JPS60103477A - 多重プロセツサ計算機システム - Google Patents

多重プロセツサ計算機システム

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JPS60103477A
JPS60103477A JP59149837A JP14983784A JPS60103477A JP S60103477 A JPS60103477 A JP S60103477A JP 59149837 A JP59149837 A JP 59149837A JP 14983784 A JP14983784 A JP 14983784A JP S60103477 A JPS60103477 A JP S60103477A
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    • G06F11/0724Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment within a central processing unit [CPU] in a multiprocessor or a multi-core unit

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多重プロセッサ計算機システム、より具体的に
は多重プロセッサ計算機システムの1つのプロセッサが
誤動作をした時、そのプロセッサを無能にし、且つ多重
計算機システムの残りのプロセッサにその1つのプロセ
ッサ内の誤動作を通知するための、上記の多重プロセッ
サ計算機システム内の装置に係る。
〔従来技術〕
多重プロセッサ計算機システムに於て、例えば1969
年9月10日に公告された英国特許第1163859号
明細書に開示されたように、2以上のプロセッサが主メ
モリに記憶された命令を実行するのに使われている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
通常の計算機動作をしている成る多重プロセッサ計算機
システムに於て、若し1つのプロセッサが命令の実行中
に成るデータを必要とするならば、そのプロセッサはそ
の命令を実行する゛のに必要なデータのために、自身の
キャッシュをサーチする。
若し、そのプロセッサはデータを見出すことが出来なけ
れば、そのデータのために、そのプロセッサは他のプロ
セッサのキャッシュをサーチする。
若し、データが他のプロセッサのキャッシュ中に見出さ
れなかったなら、そのプロセッサはそのデータのために
主メモリをサーチする。然し乍ら、若し誤動作が1つの
プロセッサ内で起きたとすると、他のプロセッサが機能
し得て、且つ使用可能であったとしても、計算機システ
ム全体は無能になる。更にまた、1つのプロセッサが無
機能でも、他のプロセッサはデータに対して上記の1つ
のプロセッサのキャッシュをサーチし続けるかも知れず
、命令実行の間の時間を浪費する。
従って、本発明の主目的は、1つのプロセッサ内に誤動
作があった場合、そのプロセッサを無能にし、且つ多重
プロセッサ計算機システムの残りのプロセッサの使用を
継続することにある。
本発明の他の目的は誤動作を生じたプロセッサから“誤
り“信号を発生することにあり、誤り信号は残りのプロ
セッサを付勢し、ごれにより、誤動作プロセッサのキャ
ッシュ中のデータを、残りのプロセッサによって更にサ
ーチするのを阻止する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のこれ等の目的に従って、上記の計算機システム
内のサービスプロセッサ11は上記のコンピュータシス
テムの動作状態に関連したff[を貯蔵する。サービス
プロセッサ11は多重プロセッサ計算機システムの誤動
作プロセッサ内に配置された1対のラッチをセットする
。1方のラッチは誤動作プロセッサを無能にする出力信
号を発生する。他方のラッチは、残りのプロセッサを付
勢する”誤り“信号を発生する。誤り信号はプロセッサ
内の誤動作に続いて発生され、そして残りのプロセッサ
によって、誤動作プロセッサのキャッシュ中のデータを
更にサーチするのを阻止する。
残りのプロセッサの1つが自身のキャッシュ内に一組の
データを見出すことが出来なかった時、誤動作プロセッ
サから発生された誤り信号によって、残りのプロセッサ
は誤動作プロセッサのキャッシュをサーチせず、直ちに
そのデータのために主メモリをサーチする。その結果、
