JPS5941902B2 - シ−ト状物の自動重ね合せ装置 - Google Patents
シ−ト状物の自動重ね合せ装置Info
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- JPS5941902B2 JPS5941902B2 JP7435578A JP7435578A JPS5941902B2 JP S5941902 B2 JPS5941902 B2 JP S5941902B2 JP 7435578 A JP7435578 A JP 7435578A JP 7435578 A JP7435578 A JP 7435578A JP S5941902 B2 JPS5941902 B2 JP S5941902B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は布等の複数枚のシート状物を自動的に重ね合せ
るシート状物の自動重ね合せ装置に関するものである。
るシート状物の自動重ね合せ装置に関するものである。
自動ミシン等に複数枚のシート状物を重ね合せて供給す
る自動重ね合せ装置は、従来幾つか提案されているが、
そのいずれも構造が複雑で実用性に乏しい欠点、シーケ
ンスのステップ数が多く、サイクル時間が長い欠点、こ
のサイクル時間の短いものでは高価な装置になる欠点、
あるいは据付面積を大きくとる欠点の少なくとも一つを
有するものであつた。
る自動重ね合せ装置は、従来幾つか提案されているが、
そのいずれも構造が複雑で実用性に乏しい欠点、シーケ
ンスのステップ数が多く、サイクル時間が長い欠点、こ
のサイクル時間の短いものでは高価な装置になる欠点、
あるいは据付面積を大きくとる欠点の少なくとも一つを
有するものであつた。
本発明の目的は上記の如き従来の欠点を全て除去すべく
、複数枚のシート状物を自動的に、短時間で正確に重合
でき、かつ構造が簡単でコンパク 、トな自動重ね合せ
装置を提供することにある。
、複数枚のシート状物を自動的に、短時間で正確に重合
でき、かつ構造が簡単でコンパク 、トな自動重ね合せ
装置を提供することにある。
又、本発明の目的はシート状物の積層体(以下スタック
という)から一枚ずつ把持し、重合位置に自動的に運ん
で複数枚のシート状物を位置合せして重ね合せ、この重
合されたシート状物を搬送体に一緒に載せることができ
る自動重ね合せ装置を提供1 することにある。以下、
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
という)から一枚ずつ把持し、重合位置に自動的に運ん
で複数枚のシート状物を位置合せして重ね合せ、この重
合されたシート状物を搬送体に一緒に載せることができ
る自動重ね合せ装置を提供1 することにある。以下、
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図ないし第12図は本発明を二枚の布を一緒に縫合
する自動ミシンに適用した場合の一実施・ 例を示す。
する自動ミシンに適用した場合の一実施・ 例を示す。
この実施例では本発明は第1および第2のレベルスタン
ド10、11と第1および第2のビックアップ装置20
、21と上、下布a、bの位置決め重合装置50と移載
装置70とを備えている。第1および第2のレベルスタ
ンド10,11は第2図に示されるように、位置決め重
合装置50における布の幅方向Y−Yの側部に配置され
ており、第1のレベルスタンド10には上布aのスタツ
クAが、第2のレベルスタンド11には下布bのスタツ
クBがそれぞれ載置されている。
ド10、11と第1および第2のビックアップ装置20
、21と上、下布a、bの位置決め重合装置50と移載
装置70とを備えている。第1および第2のレベルスタ
ンド10,11は第2図に示されるように、位置決め重
合装置50における布の幅方向Y−Yの側部に配置され
ており、第1のレベルスタンド10には上布aのスタツ
クAが、第2のレベルスタンド11には下布bのスタツ
クBがそれぞれ載置されている。
これら第1および第2のレベルスタンド10,11は第
2図および第3図に示されるように、テーブル12、電
動モータ13、該電動モータ13により回転を与えられ
るねじ棒14、該ねじ棒14に螺合された筒軸15、レ
ベル検出スイツチ16、スタツクA,Bの有無判別セン
サ17およびテーブル12の下限位置を規制する下限リ
ミツトスイツチ18とを有している。
2図および第3図に示されるように、テーブル12、電
動モータ13、該電動モータ13により回転を与えられ
るねじ棒14、該ねじ棒14に螺合された筒軸15、レ
ベル検出スイツチ16、スタツクA,Bの有無判別セン
サ17およびテーブル12の下限位置を規制する下限リ
ミツトスイツチ18とを有している。
テーブル12上のスタツクA,Bから第1、第2のビツ
クアツプ装置20,21が布A,bを一枚ずつ取り去る
。これに従つて電動モータ13が一方向(正)回転され
、ねじ棒14および筒軸15を介してテーブル12が上
昇する。スタツクA,Bの最上部の布A,bがレベル検
出スイツチ16に接触した時点で電動モータ13の回転
が停止される。上記の如きの動作が繰り返されることに
よつてスタツクA,Bがレベル検出スイツチ16によつ
て設定されたレベルに正確に保たれるようになつている
。テーブル12上にスタツクA,Bがなくなつたときは
有無判別センサ17によつてテーブル下降信号が発信さ
れ、電動モータ13が逆回転し、テーブル12が下降す
る。筒軸15の外側面に設けられたアタツチメント19
が下限リミツトスイツチ18に当接し、電動モータ13
が停止し、テーブル12が下限位置に戻され、この位置
でテーブル12上にスタツクA,Bを載置する。第1お
よび第2のピツクアツプ装置20,21中、第1のビツ
クアツプ装置20は第1のレベルスタンド10に対応す
る位置に、第2のビツクアツプ装置21は第2のレベル
スタンド11に対応する位置にそれぞれ設置されている
。
