JPS5962981A - 印鑑照合装置 - Google Patents
印鑑照合装置Info
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- JPS5962981A JPS5962981A JP17377982A JP17377982A JPS5962981A JP S5962981 A JPS5962981 A JP S5962981A JP 17377982 A JP17377982 A JP 17377982A JP 17377982 A JP17377982 A JP 17377982A JP S5962981 A JPS5962981 A JP S5962981A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は、小切手等に押された被照合印影を読み取って
画像化し、これを予め記憶部にストアした参照印影の画
像と照合する印鑑照合装置に関し、殊に本発明は被照合
印影および参照印影の各画像を表示手段の画面上に映し
出し、視覚をもって両印影画像を照合して、被照合印影
の真偽を判別する印鑑照合装置に関連する。
画像化し、これを予め記憶部にストアした参照印影の画
像と照合する印鑑照合装置に関し、殊に本発明は被照合
印影および参照印影の各画像を表示手段の画面上に映し
出し、視覚をもって両印影画像を照合して、被照合印影
の真偽を判別する印鑑照合装置に関連する。
〈発明の背景〉
従来、小切手や手形等の証券類に押された印影につき、
使用された印鑑の真偽を判別する方法として、例えば銀
行等の取扱い機関では、つぎの方法を実施している。ま
ず証券類を捺印箇所の中央で折り曲げ、被照合印影の半
分を裏側へ折り込み、他の半分を表側へ残す。つぎに残
った半分の被照合印影を予め登録されている参照印影の
対応部分上へ重ね合わせ、両印影を折線を介して組み合
わせる。
使用された印鑑の真偽を判別する方法として、例えば銀
行等の取扱い機関では、つぎの方法を実施している。ま
ず証券類を捺印箇所の中央で折り曲げ、被照合印影の半
分を裏側へ折り込み、他の半分を表側へ残す。つぎに残
った半分の被照合印影を予め登録されている参照印影の
対応部分上へ重ね合わせ、両印影を折線を介して組み合
わせる。
そして組み合わされた印影につき、折線部における両印
影のつながり状態を観察し、字画間の断層の有無等をチ
ェックする。
影のつながり状態を観察し、字画間の断層の有無等をチ
ェックする。
ところがこの種方法は、手作業4要するため、真偽判別
処理に相当の手間がかかり、業務の能率を低下させると
共に、印影間の重ね合せに誤差が生じ易いため、誤判定
を招く原因となっている。
処理に相当の手間がかかり、業務の能率を低下させると
共に、印影間の重ね合せに誤差が生じ易いため、誤判定
を招く原因となっている。
一方ブラウン管の画面に被照合印影および参照印影の各
画像を並べて表示し、画面上にて両印影を見比べて、被
照合印影の真偽を判別する方法もある。ところがこの方
法の場合、印影全体の印象をもって両者間の違いを判別
する他はなく、字画の細部に亘る比較が難しく、これが
真偽判別精度を低下させている。
画像を並べて表示し、画面上にて両印影を見比べて、被
照合印影の真偽を判別する方法もある。ところがこの方
法の場合、印影全体の印象をもって両者間の違いを判別
する他はなく、字画の細部に亘る比較が難しく、これが
真偽判別精度を低下させている。
〈発明の目的〉
本発明は、表示手段の画面上へ被照合印影および参照印
影の両画像を結合させて表示することによって、能率的
であり且つ印影の細部に亘る比較照合を実現できる新規
な印鑑照合装置を提供することを目的とする。
影の両画像を結合させて表示することによって、能率的
であり且つ印影の細部に亘る比較照合を実現できる新規
な印鑑照合装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、本発明ではカメラ装置で画像
化した被照合印影と、予めデータストアしてなる参照印
影とを位置合わぜした後、両印影画像および、予めスト
アした少なくとも2本の仕切線設定データに基づき、表
示手段の画面へ例えば2本の仕切線の内側に被照合印影
、外側に参照印影の各画像を振分は表示して、組合せ画
