JPS601010A - 車両空調装置 - Google Patents
車両空調装置Info
- Publication number
- JPS601010A JPS601010A JP10733083A JP10733083A JPS601010A JP S601010 A JPS601010 A JP S601010A JP 10733083 A JP10733083 A JP 10733083A JP 10733083 A JP10733083 A JP 10733083A JP S601010 A JPS601010 A JP S601010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacity
- cooling
- temperature
- heating
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両空調装置に係り、特にパスエアコン等クー
ラ用エンジンを別に有する空調機等に適用し得る車両空
調装置に関する。
ラ用エンジンを別に有する空調機等に適用し得る車両空
調装置に関する。
第1図は従来のバス空調装置の棚略図を示し、/
第2図は空調装置の従来電気回路図を示す。第1図およ
び第2図において、空調装M逝転スイッチ38が冷房側
に投入されるとコングレッサ5を駆動するだめのクーラ
用エンジン4を作動するためにスタータスイッチ37を
QflJにして、スタータリレー39を励磁するととも
にその接点J9af:閉としてスタータモータ36にバ
ッテリ32からバッテリ重圧V を印加してこれAT を作動してクーラ用エンジン4を始動し、がっ、エンジ
ン回転切換スイッチ33を任意の位1ね1(L、M、H
)にセットする。仮シにM位置にセットすると1.コン
トロールソレノイド34がクーラ用エンジン4のコント
ロールレバー (図示−t!−i” )をエンジンM回
転位置に作動する。また空臥装置運転スイッチ38が冷
房側に位置さi″したことでファンクラッチコイル40
が励磁されてクーラ用エンジン4の回転をプーリ20.
Vベルト10及びファンクラッチコイル4oのプーリ1
1を介してプロペラシャフト13をクーラ用エンジン4
と同一回転で作動し、かつプロペラシャフト13に取シ
伺けられているプーリ14とファン3に数例りられてい
るプーリ16にVベル1−15を介して、クーラ用エン
ジン40回転をファン3に伝達する。ファン3が作動す
ると、外気導入口31 aかまたは内気導入口、? 1
bのどちらの導入口から吸い込むかを内外気切換ダン
パ31を作動して選択する。今、第1図に図示する如く
、外気導入口31 aを選択されて、外気を吸い込んで
、エバポレータ1とヒータ2を通過しで、上下切換えダ
ンパ28で床吹出口30か天井吹出「129かを選択し
て庫内へ吹出す。
び第2図において、空調装M逝転スイッチ38が冷房側
に投入されるとコングレッサ5を駆動するだめのクーラ
用エンジン4を作動するためにスタータスイッチ37を
QflJにして、スタータリレー39を励磁するととも
にその接点J9af:閉としてスタータモータ36にバ
ッテリ32からバッテリ重圧V を印加してこれAT を作動してクーラ用エンジン4を始動し、がっ、エンジ
ン回転切換スイッチ33を任意の位1ね1(L、M、H
)にセットする。仮シにM位置にセットすると1.コン
トロールソレノイド34がクーラ用エンジン4のコント
ロールレバー (図示−t!−i” )をエンジンM回
転位置に作動する。また空臥装置運転スイッチ38が冷
房側に位置さi″したことでファンクラッチコイル40
が励磁されてクーラ用エンジン4の回転をプーリ20.
Vベルト10及びファンクラッチコイル4oのプーリ1
1を介してプロペラシャフト13をクーラ用エンジン4
と同一回転で作動し、かつプロペラシャフト13に取シ
伺けられているプーリ14とファン3に数例りられてい
るプーリ16にVベル1−15を介して、クーラ用エン
ジン40回転をファン3に伝達する。ファン3が作動す
ると、外気導入口31 aかまたは内気導入口、? 1
bのどちらの導入口から吸い込むかを内外気切換ダン
パ31を作動して選択する。今、第1図に図示する如く
、外気導入口31 aを選択されて、外気を吸い込んで
、エバポレータ1とヒータ2を通過しで、上下切換えダ
ンパ28で床吹出口30か天井吹出「129かを選択し
て庫内へ吹出す。
空調装置運転スイッチ38が冷房側で運転される場合F
i通常、夏期の外気温度が高く、かつ車内センサ46で
検知した車内温度は設定温度ポリ、−ム47で指示され
た温度よシ高いため温度コントローラ45からコンプレ
ッサ5に取シ付けられた電磁クラッチコイル48に励磁
出力が出さね1、コンプレッサ5とプーリ19を電磁接
合させて、クーラ用エンジン4の回転をプーリ17、V
ベルト18及びプーリ19からコンプレッサ5に伝達し
て、これを作動する。コンプレッサ5が作動すると、そ
の吐出口(図示せず)よシ冷媒が吐出さtl、レシーバ
7を通ってコンデンサ6で凝縮され、膨張弁9によって
断熱膨張が行なわれた後エバポレータ1で蒸発すること
で、ファン3によって外気導入口31 aよシ吸い込ま
iまた空気がエバポレータ1を通過する時にこれを冷や
す様態交換〔冷却〕される。
i通常、夏期の外気温度が高く、かつ車内センサ46で
検知した車内温度は設定温度ポリ、−ム47で指示され
た温度よシ高いため温度コントローラ45からコンプレ
ッサ5に取シ付けられた電磁クラッチコイル48に励磁
出力が出さね1、コンプレッサ5とプーリ19を電磁接
合させて、クーラ用エンジン4の回転をプーリ17、V
ベルト18及びプーリ19からコンプレッサ5に伝達し
て、これを作動する。コンプレッサ5が作動すると、そ
の吐出口(図示せず)よシ冷媒が吐出さtl、レシーバ
7を通ってコンデンサ6で凝縮され、膨張弁9によって
断熱膨張が行なわれた後エバポレータ1で蒸発すること
で、ファン3によって外気導入口31 aよシ吸い込ま
iまた空気がエバポレータ1を通過する時にこれを冷や
す様態交換〔冷却〕される。
エバポレータ1を通過した風と熱又換した冷媒はエバポ
レータ1から出てコンプレッサ5の吸入口よシ吸入され
再び圧縮さ汎て吐出口よシ吐出される。なおエンジン回
転切換スイッチ33が高速にセットされると、クーラ用
エンジン4の回転数が大となるとともにコンプレッサ5
の回転数も大となって、冷媒の吐出量が大とな)エバポ
レータ1の冷却能力(エバポレータ1を通過1′る風を
冷却する能力)が増大する。また、クーラ用エンジン4
の回転増大によって、ファン30回転も犬となシ、外気
導入口31aよシ導入する空免佃が多くなシこれにとも
ないエバポレータ1で冷却はiする空気完が多くなって
、庫内を冷やす能力〔冷却能力〕が増大する。
レータ1から出てコンプレッサ5の吸入口よシ吸入され
再び圧縮さ汎て吐出口よシ吐出される。なおエンジン回
転切換スイッチ33が高速にセットされると、クーラ用
エンジン4の回転数が大となるとともにコンプレッサ5
の回転数も大となって、冷媒の吐出量が大とな)エバポ
レータ1の冷却能力(エバポレータ1を通過1′る風を
冷却する能力)が増大する。また、クーラ用エンジン4
の回転増大によって、ファン30回転も犬となシ、外気
導入口31aよシ導入する空免佃が多くなシこれにとも
ないエバポレータ1で冷却はiする空気完が多くなって
、庫内を冷やす能力〔冷却能力〕が増大する。
市内が最太伶房能力によって、冷房されて、手内温度が
設定温1度ボリーーム47の指示温度に低−Fすると、
市内センサ46がこれを検知し、温度コントローラ45
に入力すると温度コントローラ45し1、クラッチコイ
ル48乏−0FFI、、プーリ19とコンプレッサ5の
電磁接合を開放してコンプレッサ5を停止さぜ、エバポ
レータ1の冷却能力を0(零)として、エバポレータ1
を連込1するJ戦′f3:玲却七すに庫内へ吹き出すた
めに外内温度が上列する。設定温度ポリ・7−ム47で
11イ示さtlた温度よシも高くなるとこれを車内セン
サ46で検知し、温度コントローラ45によってクラッ
チコイル48がONさね、コンプレッサ5を作動し、エ
バポレータ1の冷却能力を復帰せしめ、エバポレータ1
を通過する風を冷却して車内を冷房する。この様に温度
コントローラ45がコンプレッサ5の作動、停止の経シ
かえし動作をさせて冷却能力を制御するが、この制御が
ファン3の回転とは無関係であるため、クーラ用エンジ
ン4が高速でた!転された状態では、風月も最大のまま
となシ、この条件下でコンプレッサ5の作動、停止を行
なってエバポレータ1の冷却、無冷却を行なうと、風a
が大なるため市内への吹出空気温度の変化が第21図に
示したTl 、 Tlの如く大きくなり、乗員に不快感
を味わせることになる。この様に、クーラ用エンジン4
を高速で運転するとコンプレッサ5のON、 OFFが
ひんばんであるから不快になるため運転者はクーラ用エ
ンジン4の回転を下りるべくクーラ用エンジン切換スイ
ッチ33を高速から中速とする。またクーラ用エンジン
4が高速運転されると、そのクーラ用エンジン音も低速
に比べ大となることから中速から低速運転に切換えるが
、7アン3から発生する風量が小となって風量大の時よ
シもコンプレッサ5の作動、停止にともなう吹出温度変
化は第21図に示すT3℃+T4℃の如く小さくなシ、
クーラ用エンジン4が低速になれはコンプレッサ5から
吐出される冷媒量がこねにともなって少なくなるためエ
バポレータ1の冷却能力か低下すると同時に風量も小と
麿って冷房能力が大幅に低下して車内を冷やすことがで
き力く々る。運転者は車内が冷房できないと感するとク
ーラ用エンジン4の回転を上りることになるが、この様
に外気条件、市内乗員数等の冷房負荷に応じてクーラ用
エンジン4の回転を加減してエバポレータlの冷却能力
とファン3の風量を最適条件に設定することがJト凭に
困難となっている。この困難にしているセ素はクーラ用
エンジン4によってコンプレッサ5とファン3を同時に
作動させていることが大きな原因となっている。
設定温1度ボリーーム47の指示温度に低−Fすると、
市内センサ46がこれを検知し、温度コントローラ45
に入力すると温度コントローラ45し1、クラッチコイ
ル48乏−0FFI、、プーリ19とコンプレッサ5の
