JPS59361B2 - ベニヤタンパンノヨコハギホウホウ - Google Patents
ベニヤタンパンノヨコハギホウホウInfo
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- JPS59361B2 JPS59361B2 JP5338375A JP5338375A JPS59361B2 JP S59361 B2 JPS59361 B2 JP S59361B2 JP 5338375 A JP5338375 A JP 5338375A JP 5338375 A JP5338375 A JP 5338375A JP S59361 B2 JPS59361 B2 JP S59361B2
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Links
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は改良されたベニヤ単板の横はぎ方法に関する
ものである。
ものである。
従来ベニヤ単板(以下単に単板と称す)の横はぎ工程と
いうものは、合板製造工程中子価ライン的存在であった
が、今日では原木事情の悪化によって横はぎを必要とす
る不連続状或は欠点を含む単板の割合が増大し、既に横
はぎ工程を主流の工程として考えざるを得ない状況に入
ってきている。
いうものは、合板製造工程中子価ライン的存在であった
が、今日では原木事情の悪化によって横はぎを必要とす
る不連続状或は欠点を含む単板の割合が増大し、既に横
はぎ工程を主流の工程として考えざるを得ない状況に入
ってきている。
そして、単板の横はぎ工程を乾燥工程等と連結させた横
はぎ主流の工程ともなれば、単板は無差別に横はぎ機械
へ搬入されるので、材質の良し悪しにかかわらず一括し
てトラブルなく処理する必要がある。
はぎ主流の工程ともなれば、単板は無差別に横はぎ機械
へ搬入されるので、材質の良し悪しにかかわらず一括し
てトラブルなく処理する必要がある。
また横はぎコストの高低は合板製造コストに大きく影響
し、また横はぎされた単板の品質は一枚物に劣らないこ
とが要求される。
し、また横はぎされた単板の品質は一枚物に劣らないこ
とが要求される。
こうした観点から従来の横はぎ方法の欠点を指摘すれば
、常法通り接合縁を直線状に形成すると共に、接合縁に
接着剤を介在せしめるか、或は接合縁の表面に糸条類を
貼着して横はぎした単板は、内部応力等に起因する接合
縁の歪によって、接合縁に於ける接触部分と接合部分と
が一致する確率が極めて少ないので、接合が不完全であ
ると共に、一枚物に比べて重なりの生じる率が高く、そ
こで接合面に多くの接着剤を用い、或は単板の表面に貼
着する糸条類の数を増して接合しているのが実情であり
、当然ながら接合コストが高くつく欠点がある。
、常法通り接合縁を直線状に形成すると共に、接合縁に
接着剤を介在せしめるか、或は接合縁の表面に糸条類を
貼着して横はぎした単板は、内部応力等に起因する接合
縁の歪によって、接合縁に於ける接触部分と接合部分と
が一致する確率が極めて少ないので、接合が不完全であ
ると共に、一枚物に比べて重なりの生じる率が高く、そ
こで接合面に多くの接着剤を用い、或は単板の表面に貼
着する糸条類の数を増して接合しているのが実情であり
、当然ながら接合コストが高くつく欠点がある。
また糊付工程に於て糊付不良であったり、破損が生じた
場合等は、該不良部分を分解して修正する必要が生じる
が、前記の如く多数箇所が必要以上に接合されている為
に分解が難しく、かえって取り扱いにくくなる欠点があ
った。
場合等は、該不良部分を分解して修正する必要が生じる
が、前記の如く多数箇所が必要以上に接合されている為
に分解が難しく、かえって取り扱いにくくなる欠点があ
った。
本来の横はぎの目的は、繊維と直交方向の長さが不足し
ている単板の貼り合わせ工程に於ける取り扱い性を良く
し、生産性を高め、品質を良くする為のものであり、縦
はぎの場合と違って横はぎの場合は、合板にとってその
接合強度は全く不要であり、従来の方法はこのような横
はぎ本来の目的から外れていた感がある。
ている単板の貼り合わせ工程に於ける取り扱い性を良く