像を合成するよう構成した。
化した被照合印影と、予めデータストアしてなる参照印
影とを位置合わぜした後、両印影画像および、予めスト
アした少なくとも2本の仕切線設定データに基づき、表
示手段の画面へ例えば2本の仕切線の内側に被照合印影
、外側に参照印影の各画像を振分は表示して、組合せ画
像を合成するよう構成した。
本発明によれば、キー操作等をもって表示手段の画面へ
被照合印影および参照印影の組合せ画像を自動的に表示
でき、印鑑の真偽判別処理を能率化し得、面も組合せ画
像を観察して、画像全体或いは各仕切線部分における画
像のつながり状態をチェックすることにより、印影の細
部に亘る比較照合を実施でき、印鑑の真偽判別精度を向
上できる。
被照合印影および参照印影の組合せ画像を自動的に表示
でき、印鑑の真偽判別処理を能率化し得、面も組合せ画
像を観察して、画像全体或いは各仕切線部分における画
像のつながり状態をチェックすることにより、印影の細
部に亘る比較照合を実施でき、印鑑の真偽判別精度を向
上できる。
〈実施例の説明〉
第1図は、小切手に押された印鑑が真正印鑑か、或いは
偽造印鑑かを判別するための装置例を示す。
偽造印鑑かを判別するための装置例を示す。
図示例の装置は、箱状ケース1内へ複数枚の小切手2を
重ねて収容し、ケース10の最下部に位置する小切手を
1枚づつ取り出して、搬送ベルト3上へ送り出している
。搬送ベルト3に沿う搬送路途中には、小切手2に印字
されたコード番号を光学的若しくは磁気的方法にて読み
取る読取装置4と、小切手2に押印された印影を画像化
するカメラ装置5とが配備してあり、読取装置4の出力
は外部メモリ6へ、またカメラ装置5の出力は画像プロ
セッサ7へ、夫々データバス8を介して送られる。前記
外部メモリ6には、複数個の参照印影がデータストアさ
れており、読取装置4で読み収られたコード番号に基つ
き、対応する参照印影の画像データが取り出されて、画
像プロセッサ7へ送られる。
重ねて収容し、ケース10の最下部に位置する小切手を
1枚づつ取り出して、搬送ベルト3上へ送り出している
。搬送ベルト3に沿う搬送路途中には、小切手2に印字
されたコード番号を光学的若しくは磁気的方法にて読み
取る読取装置4と、小切手2に押印された印影を画像化
するカメラ装置5とが配備してあり、読取装置4の出力
は外部メモリ6へ、またカメラ装置5の出力は画像プロ
セッサ7へ、夫々データバス8を介して送られる。前記
外部メモリ6には、複数個の参照印影がデータストアさ
れており、読取装置4で読み収られたコード番号に基つ
き、対応する参照印影の画像データが取り出されて、画
像プロセッサ7へ送られる。
画像プロセッサ7は、第6図に示す印影照合に必要なプ
ログラム等をストアするプログラムメモリ9と、被照合
印影および参照印影の各画像を取り込むと共に両印影画
像の位置合せ等の処理に供される画像メモリ10と、画
像メモリからデータを読み出しプログラムを解読実行し
て表示手段11への画像表示等、各種演算や処理を実行
する演算制御部(以下単にCP Uという)とから構成
され、CI) U12は更に印影の真偽判定に基づき、
出力機器13を介して振分は装置14を動作させて、真
正印鑑が使用された小切手、偽造印鑑が使用された小切
手および、判別不能な小切手を対応する回収ケース15
,16.17へ振り分ける。
ログラム等をストアするプログラムメモリ9と、被照合
印影および参照印影の各画像を取り込むと共に両印影画
像の位置合せ等の処理に供される画像メモリ10と、画
像メモリからデータを読み出しプログラムを解読実行し
て表示手段11への画像表示等、各種演算や処理を実行
する演算制御部(以下単にCP Uという)とから構成
され、CI) U12は更に印影の真偽判定に基づき、
出力機器13を介して振分は装置14を動作させて、真
正印鑑が使用された小切手、偽造印鑑が使用された小切
手および、判別不能な小切手を対応する回収ケース15
,16.17へ振り分ける。
前記表示手段11は、例えば縦横各256ビツトの画素
より成るカラーブラウン管が用いられ、その画面上には
表示回路18の動作により第2図に示す如く、一定の傾
き角度θをもつ2本の仕切線19A、1913を介して
その両性能に参照印影20,20、内側に被照合印影2
1より成る組合せ画像22が表示される。図示例の組合