電磁接合を開放してコンプレッサ5を停止さぜ、エバポ
レータ1の冷却能力を0(零)として、エバポレータ1
を連込1するJ戦′f3:玲却七すに庫内へ吹き出すた
めに外内温度が上列する。設定温度ポリ・7−ム47で
11イ示さtlた温度よシも高くなるとこれを車内セン
サ46で検知し、温度コントローラ45によってクラッ
チコイル48がONさね、コンプレッサ5を作動し、エ
バポレータ1の冷却能力を復帰せしめ、エバポレータ1
を通過する風を冷却して車内を冷房する。この様に温度
コントローラ45がコンプレッサ5の作動、停止の経シ
かえし動作をさせて冷却能力を制御するが、この制御が
ファン3の回転とは無関係であるため、クーラ用エンジ
ン4が高速でた!転された状態では、風月も最大のまま
となシ、この条件下でコンプレッサ5の作動、停止を行
なってエバポレータ1の冷却、無冷却を行なうと、風a
が大なるため市内への吹出空気温度の変化が第21図に
示したTl 、 Tlの如く大きくなり、乗員に不快感
を味わせることになる。この様に、クーラ用エンジン4
を高速で運転するとコンプレッサ5のON、 OFFが
ひんばんであるから不快になるため運転者はクーラ用エ
ンジン4の回転を下りるべくクーラ用エンジン切換スイ
ッチ33を高速から中速とする。またクーラ用エンジン
4が高速運転されると、そのクーラ用エンジン音も低速
に比べ大となることから中速から低速運転に切換えるが
、7アン3から発生する風量が小となって風量大の時よ
シもコンプレッサ5の作動、停止にともなう吹出温度変
化は第21図に示すT3℃+T4℃の如く小さくなシ、
クーラ用エンジン4が低速になれはコンプレッサ5から
吐出される冷媒量がこねにともなって少なくなるためエ
バポレータ1の冷却能力か低下すると同時に風量も小と
麿って冷房能力が大幅に低下して車内を冷やすことがで
き力く々る。運転者は車内が冷房できないと感するとク
ーラ用エンジン4の回転を上りることになるが、この様
に外気条件、市内乗員数等の冷房負荷に応じてクーラ用
エンジン4の回転を加減してエバポレータlの冷却能力
とファン3の風量を最適条件に設定することがJト凭に
困難となっている。この困難にしているセ素はクーラ用
エンジン4によってコンプレッサ5とファン3を同時に
作動させていることが大きな原因となっている。
また、一方外気温度が非常に低い冬期の場合は空調装置
運転スイッチ38は暖房側を選択されて暖房運転される
こととなる。暖房する場合は車輌エンジン22の冷却用
温水をヒータ2へ流して、ここを通過する空気を加熱し
て車内を暖める。
運転スイッチ38は暖房側を選択されて暖房運転される
こととなる。暖房する場合は車輌エンジン22の冷却用
温水をヒータ2へ流して、ここを通過する空気を加熱し
て車内を暖める。
冷却用温水を温水ポンプ23によって空調装置側に圧送
すると、温水は予熱器24を介し、温水配管21bを経
て、温水弁25に流れる。
すると、温水は予熱器24を介し、温水配管21bを経
て、温水弁25に流れる。
冷房時は温水弁駆動モータ26が温度コントローラ45
の全開指令にもとづき、温水弁25を全開となる様作動
してヒータ2への温水の流入を止め、エバポレータ1で
冷却された空気の角熱を防止していたが、空調装置運転
スイッチ38から温度コントローラ4・5へ暖房指示が
でると、温度コントローラ45社その時の設定温度ボリ
ューム42の指示値とその時の希内センサ46の指示値
を演算して、温水弁25をその演舞結果に応じた弁開度
とする様温水弁駆動モータ26に指示して温水をヒータ
2へ流す。外気温度が低いと車内センサ46で検知する
温度が低いため温度コントローラ45は温水弁25を全
開とすZ)指示を出し、温水ポンプ23で圧送された温
水を・制御することなく、ヒータ2が最大能力を発生す
る様にする。一方、空調装置運転スイッチ38が暖房側
に位置されたことにょル、冷房時にはファンクラッチコ
イル4oを励磁して、クー ラ用−cンジン4で駆動し
ていたファン3が駆動ネオtfj:(疫シ、かわシにモ
ータ12にバッテリー圧■IIATが印加されて作動し
、モータ12の廟+に接続されるプロ技うシャフト13
を回転さゼるとともに70−リ14、■ベルト15、プ
ーリ16を介してファン3含作動させる。この助、ファ
ンクラッチコイル4o FiOFF しているfrメf
−!J 7 Jとは電磁接合されず、プーリ1)に幻
、モータ120回転は伝達されない。外気温度が低い暖
房立ち上がシ時、車内温度も低いため最大暖房を発生す
べく温水弁25は全開、風邪−を最大とす゛るために7
アンスイツチ41は高速が選択される。一般に暖房能力
はヒータ2の熱交抑能力(伝達能力)と風量のdlで表
わされることから、熱交換能力、風量を最大とする制御
となる。車内を空調装置のが大暖房能力で暖めても、外
気温度が低く、その立ち上がシ特性が悪く車内温度がな
かなか暖まらない時などは、温水弁25はすでに全開で
あるためヒータ2へ流す温水量はこれ以上大とならず、
立ち上がり特性を良くするための暖房能力増大は風邪を
増やすことしかできないが、モータ12の容量増大にも
限度があるため風量増大が困難であシ、外気温度が非常
に低い時の暖房は車内が充分暖まらなくて乗員に不快感
を与えている。他方、外気温度が比較的暖かい中間期(
外温O℃〜15℃)の暖房運転は、初期の立ち上がりは
最大能力を発生させて車内を暖めるが、外気温度条件で
暖房負荷が比較的軽い(小さい)ことから、車内温度が
設定温度g リz−ム47の指示温度以上になって、こ
れを車内センサ46が検知するので温度コントローラ4
5が温水弁25を閉側に作動して温水流量を絞シ、ヒー
タ2の加熱、能力を小さくシ、車内へ吹き出す空気温度
を低くして、市内温度を設定温度に一致させるよう淵調
制御するのであるが、温水弁25の弁開度調整が風量と
無関係に行なわれるため、温水弁25で温水を絞った時
、ファンスイッチ41が高速の凍まであると吹出空気温
度が第22図に示す如く低くなシ過ぎて乗員に冷風感を
与えることになる。これは、風量調整をファンスイッチ
4ノで運転者が手動で選択しなりればならガいことと、
吹出空気温度を最適とするための風量調整がファンスイ
ッチ4ノでは困難であることから起る現象であシネ具合
となっている。
の全開指令にもとづき、温水弁25を全開となる様作動
してヒータ2への温水の流入を止め、エバポレータ1で
冷却された空気の角熱を防止していたが、空調装置運転
スイッチ38から温度コントローラ4・5へ暖房指示が
でると、温度コントローラ45社その時の設定温度ボリ
ューム42の指示値とその時の希内センサ46の指示値
を演算して、温水弁25をその演舞結果に応じた弁開度
とする様温水弁駆動モータ26に指示して温水をヒータ
2へ流す。外気温度が低いと車内センサ46で検知する
温度が低いため温度コントローラ45は温水弁25を全
開とすZ)指示を出し、温水ポンプ23で圧送された温
水を・制御することなく、ヒータ2が最大能力を発生す
る様にする。一方、空調装置運転スイッチ38が暖房側
に位置されたことにょル、冷房時にはファンクラッチコ
イル4oを励磁して、クー ラ用−cンジン4で駆動し
ていたファン3が駆動ネオtfj:(疫シ、かわシにモ
ータ12にバッテリー圧■IIATが印加されて作動し
、モータ12の廟+に接続されるプロ技うシャフト13
を回転さゼるとともに70−リ14、■ベルト15、プ
ーリ16を介してファン3含作動させる。この助、ファ
ンクラッチコイル4o FiOFF しているfrメf
−!J 7 Jとは電磁接合されず、プーリ1)に幻
、モータ120回転は伝達されない。外気温度が低い暖
房立ち上がシ時、車内温度も低いため最大暖房を発生す
べく温水弁25は全開、風邪−を最大とす゛るために7
アンスイツチ41は高速が選択される。一般に暖房能力
はヒータ2の熱交抑能力(伝達能力)と風量のdlで表
わされることから、熱交換能力、風量を最大とする制御
となる。車内を空調装置のが大暖房能力で暖めても、外
気温度が低く、その立ち上がシ特性が悪く車内温度がな
かなか暖まらない時などは、温水弁25はすでに全開で
あるためヒータ2へ流す温水量はこれ以上大とならず、
立ち上がり特性を良くするための暖房能力増大は風邪を
増やすことしかできないが、モータ12の容量増大にも
限度があるため風量増大が困難であシ、外気温度が非常
に低い時の暖房は車内が充分暖まらなくて乗員に不快感
を与えている。他方、外気温度が比較的暖かい中間期(
外温O℃〜15℃)の暖房運転は、初期の立ち上がりは
最大能力を発生させて車内を暖めるが、外気温度条件で
暖房負荷が比較的軽い(小さい)ことから、車内温度が
設定温度g リz−ム47の指示温度以上になって、こ
れを車内センサ46が検知するので温度コントローラ4
5が温水弁25を閉側に作動して温水流量を絞シ、ヒー
タ2の加熱、能力を小さくシ、車内へ吹き出す空気温度
を低くして、市内温度を設定温度に一致させるよう淵調
制御するのであるが、温水弁25の弁開度調整が風量と
無関係に行なわれるため、温水弁25で温水を絞った時
、ファンスイッチ41が高速の凍まであると吹出空気温
度が第22図に示す如く低くなシ過ぎて乗員に冷風感を
与えることになる。これは、風量調整をファンスイッチ
4ノで運転者が手動で選択しなりればならガいことと、
吹出空気温度を最適とするための風量調整がファンスイ
ッチ4ノでは困難であることから起る現象であシネ具合
となっている。
なお第1図において、8はクーラ用エンジン4の冷却水
を冷却するラジェータである。21aはクーラ用エンジ
ン4とラジェータ8を結ぶ冷却水配管である。27はメ
インエンジン22の冷却水を冷却するラジェータでめる
。35はクーラ用エンジン4の回転を最高速とするソレ
ノイドである。第21図はエバポレータの吹出温度と風
邪゛の関係でコンプレッサのON 、 OFFのたびに
風量が一定であっても吹出温度が変化していることを示
している。
を冷却するラジェータである。21aはクーラ用エンジ
ン4とラジェータ8を結ぶ冷却水配管である。27はメ
インエンジン22の冷却水を冷却するラジェータでめる
。35はクーラ用エンジン4の回転を最高速とするソレ
ノイドである。第21図はエバポレータの吹出温度と風
邪゛の関係でコンプレッサのON 、 OFFのたびに
