JPS5928010B2 - スイツチ装置 - Google Patents
スイツチ装置Info
- Publication number
- JPS5928010B2 JPS5928010B2 JP2130176A JP2130176A JPS5928010B2 JP S5928010 B2 JPS5928010 B2 JP S5928010B2 JP 2130176 A JP2130176 A JP 2130176A JP 2130176 A JP2130176 A JP 2130176A JP S5928010 B2 JPS5928010 B2 JP S5928010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- opening
- switch device
- contact
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は揺動するハンドルを操作することによって開閉
接触子を揺動させて接点の開閉動作を行なうようにした
スイッチ装置に関するものである。
接触子を揺動させて接点の開閉動作を行なうようにした
スイッチ装置に関するものである。
従来、この種のスイッチ装置として第1図及び第2図(
実公昭50−38776号公報参照)に示すものがある
。
実公昭50−38776号公報参照)に示すものがある
。
これについて説明すると、1はスイッチ本体、2ばこの
スイッチ本体1に対して揺動自在に取付けられた・・ン
ドル、3は接点、4は端子、5は開閉接触子、6はこの
開閉接触子5を揺動自在に支持するための支点端子板、
7はハンドル1と開閉接触子5との間に介挿されたコイ
ル状スプリングであって、ハンドル2を揺動操作するこ
とによって開閉接触子5がスプリング7により反転動作
し接点の開閉動作をする。
スイッチ本体1に対して揺動自在に取付けられた・・ン
ドル、3は接点、4は端子、5は開閉接触子、6はこの
開閉接触子5を揺動自在に支持するための支点端子板、
7はハンドル1と開閉接触子5との間に介挿されたコイ
ル状スプリングであって、ハンドル2を揺動操作するこ
とによって開閉接触子5がスプリング7により反転動作
し接点の開閉動作をする。
しかし、このようなスイッチ装置によると、第2図で詳
細に示すように、スプリング7の開閉接触子5に当接す
る部分、即ち、スプリング7の底面に相当する部分は、
スプリング7の端部を切断したままであるので、その切
断した端部と、隣接したスプリングの面とのなす角度θ
が生ずることになり、この角度θが、スプリング7の遊
び代になる。
細に示すように、スプリング7の開閉接触子5に当接す
る部分、即ち、スプリング7の底面に相当する部分は、
スプリング7の端部を切断したままであるので、その切
断した端部と、隣接したスプリングの面とのなす角度θ
が生ずることになり、この角度θが、スプリング7の遊
び代になる。
そして、第2図によれば、このスプリング7は「くの字
」状に折り曲っており、前記角度θば、スプリング7の
直線状態の時の角度θ(図示せず)よりも更に太きいも
のとなる。
」状に折り曲っており、前記角度θば、スプリング7の
直線状態の時の角度θ(図示せず)よりも更に太きいも
のとなる。
しかも、この時、スプリング7の側面A点では、開閉接
触子5を押し付ける力F□が働き、スプリング7の底面
一端B点には垂直方向へ押し付ける力F2が働いている
ので、スプリング7に生じた角度θは保持されることに
なる。
触子5を押し付ける力F□が働き、スプリング7の底面
一端B点には垂直方向へ押し付ける力F2が働いている
ので、スプリング7に生じた角度θは保持されることに
なる。
fi4F /1. F l11は、スプリング7の側面
A点が開閉接触子5を押し付ける力F1の分力、F′2
.F/2(/iミスプリングツ底面一端B点が開閉接触
子5を押し付ける力F2の分力である。
A点が開閉接触子5を押し付ける力F1の分力、F′2
.F/2(/iミスプリングツ底面一端B点が開閉接触
子5を押し付ける力F2の分力である。
次に、ハンドル2を第2図の実線に示す状態から、破線
で示す方向に反転させると、スプリング7(/′i固有
に角度θ分だけ、先に動いて、スプリング7の端部と、
隣接したスプリングの面とが接するまで動作する。
で示す方向に反転させると、スプリング7(/′i固有
に角度θ分だけ、先に動いて、スプリング7の端部と、
隣接したスプリングの面とが接するまで動作する。
このようにしてスプリング7の端部と隣接したスプリン
グの面とが接すると、ハンドル2が開閉接触子5と共に
反転することが可能となり、始めて反転動作することに
なる。
グの面とが接すると、ハンドル2が開閉接触子5と共に
反転することが可能となり、始めて反転動作することに
なる。
即ち、ハンドル2の操作初期において、二動作が現象と
して生じることになり、所謂、・・ンドル2の二段落ち
動作が生ずることになる。
して生じることになり、所謂、・・ンドル2の二段落ち
動作が生ずることになる。
第1図の角度δは、ハンドル2の遊び、即ち、前記スプ
リング7の端部に、隣接するスプリングの面が接するま
での角度である。
リング7の端部に、隣接するスプリングの面が接するま
での角度である。
こうした二段落ち動作は操作感触が悪く、確実な接点の
開閉操作ができないおそれがある。
開閉操作ができないおそれがある。
そこで、本発明はスプリングの開閉接触子に当接する端
に延長部およびこれを設ける溝を開閉接触子に設け、ス
プリングの端部と、隣接したスプリングの面とが接する
までバンドルが固有に動いてl〜まうという動作をなく
したため上記のような欠点を除去した新規なスイッチ装
置を提供することを目的とする。
に延長部およびこれを設ける溝を開閉接触子に設け、ス
プリングの端部と、隣接したスプリングの面とが接する
までバンドルが固有に動いてl〜まうという動作をなく
