JPS5950656A - 電流供給回路 - Google Patents
電流供給回路Info
- Publication number
- JPS5950656A JPS5950656A JP57161324A JP16132482A JPS5950656A JP S5950656 A JPS5950656 A JP S5950656A JP 57161324 A JP57161324 A JP 57161324A JP 16132482 A JP16132482 A JP 16132482A JP S5950656 A JPS5950656 A JP S5950656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- resistors
- current
- transistor
- supply circuit
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Fa)発明の技術分野
本発明は通話線に電流を供給する給電回路に関するもの
である。
である。
(bl従来技術と問題点
従来の加入者線に電流を供給する給電回路の例を第1図
、第2図に示す。第1図において、TRはトランジスタ
、OPはオペレーショナル・アンプ、R1、R2、R3
は抵抗、RLは線路抵抗、■は電源である。第2図にお
いては、TRI、TR2はトランジスタで他は第1図に
同じである。
、第2図に示す。第1図において、TRはトランジスタ
、OPはオペレーショナル・アンプ、R1、R2、R3
は抵抗、RLは線路抵抗、■は電源である。第2図にお
いては、TRI、TR2はトランジスタで他は第1図に
同じである。
第1図において、トランジスタTRに流れる電流■は、
抵抗R1、R2、R3、及びRLによって定まる。この
場合抵抗R2、R3はR1に比較して大変大きい値に設
定してあり、線路抵抗を流れる電流はトランジスタTR
に流れる電流■と略同じである。第1図のような従来回
路によれば、確かに略一定の電流を流すことが出来るが
、線路抵抗が零となった時、略全電圧がTRに印加し、
TRのエミッタ・コレクタ間の電圧は大変大きくなり、
コレクタ損失が大となる。此の為線路抵抗が零となった
時に充分耐えられるよう考慮して設計する必要がある。
抵抗R1、R2、R3、及びRLによって定まる。この
場合抵抗R2、R3はR1に比較して大変大きい値に設
定してあり、線路抵抗を流れる電流はトランジスタTR
に流れる電流■と略同じである。第1図のような従来回
路によれば、確かに略一定の電流を流すことが出来るが
、線路抵抗が零となった時、略全電圧がTRに印加し、
TRのエミッタ・コレクタ間の電圧は大変大きくなり、
コレクタ損失が大となる。此の為線路抵抗が零となった
時に充分耐えられるよう考慮して設計する必要がある。
此のためトランジスタTRの許容損失電力が大きいもの
を使用するか、放熱板を取り付けることにより、トラン
ジスタTRの許容損失電力を大きくすることが考えられ
るが、実装上手さい部品を使用しなければならないので
、制約がある。又トランジスタの許容損失電力を大きく
する為に考慮された従来の給電回路を第2図に示す。ト
ランジスタTRの許容損失電力が不足する場合、トラン
ジスタを二個並列に使用することがよく行なわれるが、
第2図の様に単純に並列にする時は、トランジスタのエ
ミッタ・ベース間の電圧にバラツキがあるため、トラン
ジスタTRI、TR2の消費電力が一致せず、全体の消
費電力を、個々のトランジスタの定格の2倍で使用すれ
ば、トランジスタTRI、TR2の何れかの消費電力が
定格消費電力を超過する可能性がある。従来の給電回路
には此の様な欠点がある。
を使用するか、放熱板を取り付けることにより、トラン
ジスタTRの許容損失電力を大きくすることが考えられ
るが、実装上手さい部品を使用しなければならないので
、制約がある。又トランジスタの許容損失電力を大きく
する為に考慮された従来の給電回路を第2図に示す。ト
ランジスタTRの許容損失電力が不足する場合、トラン
ジスタを二個並列に使用することがよく行なわれるが、
第2図の様に単純に並列にする時は、トランジスタのエ
ミッタ・ベース間の電圧にバラツキがあるため、トラン
ジスタTRI、TR2の消費電力が一致せず、全体の消
費電力を、個々のトランジスタの定格の2倍で使用すれ
ば、トランジスタTRI、TR2の何れかの消費電力が
定格消費電力を超過する可能性がある。従来の給電回路
には此の様な欠点がある。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記の欠点を除去し、効率的な電流供給
回路を提供することである。
回路を提供することである。
+d)発明の構成
上記の目的は本発明によれば、加入者線に電流を供給す
る給電回路において、二つの抵抗を直列に接続する出力
電圧の分圧器の両端をa端子、b端子、二つの抵抗の接
続点をC端子とし、前記C端子をオペレーショナル・ア
ンプの(+)入力に接続し、前記オペレーショナル・ア
ンプの出力を電流制御用トランジスタのベースに接続し
、前記電流制御用トランジスタのコレクターを前記a端
子に接続し、前記電流制御用トランジスタのエミッタは
前記オペレーションナル・アンプの(−)入力と抵抗に
接続し、前記抵抗の他端を前記す端子に接続する電流供
給回路を二組用意し、且つ前記の出力電圧の分圧器のa
端子、b端子、C端子を共通に利用する前記す端子を電
源側入力端子とし、前記a端子を負荷側出力端子とする
ことを特徴とする電流供給回路を提供することにより達
成される。
る給電回路において、二つの抵抗を直列に接続する出力
電圧の分圧器の両端をa端子、b端子、二つの抵抗の接
続点をC端子とし、前記C端子をオペレーショナル・ア
ンプの(+)入力に接続し、前記オペレーショナル・ア
ンプの出力を電流制御用トランジスタのベースに接続し
、前記電流制御用トランジスタのコレクターを前記a端
子に接続し、前記電流制御用トランジスタのエミッタは
前記オペレーションナル・アンプの(−)入力と抵抗に
接続し、前記抵抗の他端を前記す端子に接続する電流供
給回路を二組用意し、且つ前記の出力電圧の分圧器のa
端子、b端子、C端子を共通に利用する前記す端子を電
源側入力端子とし、前記a端子を負荷側出力端子とする
ことを特徴とする電流供給回路を提供することにより達
成される。
te+発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第3図は本発明の一実施例で図中TRI、TR2はトラ
ンジスタ、OPI、OP2はオペレイショナル・アンプ
、R1、R2、R3、R4は抵抗、RLは線路抵抗、■
は電源である。
ンジスタ、OPI、OP2はオペレイショナル・アンプ
