JPS5929162A - 複合成形体の製造方法 - Google Patents

複合成形体の製造方法

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JPS5929162A
JPS5929162A JP57138768A JP13876882A JPS5929162A JP S5929162 A JPS5929162 A JP S5929162A JP 57138768 A JP57138768 A JP 57138768A JP 13876882 A JP13876882 A JP 13876882A JP S5929162 A JPS5929162 A JP S5929162A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は第1図例のように基体層(母材)1・中間材層
2・表皮材層3の三層貼合せ構成の複合成形体Aの製造
方法に関する。 例えば車両用内装品であるドア) IJムボード・フロ
ントシートパネル中天井内張り板・インスッルメントパ
ネル等は一般に、適当強度Φ剛曲を有する硬質・半硬質
の基体層1.当りの柔かいクッション材などその他所望
性質の中間材層2.装飾・表面保護等を目的とする表皮
材IN3の三層積層からなる複合成形体が利用されてい
る。 その他、n築用各押内装相、家具、′m:気器具外装部
栃等にも上記のような層構成よりなる複合成形体が多用
されている。 而して従来の該複合成形体Aの製造方法としては各層一
体貼合ぜ板成形方式と、各層順次貼合せ方式とに大別す
ることができる。 前者の方式は予め各構成層1・2・6を一体に貼合せた
積層平板を素材にしてこれを熱成形法(真空成形・圧空
成形・プラグ成形等)、プレス成形法等により所要の形
状に成形するものである。 後者の方式は基体層1についてその材料を適宜の手段で
所l)すの形状に成形加工し、その力]J、I物1の表
面形状になられせて手作肇的に中間拐層2゜茨いて表皮
材層6を順次に、或d、中間利層2と表皮材層6を予め
貼合せ処理したものを貼合せる。 又は該加工物10面を材料2争6で縫い包み式に被梼処
理して製品を得るものである。 然しなから、各層一体貼合せ板成形方式け0素材板の各
構成層1〜3が互いにその件af異にしているから、腰
板を熱成形法で成形する場合に於ける板の熱軟化処理を
全体均一良好に行なうには高)Wの技術・熟、櫟、及び
時間を要する。 。成形を熱醐形法で行なうにしてもプレス成形法で行な
うにしても素材板の厚さが厚いものになるに従って成形
形状が全体に所^r4あまいものになるを凭れない。 0トリミングで除去される利料敏が多く、シかもそのト
リミング除去された材料は互に材質の異なる異棹材相層
1〜3の一体物であるからこれをi+llえばM iW
融して原材料としてサイクル利用することは(・1とん
どの、1層合不能であり、従って材料の利用率が低く製
品コストが高くなる。 成形品は外周縁部のトリミング処、EIJ!、 tでで
最終製品とするふ4合も多いが、トリミングしただけで
は切断面即ち成形品Aの外周端面4に各llI41@2
・6の積層端面が露呈していて外観体裁が悪い、各層が
この端面部からめくれて剥離を生じ昌い。そこで切断面
4の隠+(ルを必グツとするものについてH) ’J 
ミンクした成形体の縁周囲に別生産のモール材を11V
、伺けることによりUJ断面4を1甲、楡k]ッ最糸冬
製品とするのを一般とするツバ。 モール利のJIM付処理にへ、t、I料と串間を要しコ
スト高となる。又成形体の縁がモール材で墳1縁的に縁
取りされるから形?−として好寸ね、ない場合が多い。 等の欠点がある。 一方各層110次貼合せ方式は+1′「業が主となり生
産1り1:が悪り、シかも複雑な凹凸面形状のものにつ
いては中間材1育2・表皮材116をその相雑凹凸面形
状の基体層1面にならって谷部密着さ−tて尖麗に貼合
せることが困離となるか、或Uま不能となる欠点があり
、1七較的簡単な形状の物品を少^1便′1造する1合
に限ら1+る非能率的な手法で7←)る。 本発明は上記に鑑みて提案されたもので、各層順次貼台
ぜ方式に分類されるものであるか、 Ix空11ν形法
と、射出DV形法成は圧送成形法我は明脂ビーズ発泡成
形法とを組合−Iカだ一律の連行プロセスにより、初雑
な凹凸形状のものも設計形状11]すのもの4・利料ロ
ス少なく能率的に吊産子ることができる。η+j1図(
b)示のよう(FI EV形休体の外周端1rji 4
を表皮材層ろと連続的な薄肉の被彷層4aで体裁よく隠
蔽してh・仕−」二げした形幀のハシ)−品も′を易に
mることが−Cきる。その他にも大きな!I″r長を有
するこの稗の複合r11Q、形体の新規な製4.′τ方
法を提供することを目的とする。 以下図に基いて1L体旧に硝、明する。 (1)[ル形)1りの構成(・62〜4図)5@6はJ
i−1:こツーリ締めしたときA1向有4ノ+ rル形
面51・61 b4+に製造目的の複今r1を形体A全
体の)1体形状に川、1一致する2、!間ノ1チ状のキ
ャビティを1j−71,’+Vする第1及びへ−7,2
の−々1の卵1り金型である。ここで第1金ノ一り5を
釣合11ν形体Aの畳面側(、%体層1の黒面)をfA
形する金ノ1す、第2金型6を同表面側(表皮材層ろの
表面)を1査形する金!(すとする。又第1金型5を同
定型とし、(12金型6を可動〕(すとして両金型の型
締め・)〜り開きを行/i二う(金型開閉機構CL図に
省111?t )。 7は目的イV合成形体Aの構成層のうち中間Jl″:A
層2についてその立体形状に略−(りする旺状@1皐み
を有する補助金型(中子ヘリ)で、咳金型の周IJ、t
lには金型と−〒1(に薄肉のフランジ板71を形成し
である。フランジ板710白厚は中間相層の材料示型締
め圧入tま加熱溶融で圧縮された厚みかnli: id
埒らに型5・6の型移+kll ’j5向に適宜
【冑幅
した厚みに等しい?ili助金型7は、y月帛き状態の
第1及び第2金型5・6の間に自動移動機構(図に省略
)或は十作繞で介入をせてi)+、 1及び第2金型5
・6を製靴fめし補助金型周囲の薄肉フランジ板71↑
1(を分を第1及び第2金型5・6の廟効1jシ゛Jヒ
;ロ151°61領域外周囲の両型LJ向突き合せ10
1(以干九り合せ而)52・62間に第6図のように挾
み込むことにより第1及び第2金j−%11.5・6の
型締めで構い・されるキャビティ内に中子型として不動
に1イ;持されてセットされる。この補助金型7のセン
トによりキャピテイは補助金型7を隔檗とし−C1〜↓
1金1!、lj 5 (1!I+の第1区画キャピテイ
C1と、第2金型6 (111+の弔2区画キャビティ
C2の2−1<に区画される。第1区画キャビティC1
け、 i′+ii助金型7の第1金型5側の面72を?
