JPS5977832A - 眼科器械 - Google Patents
眼科器械Info
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- JPS5977832A JPS5977832A JP57188397A JP18839782A JPS5977832A JP S5977832 A JPS5977832 A JP S5977832A JP 57188397 A JP57188397 A JP 57188397A JP 18839782 A JP18839782 A JP 18839782A JP S5977832 A JPS5977832 A JP S5977832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eye
- lens
- focusing
- objective lens
- fundus
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は眼科器械、殊に被検眼の眼底における像を観察
するための眼科器械に関する。
するための眼科器械に関する。
眼底カメラのような被検眼の眼底像を観察する器械にお
いては、対物レンズを通して被検眼に投影される光束が
、被検眼角膜面や対物レンズ表面等で反射されて観察光
学系の光路に入り込み、観察像にフレヤー又はゴースト
’1生ずるという問題がある。従来、この問題を解決す
るだめの手段として、照明光学系に、対物レンズに関し
被検眼・瞳と共役な位置にリング状のスリットを配置し
、対物レンズの後方には該対物レンズに関して被検眼瞳
と共役な位置にリング状の反射面teaする孔あきミラ
ー全斜設して、リング状スリットを通して投影される投
影光束を上述の孔あきミラーのリング状反射面に一旦結
像させたのち、対物レンズを通して被検眼に投影するよ
うにしている。このような配置の眼科器械においては、
対物レンズと被検眼の光軸が互に一致し、かつ対物し″
ンズが被検眼瞳に対し所定の距離すなわち適正作動距離
にあるときに、投影光束の角膜反射光が観察光学系に入
シ込むのをほぼ完全に防止できる。したがって、この種
眼科器械においては、対物レンズを被検眼に対し光軸合
わせされた状態で配置するとともに、適正作動距離を保
つことが非常に重要である。また、眼底カメラ以外の眼
科器械でも、たとえばアイレフラクトメータのように対
物レンズ及び被検眼瞳を通して眼底の像を観察する器械
においては、対物レンズと被検眼との間の光軸合わせは
重要である。
いては、対物レンズを通して被検眼に投影される光束が
、被検眼角膜面や対物レンズ表面等で反射されて観察光
学系の光路に入り込み、観察像にフレヤー又はゴースト
’1生ずるという問題がある。従来、この問題を解決す
るだめの手段として、照明光学系に、対物レンズに関し
被検眼・瞳と共役な位置にリング状のスリットを配置し
、対物レンズの後方には該対物レンズに関して被検眼瞳
と共役な位置にリング状の反射面teaする孔あきミラ
ー全斜設して、リング状スリットを通して投影される投
影光束を上述の孔あきミラーのリング状反射面に一旦結
像させたのち、対物レンズを通して被検眼に投影するよ
うにしている。このような配置の眼科器械においては、
対物レンズと被検眼の光軸が互に一致し、かつ対物し″
ンズが被検眼瞳に対し所定の距離すなわち適正作動距離
にあるときに、投影光束の角膜反射光が観察光学系に入
シ込むのをほぼ完全に防止できる。したがって、この種
眼科器械においては、対物レンズを被検眼に対し光軸合
わせされた状態で配置するとともに、適正作動距離を保
つことが非常に重要である。また、眼底カメラ以外の眼
科器械でも、たとえばアイレフラクトメータのように対
物レンズ及び被検眼瞳を通して眼底の像を観察する器械
においては、対物レンズと被検眼との間の光軸合わせは
重要である。
眼科器械の対物レンズの光軸合わせを行なうのに最も簡
便な方法は、器械に元来備えられている観察光学系を利
用して被検眼瞳全観察しながら、被検眼瞳の像が結像面
上の十字線又は指標枠等の指標によシ示される適正な位
置に来るように位置調節を行なうことである。しかしな
がら、被検眼の眼底における像を観察するだめの眼科器
械では、観察光学系は眼底付近に合焦されるように設計
されておシ、観察光学系に設けられる合焦レンズも、眼
底近傍の僅かな範囲で調節を行ない得るにすき゛ない。
便な方法は、器械に元来備えられている観察光学系を利
用して被検眼瞳全観察しながら、被検眼瞳の像が結像面
上の十字線又は指標枠等の指標によシ示される適正な位
置に来るように位置調節を行なうことである。しかしな
がら、被検眼の眼底における像を観察するだめの眼科器
械では、観察光学系は眼底付近に合焦されるように設計
されておシ、観察光学系に設けられる合焦レンズも、眼