クアツプ装置20,21が布A,bを一枚ずつ取り去る
。これに従つて電動モータ13が一方向(正)回転され
、ねじ棒14および筒軸15を介してテーブル12が上
昇する。スタツクA,Bの最上部の布A,bがレベル検
出スイツチ16に接触した時点で電動モータ13の回転
が停止される。上記の如きの動作が繰り返されることに
よつてスタツクA,Bがレベル検出スイツチ16によつ
て設定されたレベルに正確に保たれるようになつている
。テーブル12上にスタツクA,Bがなくなつたときは
有無判別センサ17によつてテーブル下降信号が発信さ
れ、電動モータ13が逆回転し、テーブル12が下降す
る。筒軸15の外側面に設けられたアタツチメント19
が下限リミツトスイツチ18に当接し、電動モータ13
が停止し、テーブル12が下限位置に戻され、この位置
でテーブル12上にスタツクA,Bを載置する。第1お
よび第2のピツクアツプ装置20,21中、第1のビツ
クアツプ装置20は第1のレベルスタンド10に対応す
る位置に、第2のビツクアツプ装置21は第2のレベル
スタンド11に対応する位置にそれぞれ設置されている
。
そして前記第1、第2のビツクアツプ装置20,21は
第2図に示されるように、先端部が略7字形に形成され
たスタンド22とこのスタンド先端部に取り付けられた
横行機構23とこの横行機構23の運動体31に連結さ
れた分離ヘツド35とを有している。
第2図に示されるように、先端部が略7字形に形成され
たスタンド22とこのスタンド先端部に取り付けられた
横行機構23とこの横行機構23の運動体31に連結さ
れた分離ヘツド35とを有している。
横行機構23は第2図、第4図および第5図に示される
ように、布A,bの幅方向Y−Yに取付けられたガイド
フレーム24とこのフレームの一方の端部上に設けられ
た電動モータ25とその減速機26とを有する。
ように、布A,bの幅方向Y−Yに取付けられたガイド
フレーム24とこのフレームの一方の端部上に設けられ
た電動モータ25とその減速機26とを有する。
電動モータの駆動軸27にはガイドフレーム24の一方
の端部内に配置された駆動プーリ28が取付けられてい
る。ガイドフレーム24の他方の端部内には被動プーリ
29が配置されている。両プーリ28,29間には巻掛
伝動部材30が掛けられ、この巻掛伝動部材30にはこ
ろ32を介してガイドレール24に沿つて往復移動しう
る運動体31が取付けられている。又ガイドレール24
の外側部には又運動体31の後退、前進位置を規制する
第1および第2のリミツトスイツチ33,34とを備え
ている。これらスイツチは位置を調節可能である。電動
機25、減速機26、駆動軸27、両プーリ28,29
および巻掛伝動部材30の正、逆回転を介して運動体3
1が第1のリミツトスイツチ33によつて設定された第
1、第2のレベルスタンド10,11のテーブル12に
載置されたスタツクA,Bの直上位置たる後退位置から
、第2のリミツトスイツチ34で設定された布A,bの
位置決め重合装置50の第1、第2のテーブル51,5
2上の布解放位置たる前進位置へ移動操作され、この前
進位置から再び前記後退位置へ移動操作されるようにな
つている。第1および第2のビツクアツプ装置20,2
1の分離ヘツド35は第2図、第6図、第7図に示され
るように、横行機構23の運動体31に取り付けられた
流体圧シリンダ37とこの流体圧シリンダ36によつて
昇降操作されるピストンロツド37とこのピストンロツ
ドの下端部に取付けられ布A,bの長さ方向X−Xに延
びるブラケツト38とこの該ブラケツト38の布A,b
の長さ方向X−Xの両端部に設けられた第1および第2
の把持部39,40とを備えている。
の端部内に配置された駆動プーリ28が取付けられてい
る。ガイドフレーム24の他方の端部内には被動プーリ
29が配置されている。両プーリ28,29間には巻掛
伝動部材30が掛けられ、この巻掛伝動部材30にはこ
ろ32を介してガイドレール24に沿つて往復移動しう
る運動体31が取付けられている。又ガイドレール24
の外側部には又運動体31の後退、前進位置を規制する
第1および第2のリミツトスイツチ33,34とを備え
ている。これらスイツチは位置を調節可能である。電動
機25、減速機26、駆動軸27、両プーリ28,29
および巻掛伝動部材30の正、逆回転を介して運動体3
1が第1のリミツトスイツチ33によつて設定された第
1、第2のレベルスタンド10,11のテーブル12に
載置されたスタツクA,Bの直上位置たる後退位置から
、第2のリミツトスイツチ34で設定された布A,bの
位置決め重合装置50の第1、第2のテーブル51,5
2上の布解放位置たる前進位置へ移動操作され、この前
進位置から再び前記後退位置へ移動操作されるようにな
つている。第1および第2のビツクアツプ装置20,2
1の分離ヘツド35は第2図、第6図、第7図に示され
るように、横行機構23の運動体31に取り付けられた
流体圧シリンダ37とこの流体圧シリンダ36によつて
昇降操作されるピストンロツド37とこのピストンロツ
ドの下端部に取付けられ布A,bの長さ方向X−Xに延
びるブラケツト38とこの該ブラケツト38の布A,b
の長さ方向X−Xの両端部に設けられた第1および第2
の把持部39,40とを備えている。
第1、第2の把持部39,40は固定針布41,42、
可動針布43、該可動針布43操作用のソレノイド44
とを有している。横行機構23の運動体31がスタツク
A,Bの直上位置に後退せしめられた時点で流体シリン
ダ36によりピストンロツド37が下降操作され、第1
、第2の把持部39,40の固定針布41,42の可動
針布43とがスタツクA,Bの最上部の布A,bの上面
に押し付けられる。この時点でソレノイド44により可
動針布43が固定針布41,42から離間する方向に移
動操作される。布A,bの各端部が緊張され、第1、第
2の把持部39,40により各スタツクA,Bの布一枚
が把持される。この布が把持された時点で流体圧シリン
