JPS5946782B2 - タイヤ製造方法およびその装置 - Google Patents

タイヤ製造方法およびその装置

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JPS5946782B2
JPS5946782B2 JP48072721A JP7272173A JPS5946782B2 JP S5946782 B2 JPS5946782 B2 JP S5946782B2 JP 48072721 A JP48072721 A JP 48072721A JP 7272173 A JP7272173 A JP 7272173A JP S5946782 B2 JPS5946782 B2 JP S5946782B2
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band
drum
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belt
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、タイヤの製造、特にトラックや類似の車両向
けのベルテッドタイヤを迅速に、かつ正確に製造する方
法と装置に関する。
従来、トラックのタイヤは、乗用車の製造に採用されて
いるのと類似の方法および(または)装置によって商業
的に製造されており、カーカスを含むプライがカーカス
成形ドラムのまわりに巻きつけられ、次に該ドラム上に
ある間に無端の形態に継ぎ合わされていた。
代替的に、このようなタイヤは、バンドが他の場所で無
端の形態に継ぎ合わされ、次にカーカス成形ドラムに入
れ予成tこかぶせられ、この作業中に適当な軸線方向の
位置に拡大および(または)ねじられた状態で製造され
ていた。
これら双方の周知の処理においては、ドラムの物理的な
制限が製造されるタイヤのビード径とカーカス・プライ
を巻きつけられるドラムの直径との間に充分な差をとる
ことを阻んできた。
この直径の差はドラムのクラウンと称し、本願明細書に
おいて最終的なタイヤのクラウンの直径とは区別されて
いる。
前記の方法は、プライを無端状でもそうでない場合でも
従来用いられたドラムを当てるときにプライにゆがみを
もたらすことがしばしばあった。
本発明は特にトラックや類似の車両に適したタイヤを正
確かつ迅速に製造することを目的とする。
本発明の他の目的は、無端バンドを円筒状に予成形し、
バンドのコードの周線を変化させたり、またはバンドの
コードの整列を乱すことなく、カーカス成形ドラムに正
確に同中心関係に前記無端バンドを移し、この間カーカ
ス成形ドラムはバンドより小さい直径の円筒状態にあり
、さらに前記形成ドラムを拡張してバンドと正確に同中
心にするこWi可能なタイヤ製造装置を提供することで
ある。
前記の目的および他の目的や利点は以下の説明で明らか
になり、または特に相違されるが、本発明による方法に
より達成される。
本発明の方法は、ビードおよびタイヤのクラウン部のそ
れぞれの円周の中間の円周を有する無端の一体の円筒状
バンドを剛性の円筒状表面上に形成すること、前記円筒
状表面からバンドを外す一方で、バンドをその軸線tこ
対し固定関係に支持すること、前記円筒状表面から共軸
に自由にバンドを並進させてカーカス形成ドラムと同中
心関係にすること、該カーカス形成ドラムは前記並進中
にバンドよりも小さい円周の円筒形状を有し、バンドの
軸線方向の端部はカーカス形成ドラムの端部より外方へ
延び、次にカーカス形成ドラムを十分に拡張させてバン
ドの内面に一様fこ保合させること、カーカス形成ドラ
ムのそれぞれの端部においてバンドの端部を内方へ掃っ
て、カーカス形成ドラムの各端部に半径方向に延在する
肩部を形成すること、非伸張性のビード・コア糾立体(
以下、ビードとして引用する)をそれぞれのショルダ部
に接触させ、バンドの残りの端部をビードおよびショル
ダ部のまわりに外方へ折り返してカーカスを形成するこ
と、次1こカーカス形成ドラムとカーカスをさらに拡張
させ、一方で同時にカーカス形成ドラムの端部きビード
を中央周面に向かって共軸に動かし未だカーカス形成ド
ラム上にある間、トロイダル形状にすることを含む。
別な局面において、本発明は、前記の工程と同時に、前