底近傍の僅かな範囲で調節を行ない得るにすき゛ない。
したがって、合焦レンズの調節範囲では、結像面上に被
検眼瞳の像を得ることはできず、また合焦レンズの調節
範囲を大きくすることは、その光軸方向の移動距離が大
きくなって実用的でない。
検眼瞳の像を得ることはできず、また合焦レンズの調節
範囲を大きくすることは、その光軸方向の移動距離が大
きくなって実用的でない。
眼科器械におけるこのような問題を解決するたを結像面
上に得ることができるようにした器械が提案されている
。しかし、この提案された構造は、補助レンズ及びこれ
を光路内に出入自在に配置するための機構を新たに設け
る必要があシ、構造が複雑になると共にl1Ili格上
昇を招くという問題がある。
上に得ることができるようにした器械が提案されている
。しかし、この提案された構造は、補助レンズ及びこれ
を光路内に出入自在に配置するための機構を新たに設け
る必要があシ、構造が複雑になると共にl1Ili格上
昇を招くという問題がある。
本発明は、従来の眼科器械に新たに光学素子を追カロす
る必要がなく、被検眼瞳像を容易に得ることのできる眼
底像観察のための眼科器械を提供することを目的とする
。
る必要がなく、被検眼瞳像を容易に得ることのできる眼
底像観察のための眼科器械を提供することを目的とする
。
すなわち、本発明は、被検眼の眼底又は眼底に形成され
た像を観察するために、被検眼に対向して配置される対
物レンズと、前記対物レンズを透過する眼底からの光束
を結像面に結1象するための合焦レンズを有する観察光
学系とからなシ、上記対物レンズ光軸方向及びこれと垂
直方向へ移動可能に構成された眼科器械に適用されるも
のであってその構成上の特徴は、被検眼と対物レンズと
の間隔が適正作動距離よシ所定値以上大きいことを検出
する間隔検出手段と、前記間隔検出手段の作動に応じて
上記合焦レンズを被検眼瞳像が観察可能な位置へ移動さ
せる合焦レンズ移動手段とが設けられたことにある。本
発明のこの構成によれば、対物レンズが被検眼に対し十
分な距離だけ後退させられた状態で、合焦レンズをその
可動範囲内の最後方位置に動かすことによシ、被検眼瞳
像を観察可能な状態を得ることができる。このとき得ら
れる被検眼瞳像は完全に合焦されたものである必要はな
く、光軸合わせのために認識し得る程度の像が得らバれ
ば十分に目的が達成できる。間隔検出手段は、器械本体
がテーブル上全所定距離だけ後退したときに作動するス
イッチによシ構成すればよく、光軸合わせの終了後は、
そのまま器械本体を前方に移動させて適正作動距離を得
るようにすればよい。適正作動距離の判定のためには、
従来公知の手段を用いることができる。
た像を観察するために、被検眼に対向して配置される対
物レンズと、前記対物レンズを透過する眼底からの光束
を結像面に結1象するための合焦レンズを有する観察光
学系とからなシ、上記対物レンズ光軸方向及びこれと垂
直方向へ移動可能に構成された眼科器械に適用されるも
のであってその構成上の特徴は、被検眼と対物レンズと
の間隔が適正作動距離よシ所定値以上大きいことを検出
する間隔検出手段と、前記間隔検出手段の作動に応じて
上記合焦レンズを被検眼瞳像が観察可能な位置へ移動さ
せる合焦レンズ移動手段とが設けられたことにある。本
発明のこの構成によれば、対物レンズが被検眼に対し十
分な距離だけ後退させられた状態で、合焦レンズをその
可動範囲内の最後方位置に動かすことによシ、被検眼瞳
像を観察可能な状態を得ることができる。このとき得ら
れる被検眼瞳像は完全に合焦されたものである必要はな
く、光軸合わせのために認識し得る程度の像が得らバれ
ば十分に目的が達成できる。間隔検出手段は、器械本体
がテーブル上全所定距離だけ後退したときに作動するス
イッチによシ構成すればよく、光軸合わせの終了後は、
そのまま器械本体を前方に移動させて適正作動距離を得
るようにすればよい。適正作動距離の判定のためには、
従来公知の手段を用いることができる。
以下、本発明の実施例を図について賜明する。第1図は
本発明の適用される眼底カメラの光学系を示すもので、
この光学系は、観察光学系に相当する撮影光学系を有し
、撮影光学系は、被検眼Eに対して配置される対物レン
ズ1、対物レンズ1に対し被検眼の瞳Epと共役の位置
付近に置かれた絞す2、合焦用レンズ3、結像レンズ4
およびフィルム5からなシ、合焦用レンズ3と結像レン
ズ4の間にはアフォーカル光学系である。被検眼Eの眼
底ERQ像は、この光学系によりフィルム5上に結像す
る。フィルム5の前方には斜設反射鏡22が設けられ、
該反射鏡220反射光路上にはフィルム5と共役な位置
にフィールドレンズ23が配置される。反射鏡22によ
り反射されフィールドレンズ23を通った光束は反射鏡
24および結像レンズ25により撮像管26の光電面に
