JPS595188B2 - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
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- JPS595188B2 JPS595188B2 JP52026894A JP2689477A JPS595188B2 JP S595188 B2 JPS595188 B2 JP S595188B2 JP 52026894 A JP52026894 A JP 52026894A JP 2689477 A JP2689477 A JP 2689477A JP S595188 B2 JPS595188 B2 JP S595188B2
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- JP
- Japan
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- valve
- valves
- mover
- movable element
- spring
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0606—Multiple-way valves fluid passing through the solenoid coil
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/36—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition including a pilot valve responding to an electromagnetic force
- B60T8/3615—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems
- B60T8/363—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems in hydraulic systems
- B60T8/364—Electromagnetic valves specially adapted for anti-lock brake and traction control systems in hydraulic systems switching between a number of discrete positions as a function of the applied signal, e.g. 3/3-valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0624—Lift valves
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁界形成電流の流される1つのコイルと該磁界
により変位可能な1つの可動子とケーシング中でほぼ同
じ高さに並置され該可動子の変位により作動される複数
個の弁とを有する電磁弁に関する。
により変位可能な1つの可動子とケーシング中でほぼ同
じ高さに並置され該可動子の変位により作動される複数
個の弁とを有する電磁弁に関する。
この種の弁は、例えば特公昭47−23499号公報ま
たは実開昭50−25123号公報により公知である。
たは実開昭50−25123号公報により公知である。
さらに多ボート磁石弁において、2つの励磁段階を使用
し、それを用いて弁の中立の中間位置を設けることも、
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2257213号公報
によって既に公知である。
し、それを用いて弁の中立の中間位置を設けることも、
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2257213号公報
によって既に公知である。
本発明の基礎とする課題は、冒頭に述べた形式の弁を、
可動子を唯一つしか使用しないにも拘わらずその可動子
によって2つの異なった弁位置組合わせが設定調整可能
であるように、改良することである。
可動子を唯一つしか使用しないにも拘わらずその可動子
によって2つの異なった弁位置組合わせが設定調整可能
であるように、改良することである。
この課題は本発明により次のように解決されている、即
ちコイルおよび可動子から形成される1つの電磁石を2
段階に励磁できるようにし、第1励磁段階において単一
弁のうちの第1の組の弁が可動子の中間位置への軸方向
変位により切り替えられるようにし、第2励磁段階にお
いて可動子の終位置への第2変位により単一弁のうちの
第2の組の弁が切り替えられるようにし、また前記第1
の組の弁の単−弁中にまたは作動部材中にパイアスカの
加えられたばねを設け、該ばねは第1励磁段階において
軸方向の変位を行なうようにし、可動子の中間位置にお