A’X1 +6+ 1 ’II2 <Ty型6 (Ii
llの面76を第2面とすると、 ?ili助金型7の
第11イ1172と第1金型5の有効φを膨面51で、
博成さiする。その空間形状は目的1緒合成形体Aの構
成層のうら基体1t41の■体形状に略一致−4る。又
第2[区画キャビティC2は補助金型7の第2 i6i
 73と第2金型6の有効1成形而61で((り成され
る。その空間形状は目的釣合成形体への4、へ成層のう
ち表皮材層乙の立体ラヒ状に116一致する。 ここで本発明はケ述4るよう(で−上記の弔11ス画キ
ャビディ(1内に溶融4”J 膓を圧入(射出又は圧送
)シー(−或(d砕爪件4V4脂ビーズを充填17て発
泡さぜることにより郊、体層1を造形−1しめ、又q・
2区画キャビティC2内に溶(紳樹脂を圧入することに
より表皮)4層6を造形するものであるが、基体層1の
(−i Jしの1県・l゛、1区1.51キヤヒテイC
1内の明脂圧入圧或1r51神I脂ビーズ発削圧で神助
子型7に変形や破(bを生じるのを防止する目的に+j
=さて1本例の成層〕9’) (d、熊・2金型6の力
、り合せifu 62部分を比1垢F的商硬度で酬熱性
の1jil性休6ろとブcし、第61ツ1の型締め状#
―を第11々」り締めhしたとA、阻に招2金型6を1
・配す91性休660弾件に抗して弾)シ←体66を圧
縮しながら第2布型6の有効成形面61り・ili助金
型金型772而76に当る壕で前進動さ1ノーることが
できるようKしである(第41ン1)。これを第2#!
iqv締めという。而して基体層1の造形はこの。52
段型締め状態で実行−4゛ることにより細動金型7d第
2金型6によりバックアップさオLだ状「elにあるの
でt、4: 1区画キャビティc1内の個j1a圧或に
l: 4114脂ビ一ズ発泡圧によろ補助金型7の変彰
やイ1!り行1ト・7ブルが防止さi+、る。弾性体6
3il−Lイ11I助金+iす7のフランジ板71面に
貼着して設けても・よい。もっとも補助金型7が、弔1
金型5及び化2金型6の移grl)方向に必要強度に応
じて増幅した形状とするなどして、堅固なものであれ外
Jjヒ6己の仲件体66による第2段型締めの処ii1
 f’よ強いて必J)−とはせず。 第3図の第1段型締め状態に於て第11区11fiiキ
ヤビテイC1に?旧線樹脂を圧入して或は発泡性樹脂ピ
ースを光j煎し琴I包させることによりノ・竜;イ本1
11の1′N形処理をしてもよい。 4゛、1金ノ+、Q 5の有効1■形+ri 51 K
 (tJ基体f、−A iの材料たるlパ1.al叫r
if 1iftをハ・1区両キャピテイ(1内へ射1[
1yけ圧送するための樹11F注入孔8と(;1,1.
体層を釧廁ヒーズ発江り5体でトド59する場合に1、
樹脂ピース導入孔)9表皮tt Aぐ6の材料たる溶融
(☆・i脂を・12区曲1ギヤビテイ(?2内へ射出又
は圧送′4るための樹脂注入孔9を夫々開口させである
。81・91はその各1會[脂tE入孔8・9の第1金
型バ而側の開口に夫々接続しな園脂汗大筒(州脂注入装
置本体は図に省略)である。 10iJ第1金型5の内部に形成した真窒室で。 A伊ポンプPに接続させである。11け釦1金型5の背
面側から有効1iV、形10(51側へ貫通させて設け
た進退停動自由の多数本の細長J、を空パイプである。 その多数本の細1(真空パイプのうち略半数本のものに
ついてけそ115等の挙部を115通の−”l’!、 
1進退プレート12に、又残りの略半数本についてUそ
れ揄の華1risを共辿の第2進退プレート13に固着
してあり、#:の第1及び第2フレート12・16を図
に省略したプレート駆動機構により第1金型5の背面に
接近する方向(前進)、或は背面から遠ざかる方向(後
退)に移動+ix allすることにより各1(11長
真空パイプ11の先端1911を第1金型5の有効成形
面51から前方へ突出さ1(−る、或は有効成形面51
から金型5内に引込′ませAことかできる。 そして各細長真空パイプ11め途中のパイプ壁には真空
¥10との連通透孔110が形成してあり。 j(空ポンズPが稼動している状態に於てバルブBが開
かれると−J′(空′−I≦10が負圧となり、その結
果各細陛寞空パイプ11の先端開口から外気がパイプ1
1→透孔110→Aダ室1oの経j〜1で吸い込まれる
。即ち各ndll長真空パイプ11の先昨が真空吸引状
態となる。 14は第1金型5の型合せ面52の各部に開目させた真
空孔で、真空XIDに連通しでいる。この第1金型5の
型合ゼ面52部分は軍、熱ヒータ絢を埋込んだ一1ニジ
ミツク板等の発熱板15而にしである。 16i、J:第2金8!+6側に核金型の背面full
から有効成形面61(I!llへ貫通させて設けた進退
動自由の、l、III長ビン枠で、該ピン梓の基部を固
着したプレート17を図に省略17たプレードース動機
構によりり1,2金型6の背面に接近する方向(前進)
或は背面から遠さかる方向(後退)に移動駆動する仁と
によりそのビン棒16の先端部を第2金型6の有効成形
面61から前方へ突出させる。我は有効成形面61から
砂型6内に引込才ぜることかできる。而してピン棒16
は弔1金型5の有効成形面51に開口させた表皮材lf
!3用の溶融樹脂注入孔9に丁用゛対向する部位に配設
し1あり、補助金型7を介在させて第1及び第2金型5
・6の?g1段又妓第2段型締め後前AMtさせること
によりその先端部が補助省型7に−1;めあけた貫通小
孔74を;I41つて上記樹脂注入孔9内に入り込んで
補助金型7の開通小孔74及び樹脂注入孔9を閉塞状態