ダ36によりピストンロツド37が上昇操作され、各ス
タツクA,Bから布一枚が分離される。横行機構23の
運動体31の前進移動により位置決め重合装置50の布
解放位置に移送され、この布が前進移送された時点でソ
レノイド44により可動針布43が固定針布41,42
に接近する方向に移動操作され、第1、第2の把持部3
9,40が同時に布を解放し落下する。上、下布A,b
の位置決め重合装置50は第2図、第9図、第10図お
よび第11図に示されるように上布用の第1のテーブル
51と下布用の第2のテーブル52と振動装置55と上
布用の第1の中継プレート57と下布用の第2の中継プ
レート58と上布用の第1のセンサ61と下布用の第2
のセンサ62と上布押え装置63とを有している。第1
のテーブル51は第10図に示されるように、布の幅方
向Y−Yの一方の端部側が水平面に対して約5度低い傾
斜状に配置され、前記一方の端部51′側には上布aの
幅方向Y−Yの一方の端辺の基準位置となるサイドガイ
ド53が設けられている。
可動針布43、該可動針布43操作用のソレノイド44
とを有している。横行機構23の運動体31がスタツク
A,Bの直上位置に後退せしめられた時点で流体シリン
ダ36によりピストンロツド37が下降操作され、第1
、第2の把持部39,40の固定針布41,42の可動
針布43とがスタツクA,Bの最上部の布A,bの上面
に押し付けられる。この時点でソレノイド44により可
動針布43が固定針布41,42から離間する方向に移
動操作される。布A,bの各端部が緊張され、第1、第
2の把持部39,40により各スタツクA,Bの布一枚
が把持される。この布が把持された時点で流体圧シリン
ダ36によりピストンロツド37が上昇操作され、各ス
タツクA,Bから布一枚が分離される。横行機構23の
運動体31の前進移動により位置決め重合装置50の布
解放位置に移送され、この布が前進移送された時点でソ
レノイド44により可動針布43が固定針布41,42
に接近する方向に移動操作され、第1、第2の把持部3
9,40が同時に布を解放し落下する。上、下布A,b
の位置決め重合装置50は第2図、第9図、第10図お
よび第11図に示されるように上布用の第1のテーブル
51と下布用の第2のテーブル52と振動装置55と上
布用の第1の中継プレート57と下布用の第2の中継プ
レート58と上布用の第1のセンサ61と下布用の第2
のセンサ62と上布押え装置63とを有している。第1
のテーブル51は第10図に示されるように、布の幅方
向Y−Yの一方の端部側が水平面に対して約5度低い傾
斜状に配置され、前記一方の端部51′側には上布aの
幅方向Y−Yの一方の端辺の基準位置となるサイドガイ
ド53が設けられている。
テーブルが傾斜しているので布を所定位置に位置決めし
易い。第2のテーブル52は第1のテーブル51の布の
幅方向Y−Yの他方の端部側に下布bを乗載させうるス
ペースを有する幅広に形成されている。
易い。第2のテーブル52は第1のテーブル51の布の
幅方向Y−Yの他方の端部側に下布bを乗載させうるス
ペースを有する幅広に形成されている。
第1のテーブル51の下方に間隔2をあけて第1のテー
ブル51と平行に、すなわち布の幅方向Y一Yの一方の
端部側が水平面に対して約5度低い傾斜状に配置されて
いる。第2のテーブル52の布の幅方向Y−Yの一方の
端部側には前記上布aの幅方向Y−Yの一方の端辺の基
準位置に合致する下布bの幅方向Y−Yの一方の端辺の
基準位置をなすサイドガイド54が付設されている。第
1、第2のテーブル51,52は少なくとも表面が布の
滑りやすいように形成され、かつ両者は一体に連結され
ている。振動装置55は第11図に示されるように架台
56と加振器57とを備え、第1、第2のテーブル51
,52に第9図、第11図に矢印口で示されるごとく、
布の幅方向Y−Yと布の送り方向イを結んだ線分に対し
て約45度傾斜する方向に振動を与え、第1、第2のテ
ーブル51,52上に載置された上、下布A,bを前記
矢印口方向に移動させうる。
ブル51と平行に、すなわち布の幅方向Y一Yの一方の
端部側が水平面に対して約5度低い傾斜状に配置されて
いる。第2のテーブル52の布の幅方向Y−Yの一方の
端部側には前記上布aの幅方向Y−Yの一方の端辺の基
準位置に合致する下布bの幅方向Y−Yの一方の端辺の
基準位置をなすサイドガイド54が付設されている。第
1、第2のテーブル51,52は少なくとも表面が布の
滑りやすいように形成され、かつ両者は一体に連結され
ている。振動装置55は第11図に示されるように架台
56と加振器57とを備え、第1、第2のテーブル51
,52に第9図、第11図に矢印口で示されるごとく、
布の幅方向Y−Yと布の送り方向イを結んだ線分に対し
て約45度傾斜する方向に振動を与え、第1、第2のテ
ーブル51,52上に載置された上、下布A,bを前記
矢印口方向に移動させうる。
第1の中継プレート57は布の送り方向イの前半部側が
第2の中継プレート58に接近する形状に屈曲形成され
、布の送り方向イの後端部側を第1のテーブル51の下
部に配置している又振動が伝わらないよう僅かな間隙を
あけて設置され、布の送り方向イの前端部には移載装置
70のつかみ部進入用のボート59が形成されている。
第2の中継プレート58に接近する形状に屈曲形成され
、布の送り方向イの後端部側を第1のテーブル51の下
部に配置している又振動が伝わらないよう僅かな間隙を
あけて設置され、布の送り方向イの前端部には移載装置
70のつかみ部進入用のボート59が形成されている。
他方、第2の中継プレート58は第1の中継プレート5
7の下方に配置され、布の送り方向イの後端部側を前記
第2のテーブル52の下方に僅かな間隙をあけて設置さ
れており、布の送り方向イの前端部には移載装置70の
つかみ部進入用ポート59と、第2のセンサ62の透光
用孔60とが設けられている。
7の下方に配置され、布の送り方向イの後端部側を前記
第2のテーブル52の下方に僅かな間隙をあけて設置さ
