JPS598451A - 伝送制御装置 - Google Patents
伝送制御装置Info
- Publication number
- JPS598451A JPS598451A JP57116857A JP11685782A JPS598451A JP S598451 A JPS598451 A JP S598451A JP 57116857 A JP57116857 A JP 57116857A JP 11685782 A JP11685782 A JP 11685782A JP S598451 A JPS598451 A JP S598451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- line
- transmission line
- switching
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/50—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication
- H04L12/52—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication using time division techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、互いに方向の異なる2本の伝送路によりルー
プ状に接続されたループ式データ伝送システムの伝送制
御装置に係υ、%に障害時に伝送網を再構成する機能を
備えた伝送制御装置に関する。
プ状に接続されたループ式データ伝送システムの伝送制
御装置に係υ、%に障害時に伝送網を再構成する機能を
備えた伝送制御装置に関する。
ループ式データ伝送システムは、複数のステーションと
それを接続するループ状の伝送路よシ成っているが、こ
のループ状伝送路が1本であると、ステーション1個又
は伝送路の障害によって、システム全体の機能が停止し
てしまう。これを防ぐため、第1図に示すように、ステ
ーション5〜8を、異方向に伝送する二重の伝送路、5
a〜Ba。
それを接続するループ状の伝送路よシ成っているが、こ
のループ状伝送路が1本であると、ステーション1個又
は伝送路の障害によって、システム全体の機能が停止し
てしまう。これを防ぐため、第1図に示すように、ステ
ーション5〜8を、異方向に伝送する二重の伝送路、5
a〜Ba。
5b〜8bで接続する構成が知られている。呆構成にお
いては、通常は一方の伝送路系(例えば58〜8alに
て伝送し、本伝送路系に障害が発生した時には他方の伝
送路系(5b〜Bb)に切り換え、システムダウンを防
ぎ(バックアップ)、またステーションの障害や両系伝
送路の障害に対しても、障害箇所の両隣のステーション
で伝送路を折り返すことにより、全ステーションを伝送
路で接続し、正常な伝送を維持するととができる(ルー
プバック)。
いては、通常は一方の伝送路系(例えば58〜8alに
て伝送し、本伝送路系に障害が発生した時には他方の伝
送路系(5b〜Bb)に切り換え、システムダウンを防
ぎ(バックアップ)、またステーションの障害や両系伝
送路の障害に対しても、障害箇所の両隣のステーション
で伝送路を折り返すことにより、全ステーションを伝送
路で接続し、正常な伝送を維持するととができる(ルー
プバック)。
このような二重化された伝送路とステーションの接続制
御は、ステーションで行われる。第2図はその従来例を
示すブロック図で、1ステーシヨンを示している。同図
に於て、異常のない時、A系(B系)の伝送路30(3
1)は、受信回路10(12)、変復調回路14(15
J、マルチプレクサ16(17)、優先側回路18 (
19)、及び送信回路11 (13)を通って同系の伝
送路32(33)へ接続される。ここで優先制御回路1
8.19は、その系が信号伝送を行っている時にループ
伝送の優先制御を行うためのフラグを伝送フレーム中へ
挿入する等の動作を行う尾゛のである。各々の伝送系の
データ状態、即ち信号の有無、あるいは信号時間幅の正
常性がデータ状態検出回路20.21により監視されて
いる。
御は、ステーションで行われる。第2図はその従来例を
示すブロック図で、1ステーシヨンを示している。同図
に於て、異常のない時、A系(B系)の伝送路30(3
1)は、受信回路10(12)、変復調回路14(15
J、マルチプレクサ16(17)、優先側回路18 (
19)、及び送信回路11 (13)を通って同系の伝
送路32(33)へ接続される。ここで優先制御回路1
8.19は、その系が信号伝送を行っている時にループ
伝送の優先制御を行うためのフラグを伝送フレーム中へ
挿入する等の動作を行う尾゛のである。各々の伝送系の
データ状態、即ち信号の有無、あるいは信号時間幅の正
