、折り返し部分13に到り、
ここで反転せしめられ、管路14の内面に順次接着され
るのであって、折り返し部分13は管路14の一端から
他端に向って管路14内を進行し、逐には内張り材1が
そのほ)、全長に亘つて反転し、管路14の全長に亘つ
て貼りつけられるのである。15は内張り材1の自由端
に接続された内張り材とほ)、同じ長さの紐状体であっ
て、内張り材1が全部リール2から引き出された後これ
に続いて引き出され、内張り材1の自由端が駆動装置3
を通過した後に内張り村1の反転速度が過度に遠くなる
のを防止するものである。
この方法は管路全体を掘りおこす必要がなく、単に所望
の間隔で作業用の小さい縦穴を形成するだけで足り、し
かも短時間で長尺に亘つて管路10‘こ内張りを施すこ
とができ、又数百肌ないし数千肌に及ぶような長い区間
や屈曲の多い管路であってもほとんど問題なく施工する
ことができるものである。
従って、ガスや水道水の供給停止の期間は短くてすみ、
又道路の通行にも支障が少ないなど基本的に極めてすぐ
れた工法であるとして注目されているのである。ところ
で、第1図の方法においては、圧力容器5内には流体圧
力がかかっているため、内張り材1は外圧を受けており
、その内面に塗付された接着剤6がスリット4から後方
の接着剤溜部7内へ流出しようとする力が作用する。
そのため、第1図の方法においては、スリット4を通過
した後の内張り村1内には充分な量の接着剤6が塗付さ
れず、内張り材1と管路14とが充分に接着しないこと
が多いのである。この点を解決するために本件出願人は
、前記袴磯昭53−162093号や特顕昭54−12
1415号等の方法を提案しているが、これらの方法に
おいても装置が過大となったり機構が複雑となるなど、
未だ満足できるものではなかった。
又第1図の方法においては、スリット4を接着剤6が前
方に向って通過するために、スリット後部に接着剤溜部
7を形成し、相当量の接着剤を礎溜させ、その圧力によ
って接着剤6を前方へ送るのであるが、接着剤溜部7に
多量の接着剤6があるため、接着剤が若干硬化を開始し
たときにその反応熱が蓄積され、接着剤溜部7内の接着
剤6が急速に硬化する可能性がある。
本発明は、ここる事情に鑑み、後方の内張り村1内の接
着剤6を効率よく圧力容器5内に供給し内張り材1を確
実に管路14に接着し得る方法及び当該方法を実施する
ために使用するコンパクトで構造の簡単な装置を供給せ
んとするものである。
第2図は、本発明の方法を実施する状態の一実施例を示
す縦断面図である。
1は内張り材であって、第3図に示す如く繊維のたて糸
16とよこ糸17とを筒状に織成した筒状布畠18の外
面にゴム又は鰍質プラスチック気密層19を形成したも
のであり、その内面に接着剤6が筒状布岳内に含浸する
ように塗布されている。
而してこの内張り材1が瀞平に折畳まれた状態でリール
2に巻回されている。15は内張り材1の自由端に接続
された紐状体である。
3′は圧力容器5内に設けられた内張り材1の進行速度
を整する駆動装置であって、二対のプ−1′−20a,
20b,20c,20dに一対のキャタピラベルト21
a,21bがそのベルトの表面し・形成された突起22
が互いに対向するように掛け亘ごれ、外部から駆動され
て内張り材1を所定の速度で進行せしめるようになって
いる。5は圧力容器であって、その先端には、内張り材
1を環状に固定する口金8が設けられており、8同部に
は、圧力流体導入ロー1が設けられて、バルブ10を介
してコンブレッサー9に接続されている。
又圧力容器5の後端には関口部23を有し、その内側に
はシール装置24が取りつけられている。シール装置2
4は第4図及び第5図に示すような構造を有するもので
ある。このシール装置24において、25はケーシング
であって、両側板26,27と、半円筒状のシール部材
28と、支持体29とより構成されており、圧力容器5
の後端壁45及び側壁38,39に一体に固定されてい
る。又30は回転ドラムであって、両端が蓋板31,3
2で閉ざされた円筒体33の外周に、ゴム又は軟質プラ
スチック等の弾性体の円筒34が藤合され、さらにその
弾性体の円筒34の外周には、その回転ドラム30の軸
万向にはゞ平行な多数の突条35が一体に形成されてい
る。36,37は回転ドラム30の両端に固定されたシ
ャフトであって、ケーシング25の両側板26,27に
軸支され、さらにその先端は圧力容器5の側壁38,3
9から外部へ突出せしめられている。
40,41,42はそれぞれ○リングである。
而してシール部材28は、その内面が回転ドラム30の
突条35の外周にほゞ添った形状の半円筒状であり、そ
の先端部は内側へわずかに突出しており該突出部43に
おいて突条35の先端に当援するようになっている。こ