し、生産性を高め、品質を良くする為のものであり、縦
はぎの場合と違って横はぎの場合は、合板にとってその
接合強度は全く不要であり、従来の方法はこのような横
はぎ本来の目的から外れていた感がある。
本発明は前記従来の方法の欠点を解消すべく開発したも
ので、横はぎに於ける条件を必要十分に満し得る横はぎ
方法を提供し、合板製造工程の合理化を図らんとするも
のである。
ので、横はぎに於ける条件を必要十分に満し得る横はぎ
方法を提供し、合板製造工程の合理化を図らんとするも
のである。
即ち、本発明の第1番目の発明に係る横はぎ方法は、複
数枚の単板の一方又は両方の接合縁を、曲線状・波形状
等の非直線状に形成することによって、当該単板の接合
縁を合わせたときに、双方の単板の間に少なくとも2箇
所の接触し得る部分を除いて幾分間隙が生じ得るように
し、前記接合縁の接触する部分に接着剤を介在せしめて
、当該単板を接合するようにしたものであり、例えば第
1図に例示する如く、一方の単板1の接合縁を波形状に
、また他方の単板2の接合縁を直線状にそれぞれ形成す
ると共に、接合縁の接触する部分に接着剤3を介在せし
めて、双方の単板1・2を接合するものである。
数枚の単板の一方又は両方の接合縁を、曲線状・波形状
等の非直線状に形成することによって、当該単板の接合
縁を合わせたときに、双方の単板の間に少なくとも2箇
所の接触し得る部分を除いて幾分間隙が生じ得るように
し、前記接合縁の接触する部分に接着剤を介在せしめて
、当該単板を接合するようにしたものであり、例えば第
1図に例示する如く、一方の単板1の接合縁を波形状に
、また他方の単板2の接合縁を直線状にそれぞれ形成す
ると共に、接合縁の接触する部分に接着剤3を介在せし
めて、双方の単板1・2を接合するものである。
前記第1番目の発明に係る方法によれば、双方の単板の
接合縁に於ける接触部分と接合部分との一致により、確
実で強固な接合を行なうことができ、従来の方法の如く
必要以上に接合部分を多くする必要がなくなるので、接
合コストを低下させることが可能になると共に、必要に
応じて接合した単板を分解する場合も、従来の方法によ
る場合と比べて極めて容易で取り扱い易く、而も接触す
る部分を除いて幾分間隙が存在しているので、重なりの
生じる率は極めて低く、横はぎに於ける条件を必要十分
に満した横はぎ単板を得ることができる。
接合縁に於ける接触部分と接合部分との一致により、確
実で強固な接合を行なうことができ、従来の方法の如く
必要以上に接合部分を多くする必要がなくなるので、接
合コストを低下させることが可能になると共に、必要に
応じて接合した単板を分解する場合も、従来の方法によ
る場合と比べて極めて容易で取り扱い易く、而も接触す
る部分を除いて幾分間隙が存在しているので、重なりの
生じる率は極めて低く、横はぎに於ける条件を必要十分
に満した横はぎ単板を得ることができる。
次に本発明の第2番目の発明に係る横はぎ方法は、複数
枚の単板の一方又は両方の接合縁を非直線状に形成する
ことによって、当該単板の接合縁を合わせたときに、双
方の単板の間に少なくとも2箇所の接触し得る部分を除
いて幾分間隙が生じ得るようにし、前記接合縁の接触す
る部分を横切らせて糸条類を表面に貼着せしめて、当該
単板を接合するようにしたものであって、例えば第2図
に例示する如く、一方の単板4の接合縁を波形状に、ま
た他方の単板5の接合縁を直線状にそれぞれ形成すると
共に、接合縁の接触する部分を横切らせて糸条類6を表
面に貼着せしめて、双方の単板1・2を接合するもので
ある。
枚の単板の一方又は両方の接合縁を非直線状に形成する
ことによって、当該単板の接合縁を合わせたときに、双
方の単板の間に少なくとも2箇所の接触し得る部分を除
いて幾分間隙が生じ得るようにし、前記接合縁の接触す
る部分を横切らせて糸条類を表面に貼着せしめて、当該
単板を接合するようにしたものであって、例えば第2図
に例示する如く、一方の単板4の接合縁を波形状に、ま
た他方の単板5の接合縁を直線状にそれぞれ形成すると
共に、接合縁の接触する部分を横切らせて糸条類6を表
面に貼着せしめて、双方の単板1・2を接合するもので
ある。