常性がデータ状態検出回路20.21により監視されて
いる。
今、仮に伝送路30〜32のA系にて伝送を行っている
とすると、マイクロコンピュータ26及び伝送制御回路
24は、マルチプレクサ22.信号線27を介して変復
調回路14側に接続されている。この時、伝送路31〜
33のB系では、単に監視信号が変復調回路15によっ
て中継されているだけで、B系自身の監視を行って(ハ
る。このような状態にある時、データの状態検出回路2
0によってA系の伝送路に異常が検出されると、これは
マルチプレクサ23を介して伝送路切り換え制御回路2
5に入力され、各マルチプレクサ17゜18.22.2
3が切換え信号8A−8nlC犬り制御される。マルチ
プレクサ17.18は回線構成を変更し、マルチプレク
サ22はB系の変復調回路151’lllを信号線28
を介して制御回路24及びマイクロコンピュータ26に
接続する。
とすると、マイクロコンピュータ26及び伝送制御回路
24は、マルチプレクサ22.信号線27を介して変復
調回路14側に接続されている。この時、伝送路31〜
33のB系では、単に監視信号が変復調回路15によっ
て中継されているだけで、B系自身の監視を行って(ハ
る。このような状態にある時、データの状態検出回路2
0によってA系の伝送路に異常が検出されると、これは
マルチプレクサ23を介して伝送路切り換え制御回路2
5に入力され、各マルチプレクサ17゜18.22.2
3が切換え信号8A−8nlC犬り制御される。マルチ
プレクサ17.18は回線構成を変更し、マルチプレク
サ22はB系の変復調回路151’lllを信号線28
を介して制御回路24及びマイクロコンピュータ26に
接続する。
このように、従来装置では、A系、B系の変復調回路1
4.15のいずれかがマイクロコンピュータ26に接続
される形をとっており、どちらが一方の変待調回路又は
伝送路が故障を起こしても他方に切り換えて継続稼動さ
せることが可能であるが、マルチプレクサ22の入力信
号線27:28は信号のビット単位で並列化されている
ので、その全信号線をマルチプレクサするにはマルチプ
レクサ22のハードウェア量がぼう犬であり、かつその
制御回路25も複雑になって、信頼度が低くなるという
欠点があった。
4.15のいずれかがマイクロコンピュータ26に接続
される形をとっており、どちらが一方の変待調回路又は
伝送路が故障を起こしても他方に切り換えて継続稼動さ
せることが可能であるが、マルチプレクサ22の入力信
号線27:28は信号のビット単位で並列化されている
ので、その全信号線をマルチプレクサするにはマルチプ
レクサ22のハードウェア量がぼう犬であり、かつその
制御回路25も複雑になって、信頼度が低くなるという
欠点があった。
本発明の目的は、上記従来装置の問題点を解決し、少な
いハードウェア量でかつデータの擾乱なしに二重化伝送
路の切り換えを行える伝送制御装置を提供することにあ
る。
いハードウェア量でかつデータの擾乱なしに二重化伝送
路の切り換えを行える伝送制御装置を提供することにあ
る。
本発明は、伝送制御部及びマイクロコンピュータを一方
の変復調回路に固定的に接続し、回線構成の切換えはシ
リアルな伝送経路である送受信回路の部分で行うような
構成としたことを特徴とするものである。
の変復調回路に固定的に接続し、回線構成の切換えはシ
リアルな伝送経路である送受信回路の部分で行うような
構成としたことを特徴とするものである。
以下、本発明の詳濶1を実施例によりて説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すもので、各送受信回路
10〜13にはマルチプレクサ46〜49が接続されて
おり、これらの切換えが網構成制御回路55よりの切換
え信号SAI、SA2,881゜SB2により行われて
、伝送路の杓構成が行われる。マルチプレクサ46〜4
9はいずれも信号のシリアル伝送路に設けられているか
ら、従来例の第2図のようなパラレル信号+127,2
8の切換えを行うマルチプレクサ−22よりはるかに簡
単な構成で実現できる。又、とれを制御する伝送制御回
路54も簡単化される。一方、A系の云送路の変復i1
4回路14には、伝送制御回路54を介してマイクロコ
ンピュータ26が固定して接続されており、このパラレ
ルな信号線27の部分にはマルチプレクサは設けられて
いない。また、ルーズ伝送に不可欠な優先制御回路52
は変復調回路14の出力側にのみ設けられている。画伝
送路の変復調回路14.15の出力側にはデータ信号の
有無を検出する状態検出回路20゜21が従来と同様に
設けられ、マルチプレクサ53を介して伝送路の切り換
えを制iする網構成制御回路55に接続される。伝送制
御回路54と網構成制御回路55は、ともにデータの内
容を解読したり、上記制御回路54からの割込等により