れており、布の送り方向イの前端部には移載装置70の
つかみ部進入用ポート59と、第2のセンサ62の透光
用孔60とが設けられている。
第1、第2のセンサ61,62には図示実施例では反射
型光電センサが使用され、第1のセンサ61は第1の中
継プレート57の布の送り方向イの前端部側に定置され
、上布a端部の設定位置への移動を検出しうるように構
成されている。
型光電センサが使用され、第1のセンサ61は第1の中
継プレート57の布の送り方向イの前端部側に定置され
、上布a端部の設定位置への移動を検出しうるように構
成されている。
第2のセンサ62は第2の中継プレート58の布の送り
方向イの前端部側に定置され、第2の中継プレート58
に設けられた透光用孔60を通じて下布b端部の設定位
置への移動を検出しうるように構成されている。上布押
え装置63は押え腕64、該押え腕操作用のソレノイド
(図示省略)とを有する0この上布押え装置は第1のセ
ンサ61から発信される上布aの設定位置への到達検出
信号により、下布bが設定位置に到達するま.での間、
上布aをおさえるようになつている。
方向イの前端部側に定置され、第2の中継プレート58
に設けられた透光用孔60を通じて下布b端部の設定位
置への移動を検出しうるように構成されている。上布押
え装置63は押え腕64、該押え腕操作用のソレノイド
(図示省略)とを有する0この上布押え装置は第1のセ
ンサ61から発信される上布aの設定位置への到達検出
信号により、下布bが設定位置に到達するま.での間、
上布aをおさえるようになつている。
布の位置決め重合装置50は第1、第2のテーブル51
,52に振動装置55により布の幅方向Y−Yと布の送
り方向イを結んだ線分に対して斜め45度の振動が与え
られ、第1、第2のテーブル51,52上にVJUに上
布aと下布bとが乗載される。
,52に振動装置55により布の幅方向Y−Yと布の送
り方向イを結んだ線分に対して斜め45度の振動が与え
られ、第1、第2のテーブル51,52上にVJUに上
布aと下布bとが乗載される。
これ等上、下布A,bは前記振動と第1、第2のテーブ
ル51,52の布の幅方向Y−Yの一方の端部側が水平
面に対して低い傾斜面とされていることによつて第9図
の矢印口方向に移動し、移勤行程の少ない上布aが最初
に第1のテーブル51のサイドガイド53に当接して幅
方向Y−Yの位置が決められ、サイドガイド53に沿つ
て布の送り方向イに移動して第1の中継プレート57に
移乗する。上布aの前端部が第1のセンサ61に到達し
た時点で上布おさえ装置63が上布aをおさえることに
より前記上布aが第1のセンサ61によつて設定された
布の長さ方向X−Xの位置が決められる。次いで移勤行
程の長い下布bが第2のテーブル52のサイドガイド5
4に当接して布の幅方向Y−Yの位置が決められ、この
サイドガイド54に沿つて布の送り方向イに移動し、第
2の中継プレート58に移乗する。下布bの前端部が第
2のセンサ62に到達した時点で振動装置55が停止さ
れ、下布bの長さ方向X−Xの位置が決められ、上、下
布A,bが互いに重合しうるように布の幅方向Y−Yお
よび長さ方向X−Xとも位置決めされるようになつてい
る。布の移載装置70は第2図に示されるように、位置
決め重合装置50の第1、第2のテーブル51,52の
布の送り方向イの前端部と搬送装置80の布の送り方向
イの後端部間の上方に設けられており、図示の実施例で
はスタンド71と平行移動機構72とこの平行移動機構
72の運動悼73に取り付けられたつかみ部゛74とこ
のつかみ部14の操作部とを有している。
ル51,52の布の幅方向Y−Yの一方の端部側が水平
面に対して低い傾斜面とされていることによつて第9図
の矢印口方向に移動し、移勤行程の少ない上布aが最初
に第1のテーブル51のサイドガイド53に当接して幅
方向Y−Yの位置が決められ、サイドガイド53に沿つ
て布の送り方向イに移動して第1の中継プレート57に
移乗する。上布aの前端部が第1のセンサ61に到達し
た時点で上布おさえ装置63が上布aをおさえることに
より前記上布aが第1のセンサ61によつて設定された
布の長さ方向X−Xの位置が決められる。次いで移勤行
程の長い下布bが第2のテーブル52のサイドガイド5
4に当接して布の幅方向Y−Yの位置が決められ、この
サイドガイド54に沿つて布の送り方向イに移動し、第
2の中継プレート58に移乗する。下布bの前端部が第
2のセンサ62に到達した時点で振動装置55が停止さ
れ、下布bの長さ方向X−Xの位置が決められ、上、下
布A,bが互いに重合しうるように布の幅方向Y−Yお
よび長さ方向X−Xとも位置決めされるようになつてい
る。布の移載装置70は第2図に示されるように、位置
決め重合装置50の第1、第2のテーブル51,52の
布の送り方向イの前端部と搬送装置80の布の送り方向
イの後端部間の上方に設けられており、図示の実施例で
はスタンド71と平行移動機構72とこの平行移動機構
72の運動悼73に取り付けられたつかみ部゛74とこ
のつかみ部14の操作部とを有している。
平行移動機構72はスタンド71の先端部に取り付けら
れ、前記第1、第2のピツクアツプ装置20,21の横
行機構23と同じ構造とされており、運動体73を前記
第1、第2のテーブル51,52の布の送り方向イの前
端部と搬込装置80の布の送り方向イの後端部間を往復
移動させうる。
れ、前記第1、第2のピツクアツプ装置20,21の横
行機構23と同じ構造とされており、運動体73を前記
第1、第2のテーブル51,52の布の送り方向イの前
端部と搬込装置80の布の送り方向イの後端部間を往復
移動させうる。
つかみ部74は固定爪75および可動爪76とを有し、
この可動爪76は流体圧シリンダ等を備える操作部によ
つて開閉操作されるようになつているが、この操作部は
図面では省略されている。そして前記移載装置70は布
の位置決め重合装置50が上、下布A,bの位置決め完