風量が一定であっても吹出温度が変化していることを示
している。
第22図はヒータの伝熱能力と風量の関係で、ヒータの
加熱能力が一定とすると風量が大となるほど、吹出温度
が低くなることを示しでいる。
加熱能力が一定とすると風量が大となるほど、吹出温度
が低くなることを示しでいる。
本発明は上記の事情に鑑みて提案されたもので、その目
的とするところは上記従来装置の不具合を解消し、蒸発
器の冷却とファンの送風および加熱器の加熱とファンの
送風を自動的に最適状態となるように制御し、乗員にさ
れやかな冷暖房感を与え得る車輌空調装置を提供するに
ある。
的とするところは上記従来装置の不具合を解消し、蒸発
器の冷却とファンの送風および加熱器の加熱とファンの
送風を自動的に最適状態となるように制御し、乗員にさ
れやかな冷暖房感を与え得る車輌空調装置を提供するに
ある。
本発明による車輌空調装置は冷凍サイクルのな゛発器と
、温水による加熱器と、上記蒸発器お工ひ上記加熱器に
送風するファンと、温度設定器および温度を検知する手
段の信号が入力され、これを演算して上記入力に応じた
出力G ”r’ k出力する温度制御装置とを有し、上
記ファンが補助エンジン駆動とモータ駆動とに切換え可
能な車輌空調装置において、空調能力が上記温度設定器
と上記温度を検知する手段との信号差を偏差とし、この
偏差で演算された上記蒸発器の冷却作用と上記ファンに
よる送風量および上記加熱器の加熱作用と上記ファンに
よる送風量の関係を予め設定した特性値と比較して、上
記蒸発器の冷却と上記ファンの送風および上記加熱器の
加熱と上記ファンの送風を最適な状態にして車内を空W
1,1するようにしてなることを特徴とし、冷房運転を
杓なう時、その時の設定温度とその時の平内湖度差によ
って、その時の心裏′とする冷房能力をq出し、予じめ
決められたコンプレッサ5の、’ll+転点と風邪を最
速条件モードとして、クーラ用エンジン4を駆動してコ
ンプルッザ5とクーラ用エンジン4もしくれモータ12
を駆動し7てファンを(’f’ Wry L、きめ細か
く市内を冷房することで乗員にされやかな冷房感を力え
、冷気風相がモータ12でファン3を駆動して発生ぜし
、める範囲tICなると自動的にクーラ用エンジン4の
駆動からモータ12の駆動に切換える制御を1゛jない
、かつ冷房能力の調整においてはコンプレノザ5運転点
を低く指示しでクーラ用エンジン4の回転を下りて騒音
を除去するとともに、コンプレッサ5の逝転点低下にと
もなう冷房能力低下をモータ12を増速して風邪を大な
らしめ冷房能力をその時の冷房負荷に合った最適能力に
自動制御し、また、暖房時においては、外気温度が低く
てモータ駆動では風量不足となって暖房能力が不足して
いることを設定温度と市内温度との差によシ検出し、自
動的にエンジン駆動に切捨え、風月を増大して暖房能力
を大として車内を暖め、格らに市内が暖凍ってくるとヒ
ータの温水量調整よシ先に風月をエンジン駆動からモー
タ駆動及びモータの回転制御で調熟し、吹出空気温度を
低下することなく乗員にされやかな暖房感を与えながら
暖房能力を調整して、車内温度が設定温度に一致する様
自動温度制御するようにしたものである。
、温水による加熱器と、上記蒸発器お工ひ上記加熱器に
送風するファンと、温度設定器および温度を検知する手
段の信号が入力され、これを演算して上記入力に応じた
出力G ”r’ k出力する温度制御装置とを有し、上
記ファンが補助エンジン駆動とモータ駆動とに切換え可
能な車輌空調装置において、空調能力が上記温度設定器
と上記温度を検知する手段との信号差を偏差とし、この
偏差で演算された上記蒸発器の冷却作用と上記ファンに
よる送風量および上記加熱器の加熱作用と上記ファンに
よる送風量の関係を予め設定した特性値と比較して、上
記蒸発器の冷却と上記ファンの送風および上記加熱器の
加熱と上記ファンの送風を最適な状態にして車内を空W
1,1するようにしてなることを特徴とし、冷房運転を
杓なう時、その時の設定温度とその時の平内湖度差によ
って、その時の心裏′とする冷房能力をq出し、予じめ
決められたコンプレッサ5の、’ll+転点と風邪を最
速条件モードとして、クーラ用エンジン4を駆動してコ
ンプルッザ5とクーラ用エンジン4もしくれモータ12
を駆動し7てファンを(’f’ Wry L、きめ細か
く市内を冷房することで乗員にされやかな冷房感を力え
、冷気風相がモータ12でファン3を駆動して発生ぜし
、める範囲tICなると自動的にクーラ用エンジン4の
駆動からモータ12の駆動に切換える制御を1゛jない
、かつ冷房能力の調整においてはコンプレノザ5運転点
を低く指示しでクーラ用エンジン4の回転を下りて騒音
を除去するとともに、コンプレッサ5の逝転点低下にと
もなう冷房能力低下をモータ12を増速して風邪を大な
らしめ冷房能力をその時の冷房負荷に合った最適能力に
自動制御し、また、暖房時においては、外気温度が低く
てモータ駆動では風量不足となって暖房能力が不足して
いることを設定温度と市内温度との差によシ検出し、自
動的にエンジン駆動に切捨え、風月を増大して暖房能力
を大として車内を暖め、格らに市内が暖凍ってくるとヒ
ータの温水量調整よシ先に風月をエンジン駆動からモー
タ駆動及びモータの回転制御で調熟し、吹出空気温度を
低下することなく乗員にされやかな暖房感を与えながら
暖房能力を調整して、車内温度が設定温度に一致する様
自動温度制御するようにしたものである。
本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明する。
本発明による空調機構は第1図に示す従来装置と同一で
ある。本発明r(なる空調装置のMl、気回路を第3図
に示し、そのSi、l)御ブロック線図を第4図に示す
。
ある。本発明r(なる空調装置のMl、気回路を第3図
に示し、そのSi、l)御ブロック線図を第4図に示す
。
第3図におい・て32はバッテリを示し、38aは運転
スイッチを示す。運転スイッチ、?/?aがON(接点
が閉)されるとバッテリからバッテリ電圧が回路K[L
給されコントローラ50にバッテリ電圧が印加されてこ
れが作動するようになされている。コントローラ50は
そねそれ冷房スイッチ51、暖房スイッチ62、設定温
度ポリ−1−ム47、市内センザ46、温水弁位置を検
出するポテンショメータ53、タコゼネレータ54から
の信号を入力し、各リレー57〜65ネよひスタータモ
ータ26を駆動するようになされでいる。リレー52の
接点57hはスタータリレー39をON、OFFシ、ス
タータリレー39の接点39 aはスタータモータ36
をON、 OFFし、またリレー、58の接点58aと
58b及びリレー59の接点59aと59bはモータ5
5を止転、逆転方向に駆動するようになされている。モ
ータ55はクーラ用エンジン40回転数をコントロール
する千〜りである。リレー60の接点60m棹、ファン
クラッチ40をON 、 OFFし、またリレー61の
接点61a・は雷磁クラッチ48をON 、 OFF
L、リレー62の接点62aはモータ12″f:駆動し
、リレー63の接点6.9aとリレー64の接点64h
はレジスタ42.43と共にモータ120回転数をコン
トロールし、リレー65の接点65!Lは予熱器7oを
ON 。
スイッチを示す。運転スイッチ、?/?aがON(接点
が閉)されるとバッテリからバッテリ電圧が回路K[L
給されコントローラ50にバッテリ電圧が印加されてこ
れが作動するようになされている。コントローラ50は
そねそれ冷房スイッチ51、暖房スイッチ62、設定温
度ポリ−1−ム47、市内センザ46、温水弁位置を検
出するポテンショメータ53、タコゼネレータ54から
の信号を入力し、各リレー57〜65ネよひスタータモ
ータ26を駆動するようになされでいる。リレー52の
接点57hはスタータリレー39をON、OFFシ、ス
タータリレー39の接点39 aはスタータモータ36
をON、 OFFし、またリレー、58の接点58aと
58b及びリレー59の接点59aと59bはモータ5
5を止転、逆転方向に駆動するようになされている。モ
ータ55はクーラ用エンジン40回転数をコントロール
する千〜りである。リレー60の接点60m棹、ファン
クラッチ40をON 、 OFFし、またリレー61の
接点61a・は雷磁クラッチ48をON 、 OFF
L、リレー62の接点62aはモータ12″f:駆動し
、リレー63の接点6.9aとリレー64の接点64h
はレジスタ42.43と共にモータ120回転数をコン
トロールし、リレー65の接点65!Lは予熱器7oを
ON 。
OFFするようになされている。モータ26け温水弁2
5を駆動するものである。
5を駆動するものである。
第4図において、51&は冷房スイッチ51(7)08
時の冷房指示入力を示し、52aは暖房スイッチ52の
08時の暖房指示入力を示し、51bは冷房スイッチ5
1、暖房スイッチ5202つとも08時の除湿指示入力
を示す。これら冷房指示人力51aX暖房指示入カ52
a1除湿指示入力51bは入出力制御部10’2へ入力
される。
時の冷房指示入力を示し、52aは暖房スイッチ52の
08時の暖房指示入力を示し、51bは冷房スイッチ5
1、暖房スイッチ5202つとも08時の除湿指示入力
を示す。これら冷房指示人力51aX暖房指示入カ52
a1除湿指示入力51bは入出力制御部10’2へ入力
される。
またこれらはデジタル久方である。54aはタコゼネレ
ータ54の回転数指示久方、47mは設定温度ボリュー
ム47の設定温度ポリ入ツバ46aは庫内センサ46の
庫内検知温度指示入力、53aはポテンシ9メ〜り、5
3の温水弁装置入力を示17、これらはアナログ入力で
あるためアナログ入力変換装置101でデジタル信号に
変換された後入出力制御部102に入力され、その彼、
記憶制御部104に格納する。以上の入力g3は中央処
理装W、 I 03で演尊するのに必析となると、中火
処理装置103は記憶制御部104から読1み出ず。中
央処理装置103は入力(ir+にもとつき予じめ定め
られた空訓制御グロク゛ラムを記憶制御部104カ・ら
呼出してプ′ジタル演9夾り理をツ、−行し、その演シ
結果を記憶制御部104に徐納する場合と入出力制御部
102へ出力し、この出力部からの信号出力は私! −