記第1の表面から離れた第2の剛性の円筒状表面上にお
いて無端で一体の、周方向に非伸張性のベルトを形成す
ること、該ベルトと共軸で同中心に配置された円筒状の
剛性の分割リング内に該ベルトを囲み、前記剛性の円筒
状表面を内方ヘ押しつぶすこと、カーカス形成ドラム上
で予め形成されたカーカスを円筒形態からトロイド形態
にする一方で、垂直軸線のまわりに角度方向にカーカス
形成ドラムを揺動させて、ドラムの回転軸線を前記ベル
トの軸線と一致させるこさ、該ドラム上のカーカスと同
中心関係に前記リングとベルトを移送すること、カーカ
スを半径方向に拡張させ続けて前記ベルトの内面に一様
に同中心に周方向に接触させること、セグメントを半径
方向の外方に、リングを軸線方向に動かすことにより前
記リングを該ベルトから離すこと、およびタイヤを取り
外すためカーカス形成ドラムを押しつぶす一方で、垂直
軸線のまわりにカーカス形成ドラムを再び揺動させるこ
とを含む。
さらに、本発明によるさ、タイヤ製造のために前記の方
法を実施する装置は、垂直軸線のまわりに回転可能なタ
ーレット装置と、該垂直軸線に直角で、かつこれと交叉
するドラム軸線のまわりに回転するように設けられたカ
ーカス形成装置と、前記垂直軸線に直角で、かつこれと
交叉するバンド軸線のまわりに回転するように設けられ
たバンド形成装置と、前記垂直軸線および前記バンド軸
線の双方に直角で、かつこれらと交叉するベルト軸線の
まわりに回転するように設けられたベルト形成装置とを
含み、前記ターレット装置は選択的に回転可能で前記バ
ンドの軸線と同軸にカーカス形成装置を整合させて円筒
状のタイヤバンドをバンド形成装置からカーカス形成装
置へ移送するのを許容し、また前記ベルトの軸線と同軸
にタイヤ形成装置を整合させて円筒状の非伸張性のベル
トをベルト形成装置からカーカス形成装置へ移送するの
を許容する。
非伸張性のベルトはコードまたはワイヤの織物の単一の
プライまたは適当にかためられて一体のベルトを形成す
る複数のプライで作ることができることを了解すべきで
ある。
好ましくは、必ずしも必要ではないが、ここでベルトと
して引用する構造体は、形成されるタイヤのトレッドを
提供す−る一層または数層のゴムまたはゴム状材料を含
む。
以下の説明において、添付図面を参照して本発明の好適
実施例を説明する。
第1図を参照すると、本発明の装置10は、無端状の一
体のタイヤ用バンドを製造する装置Aと、前記バンドを
移されて、タイヤ・カーカスを形成し、さらに該タイヤ
・カーカスを再配置し、トロイド状に形成する装置Bを
含む。
この装置10は非伸長性の無端のベルトを製造する装置
Cを含み、該ベルトは装置Bによって成形されたタイヤ
・カーカスと同中心、即ち中心を同じくする関係に移送
される。
装置Aはバンド形成ドラムA12と、バンド製造材料を
該ドラムA12に供給する供給装置A14を含む。
バンド形成ドラムA12は軸線方向および周方向に連続
した剛性の円筒状表面A13を提供し、この表面はハウ
ジングA1B内の適当な軸受(図示せず)に片持ばりと
して担持されたスピンドルA16上に軸線A15のまわ
りに回転自在に取り付けられている。
ハウジングA1Bは剛性の床に設置された構造体であり
、上方に延びて第1図と第2図で省略されている頭上ブ
リッジ構造体を適当に支持する。
供給装置A14は複数個の材料コンベヤA20を含み、
各材料コンベヤは通常の放出装置A22.A23の関連
の一つからドラムA12へ一続きのバンド形成材料を搬
送する。
各コンベヤA20は関節連結された可動の端部A26を
含み、この端部はバンド移送装置を軸線方向に移動させ
るのを許容するじゃまのない空間をドラムA12のまわ
りに提供するため、中央円周面A30に平行な方向にお
いてドラムA12に近づいたり離れたりすることができ
る。
別な放出装置A32が供給装置A14と協働的に関連し
て、ビード・チェーファ帯片などを提供する。
装置Bは回転自在なスピンドル(図示せず)上に軸線B
41のまわりに回転するように取り付けられたカーカス
形成ドラムB40を含み、このスピンドルはハウジング
B42内に設けられた適当な軸受(図示せず)により片
持ばりとして担持されている。
ハウジングB42は回転可能なプレートまたはターンテ