結像する。撮像管26からの信号はモニターテレビ27
に送られ、ブラウン管の画面に可視像を形成する。
本発明の適用される眼底カメラの光学系を示すもので、
この光学系は、観察光学系に相当する撮影光学系を有し
、撮影光学系は、被検眼Eに対して配置される対物レン
ズ1、対物レンズ1に対し被検眼の瞳Epと共役の位置
付近に置かれた絞す2、合焦用レンズ3、結像レンズ4
およびフィルム5からなシ、合焦用レンズ3と結像レン
ズ4の間にはアフォーカル光学系である。被検眼Eの眼
底ERQ像は、この光学系によりフィルム5上に結像す
る。フィルム5の前方には斜設反射鏡22が設けられ、
該反射鏡220反射光路上にはフィルム5と共役な位置
にフィールドレンズ23が配置される。反射鏡22によ
り反射されフィールドレンズ23を通った光束は反射鏡
24および結像レンズ25により撮像管26の光電面に
結像する。撮像管26からの信号はモニターテレビ27
に送られ、ブラウン管の画面に可視像を形成する。
照明光学系は、絞シ2の前方において撮影光学系の光路
中に挿入された斜設孔あきミラー6−該孔あきミラー6
0反射光路に設けられたリレーレンズ7、集光レンズ9
、リング状スリツ) 10゜撮影用光源となる閃光管1
1、防熱フィルター12、集光レンズ13および普通照
明用光源14・からなシ、光源14からの照明光は孔あ
きミラ−60反対面にリング状に当って反射され、対物
レンズ1及び被検眼EOII1mEP′f:通って眼底
ERヲ照明する。
中に挿入された斜設孔あきミラー6−該孔あきミラー6
0反射光路に設けられたリレーレンズ7、集光レンズ9
、リング状スリツ) 10゜撮影用光源となる閃光管1
1、防熱フィルター12、集光レンズ13および普通照
明用光源14・からなシ、光源14からの照明光は孔あ
きミラ−60反対面にリング状に当って反射され、対物
レンズ1及び被検眼EOII1mEP′f:通って眼底
ERヲ照明する。
眼底写真撮影におけるピント合わせのための指標投影系
は、絞シ2の後方において撮影光学系の光路に設けられ
た斜設半透鏡15、反射鏡16、リレーレンズ17、ス
リット状指標18、該指標18に密着して配置された偏
角プリズム19、集光レンズ20および光源21からな
る。光源21からの光は、集光レンズ20を通りスリッ
ト状指標18を照明する。スリット状指標18は第2図
(a)に示すように、YY’軸上に設けられたスリット
状指標isa、18d、及び指標18a、18dと平行
でその両側に同−距離離して設けられたスリット状指標
18b、18ci有する。スリット状指標18a、18
b、18c、18dには夫々偏角プリズム19a、19
b、19c、19dが密着して配置されている。偏角プ
リズム19a、19 b、 19 c、 19 d
は、第2図(b)に示すように、xx’軸を含む面内の
a、b、c、dの方向に偏角を与えるものである。この
スリット透過光は、リレーレンズ17、反射鏡16.1
5、絞シ2および孔あきミラー6の孔部を通って、レン
ズ3.4に対しフィルム5と共役な位置Fに一旦結像し
、対物レンズ1全通して被検眼Eに入射する。
は、絞シ2の後方において撮影光学系の光路に設けられ
た斜設半透鏡15、反射鏡16、リレーレンズ17、ス
リット状指標18、該指標18に密着して配置された偏
角プリズム19、集光レンズ20および光源21からな
る。光源21からの光は、集光レンズ20を通りスリッ
ト状指標18を照明する。スリット状指標18は第2図
(a)に示すように、YY’軸上に設けられたスリット
状指標isa、18d、及び指標18a、18dと平行
でその両側に同−距離離して設けられたスリット状指標
18b、18ci有する。スリット状指標18a、18
b、18c、18dには夫々偏角プリズム19a、19
b、19c、19dが密着して配置されている。偏角プ
リズム19a、19 b、 19 c、 19 d
は、第2図(b)に示すように、xx’軸を含む面内の
a、b、c、dの方向に偏角を与えるものである。この
スリット透過光は、リレーレンズ17、反射鏡16.1
5、絞シ2および孔あきミラー6の孔部を通って、レン
ズ3.4に対しフィルム5と共役な位置Fに一旦結像し
、対物レンズ1全通して被検眼Eに入射する。
上述のように偏角プリズム19によって二方向に分けら
れ光軸に対し対称に投影されるスリット透過光を対物レ
ンズ1に向けて反射するために、撮影光学系の光路に配
置された反射鏡15は、第3図に示すように、光軸の両
側に対称に配置された2個の反射部15a、i5bから
なる。このため、反射鏡15は、眼底ERにょシ反射さ
れ、フィルム5に向う撮影系有効光束に対し何ら障害と
はならない。絞シ2も、撮影光学系の光軸に沿った撮影
用光束と、スリット透過光束と勿通過させるため、中央
の撮影光束用絞り孔2aとその両側のスリット透過光束