誤動作が多重プロシステムの1つのプロセッサ内に生じ
た時、計算機システムはその性能が低下するけれども、
機能し続ける。
〔実施例〕
第2図を参照すると、計算機システム内に配置された多
重プロセッサシステムが示されている。
第1プロセツサ10はシステムバス12へ接続すれる。
第2プロセツサ14もまたシステムバス12へ接続され
る。主メモリ16はバス12へ接続される。加えて、タ
ーミナル又はプリンタの如、き種々の周辺装置18がバ
ス12へ接続される。サービスプロセッサ11がシステ
ムバス12へ接続される。第2図に示された多重プロセ
ッサシステム構成はよりM3033計算機のメインテナ
ンスに向けられている一組の技術マニュアル、即ち番号
5Y227001乃至5Y22?007で識別しうる技
術マニュアルで更に説明されている。こね等の技術マニ
ュアルの開示事項は参照記号によって本出願明細書中に
組み入れられている。
第1図を参照すると、第1プロセツサ10内及び第2プ
ロセツサ14内に配置されている装置2゜が示されてい
る。装置20は”当り“又は″誤り”信号を発生するよ
う機能する。当り又は誤り信号ハフロセッサにより発生
されて、多重プロセッサシステム中の他の残りのプロセ
ッサを付勢する。
誤り信号は、第1プロセツサ内の誤動作に続いて、又は
第1プロセツサのキャッシュ中にデータを捜し出す試み
が不成功であった時に続いて第1プロセツサにより発生
される。誤り信号が第1プロセツサ内の誤動作に続いて
発生された時、第1プロセツサのキャッシュ中のデータ
を他のプロセッサによって更にサーチすることは除外さ
れる。その結果として、若し他のプロセッサがそれ自身
のキャッシュ内にデータを捜し出すことが出来なかった
ならば、そのプロセッサは直ちに、主メモリ内のデータ
を捜すよう試みるであろう。その反対に、第1プロセツ
サに誤動作がなし)場合、若し他のプロセッサが特別な
データに対して第1プロセツサのキャッシュをサーチし
且つそのサーチを捜し出したとすると、第1プロセツサ
内に配置された装[20は他のプロセッサにそのi別デ
ータを成功裡に捜し出したことを通知する当り信号を発
生する。然し乍ら、若し特別データが捜し出されなけれ
ば、第1プロセツサ内に配置されている装置20は誤り
信号を発生し、特別データを捜し出すことが出来なかっ
たことを表示する。
第1図に於て、装置20はサービスプロセッサ11へ接
続された第1ラッチ回路20aを含む。
ラッチ回路20aの構成は第3図を参照して説明される
ラッチ回路30dの構成と同じである。サービスプロセ
ッサ11は計算機システム内に配置され、且つ上記計算
機システムの動作状態に関連する情報を貯蔵する。サー
ビスプロセッサ11の構成及び動作に関する詳細は“4
341 よりMMaintenlLnQeInform
ation”と題するマニュアルの第17巻のgene
ral informatfon、 Part。
屋04.46840.1981年11月、第1頁乃至第
14頁に記載されている。第15−7チ回路20aはイ
ンバータ回路20cを介しそORゲート20b−・接続
される。ORゲート20bは駆動器間路20(1へ接続
され、駆動器間路は当り信号又は誤り信号を発生する。
若し装置20が第1プロセツサ10内に配置されている
ならば、第1プロセツサ10の動作不可能を表わす誤り
信号は第2プロセツサ14を付勢する。
その反対に、′通常の当り/誤り信号”はORゲート2
01)を付勢する。若し第2プロセツサ14が実在する
貯蔵データに対して第1プロセツサの10のキャッシュ
をサーチし且つ貯蔵データを捜し出したとすると、′通
常の当り“信号は第1プロセツサ10内に配置されてい
る装置20のORゲート20bを付勢する。当り信号は
第1プロセツサ10内に配置されている装置20の駆動
器間路20dから発生され、貯蔵データが実在すること
を表示する。当り信号は第2プロセツサ14を付勢して
、第2プロセツサに第1プロセツサ10内に貯蔵データ
が実在することを通知する。
若し第2プロセツサ14が第1プロセツサ内に貯蔵デー
タを捜し出すことが出来なかったとすると、′通常の誤
り“信号が第1プロセツサ10内に配置されている装置
20のORゲート20bを付勢する。誤り信号は第1プ
ロセツサ10内に配置されている駆動器間路20dから
発生され、貯蔵データを捜し出せなかったことを表示す
る。既に述べたように、第1プロセツサlOの駆動器間
路20dからの誤り信号は第2プロセツサ14を付勢し