前記第2番目の発明に係る方法によれば、双方の単板の
接合縁に於ける接触部分と接合部分との一致と、接合縁
の接触する部分を横切らせた糸条類の貼着により、確実
でより一層強固な接合を行なうことができ、従来の方法
の如く必要以上に接合部分を多くする必要がなくなるの
で、接合コストを低下させることが可能になると共に、
必要に応じて接合した単板を分解する場合も、従来の方
法による場合よりも容易で取り扱い易く、而も接触する
部分を除いて幾分間隙が存在しているので、重なりの生
じる率は極めて低く、横はぎに於ける条件を必要十分に
満した横はぎ単板を得ることができる。
接合縁に於ける接触部分と接合部分との一致と、接合縁
の接触する部分を横切らせた糸条類の貼着により、確実
でより一層強固な接合を行なうことができ、従来の方法
の如く必要以上に接合部分を多くする必要がなくなるの
で、接合コストを低下させることが可能になると共に、
必要に応じて接合した単板を分解する場合も、従来の方
法による場合よりも容易で取り扱い易く、而も接触する
部分を除いて幾分間隙が存在しているので、重なりの生
じる率は極めて低く、横はぎに於ける条件を必要十分に
満した横はぎ単板を得ることができる。
更に本発明の第3番目の発明に係る横はぎ方法は、複数
枚の単板の一方又は両方の接合縁を非直線状に形成する
ことによって、当該単板の接合縁を合わせたときに、双
方の単板の間に少なくとも2箇所の接触し得る部分を除
いて幾分間隙が生じ得るようにし、前記接合縁の接触す
る部分に接着剤を介在せしめると共に、前記接合縁の接
触する部分を横切らせて糸条類を表面に貼着せしめて、
当該単板を接合するようにしたものであり、例えば第3
図に例示する如く、一方の単板8の接合縁を中央付近が
窪むほぼ弓形状に、また他方の単板9の接合縁を直線状
にそれぞれ形成し、接合縁の接触する部分に接着剤10
を介在せしめると共に。
枚の単板の一方又は両方の接合縁を非直線状に形成する
ことによって、当該単板の接合縁を合わせたときに、双
方の単板の間に少なくとも2箇所の接触し得る部分を除
いて幾分間隙が生じ得るようにし、前記接合縁の接触す
る部分に接着剤を介在せしめると共に、前記接合縁の接
触する部分を横切らせて糸条類を表面に貼着せしめて、
当該単板を接合するようにしたものであり、例えば第3
図に例示する如く、一方の単板8の接合縁を中央付近が
窪むほぼ弓形状に、また他方の単板9の接合縁を直線状
にそれぞれ形成し、接合縁の接触する部分に接着剤10
を介在せしめると共に。
接合縁の接触する部分を横切らせて糸条類Iを表面に貼
着せしめて、双方の単板8・9を接合するか、若しくは
第4図に例示する如く、一方の単板11の接合縁を中央
付近と両端付近とが窪む曲線状に、また他方の単板12
の接合縁を直線状にそれぞれ形成し、接合縁の接触する
部分に接着剤14を介在せしめると共に、接合縁の接触
する部分を横切らせて糸条類13を表面に貼着せしめて
、双方の単板11・12を接合するものである。
着せしめて、双方の単板8・9を接合するか、若しくは
第4図に例示する如く、一方の単板11の接合縁を中央
付近と両端付近とが窪む曲線状に、また他方の単板12
の接合縁を直線状にそれぞれ形成し、接合縁の接触する
部分に接着剤14を介在せしめると共に、接合縁の接触
する部分を横切らせて糸条類13を表面に貼着せしめて
、双方の単板11・12を接合するものである。
前記第3番目の発明に係る方法によれば、双方の単板の
接合縁に於ける接触部分と接合部分との一致と、接合縁
の接触する部分に介在せしめた接着剤及び接合縁の接触
する部分を横切らせた糸条類の貼着により、確実で著し
く強固な接合を行なうことができ、従来の方法の如く必
要以上に接合部分を多くする必要がなくなるので、接合
コストを一層低下させることが可能になると共に、必要
に応じて接合した単板を分解する場合も、従来の方法に
よる場合よりも容易で取り扱い易く、而も接触する部分
を除いて幾分間隙が存在しているので、重なりの生じる
率は極めて低く、横はぎに於ける条件を必要十分に満し
た横はぎ単板を得ることができる。
接合縁に於ける接触部分と接合部分との一致と、接合縁
の接触する部分に介在せしめた接着剤及び接合縁の接触