用絞り孔2b、2cとヲ有する。さらに、孔あきミラー
6も、スリット透過光を通過させ得るように両側に張出
し部金備えた孔を有する。
れ光軸に対し対称に投影されるスリット透過光を対物レ
ンズ1に向けて反射するために、撮影光学系の光路に配
置された反射鏡15は、第3図に示すように、光軸の両
側に対称に配置された2個の反射部15a、i5bから
なる。このため、反射鏡15は、眼底ERにょシ反射さ
れ、フィルム5に向う撮影系有効光束に対し何ら障害と
はならない。絞シ2も、撮影光学系の光軸に沿った撮影
用光束と、スリット透過光束と勿通過させるため、中央
の撮影光束用絞り孔2aとその両側のスリット透過光束
用絞り孔2b、2cとヲ有する。さらに、孔あきミラー
6も、スリット透過光を通過させ得るように両側に張出
し部金備えた孔を有する。
眼底ERに投影されるスリット指標像のコントラストを
高めるためには、その投影領域において背景照明を遮光
することが望ましい。この目的で、本例においては、照
明系の眼底ERと共役な位置に指標像を覆い得る大きさ
の遮光板8が出し入れ自在に設けである。
高めるためには、その投影領域において背景照明を遮光
することが望ましい。この目的で、本例においては、照
明系の眼底ERと共役な位置に指標像を覆い得る大きさ
の遮光板8が出し入れ自在に設けである。
第1図および第2図に示す光学系においては、合焦レン
ズ3と指標投影系のリレーレンズ17、スリット指標1
8、偏角プリズム19、集光レンズ20および光源21
を一体として元軸方向に動かしでピント合わせ全行ない
、眼底ER上に結像したスリット指標像の状態によシ、
フィルム5上のピント状態を知ることができる。
ズ3と指標投影系のリレーレンズ17、スリット指標1
8、偏角プリズム19、集光レンズ20および光源21
を一体として元軸方向に動かしでピント合わせ全行ない
、眼底ER上に結像したスリット指標像の状態によシ、
フィルム5上のピント状態を知ることができる。
以上述べた構成をとることによシ、モニターテレビ27
には、第4図に示すように、眼底像に重ねて指標像が写
し出される。合焦状態と指標像との関係は第5図に示す
通っである。第5図(a)は合焦時の指標像全示し、第
5図(b)及び(c)は非合焦時の指標像を示し、点線
は合焦時の指標像の位置を示す。眼底に対して指標像面
が光軸上を移動すると、スリット状指標像18 a ’
と指標像18b′、180′とは相互に反対方向に移
動する。そして合焦時にはスリット状指標像18b′と
18a′との間隔t1 と、スリット状指標像188
′と18c’ との間隔t2 とが等しくなる。すな
わちtl、t2葡電気的に検出し、(tl−t2)の正
負によって合焦レンズ3の移動方向が決まり、t1=t
2 の時に合焦状態であることを検知することができ
る。
には、第4図に示すように、眼底像に重ねて指標像が写
し出される。合焦状態と指標像との関係は第5図に示す
通っである。第5図(a)は合焦時の指標像全示し、第
5図(b)及び(c)は非合焦時の指標像を示し、点線
は合焦時の指標像の位置を示す。眼底に対して指標像面
が光軸上を移動すると、スリット状指標像18 a ’
と指標像18b′、180′とは相互に反対方向に移
動する。そして合焦時にはスリット状指標像18b′と
18a′との間隔t1 と、スリット状指標像188
′と18c’ との間隔t2 とが等しくなる。すな
わちtl、t2葡電気的に検出し、(tl−t2)の正
負によって合焦レンズ3の移動方向が決まり、t1=t
2 の時に合焦状態であることを検知することができ
る。
第6図及び第7図は眼底カメラの全体を示すもので、上
述した光学系は本体50内に収められている。本体50
には下方に突出する支柱51が設けられ、支柱51はそ
の下端が往復台52にょシ支持されている。本体5oの
上下方向の調節を可能にするために、支柱51には第8
図に示すように下向きに延びるガイド棒53が設けられ
ておシ、往復台52にはガイド棒53を受けて上下方向
に案内するガイド筒54が形成されている。さらに、支
柱51には下向きに延びるねじ棒55が設けられ、この
ねじa55は往復台52に設けた筒状案内部56を貫通
している。ねじ棒55の下部には雄ねじ部55aが形成
されておシ、この雄ねじ部55aは往復台52に回転自
在に支持されたナツト57に係合する。ナツト57には
外歯歯車57aが形成され、この歯車57aは往復台5
2に回転自在に支持された外歯歯車58と噛合っている
。
述した光学系は本体50内に収められている。本体50
には下方に突出する支柱51が設けられ、支柱51はそ
の下端が往復台52にょシ支持されている。本体5oの
上下方向の調節を可能にするために、支柱51には第8
図に示すように下向きに延びるガイド棒53が設けられ
ておシ、往復台52にはガイド棒53を受けて上下方向