了の時点で運動体73が平行移動機構72により前進操
作され、つかみ部74が第1、第2の中継プレート57
,58のつかみ部進入用のポート59内に進入される。
固定爪55と可動爪76との間で上、下布A,bの端部
を把持し、この把持終了時点で運動体73が後退操作さ
れ、第1、第2の中継プレート57,58から搬送装置
80上に上、下布A,bを重合された状態で移載し、設
定位置でつかみ部74が上、下布A,bを放すようにな
つている。なお布の移載装置70は布幅が大きいときは
布の幅方向Y−Yにつかみ部74を複数個並設する”の
が良い。
この可動爪76は流体圧シリンダ等を備える操作部によ
つて開閉操作されるようになつているが、この操作部は
図面では省略されている。そして前記移載装置70は布
の位置決め重合装置50が上、下布A,bの位置決め完
了の時点で運動体73が平行移動機構72により前進操
作され、つかみ部74が第1、第2の中継プレート57
,58のつかみ部進入用のポート59内に進入される。
固定爪55と可動爪76との間で上、下布A,bの端部
を把持し、この把持終了時点で運動体73が後退操作さ
れ、第1、第2の中継プレート57,58から搬送装置
80上に上、下布A,bを重合された状態で移載し、設
定位置でつかみ部74が上、下布A,bを放すようにな
つている。なお布の移載装置70は布幅が大きいときは
布の幅方向Y−Yにつかみ部74を複数個並設する”の
が良い。
上記の如く自動重ね合せ装置では第1、第2のレベルス
タンド10,11の各テーブル12上に載置されている
スタツクA,Bから第1、第2のビツクアツプ装置20
,21の分離ヘツド35がスタツクA,Bの最上部の上
布A,下布bをそれぞれ把持分離する。
タンド10,11の各テーブル12上に載置されている
スタツクA,Bから第1、第2のビツクアツプ装置20
,21の分離ヘツド35がスタツクA,Bの最上部の上
布A,下布bをそれぞれ把持分離する。
この時点で第1、第2のビツクアツプ装置20,21の
横行機構23が前進操作され上下各布A,bは位置決め
重合装置50の第1、第2のテーブル51,52上の布
解放位置に移送される。この位置で第1、第2のピツク
アツプ装置20,21の分離ヘツド35が上、下各布A
,bを解放するように操作され、位置決め重合装置50
の第1のテーブル51上には上布aが、第2のテーブル
52上には下布bがそれぞれ個別に乗載される。この時
点で第1、第2のビツクアツプ装置20,21の横行機
構23が後退操作され、且つ各分離ヘッド35は第1、
第2のレベルスタンド10,11のテーブル12上に戻
される。第1、第2のビツクアツプ装置20,21の各
分離ヘツド35でスタツクA,Bの最上部の布A,bが
一枚取り去られた時点で第1、第2のレベルスタンド1
0,11の各テーブル12が電動モータ13、ねじ棒1
4、筒軸15およびレベル検出スイツチ16の協働によ
りスタツクA,Bの最上部の布A,bが前記レベル検出
スイツチ16に接する設定位置に上昇され、各スタツク
A,Bの最上部の布A,bが常に一定レベルに保たれる
。
横行機構23が前進操作され上下各布A,bは位置決め
重合装置50の第1、第2のテーブル51,52上の布
解放位置に移送される。この位置で第1、第2のピツク
アツプ装置20,21の分離ヘツド35が上、下各布A
,bを解放するように操作され、位置決め重合装置50
の第1のテーブル51上には上布aが、第2のテーブル
52上には下布bがそれぞれ個別に乗載される。この時
点で第1、第2のビツクアツプ装置20,21の横行機
構23が後退操作され、且つ各分離ヘッド35は第1、
第2のレベルスタンド10,11のテーブル12上に戻
される。第1、第2のビツクアツプ装置20,21の各
分離ヘツド35でスタツクA,Bの最上部の布A,bが
一枚取り去られた時点で第1、第2のレベルスタンド1
0,11の各テーブル12が電動モータ13、ねじ棒1
4、筒軸15およびレベル検出スイツチ16の協働によ
りスタツクA,Bの最上部の布A,bが前記レベル検出
スイツチ16に接する設定位置に上昇され、各スタツク
A,Bの最上部の布A,bが常に一定レベルに保たれる
。
位置決め重合装置50の第1、第2のテーブル51,5
2に上、下布A,bが乗載された時点で振動装置55が
起動され、第1、第2のテーブル51,52に布の幅方
向Y−Yと布の送り方向イを結んだ線分に対して斜め4
5度の振動が付与される。このような振動と、第1、第
2のテーブル51,52の布の幅方向Y−Yの一方の端
部側が水平面に対して低い傾斜状に設置されていること
とによる相乗作用によつて上、下布A,bが第9図の矢
印口方向に移動付勢され、第1のテーブル51の幅が狭
く、移勤行程が短い上布aが最較k第1のテーブル51
のサイドガイド53に当接して幅方向Y−Yの位置が決
められる。そして布が前記サイドガイド53に沿つて布
の送り方向イに移動し、第1の中継プレート57に乗り
移る。この後、第1のセンサ61の設置位置へ前進した
時点で上布おさえ63が起動され、この上布おさえ63
によつてこの上布aの長さ方向X−Xの位置が決められ
るとともに、上布aは下布bが設定位置へ到達するまで
の間、位置固定され、ついで第2のテーブル52の幅が
広く、したがつて移勤行程の長い下布bが第2のテーブ
ル52のサイドガイド54に当接して幅方向Y−YO)
5.置が決められ、前記サイドガイド54に沿つて移動
し、第2の中継プレート58に移乗する。第2のセンサ
62の設置位置に到達した時点で振動装置55が停止さ
れ、上、下布A,bは互いに重合するよう、幅方向Y−
Yおよび長さ方向X−Xの位置が決められる。前記上布
aと下布bが重合しうるよう位置決めされた時点で移載
装置70の平行移動機構72の運動体73が前進操作さ
れ、つかみ部64が第1、第2の中継プレート57,5
8に設けられたポート59に進入、前記位置決めされて
いる上下布A,bの前端部を把持し、この時点で運動体
73が帰り側に移動操作され、前記上、下布A,bが重