術部105で箱流変換されて、各リレー57〜65おJ
′びモータ26を作動すス。また、中央処理装置103
は発振器1000入力周波数単位で演yllj実1)す
るようになされている。
ータ54の回転数指示久方、47mは設定温度ボリュー
ム47の設定温度ポリ入ツバ46aは庫内センサ46の
庫内検知温度指示入力、53aはポテンシ9メ〜り、5
3の温水弁装置入力を示17、これらはアナログ入力で
あるためアナログ入力変換装置101でデジタル信号に
変換された後入出力制御部102に入力され、その彼、
記憶制御部104に格納する。以上の入力g3は中央処
理装W、 I 03で演尊するのに必析となると、中火
処理装置103は記憶制御部104から読1み出ず。中
央処理装置103は入力(ir+にもとつき予じめ定め
られた空訓制御グロク゛ラムを記憶制御部104カ・ら
呼出してプ′ジタル演9夾り理をツ、−行し、その演シ
結果を記憶制御部104に徐納する場合と入出力制御部
102へ出力し、この出力部からの信号出力は私! −
術部105で箱流変換されて、各リレー57〜65おJ
′びモータ26を作動すス。また、中央処理装置103
は発振器1000入力周波数単位で演yllj実1)す
るようになされている。
上記本発明の一実施例の栴成と第5図1〜第11図に示
す7′ログラムの流れ図及び第12図〜第2()図の%
’lし1にもとづいて作用を説明する。
す7′ログラムの流れ図及び第12図〜第2()図の%
’lし1にもとづいて作用を説明する。
第5図力・ら第11図のプログラムの流t1図において
、第5図は空調制御メインプログラムの処理を示し、第
6図〜第11図はザブルーチンプログラムを示す。第6
図は能力演算プログラムの処理、第7図は冷房tm試演
算プログラムの処理、第8図は暖房温調演qプログラム
の処理、第9図は除湿温調演算プログラムの処理、第1
0図は風量制御グログラムの欠1理、第11図Gファン
回転数制御セットプログラムの処理を示す。
、第5図は空調制御メインプログラムの処理を示し、第
6図〜第11図はザブルーチンプログラムを示す。第6
図は能力演算プログラムの処理、第7図は冷房tm試演
算プログラムの処理、第8図は暖房温調演qプログラム
の処理、第9図は除湿温調演算プログラムの処理、第1
0図は風量制御グログラムの欠1理、第11図Gファン
回転数制御セットプログラムの処理を示す。
今、第3図の運転スイッチ、18 aをON (閉)す
ると、バッテリ32からバッテリ1′:、圧がコントロ
ーラ50に供給さtlて、これを作動し、名入力装置か
ら入力信号を得るとともに第5図に示す空調制御メイン
プログラムが実行されることになる。
ると、バッテリ32からバッテリ1′:、圧がコントロ
ーラ50に供給さtlて、これを作動し、名入力装置か
ら入力信号を得るとともに第5図に示す空調制御メイン
プログラムが実行されることになる。
第5図に示す流れ図においで、200は空調制御処理の
始ま漫を示す。201ではプログラムの初期化(クリア
ー)ヲ行ない、第4−の記憶制御部104内のメモリを
すべて零とする、各利l入力処理202において、すべ
ての入力信号46g+478.53h*54hが入出力
制御部102から“中央処理装置103に入力され、こ
の中央処理装置103の出力レジスタから記憶制御部1
04のガ定のメモリ番地に格納される。そしてすべての
入力信号が格納されると、能力演算処理203では、車
室内を空調するに必要な熱部が演算される。プログラム
が能力演算処理203に到来すると、プログラムが第6
図に示す能力演qに移行する命令があシ、これにょシブ
ログラムが分岐する。第6図は能力演算プログラムの処
理である。
始ま漫を示す。201ではプログラムの初期化(クリア
ー)ヲ行ない、第4−の記憶制御部104内のメモリを
すべて零とする、各利l入力処理202において、すべ
ての入力信号46g+478.53h*54hが入出力
制御部102から“中央処理装置103に入力され、こ
の中央処理装置103の出力レジスタから記憶制御部1
04のガ定のメモリ番地に格納される。そしてすべての
入力信号が格納されると、能力演算処理203では、車
室内を空調するに必要な熱部が演算される。プログラム
が能力演算処理203に到来すると、プログラムが第6
図に示す能力演qに移行する命令があシ、これにょシブ
ログラムが分岐する。第6図は能力演算プログラムの処
理である。
第6図において、300は能力処理(?@却、加熱、風
月)の始まシを示す。301では設定温度入力47 a
(TS )を記憶制御部104から中央処理装g 1
03の演算レジスタ(4)に読み出す。
月)の始まシを示す。301では設定温度入力47 a
(TS )を記憶制御部104から中央処理装g 1
03の演算レジスタ(4)に読み出す。
次に偏差演算302で演算レジスタ囚から車内温度入力
46a(TI)を減じて偏差DTを演算する。
46a(TI)を減じて偏差DTを演算する。
必璧総能力演算303では偏差(DT )にもとづいて
偏差(DT)を零とする必要総能力(冷房及び暖房能力
)(QT)を算出する。偏差(DT)からめられる必要
総能力(QT )は第12図に示す特性となる。必要総
能力(QT)はエバヂレータ1の冷却能力(QE)とフ
ァン3による冷却風量能力(WE)の積を表わし、まだ
はヒータ2の加熱能力(QH)とファン3の加熱風量能
力(W)I)″の積を表わしているため、必要総能力(
QT)がまると冷却能力(QE)と冷却風量(WE)、
加熱能力(QH)と加熱風量(WH)を任意に決定する
ことができる。304は冷却能力(QE)を決定するだ
めの演算処理であシ、第13図にその特性を示す。3o
5は加熱能力(QH)を決定するだめの演算処理であり
第14図にその特性を示す。306では必要総能力(Q
T)、冷却能力(QE)にもとづき冷却風t(WE)を
演算する。この場合、冷却能ガ(QE)に対する冷却風
t(WE)、加熱能力(QH)に対する加熱風量(WH
)は各々第15図、第16図に示す如く得られる。なお
冷却能力(QE)及び加熱能力(QH)の演算定数を変
えると、風量(WE)、(WH)も変わることは自明で
あシ、今冷却能力(QE)に対し、冷却風量(WE)は
大の特性を設定し、加熱能力(QH)に対し加熱風景(
war )は小の特性を設定することによシ最適な空調
)を得ることができ名。風量能力演算処理306が終了
するとメインプログラムへ戻る処理307へ分岐される
。307では第5図の能力演n処理203へ戻る命令が
実行される。なお302〜306で演算された各々の結
果は中央処理装置103の出力レジスタ(A)から記憶
制御部104の厚1定のメモリ番地に格納される。
偏差(DT)を零とする必要総能力(冷房及び暖房能力
)(QT)を算出する。偏差(DT)からめられる必要
総能力(QT )は第12図に示す特性となる。必要総
能力(QT)はエバヂレータ1の冷却能力(QE)とフ
ァン3による冷却風量能力(WE)の積を表わし、まだ
はヒータ2の加熱能力(QH)とファン3の加熱風量能
力(W)I)″の積を表わしているため、必要総能力(
QT)がまると冷却能力(QE)と冷却風量(WE)、
加熱能力(QH)と加熱風量(WH)を任意に決定する
ことができる。304は冷却能力(QE)を決定するだ
めの演算処理であシ、第13図にその特性を示す。3o
5は加熱能力(QH)を決定するだめの演算処理であり
第14図にその特性を示す。306では必要総能力(Q
T)、冷却能力(QE)にもとづき冷却風t(WE)を
演算する。この場合、冷却能ガ(QE)に対する冷却風
t(WE)、加熱能力(QH)に対する加熱風量(WH
)は各々第15図、第16図に示す如く得られる。なお
冷却能力(QE)及び加熱能力(QH)の演算定数を変
えると、風量(WE)、(WH)も変わることは自明で
あシ、今冷却能力(QE)に対し、冷却風量(WE)は
大の特性を設定し、加熱能力(QH)に対し加熱風景(
war )は小の特性を設定することによシ最適な空調
)を得ることができ名。風量能力演算処理306が終了
するとメインプログラムへ戻る処理307へ分岐される
。307では第5図の能力演n処理203へ戻る命令が
実行される。なお302〜306で演算された各々の結
果は中央処理装置103の出力レジスタ(A)から記憶
制御部104の厚1定のメモリ番地に格納される。
プログラムの流れが能力演算処理203からモード判別
処理204に移る。ここでは各種入力処理202で得た
冷房指示人力5.In、暖房指示入力52a1除湿指示
入力51bが記憶制動部104の所定のメモリ番地に格
納されているところから中央処理装置103の演算レジ
スタ(4)に読み出し、その結果が1ならは冷房モード
と判別して、冷房温調演n処理205へ分岐さぜる。2
ならtrt、v房モードと判別して、暖房温調演算処理
207へ分岐させる。3ならは除湿モードと判別して、
除湿温調演算処理206へ分岐させる。冷房温調1演算
処理205は第7図、暖房温調演算処理207は第8図
、除湿温調演算処理206は第9図の流れ図に示した如
くサブルーチンである。以下冷房モード、暖房モードお
よび除湿モードについて個別に説明する。
処理204に移る。ここでは各種入力処理202で得た
冷房指示人力5.In、暖房指示入力52a1除湿指示
入力51bが記憶制動部104の所定のメモリ番地に格
納されているところから中央処理装置103の演算レジ
スタ(4)に読み出し、その結果が1ならは冷房モード
と判別して、冷房温調演n処理205へ分岐さぜる。2
ならtrt、v房モードと判別して、暖房温調演算処理
207へ分岐させる。3ならは除湿モードと判別して、
除湿温調演算処理206へ分岐させる。冷房温調1演算
処理205は第7図、暖房温調演算処理207は第8図
、除湿温調演算処理206は第9図の流れ図に示した如
くサブルーチンである。以下冷房モード、暖房モードお
よび除湿モードについて個別に説明する。
(1)冷房モードの場合
第7図において、400では冷房モードの処理の始まシ
を示す。401では記憶制御部104から能力演算プロ
グラムで演算された偏差(DT)を読み出す。これは偏
差DTの符号(正、負)によシコンプレッサの作動、停
止を決定することにあシ、つまり、偏差DTけ設定温度
から車内検知温度を減じた結果であって、正の値を示せ