にする(第5図) ぞの他第1及び第2金型516の肉厚内には一般に型加
熱電型冷却用パイプが埋設されるが図には省略した。 +21 ivy 1 工H(基体IM 1 (7) I
Jンug + 第5 図)第1及び第2金型5・6をそ
の1■1に補助金型7を介入式茗て第4〔ソ1の第2段
)(す締め状態ケC′する。 第1金型5側の第1及び第2進退プレート12・16を
共に前進動させて各細長真空パイプ11の売値1部を第
1区画キャビティC1内に突入させ。 各真空パイプ11の先端が補助金型7の・氾1面72に
形成した各真空パイプ先端受氷75に入り込んで受止め
らJl、るまで−01及び弔2進退プレート12・13
を前進動させる。又第2金型6側のプレート17を前進
lIhさせて細長ピン16でqNlNl型金型7通小孔
74及び第1金型5側の表皮材層用済1p1!桝11h
注入孔9を閉塞した状態にユする。よ1〔空ポンプPの
パルプBに1閉じ状態にある。s、+s I金型5の型
合せ面52を構成する発熱板15U1非発熱状軽にある
。 上記の状態に於て即、1金へり5の溶融樹脂注入孔8か
ら第1区画キャピテイC1内に基体層相和としての浴融
樹脂1aを射出或tま圧入する。こfl−により複合0
ν、形体Aの構成層のうちの基体層1が成形さiする。 基体層材料hy、l脂は射出皮形成?Tt EF送成形
できる各種の執jfl塑性暢Q−を熱硬化性の和1脂を
利用できる。 炭酸カルシューム中タルク・木粉・紙質等で納骨[7た
ものも利用できる。 又溶融4’1.111イ庄人孔8をポリスチレンなど発
泡性樹脂ビーズ導入′ばに(2て該管から第1区両キャ
ピテイ(°1内に4”it脂ピーズを導入光プがし、そ
のイ61脂ビーズを蒸り(・熱風等で発泡腕体化さ−I
トることに、しり基体層1を(1り成するようにしても
よい0(3) *−2工程(表皮材層6の成形、ψ、6
図)上i己の基体層1の成形後第1及び第2金型5−6
の型締め状態を第2段型締め状態から算1・6図の第1
段型締め状態に変換する。即ちへ′、2金型6の第1金
型5に対する152股型締めのだめの押圧力をl+/F
除して弾性体66の1復元弾性で牟、2金型6を第1金
型5側から少し後退装備させることにより第2金型6の
有効成形面61と補助金型7の第2面7ろ間に化2区画
キャビティC2を構成させる。 この第1段型締め状態に於ても第1及び第2金型   
−5・6の射出或は圧送5Q形型としての型締め状態は
十分に保持される。第2金型6側の細長ビン棒16はプ
レート17を後退させ−CC細長ピン16の先端が第2
金N6の有効成形面61とiイi−の位置になるまで後
退させる。この細長ピン俸16の後退により第1金型5
側の表皮材1ψ号用溶融樹脂注入孔9及び補助金型71
111+の貫通小孔74の閉塞が解除され、上記樹脂注
入孔9が糸体層1に形成された細長ビン4116が抜け
だ跡の貫通孔1b及び補助金型7の貫通小孔74を介し
て第2区画キャピテイC2と連フ1hする0 そこで上6「[閉、禍の解除された樹脂注入孔9から上
記連通孔1b・74を介して第2区1ihi *−ヤヒ
゛ティC2内に表皮材層用溶融樹脂3aを射出或は圧送
する0これe(より複合成形体Aの構fヅlf4のうち
の表皮材層6が形成される。 表皮材層用樹脂は塩化ビニル T 、 )) @ E 
、ゴム系等の軟質相1(+1を利用するを普通とするが
、場合によっては半硬質樹脂を用いることもある。第2
金型6の有効成形面61に予めシボ模イ瑛等所望の凹凸
模様を刻設しておくことにより表皮材層6を表面凹凸模
様付きのものにすることがで?(る。 (/I)第ろ工程(中間材層2の成形、第7図)6゛1
及びり′、2の金型5・6を、ψ11金型5側に基体I
!41を第2金型6側に表皮材層6を各成形面51・6
1にそのまま付着保持させて型開へし。 中間の補助金型7は除去する。第1金型5側の第1及び
第2進退プレート12・13を後退勤させて各細長真空
パイプ11をその各ノζイグ先端が少なくとも第1、金
型5に保持させたルV形基体層1の自由面と面一となる
位置1で後退勤させる。 上舵の状態に於て第1及び第2金型5・6間に加熱軟化
処理した中間拐層用シートH料2aを導入する。該材料
2a(ハ)一般に例えば塩化ビニル・ポリエチレンーボ
リプロビレン等の発泡クッション体シート等が使用され
る。又該シート材料2aの金型5・6間への導入はし1
に省略した送り機構によりロール巻の長尺シート利料を
間欠的に縁り出して途中加熱ステーション(図に省略)
を通過させて軟化せしめ9次いで金型5・6間に案内す
ることにより自動的に行なわれる。18はシールクラン
プ、19け金型5・6間に導入したシート材料部分を後
続部から切り離す切断装置のIJJ断刃である。或はシ
ート月利2aの定尺裁断物を保持枠に展張保持させて加
熱軟化処理し、その枠に保持したソート材料を金型5・
6間に導入してもよい0 次いでその導入シート材料2aをシールクランプ18或
は保持枠を第1金型5方向へ移動させてシート材料2a
を成形基体/f41を保持している第1金型5にかぶせ
た状態にする。又真空ポンプPのバルブBを開状態にす
る。そうすると基体層1の自由面の各部に臨んでいる各
細長真空パイプ11先端部、及び第1金型5の型合せ面
51に開口している各真空孔14が真空吸引状態となり
、シート材料2aが真空Dψ形の原理で成形基体層1の
外面全域及び第1金型5の型合せ而にならって中間相層
2としでhν形され、且つA(シート月利2aの基体層
側の而に予め形成した接着剤層21により基体層1の夕
)面に一体に接着積層される。接着剤1?!21は予2