合された状態で搬送装置80上に引き渡さ板前記つかみ
部74が上、下布A,bを解放すべく操作されて上、下
布A,bが搬送装置80に移載され、自動重ね合せ装置
は1サイクルを終了する。
2に上、下布A,bが乗載された時点で振動装置55が
起動され、第1、第2のテーブル51,52に布の幅方
向Y−Yと布の送り方向イを結んだ線分に対して斜め4
5度の振動が付与される。このような振動と、第1、第
2のテーブル51,52の布の幅方向Y−Yの一方の端
部側が水平面に対して低い傾斜状に設置されていること
とによる相乗作用によつて上、下布A,bが第9図の矢
印口方向に移動付勢され、第1のテーブル51の幅が狭
く、移勤行程が短い上布aが最較k第1のテーブル51
のサイドガイド53に当接して幅方向Y−Yの位置が決
められる。そして布が前記サイドガイド53に沿つて布
の送り方向イに移動し、第1の中継プレート57に乗り
移る。この後、第1のセンサ61の設置位置へ前進した
時点で上布おさえ63が起動され、この上布おさえ63
によつてこの上布aの長さ方向X−Xの位置が決められ
るとともに、上布aは下布bが設定位置へ到達するまで
の間、位置固定され、ついで第2のテーブル52の幅が
広く、したがつて移勤行程の長い下布bが第2のテーブ
ル52のサイドガイド54に当接して幅方向Y−YO)
5.置が決められ、前記サイドガイド54に沿つて移動
し、第2の中継プレート58に移乗する。第2のセンサ
62の設置位置に到達した時点で振動装置55が停止さ
れ、上、下布A,bは互いに重合するよう、幅方向Y−
Yおよび長さ方向X−Xの位置が決められる。前記上布
aと下布bが重合しうるよう位置決めされた時点で移載
装置70の平行移動機構72の運動体73が前進操作さ
れ、つかみ部64が第1、第2の中継プレート57,5
8に設けられたポート59に進入、前記位置決めされて
いる上下布A,bの前端部を把持し、この時点で運動体
73が帰り側に移動操作され、前記上、下布A,bが重
合された状態で搬送装置80上に引き渡さ板前記つかみ
部74が上、下布A,bを解放すべく操作されて上、下
布A,bが搬送装置80に移載され、自動重ね合せ装置
は1サイクルを終了する。
このような作用によつて布の位置決めが容易に且つ正確
になし得る。なお、図示の実施例では第1図および第1
2図に示されるように、搬送装置80に移載された上、
下布A,bは幅方向Y−Yの一方の端部側が隔離板90
の上下両面に分離された状態、すなわち上、下布A,b
の幅方向Y−Yの一方の端部間に隔離板90が挿入され
た状態で、この隔離板90に沿つて移行し、ミシンヘツ
ド100の下方に接近した時点で前記隔離板90に連設
された分離板91により上布aと下布bが幅方向Y−Y
と長さ方向X−Xの相対的位置を保持した状態で上下に
完全分離され、この分離された状態でミシンヘツド10
0の針落部101に移送され、自動的に縫合される。
になし得る。なお、図示の実施例では第1図および第1
2図に示されるように、搬送装置80に移載された上、
下布A,bは幅方向Y−Yの一方の端部側が隔離板90
の上下両面に分離された状態、すなわち上、下布A,b
の幅方向Y−Yの一方の端部間に隔離板90が挿入され
た状態で、この隔離板90に沿つて移行し、ミシンヘツ
ド100の下方に接近した時点で前記隔離板90に連設
された分離板91により上布aと下布bが幅方向Y−Y
と長さ方向X−Xの相対的位置を保持した状態で上下に
完全分離され、この分離された状態でミシンヘツド10
0の針落部101に移送され、自動的に縫合される。
つぎに第13図、第14図および第15図は本発明の他
の実施例を示すもので、布の位置決め重合装置500は
多数のエア噴出孔503を有する第1、第2のテーブル
501,502、第1、第2のテーブル501,502
の布の送り方向の一方の端部側に配置された第3のセン
サ504、同第1、第2のテーブル501,502の一
方の外端部に設けられた布押出機構505を備えている
。
の実施例を示すもので、布の位置決め重合装置500は
多数のエア噴出孔503を有する第1、第2のテーブル
501,502、第1、第2のテーブル501,502
の布の送り方向の一方の端部側に配置された第3のセン
サ504、同第1、第2のテーブル501,502の一
方の外端部に設けられた布押出機構505を備えている
。
第1、第2のテーブル501,502はそれぞれプロア
511,512に連結され、エア噴出孔503から噴出
されるエアによつて上、下各布A,bを浮上させつつ第
1、第2のテーブル501,502の斜面に沿つてサイ
ドガイド53,54に当接するよう移動させる。第3の
センサ504により前記第1、第2のテーブル501,
502のサイドガイド53,54に上、下布A,bが当
接する設定位置への移動が検出されるようになつている
。布押出機構505はおさえ板506、口ータリンレノ
ィド507、流体圧シリンダ508を備えている。第3
のセンサ504の布到達信号によりロータリソレノイド
507がおさえ板506を作用側に回転させるべく起動
され、このおさえ板506により幅方向Y−Yの位置決
めされた上、下布A,bをおさえる。この時点で流体圧
シリンダ508が往き側に作動され、前記上、下布A,
bが第1、第2のセンサ62の設置位置まで積極移動さ
れる。この時点でロータリソレノイド507がおさえ板
506を戻す方向に作動され、ついで流体圧シリンダ5
08が帰り側に作動されるように構成されている外は、
前記第1図ないし第12図に示される実施例と同様であ
る。また第16図、第17図および第18図は本発明の
異なる実施例を示すもので、第2のテーブル502が第
1のテーブル501と略同じ幅に形成され、第1のテー
ブル501と同じ傾斜状に設置されたすベリ台510上
に配置され、かつ流体圧シリンダ509により前記すベ
リ台510に沿つて引き出しうるように構成されており
、下布bの乗載時に第11図に示されるように、流体圧
シリンダ509が引き出され、第2のテーブル502上
