JPS59224924A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS59224924A JPS59224924A JP58099652A JP9965283A JPS59224924A JP S59224924 A JPS59224924 A JP S59224924A JP 58099652 A JP58099652 A JP 58099652A JP 9965283 A JP9965283 A JP 9965283A JP S59224924 A JPS59224924 A JP S59224924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- inverter
- input
- clock signal
- pass control
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、相補型金属酸化膜半導体(MOS)素子を
用いた半導体集積回路に関するものであり、特にクロン
ク回路を簡単化することのできるフリンプフロップ回路
を提供することを目的とする。
用いた半導体集積回路に関するものであり、特にクロン
ク回路を簡単化することのできるフリンプフロップ回路
を提供することを目的とする。
従来、この種の装置として第1図(a)に示すものがあ
った。この図において、101,103゜105.10
7はPチャネル型MO8)ランジスタ(P−ch)ラン
ジスタ)、102..104,106゜108はNチャ
ネル型MO8)ランジスタ(N−chトランジスタ)で
ある。トランジスタ対101゜102およびトランジス
タ対103,104のそれぞれが第1および第2のイン
バータを構成し、トランジスタ対105,106および
トランジスタ対107,108のそれぞれが第1および
第2の通過制御型トランジスタ(以後TG()ランスミ
ンションゲート)といつ)を構成する。φ、およびφは
互い罠位相の反転したクロック信号であり、120は電
源端子、100は接地端子、109は入力端子、110
は出力端子である。
った。この図において、101,103゜105.10
7はPチャネル型MO8)ランジスタ(P−ch)ラン
ジスタ)、102..104,106゜108はNチャ
ネル型MO8)ランジスタ(N−chトランジスタ)で
ある。トランジスタ対101゜102およびトランジス
タ対103,104のそれぞれが第1および第2のイン
バータを構成し、トランジスタ対105,106および
トランジスタ対107,108のそれぞれが第1および
第2の通過制御型トランジスタ(以後TG()ランスミ
ンションゲート)といつ)を構成する。φ、およびφは
互い罠位相の反転したクロック信号であり、120は電
源端子、100は接地端子、109は入力端子、110
は出力端子である。
次に第1図(b)を参照して、クリップフロンプ回路の
動作について説明する。
動作について説明する。
第1のTGにおけるP−ah)ランジスタ105のゲー
トにクロック信号φが、N−ch)ランジスタ106の
ケ−)1cクロック信号φが印加されているため、この
第1のTGはクロック信号φが1”レベルの時導通する
。他方第2のTGは、P −Chトランジスタ107の
ゲートにクロック信号φが、N−ah)ランジスタ10
8のゲートにクロック信号Vが印加されているため、こ
の第2のTGはクロック信号φが”L″レベルiが“H
″レベルの時導通する。従って入力端子109に入って
きたデータ信号は、クロック信号φが”H″のとき、第
1のTGを通って第1のインバータの入力端子尾達する
。第1のインバータで反転された出力はさらに第2のイ
ンバータで反転され、入力と同相の信号が出力端子11
0に現われる。
トにクロック信号φが、N−ch)ランジスタ106の
ケ−)1cクロック信号φが印加されているため、この
第1のTGはクロック信号φが1”レベルの時導通する
。他方第2のTGは、P −Chトランジスタ107の
ゲートにクロック信号φが、N−ah)ランジスタ10
8のゲートにクロック信号Vが印加されているため、こ
の第2のTGはクロック信号φが”L″レベルiが“H
″レベルの時導通する。従って入力端子109に入って
きたデータ信号は、クロック信号φが”H″のとき、第
1のTGを通って第1のインバータの入力端子尾達する
。第1のインバータで反転された出力はさらに第2のイ
ンバータで反転され、入力と同相の信号が出力端子11
0に現われる。
続いてクロック信号φが−L”1lll:なると第1の
TGは遮断し入力端子109と第1のインバータは切り
離されると同時に、第2のTGが導通し、出力端子11
0にあるデータが第1のインバータに帰還される。かく
してクロック信号φが”14″の時に読み込まれたデー
タはクロック信号φが”L″の時にも保持され、第1図
<a>の回路はフリツプフロツプとして動作する。
TGは遮断し入力端子109と第1のインバータは切り