の突出部43は、少なくとも突条35のピッチよりも大
きい範囲に亘つて形成されており、回転ドラムが回転し
た時に、常に少なくとも1つの突条が当接し、その前後
における気密性を維持し得るものであることが必要であ
る。たゞし、突出部43の範囲があまりに大きいと、多
数の突条35に当接し、摩擦力が働くため、好ましくな
い。又、支持体29の上面には、回転ドラム30の突条
35の外縁に対向する断面弧状の支持面44が形成され
ている。
この支持面44は、突条35の先端に当援する必要はな
いが、その間隔は、可能な限り小さいのがよい。又支持
面44の大きさは、少なくとも回転ドラム30の突条3
5のピッチの2倍以上の範囲に亘つて形成されているべ
きである。内張り材1はその内面に全長に亘つてほゞ均
一に接着剤6が塗付され、鳥平に折り畳まれている。
この薮着剤6は、内張り材1の全長、全周に百つて完全
に均一に塗布されているのが好ましいが、後の工程特に
シ−ル装置24を通過するときに均一化されるので、相
当程度のむらがあっても支えはない。この内張り材1は
、鳥平に折り畳まれた状態でリール2から引き出され、
閉口部23を通ってシール装置24に入り、回転ドラム
30と支持面44との間を通って圧力容器5中に進入し
、駆動装3′に挟持され、駆動されて前方へ送られる。
そしてその先端は、口金8において環状に固定されるの
である。而して圧力容器5内に圧力流体導入口11から
圧縮空気等の圧力流体を導入すると、該流体圧力は前記
環状固定部分12の後部に作用し、内張り材1を前方へ
押出して折り返し部分13を形成する。
而してこの流体圧力を作用させつつ駆動装置3′を駆動
すると、内張り材1‘よりール2から引き出され駆動装
置3′により前方へ引かれ、シール装置24を通過する
。シール装置24においては、回転ドラム30と支持体
29との間を通る。このとき、回転ドラム30の突条3
5は弾性体より成るので、圧縮され変形して内張り材1
が通過するのを許容しつつ回転ドラム30も従動回転す
るとともに、突条35が内張り材1をその折畳み幅方向
に緑状に挟圧する。従って挟圧部と挟圧部との間に後方
から内張り材に伴われて来た接着剤6を封入し、内張り
材1の進行に伴ってその封入された接着剤6も前進する
。従って接着剤6は一定量ずつ確実に内張り材1に伴わ
れて進行し、内張り材1の内面に塗布された状態で圧力
容器5内に進入し得るのであり、圧力容器5内の圧力に
より接着剤6が逆流することはない。又、支持面44が
回転ドラム30の突条35のピッチの2倍以上の範囲に
亘って形成されているため、常時少なくとも2つの突条
35が内張り材1を侠圧しており、圧力容器5内の流体
圧力が後方の内張り材1内にまで作用することはなく、
接着剤6の逆流は完全に阻止されるのである。このシー
ル装置においては又、回転ドラム30と支持体29との
間においては内張り材1が挟圧されており、又回転ドラ
ム30とシール部材28との間においてはシール部材2
8の突出部が回転ドラム30の突条35に当援しており
、さらに又弾性体の円筒34の側面がケーシング25の
側板26,27に当綾しているため、圧力容器5の内部
は閉口部23に対して気密に維持されており、圧力流体
が漏洩することはない。
なお、本発明において気密というのは、厳密にわずかの
流体の漏洩をも許さないことを意味するものではなく、
圧力容器5内の流体圧力が所望の大きさに維持し得る程
度の気密性をもって足りるものであり、シール装置24
のシール性は、かかる意味における気密性を有するもの
と解すべきである。而して内張り材1は接着剤6を塗布
されたま)圧力容器5内に進入し、駆動装置3′で送ら
れて圧力容器5を貫通して折り返し部分13に到る。
ここで流体圧力により内側が外側となるよう反転せしめ
られ、内面に保持していた接着剤6を介して管路14の
内面に接着されるのである。而して折り返し部分13は
管路14内をその一端から池端に向って進行する。内張
り材1が全部リール2から引し出された後は、これに続
いて紐状体15が引き出され駆動装置3′により進行せ
しめられるので、内張り材1の反転の進行速度が過大と
なることはなく、所定の条件で内張りをすることができ
る。内張り材1がその全長に亘つて反転し、その自由端
が管路の先端にまで到達すれば、接着剤を硬化させて内
張り材1を管路14の内面に完全に接着し、且つ内張り
材1の両端を適宜処理すれば管路の内張りは完了するの
である。本発明においては、接着剤6を一定量ずつ積極
的に内張り材1に伴って圧力容器5内へ進入せしめるの
で、内張り材1には常に充分な量の接着剤が塗付され、
内張り材1と管路14とを確実に接着することができる
又装置は極めてコンパクトで機構が簡単なものであるか
ら、安価に提供できると共に故障も少なく、常に安定し