で下布bが幅方向Y−Yの位置決めされた時点で第2の
テーブル502が第1のテーブル501の下方に、該第
1のテーブル501に位相が合致する位置に挿入される
ように構成されている外は、前記第13図、第14図お
よび第15図に示される実施例と同様である。
511,512に連結され、エア噴出孔503から噴出
されるエアによつて上、下各布A,bを浮上させつつ第
1、第2のテーブル501,502の斜面に沿つてサイ
ドガイド53,54に当接するよう移動させる。第3の
センサ504により前記第1、第2のテーブル501,
502のサイドガイド53,54に上、下布A,bが当
接する設定位置への移動が検出されるようになつている
。布押出機構505はおさえ板506、口ータリンレノ
ィド507、流体圧シリンダ508を備えている。第3
のセンサ504の布到達信号によりロータリソレノイド
507がおさえ板506を作用側に回転させるべく起動
され、このおさえ板506により幅方向Y−Yの位置決
めされた上、下布A,bをおさえる。この時点で流体圧
シリンダ508が往き側に作動され、前記上、下布A,
bが第1、第2のセンサ62の設置位置まで積極移動さ
れる。この時点でロータリソレノイド507がおさえ板
506を戻す方向に作動され、ついで流体圧シリンダ5
08が帰り側に作動されるように構成されている外は、
前記第1図ないし第12図に示される実施例と同様であ
る。また第16図、第17図および第18図は本発明の
異なる実施例を示すもので、第2のテーブル502が第
1のテーブル501と略同じ幅に形成され、第1のテー
ブル501と同じ傾斜状に設置されたすベリ台510上
に配置され、かつ流体圧シリンダ509により前記すベ
リ台510に沿つて引き出しうるように構成されており
、下布bの乗載時に第11図に示されるように、流体圧
シリンダ509が引き出され、第2のテーブル502上
で下布bが幅方向Y−Yの位置決めされた時点で第2の
テーブル502が第1のテーブル501の下方に、該第
1のテーブル501に位相が合致する位置に挿入される
ように構成されている外は、前記第13図、第14図お
よび第15図に示される実施例と同様である。
以上は上、下二枚の布を位置決め、重合する実施例につ
いて説明したが、本発明はシート状物一枚にも適用でき
るものであり、また三枚以上のシート状物の位置決め、
重合にも適用できること勿論である。
いて説明したが、本発明はシート状物一枚にも適用でき
るものであり、また三枚以上のシート状物の位置決め、
重合にも適用できること勿論である。
本発明は以上説明した構成、作用のもので、幅方向の一
方の端部側を水平面に対して低くした傾斜状に配置され
た複数段のテーブルと、各テーブル上に乗載されたシー
ト状物を当該テーブル上で移動させ、各シート状物の幅
方向の一方の端辺と長さ方向の一方の端辺とを前記複数
段のテーブルの共通の基準位置に位置決めする移動位置
決め手段との協働により、複数枚のシート状物を自動的
に、短時間で正確に重合できる且つ所定位置に迅速に位
置決めできる効果を有する。
方の端部側を水平面に対して低くした傾斜状に配置され
た複数段のテーブルと、各テーブル上に乗載されたシー
ト状物を当該テーブル上で移動させ、各シート状物の幅
方向の一方の端辺と長さ方向の一方の端辺とを前記複数
段のテーブルの共通の基準位置に位置決めする移動位置
決め手段との協働により、複数枚のシート状物を自動的
に、短時間で正確に重合できる且つ所定位置に迅速に位
置決めできる効果を有する。
さらに傾斜状に配置されたテーブルと移動位置決め手段
とで構成されているので構成部材が少なく、かつテーブ
ルを傾斜状に配置したことによつて移動位置決め手段の
構造を簡略化できるので、製作、組立が簡単なる効果も
ある。
とで構成されているので構成部材が少なく、かつテーブ
ルを傾斜状に配置したことによつて移動位置決め手段の
構造を簡略化できるので、製作、組立が簡単なる効果も
ある。
又、本発明は複数段のテーブルと移動位置決め手段のほ
かに、シート状物を自動的に把持し、前記各テーブル上
にシート状物を乗載させるピツクアツプ装置と、位置決
めされた複数枚のシート状物を一緒に把持し、搬送装置
に移乗させる移載装置とを備えて構成されているので、
シート状物のスタツクからシート状物を一枚ずつ把持し
て重合位置たるテーブル上に乗載し、複数枚のシート状
物を互いに重なり合うように位置決め重合し、搬送装置
に移載する工程を総て自動的に行いうる効果がある。
かに、シート状物を自動的に把持し、前記各テーブル上
にシート状物を乗載させるピツクアツプ装置と、位置決
めされた複数枚のシート状物を一緒に把持し、搬送装置
に移乗させる移載装置とを備えて構成されているので、
シート状物のスタツクからシート状物を一枚ずつ把持し
て重合位置たるテーブル上に乗載し、複数枚のシート状
物を互いに重なり合うように位置決め重合し、搬送装置
に移載する工程を総て自動的に行いうる効果がある。
第1図は本発明を自動ミシンに適用した実施例の他の部
材と本発明を構成する部材との位置関係を示す斜視図、
第2図は本発明の一実施例の斜視図、第3図はレベルヘ
ツド部分の説明図、第4図はビツクアツプ装置の横行機
構部分の正面図、第5図は同縦断側面図、第6図はビツ
クアツプ装置の分離ヘツド部分の側面図、第7図は同底
面図、第8図は位置決め重合装置部分の斜視図、第9図
および第10図は同装置の布の幅方向および長さ方向の
断面図、第11図は本発明を自動ミシンに適用したとき
の全体の作用説明図、第12図ぱ本発明の他の実施例の
斜視図、第13図および第14図は第12図の布の幅方
向および長さ方向の断面図、第15図は本発明の異なる
実施例の斜視図、第16図および第17図は第15図の
布の幅方向および長さ方向の断面図である。 20,21・・・・・・第1、第2のビツクアツプ装置
、50,500・・・・・・位置決め重合装置、51,
52,501,502・・・・・・位置決め重合装置の