、第2プロセツサに貯蔵データが捜し出せなかったこと
を通知する。
第3図を参照して、第1プロセツサ10内及び第2プロ
セツサ14内に配置された他の装置30を説明する。装
置30は、計算機システムの動作状態に関連する情報を
貯蔵しているサービスプロセッサ11へ接続される。若
し、第1プロセツサ10又は第2プロセツサ14が動作
不能であることをサービスプロセッサ11が表示すると
、第1プロ七ツサ及び第2プロセツサ内に配置されてい
る装置30は捕捉(trap )信号出力を発生し、動
作不可能プロセッサ、即ちプロセッサlO又はプロセッ
サ14の何れかを不能にする。装置30は、サービスプ
ロセッサ11をその1つの入力端子に接続するラッチ回
路30aを含む。ラッチ回路30aはその入力端子の他
方の端子で“+クロック“信号を受け取り、そしてその
出力端子はHANDゲ−)30bの入力端子へ接続され
る。″FLUSHop’信号及び“キャッシュからキャ
ッシュo p //倍信号(010OF)信号もまたN
ANDゲート30bの入力端子を付勢する。データが1
つのプロセッサのキャッシュに存在し且つデータが必要
とされる時、PLUSHOP倍信号1つのプロセッサの
キャッシュから、データが検索されうる主メモリへデー
タを転送する。然し乍ら、C10OF信号は1つのプロ
セッサのキャッシュから他のプロセッサのキャッシュへ
データを転送する。RABIDゲート30bの出力端子
はHAND−反転回路30oの人力へ接続される。+8
2信号及び+DSPモード信号はNARD、−反転回路
30cの他の入力を付勢する。+82信号はラッチ回路
30dヘクロック信号を与え、且つ+DSPモード信号
は、システムが複式サービスプロセッサとして構成され
ている時、NAMD−反転回路30Gへゲート信号を与
える。NAND−反転回路30cの出力端子は他のラッ
チ回路30dの十〇入力端子へ接続される。HAND−
反転回路30cの他の出力端子は他のラッチ回路30d
(7)−a入力端子へ接続される。他のNAND−反転
回路301の夫々の出力端子は他のラッチ回路30dの
十〇入力端子及び−〇入力端子へ接続される。
他のNAND−反転回路301は既に参照した+82信
号を受け取る。反転回路30jはその入力端子に“−F
DM/工PU WA工T TRAPON”信号を受け取
り、他のNAND−反転回路30iを付勢する出力信号
を発生する。
他のラッチ回路30dの出力端子9は駆動器間路30s
へ接続され、駆動器間路30eはニーモジュール32を
付勢する出力信号を発生する。ニーモジュール32はプ
ロセッサの動作を中止させる捕捉信号を発生し、それに
より第1プロセツサ又は第2プロセツサの何れかが処置
される。ニーモジュール32からの捕捉信号の発生は現
在実行中の命令の次の命令を阻止するか、又は処置され
るプロセッサにより再実行されている現在の命令を阻止
する。その結果、プロセッサの動作は中止される。ニー
モジュール32はまた、既に述べられ参照された“−I
FDM/工PU WA工TTRAP ON’信号を発生
し、インバータ30jを付勢する。ニーモジュール32
の構成及び動作に関する詳細は’4341 より M 
Maintenance工nformatio♂と題す
る技術マニュアル第17巻general infor
mation、 Part&0446837の1頁乃至
5頁に記載されている。このマニュアルに於て、ニーモ
ジュール32は”工n5tructionProces
sor“と言われている。
ラッチ回路30aはインバータ回路30gを経てNAR
D回路3Ofへ更に接続されている。ラッチ回路30a
は反転回路30gを付勢する′−DI’AGモード−と
標記される出力信号を発生する。
ラッチ回路30dの出力端子13はHAND回路30f
の他の入力端子へ接続される。他の2つの信号はNAN
D回路30fの2つの入力端子、′SOクロック“及び
’−8OA’Nモード′を更に付勢する。SOクロック
信号は一連のクロック信号を表わす。5OANモ一ド信
号が存在する時、第3図のレジスタの内容は、正確性を
保つため、内容の検査を目的とする他のレジスタ(図示
せず)へ入力される。1つのレジスタからの不正確な読
み取りは、処置されるプロセッサの内の誤動作状態の存
在を表示する。HAND回路30fの出力端子は他のN
AND回路30hの入力端子へ接続される。NAND回
路30hの他の入力端子はクロック信号発生器(−Bク
ロック)へ接続される。
NAND回路30hの出力端子はラッチ回路30dの十