た内張りをすることができるのである。本発明は、シ−
ル装置24により圧力容器5内を気密に維持すると共に
後方の接着剤を圧力容器5中へ積極的に送り込むもので
あるが、そのシール装置24の構造としては各種の変形
を施すことができる。
第6図はその変形例の一つを示すものであって支持体2
9が回転ドラム3川こ対して離接する方向に揺動し得る
よう圧力容器5の後端壁45に摺動自在に取りつけられ
ており、常時はスプリング47により回転ドラム30に
接する方向に付勢されている。
そして回転ドラム30と支持体29との間に内張り材1
が挿入されると、その内張り材1の厚さの分だけ支持体
29が押し下げられ、内張り材1の通過を許し、回転ド
ラム30の突条35と支持面44との間で内張り材1を
侠圧するのであり、シール装置24としての作用及び機
能は先に述べた例と同じである。なお、この例において
は、回転ドラム30の外周部分及び突条35は、弾性体
である必要はなく、すべて金属等で一体に形成してもよ
いが、気密性を維持するためには、少なくとも突条35
の外周緑の部分は弾性体により形成するのが好ましい。
又、支持体29を固定し、回転ドラム30及びシール部
材28を一体としてスプリングの力又は自重によって揺
動し得るようにしても同様の効果が得られる。次に第7
図に示すものは他の変形例であって、回転ドラム30の
外周に、突条を出没自在に設けたものである。
48は回転ドラムの本体であって、その外周には多数の
スリット49が設けられている。50は板状体であって
、その先端部が前記スリット49から突出する如く鉄合
されている。
又板状体50の底部にはスリット49の段部51に係合
して、必要以上に突出しないようストッパー52が設け
られている。又板状体50の底面には1本ないし複数本
のピン53が楯設され、スリット49の底部に穿設され
た受孔54に摺動自在に鉄合されており、該ピン53を
案内軸として、スリット49の底面と板状体50の底面
との間にスプリング55が介在せしめられ、板状体50
を常時スリット49から突出する方向に付勢している。
この例においては、回転ドラム30と支持体29との間
に内張り材1を挿入すると、内張り村1の厚さの分だけ
板状体50がスリット49内へスプリング55の弾力に
抗して押し込まれ、スプリング55の弾力によって内張
り材1は侠圧されることとなる。
この例においても、その他の作用及び機能は最初の例に
おけるそれと同様である。
又、板状体50の少なくとも先端部は、ゴム等の弾性体
とするのが好ましい。この実施例においては、回転ドラ
ム3川ま内張り材1の進行に伴って従動して回転するも
のとして説明したが、回転ドラム30が外部から積極的
に駆動されるものであっても差支えない。
この場合には、回転ドラム30を駆動装置3′の回転と
歯車列又はチェーン等により運動させ、内張り材1との
接触部分の周速度が同じになるようにするのが好ましい
。又、回転ドラム30を駆動させる場合には、第2図に
おける駆動装置3′がなくともよく、回転ドラムに駆動
装置を兼ねさせることもできる。第8図は本発明におけ
るシール装置24の他の実施例であって、先の実施例に
おける支持体29に代えて無端ベルトを用いたものであ
る。
56及び57は、回転ドラム30の下方に回転自在に授
けられた一対の回転プーリーであって、該回転プーリー
56,57にはその表面が常時少なくとも2つの突条3
5に接触するように無機ベルト58が掛け亘されている
又59は、無端ベルト58の表面に接触するように開□
部23の下部に設けられた下部シール部材である。この
シール装置24においては、回転ドラム30と無端ベル
ト58との間に内張り村1の厚み分だけたわみ、内張り
材1の通過を許すのである。而して内張り材1は回転ド
ラム30の突条35と無端ベルト58との間で荻圧され
、内張り材の進行に伴って回転ドラム30及び無端ベル
ト58は回転し、内張り村1は常時少なくとも2ケ所に
おいて挟圧されることとなり、接着剤溜部7内の接着剤
6は秋圧部と挟圧部との間に取り入れられ、確実に圧力
容器5内へ送り込まれるのである。この実施例において
は、回転ドラム30も無端ベルト58も共に内張り材1
の進行に伴って回転し得るので、内張り材1の進行に要
する力が小さくてすむ。
又、回転ドラム30及び無端ベルト58を外部から積極
的に駆動してもよいことは、先の実施例と同様である。
回転ドラム30及び無端ベルト58が積極的に駆動され
ると否とを問わず、回転ドラム30と回転プ−リー56
,57とを歯車列又はチェーンにより運動させ、回転ド
ラム30と無端ベルト58とが同一周速度で回転するよ
うにすることが好ましい。さらに又駆動装置3′とも連
動させることが好ましい。この実施例においては、回転