〆)シート材料2aに加熱活性タイプ(ホットメルトタ
イプ)のものを形成して卦き、シート材料2aの加熱軟
化処理時の熱で活1/I:化させ/)ようにするのがシ
ート4Uい上便利である。基体1曽1の材料樹脂と、中
間材層相としてのシート月利2aの材料樹脂が同系の(
何脂である等相互−μ着性のよいものであるときは接着
剤層21がなくとも基体層1の外+?iに対する加熱軟
化状が!の中間材層用シート月利2aの真空成形密着に
より熱融着で両者102at2)を良好に一体化させ得
る。シー]・材料2aを基体層1の外面に真空成形密着
する前にJfk体層1の外面或d゛シート材料2aの面
、又は両者の面に例えばスプレー等で接着剤を栴こずよ
うに(7てもよい。 シート月利2aが通気性に籍みそれ自体真空成形処理が
困難又は不能なものでも予めそのシート材料2aの片面
又は両面に肉薄の非通気性樹脂シート(フィルム)を2
ミネート処理しておけばよい。或はホットメルト接着層
を兼ねた非通気性の連続樹脂層を形h? t、ておくこ
とにより真窒成形処(・11が可11Pとなる。或はゴ
ム膜など非通気性で伸び弾性に富む119体をシート月
利2aの第1金型5とは反対側面に重ね合せて浦気件シ
ート材料2aを一時的に非通気化することによっても4
(空5V形処坤が可能である。膜体は真空lJt+;形
後除去する。 (5)イ1′14工程(表皮側層1の積層、第8・9図
)上記中間材N42の基体層1に対する真空成形同時接
着処理後、真空ポンプPのバルブ■3はそのまま開状態
に保って、O!、は一時的に閉状、Q、@にして。 Q′、1金型5側の第1又は第2進退グレート12・1
ろ、硯はB11Iグレートを前進動させて:YIB長真
空ノくイブ11f、中間材1′−2の肉厚内に突入させ
・くイブ11の先端部を中間材層2の外面に臨寸せだ状
態にする。第8図例は第2進退プレート1ろについて前
進動させてそのプレートのバイブ11の先端1τ15を
中間材層2を貫いて中間相層外面に霧出σせた状態を示
す0ポンプPのバルブBを上iピ一時的に閉じだときは
上記パイプ11の先端部が中間材j蓄2を上゛4通した
とき再び開状態にする。 これと並行して、或は上記バイブ11の先端部が中間材
層2を賢通した後、成形表皮材層ろを保持している1マ
lj2金型6を第1金型5に対して再型締め動作させる
0又第1金型5の型合せ面52部分の発熱板15を中間
材層2の溶融温度捷で@熱させる。第1及び第2金型5
・6の再型締め(第9図)により第1金型5側の成形中
間相層2と第2金型6側の成形表皮材層ろとが嵌合的に
各部密着しで型締め力で押圧され予め中間材層2の一2
1皮相層対向側面に形成した接着剤層22により両層W
ることができるので鳴利である。 成形中間相層2を貫通させて先端を層2の外面に臨まぜ
た細長真皆パイプ11は金型5・6の再型締め過程に於
て中間相層2と表皮月M43間の空気を積極的に抜気し
て両1−2・6を全体的に空気溜りなく密着接合させる
作用をする。もつともこの抜気は本発明に於ては帽対的
敞件ではない。上記抜気管とし−〔の細長真空バイブ1
1は金型5φ6を杓型締めしたときその先端が成形表皮
!A層ろを保持した第2金型6に干渉するのを防止する
ために第2金型6の11g型締め移動で表皮材層6が中
間制層2に接f?1(する前時点から年2金型6の引続
く一移動に合せて四四的にプレート16を後退させて後
退町すさせる。金8!25・6の再型締め後バルブBは
閉状的にする。 中間材層2と表皮材層ろとを貼付ぜる接着剤層22は中
間材層と基体層1との貼合せ(第7図)の場合と同様に
、中間制層用シート材料2aの表皮材層貼合せ側面に予
め熱活性タイプのものを形成しておきシート材料2aの
加熱軟化処理時の熱で活性化させhばよい。表皮材層6
の材料樹脂と。 中間材層2の材料樹脂が同系である等相互接着性のよい
ものであるときは中間材層2がノ^体1※1にt(突成
形・イ゛青INされて未だ十分に軟化状坤妊あるうちに
金型5・6をm型締めすることにより接着剤7m 22
がなくとも熱融着て両11〜2・6を良好に一体化させ
444る。金型5・6の再型締めをする前に中間゛材層
2と表皮材層6の貼合せ対向161の一方メは両方に例
えirj’スプレー等で接1fマ剤を怖こすようにして
もよい。 又上Ar2金型5・6の再型締めにより中141 制層
2の有効成形領域外周囲の延長材料部分2bは金型51
16の型合せ面51061間に強く圧迫されると共に9
発熱板15の熱により軟化ないしは溶融を受ける。その
結果、中間材1i′42の上記延長材料部分2bは薄肉
の刺子な形態にプレスされる。即ち中間材1鱒2が発泡
クッション体である場合は上41〕の帆長利料;ili
分2bは上記の圧連力と熱で発泡組織が遺されて薄肉の
充実々シート状にプレスされる。又中間制層2が元々充
実肉質のものであっても余分の肉質が金型外方にはみ出
て同じく薄肉のシート状にプレスされる。 (6)第5エイ♀(杓合成形体の縁処岬、第I 0図)
金型5・6の型開きをして型ギャビテイ内の成形体A、
即ち基体層1Φ中間材層2・表皮材層6の植層からなる
目的複合成形体を取り出す。 金型から取り出したと六の成形体Aは第10図(a)の
、Lうに17シ、形体Aの周囲に薄肉シート状にプレス
された中間材層の延長材料γ′11;分2bがつながっ
て残った状jス1にある。 そこでその延長料¥−1部分2bを型刃等を利用して根
元から切落し処[甲(トリミング)することにより第1
図(a)に示したような縁仕上げ形ウ一の最終成形体A
が11られる0 又は上記帆長利料部分2bを根元部から、複合成形体A
