JPS596475B2 - 閃光定着装置の電源回路 - Google Patents
閃光定着装置の電源回路Info
- Publication number
- JPS596475B2 JPS596475B2 JP53111439A JP11143978A JPS596475B2 JP S596475 B2 JPS596475 B2 JP S596475B2 JP 53111439 A JP53111439 A JP 53111439A JP 11143978 A JP11143978 A JP 11143978A JP S596475 B2 JPS596475 B2 JP S596475B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- capacitor
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- voltage
- discharge tube
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録紙上のトナーを定着する閃光定着装置の電
源回路に関し、特に閃光放電管の電源回。
源回路に関し、特に閃光放電管の電源回。
路に関する。ある種の複写装置あるいは記録装置におい
ては、記録紙上のトナーを閃光放電管のフラッシュ光で
定着する閃光定着装置が用いられている(たとえば特開
昭52−10734号および米国特許明細書第3529
129号、1970年クラスG3O913/20)。
ては、記録紙上のトナーを閃光放電管のフラッシュ光で
定着する閃光定着装置が用いられている(たとえば特開
昭52−10734号および米国特許明細書第3529
129号、1970年クラスG3O913/20)。
これに用いる閃光放電管を放電させるには、かなり高圧
の蓄積エネルギが必要であり、したがつて商用交流を昇
圧してコンデンサに蓄積する電源回路が用いられる。
の蓄積エネルギが必要であり、したがつて商用交流を昇
圧してコンデンサに蓄積する電源回路が用いられる。
閃光放電管をトリガすると、コンデンサの蓄積電荷が瞬
時に放電され、この放電の間コンデンサおよびそのコン
デンサを充電するトランスが短絡に近い状態となり、ト
ランスに高負荷が加わる。したがつて従来はコンデンサ
充電回路に漏洩変圧器を用いたり、コンデンサ充電回路
および/又はコンデンサ放電回路にリアクトルを介挿し
たりして過負荷防止をはかつている。また、トランス負
荷を軽減するためにダイオードとコンデンサを復数個俤
子形に接続した倍電圧回路を併用したりしている。しか
しながら、漏洩変圧器を用いる場合には、垂下特性を持
たせるため大形、高重量となり、リアクタンスが大きく
効率が悪い、そのため消費電力が大きくコスト高となる
、等の問題があり、リアクトルを充電回路に介挿したり
、トラ゜ンスの2次側に倍電圧回路を接続する場合には
充電時間が長くなるという問題がある。本発明は小形、
軽量であつて、充電時間が短かく、過負荷や過渡現像の
発生が少なく、しかも電力消費効率が高い電源回路を提
供することを目的としてなされたものである。第1a図
に本発明の一実施例を示す。
時に放電され、この放電の間コンデンサおよびそのコン
デンサを充電するトランスが短絡に近い状態となり、ト
ランスに高負荷が加わる。したがつて従来はコンデンサ
充電回路に漏洩変圧器を用いたり、コンデンサ充電回路
および/又はコンデンサ放電回路にリアクトルを介挿し
たりして過負荷防止をはかつている。また、トランス負
荷を軽減するためにダイオードとコンデンサを復数個俤
子形に接続した倍電圧回路を併用したりしている。しか
しながら、漏洩変圧器を用いる場合には、垂下特性を持
たせるため大形、高重量となり、リアクタンスが大きく
効率が悪い、そのため消費電力が大きくコスト高となる
、等の問題があり、リアクトルを充電回路に介挿したり
、トラ゜ンスの2次側に倍電圧回路を接続する場合には
充電時間が長くなるという問題がある。本発明は小形、
軽量であつて、充電時間が短かく、過負荷や過渡現像の
発生が少なく、しかも電力消費効率が高い電源回路を提
供することを目的としてなされたものである。第1a図
に本発明の一実施例を示す。
第1a図に耘いて、1が商用交流を直流に変換する第1
の整流回路であり、これは全波整流ブリッジが用いられ
ている。2は平滑コンデンサ、3お゛よび4はスイッチ
ングトランジスタ、5は高周波トランスである。
の整流回路であり、これは全波整流ブリッジが用いられ
ている。2は平滑コンデンサ、3お゛よび4はスイッチ
ングトランジスタ、5は高周波トランスである。
スイッチングトランジスタ3および4と高周波トランス