ドラム30‘こ突条35を設け、無端ベルト58は平滑
なものが用いられているが、一これが逆であって、回転
ドラム30の表面が平滑であって、無端ベルト58の表
面に突条35が設けられていてもよい。
又、両者に同ピッチで突条35が設けられていても差支
えない。この場合、両者の突条が相互に対向し合い、突
条と突条とによって内張り村1を琢圧するようにしても
よく、両者の突条が互に食い違い、一方の突条と他方の
谷部との間で内張り材1を挟持するようにすることも可
能である。両者の突条が食い違う場合には一方の突条と
他方の突条との間に、内張り材1が接着剤6を取り入れ
るに充分なだけの間隔をおく必要がある。又回転ドラム
30と無端ベルト58との両者に突条が設けられる場合
には、この両者の回転は連動させるようにすることが必
要である。第8図において、鎖線で示した29′は無端
ベルト58の回転ドラム301こ対向した部分の裏側に
設けられた支持板であって、第4図に示した支持体29
と同様の支持面44′を有している。
回転ドラム30と無端ベルト58とのみによって構成さ
れている場合には「突条35の間隔部分の空所は大気圧
であり、無端ベルト58の裏側には流体圧力がかかって
いるため、突条35の間隔部分において内張り材1が無
端ベルト58を介してわずかながら上方へ押し上げられ
、そこに包含し得る接着剤6の量が少なくなることがあ
るのである。そこで第8図の鎖線で示した如く支持体2
9′を設けることにより無端ベルト58の裏面へ直接に
流体圧力が作用するのを防止し、無端ベルト58の上方
への携みを防止し、突条間の内張り材1内に充分な量の
接着剤を封入し得るのである。ただし、この場合には、
無端ベルト58の下方への操みが制限されるので、回転
ドラム30と無端ベルト58との間の内張り材1の通過
を許すようにしなければならない。例えば第4図の例と
同様突条35をゴム又は弾性プラスチック等の弾性材よ
りなるものとし、その変形により内張り材1の通過を許
すようにすることができる。又第6図の例と同様、支持
体29′を回転ドラム301こ,離接する方向へ揺動自
在とし、且つスプリングにより回転ドラム301こ接近
する方向へ付勢することもできる。又逆に回転ドラム3
0とシール部材28とを一体として揺動自在とし、スプ
リング又は自重により下方へ付勢せしめてもよい。さら
に又、第7図の例に示す如く、回転ドラム30の外周に
突条を形成する板状体を出没自在に設け、スプリングに
よりそれが常時突出する方向に付勢したものとすること
も可能である。第9図に示すものは、本発明におけるシ
ール装置のさらに他の実施例であって、一対の回転ドラ
ム30a,30bが閉口部23を挟んで相対向して設け
られたものである。
而して各回転ドラム30a,30bには、それぞれ弾性
体の突条35a,35bが形成されており、その突条3
5a,35bが相互に噛み合うように連動して回転する
ようになっている。そしてその噛み合った突条35aと
突条35bとの間には間隔60がある。28a,28b
はそれぞれ回転ドラム30a,30bに接するシール部
材である。
この実施例において、回転ドラム30aと30bとの間
に内張り材1を挿入すると、該内張り材1は第9図に示
す如く各突条35a,35bと相手方の回転ドラム30
b,30aの谷部61b,61aとの間に少なくとも2
ケ所においても侠圧され、間隔部6川こおいて接着剤6
を取り入れつつ進行し、回転ドラム30a,30bはこ
れに伴って従動回転せしめられる。
この実施例においても、回転ドラム30a,30bが積
極的駆動せしめられてもよいことはいうまでもない。
又、第6図の例と同様の思想として、回転ドラム30a
と30bとをシール部材28a,28bと共に相互に離
援する方向に揺動し得るようにしてもよく、又第7図と
同様回転ドラム30a,3bの突条35a,35bを出
没自在のものとすることも可能である。本発明の装置に
おいては、以上述べた如く各種の実施例、変形例が可能
であるが、本発明の方法においても、各種の変更が可能
である。
内張り材1は先に述べた如く、筒状布富18の外周面に
気密層19を形成したものが用いられるが、この気密層
19は反転した後においては管路の内面を構成し、内部
の流体と直接に接触するものであるから、ガス不透過性
に優れていると共に、耐水性、耐候性、耐オゾン性、耐
油性、耐薬品性、耐熱性、耐寒性等に優れ、且つ充分な
強度と柔軟性を有するものであることが好ましい。
こういった意味から、ポリエステルェラストマー(東洋
紡績株式合社製商品名「ベルプレンハデュポン社製商品
名「ハィトレル一等)が極めて好適べある。又、筒状布
畠は、前記ポリエステルェラストマーに対して接着性が
良好で強度が大きく、耐久性にすぐれたポリエステル系