第1、第2のテーブル、53,54・・・・・・移動位
置決め手段を構成するサイドガイド、55・・・・・・
同振動装置、61,62,504・・・・・・同第1、
第2、第3のセンサ、505・・・・・・同布押し出し
機構、10・・・・・・移載装置、80・・・・・・搬
送装置、A,b・・・・・・上、下布、X−X・・・・
・・布の長さ方向、Y−Y・・・・・・布の幅方向、イ
・・・・・・布の送り方向、口・・・・・・第1、第2
のテーブルの振動方向。
材と本発明を構成する部材との位置関係を示す斜視図、
第2図は本発明の一実施例の斜視図、第3図はレベルヘ
ツド部分の説明図、第4図はビツクアツプ装置の横行機
構部分の正面図、第5図は同縦断側面図、第6図はビツ
クアツプ装置の分離ヘツド部分の側面図、第7図は同底
面図、第8図は位置決め重合装置部分の斜視図、第9図
および第10図は同装置の布の幅方向および長さ方向の
断面図、第11図は本発明を自動ミシンに適用したとき
の全体の作用説明図、第12図ぱ本発明の他の実施例の
斜視図、第13図および第14図は第12図の布の幅方
向および長さ方向の断面図、第15図は本発明の異なる
実施例の斜視図、第16図および第17図は第15図の
布の幅方向および長さ方向の断面図である。 20,21・・・・・・第1、第2のビツクアツプ装置
、50,500・・・・・・位置決め重合装置、51,
52,501,502・・・・・・位置決め重合装置の
第1、第2のテーブル、53,54・・・・・・移動位
置決め手段を構成するサイドガイド、55・・・・・・
同振動装置、61,62,504・・・・・・同第1、
第2、第3のセンサ、505・・・・・・同布押し出し
機構、10・・・・・・移載装置、80・・・・・・搬
送装置、A,b・・・・・・上、下布、X−X・・・・
・・布の長さ方向、Y−Y・・・・・・布の幅方向、イ
・・・・・・布の送り方向、口・・・・・・第1、第2
のテーブルの振動方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗載すべさシート状物の幅方向の一方の端部側を水
平面に対し低くして全体的に傾斜して配置され、かつ上
下方向に複数段平行に設置された各シート状物乗載用の
テーブルと、前記各テーブル上に個別に乗載された各シ
ート状物を当該テーブル上で移動させ、各シート状物の
幅方向の一方の端辺と長さ方向の一方の端辺とを前記複
数段のテーブルの共通の基準位置に位置決めする移動位
置決め手段とを備えていることを特徴とするシート状物
の自動重ね合せ装置。 2 シート状物を自動的に把持し、シート状物の移動位
置決め手段の各テーブル上にシート状物を乗載させるピ
ックアップ装置と、乗載すべきシート状物の幅方向の一
方の端部側を水平面に対し低くした傾斜状に配置され、
かつ上下方向に複数段平行に設置された各シート状物乗
載用のテーブルと、前記各テーブル上に個別に乗載され
た各シート状物を当該テーブル上で移動させ、各シート
状物の幅方向の一方の端辺と長さ方向の端辺とを前記複
数段のテーブルの共通の基準位置に位置決めする移動位
置決め手段と、前記位置決めされた複数枚のシート状物
を一緒に把持し、移動位置決め手段に接近する位置に配
置されたシート状物の搬送装置に前記シート状物を移乗
させる移載装置とを備えていることを特徴とするシート
状物の自動重ね合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435578A JPS5941902B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | シ−ト状物の自動重ね合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435578A JPS5941902B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | シ−ト状物の自動重ね合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552541A JPS552541A (en) | 1980-01-10 |
| JPS5941902B2 true JPS5941902B2 (ja) | 1984-10-11 |
Family
ID=13544727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7435578A Expired JPS5941902B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | シ−ト状物の自動重ね合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226501A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | 榎戸電機工業株式会社 | 定置及び携帯可能な照明装置 |
| JPH0339201U (ja) * | 1990-04-26 | 1991-04-16 |
-
1978
- 1978-06-20 JP JP7435578A patent/JPS5941902B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226501A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | 榎戸電機工業株式会社 | 定置及び携帯可能な照明装置 |
| JPH0339201U (ja) * | 1990-04-26 | 1991-04-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552541A (en) | 1980-01-10 |
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