5はインバータを構成して↓−り、スイッチングトラン
ジスタ3および4が交互に高周波パルスでオン付勢され
るとトランス5の2次巻線に高電圧高周波交流が励起さ
れ、ダイオード6寂よび7でなる第2の整流回路で整流
される。この第2の整流回路の出力すなわち高電圧直流
はダイオード8}よび9を通してコンデンサ10に印加
される。コンデンサ10の蓄積電荷は、閃光放電管11
がトリガされたときに、ダイオード9に並列に接続した
リアクトル12、寂よび、放電回路に介挿したリアクト
ル13を通して閃光放電管11に放電する。コンデンサ
10の充電電圧は、それに並列に接続した高耐圧分圧器
(抵抗回路)14で検出されて、比較器として用いた差
動増幅器15に与えられ、ポテンシヨメータ16からの
設定基準電圧と比較される。差動増幅器15はヒステリ
シス特惟を有するものであり、検出電圧が設定基準電圧
を上回ると低レベル[0」のオフ強制信号を出力し、検
出電圧が降下して設定基準電圧を下回るときに匡設定基
準電圧よりもやや小さい値となつてから高レベル「l」
の信号を出力する。リアクトル12にはホール素子17
がその磁束を検出する態様で装着されている。このホー
ル素子17は、コンデンサ10の放電時にリアクトル1
2に励起される磁束(変化)を感知してパルスを生ずる
が、コンデンサ10の充電時には、充電電流がほとんど
ダイオード9を流れるのでリアクトル12の磁束変化が
極微少であるため、パルスを生じない。したがつてホー
ル素子17は閃υ光放電管11の放電時のみにパルスを
生じ、このパルスは放電検出パルスと言い得る。
5はインバータを構成して↓−り、スイッチングトラン
ジスタ3および4が交互に高周波パルスでオン付勢され
るとトランス5の2次巻線に高電圧高周波交流が励起さ
れ、ダイオード6寂よび7でなる第2の整流回路で整流
される。この第2の整流回路の出力すなわち高電圧直流
はダイオード8}よび9を通してコンデンサ10に印加
される。コンデンサ10の蓄積電荷は、閃光放電管11
がトリガされたときに、ダイオード9に並列に接続した
リアクトル12、寂よび、放電回路に介挿したリアクト
ル13を通して閃光放電管11に放電する。コンデンサ
10の充電電圧は、それに並列に接続した高耐圧分圧器
(抵抗回路)14で検出されて、比較器として用いた差
動増幅器15に与えられ、ポテンシヨメータ16からの
設定基準電圧と比較される。差動増幅器15はヒステリ
シス特惟を有するものであり、検出電圧が設定基準電圧
を上回ると低レベル[0」のオフ強制信号を出力し、検
出電圧が降下して設定基準電圧を下回るときに匡設定基
準電圧よりもやや小さい値となつてから高レベル「l」
の信号を出力する。リアクトル12にはホール素子17
がその磁束を検出する態様で装着されている。このホー
ル素子17は、コンデンサ10の放電時にリアクトル1
2に励起される磁束(変化)を感知してパルスを生ずる
が、コンデンサ10の充電時には、充電電流がほとんど
ダイオード9を流れるのでリアクトル12の磁束変化が
極微少であるため、パルスを生じない。したがつてホー
ル素子17は閃υ光放電管11の放電時のみにパルスを
生じ、このパルスは放電検出パルスと言い得る。
この放電検出パルスは、モノマルチバイブレータ18と
共に.時限回路を構成する反転増幅器19で増幅、パル
ス整形寂よび反転される。モノマルチバイブレータ18
は反転増幅器19の出力パルスでトリガされて設定時間
Tdの間低Vベル「O」のオフ強制信号を出力する。差
動増幅器15寂よびモノマル,チバィブレータ18が出
力するオフ強制信号は、アンドゲートANDlを介して
、ゲート回路を構成するアンドゲートAND2訃よびA
ND3に印加される。アンドゲートAND2づよびAN
D3は、それぞれスイツチングトランジスタ3寂よび・
4に導通制御信号を与えるものであり、それらの人力端
には、付勢回路20より位相が相互に1800異なる2
0KHZのオン付勢パルスが印加される。これらの20
KHZのパルスは、高レベル「1」と低レベル[0」の
区間が等しいものであり、パルス発振器21の出力パル
スに同期して作成される。次に第1a図に示す実施例の
動作を説明する。
共に.時限回路を構成する反転増幅器19で増幅、パル
ス整形寂よび反転される。モノマルチバイブレータ18
は反転増幅器19の出力パルスでトリガされて設定時間
Tdの間低Vベル「O」のオフ強制信号を出力する。差
動増幅器15寂よびモノマル,チバィブレータ18が出
力するオフ強制信号は、アンドゲートANDlを介して
、ゲート回路を構成するアンドゲートAND2訃よびA
ND3に印加される。アンドゲートAND2づよびAN