合成繊維が適当であり、少なくとも筒状布帯のたて糸に
ついてはポリエステル系合成繊維を使用するのがよい。
又接着剤6は、内張り材1と管路14とを広い面積に亘
つて葬着するのであるから、溶剤等の揮発成分を含むも
のは不適当であり、ェポキシ系熱硬化型接着剤が適して
いる。又、近年大地震の可能性が取り沙汰されるに到り
、内張りされた管路に免震’性が要求されるようになっ
たが、内張り材1として長さ方向の引張り強度が1肌幅
当り100k9以上であってその破断時伸度が10%以
上であるものを用い、この内張り材を1〜6k9/地の
籾断荷重で剥離するように管路14の内面に接着するこ
とにより、地震等により管路14の本体が破損し、又は
接続部が引き抜かれるようなことがあっても、その部分
の周囲の内張り材が管路内面から剥離し、内張り村自体
は破損せずなお当分の間管路の機能を維持させることが
できる。
このような観点においても、前述のようにポリエステル
ェラストマーの気密層19を形成した内張り材1を反転
し、ェポシキ系熱硬化型接着剤6で管路14の内面に接
着するのが適している。特にこのような管路においては
、管路から内張り材が剥離したとき、内張り材の外面(
反転前における内面)の筒状布幕18内に接着剤6が含
浸して固化しているため、ちようどFRPパイプのよう
な強靭な管体を形成しており、管路本体が破損してもな
お充分に管路としての機能を維持できるのである。次に
、先に述べた本発明の方法の実施例においては、予め内
張り材1の内面にその全長全周に亘ってほゞ均一に接着
剤6を塗布したものを用いることとしているが、第1図
の例と同様シール装置24の直後部に大量の接着剤6を
貯えた接着剤溜部7を形成し、シール装置24でその接
着剤6を小量ずつ取り込み、内張り材1の内面に塗付し
つつ内張り材1を進行せしめるようにすることも可能で
ある。
の場合は、予め内張り材1の内面に接着剤6を塗布する
工程が不要であり、作業効率は良いが、接着剤6が接着
剤溜部7において早期に硬化する恐れがあるので、充分
にポットライフの長い接着剤や硬化時の発熱量の少ない
接着剤を選択するなどの方策を必要とする。又、内張り
材1は、実施例においては圧力流体の圧力により内張り
材1の叛転を進行させたが、予め内張り材1の全長に亘
つて紐状長尺物を挿通しておき、内張り材1の環状固定
部分12の後部に流体圧力を作用させつつ、折り返し部
分から突出した記紐状長尺物を管路14内を通して引張
ることにより、内張り材1の反転を進行させるようにし
てもよい。この方法は、流体圧力が低くてよく、しかも
その圧力の変動が少ない上に、管路に屈曲が多い場合に
おいてもトラブルが少ないなどの利点があり、より好ま
しい。又、駆動装置は、第1図の従来例に示した如く圧
力容器の後方に設けてもよいのであるが、内張り材1が
シール装置24を通過するときの摩擦抵抗が相当大きい
ので、駆動装置はシール装置24よりも前方に置き、前
記抵抗を駆動装置で負担し、内張り材1の反転に要する
力を小さくて済むようにするのが好ましい。
又、内面に接着剤6を塗付した内張り材1を前方へ送る
場合は、第1図に示したようなニッブローラーによる駆
動装置は接着剤6を絞って前方へ送らないので好ましく
ない。第2図に示した如く、内張り材1を線状に秋持し
つつ前方へ送るような構造のものが好ましい。シール装
置24の構造は前述の如く各種の変形が可能であるが、
突条のピッチや硬さ等を変化させることにより内張り材
1の内面に保持させ得る接着剤6の量を変えることがで
きる。
突条35のピッチが大きくなれば、それに従って突条3
5間に大量の接着剤6を保持させることができ、内張り
村1内面の接着剤6の塗付量を大きくすることができる
。又、突条35の材質が硬い方が、内張り材1を強固に
侠圧することができ、内張り材1内面に塗付される接着
剤6量は比較的多くなるのであるが圧力容器5内の流体
圧力のシール性が低下し、又内張り材1の厚さが変化し
たり、内張り材1内に何らかの原因で爽雑物が入ったよ
うな場合、内張り材1がシール装置24を通過し得ない
ことがあるので、突条35の硬さはシール装置24の構
造をも考慮しつつ適度の硬さとすべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の方法による管路の内張り方法の実施状
況を示す縦断面図である。 第2図は、本発明の方法の実施状況を示す縦断面図であ
る。第3図は、本発明において使用する内張り材の一部
拡大横断面図である。第4図及び第5図は、シール装置
の一実施例を示す中央縦断面図及びV−V横断図である
。第6図及び第7図は、それぞれシール装置の変形例を
示す中央縦断面図である。第8図及び第9図は、シール
装置の他の実施例を示す中央縦断面図である。1・・・