する部分を横切らせた糸条類の貼着により、確実で著し
く強固な接合を行なうことができ、従来の方法の如く必
要以上に接合部分を多くする必要がなくなるので、接合
コストを一層低下させることが可能になると共に、必要
に応じて接合した単板を分解する場合も、従来の方法に
よる場合よりも容易で取り扱い易く、而も接触する部分
を除いて幾分間隙が存在しているので、重なりの生じる
率は極めて低く、横はぎに於ける条件を必要十分に満し
た横はぎ単板を得ることができる。
尚、前記各方法を実施する具体的な手段の一例を、第5
図に例示した実施例を基に説明すれば、予め一方又は両
方の接合縁を非直線状に形成した単板15・16・17
を繊維と直交方向に搬送するに際し、いずれかの接合縁
の接触する部分に接着剤19を塗布すると共に、各単板
15・16・17を順次押しつけて接合縁に硬化状接着
剤19aを介在せしめる手段、予め一方又は両方の接合
縁を非直線状に形成した単板15・16・17を繊維と
直交方向に搬送するに際し、各単板15・16・17を
順次押しつけながら、接合縁の接触する部分の表面へ巻
玉20から導出される糸条類20aを接着剤塗布装置2
1を介して導き、ローラ18によって加圧しつつ冷却し
て硬化状糸条類20bを貼着せしめる手段、予め一方又
は両方の接合縁を非直線状に形成した単板15・16・
17を繊維と直交方向に搬送するに際し、いずれかの接
合縁の接触する部分に接着剤19を塗布すると共に、各
単板15・16・17を順次押しつけて接合縁に硬化状
接着剤19aを介在せしめ、更に該接合縁の接触する部
分の表面へ巻玉20から導出される糸条類20aを接着
剤塗布機構21を介して導き、ローラ18によって加圧
しつつ冷却して硬化状糸条類20bを貼着せしめる手段
、例えば以上三つの手段によって前記各発明をそれぞれ
具体化することが可能であるが、中でも第2番目の発明
或は第3番目の発明の実施に際しては、後述する如き単
板処理装置を応用すれば至便である。
図に例示した実施例を基に説明すれば、予め一方又は両
方の接合縁を非直線状に形成した単板15・16・17
を繊維と直交方向に搬送するに際し、いずれかの接合縁
の接触する部分に接着剤19を塗布すると共に、各単板
15・16・17を順次押しつけて接合縁に硬化状接着
剤19aを介在せしめる手段、予め一方又は両方の接合
縁を非直線状に形成した単板15・16・17を繊維と
直交方向に搬送するに際し、各単板15・16・17を
順次押しつけながら、接合縁の接触する部分の表面へ巻
玉20から導出される糸条類20aを接着剤塗布装置2
1を介して導き、ローラ18によって加圧しつつ冷却し
て硬化状糸条類20bを貼着せしめる手段、予め一方又
は両方の接合縁を非直線状に形成した単板15・16・
17を繊維と直交方向に搬送するに際し、いずれかの接
合縁の接触する部分に接着剤19を塗布すると共に、各
単板15・16・17を順次押しつけて接合縁に硬化状
接着剤19aを介在せしめ、更に該接合縁の接触する部
分の表面へ巻玉20から導出される糸条類20aを接着
剤塗布機構21を介して導き、ローラ18によって加圧
しつつ冷却して硬化状糸条類20bを貼着せしめる手段
、例えば以上三つの手段によって前記各発明をそれぞれ
具体化することが可能であるが、中でも第2番目の発明
或は第3番目の発明の実施に際しては、後述する如き単
板処理装置を応用すれば至便である。
即ち、第6図に例示するのは、単板の前縁層及び後縁層
の切除と横はぎとを一括して行い得る画期的単板処理装
置(特公昭45−38153号公報参照)の側面説明図
である。
の切除と横はぎとを一括して行い得る画期的単板処理装
置(特公昭45−38153号公報参照)の側面説明図
である。
図中22は刃受体と単板搬送体とを兼用するアンビルロ
ーラであり、該アルビルローラ22の搬送方向上手側に
仮押え26と共に対設された検知ローラ25による単板
厚さ検知信号に基づき、図示矢印の方向に間歇回動して
、単板24を順次繊維と直交方向に間歇搬送する。
ーラであり、該アルビルローラ22の搬送方向上手側に
仮押え26と共に対設された検知ローラ25による単板
厚さ検知信号に基づき、図示矢印の方向に間歇回動して
