JPS596050Y2 - 並列運転用ワイヤスプリング継電器装着台 - Google Patents
並列運転用ワイヤスプリング継電器装着台Info
- Publication number
- JPS596050Y2 JPS596050Y2 JP1980030930U JP3093080U JPS596050Y2 JP S596050 Y2 JPS596050 Y2 JP S596050Y2 JP 1980030930 U JP1980030930 U JP 1980030930U JP 3093080 U JP3093080 U JP 3093080U JP S596050 Y2 JPS596050 Y2 JP S596050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- parallel operation
- wire spring
- receiver
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ワイヤスプリング継電器の取替工事の際に用
いる並列運転用ワイヤスプリング継電器を装着するため
の装着台に関するものである。
いる並列運転用ワイヤスプリング継電器を装着するため
の装着台に関するものである。
電話交換器のワイヤスプリング継電器が接点摩耗あるい
は故障を生じ、それを新しいものと取替える必要がある
とき、その摩耗あるいは故障した継電器をそのまま取り
外すと、その継電器の属する系統が止まることになるの
で、直ちに取り出すことはできない。
は故障を生じ、それを新しいものと取替える必要がある
とき、その摩耗あるいは故障した継電器をそのまま取り
外すと、その継電器の属する系統が止まることになるの
で、直ちに取り出すことはできない。
そこで取替えるべき継電器にその継電器と同種類のワイ
ヤスプリング継電器を並列に接続し、その状態で接点摩
耗あるいは故障の継電器を取除き、その取除いた位置に
新品の別な継電器を接続し、その後で並列に接続してお
いた継電器を取り外すようにしなければならない。
ヤスプリング継電器を並列に接続し、その状態で接点摩
耗あるいは故障の継電器を取除き、その取除いた位置に
新品の別な継電器を接続し、その後で並列に接続してお
いた継電器を取り外すようにしなければならない。
従来、上記のような並列運転用のワイヤスプリング継電
器を、取替えるべき各種類毎のそれぞれ継電器に並列に
接続するために、並列接続用のリード線を各同種類の並
列運転用のワイヤスプリング継電器の多数の端子にそれ
ぞれラツピングツールで接続しなければならず、その都
度長時間の準備時間を要し、作業能率が著しく悪かった
。
器を、取替えるべき各種類毎のそれぞれ継電器に並列に
接続するために、並列接続用のリード線を各同種類の並
列運転用のワイヤスプリング継電器の多数の端子にそれ
ぞれラツピングツールで接続しなければならず、その都
度長時間の準備時間を要し、作業能率が著しく悪かった
。
本考案は上記の点にかんがみ、並列運転用のワイヤスプ
リング継電器の端子脚を挿入して装着するだけでよく、
従来のように並列運転用継電器の端子にラツピングツー
ルでリード線を接続する必要をなくシ、継電器取替作業
の準備に要する時間を著しく短縮し得るようにした並列
運転用ワイヤスプリング継電器装着台を提供するもので
あって以下図面について詳細に説明する。
リング継電器の端子脚を挿入して装着するだけでよく、
従来のように並列運転用継電器の端子にラツピングツー
ルでリード線を接続する必要をなくシ、継電器取替作業
の準備に要する時間を著しく短縮し得るようにした並列
運転用ワイヤスプリング継電器装着台を提供するもので
あって以下図面について詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、1は箱形
の基台、2は基部を基台1に固定され、基台1の両側に
立設された把手であって、上部には内方へ張り出した分
岐が設けられている。
の基台、2は基部を基台1に固定され、基台1の両側に
立設された把手であって、上部には内方へ張り出した分
岐が設けられている。
3は基台1の側方へ突出して曲げられた装着台固定用金
具であって、蝶ねじ4が取つけられており、作業台ある
いはケーブルハルター等に取りつけて固定される。
具であって、蝶ねじ4が取つけられており、作業台ある
いはケーブルハルター等に取りつけて固定される。
5は基台1の上板に取りつけられたワイヤスプリング継
電器のWの端子脚を挿入支持する継電器受体である。
電器のWの端子脚を挿入支持する継電器受体である。
継電器受体5に並列運転用ワイヤスプリング継電器Wが
装着されたとき、上記把手はその周りを囲むような形と