・・・内張り材、2・・・・・・リール、3・・・・・
・駆動装層、5・・・・・・圧力容器、6・・・・・4
接着剤、7・・・・・・接着剤溜部、8・・・・・・口
金、11・・・・・・圧力流体導入口、12・・・・・
‘環状固定部分、13…・・・折り返し部分、14・・
・・・・管路、15・・・・・・紙状体、18・・…・
筒状布岳、19・・・・・・気密層、23・・…・開□
部、24…・・・シール装置、25・…・・ケーシング
、28・・…・シール部材、29・・・・・・支持体、
30・・・・・・回転ドラム、35・・・・・・突条、
44・・・・・・支持面、47・・・・・・スプリング
、48…・・・回転ドラム本体、49・・・・・・スリ
ット、50…・・・板状体、55・・・・・・スプリン
グ、56,57…・・・回転プーリ−、58・・・・・
・無端ベルト、59……下部シール部村、60・・・・
・・間隔部。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内面に接着剤を塗布した柔軟な内張り材の一端を環
    状に固定して、該環状固定部分の後部に流体圧力を作用
    させつつ、そこに形成される内張り材の折り返し部分に
    おいて前記内張り材を内側が外側になるように反転させ
    ながら、前記折り返し部分を管路内を進行せしめると共
    に、反転した内張り材を前記接着剤を介して管路内面に
    接着する方法において、大気圧の下において末反転の内
    張り材をその折り畳み幅方向に線状に挟圧し、該挟圧部
    分を内張り材の進行に伴って前進させ、前記流体圧力の
    下で該挟圧を解くことを繰り返すと共に前記挟圧部分を
    大気圧下と流体圧力下の間において常時少なくとも2ケ
    所存在せしめることを特徴とする管路の内張り方法。 2 接着剤が、前記挟圧部分の直接部の内張り材内に貯
    えられており、前記挟圧部分の間に少量ずつ供給される
    ことにより内張り材の内面に塗布されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の内張り方法。 3 接着剤が、挟圧部分より後方の内張り材の内面にそ
    の全長に亘ってほヾ均一に塗布されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の管路の内張り方法。 4 内張り材が、前記流体圧力により反転せしめられる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の管路の内
    張り方法。 5 内張り材が末反転状態において、繊維を筒状に繊成
    した筒状布帛の外面に、ゴム又は軟質プラスチツクの気
    密層を形成したものであることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の管路の内張り方法。 6 筒状布帛の少なくともたて糸がポリエステル系合成
    繊維より成り、且つ気密層がポリエステルエラストマー
    より成ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    管路の内張り方法。 7 接着剤がエポシキ系熱硬化型接着剤であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の管路の内張り方法
    。 8 内張り材の長さ方向の引張り強度が1cm幅当り1
    00kg以上であってその破断時伸度が10%以上であ
    り、且つ、この内張り材を1〜6kg/cm^2の剪断
    力で剥離するように管路の接着することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の管路の内張り方法。 9 内張り材内にその全長に亘って紐状長尺物が挿通さ
    れ、前記折り返し部分から突出した紐状長尺物を管路内
    を通して引張ることにより前記内張り材の反転を進行せ
    しめることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の管
    路の内張り方法。 10 圧力容器と、該圧力容器の先端に設けられた内張
    り材を環状に固定する口金と、前記圧力容器の後端の開
    口部に設けられたシール装置とを有し、該シール装置が
    、その外周にその軸に平行な多数の突条を有する回転ド
    ラムと、該回転ドラムの下部に設けられた前記突条の外
    縁との間で扁平に折り畳んだ内張り材を挟圧する断面円
    弧状に形成された支持面を有する支持体と、前記開口部
    の上部に前記突条に設する如く設けられたシール部材と