いては少くとも1つのばねが可動子を押圧して中間位置
を定めるようにしたことにより解決される。
ちコイルおよび可動子から形成される1つの電磁石を2
段階に励磁できるようにし、第1励磁段階において単一
弁のうちの第1の組の弁が可動子の中間位置への軸方向
変位により切り替えられるようにし、第2励磁段階にお
いて可動子の終位置への第2変位により単一弁のうちの
第2の組の弁が切り替えられるようにし、また前記第1
の組の弁の単−弁中にまたは作動部材中にパイアスカの
加えられたばねを設け、該ばねは第1励磁段階において
軸方向の変位を行なうようにし、可動子の中間位置にお
いては少くとも1つのばねが可動子を押圧して中間位置
を定めるようにしたことにより解決される。
次に図面を用いて本発明を実施例につき詳細に説明する
。
。
電磁弁は、ギャップ2で蔽われた基体としてのシリンダ
状の弁ケーシング1を有する。
状の弁ケーシング1を有する。
弁ケーシング1の上部3は、非磁性材料から成るリング
4とろう付けされており、リング内には弁の圧力部材側
に対するリング状突起6を有する連結部材5が挿入され
ている。
4とろう付けされており、リング内には弁の圧力部材側
に対するリング状突起6を有する連結部材5が挿入され
ている。
リング状突起6は、リング4に対するすき間をふさぐだ
めのリングパツキン7を有し、リングパツキン4の周囲
の少くとも3ケ所の縁は、連結部材5を固定するための
圧入部8を有する。
めのリングパツキン7を有し、リングパツキン4の周囲
の少くとも3ケ所の縁は、連結部材5を固定するための
圧入部8を有する。
連結部材の1つの段部には、コイル支持部材10を有す
るコイル9が載置されており、コイル支持部材10はそ
の内径によりリング4の外径に適合するように挿入され
かつ弁ケーシング1のコイル支援部材10の内径と同じ
外径を有する上部3上に挿入されている。
るコイル9が載置されており、コイル支持部材10はそ
の内径によりリング4の外径に適合するように挿入され
かつ弁ケーシング1のコイル支援部材10の内径と同じ
外径を有する上部3上に挿入されている。
連結部材5は、第2図に示すように4つの軸平行の中ぐ
り20,21,22および23を有し、それらの中ぐり
の下端は基板15中のチャネルと密接に連結するために
Oリング11,12.13および14を有している。
り20,21,22および23を有し、それらの中ぐり
の下端は基板15中のチャネルと密接に連結するために
Oリング11,12.13および14を有している。
基板15は更にキャップ2のフランジ16の領域に複数
のねじ穴17を有し、そのねじ穴には、フランジ16を
貫通して電磁弁を基板15に固定するための取付けねじ
18がねじ込まれるようになっている。
のねじ穴17を有し、そのねじ穴には、フランジ16を
貫通して電磁弁を基板15に固定するための取付けねじ
18がねじ込まれるようになっている。
中ぐり20,21,22および23内には、スリーブ2
4.25.26および27が設けられている。
4.25.26および27が設けられている。
スリーブ24.25および27の端部は連結部材5から
突出し、これらのうちスリーブ24および25の端部に
は弁座28および29が設けられている。
突出し、これらのうちスリーブ24および25の端部に
は弁座28および29が設けられている。
弁座28および29はシリンダ状の可動子40の中ぐり
20,21と同一線上にある中ぐり30および31中に
突出している。
20,21と同一線上にある中ぐり30および31中に
突出している。
可動子40の段状部32および33には弁閉鎖部材34
および35がばね36および37の作用下に当接してお
り、ばねの他端は中ぐり閉鎖栓38に当接し、これによ
ってセンタリングされている。
および35がばね36および37の作用下に当接してお
り、ばねの他端は中ぐり閉鎖栓38に当接し、これによ
ってセンタリングされている。
弁閉鎖部材34および35は弁座28および29と共に
個々の弁28/34および29/35を形成し、各々の
単一弁は可動子40が移動する場合に開放または閉成さ
れる。
個々の弁28/34および29/35を形成し、各々の
単一弁は可動子40が移動する場合に開放または閉成さ
れる。
単一弁28/34または29/35が閉じる場合、弁体
34または35はばね36または37の力に抗してその
段部から引き離される。
34または35はばね36または37の力に抗してその
段部から引き離される。
中ぐり20は、車輌流体ブレーキ装置の図示してない主
シリンダに連結されており、中ぐり21は前輪ブレーキ
シリンダと連結されている。
シリンダに連結されており、中ぐり21は前輪ブレーキ
シリンダと連結されている。
前輪ブレーキシリンダの負荷を迅速に除去できるように
するために、中ぐり21中には絞り逆止弁41が設けら
れている。
するために、中ぐり21中には絞り逆止弁41が設けら
れている。
第1b図に示すようにスリーブ26は弁体としてばね負
荷されている球体42を収容しており、球体42はスリ
ーブ内で弁座43と共に単一弁42743を形成する。