D3は、それぞれスイツチングトランジスタ3寂よび・
4に導通制御信号を与えるものであり、それらの人力端
には、付勢回路20より位相が相互に1800異なる2
0KHZのオン付勢パルスが印加される。これらの20
KHZのパルスは、高レベル「1」と低レベル[0」の
区間が等しいものであり、パルス発振器21の出力パル
スに同期して作成される。次に第1a図に示す実施例の
動作を説明する。
第1a図に示す如く、商用電源を全波整流しスイツチン
グトランジスタ3,4て交互にチヨツピングするとトラ
ンス5はE=4・f1 ・n・Φmの電圧を発生する。
ここでnはコイルの巻数比、f1は周波数、Φmは最大
磁束である。式が示す通りn}よびΦmを増せば大きな
出力が得られるが、N3よびΦmを増すにはトランスを
大きくする必要がある。ここで1を大きくすると同様の
効果があるが、トランスの大きさはそれ程増さない。こ
のためf1=20KHZにとると商用周波数の場合の4
00倍近い出力が得られることが一般に知られている。
本発明に}いてはこれに基づいて高周波トランス5}よ
びスイツチングトランジスタ3,4でインバータを構成
し、これを20KHZのパルスで励振するようにした。
第1a図の各部の入出力タイミングを第1b図に示す。
この第1b図を参照して説明を続けると、まず電源が投
入された時点にはコンデンサ10の電圧が零であるため
差動増幅器15の出力が「l]であり、また、閃光放電
管11はトリガされないためモノマルチバイブレータ1
8の出力も「1]である。これによりアンドゲートAN
Dlの出力が[1」で、アンドゲートAND2寂よびA
ND3がそれぞれ20KHZの位相が1800異るパル
スをスイツチングトランジスタ3あ・よび4に印加する
。したがつてスイツチングトランジスタ3寂よび4が2
0KHZで交互に導通し、20KHZの高周波高電圧交
流がトランス5より出力され、ダイオード6}よび7よ
り、ダイオード8$?よび9を通してコンデンサ10に
充嶌が}こなわれる。な訃、ダイオード8は、分圧面路
14へのコンデンサ10の放電を阻止するものであり、
ダイオード9は充電時にリアクトル12を短絡するもの
である。コンデンサ10の充電が進行レその充電電圧が
上昇して設定基準値となると、差動増幅器15の出力が
「0」(オフ強制信号)となり、これによりアンドゲー
トANDl〜AND3の出力がすべて「0」となり、ス
イツチングトランジスタ3?よび4がオフに拘束される
。コンデンサ10の内部リークやコンデンサ10に接続
した回路各部のリークによつてコンデンサ10の電圧が
次第に降下し、前記設定基準値よりもやや低い値に到達
すると、差動増幅器15の出力が「1」に転じ、これに
よりアンドゲートANDlの出力が「1」となり、アン
ドゲートAND2寂よびAND3が導通付勢さ八スイツ
チングトランジスタ3}よび4が20KHZでオンオフ
を開始する。これによりコンデンサ10が再度充電され
る。このようにしてコンデンサ10の充電電圧は常時あ
る設定範囲内に定まつている。この定電圧制御により無
駄な電力消費がない。閃光放電管11がトリガされると
、コンデンサ10がリアクトル12}よび13を通じて
閃光放電管11に放電し、このときホール素子17がパ
ルスを生じ、モノマルチバイブレータ18の出力が[0
」に転する。
グトランジスタ3,4て交互にチヨツピングするとトラ
ンス5はE=4・f1 ・n・Φmの電圧を発生する。
ここでnはコイルの巻数比、f1は周波数、Φmは最大
磁束である。式が示す通りn}よびΦmを増せば大きな
出力が得られるが、N3よびΦmを増すにはトランスを
大きくする必要がある。ここで1を大きくすると同様の
効果があるが、トランスの大きさはそれ程増さない。こ
のためf1=20KHZにとると商用周波数の場合の4
00倍近い出力が得られることが一般に知られている。
本発明に}いてはこれに基づいて高周波トランス5}よ
びスイツチングトランジスタ3,4でインバータを構成
し、これを20KHZのパルスで励振するようにした。
第1a図の各部の入出力タイミングを第1b図に示す。
この第1b図を参照して説明を続けると、まず電源が投
入された時点にはコンデンサ10の電圧が零であるため
差動増幅器15の出力が「l]であり、また、閃光放電
管11はトリガされないためモノマルチバイブレータ1
8の出力も「1]である。これによりアンドゲートAN
Dlの出力が[1」で、アンドゲートAND2寂よびA
ND3がそれぞれ20KHZの位相が1800異るパル
スをスイツチングトランジスタ3あ・よび4に印加する
。したがつてスイツチングトランジスタ3寂よび4が2
0KHZで交互に導通し、20KHZの高周波高電圧交
