JPS593456B2 - 3−イソプロペニル−6−メチル−5−ヘプテン−2−オンの製造方法 - Google Patents

3−イソプロペニル−6−メチル−5−ヘプテン−2−オンの製造方法

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JPS593456B2
JPS593456B2 JP51016611A JP1661176A JPS593456B2 JP S593456 B2 JPS593456 B2 JP S593456B2 JP 51016611 A JP51016611 A JP 51016611A JP 1661176 A JP1661176 A JP 1661176A JP S593456 B2 JPS593456 B2 JP S593456B2
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hepten
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孝志 大西
卓司 西田
祐章 大村
文男 森
武郎 細貝
副二 相原
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は3−イソプロピリデン− 6−メチル−105
−ヘプテン−2−オンを異性化して3−イソプロペニル
−6−メチル−5−ヘプテン−2−オンを製造する方法
に関する。
3−イソプロペニル−6−メチル− 5−ヘプテン−2
−オンは式で示される。
25従来、一・ロゲン化プレニルとタンチルオキシドを
縮合させて3−イソプロペニル− 6−メチル−5−ヘ
プテン−2−オンを製造することは公知である。
また本発明者らの研究によれば・・ロゲン化プレニルと
イソタンチルオキシドをアルカリ縮合30剤の存在下に
反応させることによつても3−イソプロペニル− 6−
メチル−5−ヘプテン−2−オンを製造することができ
る。このように、一・ロゲン化プレニルとタンチルオキ
シドおよび/またはイソタンチルオキシドとを縮合反応
させて3−イ35ソプロペニル−6−メチル−5−ヘプ
テン−2−オンを製造する場合、その縮合反応条件にも
よるが、通常約20%以上の収率で3−イソプロピリデ
ン一 6 −メチル−5−ヘプテン一2−オンが併産さ
れる。3−イソプロピリデン一6−メチル−5−ヘプテ
ン−2−オンは式で示される化合物であり、これまでの
ところ3−イソプロペニル一6−メチル−5−ヘプテン
−2−オンほどには工業的な有用性が見出されていない
したがつて3−イソプロピリデン一6−メチル−5 −
ヘプテン一2−オンを効率よく3−イノプロペニル一6
−メチル−5−ヘプテン一2−オンに異性化することは
工業上望ましいことである。従来、内部オレフインと末
端オレフインの異性化方法は種々知られており、またα
・β一不飽和カルボニル化合物とβ・γ一不飽和カルボ
ニル化合物の異性化方法についてもいくつかの報告があ
る。例えばα・β一不飽和カルボニル化合物とβ・γ
オ;一不飽和カルボニル化合物の異性化方法としては以
下の様な方法を例示することができる。(1)タンチル
オキシドの異性化 ・ベン七ダルホン酸触媒を用いる方法(J.Am.Ch
em.SOc.、i旦、1627(1947)●アミン
触媒を用いる方法(2)イソJャIロンの異性化 ′ ・塩基性異性化剤を用いる方法(特開昭50−9394
6号公報)しかしながら、これらの方法は使用する酸あ
るいはアミン触媒によりアルドール縮合反応などの副反
応を起こして多量の重合物を与えるため選択率が減少す
るという問題があつた。
(3)また最近PKa=2〜5 の酸性触媒を使用する
ことにより高選択率でα・β一不飽和ケトンからβ・γ
一不飽和ケトンを得るという報告がなされた(特開昭5
0−117710号公報)。