、単板24を順次繊維と直交方向に間歇搬送する。
28はアンビルローラ22の上方に対設された昇降自在
な刃物であり、検知ローラ25による単板厚さ検知信号
に基づき、図示矢印の方向に昇降して、単板24の旧縁
と後縁との切断を行う。
な刃物であり、検知ローラ25による単板厚さ検知信号
に基づき、図示矢印の方向に昇降して、単板24の旧縁
と後縁との切断を行う。
30は後述する持ち上げ部材37の上方へ該持ち上げ部
材37と協動するよう対設された冷却ローラであり、接
着剤塗布機構27を介して単板表面に導かれる糸条類2
9を加圧冷却して、単板表面へ硬化状糸条類29aを貼
着する。
材37と協動するよう対設された冷却ローラであり、接
着剤塗布機構27を介して単板表面に導かれる糸条類2
9を加圧冷却して、単板表面へ硬化状糸条類29aを貼
着する。
34後述する持ち一トげ部材37の下方へ該持ち上げ部
材37と協動するよう付設された旧縁屑排除部材であり
、検知ローラ25による単板厚さ検知信号に基づき、ア
ンビルローラ22の円周方向に前後動して、刃物28で
切断された単板の前縁層24aをアンビルローラ22の
下方へ排除する。
材37と協動するよう付設された旧縁屑排除部材であり
、検知ローラ25による単板厚さ検知信号に基づき、ア
ンビルローラ22の円周方向に前後動して、刃物28で
切断された単板の前縁層24aをアンビルローラ22の
下方へ排除する。
3Tはアンビルローラ22の搬送方向下手側に揺動自在
に複数備えられた持ち上げ部材であり、検知ローラ25
による単板厚さ検知信号に基づき図示矢印の方向に揺動
して、アンビルローラ22に形成された複数の溝23へ
出没し、刃物28で切断された単板の前縁層24a及び
後縁層(図示省略)と有効単板31・33との弁別を行
なう。
に複数備えられた持ち上げ部材であり、検知ローラ25
による単板厚さ検知信号に基づき図示矢印の方向に揺動
して、アンビルローラ22に形成された複数の溝23へ
出没し、刃物28で切断された単板の前縁層24a及び
後縁層(図示省略)と有効単板31・33との弁別を行
なう。
前記の如き構成で成る単板処理装置へ単板を繊維と直交
方向に挿入し、検知ローラ25による単板厚さ検知信号
に基づき、アンビルローラ22の回動を停止せしめ、刃
物28により前縁を切断すると共に、持ち−Fげ部材3
7を鎖線で示す状態に下方へ揺動させて、アンビルロー
ラ22の溝23へ没しめつつ、前縁屑排除部材34で前
縁層24aをアンビルローラ22の下方へ排除した後に
、アンビルローラ22の回動を再開して、有効単板33
を持ち上げ部材37と冷却ローラ30との間に案内し、
次いで検知ローラ25による単板厚さ検知信号に基づき
、アンビルローラ22の回動を停止せしめ、刃物28に
より後縁を切断すると共に、持ち上げ部材37を実線で
示す状態に上方へ揺動させて、アンビルローラ22の溝
23から出した状態で待機しめ、以下同様に、後続する
単板の前縁を切断して有効単板31を持ち上げ部材37
と冷却ローラ30との間に案内し、後縁を切断して該有
効単板31を待機しめ1次いで挿入される単板24の前
縁を切断する動作を繰り返すことにより、順次有効単板
33・31の表面へ硬化状糸条類29aを貼着すること
が可能となると共に、必要に応じては、接着剤塗布機構
27の糸条類通過穴(図示省略)を適時大きく開口して
、糸条類29に粒状の接着剤32を付着させ、有効単板
33・31の接合縁が通過する都度、冷却ローラ30で
前記粒状の接着剤32を押し込むことによって、有効単
板33・31の表面への硬化状糸条類29aの貼着と合
わせて、有効単板33・31の接合縁に硬化状接着剤3
2aを介在せしめることも可能となる。
方向に挿入し、検知ローラ25による単板厚さ検知信号
に基づき、アンビルローラ22の回動を停止せしめ、刃
物28により前縁を切断すると共に、持ち−Fげ部材3
7を鎖線で示す状態に下方へ揺動させて、アンビルロー
ラ22の溝23へ没しめつつ、前縁屑排除部材34で前
縁層24aをアンビルローラ22の下方へ排除した後に
、アンビルローラ22の回動を再開して、有効単板33
を持ち上げ部材37と冷却ローラ30との間に案内し、