せ画像22は、参照印影の朱肉部を赤色、被照合印影の
朱肉部を青色、両印影の背景部を緑色の3種をもって構
成されており、また前記2本の仕切線19A。
より成るカラーブラウン管が用いられ、その画面上には
表示回路18の動作により第2図に示す如く、一定の傾
き角度θをもつ2本の仕切線19A、1913を介して
その両性能に参照印影20,20、内側に被照合印影2
1より成る組合せ画像22が表示される。図示例の組合
せ画像22は、参照印影の朱肉部を赤色、被照合印影の
朱肉部を青色、両印影の背景部を緑色の3種をもって構
成されており、また前記2本の仕切線19A。
19Bはキーボード23の操作によりその傾き角度θを
任意に設定変更できる。
任意に設定変更できる。
第3図はキーボード23を示し、両仕切線19A、19
Bの傾き角度θを0°〜360°の範囲内で1°毎に可
変設定するための角度設定スイッチ24と、印鑑の真偽
判定結果を入力するための「真」「偽」「保留」を示す
3種のキー25,26.27とを含む。
Bの傾き角度θを0°〜360°の範囲内で1°毎に可
変設定するための角度設定スイッチ24と、印鑑の真偽
判定結果を入力するための「真」「偽」「保留」を示す
3種のキー25,26.27とを含む。
第4図は前記表示回路18の回路構成例を示す。
図中、発振回路28は基本クロックを出力する。表示制
御回路29は表示手段11への表示動作を制御し、基本
クロックを得て水平同期信号11および垂直同期信号V
を出力する走査回路や水平走査ライン上の現走査位置を
検出する256進カウンタ等を含む。マスクテーブル3
0A、30Bは前記2本の仕切線19A、1’9Bを設
定するためのデータをストアする。本実施例では傾き角
度0°〜360゜の範囲において角度1°毎の仕切線設
定データが合計360個各マスクテーブル30A、30
Bにストアされている。
御回路29は表示手段11への表示動作を制御し、基本
クロックを得て水平同期信号11および垂直同期信号V
を出力する走査回路や水平走査ライン上の現走査位置を
検出する256進カウンタ等を含む。マスクテーブル3
0A、30Bは前記2本の仕切線19A、1’9Bを設
定するためのデータをストアする。本実施例では傾き角
度0°〜360゜の範囲において角度1°毎の仕切線設
定データが合計360個各マスクテーブル30A、30
Bにストアされている。
第5図に傾き角度θが1−5°の仕切線19Aとその仕
切線設定データとの関係が示しである。仕切線設定デー
タは、各水平走査ライン(256本)において仕切線1
9Aが夫々何ビット目に位置するかを8ビツトコードに
より表わしたものであり、例えば第1番目の水平走査ラ
インでは仕切線19Aは95ビツト目に位置するから、
その8ビツトコードはrololllllJの如くにな
る。以下同様に全水平走査ラインについて仕切線19A
(D+位置が8ビツトコードで表わされ、従って仕切線
19Aの形状は、図示の如く厳密には階段状となる。尚
他の仕切線19Bについても同様であり、ここでは説明
を省略する。
切線設定データとの関係が示しである。仕切線設定デー
タは、各水平走査ライン(256本)において仕切線1
9Aが夫々何ビット目に位置するかを8ビツトコードに
より表わしたものであり、例えば第1番目の水平走査ラ
インでは仕切線19Aは95ビツト目に位置するから、
その8ビツトコードはrololllllJの如くにな
る。以下同様に全水平走査ラインについて仕切線19A
(D+位置が8ビツトコードで表わされ、従って仕切線
19Aの形状は、図示の如く厳密には階段状となる。尚
他の仕切線19Bについても同様であり、ここでは説明
を省略する。
比較回路31A、31Bは前記256進カウンタのデー
タ出力と各マスクテーブル30A。
タ出力と各マスクテーブル30A。
30Bの仕切線設定データとを比較し、夫々両データの
一致を検出する。またフリップフロップ32は、一方の
比較回路31Aの一致出力でセットされ、他方の比較回
路31Bの一致出力でリセットされるものであり、この
フリップフロップ32のQ出力およびQ出力によりゲー
ト回路33が開閉制御され、これにより表示手段11に
表示すべき印影画像が選択され、そして切り換わる。す
なわちゲート回路33において、アンド回路34には参
照印影画像のデータが、他方のアンド回路35には参照