これによれば次の様なシトラールの異性化ができるとさ
れている。この様にα・β一不飽和カルボニル化合物を
β・γ一不飽和カルボニル化合物に異性化する方法は非
常に多くの報告がなされているにもかかわらず、3−イ
ソプロピリデン一6−メチル− 5 −ヘプテン− 2
−オンに類似して末端メチル基に隣接する2個の2重
結合を有し、かつその一方がカルボニル基と共役してい
る化合物について、末端メチル基側のβ・γ一位への選
択的な異性化を試みた例は見当らない。
ここに於て、前述のメシテルオキシドとイソメ/n冴キ
シドとの異性化平衡およびィソフオロンと3・5・5−
トリメチル− 3 −シクロヘキセン−1−オンとの異
性化平衡がいずれもα・β一不飽和ケトンであるタンチ
ルオキシドおよびイソフオロンの側に極端に傾いている
事、イソフオロンの異性化の楊合メチル基側への異性化
物である3・3−ジメチル− 5 −メチレン−シクロ
ヘキサノンの生成が見られない享、同様にシトラールの
異性化の場合メチル基側への異性化物である3−メチレ
ンーJメ[メチル一6−オクテン−1−アーノレの生成が
見られない事などから考えると、3−イソプロピリデン
一6−メチル−5−ヘプテン−2−オンの異性化は容易
でないと推定される。
事実、特開昭50−117710号公報に記載されてい
る方法に従い、フエニルピルピン酸、ジフエン酸、フタ
ル酸を3−イソプロピリデン一6一メチル一5−ヘプテ
ン−2−オンに対し7.5m01%加えて150℃にて
28時間反応した後の3−イソプロピリデン一6−メチ
ル−5−ヘプテン−2−オンの転化率(COnvers
iOn)はそれぞれ27.7%、36.52%、14.
78%と小さく、反応速度が極めて遅い事を示していた
。また反応速度を上げる為に反応温度を上げた場合、選
択率の減少につながり、工業的には好ましいものでなか
つた。しかるに本発明によれば3−イソプロピリデン一
6−メチル−5−ヘプテン−2−オンにアルカリ金属水
酸化物水溶液、アルカリ土類金属の炭酸塩水溶液および
環状第3級アミンからなる群より選ばれる塩基を作用さ
せると、カルボニル基に隣接した二重結合が短い時間で
選択性よく分子末端に移動し、特にアルカリ金属水酸・
化物水溶液、DBU、DABCO等を用いた場合にはア
ルドール縮合等の副反応をほとんど起こさず、ほぼ定量
的に3−イソプロペニル一6−メチル−5−ヘプテン−
2−オン−の異性化反応が進行することは驚くべきこと
であつた。
ここで用いることのできる塩基としては、具体的には水
酸化ナトリウム、水酸化リチウム、水酸化カリウム等の
アルカリ金属水酸化物の水溶液:炭酸カルシウム、炭酸
マグネシウム等のアルカリ土類金属の炭酸塩の水溶液;
または1・5−ジアザビシクロ〔3・4・O〕ノネン一
5、1・5−ジアザビシクロ〔5・4・O〕ウンデセン
一5〔通称DBU〕、1・4−ジアザビシクロ〔2・2
・2〕オクタン〔通称DABCO〕、5−メチル−1ー
アザビシクロ〔3・3・O〕オクタン等の環状第3級ア
ミンを挙げることができる。
水酸化ナトリウムあるいは水酸化カリウムを無水系固体
状で用いると原料および生成物のケトンのアルドール縮
合等の副反応が生じ易くなる傾向があり、反応の選択性
がわるくなるが、水酸化ナトリウムあるいは水酸化カリ
ウムを水溶液として用いて2層系で反応を行うと上記の
副反応を大巾に抑制することができる。
但し苛性アルカリを10%程度以下の低濃度の水溶液と
して用いると異性化反応速度が遅くなると同時に、水和
による脱離反応でアセトンおよびメチルヘプテノンへの
副反応が生じやすくなる挙動がみられる。したがつて、
苛性アルカリを用いる場合には反応選択性および反応速
度の点から20ないし60%濃度の水溶液として使用す
るのが最も望ましい。使用する塩基の量は原料に対して
1重量%〜400重量%の範囲において、異性化反応速