、ソフトウェアにて伝送路の切り換え指令を網構成制御
回路55に対し出すマイクロコンピュータ26と接続さ
れているう 次に第4図〜第7図を用いて、二重化ループ伝送路の構
成例を畝、明する。第3図に於て、マルチプレクサ46
.47,48.49の出力信号として、各々信号線60
,62.63を選んだ状態の構成図を簡略に示すと第4
図のようになる。即ち、A系伝送路系30,32の変復
調回路14が固定的にマイクロコンピュータ26に接続
され、B系の伝送路31.33には単に変復調回路15
のみがつながっているだけである。このマイクロコンピ
ュータ26に接続されているA糸の伝送路にてステーシ
ョン間のデータの送受信が行われ、B系の伝送路では監
視信号のみが流されている。
10〜13にはマルチプレクサ46〜49が接続されて
おり、これらの切換えが網構成制御回路55よりの切換
え信号SAI、SA2,881゜SB2により行われて
、伝送路の杓構成が行われる。マルチプレクサ46〜4
9はいずれも信号のシリアル伝送路に設けられているか
ら、従来例の第2図のようなパラレル信号+127,2
8の切換えを行うマルチプレクサ−22よりはるかに簡
単な構成で実現できる。又、とれを制御する伝送制御回
路54も簡単化される。一方、A系の云送路の変復i1
4回路14には、伝送制御回路54を介してマイクロコ
ンピュータ26が固定して接続されており、このパラレ
ルな信号線27の部分にはマルチプレクサは設けられて
いない。また、ルーズ伝送に不可欠な優先制御回路52
は変復調回路14の出力側にのみ設けられている。画伝
送路の変復調回路14.15の出力側にはデータ信号の
有無を検出する状態検出回路20゜21が従来と同様に
設けられ、マルチプレクサ53を介して伝送路の切り換
えを制iする網構成制御回路55に接続される。伝送制
御回路54と網構成制御回路55は、ともにデータの内
容を解読したり、上記制御回路54からの割込等により
、ソフトウェアにて伝送路の切り換え指令を網構成制御
回路55に対し出すマイクロコンピュータ26と接続さ
れているう 次に第4図〜第7図を用いて、二重化ループ伝送路の構
成例を畝、明する。第3図に於て、マルチプレクサ46
.47,48.49の出力信号として、各々信号線60
,62.63を選んだ状態の構成図を簡略に示すと第4
図のようになる。即ち、A系伝送路系30,32の変復
調回路14が固定的にマイクロコンピュータ26に接続
され、B系の伝送路31.33には単に変復調回路15
のみがつながっているだけである。このマイクロコンピ
ュータ26に接続されているA糸の伝送路にてステーシ
ョン間のデータの送受信が行われ、B系の伝送路では監
視信号のみが流されている。
この第4図の接続状態は、無障害時のものである。以後
では物理的に伝送路に対応した名称としてA系を主系伝
送路、13系を従系伝送路と呼び、更に現在、ステーシ
ョン間のデータ送受信を実施している側の伝送路を現用
系伝送路、そうでない側の伝送路を待機系伝送路と呼ぶ
ことにすると、第4図の場合には主系伝送路と現用系伝
送路が一致し、従来伝送路と待機系伝送路が一致する1
次に、第3図に於いて、マルチプレクサ46゜47.4
8.49の出力信号として、各々信号線61.63門6
0.62を選んだ状態の構成が第5図に示されている。
では物理的に伝送路に対応した名称としてA系を主系伝
送路、13系を従系伝送路と呼び、更に現在、ステーシ
ョン間のデータ送受信を実施している側の伝送路を現用
系伝送路、そうでない側の伝送路を待機系伝送路と呼ぶ
ことにすると、第4図の場合には主系伝送路と現用系伝
送路が一致し、従来伝送路と待機系伝送路が一致する1
次に、第3図に於いて、マルチプレクサ46゜47.4
8.49の出力信号として、各々信号線61.63門6
0.62を選んだ状態の構成が第5図に示されている。
即ち、上記の第4図とは異なり、従系伝送路31.33
がマイクロコンピュータ26に接続されて現用系伝送路
となり、主系伝送路30.32が待機系伝送路となる。
がマイクロコンピュータ26に接続されて現用系伝送路
となり、主系伝送路30.32が待機系伝送路となる。
この待機系伝送路は障害個所やその種別の検出のための
役割を持つ。この第5図の構成はバックアップ動作の場
合に相当する。又、第3図に於いて、マルチブレフサ4
6.47,48.49の出力信号として、各り信号線6
0,62,61.62を選んだ状態の構成が第6図に示
されている。これは主系及び従来伝送路の双方に障害が
生じた時の折り返しループを構成するための折り返(7
ステーシヨンとなる場合である。ステーション間のデー
タは、伝送路30から変復調回路14を介して、伝送路
31へと折返される。以上の第6.7図の場合はループ
バック動作である。
役割を持つ。この第5図の構成はバックアップ動作の場