ーブルB44上に担持され、このターンテーブルは一方
で大きな直径の下方の軸受装置B46に支持されている
該ハウジングは上部軸受B49を担持するコラムB48
を含み、この上部軸受は前記軸受装置B46および垂直
軸線B50と同軸に配置され、装置Bは、軸線B41が
軸線A15と一直線となる第1図に示す位置B−1と以
下に説明する位置B−2との間で垂直軸線B50のまわ
りに90°揺動することができる。
位置B−2は第2図に示す。装置旦が中間の位置B−3
にあるとき、タイヤを取り外すためドラムB40はつぶ
れるのが可能である。
カーカス形成ドラムB40は多形態ドラムであり、タイ
ヤのビード径よりも小さい直径につぶれた状態、ドラム
の外部カバーを提供するエラストマの管状スリーブB5
2がしつかり保持されて、半径方向の内方に延在する肩
部B54に終端する周方向および軸線方向に連続した表
面B53を提供する押し拡げられた中間の状態、および
スリーブが半径方向に押し拡げられ、該肩部が中央周面
B50に共軸に接近するように移動するトロイド状態(
第2図参照)になるのが可能である。
ビード掃い、ビード設置兼ビード折返し機構B63はド
ラムB40とハウジングB42との間に該ドラムと軸線
を共有するように、すなわち同軸tこ設けられている。
実質的に同じ第2のビード掃い、ビード設置および折返
し機構B65がドラムB40に対し同軸(こ近づいたり
離れたりするように往復台B67に設けられている。
これらの機構B63.B65はドラムB40と協働して
バンドの突き出し縁を内方へ掃い、肩部B54に支持さ
れたバンドの外部に対して非伸張性のビードリングを配
置させ、バンドの端部をビードのとおりに半径方向の外
方へ折り返す。
往復台B67は前記の同軸の位置と第2図に示す待機位
置67′との間で共通軸線A15.B41に直角に移動
するようtこ設置されている。
装置Cはベルト形成ドラムC70を含み、該ドラムC7
0はハウジングC72内の適当な軸受(図示せず)によ
り片持ばりとして担持されたスピンドル(図示せず)上
に軸線C71のまわりに回転自在に取り付けられている
ハウジングC72は床に支持された剛性構造体であって
、上方へ延びて以下に説明する頭上ブリッジ構造体を支
持する。
ドラムC70は剛固な円筒状表面C73を提供し、複数
個のベルト・プライからなる無端の非伸張性ベルトが該
表面C73上で形成される。
ドラムC70を形成する半径方向に可動の複数個のセグ
メン)C74は表面C73から引き込み可能で、ドラム
C70から軸線方向lこ移すようにベルトを解放する。
装置Cはまたプライ材料供給装置C75を含み、この供
給装置はドラムC70の中央周面C80に平行に延びる
複数個のベルトプライ材料コンベヤC77を含み、これ
らコンベヤは一方が他方の上方に配置され、それぞれが
関連の1個の供給ロールC82からドラムC70へ個々
のプライ単体を搬送する。
供給装置C75は枢軸C79に取り付けられ、案内軌道
C87により支持されている。
空気シリンダC90または等価な動力装置が固定支持構
造体C92に連結され、中央周面C80と平行で、これ
について対称な第1図に示す位置から枢軸C79のまわ
りに角方向に変位した第2図に示す第2の位置75’ま
で供給装置C75を揺動させる。
装置Cは貯蔵コンベヤC97と供給コンベヤC98を有
するトレッド供給装置C95を含む。
供給コンベヤは構造体C92の平行レールC101上に
支持され、軸線C71に平行な方向に該レール上で可動
である。
支持構造体に取り付けられた空気シリンダClO4はピ
ストンロッドC106により連結され、ドラムC70に
平行で、かつこれとずれている第1図の位置と中央周面
C80に関して対称に配置された第2図に示す位置98
’との間で供給コンベヤC98を側方に動かす。
第3図と第4図を参照すると、前記の頭上支持構造体1
20はブリッジ122を含み、このブリッジは装置Bの
軸受B49により担持され、かつ該軸受と装置Aのハウ
ジングA18との間に延在している。
1対の平行なレール、即ちバー124が該ブリッジによ
り堅固に支持され、共通軸線B41−A15に平行で、
その上方に配置されて軌道装置を提供し、バンド移送往
復台130はバンドの軸線A15に平行tこ移動するよ
うtこ該軌道装置に配置されている。