に案内するガイド筒54が形成されている。さらに、支
柱51には下向きに延びるねじ棒55が設けられ、この
ねじa55は往復台52に設けた筒状案内部56を貫通
している。ねじ棒55の下部には雄ねじ部55aが形成
されておシ、この雄ねじ部55aは往復台52に回転自
在に支持されたナツト57に係合する。ナツト57には
外歯歯車57aが形成され、この歯車57aは往復台5
2に回転自在に支持された外歯歯車58と噛合っている
。
外歯歯車58には、往復台52の上方に突出する操作リ
ング58aが一体に形成されてい5る。この配置によシ
、操作リング58aの操作で支柱51、したがって本体
50を上下方向に動かすことができる。がイド筒54の
周シには支柱51の下端と往復台52との間で作用する
コイルスプリング59が配置され、眼底カメラの重量を
支えるようになっている。
ング58aが一体に形成されてい5る。この配置によシ
、操作リング58aの操作で支柱51、したがって本体
50を上下方向に動かすことができる。がイド筒54の
周シには支柱51の下端と往復台52との間で作用する
コイルスプリング59が配置され、眼底カメラの重量を
支えるようになっている。
往復台52の前部には軸受60が配置され、この軸受6
0に横方向ガイド棒61が摺動及び回転自在に挿入され
ている。第7図に示すように、ガイド棒61の両端には
車輪62が取付けられ、この車輪62はテーブル63に
設けた軌道64上を転動するように配置される。軌道6
4上には複数のピン65が等間隔で植設され、車輪62
には局面にこのピン65に係合する穴62aが形成され
ている。車輪62の穴62aとピン65との係合によシ
車輪62は軌道64に沿って案内される。
0に横方向ガイド棒61が摺動及び回転自在に挿入され
ている。第7図に示すように、ガイド棒61の両端には
車輪62が取付けられ、この車輪62はテーブル63に
設けた軌道64上を転動するように配置される。軌道6
4上には複数のピン65が等間隔で植設され、車輪62
には局面にこのピン65に係合する穴62aが形成され
ている。車輪62の穴62aとピン65との係合によシ
車輪62は軌道64に沿って案内される。
ガイド棒61は軸受60に対し軸方向摺動自在であり、
したがって往復台52はガイド棒61に沿って横方向に
移動可能である。往復台52をガイド棒61上に固定す
るため図示しない、ロック機構が設けられ、第7図に示
す操作つまみ66によシ操作される。
したがって往復台52はガイド棒61に沿って横方向に
移動可能である。往復台52をガイド棒61上に固定す
るため図示しない、ロック機構が設けられ、第7図に示
す操作つまみ66によシ操作される。
テーブル63の後部には一段高くなった平坦面63aが
形成されておシ、往復台52の後部には前後左右微調整
用スティック67の端部に設けた球形部67aが回転自
在に支持されておシ、この球形部67aが平坦面63a
上に乗っている。したがって、往復台52の高さは前部
ではガイド棒61によシ、後部ではこの球形部67aに
よシ定められる。テーブル63にはマイクロスイッチ6
8と該マイクロスイッチ全作動させるだめのピン69と
が設けられ、ピン69は往復台52より下方に突出して
いる。テーブル63の前端部には支柱70により被検者
のための額当て71及び顎受け72が支持されており、
本体50は対物レンズ1が被検眼Eに適正作動距離で対
向するように位置決めされる。本体50が適正作動距離
より十分後方に退るように往復台52が後方に動かされ
ると、スイッチ作動用のピン69が平坦面63aに乗シ
上げてスイッチ68が作動する。
形成されておシ、往復台52の後部には前後左右微調整
用スティック67の端部に設けた球形部67aが回転自
在に支持されておシ、この球形部67aが平坦面63a
上に乗っている。したがって、往復台52の高さは前部
ではガイド棒61によシ、後部ではこの球形部67aに
よシ定められる。テーブル63にはマイクロスイッチ6
8と該マイクロスイッチ全作動させるだめのピン69と
が設けられ、ピン69は往復台52より下方に突出して
いる。テーブル63の前端部には支柱70により被検者
のための額当て71及び顎受け72が支持されており、
本体50は対物レンズ1が被検眼Eに適正作動距離で対
向するように位置決めされる。本体50が適正作動距離
より十分後方に退るように往復台52が後方に動かされ
ると、スイッチ作動用のピン69が平坦面63aに乗シ
上げてスイッチ68が作動する。
第9図は本実施例の眼底カメラに採用される自動合焦装
置のブロック図で、撮像管26により得られた信号はモ
ニタテレビ27に送られて町視像を形成することは前述
の通電であるが、さらに撮像管26の出力信号は指標像
信号検出回路8oに送られる。撮隊管26の出力信号は
走査信号であシ第5図(a) (b) (c)に示す指