流がトランス5より出力され、ダイオード6}よび7よ
り、ダイオード8$?よび9を通してコンデンサ10に
充嶌が}こなわれる。な訃、ダイオード8は、分圧面路
14へのコンデンサ10の放電を阻止するものであり、
ダイオード9は充電時にリアクトル12を短絡するもの
である。コンデンサ10の充電が進行レその充電電圧が
上昇して設定基準値となると、差動増幅器15の出力が
「0」(オフ強制信号)となり、これによりアンドゲー
トANDl〜AND3の出力がすべて「0」となり、ス
イツチングトランジスタ3?よび4がオフに拘束される
。コンデンサ10の内部リークやコンデンサ10に接続
した回路各部のリークによつてコンデンサ10の電圧が
次第に降下し、前記設定基準値よりもやや低い値に到達
すると、差動増幅器15の出力が「1」に転じ、これに
よりアンドゲートANDlの出力が「1」となり、アン
ドゲートAND2寂よびAND3が導通付勢さ八スイツ
チングトランジスタ3}よび4が20KHZでオンオフ
を開始する。これによりコンデンサ10が再度充電され
る。このようにしてコンデンサ10の充電電圧は常時あ
る設定範囲内に定まつている。この定電圧制御により無
駄な電力消費がない。閃光放電管11がトリガされると
、コンデンサ10がリアクトル12}よび13を通じて
閃光放電管11に放電し、このときホール素子17がパ
ルスを生じ、モノマルチバイブレータ18の出力が[0
」に転する。
これによりアンドゲートANDlの出力が「O」となり
、スイツチングトランジスタ3訃よび4がオフに拘束さ
れる。したがつて、インバータの高周波トランス5には
、閃光放電管11の放電による短絡電流や突入電流が流
れず、負荷上昇はない。この意味からもトランス5を高
負荷用の大形のものにする必要はない。コンデンサ10
が放電し、かつ閃光放電管11が再点弧しうる時間を過
ぎたときにTdの時限が完了し、モノマルチバイブレー
タ18の出力が「l」に転する。これによりアンドゲー
トANDlの出力が「l」となり、コンデンサ10の充
電が開始されるO第2図に示す実施例は、リアクトル1
2を通してコンデンサ10を充放電するようにしたもの
であり、ホール素子17がコンデンサ10の充電初期卦
よび放電時に磁束感能パルスを生ずるため、ダイオード
22で放電時のパルスのみを取り出すようにした。
、スイツチングトランジスタ3訃よび4がオフに拘束さ
れる。したがつて、インバータの高周波トランス5には
、閃光放電管11の放電による短絡電流や突入電流が流
れず、負荷上昇はない。この意味からもトランス5を高
負荷用の大形のものにする必要はない。コンデンサ10
が放電し、かつ閃光放電管11が再点弧しうる時間を過
ぎたときにTdの時限が完了し、モノマルチバイブレー
タ18の出力が「l」に転する。これによりアンドゲー
トANDlの出力が「l」となり、コンデンサ10の充
電が開始されるO第2図に示す実施例は、リアクトル1
2を通してコンデンサ10を充放電するようにしたもの
であり、ホール素子17がコンデンサ10の充電初期卦
よび放電時に磁束感能パルスを生ずるため、ダイオード
22で放電時のパルスのみを取り出すようにした。
この実施例に}いては、コンデンサ10の充電初期の突
入電流がリアクトル12で制限されるため、第1a図に
示す実施例の場合よりも高周波トランス5の耐負荷容量
を小さくしうる。第3図に示す実施例は、やはりリアク
トル12を通してコンデンサ10を充放電するようにし
たものであるが、トリガ回路23に与える閃光指令信号
(トリガスイツチ24の閉信号)を反転増幅器19に与
えるようにしたものである。この実施例に耘いても、第
1a図に示す実施例と同様な充放電動作が}こなわれる
。
入電流がリアクトル12で制限されるため、第1a図に
示す実施例の場合よりも高周波トランス5の耐負荷容量
を小さくしうる。第3図に示す実施例は、やはりリアク
トル12を通してコンデンサ10を充放電するようにし
たものであるが、トリガ回路23に与える閃光指令信号
(トリガスイツチ24の閉信号)を反転増幅器19に与
えるようにしたものである。この実施例に耘いても、第
1a図に示す実施例と同様な充放電動作が}こなわれる
。
第1a図、第2図寂よび第3図は、それぞれ本発明の一
実施例を示す回路図、第1b図は第1a図に示す回路各
部の入出力タイミングを示すタイムチヤートである。 1:全波整流ブリツジ、2;10:コンデンサ、3,4
:スイツチングトランジスタ、5:高周波トランス、6
〜9,22:ダイオード、11:閃光放電管、12,1
3:リアクトル、14:分圧回路、15:差動増幅器、
16:ポテンシヨメータ、17:ホール素子、18:モ
ノマルチパイプレータ、19:反転増幅器。