荷されている球体42を収容しており、球体42はスリ
ーブ内で弁座43と共に単一弁42743を形成する。
弁座43の中心部には孔44が設けられており、孔44
中には、可動子40に取付けられた弁突き棒45が突出
している。
中には、可動子40に取付けられた弁突き棒45が突出
している。
単一弁42/43は後輪ブレーキシリンダの連結状態を
監視する。
監視する。
第1c図に示すように中ぐり23中においては、スリー
ブ27の後方にスプリングブシュ46が配置されており
、スプリングブシュ内では、ばね負荷された弁体47が
弁座48上に当接している。
ブ27の後方にスプリングブシュ46が配置されており
、スプリングブシュ内では、ばね負荷された弁体47が
弁座48上に当接している。
軸方向に穿孔され、フィルタ49を有するスリーブ27
は、軸方向突出体として弁突き棒50を有し、弁突き棒
50は、弁座48の軸上の孔51中に突出している。
は、軸方向突出体として弁突き棒50を有し、弁突き棒
50は、弁座48の軸上の孔51中に突出している。
単一弁47/48は、低圧蓄積室への連結を監視する。
第1a図かられかるように、上部3には、2つのリング
段部52および53が設けられており、それらの段部に
は、各々2つのばねリング54゜54′および55、5
5’が取付けられている。
段部52および53が設けられており、それらの段部に
は、各々2つのばねリング54゜54′および55、5
5’が取付けられている。
各ばねリングは、放射状片56、56’および57,5
7’を有し、これら片で可動子40は可動子が上部3に
接触しないように弾性的に懸架されている。
7’を有し、これら片で可動子40は可動子が上部3に
接触しないように弾性的に懸架されている。
こうして可動子40は上部3内で接触することなく案内
される。
される。
上述の電磁弁は、次のように作動する。
磁石に電流が流れない状態において、4つの他側の弁2
B/34.29/35.42/43および47/48は
、図示の位置をとる。
B/34.29/35.42/43および47/48は
、図示の位置をとる。
弁内室は他側の非出力側間の横方向連結部を有する。
従って主シリンダから前輪および後輪ブレーキシリンダ
への通路が形成され、低圧蓄積室は、単一弁47/48
によって閉鎖される。
への通路が形成され、低圧蓄積室は、単一弁47/48
によって閉鎖される。
従ってブレーキシリンダ内でブレーキ圧が形成されるが
、後輪ブレーキシリンダ内においては逆止弁の形式で開
いている単一弁42/43を介して遅延される。
、後輪ブレーキシリンダ内においては逆止弁の形式で開
いている単一弁42/43を介して遅延される。
従って、出発位置において圧力形成の際、中ぐり20と
中ぐり21および中ぐり22との間に連結が横方向接続
部を介して生じる。
中ぐり21および中ぐり22との間に連結が横方向接続
部を介して生じる。
この場合球体42は(僅かなばね力に抗して)圧力媒体
の圧力によって弁座から離される。
の圧力によって弁座から離される。
一方比較的強くばね負荷された弁47/48は、この場
合の圧力形成にも拘わらす閉成状態にとどまる。
合の圧力形成にも拘わらす閉成状態にとどまる。
即ち中ぐり21および22に接続されている2つの車輪
ブレーキの圧力が形成される。
ブレーキの圧力が形成される。
車輪がロックする危険が生じると、図示してないセンサ
および電子スイッチ装置を介してコイル9に第1の励磁
段階の大きさの電流が給電される。
および電子スイッチ装置を介してコイル9に第1の励磁
段階の大きさの電流が給電される。
可動子40は吸引され、弁座2B 、29.43および
48の方向へ移動する。
48の方向へ移動する。
その際単一弁47/48は開放され、単一弁28/34
は閉成される。
は閉成される。
従って主シリンダの連結が遮断され、前軸ブレーキシリ
ンダ内の圧力は、開放している単一弁29/35および
低圧蓄積室に対して開放された単一弁47/48を介し
て解消される。
ンダ内の圧力は、開放している単一弁29/35および
低圧蓄積室に対して開放された単一弁47/48を介し
て解消される。
前輪ブレーキシリンダは負荷されなくなる。
要するに弁体34,35および弁突き棒45を有しまた
スリーブ27を介して弁突き棒50を制御する可動子4
0は、コイル9の励磁の際左方向へ動き、即ち弁座43
および48の向きは、その他の弁座2B 、29の向き
とは反対であるけれども可動子はすべての定置の弁座2
8、29、43および48に接近する。
スリーブ27を介して弁突き棒50を制御する可動子4
0は、コイル9の励磁の際左方向へ動き、即ち弁座43
および48の向きは、その他の弁座2B 、29の向き
とは反対であるけれども可動子はすべての定置の弁座2
8、29、43および48に接近する。
弁体34および35において可動子が左方向へ移動する
際、弁座28および29に接近し第1の励磁段階ではま
ず弁体34と弁座28とが当接する。
際、弁座28および29に接近し第1の励磁段階ではま
ず弁体34と弁座28とが当接する。