標像18a’、18b’、18c′、18d’の信号も
含んでいる。指標像信号は眼底像よシ高いレベルの信号
であるから、回路80はこの高レベルの信号を選択して
2値化信号の形での指標像信号を発生し、この信号を指
標像間隔比較回路81に与える。指標像間隔比較回路8
1は、指標像18a1118b′の間隔と指標像188
′、180′の間隔を比較し、その差信号を制御演算回
路82へ出力する。制御演算回路82は、指標像間隔比
較回路81がらの出力を受は指標間隔を一致させるよう
に合焦レンズ移動用モータ83を制御して合焦レンズ及
び指標投影系を光軸方向に移動させ、合焦状態を得る。
置のブロック図で、撮像管26により得られた信号はモ
ニタテレビ27に送られて町視像を形成することは前述
の通電であるが、さらに撮像管26の出力信号は指標像
信号検出回路8oに送られる。撮隊管26の出力信号は
走査信号であシ第5図(a) (b) (c)に示す指
標像18a’、18b’、18c′、18d’の信号も
含んでいる。指標像信号は眼底像よシ高いレベルの信号
であるから、回路80はこの高レベルの信号を選択して
2値化信号の形での指標像信号を発生し、この信号を指
標像間隔比較回路81に与える。指標像間隔比較回路8
1は、指標像18a1118b′の間隔と指標像188
′、180′の間隔を比較し、その差信号を制御演算回
路82へ出力する。制御演算回路82は、指標像間隔比
較回路81がらの出力を受は指標間隔を一致させるよう
に合焦レンズ移動用モータ83を制御して合焦レンズ及
び指標投影系を光軸方向に移動させ、合焦状態を得る。
制御演算回路82にはスイッチ68の出方も与えられる
ようになっており、往復台52が後方に動かされて本体
50上の対物レンズlが被検眼Eに対し適正作動距離よ
シ所定値以上大きな距離だけ後退し、スイッチ68が作
動したとき、演算回路82は上述の自動合焦動作を停止
するようになっている。このときの演算回路82の出力
は合焦レンズ駆動モータ83をレンズ後退方向に作動さ
せる。このため、合焦レンズ3は、第1図に想像線で示
すように強度遠視眼(たとえば+10D)の眼底像を合
焦させる位置まで後退させられる。眼底カメラの本体5
0は適正作動距離より十分に後方に退げられており、合
焦レンズ3もこのように後退させられるので、モニタテ
レビ27上にハ第70図に示す被検眼瞳像を得ることが
できる。
ようになっており、往復台52が後方に動かされて本体
50上の対物レンズlが被検眼Eに対し適正作動距離よ
シ所定値以上大きな距離だけ後退し、スイッチ68が作
動したとき、演算回路82は上述の自動合焦動作を停止
するようになっている。このときの演算回路82の出力
は合焦レンズ駆動モータ83をレンズ後退方向に作動さ
せる。このため、合焦レンズ3は、第1図に想像線で示
すように強度遠視眼(たとえば+10D)の眼底像を合
焦させる位置まで後退させられる。眼底カメラの本体5
0は適正作動距離より十分に後方に退げられており、合
焦レンズ3もこのように後退させられるので、モニタテ
レビ27上にハ第70図に示す被検眼瞳像を得ることが
できる。
この瞳像は通常は合焦状態のものにはならないが、光軸
合わせの目的にとっては十分である。画面上に適当に指
標890を設けることにより)光軸合わせを容易に達成
することができる。光軸合わせには、操作っまみ58a
の操作により本体50を上下方向に調節し、往復台52
をガイド俸61に沿って左右に動り)す。左右動の微調
整は、スティック67を左右に倒して球形部67aを僅
かに転動させることにより行なう。その後、つまみ66
の操作によシ往復台52をがイド棒61上に固定し、該
往復台52を前方に押し出す。このとき、球形部67a
は平坦面63a上を滑動する。車輪62の穴62aと軌
道64上のビン65との係合により、本体50の左右方
向位置は確実に保持される。スイッチ作動用のピン69
が平坦面63aから外れると、スイッチ68が開となシ
、前述した自動合焦動作が開始される。
合わせの目的にとっては十分である。画面上に適当に指
標890を設けることにより)光軸合わせを容易に達成
することができる。光軸合わせには、操作っまみ58a
の操作により本体50を上下方向に調節し、往復台52
をガイド俸61に沿って左右に動り)す。左右動の微調
整は、スティック67を左右に倒して球形部67aを僅
かに転動させることにより行なう。その後、つまみ66
の操作によシ往復台52をがイド棒61上に固定し、該
往復台52を前方に押し出す。このとき、球形部67a
は平坦面63a上を滑動する。車輪62の穴62aと軌
道64上のビン65との係合により、本体50の左右方
向位置は確実に保持される。スイッチ作動用のピン69
が平坦面63aから外れると、スイッチ68が開となシ
、前述した自動合焦動作が開始される。
被検眼Eと対物レンズ1との間の適正作動距離を得るた