端面の厚さに略相当する幅或1・:1、それよりも適当
に大きい幅W寸法仕残して残余を切落し除去し、その残
した延長材料部分2b′fI′iし形体Aの端面に対1
7で折曲げて、或は基体層1の鼻面側へ折返して接着剤
等で止めることにより、 [!、 i o +y、r(
b)・(c)示のように成形体端面の各層p寞呈面を体
裁よく隠蔽した最終成形体Aを得ることがで地る。 この場合、中間月明の材料2aを予め表皮材層の拐料6
aと同色著しくは同系統色にすれば々お良い0 上記の中間1’ 1442の々(〔長材料部分2bの切
落し処理は歌聖5@6の型合せ面52・62に環状にト
リミング刃とその刃受凹溝を対向させて設けておキ、4
−型5・6の再型締め力でトリミングすることもでへる
。 (力変形例等 牟、2工程(第6図)の表皮材層乙の成形後補助金型7
の細昧ビン棒!(通小孔74にも表皮!A層層材材料樹
脂詰って該小孔74が閉塞状態になるが。 これは補助金型7を外したときドリル針や加熱棒を自動
的に或は手作業で差し込む等適当な手段で除去処理して
次の製造ザイクルに備える。或は細長ピン棒16の先端
内部に電熱線を内蔵させ9次の製造ザイクル時細長ピン
捧16を前進動させて補助金型7の負通小孔74.第1
金型5の表皮材層用溶融樹脂注入孔9に差し通すとき内
蔵電熱線を発熱させて小孔74の閉塞樹脂を、溶融して
除くようにしてもよい0 製造した沖合成形体Aの表皮層6外面には細長ピン棒1
6の先端面跡が多少残る0この跡は小さく畔微なもので
実質的に製品品位を41なうもので1寸ないが、その部
位16は製品外見上見立たない部位になるように第1金
型5及び第2金型6に於ける表皮材)−用溶融樹脂注入
孔9の配設位置及びそれに灼向食せる却1枠ビン棒16
の岬、殻付1トfを設計・設定するを可とする。又第2
金型6のhシ膨面61に凹凸模様を刻設して表皮材層6
外面に凹凸模様を付与したときは上記ピン枠部は史に目
立た々いものとなる。 父表皮材1?13の成形は第2金型6の5M形面61に
表皮材層用溶融樹脂注入孔9を開[」させて溶融樹脂を
補助金型7と第2鍼型6との間に)・η′成される第2
区画キャビティC2内に射出或は圧送して成形するよう
にしてもよい。この場合は第2金型6の細長ビン欅16
の配設は不安であり、従って一上記表皮材層表面のピン
枠部の開所も生じない。 第1区画キャビティC1と第2区両キャピテイC2に対
する樹脂注入を同時に行なって第1及び第2工程を同時
に実行させることもできる。 第1金型5側の各細長真空パイプ11を進退動さぜるプ
レートは図示例では第1及び第2の2枚のフル−ト12
・13にしその夫々に各パイプ11を分けて取付けたが
、プレートは1枚にしそれに全てのパイプ11を取付け
て進退させるようにしてもよい。各パイプ11からの真
空吸引は各パイプの後退部に真空チューブを接続する。 或は各パイプ11を取伺けるプレートを中空体にして真
空室にし、そのプレートに各パイプ11をパイプ後端開
口を真空室に連通させて嘔付ける等の構成で行なうこと
もできる。 第6エ程の中間材層2の成形(第7図)は目的70合成
形体Aの形状が比較的簡単な形状のものである等の場合
には加熱軟化処理し/こ中間月間用シート材料2a、或
dニブレス成形可能な又は加熱伸びのある材質の中間材
層用シート材料2aを、夫々成形基体層1と1w形表皮
相層6を保持して型開き状態にある第1及び第2金型5
・6間に導入した後両釜型5・6の再型締めを行なうこ
とにより型締め力で中間材層用シート制料2aを基体層
1と表皮材層6間にプレス成形すると同時に6層1・2
・6を各層間に予め介在させた接着剤層21・22を介
して或は熱融着で一体に貼合せM層させるようにしても
よい。この場合基体層1と中間材層2.中間月層2と表
皮材層ろとを夫々空気溜りなく接合させるだめに、上記
のブレス11’!r )¥−C基体I朔1と中間月層2
との間の空気は例えば6シ1進退プレート12に保持さ
せた細長真空ノくイブ群で。 中間月層2と表皮材層6との間の空気は弔2進退プレー
ト15側の細長真空ノくイブ群で#を極的に抜気するよ
うにするとよい。 *合成形体Aのダ1周肉厚端面4の一1j、I+’M 
4 aに関し、第10図ら)・(c)では中間材層2の
薄肉シート状にプレスされた4ル長材料部分2bを利用
して隠蔽しだが9表皮材層6を延長させて隠蔽処理する
こともできる。 即ち第11図(a)のように、第1及び第2金型5・6
を間に補助金型7を介在させて金型5・6を第1段型締
め状態にしたとき第2金型6の型合せifu 62と補
助金型7のフランジ板71との間に第2区画キャビティ
C2と連続していで、複合成形体Aの表皮材層6の厚さ
と略同じ隙間寸法で、且つ成Jh体Aの厚さと略同じ幅
寸法又はそれよりも過当に大きい幅寸法の環状隙間空間
Cろが形lル、されノー、ように、第2金型6の型合せ
面62 fllll 、tly、は補助金型7の7ラン
ジ板71伸、又はその両者の面に環状段溝64を形成し
ておく0 そうすると第2工程である表皮材層6のhv形(弔6図
)のため第2区画キャビティ02内に溶融樹脂6aを射
出又は圧送したとき上記の環状隙間空間C6にもfθ(
脂6aが回り込んで成形表皮t、、t tH6の外周囲
に表皮相間延長材料部分3b(第111、gl (b)
 )が形成される。その結果最終的に型開きして得た縁
処141^11の複合n9形休Aはその成形体間りに第
11図(b)のように幌向伸に薄肉のシート状にフ”レ
スざゴまた中間材層延長材料部分2bが被着した表皮4
4Wi延長材利部分3hを有する。そこでその延技利料