移送往復台130に固定された1対の平行な摺動ロッド
132はバンドの軸線A15に関し同中心に1対の同軸
のバンド移送リング135を支持している。
各リング135は軸線A15に平行でナツトとしてねじ
を切られた孔を備えた延長部137を有し、一方の延長
部は右ねじを有し、他方の延長部は左ねじを有する。
右ねじと左ねじを切られたねじ139は往復台130に
回動自在に固定され、その各ねじ部は延長部137の対
応のねじと係合し、バンドル141≧回動すると、リン
グは軸線を共有するように、すなわち同軸に摺動可能に
調整されて相互から離れたり接近したりする。
各リング135は、その周りに角度方向に離隔し、かつ
リングを貫通して半径方向の外方および内方tこ突出し
ている半径方向に可動の複数個のプランジャ144を担
持している。
特に第4図と第5図を参照すると、谷プランジャ144
はシリンダ146を同軸に貫通し、このシリンダのそれ
ぞれ内方と外方の端部はいづれもパツキン押えキャップ
146により閉塞され、このキャップはプランジャを取
り囲み、かつ半径方向に移動するようにこれを支持する
各プランジャはピストン150を一体に形成しており、
このピストンは前記キャップの間で各シリンダ内で摺動
可能である。
各シリンダの半径方向の外端部において、空気孔152
は手動の弁(図示せず)を介して通常の空圧源装置lこ
連結された供給導管154からの圧縮空気と通じている
シリンダの半径方向の内端において、孔156はシリン
ダを吸引導管158に連結し、この吸引導管は手動の弁
(図示せず)を介して真空ポンプに接続されている。
各プランジャ144はシリンダの半径方向の内端から外
方に延びる長手方向の孔161を有し、該孔161は横
孔163によってピストン150の半径方向の内方でシ
リンダに開口し、したがって、部分真空は孔156を介
してシリンダ146へ、また横孔163を介して長手方
向の孔161と連通している。
バンドの外面と係合する可撓性の中空のパッド、即ちカ
ップ165は各プランジャ144の半径方向の内端に固
定されている。
バンドはパッドおよび長手方向の孔161内の空気圧力
を大気圧以下にすることによってパッド165に接触支
持される。
プランジャ144の半径方向の外方1こ延びる部分に接
する圧縮コイルばね167は外方のパツキン押えキャッ
プ148と通常の調整可能な停止カラー169との間で
作用してプランジャを半径方向の外方に押圧し、また代
替的にピストン150に作用する空気圧の影響の下でプ
ランジャの半径方向の内方への動きを制限する。
往復台130、リング135および前記関連の部材がバ
ンド移送装置を形成し、この装置は第3図に示す時期位
置からドラムA12と同中心の位置まで右方へ、また左
方へカーカス形成ドラムB40と同中心の位置まで左方
へ該軌道装置に沿って移動可能である。
ここで用いる用語「同中心」はドラムの軸線に関して半
径方向に同心だけでなく、またドラムの中央周面に関し
て対称であることを意味する。
第3図による時期位置【こあるとき、該バンド移送装置
はバンド形成ドラムA12および機構B65の双方から
離隔しており、したがって完成したバンドは該ドラムや
機構と干渉することなく該バンド移送装置内に保持する
ことができることを特に注目すべきである。
この特徴の利点は以下にさらに説明する。
第2図と第6図を参照すると、頭上支持構造体120は
ブリッジ172を含み、このブリッジは装置Bを装置C
fこ連結し、ハウジングC72と軸受B49との間に延
在していて、これらにより支持されている。
1対のレール174(第7図に最もよく示す)はブリッ
ジ172に固定され、ベルトの軸線C71の上方にこれ
と平行fこ延びている。
ドラムB40とその回転軸線B41が前記の位置B−2
にあるとき、軸線B41は軸線C71の一直線上にあり
、共通軸線B41−C71と称してよい。
ベルト移送往復台176はレール174上に摺動自在に
支持され、第6図に示す時期位置から第6図において右
方にベルト形成ドラムC70と同中心の位置へ、また第
6図fこおいて左方へドラムB40およびタイヤ・カー
カスと同中心の位置へ移動する。
第6図に示す時期位置において、ベルト移送装置とこの
装置(こ担持された完成したベルトは、ドラムC70お