離されると同時に、第2のTGが導通し、出力端子11
0にあるデータが第1のインバータに帰還される。かく
してクロック信号φが”14″の時に読み込まれたデー
タはクロック信号φが”L″の時にも保持され、第1図
<a>の回路はフリツプフロツプとして動作する。
第2図に示す回路は、第1図の回路の素子数を低減する
ために従来から実施されている回路である。ここでは第
1のTQ、第2のTGをそれぞれN−ch)ランジスタ
106,108のみで構成したもので、その他は第1図
の回路と同等である。
ために従来から実施されている回路である。ここでは第
1のTQ、第2のTGをそれぞれN−ch)ランジスタ
106,108のみで構成したもので、その他は第1図
の回路と同等である。
入力信号、クロック信号φ(φ)の”H″レベルともに
電源vl、cと同一の電圧であるとすると、クロック信
号φが”H″のとき第1のTGが導通するため入力信号
は第1のTGを通過する。この時入力信号が”H”であ
ると仮定すると、第1のTGはソースフォロワ−として
動作するため通過した信号の”H”レベルは高々Vec
V□(ここでV?)FはNチャネルトランジスタの
閾値電圧)である。通常Pチャネルトランジスタの閾値
電圧VIFの絶対値とNチャネルトランジスタの閾値電
圧V?ヨとはほぼ同じ値に設定されるため第1のインバ
ータの入力電圧がvacV?)lであれは、P−ch)
ランジスタ101は極くわずかにON状態となり、P−
ch )ランジスタ101.N−ah)ランジスタ10
2を経由してわずかながら貫通電流が流れる。
電源vl、cと同一の電圧であるとすると、クロック信
号φが”H″のとき第1のTGが導通するため入力信号
は第1のTGを通過する。この時入力信号が”H”であ
ると仮定すると、第1のTGはソースフォロワ−として
動作するため通過した信号の”H”レベルは高々Vec
V□(ここでV?)FはNチャネルトランジスタの
閾値電圧)である。通常Pチャネルトランジスタの閾値
電圧VIFの絶対値とNチャネルトランジスタの閾値電
圧V?ヨとはほぼ同じ値に設定されるため第1のインバ
ータの入力電圧がvacV?)lであれは、P−ch)
ランジスタ101は極くわずかにON状態となり、P−
ch )ランジスタ101.N−ah)ランジスタ10
2を経由してわずかながら貫通電流が流れる。
従って第2図の回路は、第1図の回路に比べて消費電力
は大きくなるが、デプレション型トランジスタを負荷に
用いる、いわゆるED回路に比べればずっと小さな消費
電力に設定することは可能である。
は大きくなるが、デプレション型トランジスタを負荷に
用いる、いわゆるED回路に比べればずっと小さな消費
電力に設定することは可能である。
従来の回路は以上のように構成されているので、第1図
、第2図いずれの回路を用いても2種類のクロック信号
(φ、φ)を必要とし、集積回路を実現する上で回路の
レイアウトが複雑になり、かつ、サイズが大きくなると
いう欠点があった。さらに、2つのクロック信号φ、φ
の位相関係を正しく制御するための考慮も必要とした。
、第2図いずれの回路を用いても2種類のクロック信号
(φ、φ)を必要とし、集積回路を実現する上で回路の
レイアウトが複雑になり、かつ、サイズが大きくなると
いう欠点があった。さらに、2つのクロック信号φ、φ
の位相関係を正しく制御するための考慮も必要とした。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためたなされたもので、Pチャネルトランジスタ1個か
らなる第1のTGと、Nチャネルトランジスタ1個から
なる第2のTGを用いること尾より、素子数の少ない、
かつ、単一のクロック信号で動作するクリップフロンプ
回路を提供することを目的としている。
ためたなされたもので、Pチャネルトランジスタ1個か
らなる第1のTGと、Nチャネルトランジスタ1個から
なる第2のTGを用いること尾より、素子数の少ない、
かつ、単一のクロック信号で動作するクリップフロンプ
回路を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を第3図について説明する。
第3図において、トランジスタ対101゜102および
103,104はそれぞれ第1および第2のインバータ
を構成する。第1のTGはP−ch)ランジスタ105
から構成され、第2のTGはN−ah)ランジスタ10
8から構成される。
103,104はそれぞれ第1および第2のインバータ
を構成する。第1のTGはP−ch)ランジスタ105
から構成され、第2のTGはN−ah)ランジスタ10
8から構成される。
第1および第2のTGのゲートはともに単一のクロック
信号φに接続される。120は電源端子、100は接地
端子である。この回路の入力端子は109、出力端子は
110である。さら忙、ノード121は第1のインバー
タの入力端子、ノード122は第2のインバータの入力
端子である。