部分2b・6bを所要幅寸法仕残して残余を切落して除
去し、残した部分2bΦ3bを成形体Aの端面に対して
折り曲げて、或ll−を基体層1の裏面側へ折返して接
唐剤等で止める(鎖線示)ことによりJjν形休端体端
面各層露呈面を表皮相間乙の延長片6bで体裁よく隠蔽
4aした最終哉形体Aを・r!ることができる0第12
図(a)#(b)は第11図(a)・(b)の変形例で
、第1及びr152の金型5・6の相互突き合せ面52
・62を第1金型5方向へ傾斜させた形態となしたげ)
ので、これにより刑開きして得られる成形体A周囲の中
間材j−と表皮材ノーの延長材料部分2b・6bは第1
2図(b)ゲフようにもともと成形体・tjM而4面向
に傾斜したものとなり、該材料部分2b・6bを]フ[
り曲けての或は折り返しての端面彼+M 1m峠処理が
しやすくなる。 或は次のような弓=順で複合hV形体Aの外周囲肉厚端
面tこ第16図(d)のように表皮材層用for ++
旨6bによる隠MJN4aを射出又h: IIE ’、
木1V形でtV成することもできる。 即ちiil”; 15図(a)のように+ ’hN助金
型金型7縁に7ランジ板71とは反(1方向の内向きに
、基部を金型周縁に固着させて耐熱ゴムタ!↓など耐熱
性・弾性薄肉帯板76を環状に設ける。この帯板76は
全体薄肉で45るが、基部側は先端側よりJ’J’lさ
を厚くした横断面離技のクサビ形にするのがよい。又幅
寸法は接合lル形体Aの端面4の幅寸法に略一致させる
0又〆IS1金型5の成形面51の複合bシ形体タ1周
囲肉厚端面部に対応する部位に表皮材層用溶融樹脂の第
2の注入孔92を開]コさせる。93はその注入孔の後
端に接続した樹脂注入筒である。 面しで上記の補助金型7を使用して前述したように第1
工程の基体1@1の成形、及び第2工程の表皮利101
ろの成形を実行し型開きして補助金型7を除去する(t
υ16図(b))。この場合補助金型7の帯板76が成
形基体層1の端面と第1金型5の成形面51との間に込
り込んでいるが、帯板76は薄肉弾性体であるから補助
金型7の外し力で容易にたわんで上記の成形基体端面と
成形面510間から抜は外れる。その結果その成形基体
端面と成形面の間には隙間部C4が形成され/′)。次
いで第ろ工程である中間利Rs2の成形(第7図)、第
4工程である金型fi′+型締めによる表皮材M1の積
M(第8・9図)を行なう。この第4工程後、型開きす
る前に第1金型5側の944J2樹脂注入孔92から表
皮材層用溶融樹脂6aを射出又は圧送する(第16図(
C))。そうするとその樹脂3aは成形中間材層2の清
面と第1金型成形面51との間及び成形基体層1と・’
l:、 1金型成杉而51の前記隙間部C4に全周的に
回り込む。又射出又は圧送した溶融(ψj脂6aの熱で
中+V+材@2の薄肉シート状延長材料部分2bの基部
が溶断されて表皮材層6の周囲端面と上記射出又は圧送
樹脂層6bとが一連につながった状態となる。こilに
より第16図(d)のように外周囲肉厚端面部を表皮相
間用樹脂層6bで体裁よぐ被覆隠蔽した形態の7シ合5
9形体Aが得られる。 第14図(a)・(b)は上nr、r 1413図(a
) 〜(c)の変形例を示すもので、この例は第13図
(d)に於けるhν形休体の表皮材1ぎ16と、成形体
端面被偵隠藪層6b(4a)とを共、+[マJの表皮材
層用(t・1脂江入孔がら射出又は圧送E7て形成する
ようにしだものである。 即ち、第14図(a)のように弔1及び第2金型5・6
をその間に補助金型7を介在させて型締め(第1段型締
め)したとき、り72区画キャビティc2の端面に対応
する第1金型5の5V(ヒ面位置に表皮材層用樹脂注入
孔9を開口させる。又その注入孔9の位置に対応する補
助金型7ランジ板71の基部に透孔7aを設けて注入孔
9Iと第2区画キャビティC2とを該透孔7aを介して
連通化させる。 補助金型7け第16図例のように耐熱性・弾性薄肉帯板
76を具備させたものを用いる。 而して金型を第2段4(す締め又は第1段型締めした状
態で第1区画キャピテイC1内に注入孔8から基体層用
樹脂を射出又は圧入して基体層を形成しく第1工程)、
又金型の第1段型締め状ヤリに於て注入孔9から表皮材
層用の浴融樹脂を補助金型7の7ランジ板基部の透孔7
aを仙して¥52区画ギャビテイC2内へ射出又は圧送
して表皮材層を形成する(弔2工程)0 次いで型開きして補助金型7を除去し、第6エ吐出させ
る。“その吐出樹脂は中間材7M 2の端面とそ第1が
対面する第1金型5 lul+の面との間、及び補助金
型7の帯板76の抜けにより形成された基体層端面と第
1金型5との間の隙間部C4に入り成形体Aの端面全周
囲に廻す込Jro又その廻す込んだ溶融樹脂の熱で中間
層1c42の薄肉シート状延降材訓部分2bの基部が溶
IFJrされて表皮材i+Y’ 3の周囲端面と上記[
L)注入した成形体端面樹脂とが一連につながった状態
となる。こノ1により第16図(d)のように外周囲肉
厚端面部をイ1.5皮材層用樹脂3bで体裁よく被覆隠
蔽した形態の複合成形体Aが得ら)Lる。 禰′415図(a)のように透孔りを有する形51川の
代金成形体Aについてもその透孔の内周面’c &皮月
層3で外面表皮月1−と一連に美城に彼情したものも容
易に製造できる。即ち第15図(b)のように複合成形
体の誘孔形成位1hに幻1心する第1金型5の成形面位
置に凹+’ili 53を形成し、補助金型711すに
その凹部に合致成金する凸部77を成形し、又第2孕型
6の成形面に補助金型7の上記凸部77の反対1111