よびB2Oの作動に干渉しないように十分にこれらのド
ラムから軸線方向に離隔している。
また第7図を参照すると、ベルトの軸線C71の半径方
向lこ可動に該軸線と同軸)こ複数個のセグメント18
2を支持する剛固なリング180が秒速往復台176に
取り付けられている。
セグメント182は作動リング184を含む機構により
動かされ、該作動リングは前記リング180に支持され
、空気シリンダ186の作動Eこ応答して共軸に回転し
てセグメント182を軸線C71に関して内方および外
方tこ動かす。
第7図に示す絞り機構は周知であり、本発明の範囲外で
ある。
ベルトおよび移送装置を中央周面C80,C60に関し
平行で対称にするのを確実にするため、通常のショット
ピン機構C190がドラムC70の直下の床または基板
上に配置され、同じショットピン機構がドラムB40の
下方tこそれぞれ中央周面A30またはB50内で、か
つ共通軸線B41−071の垂直面内に配置されている
各ショットピンはリング180に形成された凹所192
に係合可能である。
第8図と第9図を参照すると、本発明によるバンド形成
ドラムA12は第8図と第9図に示す2個の代替的な形
態をとる。
ドラムA 12 aは軸線A15の半径方向に可動の複
数個のセグメントA195を含む。
該セグメントは、それぞれが各セグメントをドラムの中
心シャフトA199に周知の方法で連結するリンクA1
97rこより半径方向に動かされる。
セグメントを内方(こ動かすと、セグメントにより提供
されるバンド形成表面はバンドから分離し、バンドはバ
ンド移送リング135に保持される。
第9図と第10図に示すバンド形成ドラムA12bは一
体の剛性の円筒シェルA202により提供されるバンド
形成表面を有し、該円筒シェルは軸線方向に列および円
周方向に行(こ配置された多数の小オリフィスA204
を有する。
該オリフィスは中空リベットEこより提供され、多数の
分配管A206は該リベットにより該円筒シェルの内面
A208に取り付けられ、該分配管は一方で無端の円形
管の形態の圧縮空気マニホルドA210に連結され、該
マニホルドは可撓性の管コネクタA212により中央シ
ャフトA214内の適消な空気通路に連結されている。
完成時に、無端のタイヤバンドは圧力空気をバンドの内
面とドラムA12bの外面との間に吹き込むことlこよ
り該ドラムの表面から外される。
吹き込み空気の圧力tこよりもたらされる半径方向の寸
法の小さな変化はそれほどバンドをゆがませることはな
く、バンドをドラムA 12 aにおけるようFこバン
ド形成ドラムをつぶす必要なくバンド移送機構により取
り外させる。
以上述べた装置の作動は、バンド形成ドラムの円筒状表
面A13をバンドの所要の内径に一致した直径1例えば
形成すべきタイヤのビード径よりも15ないし25係大
きい直径Eこ固定した状態で開始される。
ビード・チェーファを提供する1個ないし数個の要素が
適当な軸線方向の位置においてドラムA12のまわりに
巻かれる。
ライナ°コンベヤA2Gの伸張可能部分がドラムA12
に近く動かされて一続きのライナ素材を分配し、該ライ
ナ素材はドラムfこ1回ないし数回巻きつけられて無端
のカーカスライナに形成する。
ライナ・コンベヤA20はドラムA12から離れ、第2
のコンベヤ部分A26がドラムA12へ向かって延びて
一続きのコード・プライ素材を分配し、この素材はドラ
ムのまわりに巻きつけられ、継ぎ合わされて、無端のプ
ライバンドを形成する。
第2のプライが同様に巻きつけられる。
使用されるプライは任意のコード補強材料で作られ、こ
のコードはプライ素材の長手方向に対して任意の適当な
角度で配置されるが、ここに説明する方法と装置におい
ては、このプライは軸線A15に対し少なくともほぼ平
行tこ配置された金属ケーブルを含み、ラジアルタイヤ
のプライを形成する。
随意に、追加の要素を第1のプライ(こ張り付けて巻き
つかせ補強してよい。
児成したバンドは次に図示しないステイツチング機構に
より通常の仕方で縫いつけられる。
バンドの完成後、バンド移送リング135は第3図に示
す時期位置から右方lこドラムA12と同軸に動かされ
て、該ドラムと中心を同じくする位置、すなわち同中心
の位置に達する。
中心を同じくするとは、一対のリング135がともにド
