JPS5950448B2 - プリント基板ル−タ−の外形切放し装置 - Google Patents

プリント基板ル−タ−の外形切放し装置

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Publication number
JPS5950448B2
JPS5950448B2 JP18303280A JP18303280A JPS5950448B2 JP S5950448 B2 JPS5950448 B2 JP S5950448B2 JP 18303280 A JP18303280 A JP 18303280A JP 18303280 A JP18303280 A JP 18303280A JP S5950448 B2 JPS5950448 B2 JP S5950448B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
circuit board
printed circuit
router
coupling
Prior art date
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Expired
Application number
JP18303280A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57107717A (en
Inventor
友繁 山本
長嗣 西口
隆之 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHUSHO KIGYO SHINKO JIGYODAN
Original Assignee
CHUSHO KIGYO SHINKO JIGYODAN
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Publication date
Application filed by CHUSHO KIGYO SHINKO JIGYODAN filed Critical CHUSHO KIGYO SHINKO JIGYODAN
Priority to JP18303280A priority Critical patent/JPS5950448B2/ja
Publication of JPS57107717A publication Critical patent/JPS57107717A/ja
Publication of JPS5950448B2 publication Critical patent/JPS5950448B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Milling Processes (AREA)
  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプリント基板ルータ−の外形切放し装置に関す
る。
プリント基板ルータ−はルータ−バーの高速回転により
プリント基板の外形の切削加工を行なう装置であり、加
工時に発生する切削粉塵を常に吸込みながら加工するが
、粉塵を完全に外形切放し装置の内壁から除去すること
は難かしい。
そのため残留した粉塵が工具交換時にルータ−バーを保
持する工具ホルダーのテーパー面に落下し付着するため
、スピンドルへの装着に粉塵の影響で工具ホルダーが偏
心回転するためスピンドルの寿命が著しく低下する。
本発明は工具交換時に外形切放し装置のプレッシャフッ
トをスピンドルセンターより完全に除き、かつプレッシ
ャフットの加圧リングが加圧シリンダの加圧時に数個の
ボールにより軽く動くようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は全体の構成図を示し、1はプリント基板で、捨
て板2を介して縦横自在に移動するXYテーブル3上に
取り付けられている。
4はXYテーブル3に対して遠近移動可能な固定枠体5
に回転自在に支持されたスピンドルで、その下端のスピ
ンドルセンターa位置にルータ−バー6が装着されてい
る。
前記スピンドル4を支持する前記枠体50両側には回転
軸7を介して加圧シリンダ8が装着され、該加圧シリン
ダ8のピストンロッド先端にプレッシャフット9が固定
されている。
10は該プレッシャフット9に保持されるカツブリング
で、加工リングで構成され、前記カップリング10は中
央にルータ−バー6が挿通する(L13を有し、該孔1
3に沿うカップリング内周下面にプリント基板1を押圧
するための加圧リング14を、さらにその外側にリング
状の刷毛15を有し、その外周部はライナー11に拘束
されたボール12を介して該プレッシャフット9に、加
圧リング14を含む平面に沿う横方向に移動可能に保持
されている。
]6はプレッシャフット9に内蔵されたエアピストンで
゛、カップリング10を。
その外周部を押して該カップリング10を固定するよう
に構成され、前記ライナー11と前記カップリング10
の外形寸法を同じくすることにより、ボール12がエア
ピストン16により所定の位置に戻ってカップリング1
0は孔13の中心がスピンドルセンターaに一致するよ
うに位置規制され、加圧シリンダ8が加圧力をプレッシ
ャフット9を介してカップリング10に加えた時、常に
均一な加圧力を加圧リング14に加えることが可能であ
る。
17は固定枠体5の下端に設けられたエアダクトで、ル
ータ−バー6による切屑を吸引可能であり、該エアダク
ト17と前記カップリング10との間のエア漏れは、ス
プリング18によりエアダクト17の下面に密着せしめ
られる吸着リング19をカップリング10側に設けるこ
とにより防止され、プレッシャフット9が上下動しても
吸着リング19はこれに追従し、エア漏れの防止は確保
される。
次に、プリント基板の外形加工および切放し動作につい
て説明する。
最終切放しまでのプリント基板1外形加工時におけるカ
ップリング10はその加圧リング14のセンター位置(
カップリング10の孔13のセンター)がスピンドルセ
ンターaと同軸になるようにエアピストン16により固
定され、第2図のようにXYテーブル3上に載せられた
プリント基板1を刷毛15で軽く押えながら加工する。
ルータ−バー6による切屑はエアダクト17を通して吸
い込まれ、排出される。
この際エア漏れは吸着リング19で防がれる。
次にプリント基板1の外枠と製品の最終切放し時では加
圧シリンダ8にエアを送り込み、エアピストン16への
エア供給を中止する。
すると加圧リング14はプリント基板1に密着されて、
第3図のようにXYテーブル3の動きに追従してカップ
リング10とプレッシャフット9との間のボール12に
ころがりが発生し、カップリング10はプリント基板1
に固着したまま追従して動き、プリント基板1の最終切
放しが完了する。
第4図はルータ−バー6のスピンドル4への取付は構造
を示す。
ルータ−バー6は工具ホルダー20の中心に締付ナツト