1の凹部78に隙間を存して入り込む凸部65をノヒ成
する。而して上記の金型5・6及び補助金型7を用いて
前述の一連の複合bν形体Aの製造プロセスを実行する
。そうすると型開きして得られる複合成形体Aけ第15
図(c)のように透孔を形旋すべき部位の基体層1部分
に孔が形成されていてその孔付1h″の中間層1−及び
表皮材層部分2・c@3Cが孔から基体層裏側に突出し
だ形態のものとなる。 そこでその突出部2cΦ6Cを爾後刃物で切り落すこと
により第151yl (a)のような誘孔を有する製品
が得られる。 又デザイン上複合成形体Aの表皮材層乙の一部を第16
り1(a)のように織布・不織布等の布表皮層5dにし
た形体のものも容易に製造することができる。Illち
補助金型7として第16図(b)のように成形体Aの布
張り層とずべき部分に対応する面部分に剛熱ゴム等の弾
性ゴムシート79を半埋込み的に貼着しておきそのゴム
シート面に予約所髄形状に裁断した耐熱性の布表皮片ろ
dを両面テープ片等で仮止めする。而してその補助m7
を金型5・6間に介在させて前述の一連の複合成形体A
の製造プロセスを実行する。これにより第16図(a)
のような一部布表皮層6dの複合成形與Aを得ることが
できる。使用する布表皮片6dは予めその周縁を表皮利
潤用溶融樹脂と相入れない祐j脂を塗布或は含浸処理し
ておくことにより1表皮材層6のDυ形のため第2区画
キャビティC2内に射出又は圧入した溶融樹脂の布表皮
層表面側やji5面側への回り込みが防止され、布表i
界線が 美麗な仕上りとなる。尚第16図(b)の第2N金型6
dその成形面61を凹凸シボ模様面にしたものを示す。 以上本発明方法に依れば下1把のような幼果が得ら、h
て715r期の目的がよ〈棒成され、このイ1しのゆ合
成形体の−flu、!造方法として有効適切である。 (a) tM合成形体Aの各構成層たる基体層1・中間
材層2 命’j5j:皮月層6を各別に19i装形状に
成形しそれ等を11(;金的にオ′v層一体化して目的
情形体金得るものであり、又基体層1は樹脂の射出又i
t圧送成形、或は発泡性樹脂ビーズの発泡成形で造Jヒ
し。 表皮相間6は樹脂の射出父は圧送成形で造形するように
したから、複雑な凹凸形状品でも成形形状に所用9あま
さのない、ハイライト部のシャー7′なr)r定の設H
1゛】IIIりの成形体を製造することができる。 (b)基体層1及び表皮材層6については所謂トリミン
グロスけなく、中間月間2はトリミングロスがでるけれ
どもそのトリミング廃利は中間材層の単−利であるから
再生利用(中間材層用シート製造原料としてリザイクル
利用)が可能で無駄とはならず、従って材料コストの低
減ができ、省資源できる。 (e)成形体周囲の肉厚端面を表皮材113と一連の角
肉の被覆層2 b 、 、3 b・2b、3bで隠齢し
て縁仕上げした体裁のよい成形体Aも容易に製造するこ
とができる。 (d)使用金型は一対の割り金型5・6と1個の補助金
型706個だけであり、又工数も基体層1を形成する第
1工程、衣皮層6庖形bν、するiT’、 2工程。 中間層M2をBly形する第6エ程9表皮材1脅1を積
層する第4工程、縁仕上げの第5工程の5工程で比較的
少ない工数である。この9)舎弟1工程と第2工程は同
時に’Oなう〜1工程にすることもでき又縁仕上けの第
5工程は成形体端面を隠齢仕上げし4、いユAA合(d
中間材層2の延長材料部分2bのトリミングをi’tX
4工程の金型再型締め力で行なうようにすることにより
史に1工程少ないものとなる。 そして第1〜第4ニオvわし金型5・6の開閉、補助金
型7の出入り、中間材層用シー)2aの導入、その他の
関連伺属機構を自動シーケンス制御することにより一1
車工程として連続口Qt化することができ、この神の痒
合威形体を名工数・能率的に隈産−ノ′ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図(a)及び同図(b)は夫々複合成形体の一例の
断1fTi図、第2図は第1金型・第2金型・補助金型
の型開き状態の断]む1図、第3図は第1段型締め状態
の金型の一部の断面図、第4図は弔2段型締め状態の同
上図、第5図は基体層を形成した状、幀の金型の一部の
断面図、第6図は表皮材層を形成した状態の同上図、第
7図は中間材層をJKhνした状態の同上図、第8図は
成形した中間材層にπ111艮真空パイプを前進貫通さ
せた状態の同上図、第9は1は再型締め状シ、目の同上
図、弔1U図(a)は型開きしてηゾ出しだ成形体の端
部状、山を示すhV形体の一部の断面図、同図(b)・
(e)は夫々中間材層の姉長部分を利用して成形体端面
をN隠蔽して縁仕上げした状態の同上図、第11 [1
6(a)は表皮材層の外周囲に表皮月1−延長部を形成
するようにした金型構成を示す金型の要部の断面図、同
図(b)はその金型構成によりfj’y形体外周囲に表
皮材層の砥長部が形成された状態の成形体の一部の断面
図、夾12図(a)は第11図(a)の変形例の金型要
部の断面図、同図(b)はその金型により製造式れだ線
処理前の成形体の一部のlυ[面図、第16図(a)は
成形体外周端面に樹脂層を射出或は圧送成形により形成
して端部の隠蔽縁杆上げを行なうようにした金型及び補
助金型のf1〃成を示す型開き状態の要部の断面図、同
図(b)は基体層を形成して型開きし補助金型を外した
状態の同上図、同図(6)は端面被覆用樹脂を射出或は
圧送した状態の同上図、第14図(a)は第13図(a
)の変形例の金型要部(型締め状態)の断面図、同図(
b)は端面被覆用樹脂射出又は圧送前の金型の要部の断