実施例を示す回路図、第1b図は第1a図に示す回路各
部の入出力タイミングを示すタイムチヤートである。 1:全波整流ブリツジ、2;10:コンデンサ、3,4
:スイツチングトランジスタ、5:高周波トランス、6
〜9,22:ダイオード、11:閃光放電管、12,1
3:リアクトル、14:分圧回路、15:差動増幅器、
16:ポテンシヨメータ、17:ホール素子、18:モ
ノマルチパイプレータ、19:反転増幅器。
Claims (1)
- 1 商用交流を直流に変換する第1の整流回路と;高周
波トランスとその1次側に接続された半導体スイッチン
グ素子の組合せでなり、前記第1の整流回路の直流出力
を高周波昇圧交流に変換するインバータと;前記高周波
トランスの1次回路をオンオフ制御するゲート回路と;
前記高周波トランスの2次側に接続された第2の整流回
路と;この第2の整流回路の出力によつて充電されるコ
ンデンサと;このコンデンサと閃光放電管の間の放電ル
ープに介挿されたリアクトルと;前記コンデンサの充電
電圧を検出する回路手段と;この回路手段の検出電圧を
基準電圧と比較し、前者が後者を上回るとき前記ゲート
回路にオフ強制信号を発する比較器と、前記閃光放電管
のトリガーに応答して設定時間の間前記ゲート回路にオ
フ強制信号を発する時限回路を備える、閃光定着装置の
電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53111439A JPS596475B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 閃光定着装置の電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53111439A JPS596475B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 閃光定着装置の電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5537686A JPS5537686A (en) | 1980-03-15 |
| JPS596475B2 true JPS596475B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=14561220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53111439A Expired JPS596475B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 閃光定着装置の電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596475B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746630A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-17 | Ricoh Kk | Flash lamp light emitting power source |
| JPS57166826A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | Fujitsu Ltd | Constant input charger |
| JPS6017897A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | ウシオ電機株式会社 | 閃光放電灯用電源装置 |
| JPS6017898A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | ウシオ電機株式会社 | 閃光放電灯用電源装置 |
| EP1612621A1 (en) | 2004-06-29 | 2006-01-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fuser apparatus with a resistance energised via a transformer |
-
1978
- 1978-09-11 JP JP53111439A patent/JPS596475B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5537686A (en) | 1980-03-15 |
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