合に相当する。又、第3図に於いて、マルチブレフサ4
6.47,48.49の出力信号として、各り信号線6
0,62,61.62を選んだ状態の構成が第6図に示
されている。これは主系及び従来伝送路の双方に障害が
生じた時の折り返しループを構成するための折り返(7
ステーシヨンとなる場合である。ステーション間のデー
タは、伝送路30から変復調回路14を介して、伝送路
31へと折返される。以上の第6.7図の場合はループ
バック動作である。
次に、上記のような回線構成を行うための動作を、第5
図のバックアップの場合につき詳述する。
図のバックアップの場合につき詳述する。
通常は各ステーションとも第4図に示すような構成をと
っている。即ち、主系伝送路側にて伝送を行っている。
っている。即ち、主系伝送路側にて伝送を行っている。
又、従系伝送路側には監視信号を流して回線状態をチェ
ックできるようになっている。
ックできるようになっている。
主系伝送路に障害が発生すると、第3図の状態検出回路
20により現用系信号断が検出される。ルー 7” 伝
送システムの中の1つのコントロールステーションのみ
が上記現用系信号断によυマイクロコンピュータ26に
対し割込みを起こす。と同時に他の一般のステーション
は増にデータを中継するモートニ移行スる。コントロー
ルステーションは、上記割込みによりソフトウェアにて
網構成制御回路55へ伝送路切り換え指令を出す。この
指令によりコントロールステーション構成は第5図のよ
うになる。この時点で他のステーションは従系伝送路へ
伝送踏切υ換え指令データを流す。これを受けた各ステ
ーションは、本指令データフレームの終わシのタイミン
グにて伝送路切り換えを実施する。この制御は第3図の
状態検出回路20゜21、網構成制御回路55によりな
される。このようにして次にステーションの切シ換えが
行われ、全ステーションが第5図のような構成になる。
20により現用系信号断が検出される。ルー 7” 伝
送システムの中の1つのコントロールステーションのみ
が上記現用系信号断によυマイクロコンピュータ26に
対し割込みを起こす。と同時に他の一般のステーション
は増にデータを中継するモートニ移行スる。コントロー
ルステーションは、上記割込みによりソフトウェアにて
網構成制御回路55へ伝送路切り換え指令を出す。この
指令によりコントロールステーション構成は第5図のよ
うになる。この時点で他のステーションは従系伝送路へ
伝送踏切υ換え指令データを流す。これを受けた各ステ
ーションは、本指令データフレームの終わシのタイミン
グにて伝送路切り換えを実施する。この制御は第3図の
状態検出回路20゜21、網構成制御回路55によりな
される。このようにして次にステーションの切シ換えが
行われ、全ステーションが第5図のような構成になる。
即ちこの時点で」5用系伝送路が従系伝送路に、待機系
伝送路が主系伝送路になり、データの送受信は従系伝送
路により行われることになる。主系伝送路か修復されて
今度は従系伝送路に障害が発生した場合には、上記構成
の逆となり、第5図から第4図へ構成が移行する。切り
換えのタイミングは同じである。
伝送路が主系伝送路になり、データの送受信は従系伝送
路により行われることになる。主系伝送路か修復されて
今度は従系伝送路に障害が発生した場合には、上記構成
の逆となり、第5図から第4図へ構成が移行する。切り
換えのタイミングは同じである。
以上の動作の説明をタイムチャートで示したのが第8図
である。第8図に於て、各ステーションが信号断を検出
した時点ではコントロールステーション(C8T)のみ
が切換えられ、他ステーションハ、前述シた。tうfC
コントロールステーシコンからの切換えコマンド(従系
伝送路を通して送られる)を検出して第5図の状態に切
換えられる。
である。第8図に於て、各ステーションが信号断を検出
した時点ではコントロールステーション(C8T)のみ
が切換えられ、他ステーションハ、前述シた。tうfC
コントロールステーシコンからの切換えコマンド(従系
伝送路を通して送られる)を検出して第5図の状態に切
換えられる。
これは、信号断の時点で一斉に切換えると、各ステーシ
ョン間の切換えタイミングの同期がとれなくなってしま
うからである。
ョン間の切換えタイミングの同期がとれなくなってしま
うからである。
第6図、第7図のループバックの場合も同様で、切換え
はやはυコントロールステーションからの切換えコマン
ドによシ行われる。
はやはυコントロールステーションからの切換えコマン
ドによシ行われる。
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、複
雑・なマルチプレクサとその制御回路を不要とし、ノル
−ドウエアの小形化、高信頼化が実現できるという効果
がある。
雑・なマルチプレクサとその制御回路を不要とし、ノル