ば設定温度〉車内検知温度の条件となる。コンプレッサ
の作動が車内検知温度を設定温度に一致させる様冷却す
ることから、設定温度よシ車内温度が低い場合は、コン
プレッサを作+lfbする必要がないのである。しかし
、冷房モードを選択される時は通常、冷房負荷の犬きl
/IUNJIであって車内検知温度が低いことはまれで
ある。402では偏差(DT )のね号(正、シ)を判
別する処理で動指示403に分岐する。DT≧0ならは
406のコングレッサ停止指示の処理が行なわれる。
を示す。401では記憶制御部104から能力演算プロ
グラムで演算された偏差(DT)を読み出す。これは偏
差DTの符号(正、負)によシコンプレッサの作動、停
止を決定することにあシ、つまり、偏差DTけ設定温度
から車内検知温度を減じた結果であって、正の値を示せ
ば設定温度〉車内検知温度の条件となる。コンプレッサ
の作動が車内検知温度を設定温度に一致させる様冷却す
ることから、設定温度よシ車内温度が低い場合は、コン
プレッサを作+lfbする必要がないのである。しかし
、冷房モードを選択される時は通常、冷房負荷の犬きl
/IUNJIであって車内検知温度が低いことはまれで
ある。402では偏差(DT )のね号(正、シ)を判
別する処理で動指示403に分岐する。DT≧0ならは
406のコングレッサ停止指示の処理が行なわれる。
分岐すると捷ず庫内検知温度を低下する必要性からコン
プレッサの作動相承を杓なう。404では第6図の能力
演算処理で演算された冷却能力(QE)を記憶制御部1
04から読み出し、4ogでは冷却能力(QE )を発
4−するコンプレッサの運転点(CN )を第17図に
示す如く演咎する。なお、コンプレッサ5が所定の運転
点になったかはタコゼネレータ54の回転数入力、54
Bで確認される。407では冷房温調演q処理が終了
したことを示し、ここから第5図のメインプログラムに
もどる。
プレッサの作動相承を杓なう。404では第6図の能力
演算処理で演算された冷却能力(QE)を記憶制御部1
04から読み出し、4ogでは冷却能力(QE )を発
4−するコンプレッサの運転点(CN )を第17図に
示す如く演咎する。なお、コンプレッサ5が所定の運転
点になったかはタコゼネレータ54の回転数入力、54
Bで確認される。407では冷房温調演q処理が終了
したことを示し、ここから第5図のメインプログラムに
もどる。
上記の冷房モードにおいて、例えば設定温度TSがTS
= 25℃と設定され、この時の車内温度TIかT1
1=30℃であったとすると、第6図の偏差演算302
で偏差DTがDT1=25−30=−5となる。この偏
差DT、 Kもとづき、必要総能力演算3θ3で必要総
能力QTがQTl =DT1−Kx/ 256で演算さ
れ、冷却能力演算304で冷却能力QEが(社)!=−
(QTt )・K2 / 256で第13図に図示する
如く算出される。この時、同時に加熱能力演算305で
加熱能力QHが算出されるがQH= QTt・K3/2
56でQH<Oとなシ、加熱能力QHは発生しない。次
に風量能力演算306で風量能力WがW1=lQTtl
・K11/256で算出されるが、冷房モードであるか
らこの場合冷却風量能力面1として第15図に図示する
如く算出することになる。また第7図の冷房温調演算処
理流れ図のDT<07402が9土ス(YES)となシ
コングレッサ作動指示402でクーラ用エンジン4の始
動とコンプレッサ5の作動指示を行ない、冷却能力QE
1からコンプレッサ運転点演算405でコンプレッサ運
転点CNが第17図に示す、コンプレッサ運転点CN1
として得られる。そして、このコンプレッサ運転点CN
、を充当するクーラ用エンジン4の回転数がセットされ
、冷却風a、能力靜、からN420図に示すファン回転
数F1が得られる。
= 25℃と設定され、この時の車内温度TIかT1
1=30℃であったとすると、第6図の偏差演算302
で偏差DTがDT1=25−30=−5となる。この偏
差DT、 Kもとづき、必要総能力演算3θ3で必要総
能力QTがQTl =DT1−Kx/ 256で演算さ
れ、冷却能力演算304で冷却能力QEが(社)!=−
(QTt )・K2 / 256で第13図に図示する
如く算出される。この時、同時に加熱能力演算305で
加熱能力QHが算出されるがQH= QTt・K3/2
56でQH<Oとなシ、加熱能力QHは発生しない。次
に風量能力演算306で風量能力WがW1=lQTtl
・K11/256で算出されるが、冷房モードであるか
らこの場合冷却風量能力面1として第15図に図示する
如く算出することになる。また第7図の冷房温調演算処
理流れ図のDT<07402が9土ス(YES)となシ
コングレッサ作動指示402でクーラ用エンジン4の始
動とコンプレッサ5の作動指示を行ない、冷却能力QE
1からコンプレッサ運転点演算405でコンプレッサ運
転点CNが第17図に示す、コンプレッサ運転点CN1
として得られる。そして、このコンプレッサ運転点CN
、を充当するクーラ用エンジン4の回転数がセットされ
、冷却風a、能力靜、からN420図に示すファン回転
数F1が得られる。
このファン回転111FIはエンジン駆動域であること
力、ら、すでにクーラ用エンジン4はコンプレッサ運転
点CN、でセットされておシ、ファン回転数F1を桁体
さぜえない。しかし、ファン回転数F、のエンジン駆動
域、つまシ冷却風量能力靜が大力る時においては、冷却
能力QEから得られるコンプレッサ運転点CNとファン
回転数Fの特性値を近似させることで、冷房時のファン
回転数Fがエンジン駆動機の場合は、コンプレッサ運転
点CNにもとつき得られたクーラ用エンジン4の回転数
に替えることができるのである。
力、ら、すでにクーラ用エンジン4はコンプレッサ運転
点CN、でセットされておシ、ファン回転数F1を桁体
さぜえない。しかし、ファン回転数F、のエンジン駆動
域、つまシ冷却風量能力靜が大力る時においては、冷却
能力QEから得られるコンプレッサ運転点CNとファン
回転数Fの特性値を近似させることで、冷房時のファン
回転数Fがエンジン駆動機の場合は、コンプレッサ運転
点CNにもとつき得られたクーラ用エンジン4の回転数
に替えることができるのである。
以上の如く、車内を冷房することで車内温度TIかTI
=30からT1. =27℃に低下したとすると、偏差
DTがDT2=2となシ、必要総能力QTが第12図に
示すQT2となる。これによシ、冷却能力QEが第13
図の如<QB2、冷却風量能力WEが第15図の如く盟
2と低下する。冷却風量能力(■2)は第20図に示す
如くファン回転数F2となシ、モータ12の駆動で充当
できる値になる。この冷却能力QEと冷却風量能力郁の
低下分を各々ΔQE=QEt QB2 、Δ靜=靜1−
WE2とすれはΔQE>Δ■と設定することで、車内を
冷房して車内温度TIが低下すると、冷却能力QEが大
きく低下し、第17図に示した如く、コンプレッサ運転
点CNがCN、からCN2と大きく低下することでクー
ラ用エンジン4の回転数を大きく落して騒音を除去する
。必要総能力QT2は確保する心壁があシ、冷却能力Q
Eを大きく低下させた分を冷却風量能力■のか下分を小
さく、おさえることで快適な冷房空調を省なうことがで
きる。
=30からT1. =27℃に低下したとすると、偏差
DTがDT2=2となシ、必要総能力QTが第12図に
示すQT2となる。これによシ、冷却能力QEが第13
図の如<QB2、冷却風量能力WEが第15図の如く盟
2と低下する。冷却風量能力(■2)は第20図に示す
如くファン回転数F2となシ、モータ12の駆動で充当
できる値になる。この冷却能力QEと冷却風量能力郁の
低下分を各々ΔQE=QEt QB2 、Δ靜=靜1−
WE2とすれはΔQE>Δ■と設定することで、車内を
冷房して車内温度TIが低下すると、冷却能力QEが大
きく低下し、第17図に示した如く、コンプレッサ運転
点CNがCN、からCN2と大きく低下することでクー
ラ用エンジン4の回転数を大きく落して騒音を除去する
。必要総能力QT2は確保する心壁があシ、冷却能力Q
Eを大きく低下させた分を冷却風量能力■のか下分を小
さく、おさえることで快適な冷房空調を省なうことがで
きる。
(2)暖房モードの場合
第8図において、500では暖房モード処理の始まシを
示す。501では偏差(DT)を読み出す。これも冷房
モードと同じ考え方で、この場合は逆(負)を示す。つ
まシ庫内温度が高けれはヒータ2の加熱能力(QB )
を零とする温水弁全閉指示をし、車内温度が低り゛れけ
、必要とする加熱能力(QH)を得る演p処理をする。
示す。501では偏差(DT)を読み出す。これも冷房
モードと同じ考え方で、この場合は逆(負)を示す。つ
まシ庫内温度が高けれはヒータ2の加熱能力(QB )
を零とする温水弁全閉指示をし、車内温度が低り゛れけ
、必要とする加熱能力(QH)を得る演p処理をする。
畷房も通當、暖房負荷が大なる冬期に選択さtするため
、当初よシ温水弁全閉指示はまれである。偏ラムは加熱
能力読出503に分岐する。ここは、記憶制御部104
力、ら、能力演斜グログラムで演73−fiねた加熱能
力(QH)を中央処理装置103の演枦レジスタ(イ)
に読み出す。504では加熱能力(QH)にもとづき、
温水弁開度(By)の演枦灸第18図、第19図で示し
た如く処理する。
、当初よシ温水弁全閉指示はまれである。偏ラムは加熱
能力読出503に分岐する。ここは、記憶制御部104
力、ら、能力演斜グログラムで演73−fiねた加熱能
力(QH)を中央処理装置103の演枦レジスタ(イ)
に読み出す。504では加熱能力(QH)にもとづき、
温水弁開度(By)の演枦灸第18図、第19図で示し
た如く処理する。
寸ず、第18図に示した如く、加熱能力(QH)力・ら
これを充肖するヒータ2への温水流量(V)をめ、第1
9図に示した如く温水流量(V)から湖水弁開度(BV
)をめるのである。温水弁開度504がすると506
ではプログラムが第5図のメインフ0ログラムにもどる
。
これを充肖するヒータ2への温水流量(V)をめ、第1
9図に示した如く温水流量(V)から湖水弁開度(BV
)をめるのである。温水弁開度504がすると506
ではプログラムが第5図のメインフ0ログラムにもどる
。
上記の暖房モードにおいて、例えは設定温度TSが’l