    よりなり、圧力容器内が前記シール部材、回転ドラム、
    内張り材および支持体によりほヾ気密に維持され、且つ
    内張り材の進行に伴って該内張り材が前記回転ドラムの
    常時少なくとも2つの突条と前記支持面とにより挟圧さ
    れていることを特徴とする管路の内張り装置。 11 回転ドラムが内張り材の進行に伴って従動せしめ
    られるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    0項記載の管路の内張り装置。 12 回転ドラムが外部から積極的に駆動されるように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の管
    路の内張り装置。 13 回転ドラムの突条の少なくとも先端部分がゴム又
    は軟質プラスチツク等の弾性材料より形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の管路の内
    張り装置。 14 回転ドラムの外周にその軸に平行な多数のスリツ
    トを設け、該スリツトに板状体を出没自在に嵌合し、該
    板状体がスプリングにより常時回転ドラムの外周面から
    突出する方向に付勢せしめられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第10項記載の管路の内張り装置。 15 支持体が回転ドラムに対して離接する方向に揺動
    自在であって、スプリングにより常時回転ドラムに接す
    る方向に付勢せしめられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第10項記載の管路の内張り装置。 16 回転ドラム及びシール部材が、支持体に対して離
    接する方向に揺動自在であって、常時支持体に接する方
    向に付勢せしめられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第10項記載の管路の内張り装置。 17 圧力容器と、該圧力容器の先端に設けられた内張
    り材を環状に固定する口金と、前記圧力容器の後端の開
    口部に設けられたシール装置とを有し、該シール装置が
    、回転ドラムと、該回転ドラムの下部に設けられた一対
    の回転プーリーと、該回転プーリーに掛け亘された無端
    ベルトと、前記回転ドラムの外周と無端ベルトの表面と
    の少くなともいずれか一方に回転ドラムの軸に平行に形
    成された多数の突条と、前記開口部の上部及び下部にそ
    れぞれ回転ドラム及び無端ベルトに接する如く設けられ
    たシール部材とよりなり、圧力容器が前記上部のシール
    部材、回転ドラム、内張り材、無端ベルトおび下部のシ
    ール部材によりほヾ気密に維持され、且つ内張り材の進
    行に伴って該内張り材が常時少なくとも2ケ所において
    幅方向に線状に挟圧されていることを特徴とする管路の
    内張り装置。 18 回転ドラム及び無端ベルトが内張り材の進行に伴
    って従動せしめられるようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第17項記載の管路の内張り装置。 19 回転ドラム及び回転プーリーが外部から積極的に
    駆動されるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第17項記載の管路の内張り装置。 20 回転ドラム及び回転プーリーが、相互に連動して
    回転し、回転ドラムと無端ベルトとが同一周速度で回転
    するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第18
    項又は第19項記載の管路の内張り装置。 21 回転ドラムの外周面に突条が形成され、無端ベル
    トの表面は平滑であることを特徴とする特許請求の範囲
    第17項記載の管路の内張り装置。 22 回転ドラムの外周面は平滑であって、無端ベルト
    の表面に突条が形成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第17項記載の管路の内張り装置。 23 回転ドラムの外周面及び無端ベルトの表面にそれ
    ぞれ同じピツチで突条が形成され、これらの各突条が互
    に対向し合った状態で回転するようになっていることを
    特徴とする特許請求の範囲第20項記載の管路の内張り
    装置。 24 回転ドラムの外周面及び無端ベルトの表面にそれ
    ぞれ同じピツチで突条が形成され、これらの各突条が互
    に食い違っており且つ、回転ドラムの突条と無端ベルト