−ドウエアの小形化、高信頼化が実現できるという効果
がある。
第1図は二重化ループ伝送路を有する伝送システノ、の
説明図、第2図は従来の伝送制御装置の例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、第
4図〜第7図は第3図の実施例の各種切換えを行った時
の回線構成の説明図、第8図は第3図の実施例に於る切
換えタイミングの説明図である。 5〜8・・・ステーション、53〜8al 5b〜8b
・・・伝送路、14.15・・・変復調回路、20.2
1・・・状態検出回路、26・・・マイクロコンピュー
タ、30〜33・・・伝送路、46〜49・・・マルチ
プレクサ、54・・・伝送制御部、55・・・網構成制
御回路、52・・・優先制御回路。 代理人 弁理士 秋本正実 茅 I 口 $2 目 J。 第4− 図 26 茅5 匡 /S 茅6目 6 $7 目
説明図、第2図は従来の伝送制御装置の例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、第
4図〜第7図は第3図の実施例の各種切換えを行った時
の回線構成の説明図、第8図は第3図の実施例に於る切
換えタイミングの説明図である。 5〜8・・・ステーション、53〜8al 5b〜8b
・・・伝送路、14.15・・・変復調回路、20.2
1・・・状態検出回路、26・・・マイクロコンピュー
タ、30〜33・・・伝送路、46〜49・・・マルチ
プレクサ、54・・・伝送制御部、55・・・網構成制
御回路、52・・・優先制御回路。 代理人 弁理士 秋本正実 茅 I 口 $2 目 J。 第4− 図 26 茅5 匡 /S 茅6目 6 $7 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互にその伝送方向が逆なループ状の第1及び第2の
伝送路を介して相互接続され、各々が、第1及び第2中
継手段と、相互に送受信される信号を処理しかつ常時上
記第1中継手段と接続された処理手段と、上記第1及び
第2中継手段への入力を上記第1及び第2伝送路からの
入力から各々選択しかつ上記第1及び第2伝送路への各
出力を上記第1及び第2中継手段の出力から各々選択す
るための選択手段と、上記第1及び第2中継手段の出力
を監視することによシ上記第1及び第2伝送路の障害を
検出して上記選択手段を制御するための制御手段とを有
するとともに、該制御手段は、上記第1及び第2伝送路
の一方の故障を検出した時には他方の伝送路と上記処理
手段が接続された第1中継手段とを介して信号伝送を行
い、上記第1及び第2伝送路の双方に故障を検出した時
には該故障個所が除去されるように上記第1中継手段を
介して上記第1伝送路と第2伝送路を折返し接続して信
号伝送を行う回線切換え機能を備えたことを特徴とする
伝送制御装置。 2、予め定められた1つが、自装置内の前記制御手段に
前記回線切換え機能とともに該回線切換え時に切換えコ
マンドを送出する機能を有し、他の各々はその自装置内
の前記制御手段に上記切換えコマンドを受信したことに
よって前記回線切換えを行う機能を有したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116857A JPS598451A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116857A JPS598451A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 伝送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598451A true JPS598451A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0145786B2 JPH0145786B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=14697342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116857A Granted JPS598451A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598451A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104725A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Hitachi Metals Ltd | ダブテ−ル状部を有する形材の成形装置 |