’5=25℃と設定され、この時の車内温度TIかTl
3=0℃とすると偏差DTがDT’3=25となる。こ
の偏差DT3にもとづき必要総能力QTsが第12図に
示す如く得られ、この心壁能力QTsにもとづき、加熱
能力QHIが第14図に示す如く得られ、次に加熱風量
能力WH,が第16図に示す如く得られる。冷却能力(
QE )はQE<Oとなシ、無関係となるこの加熱能力
QHIから第18図に示す温水流fltVt、この温水
流JttVtから第19図に示す温水弁開度BV、が得
られ、加熱風量能力WH,から第20図に示すファン回
転数F3が得られる。このファン回転aFsはエンジン
駆動域を示すため、第10図の風量制御処理流れ図のエ
ンジン始動708でクーラ用エンジン4の始動指示と、
エンジン回転数セット709でファン回転数F3を祠る
。車内が暖房され、車内温度TIがTl4=22 とな
ったとすると偏差DTがDT4−−3となるとともに、
これから第12図に示す必要総能力QT4が得られ、第
14図に示す如く、必要総能力QTsから必要総能力Q
T4と小さくなっても加熱能力QHはQHIと変化しな
い。また必要総能力QT4から、第16図に示す加熱風
量WH2が得られる。第16図において加熱風景能力W
H2は加熱風量能力WH,と比べ、大きく低下している
ことがわかる。これは暖房能力調整において、ヒータ2
の加熱能力QHを変えずに、加熱風量能力面を低下して
吹出空気温度を下げることなく暖房ができ、快適な暖房
空調となる。
’5=25℃と設定され、この時の車内温度TIかTl
3=0℃とすると偏差DTがDT’3=25となる。こ
の偏差DT3にもとづき必要総能力QTsが第12図に
示す如く得られ、この心壁能力QTsにもとづき、加熱
能力QHIが第14図に示す如く得られ、次に加熱風量
能力WH,が第16図に示す如く得られる。冷却能力(
QE )はQE<Oとなシ、無関係となるこの加熱能力
QHIから第18図に示す温水流fltVt、この温水
流JttVtから第19図に示す温水弁開度BV、が得
られ、加熱風量能力WH,から第20図に示すファン回
転数F3が得られる。このファン回転aFsはエンジン
駆動域を示すため、第10図の風量制御処理流れ図のエ
ンジン始動708でクーラ用エンジン4の始動指示と、
エンジン回転数セット709でファン回転数F3を祠る
。車内が暖房され、車内温度TIがTl4=22 とな
ったとすると偏差DTがDT4−−3となるとともに、
これから第12図に示す必要総能力QT4が得られ、第
14図に示す如く、必要総能力QTsから必要総能力Q
T4と小さくなっても加熱能力QHはQHIと変化しな
い。また必要総能力QT4から、第16図に示す加熱風
量WH2が得られる。第16図において加熱風景能力W
H2は加熱風量能力WH,と比べ、大きく低下している
ことがわかる。これは暖房能力調整において、ヒータ2
の加熱能力QHを変えずに、加熱風量能力面を低下して
吹出空気温度を下げることなく暖房ができ、快適な暖房
空調となる。
(3)除湿モードの場合
除湿モードはエバポレータ1の冷却能力(QE )で冷
却除湿して、ヒータ2の加熱能力(QH)で加熱して空
調することである。本発明になる除湿モートド制御は冷
却能力(QE)を一定の能力(QC)に設定することで
コンプレッサ5の運転点を一定とし加熱能力(QH)を
コントロールする。また、加熱能力(QH)が零以下を
示す状態となると自動的に冷房モードに移行する。
却除湿して、ヒータ2の加熱能力(QH)で加熱して空
調することである。本発明になる除湿モートド制御は冷
却能力(QE)を一定の能力(QC)に設定することで
コンプレッサ5の運転点を一定とし加熱能力(QH)を
コントロールする。また、加熱能力(QH)が零以下を
示す状態となると自動的に冷房モードに移行する。
第9図において600では除湿モード処理の始まりを示
す。601では記憶制御部104が゛ら偏差(DT)を
中央処理装置10.9の演算レジスタ(A)に読み出す
。この処理は偏差(DT)が除湿すべき量か又は冷房を
すべき量かを判断するならば:/二として冷房処理手順
となる判別が行(NO) をすることで608では温水弁を全閉とする指示がなさ
れる。609ではコンプレッサの作動指示、610で冷
却能力QEを読み出し、611で冷却能力QEにもとづ
きコンプレッサの運転点を演算することは6房モードで
説明したものと作動603にプログラムが分岐する。こ
こでは、コンプレッサの作動指示603が出づれる。
す。601では記憶制御部104が゛ら偏差(DT)を
中央処理装置10.9の演算レジスタ(A)に読み出す
。この処理は偏差(DT)が除湿すべき量か又は冷房を
すべき量かを判断するならば:/二として冷房処理手順
となる判別が行(NO) をすることで608では温水弁を全閉とする指示がなさ
れる。609ではコンプレッサの作動指示、610で冷
却能力QEを読み出し、611で冷却能力QEにもとづ
きコンプレッサの運転点を演算することは6房モードで
説明したものと作動603にプログラムが分岐する。こ
こでは、コンプレッサの作動指示603が出づれる。
604では除湿能力(QC)に相当する冷却能力(QE
)にもとづき、コンプレッサの運転点を演算する。6
05では暖房加熱能力(QH)を読み出し、これに除湿
能力(QC)分を加η、して、除湿時の加熱能力(QH
C)を演りする。これは、除湿能力CQC)が加熱能力
(QH)’を低下させる作用があシ、これを補正するた
めである。607では除湿時の加熱能力(QHC)に相
当する暖房加熱能力CQH>にもとづき温水弁の一度(
BV )を演Hし、m適な除湿加熱能カケ1−11すこ
Lができる。612では除湿温調演算処理が終了したこ
とからプログラムを空調制御メインプログラムにもどす
処理を杓々う。
)にもとづき、コンプレッサの運転点を演算する。6
05では暖房加熱能力(QH)を読み出し、これに除湿
能力(QC)分を加η、して、除湿時の加熱能力(QH
C)を演りする。これは、除湿能力CQC)が加熱能力
(QH)’を低下させる作用があシ、これを補正するた
めである。607では除湿時の加熱能力(QHC)に相
当する暖房加熱能力CQH>にもとづき温水弁の一度(
BV )を演Hし、m適な除湿加熱能カケ1−11すこ
Lができる。612では除湿温調演算処理が終了したこ
とからプログラムを空調制御メインプログラムにもどす
処理を杓々う。
上記の除湿モードにおいて、設定温度TSがTS =
25℃ で車内温度TIがTl5=22℃とする。
25℃ で車内温度TIがTl5=22℃とする。
除湿モードで空調する場合は車内が冷房、暖房負荷の度
合としては小さいかわりに湿気が多く体感上じめじめす
る時である。前記の冷房モード、暖房モードと同様第6
図において必要総能力演算303で必火総能力QTが費
用され、これをもとに冷却能力QE、加熱能力QH1風
量能力Wが!)出される。今、TS=25 、 Tl5
=22から偏差DTがDT)Oと々るため、必要総計力
QTがQT>0で冷却能力QE妹玲却能力演算式がQE
=−(QT)・K2/256から、QE(0となって、
冷却能力QEは必要としないことがわかる。次に加熱能
力QHは加熱能力演$r式がQH=Q’14Kg /
256からQT、> 0で、加熱能力QHを発生させる
ことになる。また風量能力WはQTの勾号に無関係れq
出場れる。これらは、冷房、叫房モード前と同じく演算
される。
合としては小さいかわりに湿気が多く体感上じめじめす
る時である。前記の冷房モード、暖房モードと同様第6
図において必要総能力演算303で必火総能力QTが費
用され、これをもとに冷却能力QE、加熱能力QH1風
量能力Wが!)出される。今、TS=25 、 Tl5
=22から偏差DTがDT)Oと々るため、必要総計力
QTがQT>0で冷却能力QE妹玲却能力演算式がQE
=−(QT)・K2/256から、QE(0となって、
冷却能力QEは必要としないことがわかる。次に加熱能
力QHは加熱能力演$r式がQH=Q’14Kg /
256からQT、> 0で、加熱能力QHを発生させる
ことになる。また風量能力WはQTの勾号に無関係れq
出場れる。これらは、冷房、叫房モード前と同じく演算
される。
次に第9図で除湿するだめの除湿能力QC(=QE)を
設定する604とともに除湿能力QCは加熱能力QHと
逆作用を及はすため、加熱能力QHが低下する。
設定する604とともに除湿能力QCは加熱能力QHと
逆作用を及はすため、加熱能力QHが低下する。
このため、予じめ除湿能力QCを加熱能力QHに加えた
ものを加熱能力QHcとするのである。以上の如く、こ
の場合は除湿暖房として、車内を空調する。車内外の負
荷変動により、車内温度TIがTI。
ものを加熱能力QHcとするのである。以上の如く、こ
の場合は除湿暖房として、車内を空調する。車内外の負
荷変動により、車内温度TIがTI。
=27℃と25℃で安定せず、オーバしたとすると、偏
差DTがDT(Oとなシ第9図のDT≧O’?602で
ン二(No)となり、温水弁を全閉として加熱能力QH
eを零とし、第6図で冷却能力QEと冷却風量能力WE
が算出され冷房モードと同一作用となる。逆に車内外負
荷変動が大きく低温側になった時か、または、除湿モー
ドの初期運転時の車内温度TIが低く偏差DTが大とな
シ、その必要総計力QTからまる風量能力W(この場合
は加熱風量能力児(となる。)がファン回転数Fがエン
ジン駆動である条件となった時は、除湿を必要としない
負荷条件と設定して、暖房モードと同一作用とする。こ
の制゛御は第10図の風量制御処理のブロック703.
705.707,710,709 とプログラムが処理
されることでなされる。
差DTがDT(Oとなシ第9図のDT≧O’?602で
ン二(No)となり、温水弁を全閉として加熱能力QH
eを零とし、第6図で冷却能力QEと冷却風量能力WE
が算出され冷房モードと同一作用となる。逆に車内外負
荷変動が大きく低温側になった時か、または、除湿モー
ドの初期運転時の車内温度TIが低く偏差DTが大とな
シ、その必要総計力QTからまる風量能力W(この場合
は加熱風量能力児(となる。)がファン回転数Fがエン
ジン駆動である条件となった時は、除湿を必要としない
負荷条件と設定して、暖房モードと同一作用とする。こ
の制゛御は第10図の風量制御処理のブロック703.