、R1、R2、R3、R4は抵抗、RLは線路抵抗、■
は電源である。
トランジスタを二個並列に使用して、全体の消費電力を
トランジスタの定格の二倍で使用するには、トランジス
タのエミッタ・ベース間の電圧にバラツキがあっても、
二つのトランジスタに流れる電流が等しくなる様にする
必要がある。第3図において、電流1.、 Iユのバラ
ツキは抵抗R1、R2のバラツキと等しくなる。此のこ
とは、第1図の場合と全く同じである。通富トランジス
タTRI、TR2に夫々流れる電流■6、■、において
、■、は抵抗R1、R3、R4、RLにより、R2は抵
抗R2、R3、R4、RLによって決定される。従って
11と■ユのバラツキは抵抗R1、R2のバラツキと等
しくなる。此の様にトランジスタTRI、TR2のエミ
ッタ・ベース間の電圧にバラツキがあっても、トランジ
スタTRI、TR2の電流は等しいので、両トランジス
タの消費電力は等しく、全体の消費電力をトランジスタ
の二倍で使用することが出来る。
トランジスタの定格の二倍で使用するには、トランジス
タのエミッタ・ベース間の電圧にバラツキがあっても、
二つのトランジスタに流れる電流が等しくなる様にする
必要がある。第3図において、電流1.、 Iユのバラ
ツキは抵抗R1、R2のバラツキと等しくなる。此のこ
とは、第1図の場合と全く同じである。通富トランジス
タTRI、TR2に夫々流れる電流■6、■、において
、■、は抵抗R1、R3、R4、RLにより、R2は抵
抗R2、R3、R4、RLによって決定される。従って
11と■ユのバラツキは抵抗R1、R2のバラツキと等
しくなる。此の様にトランジスタTRI、TR2のエミ
ッタ・ベース間の電圧にバラツキがあっても、トランジ
スタTRI、TR2の電流は等しいので、両トランジス
タの消費電力は等しく、全体の消費電力をトランジスタ
の二倍で使用することが出来る。
(「)発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明によれば二つのトラ
ンジスタに均等に負荷を配分することが出来るので、ト
ランジスタを希望する動作点で常に働かすことが出来る
ことになり、安定な動作を第1図、第2図は従来の加入
者線に電流を供給する給電回路の例で、第1図において
、TRはトランジスタ、OPはオペレイショナル・アン
プ、R1、R2、R3は抵抗、RLは線路抵抗、■は電
源である。第2図においては、TRI、TR2はトラン
ジスタで、他は第1図に同じである。第3図は本発明の
一実施例で図中TRI、TR2はトランジスタ、OPI
、OP2はオペレイショナル・アンプ、R1、R2、R
3、R4は抵抗、RLは線路抵抗、■は電源である。
ンジスタに均等に負荷を配分することが出来るので、ト
ランジスタを希望する動作点で常に働かすことが出来る
ことになり、安定な動作を第1図、第2図は従来の加入
者線に電流を供給する給電回路の例で、第1図において
、TRはトランジスタ、OPはオペレイショナル・アン
プ、R1、R2、R3は抵抗、RLは線路抵抗、■は電
源である。第2図においては、TRI、TR2はトラン
ジスタで、他は第1図に同じである。第3図は本発明の
一実施例で図中TRI、TR2はトランジスタ、OPI
、OP2はオペレイショナル・アンプ、R1、R2、R
3、R4は抵抗、RLは線路抵抗、■は電源である。
邦1図
第 2 図
第 3 図
Claims (1)
- 加入者線に電流を供給する給電回路において、二つの抵
抗を直列に接続する出力電圧の分圧器の両端をC端子、
b端子、二つの抵抗の接続点をC端子とし、前記cfi
子をオペレーショナル・アンプの(→−)入力に接続し
、前記オペレーショナル・アンプの出力を電流制御用ト
ランジスタのベースに接続し、前記電流制御用トランジ
スタのコレクターを前記C端子に接続し、前記電流制御
用トランジスタのエミッタは前記オペレーションナル・
アンプの(−)入力と抵抗に接続し、前記抵抗の他端を
前記す端子に接続する電流供給回路を二組用意し、且つ
前記の出力電圧の分圧器のC端子、b端子、C端子を共
通に利用する前記す端子を電源側入力端子とし、前記C
端子を負荷側出力端子とすることを特徴とする電流供給
回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161324A JPS5950656A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 電流供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161324A JPS5950656A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 電流供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950656A true JPS5950656A (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=15732921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161324A Pending JPS5950656A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 電流供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203061A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-14 | Nec Corp | 電子化塞流回路 |
| JP2014138488A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Espec Corp | パワーサイクル試験装置 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161324A patent/JPS5950656A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203061A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-14 | Nec Corp | 電子化塞流回路 |
| JP2014138488A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Espec Corp | パワーサイクル試験装置 |
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