印影画像のデータが夫々画像メモリ10よりシフトレジ
スタ36.37を介して入力され、更に各アンド回路3
4,35の出力がノア回路38へ入力される。尚シフト
レジスタ36.37からの画像データの取出しは、水平
同期信号により行なわれる。従ってフリップフロップ3
2がセット状態でq出力が論理r I J (Q出力は
論理「0」)の状態において、アンド回路34へ被照合
印影の朱肉部を表わす論理「1」のデータが入力された
とき、アンド回路35は論理「1」の青色信号Bを出力
する。またアンド回路35へ背景部を表わす論理「0」
のデータが入力されたとき、両アンド回路34.35の
出力は論理「0」となるから、ノア回路38は論理「1
」の緑色信号Gを出力する。同様にフリップフロップが
リセット状態でq出力が論理「1」(Q出力は論理「0
」)の状態において、アンド回路34へ参照印影の朱肉
部を表わす論理「1」のデータが入力されたとき、アン
ド回路34は論理「1」の赤色信号kを出力し、また背
景部を表わす論理「o」のデータが入力されたとき、両
アンド回路34’、 、35の出力は論理1「0」とな
り、ノア回路38は論理「1」の緑色信号Gを出力する
。
一致を検出する。またフリップフロップ32は、一方の
比較回路31Aの一致出力でセットされ、他方の比較回
路31Bの一致出力でリセットされるものであり、この
フリップフロップ32のQ出力およびQ出力によりゲー
ト回路33が開閉制御され、これにより表示手段11に
表示すべき印影画像が選択され、そして切り換わる。す
なわちゲート回路33において、アンド回路34には参
照印影画像のデータが、他方のアンド回路35には参照
印影画像のデータが夫々画像メモリ10よりシフトレジ
スタ36.37を介して入力され、更に各アンド回路3
4,35の出力がノア回路38へ入力される。尚シフト
レジスタ36.37からの画像データの取出しは、水平
同期信号により行なわれる。従ってフリップフロップ3
2がセット状態でq出力が論理r I J (Q出力は
論理「0」)の状態において、アンド回路34へ被照合
印影の朱肉部を表わす論理「1」のデータが入力された
とき、アンド回路35は論理「1」の青色信号Bを出力
する。またアンド回路35へ背景部を表わす論理「0」
のデータが入力されたとき、両アンド回路34.35の
出力は論理「0」となるから、ノア回路38は論理「1
」の緑色信号Gを出力する。同様にフリップフロップが
リセット状態でq出力が論理「1」(Q出力は論理「0
」)の状態において、アンド回路34へ参照印影の朱肉
部を表わす論理「1」のデータが入力されたとき、アン
ド回路34は論理「1」の赤色信号kを出力し、また背
景部を表わす論理「o」のデータが入力されたとき、両
アンド回路34’、 、35の出力は論理1「0」とな
り、ノア回路38は論理「1」の緑色信号Gを出力する
。
+jiJ記表示制御回路29は、赤色、青色、緑色の各
信号、水平同期信号および垂直同期信号に基づき表示手
段11の画面上へ2本の仕切線19A、19Bを介して
その両性側に朱肉部が赤色、背景部が緑色の参照印影画
像2o、内側lこ朱肉部が青色、背景部が緑色の被照合
印影画像21を振り分は表示して、組合せ画像22を合
成する(第2図)。
信号、水平同期信号および垂直同期信号に基づき表示手
段11の画面上へ2本の仕切線19A、19Bを介して
その両性側に朱肉部が赤色、背景部が緑色の参照印影画
像2o、内側lこ朱肉部が青色、背景部が緑色の被照合
印影画像21を振り分は表示して、組合せ画像22を合
成する(第2図)。
第6図は印鑑照合装置の動作フローを示す。
まずステップ41において、小切手2に押された被照合
印影がカメラ装置5により画像化され、画像プロセッサ
7の画像メモリ10tこデータストアされる。つぎにス
テップ42で読取装置4で読み取られた小切手2のコー
ド番号に基づき外部メモリ6より対応する参照印影側1
象のデータが読み出され、同様に画像メモリ10ヘスド
アされる。つぎにステップ43では、CPU12が各印
影画像間の位置すれを平行移動量および回転角として検
出し、つきのステップ44においてこれら検出量に基づ
き画像データを座標変換して、両印影画像の位置合せを
行なう。
印影がカメラ装置5により画像化され、画像プロセッサ