B入力端子へ接続される。ラッチ回路30dの出力端子
21はインバータ30kを経てラッチ回路30cLの入
力端子りへ接続される。
ラッチ回路30dの出力端子9へ接続されているデータ
ポートム工30Lはラッチ回路30dをセット及びリセ
ットする付加的な機能入力を与える。このボートは拡張
器(extθndθr)と言われる。
第4図及び第5図を参照して、゛第3図のNAND−反
転回路301及び30cの構成を説明する。
第4図及び第5図に於て、各NAND−反転回路301
及び30cはNANDゲート3011.30c1と、そ
れ等のNANDゲートの出力端子へ接続されているイン
バータ3012.30c2とを含む。他の出力線301
3.30c3はNAND回路3011,30clの出力
端子へ接続される。
第6図及び第7図を参照して、ラッチ回路30d及び3
0aの構成を説明する。第6図及び第7図に於て、各ラ
ッチ回路30d及び30aはNAND回路30dl及び
30alを含み、これ等NAND回路の各々は1方の入
力端子にクロック信号(+クロック)を受け、そして他
方の入力端子に“D#と標記された信号を受け取る。N
AND回路30alを付勢するI′D“信号は第3図の
サ−ビスプロセッサ11の出力信号を表わす。MAND
回路30dl、30alの出力端子はインバータ30d
2.30a2と、出力、1J3oa3.30a3とに接
続される。インバータ3Cz12.30a2の出力端子
は他の出力線30d4.30&4へ接続される。第6図
に於て、出力線30d3は第3図の出力端子9を表わし
、1方出力線30d4は第3図の出力端子11を表わす
。他のNAND回路30d5.30a5はNAND回路
30dl、30a1とインバータ30d2.30a2左
の間の結合点へ接続され、このNANDl路はその入力
端子の1つに於て“−クロック“信号を受け取る。NA
ND回路30d5.30a5の他の入力端子はインバー
タ30d2.30a2の出力線30d4.30 a 4
へ接続される。NAND回路30d5.30a5のこの
他の入力端子はNAND回路30d6.30a6の入力
端子へ接続される。NAND回路30d6.30a6の
他の入力端子〃+Bクロック”へ接続される。HAND
回路30a1の入力端子はI′D″と標記され、且つ第
3図のサービスプロセッサ11へ接続される。
NAND回路30d6.30a6の出力端子はインバー
タ30 d7.30 a 7へ一接続される。インバー
タ30d7の出力端子はラッチ回路30dの出力端子2
1を表わす出力線へ接続される。NAND回路30a6
の出力端子は第3図のラッチ回路30aの出力信号、″
D工AGモード“出力信号を発生する。NAND回路3
0d6.30a6の他の入力端子はインバータ30d9
.30a9を経て他のHAND回路30d8.30a8
の入力端子へ接続される。NAND回路30d8.30
a8の他の入力端子はインバータ30d7.30a7の
出力端子へ接続される。NARD回路30d8.30a
8の出力端子はNAND回路30d6.30a6の出力
端子へ接続される。
第1プロセツサ10及び第2プロセツサ14の中に配置
されている装置20及び装置30の動作の機能的な詳細
は添付図面の第1図乃至第7図を参照して以下の項で説
明する。
プロセッサ10の中で誤動作が生じたと仮定する。計算
機システムの中の種々の感知装置がプロセッサlOの中
の誤動作をサービスプロセッサ11に通報する。サービ
スプロセッサ11はバス12を経てプロセッサ10へ信
号を転送する。プロセッサ10の中に配置された装置2
oはサービスプロセッサ11から信号を受け取り且つ第
2図のラッチ20aをセットする。ラッチ20aは信号
を発生し、それはインバータ20cを経て反転される。
インバータ20cからの反転信号はORゲート20bの
1入力を付勢する。ORゲートは出力信号を発生し、駆
動器回路20dを付勢する。駆動器回路20dは“誤り
“信号を表わす出力信号を発生し、′誤り“信号はプロ
セッサ14を付勢する。若しプロセッサ14が続けてそ
れ自身のキャシュの中にデータを捜すよう試み、そして
“誤り“信号の存在によって、データを捜すことが出来
なかったならば、プロセッサ14はプロセッサ10のキ
ャッシュの中にデータを捜すことはしない。そうではな
くてそれは主メモリ16から所望ノデータを読み取る。
加えてサービスプロセッサ11がプロセッサlOへ信号
を転送する時、プロセッサ10の中に配置されている装
置30は又信号を受け取る。これに応答して装置30は
ニーモジュール32を付勢する出力信号を発生する。そ