21により取り付けられ、該工具ホルダー20はスピン
ドル4の中央孔に嵌入されて上方に付勢され、そのテー
パ面22がスピンドル4の中央孔に密着することにより
、回転力がスピンドル4から伝達される。
工具ホルダー20のスピンドル4からの離脱は、保持軸
23をスプリング24に抗して下方に押し下げた時に、
工具ホルダー20の係合面に係合するために位置規制さ
れていた係合用ボール25がその規制を解かれて横方向
に逃げることにより、行なわれる。
第5図および第6図は工具交換時の動作を示す斜視図で
ある。
26はプレッシャフット9のカップリング10をスピン
ドルセンターaから完全に除くための揺動シリンダであ
る。
工具工換時においては、先づ装置全体を第5図のように
上昇させ、そして加圧シリンダ8にエアを供給してプレ
ッシャフット9をルータ−バー6に干渉しない位置まで
下降させ、次に揺動シリンダ26によりプレッシャフッ
ト9を回転軸7を中心に回転させ、カップリング10を
スピンドルセンターaから完全に除く。
工具ホルダー20のテーパ面22に切削粉塵が付着する
とルータ−バー6の偏心によりスピンドル4の寿命と精
度に悪影響を及ぼすため、上記のようにルータ−バー6
をプレッシャフット9のカップリング10から完全に解
放し、工具ホルダー20が上下動軸27により収納ボッ
クス28内に収納されると、エアーカーテン等で工具ホ
ルダー20のテーパ面22への防塵対策を行なっている
なおプレッシャフット9の移動機構は本実施例では回転
軸による揺動としているが、平行移動でもよく、逃げる
方向は前後左右いずれでもよい。
以上本発明によれば、プレッシャフットに装着されたカ
ップリングが加圧シリンダの加圧時に、ボールにより軽
く動くようにしたので、加圧リングがプリント基板に圧
着した状態で如何なる外形の切放しであっても自由に追
従可能となり、効果的な切放しが実施できるものである
しかもプレッシャフットをスピンドルセンターから完全
に除くことができるので、工具交換時にプレッシャフッ
ト上に残留した粉塵がルータ−バーを保持する工具ホル
ダーのテーパ面に落下し付着する恐れはなくなり、その
ため、スピンドルへ装着した時に粉塵の影響で工具ホル
ダーが偏心回転してスピンドルの寿命を著しく低下する
ことも避けられる。
なお、ボールとライナーの代りに樹脂やエアベアリング
を使用した場合、樹脂では摩擦抵抗が発生するため加圧
リングの動きが悪く摩耗が激しいものであり、またエア
ベアリングではベアリング面積を必要とするためプレッ
シャフットの全体が大きくなり、また加圧シリンダの空
気圧とのバランスも難かしくなるなど好ましくない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は装置全体の一
部断面正面図、第2図および第3図はプレッシャフット
の動作説明図、第4図はスピンドルへの工具ホルダーの
装着装置を説明する断面図、第5図および第6図はプレ
ッシャフットの除去状態を説明する斜視図である。 1・・・・・・プリント基板、3・・・・・・XYテー
ブル、4・・・・・・スピンドル、6・・・・・・ルー
タ−バー、7・・・・・・回転軸、8・・・・・・加圧
シリンダ、9・・・・・・プレッシャフット、10・・
・・・・カップリング、11・・・・・・ライナー、1
2・・・・・・ボール、14・・・・・・加圧リング、
15・・・・・・刷毛、16・・・・・・エアピストン
、20・・・・・・工具ホルダー、22・・・・・・テ
ーパ面、26・・・・・・揺動シリンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プリント基板の外形加工の、プリント基板の外枠と
    製品との最終切放し時に、プリント基板をXYテーブル
    上面に固定するようにしたプリント基板ルータ−の外形
    切放し装置において、プリント基板をXYテーブル上面
    に押圧するためのプレッシャーフットをそれぞれピスト
    ンロッド先端に有する1対の加圧シリンダを、ルータ−
    バー装着用スピンドルを回転自在に支持する枠体の両側
    に回動自在に設け、中央にルータ−バーの挿通可能な孔
    を有し、該孔に沿う内周下面に加圧リングを有する環状
    のカップリングを、ライナーで支持されたボールを介し
    て前記プレッシャーに、加圧リングを含む平面に沿って
    移動自在に保持させ、前記プレッシャーフット内に前記
    カップリングとライナーの外周を押して加圧リングを所
    定位置に位置規制するピストンを設け、前記加圧シリン
    ダによるプリント基板押圧時に前記ピストンを開放して
    加圧リングがXYテーブルの動きに追従可能となし、さ
    らに前記加圧シリンダを回動させて、プレッシャーフッ
    トで保持するカップリングをルータ−バー外方に位置さ
    せる手段を設けたことを特徴とするプリント基板ルータ
    −の外形切放し装置。
JP18303280A 1980-12-23 1980-12-23 プリント基板ル−タ−の外形切放し装置 Expired JPS5950448B2 (ja)

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JP18303280A JPS5950448B2 (ja) 1980-12-23 1980-12-23 プリント基板ル−タ−の外形切放し装置

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JPS57107717A JPS57107717A (en) 1982-07-05
JPS5950448B2 true JPS5950448B2 (ja) 1984-12-08

Family

ID=16128539

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JP18303280A Expired JPS5950448B2 (ja) 1980-12-23 1980-12-23 プリント基板ル−タ−の外形切放し装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0620651B2 (ja) * 1987-02-16 1994-03-23 株式会社プリマ 上面規制式座ぐり加工装置
JPH0744405Y2 (ja) * 1989-03-07 1995-10-11 ローム株式会社 プリント基板の切断装置
JP5075077B2 (ja) * 2008-09-29 2012-11-14 日立ビアメカニクス株式会社 プリント基板加工機

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JPS57107717A (en) 1982-07-05

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