ラムと同軸で、かつバンドの中央局11A30に関して
対称Eこ位置することを意味する。
半径方向のプランジャ144は半径方向の内方tこ移動
してパッド165をバンドに面接触させ、バンドは依然
としてドラム表面Al3Gこよりしつかり支持されてい
る。
各プランジャの調整可能な停止カラー169は、パッド
がバンドの半径方向の寸法を変えないように確実に位置
決めされる。
次に、中空のパッドは真空導管158に接続され、これ
によってバンドは一時的にパッドに固定され、半径方向
tこは不動に保持される。
バンドが前記のよう1こパッドと係合すると、バンドは
次tこドラム表面から離される。
この離隔は、複数個のセグメントA195の各々(第8
図)をバンド形成表面に関し半径方向の内方に動かすこ
とにより達成される。
代管的Eこ、本装置の前記の記載によると、ドラム表面
は多数のオリフィスA204(第9図)を有し、圧力空
気は該オリフィスを通ってバンド形成表面とバンドの内
周面との間に吹き込まれる。
バンドとドラム表面の間Eこ空気膜が存在することによ
るバンドの半径方向の寸法変化はたいしたものではない
バンドが前記の方法のいずれか一方1こよりドラム表面
から離されると、移送リング135は第3図で見て左方
へ同軸に移動し、移送装置とバンドを待機位置に置く。
本発明tこよると、タイヤ用のベルトは前記のようtこ
バンドの形成と同時に形成される。
経済性と効率Eこおける利点は装置の能力が一層よく利
用される点において明らかである。
前記に指摘したようにベルトとして引用される組立体の
一部としてトレッドを含むベルトの形成作業は、成形カ
ーカスの所望のクラウン直径に一致する直径にドラムC
70を設定することにより開始される。
次に、ベルトプライ供給装置C75は中央周面80rこ
整合rる位置まで動かされ、付勢されて、第1のベルト
プライ要素を供給し、これら要素はドラムのまわり(こ
巻かれ、通常の方法で継ぎ合わされる。
次lこ、該供給装置は第2のベルトプライ要素、および
使用されるなら第3のベルトプライ要素、追加のベルト
プライ要素を次々と供給し、各ベルトプライ要素は通常
のようtこ継ぎ合わされ、このようEこ組み合わされた
ベルトは次1こ通常のステイツチング機構(図示せず)
により縫いつけられる。
次Eこ、ベルトプライ供給装置は中央周面C80に対し
て角度をつけられた位置へ動かされる。
トレッド貯蔵コンベヤC97上lこ待機状態に保持され
たゴムまたはゴム状材料の押出しスラブの形態のタイヤ
・トレッドは今やトレッド供給コンベヤC98まで進め
られ、このコンベヤは次に側方tこ動いて中央周面80
と整合する。
該供給コンベヤから、トレッドはドラムC70まで進め
られ、該ドラム上のバンドのまわりfこ巻きつけられ通
常の方法で継ぎ合わされ、この際トレッドとベルトの組
立体がステイツチング機構により縫いつけられる。
再び、トレッド供給コンベヤC98はドラムC70に関
して軸線方向tこ側方に動いてトレッド貯蔵コンベヤC
97と整合し、次のタイヤ用のトレッドを受は取るよう
Eこ待機する。
セグメントが半径方向の外方に動かされているベルト移
送リング180は次【こ第6図に示す待機位置からドラ
ム070に対し中心を同じくする位置、すなわち同中心
の位置へ移動する。
ここで用いる同中心とは、リングが中央周面C80に関
して対称な位置へ回軸1こ動かされることを意味する。
リングのセグメント182は次(こ内方へ移動して、該
セグメントの内面により形成される円周面に接近し、前
記ベルトとトレッドの組立体とぴったり係合する。
ベルトがリングのセグメンHこよりしつ7バリ保持され
ている間、セグメントC74はベルト形成面に対して半
径方向の内方にうごかされ、移送リング180は次に第
6図で見て左方Eこ待機位置まで動かされる。
好ましくは、本発明によると、カーカス形成ドラムB4
0に関連した作業はバンドとベルトを形成する前記の作
業と同時tこ行われている。
前もって形成されたタイヤは位置B−3において取り外
すため押しつぶし状態のドラムB40から取り外されて
おり、ここではビードと称する非伸張性のビード組立体
が機構B63 、B65のビード設置装置に置かれ、ド
ラムB40は揺動してバンドの軸線A15と共軸関係に
揺動し、そこにロックされる。