の結果ニーモジュール32は捕捉信号を発生し、捕捉信
号はプロセッサ10の動作を中止させる。
然し乍ら、プロセッサ14は機能的に動作状態にとどま
る。それ故、本発明の計算機システムは低下した性能レ
ベルにあるけれども機能を失わない。
第2図の計算機システムは複合プロセッサシステムでは
すく単独のプロセッサシステムとして動作する。
ニーモジュール32を付勢するための出力信号を発生す
る装置30の機能的動作は添付図面の第3図乃至第7図
を参照して以下に記載される。
第3図乃至第7図の装置30は複数個のMANDゲート
を含む。これ等のHANDゲートの各々は以下の真理衣
に従う。
既に述べたようにプロセッサlOが不能にナラた時、サ
ービスプロセッサ11はパス12を経てフロセッサ10
へ出力信号を転送する。プロセッサlOの中に配置され
た装置3oは出力信号を受け取る。第3図を参照して、
出力信号が正であると仮定する。正の出力信号はラッチ
30aの端子″D“を付勢する。正のクロック信号がラ
ッチ30aの他の入力端子を付勢した時、第7図のHA
ND回路30a1は負の出力信号を発生し、負の出力信
号はインバータ30a2によって反転される。
その結果、正の信号となる。サービスプロセッサ11か
らの正の信号出力に加えて1.この正の信号はHAND
回路30a6の1つの入力端子を付勢する。//+Bク
ロック“の正のクロック信号がNAND回路30a6の
他の入力端子を付勢した時、負の出力信号がNAND回
路30a6から発生される。この負の出力信号は、第3
図のラッチ回路30aの出力端子22から発生され #
 D工AGモード“と名付けられた負の出力信号を表わ
す。
負の“−り工AGモード“出力信号はHA N D30
bの1つの入力端子を付勢する。NAND回路のための
真理表を参照すると、NAND回路30bからの出力信
号は正でなけもばならない。この正の出力信号はNAR
D−反転回路30cの1つの入力端子を付勢する。正の
信号がNAND−反転回路30cの他の2つの入力端子
を付勢する。第5図及び上に述べたNAND回路のため
の真理表を参照すると、NAND回路30clからの出
力信号は負である。然し乍らこの負出力信号はインバー
タ30C2によって正の信号へ反転される。それ故、正
の信号がNAND−反転回路30cの1つの出力端子に
現われ、ラッチ回路30dの入力端子+Cを付勢し、1
方負の信号がMAID−反転回路30cの他の出力端子
上に現われランチ回路30dの入力端子−〇を付勢する
。この時点において、ラッチ回路30dの入力端子//
D“は正である。それ故HAND回路30dlは負の出
力信号を発生する。負の出力信号は、正の信号がラッチ
30dの出力端子11に現われ、且つ負の出力信号がラ
ッチ30dの出力端子9に現われるようにインバータ3
0d2によって反転される。ラッチ30dの出力端子9
上に負の信号が現われる結果として、駆動器回路30e
は出力信号を発生する。それ故ニーモジュール32は捕
捉信号を発生する。捕捉信号はプロセッサlOの動作を
中止し、現在の命令が再実行されるのを阻止し、又は次
の命令が最初から実行されるのを阻止する。
インバータ30d2からの正の出力信号はNAHD回路
30d6の1つの入力端子を付勢する。
然し乍ら、′+B“はHAND回路30d6の他の入力
端子をまだ付勢していない。この時点において、ラッチ
30(Lの出力端子ll上に現われる正の出力信号はN
ARD回路30fの他の入力端子を付勢する。ラッチ回
路30aからの負の“−り工AGモートリ出力信号はイ
ンバータ30gによって反転される。それ放圧の#D工
AGモード′信号はHAND回路30fの1つの入力端
子を付勢する。この時点において、正の信号はNAIJ
D回路30fの入力端子’5OANモード′を付勢する
入力信号ISOクロック“がNAND回路30fへの正
の入力信号として導入された時NAND回路の真理表に
基づいて、負の出力信号がNAND回路30fの出力端
子に現われる。負の出力信号がNAND回路30hの1
つの入力端子を付勢する。その結果正の信号がHAND
回路30hの出力端子に発生され、この正の信号はラッ
チ回路30dの“十B/L入力端子を付勢する信号“十
Bクロック“を表わす。このI + Bクロック“信号
はHAND回路30d6の他の入力端子を付勢する。イ
ンバータ30d2からの正の信号がNAND回路30d
6の1つの入力端子を付勢するので、負の出力信号がH
AND回路30d6から発生される。