度、経済性、使用する塩基の種類、異性化反応温度等に
より制限なしに自由に選択することができる。
また塩基として例えば水酸化ナトリウムを用いて水溶液
中で異性化反応を行なう場合、助触媒として相間移動触
媒を添加することにより反応速度を速くすることができ
る。相間移動触媒としては1級アミン、2級アミン、3
級アミン、これらのアミンの塩、4級アンモニウム塩お
よびホスホニウム塩が使用可能であり、なかでも4級ア
ンモニウム塩およびホスホニウム塩がとくに好ましい。
推奨される相間移動触媒の具体例としては、テトラブチ
ルアンモニウムクロライド、トリメチルベンジルアンモ
ニウムクロライド、トリメチルラウリルアンモニウムク
ロライド、トリメチルセチルアンモニウムクロライド、
トリメチルステアリルアンモニウムクロライド、トリメ
チルステアリルアンモニウムブロマイド、ジメチルジシ
クロヘキシルホスホニウムクロライド、トリシクロヘキ
シルメチルホスホニウムクロライド、トリシクロヘキシ
ルエチルホスホニウムクロライド、トリシクロヘキシル
エチルホスホニウムブロマイド、トリシクロヘキシルエ
チルホスホニウムヨウタイト等が挙げられる。塩基を水
溶液で用いる場合、2層の不均一系反応となり攪拌の程
度も反応速度に影響を及ぼすが、界面活性剤を用いるこ
とにより反応速度を速めることができる。
例えば前述の相間移動触媒トリメチルステアリルアンモ
ニウムクロライドを併用すれば該化合物は触媒作用も有
し、界面活性剤としても作用し、異性化速度を大きくす
る効果をもつ。本発明の方法において用いる塩基の中で
、上述の如く反応の選択性および反応の速度の点から好
ましい塩基はDBU,.DABCO等の環状第3級アミ
ンならびに20%〜60%濃度の水溶液として用いる場
合の水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウムである。異
性化反応温度は、使用する塩基の種類と量、あるいは非
水系の反応状態を採用するか含水系の反応形態を採用す
るかによつても異なるが、―般的に言つて、環状第3級
アミンを使用する場合には100℃〜200℃が好まし
く、その他の塩基を用いる場合には−10℃〜+100
℃が好ましい。
例えばO℃のごとき低温でも溶媒としてアンモニアを用
い、塩基として水酸化カリウム等を用いれば均一系とな
り、低温度でも短時間で異性化を生ぜしめることができ
る。本発明の異性化反応は原料の3−イソプロピリデン
一6−メチル−5−ヘプテン−2−オンと生成物である
3−イソプロペニル一6−メチル−5ーヘプテン−2−
オンとの間に異性化平衡を有する。
例えば70℃の温度で異性化反応を行なうと、得られる
反応液の到達平衡組成は3−イソプロピリデン一6−メ
チル−5−ヘプテン−2−オンと3−イソプロペニル一
6−メチル−5−ヘブテン一2−オンの比が約2:1で
ある。
原料の3−イソプロピリデン一6−メチル−5−ヘプテ
ン−2一オンは常圧で沸点225℃、生成物の3−イソ
プロペニル一6−メチル−5−ヘプテン−2−オンは常
圧で沸点210℃であり、原料に比べ生成物の方が常圧
で約15℃程度低沸点であり、異性化反応液を蒸留する
ことにより比較的容易に高純度の生成物を得ることがで
きる。また原料より高沸点を有しかつ大きな異性化反応
速度を実現させうる塩基を用いれば、異性化反応を行な
いながら同時に生成物を蒸留分離することすなわち異性
化反応蒸留を行なうことにより能率よく目的とする3−
イソプロペニル一6−メチル−5−ヘブテンー2−オン
を得ることが可能であり、これに用いることのできる好
ましい塩基としてはDBUがある。本発明の方法により
得られる3−イソプロペニル一6−メチル−5−ヘプテ
ン−2−オンは香粧品、医薬品分野での特にテルペン系
化合物の合成中間体として有用である。