次いで検知ローラ25による単板厚さ検知信号に基づき
、アンビルローラ22の回動を停止せしめ、刃物28に
より後縁を切断すると共に、持ち上げ部材37を実線で
示す状態に上方へ揺動させて、アンビルローラ22の溝
23から出した状態で待機しめ、以下同様に、後続する
単板の前縁を切断して有効単板31を持ち上げ部材37
と冷却ローラ30との間に案内し、後縁を切断して該有
効単板31を待機しめ1次いで挿入される単板24の前
縁を切断する動作を繰り返すことにより、順次有効単板
33・31の表面へ硬化状糸条類29aを貼着すること
が可能となると共に、必要に応じては、接着剤塗布機構
27の糸条類通過穴(図示省略)を適時大きく開口して
、糸条類29に粒状の接着剤32を付着させ、有効単板
33・31の接合縁が通過する都度、冷却ローラ30で
前記粒状の接着剤32を押し込むことによって、有効単
板33・31の表面への硬化状糸条類29aの貼着と合
わせて、有効単板33・31の接合縁に硬化状接着剤3
2aを介在せしめることも可能となる。
そこで例えば単板の後縁を切断する場合に、第7図A又
はBに図示する如く刃物28に矢印の如く力を加えて、
鎖線で示す直線状から実線で示す非直線状に変形させ、
或は例えば単板の旧縁を切断する場合に、前記と逆方向
に力を加えて、反対方向へ非直線状に変形させ、更には
後縁と前縁の切断時に、交互に逆方向に力を加えて、刃
物28を非直線状に変形させて、単板の一方又は両方の
接合縁を非直線状に形成できるよう構成すると共に、接
着剤塗布機構27及び冷却ローラ30を、双方の単板の
接合縁が接触する部分と一致する位置に配設することに
よって、第2番目の発明或は第3番目の発明の実施に用
いることができ、単板の前縁層及び後縁層の切除と横は
ぎとを一括して行い得るので、極めて至便且つ能率的で
有効である。
はBに図示する如く刃物28に矢印の如く力を加えて、
鎖線で示す直線状から実線で示す非直線状に変形させ、
或は例えば単板の旧縁を切断する場合に、前記と逆方向
に力を加えて、反対方向へ非直線状に変形させ、更には
後縁と前縁の切断時に、交互に逆方向に力を加えて、刃
物28を非直線状に変形させて、単板の一方又は両方の
接合縁を非直線状に形成できるよう構成すると共に、接
着剤塗布機構27及び冷却ローラ30を、双方の単板の
接合縁が接触する部分と一致する位置に配設することに
よって、第2番目の発明或は第3番目の発明の実施に用
いることができ、単板の前縁層及び後縁層の切除と横は
ぎとを一括して行い得るので、極めて至便且つ能率的で
有効である。
また前記実施例に於ては、予め複数枚の単板の一方又は
両方の接合縁を非直線状に形成する為に、刃物を変形さ
せる手段を用いたが、単板の接合縁を非直線状に形成す
る手段としては、該手段に限定するものではなく、例え
ば図示は省略したが、単板の前縁を直線状の刃物で切断
した後に、該単板を繊維と直交方向に搬送するに際し、
該単板の中央付近を両端付近よりも幾分遅い速度で搬送
し、搬送速度の差によって単板を変形せしめて後縁を直
線状の刃物で切断するようにしても、単板の後縁を中央
付近が湾曲する非直線状に形成することが可能である。
両方の接合縁を非直線状に形成する為に、刃物を変形さ
せる手段を用いたが、単板の接合縁を非直線状に形成す
る手段としては、該手段に限定するものではなく、例え
ば図示は省略したが、単板の前縁を直線状の刃物で切断
した後に、該単板を繊維と直交方向に搬送するに際し、
該単板の中央付近を両端付近よりも幾分遅い速度で搬送
し、搬送速度の差によって単板を変形せしめて後縁を直
線状の刃物で切断するようにしても、単板の後縁を中央
付近が湾曲する非直線状に形成することが可能である。
また双方の単板の間に形成する間隙の幅(単板の繊維と
直交方向に於ける幅)は、単板が糊付工程に於ける糊の
水分によって膨張し得る寸法、又は製品(合板)に残存
しても差支えない寸法、例えば41rrIrL以下が望
ましいが、いずれにせよ、本発明に係る方法によれば、
従来の方法に比べて確実で強固な接合を行なうことがで
きるので、必要以上に接合部分を多くする必要はな(、
例えば第3図に例示する如く、接合縁の中央付近にのみ