めの微調整は、スティックを前後方向に操作することに
よシ行なう。
めの微調整は、スティックを前後方向に操作することに
よシ行なう。
以上述べたように、本発明によれば、補助レンズ等の光
学菓子を新たに追加することなく合焦レンズの移動及び
眼科器械の作動距離を適正頃よシ十分大きくすることに
よって観察光学系で被検眼瞳を観察可能にすることがで
きる。また、上述の実施例の構成では、眼科器械の作動
距離が適正値よシ十分大きくなったことを検出手段が検
出し、手で操作することなく合焦レンズを移動させるよ
うになっているから迅速な光軸合せが可能になるととも
に、自動合焦機能を有する眼底カメラにおいて間隔検出
手段が作動距離が適正値よシ十分大きいことを検出した
ときには自動合焦機能を抑制し合焦レンズを所定位置へ
移動させるようにし、かつ光軸合せが終了したのち作動
距離が適正値に近づけられた状態では、自動合焦機能を
生かすように構成することによって、特別に自動合焦用
のスイッチを設ける必要はなく、自動合焦機能を有効に
発揮させることができる。
学菓子を新たに追加することなく合焦レンズの移動及び
眼科器械の作動距離を適正頃よシ十分大きくすることに
よって観察光学系で被検眼瞳を観察可能にすることがで
きる。また、上述の実施例の構成では、眼科器械の作動
距離が適正値よシ十分大きくなったことを検出手段が検
出し、手で操作することなく合焦レンズを移動させるよ
うになっているから迅速な光軸合せが可能になるととも
に、自動合焦機能を有する眼底カメラにおいて間隔検出
手段が作動距離が適正値よシ十分大きいことを検出した
ときには自動合焦機能を抑制し合焦レンズを所定位置へ
移動させるようにし、かつ光軸合せが終了したのち作動
距離が適正値に近づけられた状態では、自動合焦機能を
生かすように構成することによって、特別に自動合焦用
のスイッチを設ける必要はなく、自動合焦機能を有効に
発揮させることができる。
第1図は本発明が適用される眼底カメラの光学系の一例
を示す概略図、第2図(a)は合焦用の指標及び偏向プ
リズムの配置の一例を示す斜視図、第2 @ (b)は
第2図(a)に示す指標及び偏向プリズムの平面図、第
3図は合焦用の指標投影光学系の概要を示す平面図、第
4図は第1図の光学系によシ得られる眼底像を模式的に
示す図、第5図は合焦用投影指標の像を示すもので、第
5図(a)は合焦状態を、第5図(b)は合焦位置から
一方向にずれている状態を、第5図(c)は合焦位置か
ら反対方向にずれている状態をそれぞれ示し、第6図は
本発明の一実画例である眼底カメラの全体を示す概略側
面図、第7図は第6図に示された眼底カメラの概略正面
図、第8図は眼底カメラの本体を前後左右及び上下方向
に移動可能に支持するための機構を示す拡大断面図、第
9図は自動合焦及び光軸合わせのための合焦レンズの移
動を行なわせる電気回路のグaツク図、第10図は光軸
合わせの際に得られる被検眼瞳の像を示す概略図である
。 l・・・対物レンズ、3・・・合焦レンズ、18av1
8b、18c・・・指標、50・・・眼底カメラ本体、
51・・・支柱、52・・・往復台、61・・・ガイド
棒、63・・・テーブル、63a・・・平坦面、68・
・・スイツY′ 第2図 第3図
を示す概略図、第2図(a)は合焦用の指標及び偏向プ
リズムの配置の一例を示す斜視図、第2 @ (b)は
第2図(a)に示す指標及び偏向プリズムの平面図、第
3図は合焦用の指標投影光学系の概要を示す平面図、第
4図は第1図の光学系によシ得られる眼底像を模式的に
示す図、第5図は合焦用投影指標の像を示すもので、第
5図(a)は合焦状態を、第5図(b)は合焦位置から
一方向にずれている状態を、第5図(c)は合焦位置か
ら反対方向にずれている状態をそれぞれ示し、第6図は
本発明の一実画例である眼底カメラの全体を示す概略側
面図、第7図は第6図に示された眼底カメラの概略正面
図、第8図は眼底カメラの本体を前後左右及び上下方向
に移動可能に支持するための機構を示す拡大断面図、第
9図は自動合焦及び光軸合わせのための合焦レンズの移
動を行なわせる電気回路のグaツク図、第10図は光軸
合わせの際に得られる被検眼瞳の像を示す概略図である
。 l・・・対物レンズ、3・・・合焦レンズ、18av1
8b、18c・・・指標、50・・・眼底カメラ本体、
51・・・支柱、52・・・往復台、61・・・ガイド
棒、63・・・テーブル、63a・・・平坦面、68・
・・スイツY′ 第2図 第3図
Claims (1)
- (1) 被検眼に対向して配置される対物レンズと、前
記対物レンズを透過する眼底からの光束を結像面に結像
するための合焦レンズを有する観察光学系とからなシ、
上記対物レンズ光軸方向及びこれと垂直方向へ移動可能
に構成された眼科器械において、被検眼と対物レンズと
の間隔が適正作動距離よシ所定値以上大きいこと音検出