一例を挙げると3−イソプロペニル一6−メチル−5−
ヘプテン−2−オンをアセチレンとエチニル化反応させ
、エチニル化生成物を三重結合のみを二重結合とするい
わゆる選択部分水添に付して4−イソプロペニル3・7
ージメチル一1・6−オクタジエン−3−オールとし、
これを熱転位させることにより、ゲラニルアセトンの異
性体である6・10−ジメチル−6・9−ウンデカジエ
ン一2−オンを得ることができる。以下、参考例及び実
施例により本発明を更に詳述する。
なお参考例及び実施例において便宜上、3−イソプロピ
リデン一6−メチル−5−ヘプテン−2−オンをα−1
PM0と記載し、3−イソプロペニル一6−メチル−5
−ヘプテン−2−オンをβ−1PM0と記載する。また
参考例及び実施例中の%は重量%を意味し、参考例中の
部は重量部を意味する。参考例 原料であるα−1PM0は以下の方法で合成した。
タンチルオキシド100部、ブレニルクロライド200
部および55%濃度の水酸化ナトリウム水溶液350部
を仕込み、縮合触媒としてベンジルトリメチルアンモニ
ウムクロライドの30%水溶液を5部添加して60℃に
内温を保ち急激な攪拌下に6時間加熱を続けた。反応後
、有機層から未反応のタンチルオキサイドおよびプレニ
ルクロライドを追出し、減圧蒸留によりβ−1PM0と
して200Hgで約80℃の留分を精取し、さらにα−
1PM0として22!l!Hgで約102〜105℃の
留分を精取したところ、β−1PM0は38%の収率、
α−1PM0は42%の収率でそれぞれ分取できた。分
取したα−1PM0の純度は97.1%であつた。実施
例 1〜9 前記の参考例で得られた純度97.1%のα一IPMO
を用いて、攪拌下に表1の反応条件下で異性反応を行な
い、表1に記載の反応成績を得た。
実施例 105007PZ1容量の30フラスコに原料
滴下用のコツク付ロード、攪拌装置、温度計及び還流調
節器付蒸留塔をとりつけ、11.3ff)DBUを仕込
んだ。
これにβ−1PM031.63%、α−IPMO65.
79%の組成を示す原液70444?の内200f7を
仕込み、40顛Hgの減圧下で140℃に加熱した。留
出開始とともに残余の原液を留出量に合わせて滴下ロー
ドより滴下し、系”内の液量が常に200f7程度であ
るように調節した。このときの留出速度は1時間当り5
0f程度であり、11時間後に蒸留を完丁したときの4
0顛HglO5℃での全留出量は570.3fであり、
その組成はβ−1PM097.55%(556.3f7
)、α−1PM00.45%(2.67)であつた。又
、缶残は128.8yであり、その組成はβ一IPMO
23,43%(30.2y)、α−1PM063.76
%(82.17)であり重合物その他は1(16.57
であつた。これより反応選択率は97.81%であり、
反応後の系における重合物その他は2.36%であつた

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 3−イソプロピリデン−6−メチル−5−ヘプテン
    −2−オンにアルカリ金属水酸化物水溶液、アルカリ土
    類金属の炭酸塩水溶液および環状第3級アミンからなる
    群より選ばれる塩基を作用させて3−イソプロピリデン
    −6−メチル−5−ヘプテン−2−オンを3−イソプロ
    ペニル−6−メチル−5−ヘプテン−2−オンに異性化
    することを特徴とする3−イソプロペニル−6−メチル
    −5−ヘプテン−2−オンの製造方法。
JP51016611A 1975-12-02 1976-02-16 3−イソプロペニル−6−メチル−5−ヘプテン−2−オンの製造方法 Expired JPS593456B2 (ja)

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