信号φに接続される。120は電源端子、100は接地
端子である。この回路の入力端子は109、出力端子は
110である。さら忙、ノード121は第1のインバー
タの入力端子、ノード122は第2のインバータの入力
端子である。
以下第4図の波形図を参照しつつ第3図の回路動作を説
明する。T、のタイミングに入力端子109が”H″に
なった場合を考えると、第1のTGはP−ch)ランジ
スタ105で構成されているため遮断しており、ノード
121の電位に変化は起らない。続いてT、のタイミン
グでクロック信号φが“ぴになると、第1 g)TGが
導通し、ノード121を”H”レベルまで充電する。こ
のときP−ah)ランジスタ105はドレインフォロワ
ーとして動作するためノード121は入力端子109の
”H″レベル同一の電位まで上昇する。この信号は第1
および第2のインバータで2回反転された後、出力端子
110に現われる。続いてT3のタイミングで入力端子
109が”L”に変化した時は、クロック信号φが”H
”であるため第1のTGが遮断しており、ノード121
は入力端子109に、よる影響を受けない。
明する。T、のタイミングに入力端子109が”H″に
なった場合を考えると、第1のTGはP−ch)ランジ
スタ105で構成されているため遮断しており、ノード
121の電位に変化は起らない。続いてT、のタイミン
グでクロック信号φが“ぴになると、第1 g)TGが
導通し、ノード121を”H”レベルまで充電する。こ
のときP−ah)ランジスタ105はドレインフォロワ
ーとして動作するためノード121は入力端子109の
”H″レベル同一の電位まで上昇する。この信号は第1
および第2のインバータで2回反転された後、出力端子
110に現われる。続いてT3のタイミングで入力端子
109が”L”に変化した時は、クロック信号φが”H
”であるため第1のTGが遮断しており、ノード121
は入力端子109に、よる影響を受けない。
一方、T3のタイミングではNチャネルトランジスタで
構成される第2のTGが導通し、出力端子11θのレベ
ルがノード121に帰還され、T3のタイミングの間ノ
ード121は′H”レベルが保持される。第2のTGは
り一スフオロワーとして動作するためノード121の保
持電圧は、電源電圧なVcc、Nチャネルトランジスタ
の閾値電圧なり、Nとすると、vce−v、rNである
。
構成される第2のTGが導通し、出力端子11θのレベ
ルがノード121に帰還され、T3のタイミングの間ノ
ード121は′H”レベルが保持される。第2のTGは
り一スフオロワーとして動作するためノード121の保
持電圧は、電源電圧なVcc、Nチャネルトランジスタ
の閾値電圧なり、Nとすると、vce−v、rNである
。
続いてT4のタイミングでクロック信号φが”L”にな
ると第2のTGは遮断、第1のTGは導通する。従って
入力端子109の“L”レベルが第1のTGを通してノ
ード121Vc伝えられる。第1のTGはソースフォロ
ワ−として動作するため、ノード121のレベルはPチ
ャネルトランジスタの閾値電圧なり?、とすると、O−
V?、の値になり、閾値電圧分だけ接地電位より高い値
になる。次にT、のタイミングになると、クロック信号
φが−H”になり第2のTGが導通して出力端子110
0レベルがノード121に帰還される。この時第2のT
Gを構成するN−ch)ランジスタ108はドレインフ
ォロワーとして動作するためノード121の−L″レベ
ルなOvまで下げる。
ると第2のTGは遮断、第1のTGは導通する。従って
入力端子109の“L”レベルが第1のTGを通してノ
ード121Vc伝えられる。第1のTGはソースフォロ
ワ−として動作するため、ノード121のレベルはPチ
ャネルトランジスタの閾値電圧なり?、とすると、O−
V?、の値になり、閾値電圧分だけ接地電位より高い値
になる。次にT、のタイミングになると、クロック信号
φが−H”になり第2のTGが導通して出力端子110
0レベルがノード121に帰還される。この時第2のT
Gを構成するN−ch)ランジスタ108はドレインフ
ォロワーとして動作するためノード121の−L″レベ
ルなOvまで下げる。
以上の説明の如く第3図の回路は、”H″レベル電源V
CCよりNチャネルトランジスタ閾値電圧v?、だけ低
下し、“L”レベルが接地電位よりPチャネルトランジ
スタの閾値電圧v?、だけ持ち上る期間が存在するが、
機能としてはクロック信号φが”L”の時に読み込まれ
たデータがクロック信号φが”H″の時にも保持されフ
リップフルツブとして動作する。ノード121のレベル
がvcc −V?N、もしくは−V?Pの時第1のイン
バータにわずかな貫通電流が流れるがデプレション型ト
ランジスタを負荷に用いるいわゆるED回路に比べれば
ずっと小さな消費電力に設定することが可能である。
CCよりNチャネルトランジスタ閾値電圧v?、だけ低
下し、“L”レベルが接地電位よりPチャネルトランジ
スタの閾値電圧v?、だけ持ち上る期間が存在するが、