次Eこ、バンド移送リング135は第3図で見て左方(
こドラムB40と同中心の位置まで動かされる。
完全な軸線方向の整合が得られ、バンドとドラムの間に
相対的な軸線方向の移動がなくなると、ドラムB40は
第2の状態へ押し拡げられ、バンドが同軸「こ係合し、
例えば直径の約0.1ないし5チはど僅かに押し拡げら
れる。
それにより、プランジャ144は外方へ自由に動かされ
、ピストン150fこ作用する空気圧とパッド165へ
の真空接続が弁で止められ、バンドはドラム上に固定さ
れる。
バンド移送リングは待機位置へ戻される。往復台B67
、および該往復台により担持された掃い、ビード設置、
折返し機構B65は第2図の待機位置67′から、ドラ
ムB40と共軸整合の第1図の作動位置、それゆえドラ
ムB40と支持関係の作動位置まで動かされる。
機構B63゜B65は一諸に進められ、プライ端部を取
り巻く掃いフィンガが半径方向の内方へ動かされ、各ビ
ードはバンドの外面に同中心Eこ係合するように置かれ
る。
フィンガは次に後退し、プライ端部は半径方向の外方へ
折り返されてビードを包み、プライ端部をビードの間に
延びるプライに対ししっかりと縫いつける。
掃い、ビード設置、折返し機構は次Eこ軸線方向に動か
されてドラムから離れ、機構B65はドラムに対して共
軸の支持関係にとどまる。
必要な追加の要素、例えば下方のサイドウオール片およ
び(または)ショルダ部ウェッジがこの段階で形成され
たカーカスのまわりに円周方向に巻きつけられる。
円筒状のカーカスが完成した後、機構B65と往復台B
67は第2図に示す待機位置へ戻される。
ハウジングB42は解放され、ドラムB40はその第2
の位置B−2へ揺動し、すなわちその回転軸線B41が
ベルト形成ドラムの軸線C71と共軸Eこ整合する。
好適には、ドラムB40が作動して、スリーブB52に
入る流体圧がスリーブを半径方向に膨張させている間者
ビードを相互に向かって軸線方向に動かすことによって
、カーカスを垂直軸線B50のまわりEこ角運動させる
と同時に該カーカスを成形し始める。
次fこ、ドラムB40はベルトの軸線C71と共軸関係
に自動的Eこロックされる。
内部にベルトを伴ったベルト移送リング180はその待
機位置からカーカス形成ドラムB40に同中心の位置ま
で動かされ、カーカスとベルトとの間に接触がおこる前
に相対的に軸線を整合させて完全tこ停止するように確
実Eこ持ち来たされる。
カーカスの形成は続行し、その半径方向の膨張は同時に
中央周線に沿ってカーカスのクラウンのベルトに係合さ
れる。
セグメント182は次lこ半径方向の外方に動かされ、
トレッドから離れて自由tこなり、移送リング180は
第6図で見て右方へ待機位置まで動かされる。
ベルトとトレッドは通常の方法で縫いつけられベルトを
カーカス1こ合体させる。
この段階で、必要な追加の要素例えばショルダ部におい
てトレッドにかぶさるサイドウオール片が貼り付けられ
る。
タイヤが完成した後、ターレットB42は解放され、第
2図に示すように位置B−3まで約45°はど揺動され
、同時tこドラムを押しつぶしてタイヤを解放する。
次に、タイヤは取り外されて、硬化を含む次の作業のた
め待機する。
前記から、本発明の装置と方法は3個の協働するタイヤ
形成装置により利用することができ、各タイヤ形成装置
はそれぞれバンド形成ドラム、ベルト形成ドラムおよび
カーカス形成ドラムと関連した作業の一部を行うことが
明らかである。
また、作業は2個のタイヤ形成装置により行うこともで
き、各タイヤ形成装置は2個の作動軸線、すなわちバン
ド形成軸線C71およびベルト形成軸線A15の一つと
関連した作業の一部を遂行する。
完成したバンドが移送装置により待機位置Eこ保持する
ことができ、第2のバンドの形成を含む他の作業を干渉
することなく進行させる点Eこおいて、作業の相対的な
融通性に特別な利点が得られる。
ベルト形成作業においても同様であって、ベルトとトレ
ッドの組立体が第2のベルトの形成またはカーカス形成
ドラムの作業と干渉することなくベルト移送装置の待機
位置tこ待機して保持することができる。
本発明を説明する目的のためいくつかの代表的な実施例
とその詳細が示されたが、本発明の精神または範囲から
逸脱することなく種々の変化および変更がなしうろこと