したため上記のような欠点を除去した新規なスイッチ装
置を提供することを目的とする。
以下、第3図によって本発明の一実施例を説明するが、
第1図及び第2図で示す従来装置と同一部分はその説明
を省略する。
第1図及び第2図で示す従来装置と同一部分はその説明
を省略する。
8はコイル状スプリング7の延長部であって、第4図に
詳細に示すように角形状になっている。
詳細に示すように角形状になっている。
9は開閉接触子5に形成した受けのための溝であって、
U字状又はV字状に形成されている。
U字状又はV字状に形成されている。
この溝9は開閉接触子5自体をU字状又はV字状に折曲
しても形成されるものである。
しても形成されるものである。
又、溝9は切起しを設けることによって構成できるもの
である。
である。
このような構成において、・・ンドル1を揺動動作する
と延長部8は開閉接触子5に対しその溝9によって位置
決めされているため、従来装置の如き相互動作に遊びを
生じない。
と延長部8は開閉接触子5に対しその溝9によって位置
決めされているため、従来装置の如き相互動作に遊びを
生じない。
そのためバンドルストロークに対するバンドル操作には
第5図に示すように2段落ち動作を提さない特性となる
。
第5図に示すように2段落ち動作を提さない特性となる
。
伺、第6図は本発明の他の実施例であって、生産性を良
くするためコイル状スプリング7の両端に延長部8を形
成し、バンドル2にも溝9を形成したものである。
くするためコイル状スプリング7の両端に延長部8を形
成し、バンドル2にも溝9を形成したものである。
伺、又、上記夫々実施例では延長部8は角形状であった
が、これは丸形であってもよい。
が、これは丸形であってもよい。
即ち、上述した本発明によれば、バンドル匠遊びが全く
なくなるため操作感触が円滑になり従来の欠点を一掃し
たスイッチ装置を得ることができる。
なくなるため操作感触が円滑になり従来の欠点を一掃し
たスイッチ装置を得ることができる。
又、本発明はスプリングの端末位置によって操作特性が
影響されないためスイッチ装置の組立が容易となる効果
を有する。
影響されないためスイッチ装置の組立が容易となる効果
を有する。
第1図は従来のスイッチ装置の断面図、第2図はその要
部の断面図、第3図は本発明の一実施例におけるスイッ
チ装置の要部の断面図、第4図は本発明の一実施例にお
けるスプリングを示す斜視図、第5図は本発明の一実施
例におけるバンドルストローク対・・ンドル操作圧の特
性図、第6図は本発明の他の実施例におけるスイッチ装
置の要部の断面図である。 2・・・・・・バンドル、5・・・・・・開閉接触子、
7・・・・・・コイル状スプリング、8・・・・・・延
長部。
部の断面図、第3図は本発明の一実施例におけるスイッ
チ装置の要部の断面図、第4図は本発明の一実施例にお
けるスプリングを示す斜視図、第5図は本発明の一実施
例におけるバンドルストローク対・・ンドル操作圧の特
性図、第6図は本発明の他の実施例におけるスイッチ装
置の要部の断面図である。 2・・・・・・バンドル、5・・・・・・開閉接触子、
7・・・・・・コイル状スプリング、8・・・・・・延
長部。
Claims (1)
- 1 スイッチ本体に対して揺動自在に取付けた・・ンド
ルと揺動自在に支持された開閉接触子との間に卯挿した
スプリングの開閉接触子に当接する端に延長部を形成し
、開閉接触子に延長部を受ける溝を形成してなることを
特徴とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130176A JPS5928010B2 (ja) | 1976-02-29 | 1976-02-29 | スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130176A JPS5928010B2 (ja) | 1976-02-29 | 1976-02-29 | スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52104774A JPS52104774A (en) | 1977-09-02 |
| JPS5928010B2 true JPS5928010B2 (ja) | 1984-07-10 |
Family
ID=12051311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130176A Expired JPS5928010B2 (ja) | 1976-02-29 | 1976-02-29 | スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928010B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7687008B2 (en) | 2006-01-27 | 2010-03-30 | Hitachi Metals, Ltd. | Method for producing ceramic honeycomb filter |
-
1976
- 1976-02-29 JP JP2130176A patent/JPS5928010B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7687008B2 (en) | 2006-01-27 | 2010-03-30 | Hitachi Metals, Ltd. | Method for producing ceramic honeycomb filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52104774A (en) | 1977-09-02 |
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