する間隔検出手段と、前記間隔検出手段の作動に応じて
上記合焦レンズを被検眼瞳像が観察可能な位置へ移動さ
せる合焦レンズ移動手段とが設けられたことを特徴とす
る眼科器械。 (2、特許請求の範囲第1項記載の眼科器械において、
上記合焦レンズ移動手段は自動的に被検眼眼底を観察で
きるように合焦レンズを移動させる自動合焦装置’に!
し、かつ被検眼と対物レンズとの間隔が適正作動距離よ
シ所定値以上大きいことを上記間隔検出手段が検出した
ときに上記自動合焦機能を抑制する手段が設けられたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の眼科器械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188397A JPS5977832A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 眼科器械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188397A JPS5977832A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 眼科器械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977832A true JPS5977832A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH036812B2 JPH036812B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=16222921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188397A Granted JPS5977832A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 眼科器械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263437A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | 株式会社トプコン | 眼屈折力測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292515A (en) * | 1976-01-29 | 1977-08-04 | Tokyo Optical | Device for detecting focus position of optical system |
| JPS5731838A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-20 | Tokyo Optical | Detector of operating distance in ophthalmology machine |
| JPS5736904U (ja) * | 1980-08-13 | 1982-02-26 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57188397A patent/JPS5977832A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292515A (en) * | 1976-01-29 | 1977-08-04 | Tokyo Optical | Device for detecting focus position of optical system |
| JPS5731838A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-20 | Tokyo Optical | Detector of operating distance in ophthalmology machine |
| JPS5736904U (ja) * | 1980-08-13 | 1982-02-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263437A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | 株式会社トプコン | 眼屈折力測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036812B2 (ja) | 1991-01-31 |
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