7の画像メモリ10tこデータストアされる。つぎにス
テップ42で読取装置4で読み取られた小切手2のコー
ド番号に基づき外部メモリ6より対応する参照印影側1
象のデータが読み出され、同様に画像メモリ10ヘスド
アされる。つぎにステップ43では、CPU12が各印
影画像間の位置すれを平行移動量および回転角として検
出し、つきのステップ44においてこれら検出量に基づ
き画像データを座標変換して、両印影画像の位置合せを
行なう。
斯くてつぎのステップ45において、角度設定スイッチ
24の掃作により2本の仕切線19A、19B の傾き
角度θが設定されていると、CI’U12はステップ4
6で傾き角度θに対応して両マスクテーブル30A、3
0Bのアドレスを指定して、各仕切線設定データを読み
出すと共に、ステップ47において表示回路18を動作
させ、両印影画像のデータおよび仕切線設定データに基
づき表示手段11の画面へ前記組合せ画像22を表示さ
せる。そして1画面の走査が完了すると、ステップ48
の判定が一= Y E S ”となり、オペレータは画
像全体重には2本の仕切線19A、19B部分における
印影画像のつながり状態等を観察して、印影間の照合用
には真偽判別を行なう。
24の掃作により2本の仕切線19A、19B の傾き
角度θが設定されていると、CI’U12はステップ4
6で傾き角度θに対応して両マスクテーブル30A、3
0Bのアドレスを指定して、各仕切線設定データを読み
出すと共に、ステップ47において表示回路18を動作
させ、両印影画像のデータおよび仕切線設定データに基
づき表示手段11の画面へ前記組合せ画像22を表示さ
せる。そして1画面の走査が完了すると、ステップ48
の判定が一= Y E S ”となり、オペレータは画
像全体重には2本の仕切線19A、19B部分における
印影画像のつながり状態等を観察して、印影間の照合用
には真偽判別を行なう。
例えば偽造印鑑の場合は、第7図(月(こ示す如く各印
影側(象が仕切線部分で垂直方向(矢印で示す)にずれ
るか、或いは第7図(2)に示す如く水平方向(矢印で
示す)にずれ、これにより画像の構成に不自然さを感じ
させる。同様の観察を傾き角度θが異なるいくつかの仕
切線19A、19Bに沿って行なう場合、角度設定スイ
ッチ24の変更操作によりステップ49の判定が°’Y
ES”となってステップ46へ戻り、傾き角度に対応す
る各仕切線データが読み出されると共に、結合状態の異
なる組合せ画像22が表示手段11の画面上へ表示され
る(ステップ47)。
影側(象が仕切線部分で垂直方向(矢印で示す)にずれ
るか、或いは第7図(2)に示す如く水平方向(矢印で
示す)にずれ、これにより画像の構成に不自然さを感じ
させる。同様の観察を傾き角度θが異なるいくつかの仕
切線19A、19Bに沿って行なう場合、角度設定スイ
ッチ24の変更操作によりステップ49の判定が°’Y
ES”となってステップ46へ戻り、傾き角度に対応す
る各仕切線データが読み出されると共に、結合状態の異
なる組合せ画像22が表示手段11の画面上へ表示され
る(ステップ47)。
一]−記照合操作の結果、オペレータが被照合印影を真
正印と判断する場合は「真」のキー25を、偽造印と判
断する場合は「偽」のキー26を、判定不能の場合は「
保留」のキー27を押すと、ステップ50の1判定終了
か」の判定が=YES”となり、cpu12は振分は装
置14を作動させて、小切手2を対応する回収ケース1
5,16.17へ回収させると共に、ステップ51て判
定結果を画像メモリ10の所定エリアへ記録する。そし
て印鑑照合すべき他の小切手2が存在する場合は、ステ
ップ52の判定が゛=YI乞S”となってステップ41
へ戻り、同様の照合処理が実行される。
正印と判断する場合は「真」のキー25を、偽造印と判
断する場合は「偽」のキー26を、判定不能の場合は「
保留」のキー27を押すと、ステップ50の1判定終了
か」の判定が=YES”となり、cpu12は振分は装
置14を作動させて、小切手2を対応する回収ケース1
5,16.17へ回収させると共に、ステップ51て判
定結果を画像メモリ10の所定エリアへ記録する。そし
て印鑑照合すべき他の小切手2が存在する場合は、ステ
ップ52の判定が゛=YI乞S”となってステップ41
へ戻り、同様の照合処理が実行される。