幾分間隙が生じ得るようにするか、或は例えば第4図に
例示する如く、接合縁の両端付近と中央付近とに幾分間
隙が生じ得るようにして、単板の接合縁に於ける接触部
分と接合部分を実質的に三箇所に限定すれば、単板が内
部応力等によって如何様にあばれていようとも、第8図
からも明らかな如く、前記三箇所の接触部分と接合部分
は立体的にも合致するので、あばれている単板の接合縁
を三箇所以上無理に合致させた場合の如く、相互に悪影
響を及ぼし合って接合が外れる虞れがなくなるので効果
的であり、特に第4図に例示する如く、接合縁の両端付
近と中央付近とに幾分間隙が生じ得るようにすれば、接
触部分と接合部分との立体的合致に伴うより完全な接合
のみならず、通常最も多いとされる、単板の吸湿に伴う
伸びに起因する両端付近の重なりを、積極的に防止する
ことができ一段と効果的である。
直交方向に於ける幅)は、単板が糊付工程に於ける糊の
水分によって膨張し得る寸法、又は製品(合板)に残存
しても差支えない寸法、例えば41rrIrL以下が望
ましいが、いずれにせよ、本発明に係る方法によれば、
従来の方法に比べて確実で強固な接合を行なうことがで
きるので、必要以上に接合部分を多くする必要はな(、
例えば第3図に例示する如く、接合縁の中央付近にのみ
幾分間隙が生じ得るようにするか、或は例えば第4図に
例示する如く、接合縁の両端付近と中央付近とに幾分間
隙が生じ得るようにして、単板の接合縁に於ける接触部
分と接合部分を実質的に三箇所に限定すれば、単板が内
部応力等によって如何様にあばれていようとも、第8図
からも明らかな如く、前記三箇所の接触部分と接合部分
は立体的にも合致するので、あばれている単板の接合縁
を三箇所以上無理に合致させた場合の如く、相互に悪影
響を及ぼし合って接合が外れる虞れがなくなるので効果
的であり、特に第4図に例示する如く、接合縁の両端付
近と中央付近とに幾分間隙が生じ得るようにすれば、接
触部分と接合部分との立体的合致に伴うより完全な接合
のみならず、通常最も多いとされる、単板の吸湿に伴う
伸びに起因する両端付近の重なりを、積極的に防止する
ことができ一段と効果的である。
以上明らかな如く本発明によれば、あばれた単板・内部
応力を有する単板・薄い単板・厚い単板・堅い単板・軟
弱な単板等を、従来に比べて安価な接合コストで確実強
固に接合することができ、また必要に応じて接合した単
板を分解する場合も、従来比べて容易で取り扱い易く、
而も重なりの生じる率が極めて低い理想的な横はぎ単板
を得ることができ、本発明の合板製造工程の合理化に及
ぼす波及的効果を含む効果は極めて著しい。
応力を有する単板・薄い単板・厚い単板・堅い単板・軟
弱な単板等を、従来に比べて安価な接合コストで確実強
固に接合することができ、また必要に応じて接合した単
板を分解する場合も、従来比べて容易で取り扱い易く、
而も重なりの生じる率が極めて低い理想的な横はぎ単板
を得ることができ、本発明の合板製造工程の合理化に及
ぼす波及的効果を含む効果は極めて著しい。
図面は本発明を説明する為のものであって、第1図乃至
第4図は接合した単板を説明する為の平面説明図、第5
図は本発明に係る方法を実施する具体的な手段の一例を
説明する為の側面説明図、第6図は単板処理装置の側面
説明図、第7図は刃物を変形させる状態を説明する為の
平面説明図、第8図は接合した単板を説明する為の正面
説明図である。 L 2,4,5,8,9.IL 12,15゜16
.17,24,3L 33・・・・・・単板、3,1
0゜14、19.32・・・・・・接着剤、6.7、1
3.20a。 29・・・・・・糸条類、18,30・・・・・・冷却
ローラ、19at32a・・・・・・硬化状接着剤、2
0b、29a・・・・・・硬化状糸条類、2L 27
・・・・・・接着剤塗布機構、22・・・・・・アンビ
ルローラ、25・・・・・・検知ローラ、 28・・・
・・・刃物、34・・・・・・前縁屑排除部材、37・
・川・持 ち上げ部材。
第4図は接合した単板を説明する為の平面説明図、第5
図は本発明に係る方法を実施する具体的な手段の一例を
説明する為の側面説明図、第6図は単板処理装置の側面
説明図、第7図は刃物を変形させる状態を説明する為の