    の突条との間に間隙が形成されるようになっていること
    を特徴とする特許請求の範囲第20項記載の管路の内張
    り装置。 25 無端ベルトの回転ドラムに対向する部分の下部に
    、該無端ベルトの裏面に接する如く、前記回転ドラムの
    外周に対向する断面円弧状に形成された支持面を有する
    支持板を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第17
    項記載の管路の内張り装置。 26 突条の少なくとも先端部分がゴム又は軟質プラス
    チツク等の弾性材料より形成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第17項記載の管路の内張り装置。 27 回転ドラムの外周にその軸に平行な多数のスリツ
    トを設け、該スリツトに板状体を出没自在に嵌合し、該
    板状体がスプリングにより常時回転ドラムの外周面から
    突出する方向に付勢せしめられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第21項、第23項又は第24項記載の
    管路の内張り装置。 28 支持板が突条の間隙の少なくとも2倍以上の範囲
    に亘って形成された支持面を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第25項記載の管路の内張り装置。 29 支持板が回転ドラムに対して離接する方向に揺動
    自在であって、スプリングにより常時回転ドラムに接す
    る方向に付勢せしめられており、無端ベルトが前記支持
    板の揺動に追従して常時支持板に接するように撓むこと
    ができるものであることを特徴とする特許請求の範囲第
    25項記載の管路の内張り装置。 30 回転ドラム及び上部シール部材が、無端ベルトに
    対して離接する方向に揺動自在であって、常時無端ベル
    トに圧接する方向に付勢せしめられていることを特徴と
    する特許請求の範囲第17項記載の管路の内張り装置。 31 圧力容器と、該圧力容器の先端に設けられた内張
    り材を環状に固定する口金と、前記圧力容器の後端の開
    口部に設けられたシール装置とを有し、該シール装置が
    、前記開口部を挾んで相対向して回転自在に接けられ、
    それぞれの外周にその軸に平行な突条を形成されている
    と共にその突条が相互に噛み合い且つ噛み合った突条と
    突条との間に間隔を有するようにした一対の回転ドラム
    と、前記開口部の上下縁に回転ドラムの突条の先端に接
    する如く設けられたシール部材とよりなり、圧力容器が
    前記シール部材、回転ドラム及び内張り材によりほヾ気
    密に維持され、且つ内張り材の進行に伴って該内張り材
    が常時少なくとも2ケ所において前記突条により幅方向
    に線状に挟圧されていることを特徴とする管内の内張り
    装置。32 回転ドラムが、内張り材の進行に伴って従
    動せしめられるようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第31項記載の管路の内張り装置。 33 回転ドラムが外部から積極的に駆動されるように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第31項記載の管
    路の内張り装置。 34 回転ドラムの突条の少なくとも先端部分がゴム又
    は軟質プラスチツク等の弾性材料より形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第31項記載の管路の内
    張り装置。 35 回転ドラムの外周にその軸に平行な多数のスリツ
    トを設け、該スリツトに板状体を出没自在に嵌合し、該
    板状体がスプリングにより突時回転ドラムの外周面から
    突出する方向に付勢せしめられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第31項記載の管路の内張り装置。 36 回転ドラムの少なくともいずれか一方が、その回
    転ドラムに接するシール部材とともに、他方の回転ドラ
    ムに対して離接する方向に揺動自在であって、スプリン
    グにより両回転ドラムが互に接近する方向に付勢されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第31項記載の管
    路の内張り装置。
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