第1図は本発明にかかる印鑑照合装置を示すブロック図
、第2図は両面上に表示された組合せ画像を示す説明図
、第3図はキーボードの4.ilI+、:成を示す平面
図、第4図は表示回路の構成を示すブロック図、第5図
は仕切線と仕切線設定データの関係を示す説明図、5第
6図は印影照合動作を示すフローチャート、第7図+1
) (2)は偽造印影について組合せ画像を部分的に拡
大して示した説明図である。 5・・・・・・カメラ装置 6・・・・・・外部メモ
リ9・・・・・・演算制御部 1o・・・・・・画像メ
モリ1】・・・・・・表示手段 18・・・・・・表
示回路19A、19B・・・・・・仕切線 20・・・・・・参照印影面1象 21・・・・・・被照合印影画像 22・・・・・・組合せ画像 29・・・・・・表示制御回路 勿′/y訂 」乙 牙2Σ可 テア刃(υ 昨7爾(2)
、第2図は両面上に表示された組合せ画像を示す説明図
、第3図はキーボードの4.ilI+、:成を示す平面
図、第4図は表示回路の構成を示すブロック図、第5図
は仕切線と仕切線設定データの関係を示す説明図、5第
6図は印影照合動作を示すフローチャート、第7図+1
) (2)は偽造印影について組合せ画像を部分的に拡
大して示した説明図である。 5・・・・・・カメラ装置 6・・・・・・外部メモ
リ9・・・・・・演算制御部 1o・・・・・・画像メ
モリ1】・・・・・・表示手段 18・・・・・・表
示回路19A、19B・・・・・・仕切線 20・・・・・・参照印影面1象 21・・・・・・被照合印影画像 22・・・・・・組合せ画像 29・・・・・・表示制御回路 勿′/y訂 」乙 牙2Σ可 テア刃(υ 昨7爾(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 被照合印影を画像化するカメラ装置と、参照印影画
像のデータをストアする第1の記憶部と、両印影画像の
データを取り込み画像合わせするための第2の記憶部と
、両印影画像を少なくとも2本の仕切線を介して振り分
は表示する表示手段と、前記各仕切線を設定するデータ
をストアする第3の記憶部と、両印影画像および各仕切
線設定データに基づき表示手段の画面上へ前記組合せ画
像を合成する制御手段とを具備して成る印鑑照合装置。 ■ 前記表示手段は、被照合印影および参照印影の各朱
肉部と両印影における背景部とを3種類に色分けして表
示する特許請求の範囲第1項記載の印鑑照合装置。 ■ 前記第3の記憶部には、傾き角度の異なる複数の仕
切線設定データがストアされている特許請求の範囲第1
項記載の印鑑照合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17377982A JPS5962981A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 印鑑照合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17377982A JPS5962981A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 印鑑照合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962981A true JPS5962981A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15966988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17377982A Pending JPS5962981A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 印鑑照合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962981A (ja) |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP17377982A patent/JPS5962981A/ja active Pending
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