705.707,710,709 とプログラムが処理
されることでなされる。
以上に述べた如く冷房、暖房、除湿においてそれぞれ最
適な制御が行わt7る。
適な制御が行わt7る。
次にプログラムの第5図の風量制御装色″、208に移
1ララ゛る。この2θ8は第10図に示す風量制御グロ
グラムの処理荀するヤブルーチンを示す。第10図にお
いて、700では風創制−処J11jの如才り’1示1
゜701では記憶制御部104から中次処理装jfti
、 10.9の演算レジスタ(A)に風お能力W ((
WE、)と(M上)を糾ミ相、して(W)とする)を眺
み出ず。702で―:、モータ12の回転数が演多ンさ
れる。これは、能力演算処理203のサブルーチンで曲
だ風邪、能力(W)が、モータ12で元画できるか4知
るためでりる。たたし、冷房モードhは冷却風1p能力
(WE)、除湿、暖房モード時に加熱LM能力(WH)
となる。ファンモータ回転へ演f1.vo2の演算値が
第20図に73・したファン回転λ夕■ )以下であれ
はモータノ2で風−4t k発生し、以上であれはエン
ジン駆動で風ダを発生しなけわはならないことを意味す
る。このことが風か駆動判別703で判別され、七−タ
1m勤であ!7はファン回転数セット704へ分岐し、
エンジン駆動であれは、冷房モードか?705へ分岐す
る。ファン回転数セット704では第11図に示した処
理がなされる。これについては後述するとしてまず、エ
ンジン駆動判別となった場合を述べる。風邪能力(W)
がエンジン駆動指示となる条件は偏差(DT)が大きく
必要総計力(QT )が大で、冷却能力(QE )及び
加熱能力(QH)を最大能力を発生させても必要総計力
(QT)を元画するためにり風i、能力Wを最大としな
りれはならなC時である。
1ララ゛る。この2θ8は第10図に示す風量制御グロ
グラムの処理荀するヤブルーチンを示す。第10図にお
いて、700では風創制−処J11jの如才り’1示1
゜701では記憶制御部104から中次処理装jfti
、 10.9の演算レジスタ(A)に風お能力W ((
WE、)と(M上)を糾ミ相、して(W)とする)を眺
み出ず。702で―:、モータ12の回転数が演多ンさ
れる。これは、能力演算処理203のサブルーチンで曲
だ風邪、能力(W)が、モータ12で元画できるか4知
るためでりる。たたし、冷房モードhは冷却風1p能力
(WE)、除湿、暖房モード時に加熱LM能力(WH)
となる。ファンモータ回転へ演f1.vo2の演算値が
第20図に73・したファン回転λ夕■ )以下であれ
はモータノ2で風−4t k発生し、以上であれはエン
ジン駆動で風ダを発生しなけわはならないことを意味す
る。このことが風か駆動判別703で判別され、七−タ
1m勤であ!7はファン回転数セット704へ分岐し、
エンジン駆動であれは、冷房モードか?705へ分岐す
る。ファン回転数セット704では第11図に示した処
理がなされる。これについては後述するとしてまず、エ
ンジン駆動判別となった場合を述べる。風邪能力(W)
がエンジン駆動指示となる条件は偏差(DT)が大きく
必要総計力(QT )が大で、冷却能力(QE )及び
加熱能力(QH)を最大能力を発生させても必要総計力
(QT)を元画するためにり風i、能力Wを最大としな
りれはならなC時である。
つ−!ニジ、外気温度の高い夏期のクールダウン時外気
温度の低い冬期のウオームアツプ時である。
温度の低い冬期のウオームアツプ時である。
プログラムが第10図の冷房モードか?7o5に移行す
ると、現在の運転モードが冷房モードであるかを判別す
る。これは冷房モードであれは第7図の冷房温訴演a処
理において偏差(DT)がDT(Oか402がイx y
、 (YES )となυ、コ/グレンサ作動指示403
でり〜う用エンジン22が作動していることがわかシ、
冷却能力(QE )にもとづいたコングレッザ御転点(
CN)を優先させること力・ら冷却風量能力い■)にも
とづくエンジン回転しはコンプレッサ運転点(CN )
を得る回転部rにもえられる。冷房モードの判別で4・
・ると冷却h)・力(QE )のエンジン回転#1.1
1i 7 o r;でエンジンrol &: eがコン
プレッサ運転点(CN1 ) IICセットもれる。エ
ンジン回転数か01足の1h1転数とムっだかは回転か
入力、54 aで確認する。冷房モードか?705でノ
ー(NO〕と判別さtすると1&−月モードか?707
へ分岐する。ここでは暖房モードか、除湿モードかを判
別するkめて、ノー(NO)であれば除湿モードを表わ
し、第9図のコングレッサ作動表示603609でクー
ラ用エンジン22が作動していることがわかる。この時
、加熱風月能力(WH)にもとづきエンジン回転数を上
けるとコングレッザ作動指示がある力・ら除湿能力(Q
C)が増大する。除湿能力(QC)が増大すると加熱能
力(QH)+除湿能力(QC)の4計が変ル!’Ll水
弁開度演費6θ7に支障をきたすため、コンプレッサ停
止指示710を行々った後、エンジン回転数セット70
9処理をする。壕だ、イエス(YES)であれは暖房モ
ードと判別法わると暖房時はクーラ用エンジン22を停
止させていることからエンジン始動708処理を省なっ
た後、加熱風−耽訃、力(W五)を充尚プるエンジン回
転数セット709処理を行なう。なお、除湿モードの風
景がエンジン駆動で判別さiまた場合、偏差(DT)か
冷房側(−)に犬であわ一1自動的に冷房モードとなυ
、暖房側(+)に大であれはコンプレッサ停止指示71
0で除湿能力(QC)を零(0)とすることで加熱能力
(QH)のみの暖房モヘドとなる。ただし偏差(DT)
が小さくなシ風廻能力(W)が小となった蓼、合ね、除
湿モードに後部することは言うまでもない。
ると、現在の運転モードが冷房モードであるかを判別す
る。これは冷房モードであれは第7図の冷房温訴演a処
理において偏差(DT)がDT(Oか402がイx y
、 (YES )となυ、コ/グレンサ作動指示403
でり〜う用エンジン22が作動していることがわかシ、
冷却能力(QE )にもとづいたコングレッザ御転点(
CN)を優先させること力・ら冷却風量能力い■)にも
とづくエンジン回転しはコンプレッサ運転点(CN )
を得る回転部rにもえられる。冷房モードの判別で4・
・ると冷却h)・力(QE )のエンジン回転#1.1
1i 7 o r;でエンジンrol &: eがコン
プレッサ運転点(CN1 ) IICセットもれる。エ
ンジン回転数か01足の1h1転数とムっだかは回転か
入力、54 aで確認する。冷房モードか?705でノ
ー(NO〕と判別さtすると1&−月モードか?707
へ分岐する。ここでは暖房モードか、除湿モードかを判
別するkめて、ノー(NO)であれば除湿モードを表わ
し、第9図のコングレッサ作動表示603609でクー
ラ用エンジン22が作動していることがわかる。この時
、加熱風月能力(WH)にもとづきエンジン回転数を上
けるとコングレッザ作動指示がある力・ら除湿能力(Q
C)が増大する。除湿能力(QC)が増大すると加熱能
力(QH)+除湿能力(QC)の4計が変ル!’Ll水
弁開度演費6θ7に支障をきたすため、コンプレッサ停
止指示710を行々った後、エンジン回転数セット70
9処理をする。壕だ、イエス(YES)であれは暖房モ
ードと判別法わると暖房時はクーラ用エンジン22を停
止させていることからエンジン始動708処理を省なっ
た後、加熱風−耽訃、力(W五)を充尚プるエンジン回
転数セット709処理を行なう。なお、除湿モードの風
景がエンジン駆動で判別さiまた場合、偏差(DT)か
冷房側(−)に犬であわ一1自動的に冷房モードとなυ
、暖房側(+)に大であれはコンプレッサ停止指示71
0で除湿能力(QC)を零(0)とすることで加熱能力
(QH)のみの暖房モヘドとなる。ただし偏差(DT)
が小さくなシ風廻能力(W)が小となった蓼、合ね、除
湿モードに後部することは言うまでもない。
次に風量駆動判別703でモータ駆動と判別された場合
は第11図の処理が行なわれる。第11図において80
0ではファン回転数制御の如1りを示す。80ノでは風
量能力(W)を中央処理装置10.7の演q、レジスタ
(イ)に読み出す。
は第11図の処理が行なわれる。第11図において80
0ではファン回転数制御の如1りを示す。80ノでは風
量能力(W)を中央処理装置10.7の演q、レジスタ
(イ)に読み出す。
802でU風量能力(W)力1ら低速(LO)風量能力
(WL)を減じる。このことは、風量能力(W)が伊速
(LO)風量能力(WL)つまシ、ファン回転数8(J
4(FL)の低速(LO)回転で足るかを知ることにあ
る。とtlをファン回転数判別803減じて、ファン回
転数判別806へ分岐する。
(WL)を減じる。このことは、風量能力(W)が伊速
(LO)風量能力(WL)つまシ、ファン回転数8(J
4(FL)の低速(LO)回転で足るかを知ることにあ
る。とtlをファン回転数判別803減じて、ファン回
転数判別806へ分岐する。
判別さ牙するとファン回転数(FM2)指示810処転
数(Fn ) 指示81ノ処理が行なわれる。ここで、
ファン回転数(FL )はロースピード(LO)FMs
はミディアムロースビルド(ML ) 、FM2はミデ
ィアムハイスピード(MI()、FH7dハイスピード
を示す。風景能力w K対するファン回転数(F)は第
20図に示した如く変すされる。以上述べた如くファン
回転ff2(F)がセットさtすると、プログラムがメ
インプログラムに戻る。
数(Fn ) 指示81ノ処理が行なわれる。ここで、
ファン回転数(FL )はロースピード(LO)FMs
はミディアムロースビルド(ML ) 、FM2はミデ
ィアムハイスピード(MI()、FH7dハイスピード
を示す。風景能力w K対するファン回転数(F)は第
20図に示した如く変すされる。以上述べた如くファン
回転ff2(F)がセットさtすると、プログラムがメ
インプログラムに戻る。
プログラムが第5図に示す風弊制御処理208から各釉
出力制fIl11処理209に移行すると、ここで各出
力指示が中央処理装置103がら入出力制御部ノθ2を
介して、駆動出力制御装置すj105から各出力機器5
7〜65、及び26が演お結果に応じて駆動される。各
種出力制御処理209が終了するとプログラムが各種人
力202処理へもどって同じ処理を繰シ返す。
出力制fIl11処理209に移行すると、ここで各出
力指示が中央処理装置103がら入出力制御部ノθ2を
介して、駆動出力制御装置すj105から各出力機器5
7〜65、及び26が演お結果に応じて駆動される。各
種出力制御処理209が終了するとプログラムが各種人
力202処理へもどって同じ処理を繰シ返す。
以上説明の如く、冷房、暖房、除温制御において、設定
温度ボリューム47の設定t8.t 5打・示値と市内
センサ46の市内温度指示値との偏差(DT)を塾にす
る必更総能カ(QT )にもとづき冷房するための冷却
能力(QE )と冷却風律能カ(WE )と暖房するた
めの加熱能力(QH)と加熱風量能力(Wl()と除湿
するための冷却、加熱能力(QC+QH)と加熱風月−
能力(WH)をそわぞれのモード別に最適々設定をする
ことで冷房モード時り:冷却能力(QE )を先きに制
御111シ、冷却風11能力(WEltおくれて制御す
ることでまず、クーラ用エンジン22の回転を低下して
騒音をなくし、冷却能力(QE )の低下分を冷却風量
能力(WE)を大きくしてこれを補い、冷房時の必少総
能力(QT)をみたす。また暖房時は加熱能力(QE)
を変えずに加熱風量能力(wH)’6制御することで吹
出空気温度を低下させずに暖房を行なうことで快適な暖
房空調ができる。除湿時はエバポレータ1の除湿能力(
QC)’fr定め、暖房時と同じく加熱能力(QH)と
加熱風量能力(WH)を制御することで快適な除湿空調
が行なえることと、冷暖房負荷が大なる時娃自動的に除
湿から冷房、除湿から暖房に切り換わシ冷、暖房負荷が
小となってくると除湿にもどる制御ができる。また冷房
、暖房、除湿時において、冷、暖房負荷が大で必要総能
力(QT)が大である時風量能力W (WE 、 WH
) を得るために自動的ニクーラ用エンジン22 VL
よるファン3を駆動してファン30回転徐を大とし、風
量を増大させる。車内が温調さitで、必要総能力(Q
T)が手さくなると、ファン3がモータ12で駆動する
よう切換えを、行なうとともに、その時の風量能力(W
)にもとづき、モータ12の回転を制御して、ファン3
の送風量を制御することができる。
温度ボリューム47の設定t8.t 5打・示値と市内
センサ46の市内温度指示値との偏差(DT)を塾にす
る必更総能カ(QT )にもとづき冷房するための冷却
能力(QE )と冷却風律能カ(WE )と暖房するた
めの加熱能力(QH)と加熱風量能力(Wl()と除湿
するための冷却、加熱能力(QC+QH)と加熱風月−
能力(WH)をそわぞれのモード別に最適々設定をする
ことで冷房モード時り:冷却能力(QE )を先きに制
御111シ、冷却風11能力(WEltおくれて制御す
ることでまず、クーラ用エンジン22の回転を低下して
騒音をなくし、冷却能力(QE )の低下分を冷却風量
能力(WE)を大きくしてこれを補い、冷房時の必少総
能力(QT)をみたす。また暖房時は加熱能力(QE)
を変えずに加熱風量能力(wH)’6制御することで吹
出空気温度を低下させずに暖房を行なうことで快適な暖
房空調ができる。除湿時はエバポレータ1の除湿能力(
QC)’fr定め、暖房時と同じく加熱能力(QH)と
加熱風量能力(WH)を制御することで快適な除湿空調
が行なえることと、冷暖房負荷が大なる時娃自動的に除
湿から冷房、除湿から暖房に切り換わシ冷、暖房負荷が
小となってくると除湿にもどる制御ができる。また冷房
、暖房、除湿時において、冷、暖房負荷が大で必要総能
力(QT)が大である時風量能力W (WE 、 WH
) を得るために自動的ニクーラ用エンジン22 VL
よるファン3を駆動してファン30回転徐を大とし、風
量を増大させる。車内が温調さitで、必要総能力(Q
T)が手さくなると、ファン3がモータ12で駆動する
よう切換えを、行なうとともに、その時の風量能力(W
)にもとづき、モータ12の回転を制御して、ファン3
の送風量を制御することができる。
以上の如く本発明によれは冷房もしくは暖房または除湿