は当該分野の専門家Eことって明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明による好適な装置を概略的に示
す平面図、第3図は線3−3によって指示した第1図お
よび第2図の装置の概略側立面図、第4図は第3図の線
4−4Eこ沿った断面図、第5図は第4図の線5−5に
沿った拡大図、第6図は第2図の線6−6で指示した概
略の側立面図、第7図は第6図の線7−7に沿った第1
図と第2図の装置の一部の断面図、第8図と第9図は第
3図の線4−4fこ沿った第1図と第2図の装置のバン
ド形成ドラムの別な形態を示す立面図、および第10図
は第9図のドラムの拡大部分の断面図である。 図において、A12・・・・・・バンド形成ドラム、A
13・・・・・・円筒状表面、A15・・・・・・軸線
、B2O・・・・・・カーカス形成ドラム、B41・・
・−・・軸線、B42・・・・・・ハウジング、B44
・・・・・・ターンテーブル、B−50・・・・・・軸
線、B−1,B−2・・・・・・位置、C−70・・・
・・・ベルト形成ドラム、C−71・・・・・・軸線、
C−73・・・・・・円筒状表面、124,174・・
・・・・レール、130・・・・・・バンド移送往復台
、176・・・・・・ベルト移送往復台、B63・・・
・・・ビード掃い、ビード設置兼ビード折返し機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 空圧タイヤのビード・リングの円周よりも大きい円
    周を有する第1の円筒状表面A13上で作った一体の円
    筒状の無端バンドの半径を変える前であってかつ該無端
    バンドを拡張可能なカーカス成形ドラムB4Gに接触さ
    せる前に、第1の円筒状表面A13から無端バンドをそ
    の軸線A15と同じ方向に並進させて、カーカス成形ド
    ラムB40のまわりに中心を同じくするように該無端バ
    ンドを配置する工程と、 垂直な軸線B50のまわりにカーカス成形ドラムB40
    を回転させて、第1の円筒状表面A13上にある無端バ
    ンドと第2の円筒状表面C73上で作った一体の伸張性
    のない円筒状の無端ベルトとに交互に軸線を共有するよ
    うに整列させる工程と、 無端ベルトの半径を変える前であってかつカーカス成形
    ドラムB40の表面上で作ったタイヤ・カーカスと該無
    端ベルトとを接触させる前に、第2の円筒状表面C73
    から無端ベルトをその軸線C71と同じ方向に並進させ
    て、前記タイヤ・カーカスおよびカーカス成形ドラムB
    40のまわりに中心を同じくするように無端ベルトを配
    置する工程と、 前記カーカス成形ドラムを半径方向に拡張させて前記無
    端ベルトと前記タイヤ・カーカスとを接合させる工程と
    、 を含む空圧タイヤの製造方法。 2 カーカス成形ドラムB40の第1の位置B−1にお
    ける該ドラムの回転軸線A15に平行に延びる第1の軌
    道装置124に並進可能に装架せられ、かつカーカス成
    形ドラムB40がその第1の位置B−1にある間にバン
    ド成形装置A−12のまわりに中心を同じくする位置と
    カーカス成形ドラムB40のまわりに中心を同じ(する
    位置との間を移動することができるバンド移送装置13
    0と、 カーカス成形ドラムB40を取り付けた第1の装置B4
    2を、カーカス成形ドラムB40の第1の位置B lと
    第2の位置B−2との間で垂直な軸線B50のまわりに
    揺動するように取り付けたタレット装置B44と、 カーカス成形ドラムB40の第2の位置B−2における
    該ドラムの回転軸線C71に平行に延びる第2の軌道装
    置174に並進可能に装架せられ、かつカーカス成形ド
    ラムB40がその第2の位置B−2にある間にベルトお
    よびベルト成形装置C70のまわりに中心を同じくする
    位置とカーカス成形ドラムB40のまわりに中心を同じ
    くする位置との間を移動することができるベルト移送装
    置176(!:、 を含むタイヤ製造装置。
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