機能としてはクロック信号φが”L”の時に読み込まれ
たデータがクロック信号φが”H″の時にも保持されフ
リップフルツブとして動作する。ノード121のレベル
がvcc −V?N、もしくは−V?Pの時第1のイン
バータにわずかな貫通電流が流れるがデプレション型ト
ランジスタを負荷に用いるいわゆるED回路に比べれば
ずっと小さな消費電力に設定することが可能である。
なお、上記実施例では第1のTGをPチャネルトランジ
スタ、第2のTGをNチャネルトランジスタで構成する
場合を示したが、第1.第2のTGをそれぞれN、Pチ
ャネルトランジスタで構成すると、クロック信号φが”
H”の期間忙データを読み込むフリップフルツブを実現
できる。したがって、第1および第2のTGをそれぞれ
P、Nチャネルトランジスタで構成した第1の7リツプ
フロンプ(第3図)と、第3および第4のTGをそれぞ
れN−Ch)ランジスタ205. P−c)1 )ラン
ジスタ20Bで構成し、第3および第4のインバータを
トランジスタ対201,202.および203.204
で構成した第2のフリツプフロツプを第5図のごとく結
合すると、単一クロック信号φで動作するマスタースレ
ーブフリップフロンプを実現することができる。
スタ、第2のTGをNチャネルトランジスタで構成する
場合を示したが、第1.第2のTGをそれぞれN、Pチ
ャネルトランジスタで構成すると、クロック信号φが”
H”の期間忙データを読み込むフリップフルツブを実現
できる。したがって、第1および第2のTGをそれぞれ
P、Nチャネルトランジスタで構成した第1の7リツプ
フロンプ(第3図)と、第3および第4のTGをそれぞ
れN−Ch)ランジスタ205. P−c)1 )ラン
ジスタ20Bで構成し、第3および第4のインバータを
トランジスタ対201,202.および203.204
で構成した第2のフリツプフロツプを第5図のごとく結
合すると、単一クロック信号φで動作するマスタースレ
ーブフリップフロンプを実現することができる。
以上詳細に説明したように、この発明たよれば、Pチャ
ネルトランジスタおよびNチャネルトランジスタ単体か
らなるトランスミッションゲートを用いること姥より、
従来2種類以上のクロンク信号を要したフリンプフロン
プ回路を単一のクロンク信号で動作するよう構成できる
ので、回路が簡単になり集積回路の幾何学的レイアウト
も簡略化され、その結果、集積密度の向上が期待できる
。
ネルトランジスタおよびNチャネルトランジスタ単体か
らなるトランスミッションゲートを用いること姥より、
従来2種類以上のクロンク信号を要したフリンプフロン
プ回路を単一のクロンク信号で動作するよう構成できる
ので、回路が簡単になり集積回路の幾何学的レイアウト
も簡略化され、その結果、集積密度の向上が期待できる
。
さらに、単一のクロンク信号を扱うためクロンク間のタ
イミング調整等も不要になり、高速化設計が容易になる
という効果がある。
イミング調整等も不要になり、高速化設計が容易になる
という効果がある。
第1図(a)は従来のフリンプフロンプ回路図、第1図
(b)は第1図CFI)のタイミング図、第2図(a)
は第1図(a)の回路を簡略化するため従来から提案さ
れている回路図、第2図(b)は第2図<a>のタイミ
ング図、第3図はこの発明の一実施例を示すフリツプフ
pンプ回路図、第4図は第3図の動作を示すタイミング
図、第5図はこの発明の他の実施例を示すフリンブフロ
ンプ回路図である。 図中、101,103,105はPチャネルMO8)ラ
ンジスタ、102,104.108はNチャネルMOS
トランジスタ、100は接地端子、110は出力端子、
120は電源端子、φはクロンク信号を示す。なお、図
中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 (外2名) 第1図 (a) 出力 (/JIIO) 第2図 (a) (b) 、2唱茜 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭58−H9f352号2、
発明の名称 半導体集積回路 3、補正をする者 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者片山仁八
部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、補正の内
容 (1)明細書第10頁18行の「・・・・・・できる。 」の次に下記を加える。 「なお、第5図の210は出力端子、221はノードを
示す。」 (2)図面第2図(a)を別紙のように補正する。 以上 第 2 図(a) ヨ
(b)は第1図CFI)のタイミング図、第2図(a)
は第1図(a)の回路を簡略化するため従来から提案さ
れている回路図、第2図(b)は第2図<a>のタイミ
ング図、第3図はこの発明の一実施例を示すフリツプフ
pンプ回路図、第4図は第3図の動作を示すタイミング
図、第5図はこの発明の他の実施例を示すフリンブフロ