一方弁体42および47では、可動子40の接近の際ま
ずこの段階では弁突き棒45が弁損(球体)42に当接
し、単一弁42/43は閉成されており同時に弁体4T
の方は可動子40の接近の際弁突き棒50によって弁体
47は弁座48から離れる。
ずこの段階では弁突き棒45が弁損(球体)42に当接
し、単一弁42/43は閉成されており同時に弁体4T
の方は可動子40の接近の際弁突き棒50によって弁体
47は弁座48から離れる。
要するに、この第1の励磁位置において弁28/34゛
が閉成され、かつ弁47/4 Bが開放される。
が閉成され、かつ弁47/4 Bが開放される。
これにより中ぐり21と中ぐり23とが連結され、従っ
てそれぞれに接続されている前輪ブレーキシリンダと低
圧蓄積室が接続されることになり、前輪における圧力は
低下する。
てそれぞれに接続されている前輪ブレーキシリンダと低
圧蓄積室が接続されることになり、前輪における圧力は
低下する。
後軸のブレーキにおける圧力も低減すべき場合には、磁
9石コイル9が電子スイッチ装置を介して大電流で給電
されるため、磁石コイルは第2の励磁段階に入る。
9石コイル9が電子スイッチ装置を介して大電流で給電
されるため、磁石コイルは第2の励磁段階に入る。
可動子40は、一層吸引されて単一弁29/35を閉成
し単一弁42/43を開放する位置へ移動する。
し単一弁42/43を開放する位置へ移動する。
そうして前軸ブレーキシリンダが遮断される場合、後軸
ブレーキシリンダは開放している単一弁47/48を介
して低圧蓄積室と連結される。
ブレーキシリンダは開放している単一弁47/48を介
して低圧蓄積室と連結される。
従って第2の励磁段階においては後軸ブレーキシリンダ
内の圧力が解除される。
内の圧力が解除される。
すなわちこの第2励磁位置においては、可動子40が更
に一段階接近することで弁座29に当接し、単一弁29
/35が閉成され、−力可動子40の弁突き棒の一層の
左方向移動によつ℃弁体42は弁座43から離れ、従っ
て単一弁42/43は開放される。
に一段階接近することで弁座29に当接し、単一弁29
/35が閉成され、−力可動子40の弁突き棒の一層の
左方向移動によつ℃弁体42は弁座43から離れ、従っ
て単一弁42/43は開放される。
この場合中ぐり22と23とが連結されるので、後輪ブ
レーキシリンダにおける圧力が解除される。
レーキシリンダにおける圧力が解除される。
電磁弁の上述の3つの位置は、第3図に記号で図示しで
ある。
ある。
可動子40はばねリング54、54’および55゜55
′によって摩擦なしに懸架されているので、可動子は非
常に簡単に運動可能である。
′によって摩擦なしに懸架されているので、可動子は非
常に簡単に運動可能である。
従って電流消費は比較的少ない。
キャップ領域58および59によって磁力線の帰路に対
して好都合な通路が形成されることも有利である。
して好都合な通路が形成されることも有利である。
電磁弁の別の利点は、弁座28,29,43゜48を有
するスリーブ24,25,26,27を弁ケーシング内
で組立てる際に、それらスリーブを収容する中ぐり20
,21,22および23中に、多少深く押込まれるかま
たはより浅く押込まれるかだけなので簡単に正しい位置
に配置できることである。
するスリーブ24,25,26,27を弁ケーシング内
で組立てる際に、それらスリーブを収容する中ぐり20
,21,22および23中に、多少深く押込まれるかま
たはより浅く押込まれるかだけなので簡単に正しい位置
に配置できることである。
第1a図は、本発明による電磁弁の実施例の断面図、第
1b図および第1c図は、第1a図に示されてない他の
弁の断面図、第2図は、第1a図の電磁弁の正面図、第
3図は、第1a図の電磁弁の接続図を示す。 9・・・・・・コイル、5・・・・・・連結部材、40
・・・・・・可動子。
1b図および第1c図は、第1a図に示されてない他の
弁の断面図、第2図は、第1a図の電磁弁の正面図、第
3図は、第1a図の電磁弁の接続図を示す。 9・・・・・・コイル、5・・・・・・連結部材、40
・・・・・・可動子。
Claims (1)
- 1 磁界形成電流の流される1つのコイルと該磁界によ
り変位可能な1つの可動子とケーシング中でほぼ同じ高
さに並置され該可動子の変位により作動される複数個の
弁とを有する電磁弁において、コイル9および可動子4
0から形成される1つの電磁石を2段階に励磁できるよ
うにし、第1励磁段階において単一弁のうちの第1の組
の弁28゜34および47,48が可動子の中間位置へ
の軸方向変位により切り替えられるようにし、第2励磁
段階において可動子40の終位置への第2変位により単
一弁のうちの第2の組の弁29,35および42,43
が切り替えられるようにし、また前記第1の組の弁の単
−弁中にまたは作動部材中にパイアスカの加えられたば
ねを設け、該ばねは第1励磁段階において軸方向の変位
を行なうようにし、可動子40の中間位置においては少
くとも1つのばね36が可動子40を押圧して中間位置