なり、装着された継電器を保護する作用も有する。
装着されたとき、上記把手はその周りを囲むような形と
なり、装着された継電器を保護する作用も有する。
第4図ないし第6図は継電器端子受体5の拡大詳細図を
示し、継電器受体5は第4図でみるように1方側には2
4メーク接点の継電器Wの46個の接点端子脚が挿入さ
れる孔6が設けられ、その他方側には継電器Wの8個の
コイル端子脚が挿入される孔7が設けられ、これらの孔
6,7内には継電器Wの接点端子脚に接触する接触ばね
8、継電器Wのコイル端子に接触する接触ばね9が収容
されており、これら各接触ばね8,9のそれぞれ下部の
絶縁板からの外部への突出部を端子10.11として一
体的に形戊され、これら端子10.11にはそれぞれ並
列運転用接続リード線12の各一端が半田付により接続
されている。
示し、継電器受体5は第4図でみるように1方側には2
4メーク接点の継電器Wの46個の接点端子脚が挿入さ
れる孔6が設けられ、その他方側には継電器Wの8個の
コイル端子脚が挿入される孔7が設けられ、これらの孔
6,7内には継電器Wの接点端子脚に接触する接触ばね
8、継電器Wのコイル端子に接触する接触ばね9が収容
されており、これら各接触ばね8,9のそれぞれ下部の
絶縁板からの外部への突出部を端子10.11として一
体的に形戊され、これら端子10.11にはそれぞれ並
列運転用接続リード線12の各一端が半田付により接続
されている。
(図中にはリード線12の長さの極く一部のみが示され
る。
る。
)13は受休5に装着した継電器Wを固定するための取
付用ねし、14は受体5を基台1へ取付けるためのねし
取付孔である。
付用ねし、14は受体5を基台1へ取付けるためのねし
取付孔である。
並列運転用接続リード線12はメーク、ブレーク、コイ
ル端子の種類別、グループ別の5つのグループに分けら
れ、基台1の上板のリード線挿通孔15を通して基台1
外部へ取り出され、1.5m程度の長さの各リード線1
2のそれぞれの先端には接続子(図示せず)が取りつけ
られる。
ル端子の種類別、グループ別の5つのグループに分けら
れ、基台1の上板のリード線挿通孔15を通して基台1
外部へ取り出され、1.5m程度の長さの各リード線1
2のそれぞれの先端には接続子(図示せず)が取りつけ
られる。
またリード線12の途中に、リード線の絡みを防ぐため
、基台のリード線挿通孔15からグループ別に出た各グ
ループ毎の各リード線を通す孔のあいた5個の絶縁板(
図示せず)の孔を通される。
、基台のリード線挿通孔15からグループ別に出た各グ
ループ毎の各リード線を通す孔のあいた5個の絶縁板(
図示せず)の孔を通される。
各接続子には接点端子、コイル端子別に、標準端子配列
および24メーク接点用端子配列の端子番号を表示して
おけば、WA系WK形のワイヤスプリング継電器に共通
して使用でき、取替えるべき現用継電器の端子または端
子盤に接続するとき誤接続なく容易に接続できる。
および24メーク接点用端子配列の端子番号を表示して
おけば、WA系WK形のワイヤスプリング継電器に共通
して使用でき、取替えるべき現用継電器の端子または端
子盤に接続するとき誤接続なく容易に接続できる。
現用継電器が接点摩耗等で取替える必要が生じたときは
、取替えるべき各継電器とそれぞれ同種の並列運転用継
電器と、同数の本考案装着台を現場に持って行き、それ
ぞれの並列運転用継電器を本考案装着台に装着し、各装
着台の端子に接続してある各リード線の先端の各接続子
の必要なものを現用継電器と並列運転できるよう接続す
ればよい 以上のように本考案装着台を用いれば、並列運転用ワイ
ヤスプリング継電器を受体に単に装着するだけでよく、
従来のように各並列運転用ワイヤスプリング継電器の多
数の端子にそれぞれ並列運転用接続リード線をラツピン
グツールで接続する必要がなく、ワイヤスプリング継電
器の取替の準備に要する作業時間を著しく短縮すること
ができ継電器取替え作業全体の能率化ができる。
、取替えるべき各継電器とそれぞれ同種の並列運転用継
電器と、同数の本考案装着台を現場に持って行き、それ
ぞれの並列運転用継電器を本考案装着台に装着し、各装
着台の端子に接続してある各リード線の先端の各接続子
の必要なものを現用継電器と並列運転できるよう接続す
ればよい 以上のように本考案装着台を用いれば、並列運転用ワイ
ヤスプリング継電器を受体に単に装着するだけでよく、
従来のように各並列運転用ワイヤスプリング継電器の多
数の端子にそれぞれ並列運転用接続リード線をラツピン
グツールで接続する必要がなく、ワイヤスプリング継電
器の取替の準備に要する作業時間を著しく短縮すること
ができ継電器取替え作業全体の能率化ができる。