ンプ回路図である。 図中、101,103,105はPチャネルMO8)ラ
ンジスタ、102,104.108はNチャネルMOS
トランジスタ、100は接地端子、110は出力端子、
120は電源端子、φはクロンク信号を示す。なお、図
中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 (外2名) 第1図 (a) 出力 (/JIIO) 第2図 (a) (b) 、2唱茜 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭58−H9f352号2、
発明の名称 半導体集積回路 3、補正をする者 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者片山仁八
部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、補正の内
容 (1)明細書第10頁18行の「・・・・・・できる。 」の次に下記を加える。 「なお、第5図の210は出力端子、221はノードを
示す。」 (2)図面第2図(a)を別紙のように補正する。 以上 第 2 図(a) ヨ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11相補型MO8)ランジスタを直列に接続した第1
及び第2のインバータと、前記第1のインバータの入力
とデータ入力端子を結合するための第1導電型の第1の
通過制御型トランジスと、前記第2のインバータの出力
から前記第1のインバータの入力への帰還路を形成する
第2導電型の第2の通過制御型トランジスタにより構成
された論理回路からなり、前記第1および第2の通過制
御型トランジスタのゲート端子が、単一のクロック信号
端子に接続されていることを特徴とする半導体集積回路
。 (2)相補型MO8)ランジスタからなり直列に接続さ
れた第1および第2のインバータと、前記第1のインバ
ータの入力とデータ入力端子を結合するための第1導電
型の第1の通過制御型トランジスタと、前記第2のイン
バータの出力から前記第1のインバータの入力への帰還
路を形成する第2導電型の第2の通過制御型トランジス
タから構成される第1の論理回路と、相補型MO8)ラ
ンジスタからなり直列に接続された第3および第4のイ
ンバータと、前記第3のインバータの入力とデータ入力
端子を結合するための第2導電型の第3の通過制御型ト
ランジスタと、前記第4のインバータの出力から前記第
3のインバータの入力へ帰還路を形成する第1導電型の
第4の通過制御型トランジスタから構成される第2の論
理回路からなり、前記第1の論理回路の出力が前記第2
の論理回路の入力に接続されるとともに前記第1.第2
、第3.第4の通過制御型トランジスタのゲート端子が
すべて単一のクロック信号端子に接続されていることを
特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58099652A JPS59224924A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58099652A JPS59224924A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224924A true JPS59224924A (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=14252982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58099652A Pending JPS59224924A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224924A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889672A (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-22 | ||
| JPS4965168A (ja) * | 1972-08-07 | 1974-06-24 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP58099652A patent/JPS59224924A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889672A (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-22 | ||
| JPS4965168A (ja) * | 1972-08-07 | 1974-06-24 |
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