を定めるようにしたことを特徴とする電磁弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P26105793 | 1976-03-13 | ||
| DE19762610579 DE2610579A1 (de) | 1976-03-13 | 1976-03-13 | Elektromagnetventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52112118A JPS52112118A (en) | 1977-09-20 |
| JPS595188B2 true JPS595188B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=5972341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52026894A Expired JPS595188B2 (ja) | 1976-03-13 | 1977-03-11 | 電磁弁 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595188B2 (ja) |
| DE (1) | DE2610579A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2731334A1 (de) * | 1977-07-12 | 1979-01-25 | Bosch Gmbh Robert | Bremsblockierschutzeinrichtung |
| DE3213007A1 (de) * | 1982-04-07 | 1983-10-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Antiblockierregelsystem |
| JPS60143283A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-29 | Nippon Denso Co Ltd | 電磁切換弁 |
| US4762300A (en) * | 1985-02-19 | 1988-08-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Control valve for controlling fluid passage |
| DE3520352A1 (de) * | 1985-06-07 | 1986-12-11 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Ventil |
| DE3640453A1 (de) * | 1986-11-27 | 1988-06-09 | Teves Gmbh Alfred | Bremsschlupfgeregelte zweikreis-fahrzeugbremsanlage |
| DE3810788A1 (de) * | 1988-03-30 | 1989-10-12 | Teves Gmbh Alfred | Ventilblockaggregat |
| DE3816748A1 (de) * | 1988-05-17 | 1989-11-30 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulikaggregat |
| DE102005033134A1 (de) * | 2005-07-15 | 2007-01-25 | Robert Bosch Gmbh | Fahrzeugbremsanlagen-Magnetventilanordnung |
| ITMI20090718A1 (it) * | 2009-04-28 | 2010-10-29 | Automation Engineering Srl | Elettrovalvola miscelatrice a tre o piu' vie con regolazione di portata su uno o piu' ingressi |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235534Y2 (ja) * | 1973-06-28 | 1977-08-13 |
-
1976
- 1976-03-13 DE DE19762610579 patent/DE2610579A1/de not_active Ceased
-
1977
- 1977-03-11 JP JP52026894A patent/JPS595188B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52112118A (en) | 1977-09-20 |
| DE2610579A1 (de) | 1977-09-22 |
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