のモードで車内を空調うる時、その時の必要とする冷房
能力または暖房能力を設定温度と車内検知温度との差及
び設定温度に対し、車内検知温度が高いか、低いかをお
出し、その得られた冷房能力または暖房能力からエバポ
レータ冷却能力とファン風量能力または、ヒータ加熱能
力とファン風量能力を予じめ設定された特性にもとづい
て得られる。このようにしてエバポレータ冷却能力に応
じたコンプレッサの運転、ヒータ加熱能力に応じた温水
流量コントロール及びファン風量能力に応じたファン回
転数コントロールをすることで、次のような優れた(1
) 各機能要素別に能力調整を行なうことできめ細かい
冷房能力または暖房能力、の調整ができるため、車内の
温度コントロール性がよくなる。
のモードで車内を空調うる時、その時の必要とする冷房
能力または暖房能力を設定温度と車内検知温度との差及
び設定温度に対し、車内検知温度が高いか、低いかをお
出し、その得られた冷房能力または暖房能力からエバポ
レータ冷却能力とファン風量能力または、ヒータ加熱能
力とファン風量能力を予じめ設定された特性にもとづい
て得られる。このようにしてエバポレータ冷却能力に応
じたコンプレッサの運転、ヒータ加熱能力に応じた温水
流量コントロール及びファン風量能力に応じたファン回
転数コントロールをすることで、次のような優れた(1
) 各機能要素別に能力調整を行なうことできめ細かい
冷房能力または暖房能力、の調整ができるため、車内の
温度コントロール性がよくなる。
(2)かつ演算されたファン風量能力が大褌る時は動力
が大きいクーラ用エンジンで71アンを駆動し、ファン
風量能力が小となる時はモータでファンケ駆動する様自
動コントロールする。
が大きいクーラ用エンジンで71アンを駆動し、ファン
風量能力が小となる時はモータでファンケ駆動する様自
動コントロールする。
グレッサ回転数とファン回転数がクーラ用エンジン駆動
によって最高速とするが、車内が冷房され、冷房能力を
下げる方向に調整する時は、コンゾレッザ回転数を下げ
るように、 。
によって最高速とするが、車内が冷房され、冷房能力を
下げる方向に調整する時は、コンゾレッザ回転数を下げ
るように、 。
クーラ用エンジンの回転数を下げて、トれよシ出る騒音
を小さくすることによって、乗員を騒音から解放すると
ともに、冷房能力を極端におとさないために、ファンを
モータ駆動とり、今要ファンKU能力を確保すべく、モ
ータを増速することで冷房能力のバランスをくずすこと
なくコントロールすることができる。□ (4)、!房−転竺において、外気が非常に低い場合は
モ←りi動によるファン風量では能力不ダとな乏ことか
ら、クーラ用エンジンでファンを駆動し、てJその一ヒ
カ不足を解消し、車内が暖まって、制御する状態と麿れ
は自動的に7アシをモータ駆動とし、ヒータへ流す温水
弁は最大のまま、モータだりを減速し、ファン風量をお
として暖房能力をWA整することによシ庫内へ吹出す空
気温夏を低下することなく、乗員に快適な暖房感を与え
て車内を温度コントロールすることができる。
を小さくすることによって、乗員を騒音から解放すると
ともに、冷房能力を極端におとさないために、ファンを
モータ駆動とり、今要ファンKU能力を確保すべく、モ
ータを増速することで冷房能力のバランスをくずすこと
なくコントロールすることができる。□ (4)、!房−転竺において、外気が非常に低い場合は
モ←りi動によるファン風量では能力不ダとな乏ことか
ら、クーラ用エンジンでファンを駆動し、てJその一ヒ
カ不足を解消し、車内が暖まって、制御する状態と麿れ
は自動的に7アシをモータ駆動とし、ヒータへ流す温水
弁は最大のまま、モータだりを減速し、ファン風量をお
として暖房能力をWA整することによシ庫内へ吹出す空
気温夏を低下することなく、乗員に快適な暖房感を与え
て車内を温度コントロールすることができる。
(5)除潜運転時□において、除湿能力を定め、エバ1
ポレー:夕の除湿能力=へ)却tIi力を一定にしにす
ることで除湿空調することができる。
ポレー:夕の除湿能力=へ)却tIi力を一定にしにす
ることで除湿空調することができる。
第1図I/J:従来装置の棚、略図、第2図−4第1図
に7J: f装置、の電気回路図、第3し1.1.−よ
ひ第4図は−t jtぞれ本発明の一実施例の重両空調
装置の電気回路図4.1よび制御ブロック線図、第5図
〜第11図はぞ牙1ぞわ本発明の一実施例の作動を説明
するための各プログラムの流ね図、第121¥1〜第2
2図はそt!それ本発明の一実施例の作動を・論′明す
るための各4I性図である。 1・・エバポレータ、2・・・ヒータ、3・・・ファン
、4・・・クーラ用エンジン、5・・・コンプレッサ、
12・・・モータ、41・・・ファンスイッチ、45・
・・温度コントローラ、46・・・車内センサ、47・
・・設定温ルボリコーム、50・・・コントローラ、1
01・・・アナログ入力変換装置、lθ2・・・入出力
制御部、103・・・中央処理装置、104・・・記憶
制御部、105・・・駆動出力制御装置。:出111(
人彷代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 第9図 □ 第11図 第12図 (+)縞fiDT度(−) 第13図 祷挑力σにc、a7!/h 第14図 第15図 41課力QTKcaj/h 第16図 第17図 に口外 第18図 第19図 第20図 形量能力W44゜ 第211N
に7J: f装置、の電気回路図、第3し1.1.−よ
ひ第4図は−t jtぞれ本発明の一実施例の重両空調
装置の電気回路図4.1よび制御ブロック線図、第5図
〜第11図はぞ牙1ぞわ本発明の一実施例の作動を説明
するための各プログラムの流ね図、第121¥1〜第2
2図はそt!それ本発明の一実施例の作動を・論′明す
るための各4I性図である。 1・・エバポレータ、2・・・ヒータ、3・・・ファン
、4・・・クーラ用エンジン、5・・・コンプレッサ、
12・・・モータ、41・・・ファンスイッチ、45・
・・温度コントローラ、46・・・車内センサ、47・
・・設定温ルボリコーム、50・・・コントローラ、1
01・・・アナログ入力変換装置、lθ2・・・入出力
制御部、103・・・中央処理装置、104・・・記憶
制御部、105・・・駆動出力制御装置。:出111(
人彷代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 第9図 □ 第11図 第12図 (+)縞fiDT度(−) 第13図 祷挑力σにc、a7!/h 第14図 第15図 41課力QTKcaj/h 第16図 第17図 に口外 第18図 第19図 第20図 形量能力W44゜ 第211N
Claims (1)
- 冷凍サイクルの蒸発器と、温水による加熱器と、上記蒸
発器おまひ上記加熱器に送風するファンと、温度静定器
および温度全検知する手段の信号が入力され、こilを
演謁して上記入力に斤、した出力信号を出力する温度制
御装置とを有し、上記ファンが補助エンジン駆動とモー
タ駆動とに切換え可能な車両空調装置において、空調能
力が上記温度設定器と上記温#を検知する手段との4八
号差を偏差とし、この偏差で演算さ11た」二記蒸発器
の冷却作用と上記ファンによる送風邦オよび上記加熱器
の加熱作用と上記ファンによる送風杯の関係を予め設定
した特性f的と比較し7て、上記蒸発器の冷却と上記フ
ァンの送風おまひ上記加熱器の加熱と上記ファンの送風
を最適な状態にして車内を空調するようにしてなること
葡唱徴とする車両空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10733083A JPS601010A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 車両空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10733083A JPS601010A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 車両空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601010A true JPS601010A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14456314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10733083A Pending JPS601010A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 車両空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601010A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789866A (en) * | 1984-11-08 | 1988-12-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| US4792807A (en) * | 1985-03-27 | 1988-12-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| JPS644351U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-11 | ||
| US4804966A (en) * | 1984-10-29 | 1989-02-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| US4804967A (en) * | 1985-10-29 | 1989-02-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle antenna system |
| US4806942A (en) * | 1985-06-10 | 1989-02-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile TV antenna system |
| US4811024A (en) * | 1984-10-17 | 1989-03-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna |
| US4823142A (en) * | 1985-06-21 | 1989-04-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| KR20190008319A (ko) | 2016-05-12 | 2019-01-23 | 이와타니 산교 가부시키가이샤 | 가열 조리기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107030A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-22 | Nippon Denso Co Ltd | Auxiliary engine drive type automotive air conditioner |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10733083A patent/JPS601010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107030A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-22 | Nippon Denso Co Ltd | Auxiliary engine drive type automotive air conditioner |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4811024A (en) * | 1984-10-17 | 1989-03-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna |
| US4804966A (en) * | 1984-10-29 | 1989-02-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| US4789866A (en) * | 1984-11-08 | 1988-12-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| US4792807A (en) * | 1985-03-27 | 1988-12-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| US4806942A (en) * | 1985-06-10 | 1989-02-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile TV antenna system |
| US4823142A (en) * | 1985-06-21 | 1989-04-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile antenna system |
| US4804967A (en) * | 1985-10-29 | 1989-02-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle antenna system |
| JPS644351U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-11 | ||
| KR20190008319A (ko) | 2016-05-12 | 2019-01-23 | 이와타니 산교 가부시키가이샤 | 가열 조리기 |
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