平面説明図、第8図は接合した単板を説明する為の正面
説明図である。 L 2,4,5,8,9.IL 12,15゜16
.17,24,3L 33・・・・・・単板、3,1
0゜14、19.32・・・・・・接着剤、6.7、1
3.20a。 29・・・・・・糸条類、18,30・・・・・・冷却
ローラ、19at32a・・・・・・硬化状接着剤、2
0b、29a・・・・・・硬化状糸条類、2L 27
・・・・・・接着剤塗布機構、22・・・・・・アンビ
ルローラ、25・・・・・・検知ローラ、 28・・・
・・・刃物、34・・・・・・前縁屑排除部材、37・
・川・持 ち上げ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数枚のベニヤ単板の一方又は両方の接合縁を非直
線状に形成することによって、当該ベニヤ単板の接合縁
を合わせたときに、双方のベニヤ単板の間に少なくとも
2箇所の接触し得る部分を除いて幾分間隙が生じ得るよ
うにし、前記接合縁の接触する部分に接着剤を介在せし
めて、当該ベニヤ単板を接合することを特徴とするベニ
ヤ単板の横はぎ方法。 2 複数枚のベニヤ単板の一方又は両方の接合縁を非直
線状に形成することによって、当該ベニヤ単板の接合縁
を合わせたときに、双方のベニヤ単板の間に少なくとも
2箇所の接触し得る部分を除いて幾分間隙が生じ得るよ
うにし、前記接合縁の接触する部分を横切らせて糸条類
を表面に貼着せしめて、当該ベニヤ単板を接合すること
を特徴とするベニヤ単板の横はぎ方法。 3 複数枚のベニヤ単板の一方又は両方の接合縁を非直
線状に形成することによって、当該ベニヤ単板の接合縁
を合わせたときに、双方のベニヤ単板の間に少なくとも
2箇所の接触し得る部分を除いて幾分間隙が生じ得るよ
うにし、前記接合縁の接触する部分に接着剤を介在せし
めると共に、前記接合縁の接触する部分を横切らせて糸
条類を表面に貼着せしめて、当該ベニヤ単板を接合する
ことを特徴とするベニヤ単板の横はぎ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338375A JPS59361B2 (ja) | 1975-05-01 | 1975-05-01 | ベニヤタンパンノヨコハギホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338375A JPS59361B2 (ja) | 1975-05-01 | 1975-05-01 | ベニヤタンパンノヨコハギホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51130511A JPS51130511A (en) | 1976-11-12 |
| JPS59361B2 true JPS59361B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=12941288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5338375A Expired JPS59361B2 (ja) | 1975-05-01 | 1975-05-01 | ベニヤタンパンノヨコハギホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59361B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239898A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-28 | Minami Machine | Method of cutting veneer |
-
1975
- 1975-05-01 JP JP5338375A patent/JPS59361B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51130511A (en) | 1976-11-12 |
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