また受体をワイヤスプリング継電器の最大接点数を有す
る24メーク接点のものを装着できるようにしておけば
どのような種類のワイヤスプリング継電器にも用いるこ
とができ、更にまた把手は持ち運びに便なるばかりでな
く、装着したワイヤスプリング継電器の保護作用を有す
る。
る24メーク接点のものを装着できるようにしておけば
どのような種類のワイヤスプリング継電器にも用いるこ
とができ、更にまた把手は持ち運びに便なるばかりでな
く、装着したワイヤスプリング継電器の保護作用を有す
る。
第】図は本考案実施例の正面図、第2図は同平面図、第
3図は同側面図、第4図は継電器受体の拡大平面図、第
5図は一部を断面で示す同拡大正面図、第6図は同拡大
側面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・把手、5・・・・
・・継電器受体、8,9・・・・・・接触ばね、10.
11・・・・・・端子、12・・・・・・並列運転用接
続リード線。
3図は同側面図、第4図は継電器受体の拡大平面図、第
5図は一部を断面で示す同拡大正面図、第6図は同拡大
側面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・把手、5・・・・
・・継電器受体、8,9・・・・・・接触ばね、10.
11・・・・・・端子、12・・・・・・並列運転用接
続リード線。
Claims (1)
- 箱形の基台と、該基台上に設けられワイヤスプリング継
電器の全端子脚がそれぞれ挿入される孔が設けられると
共にこれら各孔内に上記端子脚とそれぞれ接触し得る接
触ばね片が設けられた絶縁材よりなる継電器受体と、上
記各接触ばね片の上記受体外への突出部に形威した各端
子にそれぞれ接続された並列運転用接続リード線と、上
記基台に取りつけられ上記受体に装着される継電器の外
周を囲むようにした把手とを備えたことを特徴とする並
列運転用ワイヤスプリング継電器装着台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980030930U JPS596050Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 並列運転用ワイヤスプリング継電器装着台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980030930U JPS596050Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 並列運転用ワイヤスプリング継電器装着台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132882U JPS56132882U (ja) | 1981-10-08 |
| JPS596050Y2 true JPS596050Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=29626819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980030930U Expired JPS596050Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 並列運転用ワイヤスプリング継電器装着台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596050Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120906A (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-19 | Dainichiseika Color Chem | Senjozaisoseibutsu |
| JPS5154452A (en) * | 1974-11-08 | 1976-05-13 | Sumitomo Metal Ind | Kantanno nikuatsuosokuteisuruhoho |
| JPS5332760U (ja) * | 1976-08-26 | 1978-03-22 |
-
1980
- 1980-03-10 JP JP1980030930U patent/JPS596050Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132882U (ja) | 1981-10-08 |
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