面図、第15図(a)は透孔を有する成形体の一部の断
面図、同図(b)はその製造用金型の要部の断面図(型
締め状態)、同図(c)は製造された成形体の不要部分
切落し前の一部の断面図、第16図(a)は表皮材層の
一部を布表皮層にした成形体の一部の断面図、同図(b
)はその製造用金型の要部(型締め状態)の断面図であ
る。 1は基体層、2は中間材層、6は表皮材層、5はf81
金型、6は第2金型、7は補助金型。 特許出願人 盟和産業株式会社 第1図 − 第2図 第12 (Q) 第14 (0)8 (b) 図 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)基体層(1)φ中間材層(2)・表皮材層(6)
    のこの順の積層よりなる複合成形体を得るに当り。 型締めしたとき対向する有効成形面(51)・(61)
    間に目的とする複合成形体(5)の全体立体形状に略一
    致する空間形状のキャビティを((4成する。複合成形
    体裏面側成形用の第1金型(5)と、同表面側rJy形
    用の第2金型(6)、及び目的複合成形体(5)の構成
    1−のうちの中間材層(2)についてその立体形状に略
    一致する立体形状の、或は金型の移動方向に増幅された
    形状の補助金型(7)とを用い、該補助金型(力を型開
    き状態の第1及び第2金型(5)・(6)四に存在させ
    て型締めし第1及び第2金型(5) −(、!S)の対
    回型合せ而(52)・(62)間に補助金型外周囲のフ
    ランジ板(71)−4挾み込まぜることにより補助金型
    (7)を金型キャビティ内に保持させ。 第1金型(5)のイ1効成形面(51)と補助金型面(
    72)間に構成さノ1.る第1区画キャビティ(C1)
    内に基体層用溶融樹脂(1a)を射出伐は圧送(7て、
    又は発泡性樹脂ビーズを売買して発泡させることにより
    基体層(1)を成形し。 第2金型(6)の有効成形面(61)と補助金型面(7
    3)間に構hすされる第2区画キャビティ(C2)内に
    表皮材層用溶融樹脂(3a)を射出或は圧送して表皮材
    層(1)を成形し。 弔1金型(5)に成形基体層(1)を、第2金型(6)
    に成形表皮材層(6)を夫々保持させて第1及び第2金
    型δ)・(6)の型開きを行ない、補助金型(7)は除
    去し。 上記型開き状態の第1及び第2金型(5)・(6)間に
    中間材層用シート材料(2a)を導入して第1金型(5
    )に保持されている成形基体層(1)の自由面にその面
    ゛にならって真空成形すると共に一体に密着積層化させ
    9次いで第1及び第2金型(5)・(6)を丙型締めす
    ることにより成形中間材層(2)と第2金型(6)側の
    成形表皮材層(1)とを積層一体化させる。或は第1及
    び第2金型間に中間材層用シート材料(2a)を導入し
    た後型締めして中間材層用シート材料を第1金型(5)
    側のby形形体体層1)と第2金型(6)側のby形表
    皮材1−(ろ)との間にプレス成形すると兵に6層(1
    )0(2)φ(6)を積層一体化せしめる。 ことを特徴とする複合成形体の製造方法。 (2)補助金型V)を介在させての第1及び第2金型(
    5)・(6)の型締めを、第1金型(5)と補助金型(
    力との間及び第2金型(6)とH1i助金型(力との間
    に夫々第1及び第2区画キャビティ(C1)の(C2)
    を槽数させた第1段型締め状態と、第2金型(6)と補
    助金型(7)とを当接させて第1区画キャビティのみを
    構成させた第2段型締め状態の2態の型締めができるよ
    うにし、基体層1の成形は金型の第2段型締め状態にて
    行なう、ことをl特徴とする!1ケW[請求のrli区
    間箒(1)項に記載の腹合成形体の製造方法。 (3)型開きして取出した複合成形体(5)の外周囲端
    面を、成形体周囲に弔1及び第2金型(5) −(<5
    )の再型締めで該両金型の突き合せ面間に圧迫されて薄
    肉シート状化して残った中間材層のく・板長材料部分(
    2b)を利用して隠蔽して縁杆上げする。ことを特徴と
    する背’r¥f tt+V求の旬間第(1)項記載の複
    合成形体の製造方法。 (41表皮材層(1)としてその外周囲に延長材料部分
    (ろb)を有する形態のものを成形し、型開きして取出
    した複合成形体(5)の外周囲端面をその表皮材層外周
    囲延長祠料部分で隠蔽して縁杆上げする。ことを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項に記載の複合成形体の製
    造方法。 (5)第1及び弔2金型(5) @(6)の再型締め後
    、金型キャビティ内の複合成形体(5)の外周囲端面と
    金型間に表皮材層用溶融樹脂(6b)を射出戊は圧送し
    て複合成形体外周囲端面を隠蔽処理する。ことを特徴と
    する特Vf請求の・1畝囲第(1)項に記載の複合成形
    体の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0664578A (ja) * 1991-08-29 1994-03-08 Hirotada Murai 円盤形乗物

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