| JPH01112848A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-01 | Nec Corp | ループネットワーク障害自動回避方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5177017A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-03 | Fujitsu Ltd | Deetadensorokirikaehoshiki |
| JPS56112156A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-04 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Loop communication system |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57116857A patent/JPS598451A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5177017A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-03 | Fujitsu Ltd | Deetadensorokirikaehoshiki |
| JPS56112156A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-04 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Loop communication system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104725A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Hitachi Metals Ltd | ダブテ−ル状部を有する形材の成形装置 |
| JPH01112848A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-01 | Nec Corp | ループネットワーク障害自動回避方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145786B2 (ja) | 1989-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4745597A (en) | Reconfigurable local area network | |
| JPH041542B2 (ja) | ||
| JPH0157860B2 (ja) | ||
| JPS598451A (ja) | 伝送制御装置 | |
| JPS6135740B2 (ja) | ||
| JP3149047B2 (ja) | 二重化データ処理装置 | |
| JPS62176345A (ja) | 2重系ル−プ形伝送制御装置 | |
| JP3082425B2 (ja) | データ通信システムの伝送路制御方法 | |
| JPH0234215B2 (ja) | ||
| JP2802772B2 (ja) | ループバック方式 | |
| JPS5819057A (ja) | ル−プ式デ−タ伝送システムの構成制御装置 | |
| JP3160927B2 (ja) | ループ試験回路 | |
| JPH02174335A (ja) | 伝送路切替方式 | |
| JPS59149443A (ja) | デ−タ交換ネツトワ−クのマスタ交替方式 | |
| JPS63234751A (ja) | ル−プ式デ−タ伝送システムの構成制御方法 | |
| JPH05250200A (ja) | バス交絡回路 | |
| JPS60136444A (ja) | ル−プ状伝送システムにおけるル−プバツク制御方法 | |
| JPS61154332A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS6143035A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPH01268236A (ja) | データ伝送システムにおける回線切替装置 | |
| JPH022258A (ja) | 信号路二重化ループバックシステム | |
| JPS59190755A (ja) | 通信路二重化システム | |
| JPH0318378B2 (ja) | ||
| JPH04304737A (ja) | 多重伝送方式のフェイルセーフ方法 | |
| JPH02257733A (ja) | ループ伝送システム |