この負の出力信号はインバータ30d7により反転され
る。その結果正の信号がラッチ回路30dの出力端子2
1上に現われる。出力端子21の正の信号はインバータ
3.0 kにより反転される。それ故、負の信号がラッ
チ30(1の′D″入力端子を付勢する。(正の信号が
最初に# D #入力端子を付勢していた。)ラッチ3
0dの十〇入力端子は正のままで、あり、且つラッチ3
0dの一0入力端子は負のままである。その結果ラッチ
30clの出力端子9は正に移行し、且つラッチ30d
の出力端子11は負へ移行する。ラッチ30dはリセッ
トされ且つニーモジュール32からのJT[信号の発生
は終了される。ラッチ回路30dの出力端子21が負に
移行した時、正の信号がラッチ回路30dの入力端子#
DI上に現われる。その結果、ラッチ30dの出力端子
9は負に移行し且つラッチ30dの出力端子11は正に
移行する。捕捉信号は再びニーモジュール32から発生
される。
この順序において、インバータ30j及びNAND−反
転回路301の機能は、ニーモジュール32が捕捉要求
に応答し且つ捕捉信号を発生した時、NAND−反転回
路301及びインバータ回路30jを経て工PU WA
工T TRAPラッチ30dをリセットする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、多重プロセッサ計算機システムの1つ
のプロセッサに誤動作が生じても、従来の如くシステム
全体の機能を停止することなく、残りのプロセッサの使
用を継続出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は誤り信号を発生するために、第2図の各てロセ
ツサ内に配置されている装置を説明する図・第2図は計
算機システム内の多重プロセッサシステムの1例を説明
する図、第3図はプロセッサ内に誤動作が生じた時、プ
ロセッサを無能にするために、第2図の各プロセッサ内
に配置されている装置を説明する図、第4図及び第5図
は第3図のNARD−反転回路の構成を説明する図、第
6図及び第7図は第3図のラッチ回路の構成を説明する
図である。 lO・・・・第1プロセツサ、11・・・・サービスプ
ロセッサ、12・・・・システムバス、14・・・・第
2プロセツサ、16・・・・主メモリ、18・・・・周
辺装置。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション復代理人弁理士 篠 1) 文 雄 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1プロセツサと、第2プロセツサと、命令及びデータ
    を供給するために、上記第1プロセツサ及び上記第2プ
    ロセツサに接続された主メモリとを含む多重計算機シス
    テムに於て、 上記第1プロセツサ及び上記第2プロセツサの動作を制
    御するため上記第1プロ七ツサ及び上記第2プロセツサ
    内に配置されている制御装置は、1方のプロセッサ内に
    誤動作が生じた場合、上記第1プロセツサ及び上記第2
    プロセツサのうち1方の動作を自動的に中止するための
    手段と、誤り信号に応答して、上記1方のプロセッサの
    キャッシュ中の所望のデータに対するサーチを無視する
    他方のプロセッサへ誤り信号を転送する手段とから成り
    、 これにより、上記計算機システムが上記値のプロセッサ
    を使用する単1プロセッサシステムとして機能する多重
    プロセッサ計算機システム。
JP59149837A 1983-11-04 1984-07-20 多重プロセツサ計算機システム Granted JPS60103477A (ja)

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US548748 1983-11-04
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JPH0310980B2 JPH0310980B2 (ja) 1991-02-14

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JP59149837A Granted JPS60103477A (ja) 1983-11-04 1984-07-20 多重プロセツサ計算機システム

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